JPH11347459A - ホツトメルト接着剤の非接触間欠スプレー塗布式塗布装置 - Google Patents
ホツトメルト接着剤の非接触間欠スプレー塗布式塗布装置Info
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- JPH11347459A JPH11347459A JP10179672A JP17967298A JPH11347459A JP H11347459 A JPH11347459 A JP H11347459A JP 10179672 A JP10179672 A JP 10179672A JP 17967298 A JP17967298 A JP 17967298A JP H11347459 A JPH11347459 A JP H11347459A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/02—Spray pistols; Apparatus for discharge
- B05B7/08—Spray pistols; Apparatus for discharge with separate outlet orifices, e.g. to form parallel jets, i.e. the axis of the jets being parallel, to form intersecting jets, i.e. the axis of the jets converging but not necessarily intersecting at a point
- B05B7/0807—Spray pistols; Apparatus for discharge with separate outlet orifices, e.g. to form parallel jets, i.e. the axis of the jets being parallel, to form intersecting jets, i.e. the axis of the jets converging but not necessarily intersecting at a point to form intersecting jets
- B05B7/0815—Spray pistols; Apparatus for discharge with separate outlet orifices, e.g. to form parallel jets, i.e. the axis of the jets being parallel, to form intersecting jets, i.e. the axis of the jets converging but not necessarily intersecting at a point to form intersecting jets with at least one gas jet intersecting a jet constituted by a liquid or a mixture containing a liquid for controlling the shape of the latter
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Abstract
(57)【要約】
ホットメルト接着剤がスプレー状態に面状に間欠塗布さ
れるホットメルト接着剤の非接触間欠式塗布装置におい
て、基材Wの搬送方向Pと交差する方向に単一または複
数個のノズルユニット1を配置し、該ノズルユニット1
には、ホットメルト接着剤が間欠供給される接着剤孔1
1に隣接または接近して加圧空気孔12を設け、接着剤
孔11より吐出される接着剤の搬送前方側および搬送後
方側に加圧空気を干渉させ、前記接着剤孔11を、その
開口11aが長溝で塗布幅に対し全面に開口する平板状空
間Mで構成したことを特徴とするホットメルト接着剤の
非接触間欠塗布式塗布装置を提供する。第2発明は、第
1発明において、前記接着剤孔11を、その開口11aが
長溝で塗布幅に対し全面に開口する平板状空間Mと、該
平板状空間Mの片面に隣設された多数の縦細空間Nとに
より構成する。
れるホットメルト接着剤の非接触間欠式塗布装置におい
て、基材Wの搬送方向Pと交差する方向に単一または複
数個のノズルユニット1を配置し、該ノズルユニット1
には、ホットメルト接着剤が間欠供給される接着剤孔1
1に隣接または接近して加圧空気孔12を設け、接着剤
孔11より吐出される接着剤の搬送前方側および搬送後
方側に加圧空気を干渉させ、前記接着剤孔11を、その
開口11aが長溝で塗布幅に対し全面に開口する平板状空
間Mで構成したことを特徴とするホットメルト接着剤の
非接触間欠塗布式塗布装置を提供する。第2発明は、第
1発明において、前記接着剤孔11を、その開口11aが
長溝で塗布幅に対し全面に開口する平板状空間Mと、該
平板状空間Mの片面に隣設された多数の縦細空間Nとに
より構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホットメルト接着剤の
非接触間欠スプレー塗布式塗布装置に関するものであ
る。
非接触間欠スプレー塗布式塗布装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ホットメルト接着剤の塗布装置に関し、
カーテンファイバー状スプレー塗布装置として、本願出
願人は、特開平5−309310号「ホットメルト接着
剤塗布装置」、特開平6−198239号「カーテンフ
ァイバー状接着剤のスプレー塗布装置」、特開平6−2
54446号「カーテンファイバー状スプレー塗布装置
における塗布ノズル装置」を開示している。
カーテンファイバー状スプレー塗布装置として、本願出
願人は、特開平5−309310号「ホットメルト接着
剤塗布装置」、特開平6−198239号「カーテンフ
ァイバー状接着剤のスプレー塗布装置」、特開平6−2
54446号「カーテンファイバー状スプレー塗布装置
における塗布ノズル装置」を開示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の公知技術におい
ては、メルトブロー方式による不織布製造の原理を利用
して、多数の塗布ノズル孔よりのホットメルト接着剤ビ
ートに加圧空気孔よりの加圧空気流を作用させること
で、ホットメルト接着剤をファイバー状かつカーテン状
で基材の被塗布面にスプレー塗布するものである。ノズ
ルより吐出されるホットメルト接着剤ビートをファイバ
ー状としてスプレー塗布するものであるから、ファイバ
ー状シートの形態で基材の塗布面が形成され、塗布幅の
全巾に均一な塗布厚さとする効果を有するものである。
連続塗布の場合は問題はないが、間欠塗布に適用した場
合には、ノズル先端でのホットメルト接着剤はファイバ
ー状ビートであり且つがホットメルト接着剤の供給停止
のタィミングでのノズル先端(塗布ノズル孔群の開口)
より接着剤ファイバー状ビートの突出長さが塗布幅の全
巾について不均一であることにより、塗布面の前端、後
端の切れが悪い問題点がある。よって、本発明は上記の
カーテンファイバー状スプレー塗布と同様に、塗布範囲
を広範囲としかつ塗布厚さをほぼ均一とし、且つ、塗布
面の前端、後端のホットメルト接着剤の切れを良くする
ことを課題とする。
ては、メルトブロー方式による不織布製造の原理を利用
して、多数の塗布ノズル孔よりのホットメルト接着剤ビ
ートに加圧空気孔よりの加圧空気流を作用させること
で、ホットメルト接着剤をファイバー状かつカーテン状
で基材の被塗布面にスプレー塗布するものである。ノズ
ルより吐出されるホットメルト接着剤ビートをファイバ
ー状としてスプレー塗布するものであるから、ファイバ
ー状シートの形態で基材の塗布面が形成され、塗布幅の
全巾に均一な塗布厚さとする効果を有するものである。
連続塗布の場合は問題はないが、間欠塗布に適用した場
合には、ノズル先端でのホットメルト接着剤はファイバ
ー状ビートであり且つがホットメルト接着剤の供給停止
のタィミングでのノズル先端(塗布ノズル孔群の開口)
より接着剤ファイバー状ビートの突出長さが塗布幅の全
巾について不均一であることにより、塗布面の前端、後
端の切れが悪い問題点がある。よって、本発明は上記の
カーテンファイバー状スプレー塗布と同様に、塗布範囲
を広範囲としかつ塗布厚さをほぼ均一とし、且つ、塗布
面の前端、後端のホットメルト接着剤の切れを良くする
ことを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本願第1発明は、ホット
メルト接着剤がスプレー状態に面状に間欠塗布されるホ
ットメルト接着剤の非接触間欠式塗布装置において、基
材Wの搬送方向Pと交差する方向に単一または複数個の
ノズルユニット1を配置し、該ノズルユニット1には、
ホットメルト接着剤が間欠供給される接着剤孔11に隣
接または接近して加圧空気孔12を設け、接着剤孔11
より吐出される接着剤の搬送前方側および搬送後方側に
加圧空気を干渉させ、前記接着剤孔11を、その開口11
aが長溝で塗布幅に対し全面に開口する平板状空間Mで
構成したことを特徴とするホットメルト接着剤の非接触
間欠塗布式塗布装置を提供する。本願第2発明は、本願
第1発明において、前記接着剤孔11を、その開口11a
が長溝で塗布幅に対し全面に開口する平板状空間Mと、
該平板状空間Mの少なくとも片面に隣設された多数の縦
細空間Nとにより構成したことを特徴とする。
メルト接着剤がスプレー状態に面状に間欠塗布されるホ
ットメルト接着剤の非接触間欠式塗布装置において、基
材Wの搬送方向Pと交差する方向に単一または複数個の
ノズルユニット1を配置し、該ノズルユニット1には、
ホットメルト接着剤が間欠供給される接着剤孔11に隣
接または接近して加圧空気孔12を設け、接着剤孔11
より吐出される接着剤の搬送前方側および搬送後方側に
加圧空気を干渉させ、前記接着剤孔11を、その開口11
aが長溝で塗布幅に対し全面に開口する平板状空間Mで
構成したことを特徴とするホットメルト接着剤の非接触
間欠塗布式塗布装置を提供する。本願第2発明は、本願
第1発明において、前記接着剤孔11を、その開口11a
が長溝で塗布幅に対し全面に開口する平板状空間Mと、
該平板状空間Mの少なくとも片面に隣設された多数の縦
細空間Nとにより構成したことを特徴とする。
【0005】
【作用】ノズルユニット1の接着剤孔11には、ホット
メルト接着剤が間欠供給される。接着剤孔11は、塗布
幅に対し全面に開口する平板状空間Mで構成し、その開
口11aが長溝であることより、接着剤孔11に間欠供給
されたホットメルト接着剤は、長溝である開口11aより
塗布幅で吐出する。接着剤孔11の基材搬送前方側およ
び基材搬送後方側に隣接または接近する加圧空気孔12
に加圧空気が供給される。接着剤孔11よりシート状態
で吐出された溶融ホットメルト接着剤に、その基材搬送
前方側および基材搬送後方側に吐出する加圧空気孔12
が干渉することで、噴霧化され微粒子状となって、スプ
レー塗布状態となり基材上に面状に間欠塗布される。接
着剤孔11へのホットメルト接着剤の供給停止に際し
て、接着剤孔11の開口11aの先端から流下している溶
融ホットメルト接着剤は、ホットメルト接着剤の供給停
止により、ノズル先端(接着剤孔11の開口11a)の近
傍位置で、基材搬送前方側および基材搬送後方側に吐出
する加圧空気の干渉を受けることで、微粒子状のスプレ
ー塗布である塗布面の後端はシャープな直線となる。溶
融ホットメルト接着剤の切断端縁は、塗布幅に対し全面
的に均一に位置して、接着剤孔11の開口11aに沿って
シャープな直線である。また、溶融ホットメルト接着剤
の切断端縁が、シャープな直線であることで、ホットメ
ルト接着剤の供給開始に際して、塗布幅に対し全面的に
均一に溶融ホットメルト接着剤が供給されることで、基
材上の塗布面の前端はシャープな直線となる。本願第2
発明は、本願第1発明において、接着剤孔11内を流下
するホットメルト接着剤は、平板状空間M内と平板状空
間Mの少なくとも片面に隣設形成された多数の縦細空間
Nを流下するホットメルト接着剤の整流作用により塗布
幅に対し全面により均一に流下する。従って、塗布幅が
大きい塗布面に対しても溶融ホットメルト接着剤の切断
端縁がシャープな直線となり、基材上の塗布面の前端お
よび後端はよりシャープな直線となる。
メルト接着剤が間欠供給される。接着剤孔11は、塗布
幅に対し全面に開口する平板状空間Mで構成し、その開
口11aが長溝であることより、接着剤孔11に間欠供給
されたホットメルト接着剤は、長溝である開口11aより
塗布幅で吐出する。接着剤孔11の基材搬送前方側およ
び基材搬送後方側に隣接または接近する加圧空気孔12
に加圧空気が供給される。接着剤孔11よりシート状態
で吐出された溶融ホットメルト接着剤に、その基材搬送
前方側および基材搬送後方側に吐出する加圧空気孔12
が干渉することで、噴霧化され微粒子状となって、スプ
レー塗布状態となり基材上に面状に間欠塗布される。接
着剤孔11へのホットメルト接着剤の供給停止に際し
て、接着剤孔11の開口11aの先端から流下している溶
融ホットメルト接着剤は、ホットメルト接着剤の供給停
止により、ノズル先端(接着剤孔11の開口11a)の近
傍位置で、基材搬送前方側および基材搬送後方側に吐出
する加圧空気の干渉を受けることで、微粒子状のスプレ
ー塗布である塗布面の後端はシャープな直線となる。溶
融ホットメルト接着剤の切断端縁は、塗布幅に対し全面
的に均一に位置して、接着剤孔11の開口11aに沿って
シャープな直線である。また、溶融ホットメルト接着剤
の切断端縁が、シャープな直線であることで、ホットメ
ルト接着剤の供給開始に際して、塗布幅に対し全面的に
均一に溶融ホットメルト接着剤が供給されることで、基
材上の塗布面の前端はシャープな直線となる。本願第2
発明は、本願第1発明において、接着剤孔11内を流下
するホットメルト接着剤は、平板状空間M内と平板状空
間Mの少なくとも片面に隣設形成された多数の縦細空間
Nを流下するホットメルト接着剤の整流作用により塗布
幅に対し全面により均一に流下する。従って、塗布幅が
大きい塗布面に対しても溶融ホットメルト接着剤の切断
端縁がシャープな直線となり、基材上の塗布面の前端お
よび後端はよりシャープな直線となる。
【0006】
【実施例】以下、図面に示す実施例にもとづいて、本発
明を詳細に説明する。接着剤塗布ラインAにより搬送方
向Pで搬送されている基材Wの上面に対向させて、接着
剤塗布ノズル装置Bを配置する。接着剤塗布ノズル装置
Bは、その接着剤孔11を基材Wの搬送方向Pと交差す
る方向(実施例では、直交方向、即ち、接着剤塗布ライ
ンAの横断方向)に位置させて、接着剤塗布ラインAの
上方に配置した単一または複数個のノズルユニット1
と、ノズルユニット1と一体の接着剤供給制御弁2とに
より構成し、ノズルユニット1には、接着剤孔11と、
該接着剤孔11の搬送前方側イおよび搬送後方側ロに加
圧空気孔12とを設ける。加圧空気孔12は加圧空気横
孔13を介して加圧空気源4に接続され、接着剤孔11
は接着剤供給制御弁2を介してホットメルト接着剤供給
源(接着剤タンクおよび圧送ポンク)3に接続されてい
る。ノズルユニット1および接着剤供給制御弁2には、
ヒータ6が内装され、供給中のホットメルト接着剤を所
定温度範囲に維持している。
明を詳細に説明する。接着剤塗布ラインAにより搬送方
向Pで搬送されている基材Wの上面に対向させて、接着
剤塗布ノズル装置Bを配置する。接着剤塗布ノズル装置
Bは、その接着剤孔11を基材Wの搬送方向Pと交差す
る方向(実施例では、直交方向、即ち、接着剤塗布ライ
ンAの横断方向)に位置させて、接着剤塗布ラインAの
上方に配置した単一または複数個のノズルユニット1
と、ノズルユニット1と一体の接着剤供給制御弁2とに
より構成し、ノズルユニット1には、接着剤孔11と、
該接着剤孔11の搬送前方側イおよび搬送後方側ロに加
圧空気孔12とを設ける。加圧空気孔12は加圧空気横
孔13を介して加圧空気源4に接続され、接着剤孔11
は接着剤供給制御弁2を介してホットメルト接着剤供給
源(接着剤タンクおよび圧送ポンク)3に接続されてい
る。ノズルユニット1および接着剤供給制御弁2には、
ヒータ6が内装され、供給中のホットメルト接着剤を所
定温度範囲に維持している。
【0007】接着剤供給制御弁2は、ホットメルト接着
剤の入口21、供給口22、戻り口23を有する弁ハウ
ジング20内に弁室24を設け、該弁室内を上下動自在
な弁体25を、操作エヤーまたは電磁弁により操作され
る弁体操作機構26により上下操作することで、ホット
メルト接着剤のノズルユニット1への供給、遮断の切替
えと、遮断時の戻り口23を通してのホットメルト接着
剤供給源3へ返送で塗布休止時にホットメルト接着剤を
循環させ、ホットメルト接着剤の滞留による劣化を防止
すべく構成されている。
剤の入口21、供給口22、戻り口23を有する弁ハウ
ジング20内に弁室24を設け、該弁室内を上下動自在
な弁体25を、操作エヤーまたは電磁弁により操作され
る弁体操作機構26により上下操作することで、ホット
メルト接着剤のノズルユニット1への供給、遮断の切替
えと、遮断時の戻り口23を通してのホットメルト接着
剤供給源3へ返送で塗布休止時にホットメルト接着剤を
循環させ、ホットメルト接着剤の滞留による劣化を防止
すべく構成されている。
【0008】図2を参照して、接着剤塗布ラインAの上
面に基材(ホットメルト接着剤を塗布すべき加工材、例
えば、シート状のポリエステルフィルム)Wを載置し一
方方向(P方向)に搬送し、接着剤塗布ラインAの上方
に装備した接着剤塗布ノズル装置Bより<ホットメルト
接着剤を接着剤塗布ラインAの上面の搬送中の基材Wに
向け噴出させて、ホットメルト接着剤を基材Wの所定箇
所に塗布することは、公知のホットメルト接着剤塗布装
置と同様である。
面に基材(ホットメルト接着剤を塗布すべき加工材、例
えば、シート状のポリエステルフィルム)Wを載置し一
方方向(P方向)に搬送し、接着剤塗布ラインAの上方
に装備した接着剤塗布ノズル装置Bより<ホットメルト
接着剤を接着剤塗布ラインAの上面の搬送中の基材Wに
向け噴出させて、ホットメルト接着剤を基材Wの所定箇
所に塗布することは、公知のホットメルト接着剤塗布装
置と同様である。
【0009】つぎに本願発明を実施例を示すノズルユニ
ット1を説明する。図1を参照して、左エアープレート
1A、ホットメルト供給受台1B、ホットメルト供給台
1Cおよび右エヤープレート1Dより構成し、左エアー
プレート1Aとホットメルト供給受台1Bとの間にフラ
ットエヤー板(加圧空気孔シム板)8を介装して加圧空
気孔12Fを形成し、ホットメルト供給台1Cと右エヤ
ープレート1Dとの間にフラットエヤー板(加圧空気孔
シム板)8を介装して加圧空気孔12Rを形成する。ホ
ットメルト供給受台1Bとホットメルト供給台1Cとの
間に塗布幅開口板(接着剤孔シム板)7を介装して接着
剤孔11を形成する。ホットメルト供給台1Cには、接
着剤供給制御弁2の供給口22に連通する接着剤口2
7、接着剤縦孔28、接着剤横溝29を設けて、接着剤
供給制御弁2の供給口22と接着剤孔11とを連通する
構造とする。
ット1を説明する。図1を参照して、左エアープレート
1A、ホットメルト供給受台1B、ホットメルト供給台
1Cおよび右エヤープレート1Dより構成し、左エアー
プレート1Aとホットメルト供給受台1Bとの間にフラ
ットエヤー板(加圧空気孔シム板)8を介装して加圧空
気孔12Fを形成し、ホットメルト供給台1Cと右エヤ
ープレート1Dとの間にフラットエヤー板(加圧空気孔
シム板)8を介装して加圧空気孔12Rを形成する。ホ
ットメルト供給受台1Bとホットメルト供給台1Cとの
間に塗布幅開口板(接着剤孔シム板)7を介装して接着
剤孔11を形成する。ホットメルト供給台1Cには、接
着剤供給制御弁2の供給口22に連通する接着剤口2
7、接着剤縦孔28、接着剤横溝29を設けて、接着剤
供給制御弁2の供給口22と接着剤孔11とを連通する
構造とする。
【0010】塗布幅開口板7は図5に、エアープレート
8は図6に、それぞれ示すごとく長方形状の切欠部9、
9aと取付孔10、10aを形成した長方形状の平板によ
り構成し、切欠部9、9aは、取付孔10、10aは、左
エアープレート1A、ホットメルト供給受台1B、ホッ
トメルト供給台1Cおよび右エヤープレート1Dに形成
した貫通孔19とともにボルト(図示省略)を貫通させ
てなる固定手段により、左エアープレート1A、エアー
プレート8、ホットメルト供給受台1B、塗布幅開口板
7、ホットメルト供給台1C、エアープレート8および
右エヤープレート1Dを一体化して、ノズルユニット1
を完成する。なお、図1の実施例では、本願第2発明を
実施するための整流板7a(仮想線で表示)を塗布幅開
口板7に追加しているが、本願第1発明の実施のために
は省いてもよいものである。
8は図6に、それぞれ示すごとく長方形状の切欠部9、
9aと取付孔10、10aを形成した長方形状の平板によ
り構成し、切欠部9、9aは、取付孔10、10aは、左
エアープレート1A、ホットメルト供給受台1B、ホッ
トメルト供給台1Cおよび右エヤープレート1Dに形成
した貫通孔19とともにボルト(図示省略)を貫通させ
てなる固定手段により、左エアープレート1A、エアー
プレート8、ホットメルト供給受台1B、塗布幅開口板
7、ホットメルト供給台1C、エアープレート8および
右エヤープレート1Dを一体化して、ノズルユニット1
を完成する。なお、図1の実施例では、本願第2発明を
実施するための整流板7a(仮想線で表示)を塗布幅開
口板7に追加しているが、本願第1発明の実施のために
は省いてもよいものである。
【0011】塗布幅開口板7の切欠部9は、側面視で長
方形、下端(接着剤孔開口11a)を長溝とする接着剤孔
11をホットメルト供給受台1Bとホットメルト供給台
1Cとの間で形成する。エアープレート8の切欠部9a
は、同様に下端(加圧空気孔開口12a)を長溝とする加
圧空気孔12F、12Rを左エアープレート1Aとホットメル
ト供給受台1Bとの間、ホットメルト供給台1Cと右エ
ヤープレート1Dとの間で形成する。
方形、下端(接着剤孔開口11a)を長溝とする接着剤孔
11をホットメルト供給受台1Bとホットメルト供給台
1Cとの間で形成する。エアープレート8の切欠部9a
は、同様に下端(加圧空気孔開口12a)を長溝とする加
圧空気孔12F、12Rを左エアープレート1Aとホットメル
ト供給受台1Bとの間、ホットメルト供給台1Cと右エ
ヤープレート1Dとの間で形成する。
【0012】図3を参照して、エアープレート8と塗布
幅開口板7との間にホットメルト供給受台1Bの底面、
ホットメルト供給台1Cの底面が位置していることで、
加圧空気孔12F、12Rと接着剤孔11とは僅かに離れてい
る。図4に示す実施例では、エアープレート8と塗布幅
開口板7との間にホットメルト供給受台1Bの底面、ホ
ットメルト供給台1Cの底面が存在しない(エアープレ
ート8の下端と塗布幅開口板7の下端とは隣接してい
る)ことで、加圧空気孔12F、12Rと接着剤孔11とは接
触している。
幅開口板7との間にホットメルト供給受台1Bの底面、
ホットメルト供給台1Cの底面が位置していることで、
加圧空気孔12F、12Rと接着剤孔11とは僅かに離れてい
る。図4に示す実施例では、エアープレート8と塗布幅
開口板7との間にホットメルト供給受台1Bの底面、ホ
ットメルト供給台1Cの底面が存在しない(エアープレ
ート8の下端と塗布幅開口板7の下端とは隣接してい
る)ことで、加圧空気孔12F、12Rと接着剤孔11とは接
触している。
【0013】かくして、本発明のノズルユニット1にお
いては、公知のホットメルト接着剤スプレー塗布装置に
おける、多数の塗布ノズル孔11aを僅かの間隔で隣接
して構成されている塗布ノズル孔群11に代えて、接着
剤孔開口11a)を長溝とする接着剤孔11とするもので
ある。即ち、公知のホットメルト接着剤スプレー塗布装
置における多数の塗布ノズル孔11aを互いに連続させ
た構成とするものである。なお、塗布幅開口板7の介装
に代えて、ホットメルト供給受台1Bとホットメルト供
給台1Cの対向面のいずれか一方を塗布幅開口板7の切
欠部9に対応する切削面を形成することによっても本発
明の目的を達成することができる。また、加圧空気孔12
F、12Rの下端も接着剤孔開口11aと同様に長溝とするも
のであるが、エアープレート8に代えて、左エアープレ
ート1Aとホットメルト供給受台1Bとの対向面のいず
れか一方、ホットメルト供給台1Cと右エヤープレート
1Dとの対向面のいずれか一方により構成し切欠部9a
に対応する切削面を形成することによっても、同様に本
発明の目的を達成することができる。
いては、公知のホットメルト接着剤スプレー塗布装置に
おける、多数の塗布ノズル孔11aを僅かの間隔で隣接
して構成されている塗布ノズル孔群11に代えて、接着
剤孔開口11a)を長溝とする接着剤孔11とするもので
ある。即ち、公知のホットメルト接着剤スプレー塗布装
置における多数の塗布ノズル孔11aを互いに連続させ
た構成とするものである。なお、塗布幅開口板7の介装
に代えて、ホットメルト供給受台1Bとホットメルト供
給台1Cの対向面のいずれか一方を塗布幅開口板7の切
欠部9に対応する切削面を形成することによっても本発
明の目的を達成することができる。また、加圧空気孔12
F、12Rの下端も接着剤孔開口11aと同様に長溝とするも
のであるが、エアープレート8に代えて、左エアープレ
ート1Aとホットメルト供給受台1Bとの対向面のいず
れか一方、ホットメルト供給台1Cと右エヤープレート
1Dとの対向面のいずれか一方により構成し切欠部9a
に対応する切削面を形成することによっても、同様に本
発明の目的を達成することができる。
【0014】つぎに本願発明によるホットメルト接着剤
塗布を説明する。接着剤供給制御弁2の弁体操作機構2
6に対する操作により、弁体25を上下動させることに
より、ホットメルト接着剤が供給口22を経て接着剤1
1に間欠供給される。接着剤孔11に供給されたホット
メルト接着剤は長溝の接着剤孔開口11aより溶融ホット
メルト接着剤シートh1となって吐出する。接着剤孔1
1の基材搬送前方に隣接する加圧空気孔12Fより吐出
する加圧空気流kおよび接着剤孔11の基材搬送後方に
隣接する加圧空気孔12より吐出する加圧空気流kによ
り、溶融ホットメルト接着剤シートh1の前方および後
方より加圧空気流kの干渉をうけつつ落下する。
塗布を説明する。接着剤供給制御弁2の弁体操作機構2
6に対する操作により、弁体25を上下動させることに
より、ホットメルト接着剤が供給口22を経て接着剤1
1に間欠供給される。接着剤孔11に供給されたホット
メルト接着剤は長溝の接着剤孔開口11aより溶融ホット
メルト接着剤シートh1となって吐出する。接着剤孔1
1の基材搬送前方に隣接する加圧空気孔12Fより吐出
する加圧空気流kおよび接着剤孔11の基材搬送後方に
隣接する加圧空気孔12より吐出する加圧空気流kによ
り、溶融ホットメルト接着剤シートh1の前方および後
方より加圧空気流kの干渉をうけつつ落下する。
【0015】即ち、スクリーン状ないしシート状の加圧
空気流kは、カーテンシート状ないしシート状の溶融ホ
ットメルト接着剤シートh1を、搬送前方および搬送後
方より挟み込んで搬送前方および搬送後方への広がりを
阻止するとともに、溶融ホットメルト接着剤シートh1
に干渉、衝突しつつ基材に向け降下することで、ホット
メルト接着剤ビートh1を搬送前方および搬送後方への
広がりを阻止しつつ噴霧化され、微粒子状のスプレー塗
布状態h2となり基材上に面状に間欠塗布される。かく
して、接着剤塗布ラインAの基材Wの塗布面はほぼ均一
な塗布厚さで、且つ、極めて薄い接着剤の塗布面が形成
される。
空気流kは、カーテンシート状ないしシート状の溶融ホ
ットメルト接着剤シートh1を、搬送前方および搬送後
方より挟み込んで搬送前方および搬送後方への広がりを
阻止するとともに、溶融ホットメルト接着剤シートh1
に干渉、衝突しつつ基材に向け降下することで、ホット
メルト接着剤ビートh1を搬送前方および搬送後方への
広がりを阻止しつつ噴霧化され、微粒子状のスプレー塗
布状態h2となり基材上に面状に間欠塗布される。かく
して、接着剤塗布ラインAの基材Wの塗布面はほぼ均一
な塗布厚さで、且つ、極めて薄い接着剤の塗布面が形成
される。
【0016】基材Wの塗布面Eは、接着剤供給制御弁2
の弁体操作機構26に対する操作により、操作タイミン
グと基材Wの搬送速度とにより設定される長さで間欠塗
布されるものである。接着剤孔11へのホットメルト接
着剤の供給停止に際して、接着剤孔11の開口11aの先
端から流下している溶融ホットメルト接着剤は、ホット
メルト接着剤の供給停止により、ノズル先端(接着剤孔
11の開口11a)の近傍位置で、基材搬送前方側および
基材搬送後方側に吐出する加圧空気と干渉することで、
基材上の塗布面の後端はシャープな直線となる。溶融ホ
ットメルト接着剤の切断端縁は、塗布幅に対し全面的に
均一に位置して、接着剤孔11の開口11aに沿ってシャ
ープな直線である。また、溶融ホットメルト接着剤の切
断端縁が、シャープな直線であることで、ホットメルト
接着剤の供給開始に際して、塗布幅に対し全面的に均一
に溶融ホットメルト接着剤が供給されることで、基材上
の塗布面の前端はシャープな直線となる。その結果、図
9を参照して、基材Wの塗布面Eの前端E1および後端
E2はシヤープな線となる。
の弁体操作機構26に対する操作により、操作タイミン
グと基材Wの搬送速度とにより設定される長さで間欠塗
布されるものである。接着剤孔11へのホットメルト接
着剤の供給停止に際して、接着剤孔11の開口11aの先
端から流下している溶融ホットメルト接着剤は、ホット
メルト接着剤の供給停止により、ノズル先端(接着剤孔
11の開口11a)の近傍位置で、基材搬送前方側および
基材搬送後方側に吐出する加圧空気と干渉することで、
基材上の塗布面の後端はシャープな直線となる。溶融ホ
ットメルト接着剤の切断端縁は、塗布幅に対し全面的に
均一に位置して、接着剤孔11の開口11aに沿ってシャ
ープな直線である。また、溶融ホットメルト接着剤の切
断端縁が、シャープな直線であることで、ホットメルト
接着剤の供給開始に際して、塗布幅に対し全面的に均一
に溶融ホットメルト接着剤が供給されることで、基材上
の塗布面の前端はシャープな直線となる。その結果、図
9を参照して、基材Wの塗布面Eの前端E1および後端
E2はシヤープな線となる。
【0017】複数個の接着剤供給制御弁2およびノズル
ユニット1を装備した場合における複数個の接着剤供給
制御弁2の供給状態のタイミィング選択、または接着剤
供給制御弁2の供給口22と接着剤横溝29との間に間
欠供給制御機構(例えば、図11に示す特開平6−21
0228号に開示のロータリーマスク弁)を介装するこ
とで適宜の形状の塗布パターンを得ることができるが、
例えば、図10において塗布面Eの前端E1および後端
E2に加えて、中間の塗布端E3、E4等についてもシ
ヤープな線とすることができる。
ユニット1を装備した場合における複数個の接着剤供給
制御弁2の供給状態のタイミィング選択、または接着剤
供給制御弁2の供給口22と接着剤横溝29との間に間
欠供給制御機構(例えば、図11に示す特開平6−21
0228号に開示のロータリーマスク弁)を介装するこ
とで適宜の形状の塗布パターンを得ることができるが、
例えば、図10において塗布面Eの前端E1および後端
E2に加えて、中間の塗布端E3、E4等についてもシ
ヤープな線とすることができる。
【0018】ホットメルト接着剤の性質・特性、接着剤
孔の断面巾、加圧空気孔の断面巾、加圧空気の圧力等に
より、基材Wの塗布面の状態は変化するものであり、基
材Wの要求する塗布面、使用するホットメルト接着剤の
性質・特性に応じて、接着剤孔の断面巾、加圧空気孔の
断面巾、加圧空気の圧力等を選択することが望ましい
が、実施例のごとく、接着剤孔、加圧空気孔を塗布幅開
口板、エアープレートによるシム板構造とするときは、
塗布幅開口板、エアープレートの取替えによる塗布幅開
口板、エアープレートの厚さの選択、または、シム板を
複数枚構成として使用枚数の増減により、簡単に接着剤
孔の断面巾、加圧空気孔の断面巾を選択できる。
孔の断面巾、加圧空気孔の断面巾、加圧空気の圧力等に
より、基材Wの塗布面の状態は変化するものであり、基
材Wの要求する塗布面、使用するホットメルト接着剤の
性質・特性に応じて、接着剤孔の断面巾、加圧空気孔の
断面巾、加圧空気の圧力等を選択することが望ましい
が、実施例のごとく、接着剤孔、加圧空気孔を塗布幅開
口板、エアープレートによるシム板構造とするときは、
塗布幅開口板、エアープレートの取替えによる塗布幅開
口板、エアープレートの厚さの選択、または、シム板を
複数枚構成として使用枚数の増減により、簡単に接着剤
孔の断面巾、加圧空気孔の断面巾を選択できる。
【0019】好適な実施態様を示すと下記のとおりであ
る。ホットメルト接着剤の塗布量を1立方メートル当た
り0.5ないし25gの塗布例について、塗布幅開口板
7の厚みは0.1ないし0.3mmの範囲がのぞまし
く、0.3mm以上では塗布むらを生じて不安定となり
均一な塗布は得られない。フラットエアー板8の厚さは
0.1ないし0.2mmがのぞましい、その時のエヤー
圧力は1平方cmにつき0.4ないし0.8kgf程度
が望ましい。
る。ホットメルト接着剤の塗布量を1立方メートル当た
り0.5ないし25gの塗布例について、塗布幅開口板
7の厚みは0.1ないし0.3mmの範囲がのぞまし
く、0.3mm以上では塗布むらを生じて不安定となり
均一な塗布は得られない。フラットエアー板8の厚さは
0.1ないし0.2mmがのぞましい、その時のエヤー
圧力は1平方cmにつき0.4ないし0.8kgf程度
が望ましい。
【0020】
【発明の効果】本願発明は、間欠塗布を行うものである
が、接着剤開口を公知の接着剤孔群に代えて長溝とした
ことで、ノズル先端でのホットメルト接着剤の供給停止
が塗布幅の全巾に均一となり、塗布面の前端、後端の切
れの良い端縁をシヤープとする良好な塗布面を得ること
ができる効果を有する。本願第2発明は、整流板の存在
で接着剤開口にほぼ均一にホットメルト接着剤が供給さ
れることにより、比較的広巾の塗布面においても、ノズ
ル先端でのホットメルト接着剤の供給停止が塗布幅の全
巾に均一となり、塗布面の端縁をシヤープとする良好な
塗布面を得ることができる。
が、接着剤開口を公知の接着剤孔群に代えて長溝とした
ことで、ノズル先端でのホットメルト接着剤の供給停止
が塗布幅の全巾に均一となり、塗布面の前端、後端の切
れの良い端縁をシヤープとする良好な塗布面を得ること
ができる効果を有する。本願第2発明は、整流板の存在
で接着剤開口にほぼ均一にホットメルト接着剤が供給さ
れることにより、比較的広巾の塗布面においても、ノズ
ル先端でのホットメルト接着剤の供給停止が塗布幅の全
巾に均一となり、塗布面の端縁をシヤープとする良好な
塗布面を得ることができる。
【図1】 本願発明の実施例を示すホットメルト接着剤
の非接触間欠スプレー塗布式塗布装置の分解斜視図。
の非接触間欠スプレー塗布式塗布装置の分解斜視図。
【図2】 ノズルユニットの縦断面図。
【図3】 同じく底面図。
【図4】 他の実施例を示す底面図。
【図5】 塗布幅開口板の斜視図。
【図6】 エヤープレートの斜視図。
【図7】 本願第2発明におけるの塗布幅開口板の斜視
図。
図。
【図8】 同じく他の実施例を示す塗布幅開口板の斜視
図。
図。
【図9】 塗布面の説明図。
【図10】 塗布幅を変更した塗布面の説明図。
【図11】 塗布幅を変更しするためのロータリーマス
ク弁を有するノズルユニットの縦断面図。
ク弁を有するノズルユニットの縦断面図。
A 接着剤塗布ライン B 接着剤塗布ノズル装置 h1 シート状の溶融ホットメルト接着剤 h2 微粒子状スプレー塗布状態のホットメルト接着剤 k 加圧空気流 W 基材 1 ノズルユニット 1A 左エアープレート 1B ホットメルト供給受台 1C ホットメルト供給台 1D 右エヤープレート 2 接着剤供給制御弁 7 塗布幅開口板(接着剤孔シム板) 8 フラットエヤー板(加圧空気孔シム板) 11 接着剤孔 12 加圧空気孔
Claims (4)
- 【請求項1】接着剤塗布ラインAにより搬送方向Pで搬
送されている基材Wの上面に対向させて、ホットメルト
接着剤がスプレー状態に面状に間欠塗布されるホットメ
ルト接着剤の非接触間欠式塗布装置において、 基材Wの搬送方向Pと交差する方向に単一または複数個
のノズルユニット1を配置し、該ノズルユニット1に
は、ホットメルト接着剤が間欠供給される接着剤孔11
に隣接または接近して加圧空気孔12を設け、接着剤孔
11より吐出される接着剤の搬送前方側および搬送後方
側に加圧空気を干渉させ、 前記接着剤孔11を、その開口11aが長溝で塗布幅に対
し全面に開口する平板状空間Mで構成したことを特徴と
するホットメルト接着剤の非接触間欠塗布式塗布装置。 - 【請求項2】前記接着剤孔11を構成する平板状空間M
を、長方形状の切欠部を有する塗布幅開口板7を、ホッ
トメルト供給受台とホットメルト供給台との間に介装す
ることにより構成したことを特徴とする請求項1に記載
するホットメルト接着剤の間欠塗布式塗布装置。 - 【請求項3】接着剤塗布ラインAにより搬送方向Pで搬
送されている基材Wの上面に対向させて、ホットメルト
接着剤がスプレー状態に面状に間欠塗布されるホットメ
ルト接着剤の非接触間欠式塗布装置において、 基材Wの搬送方向Pと交差する方向に単一または複数個
のノズルユニット1を配置し、該ノズルユニット1に
は、ホットメルト接着剤が間欠供給される接着剤孔11
に隣接または接近して加圧空気孔12を設け、接着剤孔
11より吐出される接着剤の搬送前方側および搬送後方
側に加圧空気を干渉させ、 前記接着剤孔11を、その開口11aが長溝で塗布幅に対
し全面に開口する平板状空間Mと、該平板状空間Mの少
なくとも片面に隣設された多数の縦細空間Nとにより構
成したことを特徴とするホットメルト接着剤の非接触間
欠塗布式塗布装置。 - 【請求項4】長方形状の切欠部を有し接着剤孔11の平
板状空間Mを形成する塗布幅開口板7と、 多数の縦細溝を有し接着剤孔11の多数の縦細空間Nを
形成する整流板7aとを貼合わせて、ホットメルト供給
受台)とホットメルト供給台との間に介装することによ
り、前記接着剤孔11を構成したことを特徴とする請求
項3に記載するホットメルト接着剤の非接触間欠塗布式
塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10179672A JPH11347459A (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | ホツトメルト接着剤の非接触間欠スプレー塗布式塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10179672A JPH11347459A (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | ホツトメルト接着剤の非接触間欠スプレー塗布式塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11347459A true JPH11347459A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=16069866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10179672A Pending JPH11347459A (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | ホツトメルト接着剤の非接触間欠スプレー塗布式塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11347459A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102765A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-09 | Suntool Corp | カーテンファイバー状スプレー塗布方法および塗布装置 |
| JP2008212919A (ja) * | 2006-12-13 | 2008-09-18 | Nordson Corp | 接着剤糸状体のランダムパターンを分配するためのマルチプレートノズル及び方法 |
| JP2009291780A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-12-17 | Nordson Corp | ランダムパターンで接着剤フィラメントを吐出するノズルおよび方法 |
-
1998
- 1998-06-10 JP JP10179672A patent/JPH11347459A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102765A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-09 | Suntool Corp | カーテンファイバー状スプレー塗布方法および塗布装置 |
| JP2008212919A (ja) * | 2006-12-13 | 2008-09-18 | Nordson Corp | 接着剤糸状体のランダムパターンを分配するためのマルチプレートノズル及び方法 |
| US8399053B2 (en) | 2006-12-13 | 2013-03-19 | Nordson Corporation | Method for dispensing random pattern of adhesive filaments |
| US8535756B2 (en) | 2006-12-13 | 2013-09-17 | Nordson Corporation | Method for dispensing random pattern of adhesive filaments |
| JP2009291780A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-12-17 | Nordson Corp | ランダムパターンで接着剤フィラメントを吐出するノズルおよび方法 |
| US8435600B2 (en) | 2008-04-14 | 2013-05-07 | Nordson Corporation | Method for dispensing random pattern of adhesive filaments |
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