JPH11347271A - トリムカバーの端末取付構造 - Google Patents
トリムカバーの端末取付構造Info
- Publication number
- JPH11347271A JPH11347271A JP16100598A JP16100598A JPH11347271A JP H11347271 A JPH11347271 A JP H11347271A JP 16100598 A JP16100598 A JP 16100598A JP 16100598 A JP16100598 A JP 16100598A JP H11347271 A JPH11347271 A JP H11347271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trim cover
- terminal
- ring plate
- mounting structure
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 9
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取付けが確実で且つ部分的に浮き上がらない
トリムカバーの端末取付構造を提供する。 【解決手段】 リング板8の両側端に形成した突片9、
10を、凹部3の外側壁4及び内側壁5に形成した係止
孔6に対してそれぞれ係合させているため、トリムカバ
ー7の端末7aに対して外向き及び内向きのどちらの力
が加わっても、少なくもと一方の突片9、10の係合状
態は維持される。従って、トリムカバー7の端末7aの
取付けが確実で、容易にパネル2から外れることはな
い。また、トリムカバー7の端末7aがリング板8に対
して連続結合されているため、該端末7aが部分的に浮
き上がったりすることはない。
トリムカバーの端末取付構造を提供する。 【解決手段】 リング板8の両側端に形成した突片9、
10を、凹部3の外側壁4及び内側壁5に形成した係止
孔6に対してそれぞれ係合させているため、トリムカバ
ー7の端末7aに対して外向き及び内向きのどちらの力
が加わっても、少なくもと一方の突片9、10の係合状
態は維持される。従って、トリムカバー7の端末7aの
取付けが確実で、容易にパネル2から外れることはな
い。また、トリムカバー7の端末7aがリング板8に対
して連続結合されているため、該端末7aが部分的に浮
き上がったりすることはない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車のトリム
カバーの端末取付構造に関するものである。
カバーの端末取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の例えば、シートクッションは、
表面側がクッションパッドで形成され、裏面側がパネル
により形成されており、表面側を覆ったトリムカバーの
端末を裏面側へ折り返すと共に、該端末を裏面のパネル
に対して取付けている。
表面側がクッションパッドで形成され、裏面側がパネル
により形成されており、表面側を覆ったトリムカバーの
端末を裏面側へ折り返すと共に、該端末を裏面のパネル
に対して取付けている。
【0003】この種のトリムカバーの端末の取付構造と
しては、トリムカバーの端末に適宜の間隔で設けた樹脂
フックを、パネルの周縁に沿って設けた凹部の係止孔に
係合させた構造になっている(実開平2−89998号
公報参照)。
しては、トリムカバーの端末に適宜の間隔で設けた樹脂
フックを、パネルの周縁に沿って設けた凹部の係止孔に
係合させた構造になっている(実開平2−89998号
公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術にあっては、樹脂フックを外向きの一方
向でのみ係止孔に対して係合させているため、樹脂フッ
クに逆方向への力が加わった場合に、樹脂フックが係止
孔から外れるおそれがある。また、トリムカバーの端末
を適宜間隔ごとにフックで取付けているため、フックが
ない部分のトリムの端末が浮き上がってしまい見映えが
悪くなると共に、例えばシートクッション等の場合は、
車体に対してスライド自在に支持されるため、スライド
時に浮き上がった端末が他の物に引っ掛かるおそれがあ
る。
うな従来の技術にあっては、樹脂フックを外向きの一方
向でのみ係止孔に対して係合させているため、樹脂フッ
クに逆方向への力が加わった場合に、樹脂フックが係止
孔から外れるおそれがある。また、トリムカバーの端末
を適宜間隔ごとにフックで取付けているため、フックが
ない部分のトリムの端末が浮き上がってしまい見映えが
悪くなると共に、例えばシートクッション等の場合は、
車体に対してスライド自在に支持されるため、スライド
時に浮き上がった端末が他の物に引っ掛かるおそれがあ
る。
【0005】この発明は、このような従来の技術に着目
してなされたものであり、取付けが確実で且つ部分的に
浮き上がらないトリムカバーの端末取付構造を提供する
ものである。
してなされたものであり、取付けが確実で且つ部分的に
浮き上がらないトリムカバーの端末取付構造を提供する
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、装備品の表面側を覆うトリムカバーの端末を該装備
品の裏面を形成するパネル側に折り返すと共に、該トリ
ムカバーの端末をパネルの周縁に沿って形成した凹部に
取付けるトリムカバーの端末取付構造であって、前記凹
部の外側壁及び内側壁にそれぞれ複数の係止孔を設ける
と共に、トリムカバーの端末を凹部に相応する形状で且
つ弾性変形可能なリング板に対して連続結合し、且つ該
リング板の両側端にそれぞれ前記外側壁及び内側壁の係
止孔内に係合させた突片が形成されている。
は、装備品の表面側を覆うトリムカバーの端末を該装備
品の裏面を形成するパネル側に折り返すと共に、該トリ
ムカバーの端末をパネルの周縁に沿って形成した凹部に
取付けるトリムカバーの端末取付構造であって、前記凹
部の外側壁及び内側壁にそれぞれ複数の係止孔を設ける
と共に、トリムカバーの端末を凹部に相応する形状で且
つ弾性変形可能なリング板に対して連続結合し、且つ該
リング板の両側端にそれぞれ前記外側壁及び内側壁の係
止孔内に係合させた突片が形成されている。
【0007】請求項1に記載の発明によれば、リング板
の両側端に形成した突片を、凹部の外側壁及び内側壁に
形成した係止孔に対してそれぞれ係合させているため、
トリムカバーの端末に対して外向き及び内向きのどちら
の力が加わっても、少なくもと一方の突片の係合状態は
維持される。従って、トリムカバーの端末の取付けが確
実で、容易にパネルから外れることはない。また、トリ
ムカバーの端末がリング板に対して連続結合されている
ため、該端末が部分的に浮き上がったりすることはな
い。
の両側端に形成した突片を、凹部の外側壁及び内側壁に
形成した係止孔に対してそれぞれ係合させているため、
トリムカバーの端末に対して外向き及び内向きのどちら
の力が加わっても、少なくもと一方の突片の係合状態は
維持される。従って、トリムカバーの端末の取付けが確
実で、容易にパネルから外れることはない。また、トリ
ムカバーの端末がリング板に対して連続結合されている
ため、該端末が部分的に浮き上がったりすることはな
い。
【0008】請求項2に記載の発明は、リング板におけ
る内側の突片の方が外側の突片よりも長く形成されてい
る。
る内側の突片の方が外側の突片よりも長く形成されてい
る。
【0009】請求項2に記載の発明によれば、内側の突
片の方が、外側の突片よりも長く形成されているため、
取付け後にトリムカバーから加わる外向きの力により、
リング板が外側へ移動しても、内側の突片と係止片との
係合状態は維持されると共に、外側の突片は短くても係
止孔との係合状態は確実となる。
片の方が、外側の突片よりも長く形成されているため、
取付け後にトリムカバーから加わる外向きの力により、
リング板が外側へ移動しても、内側の突片と係止片との
係合状態は維持されると共に、外側の突片は短くても係
止孔との係合状態は確実となる。
【0010】請求項3に記載の発明は、リング体が樹脂
板製で且つトリムカバーの端末が縫製により該リング体
に連続結合されている。
板製で且つトリムカバーの端末が縫製により該リング体
に連続結合されている。
【0011】請求項3に記載の発明によれば、リング体
を樹脂板製にしたため、トリムカバーの端末を、簡単な
結合手段である縫製を用いてリング体に連続結合するこ
とができる。従って、トリムカバーに対するリング板の
結合作業が容易になる。
を樹脂板製にしたため、トリムカバーの端末を、簡単な
結合手段である縫製を用いてリング体に連続結合するこ
とができる。従って、トリムカバーに対するリング板の
結合作業が容易になる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態を図
1〜図4に基づいて説明する。符号1は、「装備品」と
してのシートクッションで、自動車のシートを構成する
ものである。図1は、そのシートクッション1の裏面を
上にして示した図である。このシートクッション1の裏
面は、金属製のパネル2により形成されており、その表
面側(図1では下側)は、図示せぬクッションパッドに
より形成されている。
1〜図4に基づいて説明する。符号1は、「装備品」と
してのシートクッションで、自動車のシートを構成する
ものである。図1は、そのシートクッション1の裏面を
上にして示した図である。このシートクッション1の裏
面は、金属製のパネル2により形成されており、その表
面側(図1では下側)は、図示せぬクッションパッドに
より形成されている。
【0013】パネル2の周縁には、パネル2の外形に沿
って概略四角形をした凹部3が形成されている。この凹
部3は、傾斜状の外側壁4と内側壁5とを有しており、
該外側壁4及び内側壁5の互いに対向する位置には、適
宜の間隔でスリット状の係止孔6がそれぞれ形成されて
いる。
って概略四角形をした凹部3が形成されている。この凹
部3は、傾斜状の外側壁4と内側壁5とを有しており、
該外側壁4及び内側壁5の互いに対向する位置には、適
宜の間隔でスリット状の係止孔6がそれぞれ形成されて
いる。
【0014】一方、このシートクッション1は、表面側
からトリムカバー7にて覆われており、該トリムカバー
7の端末7aは、裏面のパネル2側に折り返されてい
る。そして、この折り返されたトリムカバー7の端末7
aは、前記凹部3に相応する形状をした樹脂板製のリン
グ板8に対して、縫製Hにより連続的に結合されてい
る。
からトリムカバー7にて覆われており、該トリムカバー
7の端末7aは、裏面のパネル2側に折り返されてい
る。そして、この折り返されたトリムカバー7の端末7
aは、前記凹部3に相応する形状をした樹脂板製のリン
グ板8に対して、縫製Hにより連続的に結合されてい
る。
【0015】トリムカバー7の端末7aは、リング板8
の幅方向中心部に前記縫製Hにより連続結合されている
と共に、該リング板8の両側端には、前記係止孔6に対
応する間隔でそれぞれ内外方向に突出する突片9、10
が形成されている。この突片9、10は、それぞれ係止
孔6に挿入可能な同一幅を有しているが、内側の突片9
の長さL1は、外側の突片10の長さL2の2倍に設定
されている。
の幅方向中心部に前記縫製Hにより連続結合されている
と共に、該リング板8の両側端には、前記係止孔6に対
応する間隔でそれぞれ内外方向に突出する突片9、10
が形成されている。この突片9、10は、それぞれ係止
孔6に挿入可能な同一幅を有しているが、内側の突片9
の長さL1は、外側の突片10の長さL2の2倍に設定
されている。
【0016】次に、このトリムカバー7の取付け方を説
明する。トリムカバー7の端末7aに結合したリング板
8を弾性変形させながら、シートクッション(図示せ
ず)やパネル2にかぶせていく。かぶせ終わったら、リ
ング板8と、パネル2の凹部3とを対応させ、まずリン
グ板8を内側へ若干撓ませながら内側の突片9を対応す
る係止孔6内へ係合させる(図3参照)。
明する。トリムカバー7の端末7aに結合したリング板
8を弾性変形させながら、シートクッション(図示せ
ず)やパネル2にかぶせていく。かぶせ終わったら、リ
ング板8と、パネル2の凹部3とを対応させ、まずリン
グ板8を内側へ若干撓ませながら内側の突片9を対応す
る係止孔6内へ係合させる(図3参照)。
【0017】次に、トリムカバー7を外側に引っ張っ
て、リング板8を外側へ移動させ、外側の突片10を対
応する係止孔6に係合させる(図4参照)。このよう
に、リング板8を外側へ移動させても、内側の突片9が
長く設定されているため、該内側の突片9と係止孔6と
の係合状態は維持される。
て、リング板8を外側へ移動させ、外側の突片10を対
応する係止孔6に係合させる(図4参照)。このよう
に、リング板8を外側へ移動させても、内側の突片9が
長く設定されているため、該内側の突片9と係止孔6と
の係合状態は維持される。
【0018】従って、リング板8の両側の突片9、10
が、凹部3の内外の両方の係止孔6に対して係合されて
いるため、トリムカバー7の端末7aに対して、外向き
及び内向きのどちらの力が加わっても、少なくもと一方
の突片9、10の係合状態は維持される。従って、トリ
ムカバー7の端末7aの取付けが確実で、容易にパネル
2から外れることはない。
が、凹部3の内外の両方の係止孔6に対して係合されて
いるため、トリムカバー7の端末7aに対して、外向き
及び内向きのどちらの力が加わっても、少なくもと一方
の突片9、10の係合状態は維持される。従って、トリ
ムカバー7の端末7aの取付けが確実で、容易にパネル
2から外れることはない。
【0019】また、トリムカバー7の端末7aがリング
板8に対して縫製Hにより連続結合されているため、該
端末7aが部分的に浮き上がったりすることはない。従
って、このシートクッション1を車体に対してスライド
自在に支持しても、シートクッション1の端末7aが他
の物に引っ掛かりすることはない。更に、トリムカバー
7の端末7aを、簡単な結合手段である縫製Hを用いて
リング体8に結合しているため、トリムカバー7の製造
が容易である。
板8に対して縫製Hにより連続結合されているため、該
端末7aが部分的に浮き上がったりすることはない。従
って、このシートクッション1を車体に対してスライド
自在に支持しても、シートクッション1の端末7aが他
の物に引っ掛かりすることはない。更に、トリムカバー
7の端末7aを、簡単な結合手段である縫製Hを用いて
リング体8に結合しているため、トリムカバー7の製造
が容易である。
【0020】尚、以上の説明では、係止孔6及び突片
9、10を、ぞれぞれ内外方向で対向する位置に設けた
が、係止孔6と、そこに係合される突片9、10とが互
いに対応していれば、係止孔6及び突片9、10は、そ
れぞれ内外方向で対向していなくても良い。
9、10を、ぞれぞれ内外方向で対向する位置に設けた
が、係止孔6と、そこに係合される突片9、10とが互
いに対応していれば、係止孔6及び突片9、10は、そ
れぞれ内外方向で対向していなくても良い。
【0021】また、装備品として、シートクッション1
を例にしたが、これに限定されず、裏面がパネル2で、
表面側がトリムカバー7により覆われるものであれば、
シートバックや、他のものであっても良い。
を例にしたが、これに限定されず、裏面がパネル2で、
表面側がトリムカバー7により覆われるものであれば、
シートバックや、他のものであっても良い。
【0022】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、リング
板の両側端に形成した突片を、凹部の外側壁及び内側壁
に形成した係止孔に対してそれぞれ係合させているた
め、トリムカバーの端末に対して外向き及び内向きのど
ちらの力が加わっても、少なくもと一方の突片の係合状
態は維持される。従って、トリムカバーの端末の取付け
が確実で、容易にパネルから外れることはない。また、
トリムカバーの端末がリング板に対して連続結合されて
いるため、該端末が部分的に浮き上がったりすることは
ない。
板の両側端に形成した突片を、凹部の外側壁及び内側壁
に形成した係止孔に対してそれぞれ係合させているた
め、トリムカバーの端末に対して外向き及び内向きのど
ちらの力が加わっても、少なくもと一方の突片の係合状
態は維持される。従って、トリムカバーの端末の取付け
が確実で、容易にパネルから外れることはない。また、
トリムカバーの端末がリング板に対して連続結合されて
いるため、該端末が部分的に浮き上がったりすることは
ない。
【0023】請求項2に記載の発明によれば、内側の突
片の方が、外側の突片よりも長く形成されているため、
取付け後にトリムカバーから加わる外向きの力により、
リング板が外側へ移動しても、内側の突片と係止片との
係合状態は維持されると共に、外側の突片は短くても係
止孔との係合状態は確実となる。
片の方が、外側の突片よりも長く形成されているため、
取付け後にトリムカバーから加わる外向きの力により、
リング板が外側へ移動しても、内側の突片と係止片との
係合状態は維持されると共に、外側の突片は短くても係
止孔との係合状態は確実となる。
【0024】請求項3に記載の発明によれば、リング体
を樹脂板製にしたため、トリムカバーの端末を、簡単な
結合手段である縫製を用いてリング体に連続結合するこ
とができる。従って、トリムカバーに対するリング板の
結合作業が容易になる。
を樹脂板製にしたため、トリムカバーの端末を、簡単な
結合手段である縫製を用いてリング体に連続結合するこ
とができる。従って、トリムカバーに対するリング板の
結合作業が容易になる。
【図1】この発明の一実施形態を示すシートクッション
の斜視図。
の斜視図。
【図2】凹部の係止孔とリング板の突片を示す平面図。
【図3】リング板の内側の突片を係入させた状態を示す
図1中矢示SA−SA線に沿う断面図。
図1中矢示SA−SA線に沿う断面図。
【図4】リング板の両方の突片を係止孔に係合させた状
態を示す図3相当の断面図。
態を示す図3相当の断面図。
1 シートクッション(装備品) 2 パネル 3 凹部 4 外側壁 5 内側壁 6 係止孔 7 トリムカバー 7a 端末 8 リング体 9、10 突片 H 縫製
Claims (3)
- 【請求項1】 装備品の表面側を覆うトリムカバーの端
末を該装備品の裏面を形成するパネル側に折り返すと共
に、該トリムカバーの端末をパネルの周縁に沿って形成
した凹部に取付けるトリムカバーの端末取付構造であっ
て、 前記凹部の外側壁及び内側壁には、それぞれ複数の係止
孔を設けると共に、トリムカバーの端末を凹部に相応す
る形状で且つ弾性変形可能なリング板に対して連続結合
し、且つ該リング板の両側端にそれぞれ前記外側壁及び
内側壁の係止孔内に係合させた突片が形成されているこ
とを特徴とするトリムカバーの端末取付構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載のトリムカバーの端末取
付構造であって、 リング板における内側の突片の方が、外側の突片よりも
長く形成されていることを特徴とするトリムカバーの端
末取付構造。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のトリムカ
バーの端末取付構造であって、 リング体が樹脂板製で且つトリムカバーの端末が縫製に
より該リング体に連続結合されていることを特徴とする
トリムカバーの端末取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16100598A JPH11347271A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | トリムカバーの端末取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16100598A JPH11347271A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | トリムカバーの端末取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11347271A true JPH11347271A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=15726777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16100598A Pending JPH11347271A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | トリムカバーの端末取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11347271A (ja) |
-
1998
- 1998-06-09 JP JP16100598A patent/JPH11347271A/ja active Pending
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