JPH113475A - 盗難報知装置およびその装置付き金庫 - Google Patents
盗難報知装置およびその装置付き金庫Info
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- JPH113475A JPH113475A JP33816797A JP33816797A JPH113475A JP H113475 A JPH113475 A JP H113475A JP 33816797 A JP33816797 A JP 33816797A JP 33816797 A JP33816797 A JP 33816797A JP H113475 A JPH113475 A JP H113475A
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特別な電話配線を必要とせず、機械装置や建
物内の物品の盗難を直ちに通報する装置を提供する。 【解決手段】 ボックス1内に、電池10、警報器1
2、リレー40等制御器を収納し、ボックス1の外側に
2個のソケット13を設け、機械装置に巻き付けたケー
ブル14の両端の差し込みプラグ15をソケット13に
差し込むと、リレー40が開いて警報器12と電池10
との接続を切り、ケーブル14が切断されるか、差し込
みプラグ15が引き抜かれると、リレー40が警報器4
0と電池10を接続して警報器12が鳴る。
物内の物品の盗難を直ちに通報する装置を提供する。 【解決手段】 ボックス1内に、電池10、警報器1
2、リレー40等制御器を収納し、ボックス1の外側に
2個のソケット13を設け、機械装置に巻き付けたケー
ブル14の両端の差し込みプラグ15をソケット13に
差し込むと、リレー40が開いて警報器12と電池10
との接続を切り、ケーブル14が切断されるか、差し込
みプラグ15が引き抜かれると、リレー40が警報器4
0と電池10を接続して警報器12が鳴る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、乗用車、その他
の車輛、建設土木機械等屋外に設置した機械・装置や金
庫や、倉庫等建物の金品が盗難に会った際に、無線受発
信機が作動して通報する装置に関するものである。
の車輛、建設土木機械等屋外に設置した機械・装置や金
庫や、倉庫等建物の金品が盗難に会った際に、無線受発
信機が作動して通報する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、乗用車等車輛、建設土木機械等屋
外に設置した機械・装置、金庫(以下対象機械・装置と
いう)や倉庫等建物内の金品の盗難が多発しているが、
それら対象機械・装置や建物には施錠装置が取り付けら
れているだけである。また、既設の電話回線による警報
システムもある。
外に設置した機械・装置、金庫(以下対象機械・装置と
いう)や倉庫等建物内の金品の盗難が多発しているが、
それら対象機械・装置や建物には施錠装置が取り付けら
れているだけである。また、既設の電話回線による警報
システムもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】対象機械・装置や建物
の施錠装置は、壊されても夜間や辺鄙な所で無人の状態
では、全く気付かれず盗難後に異常を気付く有り様であ
る。既設の電話回線による警報システムは、有線式のた
めに、電線が切断されると使用不可能となり、また、電
話回線のない場所では使用出来ない。
の施錠装置は、壊されても夜間や辺鄙な所で無人の状態
では、全く気付かれず盗難後に異常を気付く有り様であ
る。既設の電話回線による警報システムは、有線式のた
めに、電線が切断されると使用不可能となり、また、電
話回線のない場所では使用出来ない。
【0004】この発明は、特別な電話配線等電気配線を
必要とせず、対象機械・装置や建物内の金品が盗難され
ようとすると、自動的に通報する装置およびその装置を
備えた金庫を提供することを目的とする。
必要とせず、対象機械・装置や建物内の金品が盗難され
ようとすると、自動的に通報する装置およびその装置を
備えた金庫を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上方または側方が開口
し、その開口を開閉部材で開閉可能とし、側部または底
部に1または複数の穴を設けたボックス内に、電池、携
帯電話機、制御器と、該制御器の指示で前記携帯電話機
のボタンを押す装置および前記携帯電話機の着信音また
は着信表示ランプの光を感知して前記制御器に伝達する
音センサーまたは光センサーを収納し、前記ボックスの
外側に2個のソケットを設け、前記ソケット、ボタン押
し装置および前記センサーと前記電池および前記制御器
とを配線接続し、かつ、前記制御器と電池とを配線して
なる本体と,両端に差し込みプラグを備えて前記本体の
ソケットに接続しうるケーブルと,とで盗難報知装置を
構成し、前記ケーブルを盗難を防止しようとする機械器
具に巻付け、該ケーブルの差し込みプラグと前記本体の
ソケットとを接続し、前記ケーブルが切断されるか、ま
たは差し込みプラグが外されると、前記制御器の指示で
前記ボタン押し装置が前記携帯電話機のボタンを押して
通報し、外部から携帯電話機を呼び出すと前記センサー
の通報により制御器が前記ボタン押し装置作動を停止す
ることを可能とする。
し、その開口を開閉部材で開閉可能とし、側部または底
部に1または複数の穴を設けたボックス内に、電池、携
帯電話機、制御器と、該制御器の指示で前記携帯電話機
のボタンを押す装置および前記携帯電話機の着信音また
は着信表示ランプの光を感知して前記制御器に伝達する
音センサーまたは光センサーを収納し、前記ボックスの
外側に2個のソケットを設け、前記ソケット、ボタン押
し装置および前記センサーと前記電池および前記制御器
とを配線接続し、かつ、前記制御器と電池とを配線して
なる本体と,両端に差し込みプラグを備えて前記本体の
ソケットに接続しうるケーブルと,とで盗難報知装置を
構成し、前記ケーブルを盗難を防止しようとする機械器
具に巻付け、該ケーブルの差し込みプラグと前記本体の
ソケットとを接続し、前記ケーブルが切断されるか、ま
たは差し込みプラグが外されると、前記制御器の指示で
前記ボタン押し装置が前記携帯電話機のボタンを押して
通報し、外部から携帯電話機を呼び出すと前記センサー
の通報により制御器が前記ボタン押し装置作動を停止す
ることを可能とする。
【0006】内部が1または複数の小孔を有する仕切り
板で上下の2室に仕切られ、上方の室は、側部に1また
は複数の孔を有し、上方が開口し、その開口縁にボルト
で着脱自在に蓋を固定し、更にその蓋に他の蓋を重ね、
それら2枚の蓋をボルトで着脱自在に固定し、かつ、そ
のボルトの先端を上方の室内に突出させ、下方の蓋にリ
ミットスイッチを設けて前記突出したボルトの先端を当
接させ、上方または下方の何れかの室内に、電池、警報
器、制御器とを収納し、上方または下方のいずれかの室
は、一方の側方が開口し、その開口より引き出しを挿入
し、前記引き出しには、携帯電話機、該制御器の指示で
前記携帯電話機のボタンを押す装置および前記携帯電話
機の着信音または着信表示ランプの光を感知して前記制
御器に伝達する音センサーまたは光センサーとを収納
し、前記ボックスと引き出しとを前記携帯電話機の受信
表示を感知した前記センサーの通報により前記制御器の
指示で開錠することのできる自動ロック装置を設け、室
外に2個のソケットを設け、前記ソケット、警報器、ボ
タン押し装置、ロック装置、センサーを電池および制御
器に配線接続し、かつ、前記制御器と前記電池とを配線
してなる本体と,両端に差し込みプラグを備えて前記本
体のソケットに接続しうるケーブルと,とで盗難報知装
置を構成し、前記ケーブルを盗難を防止しようとする機
械器具に巻付け、該ケーブルの差し込みプラグと前記本
体のソケットとを接続し、前記ケーブルが切断される
か、または差し込みプラグが外されるか、前記2枚の蓋
を固定するボルトがゆるめられてその先端が前記リミッ
トスイッチより離れるか、または、前記引き出しが無理
に引き出されると、前記制御器の指示で前記警報器が鳴
り、前記ボタン押し装置が前記携帯電話機のボタンを押
して通報し、外部から携帯電話機を呼び出すと前記セン
サーにより制御器が警報機およびボタン押し装置の作動
を停止することを可能とする。
板で上下の2室に仕切られ、上方の室は、側部に1また
は複数の孔を有し、上方が開口し、その開口縁にボルト
で着脱自在に蓋を固定し、更にその蓋に他の蓋を重ね、
それら2枚の蓋をボルトで着脱自在に固定し、かつ、そ
のボルトの先端を上方の室内に突出させ、下方の蓋にリ
ミットスイッチを設けて前記突出したボルトの先端を当
接させ、上方または下方の何れかの室内に、電池、警報
器、制御器とを収納し、上方または下方のいずれかの室
は、一方の側方が開口し、その開口より引き出しを挿入
し、前記引き出しには、携帯電話機、該制御器の指示で
前記携帯電話機のボタンを押す装置および前記携帯電話
機の着信音または着信表示ランプの光を感知して前記制
御器に伝達する音センサーまたは光センサーとを収納
し、前記ボックスと引き出しとを前記携帯電話機の受信
表示を感知した前記センサーの通報により前記制御器の
指示で開錠することのできる自動ロック装置を設け、室
外に2個のソケットを設け、前記ソケット、警報器、ボ
タン押し装置、ロック装置、センサーを電池および制御
器に配線接続し、かつ、前記制御器と前記電池とを配線
してなる本体と,両端に差し込みプラグを備えて前記本
体のソケットに接続しうるケーブルと,とで盗難報知装
置を構成し、前記ケーブルを盗難を防止しようとする機
械器具に巻付け、該ケーブルの差し込みプラグと前記本
体のソケットとを接続し、前記ケーブルが切断される
か、または差し込みプラグが外されるか、前記2枚の蓋
を固定するボルトがゆるめられてその先端が前記リミッ
トスイッチより離れるか、または、前記引き出しが無理
に引き出されると、前記制御器の指示で前記警報器が鳴
り、前記ボタン押し装置が前記携帯電話機のボタンを押
して通報し、外部から携帯電話機を呼び出すと前記セン
サーにより制御器が警報機およびボタン押し装置の作動
を停止することを可能とする。
【0007】建物の扉または戸、または金庫の扉に接触
させるためのリミットスイッチ、電池、携帯電話機、制
御器、該制御器の指示で前記携帯電話機のボタンを押す
装置と、前記携帯電話機の着信音または着信表示ランプ
の光を感知して前記制御器に伝達する音センサーまたは
光センサーとを有し、前記扉または戸が無理に開けられ
て、前記リミットスイッチが扉または戸から離れると、
制御器を介して携帯電話機がボタン押し装置でボタンを
押されて外部に通報し、外部から携帯電話機を呼び出す
と、前記センサーの通報により制御器がボタン押し装置
の作動を停止することを可能とする。
させるためのリミットスイッチ、電池、携帯電話機、制
御器、該制御器の指示で前記携帯電話機のボタンを押す
装置と、前記携帯電話機の着信音または着信表示ランプ
の光を感知して前記制御器に伝達する音センサーまたは
光センサーとを有し、前記扉または戸が無理に開けられ
て、前記リミットスイッチが扉または戸から離れると、
制御器を介して携帯電話機がボタン押し装置でボタンを
押されて外部に通報し、外部から携帯電話機を呼び出す
と、前記センサーの通報により制御器がボタン押し装置
の作動を停止することを可能とする。
【0008】上方または側部に蓋または扉を有し、内部
が2室に仕切られ、底部に複数の小孔または隙間を設け
た金庫であって、底部の下面にリミットスイッチを取り
付けて、その先端を床面に接触させ、上下2室の内のい
ずれかに電池、携帯電話機、制御器、該制御器の指示で
前記携帯電話機のボタンを押す装置および前記携帯電話
機の着信音または着信表示ランプの光を感知して前記制
御器に伝達する音センサーまたは光センサーとを収納
し、前記の開閉装置、リミットスイッチ、ボタン押し装
置、開閉装置、前記センサーを電池および制御器に配線
接続し、かつ、前記制御器と前記電池とを配線接続して
なり,金庫が持ち上げられて、底部下面のリミットスイ
ッチの先端が床面から離れるか、蓋またはまたは扉が無
理に開けられると、制御器を介して携帯電話機がボタン
押し装置でボタンを押されて外部に通報し、外部から携
帯電話機を呼び出すと、前記センサーの通報により制御
器がボタン押し装置の作動を停止することを可能とす
る。
が2室に仕切られ、底部に複数の小孔または隙間を設け
た金庫であって、底部の下面にリミットスイッチを取り
付けて、その先端を床面に接触させ、上下2室の内のい
ずれかに電池、携帯電話機、制御器、該制御器の指示で
前記携帯電話機のボタンを押す装置および前記携帯電話
機の着信音または着信表示ランプの光を感知して前記制
御器に伝達する音センサーまたは光センサーとを収納
し、前記の開閉装置、リミットスイッチ、ボタン押し装
置、開閉装置、前記センサーを電池および制御器に配線
接続し、かつ、前記制御器と前記電池とを配線接続して
なり,金庫が持ち上げられて、底部下面のリミットスイ
ッチの先端が床面から離れるか、蓋またはまたは扉が無
理に開けられると、制御器を介して携帯電話機がボタン
押し装置でボタンを押されて外部に通報し、外部から携
帯電話機を呼び出すと、前記センサーの通報により制御
器がボタン押し装置の作動を停止することを可能とす
る。
【0009】上方または側方が開口し、その開口を開閉
部材で開閉可能とし、外周部のいずれかの箇所に1また
は複数の穴を設けたボックス内に、電池、警報器、およ
びリレー等制御器とを収納し、前記ボックスの外側に2
個のソケットを設け、前記ソケット、リレー等制御器お
よび電池とを配線接続し、外部から前記電池と警報器と
の接続を開閉することを可能とする手段を設けてなる本
体と,両端に差し込みプラグを備えて前記本体のソケッ
トに接続しうるケーブルと,で盗難報知装置を構成し、
前記ケーブルを盗難を防止しようとする機械器具に巻付
け、該ケーブルの差し込みプラグを前記本体のソケット
とに差し込むと、前記リレー等接続器が開いて前記電池
との接続が切れ、前記ケーブルが切断されるか、または
差し込みプラグが外されると、前記リレー等制御器の回
路が閉じて前記警報器が前記電池と接続して鳴ることを
可能とする。
部材で開閉可能とし、外周部のいずれかの箇所に1また
は複数の穴を設けたボックス内に、電池、警報器、およ
びリレー等制御器とを収納し、前記ボックスの外側に2
個のソケットを設け、前記ソケット、リレー等制御器お
よび電池とを配線接続し、外部から前記電池と警報器と
の接続を開閉することを可能とする手段を設けてなる本
体と,両端に差し込みプラグを備えて前記本体のソケッ
トに接続しうるケーブルと,で盗難報知装置を構成し、
前記ケーブルを盗難を防止しようとする機械器具に巻付
け、該ケーブルの差し込みプラグを前記本体のソケット
とに差し込むと、前記リレー等接続器が開いて前記電池
との接続が切れ、前記ケーブルが切断されるか、または
差し込みプラグが外されると、前記リレー等制御器の回
路が閉じて前記警報器が前記電池と接続して鳴ることを
可能とする。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面によ
り説明する。ボックス1の内部を、仕切板2により上下
3および4の二室に仕切る。下部の室4は前方が開口
し、引き出し5を挿入可能とする。仕切板2には、電波
および音声を通過させるための1または複数の孔を設け
る。上方の室3に引き出し5を挿入可能としてもよい。
り説明する。ボックス1の内部を、仕切板2により上下
3および4の二室に仕切る。下部の室4は前方が開口
し、引き出し5を挿入可能とする。仕切板2には、電波
および音声を通過させるための1または複数の孔を設け
る。上方の室3に引き出し5を挿入可能としてもよい。
【0011】ボックス1の上方の室3は上方が開口して
おり、その開口に蓋6を載せ、ボルト7で蓋6を開口縁
に着脱自在に固定し、更に蓋6の上に他の蓋8を載せボ
ルト9で蓋6と8とを着脱自在に固定し、二重とする。
二重蓋とするのは、泥棒が蓋を開いて中の部材を壊し、
外部への通報を停止させようとするのに多大の手数と時
間を必要とさせるためである。ボルトの形状が特殊で、
市販のドライバーでは取外しが出来ないものを用い、蓋
6を強固に係止すれば、蓋は一重でもよい。
おり、その開口に蓋6を載せ、ボルト7で蓋6を開口縁
に着脱自在に固定し、更に蓋6の上に他の蓋8を載せボ
ルト9で蓋6と8とを着脱自在に固定し、二重とする。
二重蓋とするのは、泥棒が蓋を開いて中の部材を壊し、
外部への通報を停止させようとするのに多大の手数と時
間を必要とさせるためである。ボルトの形状が特殊で、
市販のドライバーでは取外しが出来ないものを用い、蓋
6を強固に係止すれば、蓋は一重でもよい。
【0012】上方の室3には二次電池10、充電器1
1、好ましくは更に警報器12を入れ、充電器11と警
報器12を二次電池10に接続する。警報器12はサイ
レン、ブザー、ベルのいずれでもよい。二次電池の場合
には、充電用のソケット22をボックス1の側壁に設
け、充電器11に接続するのが好ましい。二次電池10
の代わりに一次電池を用いてもよく、その場合には充電
器11を不要とする。二次電池10、充電器11、警報
器12の全部または一部を下方の室4内に設置してもよ
い。
1、好ましくは更に警報器12を入れ、充電器11と警
報器12を二次電池10に接続する。警報器12はサイ
レン、ブザー、ベルのいずれでもよい。二次電池の場合
には、充電用のソケット22をボックス1の側壁に設
け、充電器11に接続するのが好ましい。二次電池10
の代わりに一次電池を用いてもよく、その場合には充電
器11を不要とする。二次電池10、充電器11、警報
器12の全部または一部を下方の室4内に設置してもよ
い。
【0013】ボックス1の正面または側壁に二個のソケ
ット13を取付け二次電池10と接続する。 ケーブル
14の両端に差し込みプラグ15、15を設け、ソケッ
ト13、13に接続可能とする。
ット13を取付け二次電池10と接続する。 ケーブル
14の両端に差し込みプラグ15、15を設け、ソケッ
ト13、13に接続可能とする。
【0014】引き出し5とボックス1には、後述の携帯
電話機の着信音や着信表示ランプの光を感知した音セン
サーまたは光センサーの通報により制御器の指示でロッ
クを解除する自動ロック装置16を設け、引き出し5内
には、制御器17と、携帯電話機18と制御器17の指
示で携帯電話機18のボタンを押すボタン押し装置19
とを収納する。制御器17は、上方の室3または下方の
室4内で引き出し5外に設置してもよい。携帯電話機1
8の代わりに、ポケベル、トランシーバー等電池を電源
とする無線受発信機を用いてもよい。
電話機の着信音や着信表示ランプの光を感知した音セン
サーまたは光センサーの通報により制御器の指示でロッ
クを解除する自動ロック装置16を設け、引き出し5内
には、制御器17と、携帯電話機18と制御器17の指
示で携帯電話機18のボタンを押すボタン押し装置19
とを収納する。制御器17は、上方の室3または下方の
室4内で引き出し5外に設置してもよい。携帯電話機1
8の代わりに、ポケベル、トランシーバー等電池を電源
とする無線受発信機を用いてもよい。
【0015】ボックス1には、音声および電波の通過の
ための1または複数の孔20を設ける。
ための1または複数の孔20を設ける。
【0016】蓋6の裏面に、ボルト9の先端が当接する
位置にリミットスイッチ21を設け、制御器17と接続
する。
位置にリミットスイッチ21を設け、制御器17と接続
する。
【0017】電池10と、充電器11、警報器12、ソ
ケット13、制御器17、ボタン押し装置19、自動ロ
ック装置およびリミットスイッチ21とを配線接続し、
制御器17を警報器12、ソケット13、ボタン押し装
置19、自動ロック装置16、リミットスイッチ21と
配線接続する。配線は図示省略した。
ケット13、制御器17、ボタン押し装置19、自動ロ
ック装置およびリミットスイッチ21とを配線接続し、
制御器17を警報器12、ソケット13、ボタン押し装
置19、自動ロック装置16、リミットスイッチ21と
配線接続する。配線は図示省略した。
【0018】ボタン押し装置19は、ソレノイドを用い
て突出、後退する複数の突起を有し、制御器17の指示
で突起で予め制御器17に記憶させた携帯電話機18の
番号、好ましくは1または2の短縮番号、のボタンを押
す。
て突出、後退する複数の突起を有し、制御器17の指示
で突起で予め制御器17に記憶させた携帯電話機18の
番号、好ましくは1または2の短縮番号、のボタンを押
す。
【0019】ボックス1内を仕切り板2で仕切らずに1
室とし、引き出し5を用いないで、ボックス1の上方ま
たは側方に開口を設け、その開口縁に蓋6をボルト7で
着脱自在に固定してもよい。蓋6に更に蓋8を重ね、ボ
ルト9で蓋6と8とを着脱自在に固定し、蓋6の裏面
に、ボルト9の先端が当接するリミットスイッチ21を
設けるのが好ましい。上記の開口をボックス1の側部に
設けた場合には、その開口に引き出し5を挿入し、自動
ロックできるようにしてもよい。自動ロックは、前記の
ように、外部からの電話により解除できるようにする。
室とし、引き出し5を用いないで、ボックス1の上方ま
たは側方に開口を設け、その開口縁に蓋6をボルト7で
着脱自在に固定してもよい。蓋6に更に蓋8を重ね、ボ
ルト9で蓋6と8とを着脱自在に固定し、蓋6の裏面
に、ボルト9の先端が当接するリミットスイッチ21を
設けるのが好ましい。上記の開口をボックス1の側部に
設けた場合には、その開口に引き出し5を挿入し、自動
ロックできるようにしてもよい。自動ロックは、前記の
ように、外部からの電話により解除できるようにする。
【0020】この盗難報知装置は次のとおり使用する。
先ずケーブル14の一方の差し込みプラグ15をボック
ス1の一方のソケット13に差し込み、ケーブルを対象
機械・装置に巻き付けた後、更にケーブル14を木や
柵、柱等対象機械・装置の付近の固定物に巻付けた後、
他の差し込みプラグ15をボックス1の他方のソケット
13に差し込む。
先ずケーブル14の一方の差し込みプラグ15をボック
ス1の一方のソケット13に差し込み、ケーブルを対象
機械・装置に巻き付けた後、更にケーブル14を木や
柵、柱等対象機械・装置の付近の固定物に巻付けた後、
他の差し込みプラグ15をボックス1の他方のソケット
13に差し込む。
【0021】対象機械・装置がキャタピラのある建設機
械である場合には、ケーブル14をキャタピラに巻き付
けてもよい。また、対象機械・装置が車輪のあるものの
場合にはケーブル14を車輪に、外れないように、例え
ばホイールの孔を通す等の方法で取り付けてもよい。
械である場合には、ケーブル14をキャタピラに巻き付
けてもよい。また、対象機械・装置が車輪のあるものの
場合にはケーブル14を車輪に、外れないように、例え
ばホイールの孔を通す等の方法で取り付けてもよい。
【0022】携帯電話機18による通報先の電話番号、
好ましくは短縮番号を、制御器17の指示でボタン押し
装置19で押せるようにセットし、引き出し5を押し込
むと、自動ロック装置16でロックされる。
好ましくは短縮番号を、制御器17の指示でボタン押し
装置19で押せるようにセットし、引き出し5を押し込
むと、自動ロック装置16でロックされる。
【0023】泥棒がケーブル14を切断するか、または
差し込みプラグ15が引き抜かれると、電池10−一方
のソケット13−ケーブル14−他方のソケット13−
制御器17の接続が断たれ、制御器17は警報器12に
指示して警報器12が警報を出し、制御器17はボタン
押し装置19に指示し、ボタン押し装置19は携帯電話
機18のボタンを押し、携帯電話機18が通報先の電話
機に通じ、通報先では発信者の氏名または番号の表示に
より、この装置の警報であることを知ることができる。
また、警報器12を備えている場合には、通報先で電話
機の受話器をとると、その警報音を聞くことができる。
予め人声による警報を録音した録音機を引き出しに入
れ、制御器17と接続しておいて、制御器17の指示で
ボタン押し装置19による携帯電話機18のボタン押し
とほぼ同時に録音機が作動して録音した人声を携帯電話
機18が受けて通報するようにしてもよい。
差し込みプラグ15が引き抜かれると、電池10−一方
のソケット13−ケーブル14−他方のソケット13−
制御器17の接続が断たれ、制御器17は警報器12に
指示して警報器12が警報を出し、制御器17はボタン
押し装置19に指示し、ボタン押し装置19は携帯電話
機18のボタンを押し、携帯電話機18が通報先の電話
機に通じ、通報先では発信者の氏名または番号の表示に
より、この装置の警報であることを知ることができる。
また、警報器12を備えている場合には、通報先で電話
機の受話器をとると、その警報音を聞くことができる。
予め人声による警報を録音した録音機を引き出しに入
れ、制御器17と接続しておいて、制御器17の指示で
ボタン押し装置19による携帯電話機18のボタン押し
とほぼ同時に録音機が作動して録音した人声を携帯電話
機18が受けて通報するようにしてもよい。
【0024】この盗難報知装置のボックス1を対象機械
・装置に溶接やボルト等で固定しておけば、対象機械・
装置からボックス1を取り外すのがむつかしく、また外
せても時間がかかり、その間警報音を発しているので、
対象機械・装置を移動してもすぐに盗難事故が気付かれ
る。
・装置に溶接やボルト等で固定しておけば、対象機械・
装置からボックス1を取り外すのがむつかしく、また外
せても時間がかかり、その間警報音を発しているので、
対象機械・装置を移動してもすぐに盗難事故が気付かれ
る。
【0025】泥棒がケーブル14を切断せずに,ボルト
9を緩めて蓋8を取り除こうとしても、ボルト9を緩め
るとボルト9の先端がリミットスイッチ21より離れ、
それを制御器17に通報し、制御器17が警報器12お
よび携帯電話機18に指示し、上記のとおり警報器12
は警報音を発し、携帯電話機18は通報する。
9を緩めて蓋8を取り除こうとしても、ボルト9を緩め
るとボルト9の先端がリミットスイッチ21より離れ、
それを制御器17に通報し、制御器17が警報器12お
よび携帯電話機18に指示し、上記のとおり警報器12
は警報音を発し、携帯電話機18は通報する。
【0026】この盗難報知装置の作動の停止は次のよう
にする。すなわち、携帯電話機18の近くに音声センサ
ー23を設け、音声センサー23を制御器17に接続す
る。外部から携帯電話機18を呼び出すと音声センサー
23が携帯電話機18の呼び出し音をとらえて、制御器
17に通報し、制御器17が各機器の作動を停止させ
る。すなわち、この装置による警戒体勢は解除される。
にする。すなわち、携帯電話機18の近くに音声センサ
ー23を設け、音声センサー23を制御器17に接続す
る。外部から携帯電話機18を呼び出すと音声センサー
23が携帯電話機18の呼び出し音をとらえて、制御器
17に通報し、制御器17が各機器の作動を停止させ
る。すなわち、この装置による警戒体勢は解除される。
【0027】音声センサー23の代わりに光センサーを
設けてもよい。この場合には、外部から携帯電話機18
を呼び出すと、光センサーが携帯電話機18の着信表示
ランプ点灯を感知して制御器17に通報し、制御器17
が各機器の作動を停止し、警戒体勢を解除する。
設けてもよい。この場合には、外部から携帯電話機18
を呼び出すと、光センサーが携帯電話機18の着信表示
ランプ点灯を感知して制御器17に通報し、制御器17
が各機器の作動を停止し、警戒体勢を解除する。
【0028】間違い電話により、制御器17が各機器の
作動を停止してしまい、実際の盗難の際にこの装置が作
動しなくなるのは次の用に防止できる。すなわち、「メ
モリ指定着信許可」機能を備えた携帯電話機18を用い
る。この機能は、メモリダイヤルの中から特定のもの、
すなわち、この装置の警報の通知先の電話番号を指定し
ておくと、その指定先以外からの電話が一切つながらな
いようにするものである。間違い電話があっても、携帯
電話機18の受信音が鳴らず、着信表示ランプも点灯し
ないか、または、1秒ほど点灯するだけだから、タイマ
ーを設置しておけば、間違い電話により、制御器17が
各機器の作動を停止させることなく、警戒態勢は解除さ
れない。
作動を停止してしまい、実際の盗難の際にこの装置が作
動しなくなるのは次の用に防止できる。すなわち、「メ
モリ指定着信許可」機能を備えた携帯電話機18を用い
る。この機能は、メモリダイヤルの中から特定のもの、
すなわち、この装置の警報の通知先の電話番号を指定し
ておくと、その指定先以外からの電話が一切つながらな
いようにするものである。間違い電話があっても、携帯
電話機18の受信音が鳴らず、着信表示ランプも点灯し
ないか、または、1秒ほど点灯するだけだから、タイマ
ーを設置しておけば、間違い電話により、制御器17が
各機器の作動を停止させることなく、警戒態勢は解除さ
れない。
【0029】なお、光センサーによる携帯電話機18の
着信表示ランプの点灯検知は次のようにする方法もあ
る。すなわち、図4に示すような市販されている、先端
に着信表示ランプ26が付いているキャップ25の着信
表示ランプ26に、更に制御器17に接続した光センサ
ー付きのキャップを被せ、前記着信表示ランプ26付き
キャップ25を携帯電話機18のアンテナの先端に被せ
る。このようにすることにより、光センサーと着信表示
ランプ26との対応を容易確実にすることができる。
着信表示ランプの点灯検知は次のようにする方法もあ
る。すなわち、図4に示すような市販されている、先端
に着信表示ランプ26が付いているキャップ25の着信
表示ランプ26に、更に制御器17に接続した光センサ
ー付きのキャップを被せ、前記着信表示ランプ26付き
キャップ25を携帯電話機18のアンテナの先端に被せ
る。このようにすることにより、光センサーと着信表示
ランプ26との対応を容易確実にすることができる。
【0030】携帯電話機18として、外部から呼び出す
と、その呼び出し者の番号または名前が表示される液晶
パネルを備えたものを用い、音センサー23の代わり
に、文字読み取りセンサーを携帯電話機18の上方に、
例えばボタン押し器に取り付けてもよい。この場合外部
から携帯電話器18を呼び出すと、液晶パネルに表示さ
れた呼出者の電話番号または氏名・名称を文字読み取り
センサーが読み取り、制御器17に通報し、制御器17
が各機器の作動を停止させる。
と、その呼び出し者の番号または名前が表示される液晶
パネルを備えたものを用い、音センサー23の代わり
に、文字読み取りセンサーを携帯電話機18の上方に、
例えばボタン押し器に取り付けてもよい。この場合外部
から携帯電話器18を呼び出すと、液晶パネルに表示さ
れた呼出者の電話番号または氏名・名称を文字読み取り
センサーが読み取り、制御器17に通報し、制御器17
が各機器の作動を停止させる。
【0031】次に携帯電話器を内蔵し、異常が発生する
と予め設定した電話番号先へ通報する金庫について以下
説明する。
と予め設定した電話番号先へ通報する金庫について以下
説明する。
【0032】金庫本体31は前方が開口し、その開口に
扉32が開閉自在に取り付けられている。扉32は、自
動ロック装置16により金庫本体31に施錠され、外部
からの電話通報を内部に収納した携帯電話機18が受信
し、音センサー23または光センサーが検知して制御器
17に通報し、制御器17の指示で開錠され、開くこと
が出来る。
扉32が開閉自在に取り付けられている。扉32は、自
動ロック装置16により金庫本体31に施錠され、外部
からの電話通報を内部に収納した携帯電話機18が受信
し、音センサー23または光センサーが検知して制御器
17に通報し、制御器17の指示で開錠され、開くこと
が出来る。
【0033】金庫本体31の底部には孔33を設け、そ
の孔33に複数の金属棒34を僅かな隙間を置いて取り
付ける。底部に1または複数の小孔を設けてもよい。金
庫本体31の底部上面を丈夫なパンチングメタル35で
覆うのが好ましい。
の孔33に複数の金属棒34を僅かな隙間を置いて取り
付ける。底部に1または複数の小孔を設けてもよい。金
庫本体31の底部上面を丈夫なパンチングメタル35で
覆うのが好ましい。
【0034】金庫本体31内に電池10、携帯電話器1
8.制御器、ボタン押し装置19を収納する。好ましく
は警報器12を収納する。それらの機器は配線(図示省
略)で接続する。
8.制御器、ボタン押し装置19を収納する。好ましく
は警報器12を収納する。それらの機器は配線(図示省
略)で接続する。
【0035】金庫本体31内にリミットスイッチ36を
設けて制御器17と配線接続させ、その先端を扉32の
内面に接触させて、先端が扉32の内面から離れると制
御器17を介してボタン押し装置19に通報され、ボタ
ン押し装置19が携帯電話機18の予め設定された電話
番号を押して通報し、警報器12を内蔵させた場合に
は、制御器17を介して警報器12に通報され、警報器
12は警報音を発生させる。携帯電話機18の電波およ
び警報音は孔33を通って金庫本体31外へ出る。
設けて制御器17と配線接続させ、その先端を扉32の
内面に接触させて、先端が扉32の内面から離れると制
御器17を介してボタン押し装置19に通報され、ボタ
ン押し装置19が携帯電話機18の予め設定された電話
番号を押して通報し、警報器12を内蔵させた場合に
は、制御器17を介して警報器12に通報され、警報器
12は警報音を発生させる。携帯電話機18の電波およ
び警報音は孔33を通って金庫本体31外へ出る。
【0036】金庫本体31の底部外面にリミットスイッ
チ37を設けて制御器17と接続させ、その先端を床に
接触させておき、先端が床から離れると、制御器17を
介して前述のとおり携帯電話機18が外部に通報し、警
報器12が警報音を発生させる。
チ37を設けて制御器17と接続させ、その先端を床に
接触させておき、先端が床から離れると、制御器17を
介して前述のとおり携帯電話機18が外部に通報し、警
報器12が警報音を発生させる。
【0037】金庫内の前記各機器の作動を可能状態にす
るのは、扉32を閉じて自動ロックした時点で自動ロッ
ク装置16、またはリミットスイッチ36より制御器1
7に通報することにより行い、前記各機器の作動を停止
させるためには、音センサー38を設けて制御器17に
接続させ、外部より携帯電話機18を呼び出すと、携帯
電話器18の呼出音を音センサー38が感知し制御器1
7に通報し、制御器17が各機器の作動停止を指示する
ようにする。音センサー38の代わりに、前記説明のと
おり、光センサー、または、文字読取センサーを設けて
もよい。間違い電話により警戒体勢が解除されないよう
に、携帯電話機18は、先に説明したメモリ指定着信許
可機能付きのものを用い、前述の着信表示ランプ26
か、または着信表示ランプ付きキャップ25を使用する
のが好ましい。
るのは、扉32を閉じて自動ロックした時点で自動ロッ
ク装置16、またはリミットスイッチ36より制御器1
7に通報することにより行い、前記各機器の作動を停止
させるためには、音センサー38を設けて制御器17に
接続させ、外部より携帯電話機18を呼び出すと、携帯
電話器18の呼出音を音センサー38が感知し制御器1
7に通報し、制御器17が各機器の作動停止を指示する
ようにする。音センサー38の代わりに、前記説明のと
おり、光センサー、または、文字読取センサーを設けて
もよい。間違い電話により警戒体勢が解除されないよう
に、携帯電話機18は、先に説明したメモリ指定着信許
可機能付きのものを用い、前述の着信表示ランプ26
か、または着信表示ランプ付きキャップ25を使用する
のが好ましい。
【0038】前記扉32お自動ロック装置16およびリ
ミットスイッチ37は前記のとおりとし、その他の前記
機器を、前記盗難報知装置のように1つのボックス内に
収納し、そのボックスを金庫内に固定してもよい。この
場合には、ソケット13は省略し、その代わりに、リミ
ットスイッチ36の先端をボックス1外に突出させて扉
32の内面に接触させる。それらの機器は前述のとおり
作動する。
ミットスイッチ37は前記のとおりとし、その他の前記
機器を、前記盗難報知装置のように1つのボックス内に
収納し、そのボックスを金庫内に固定してもよい。この
場合には、ソケット13は省略し、その代わりに、リミ
ットスイッチ36の先端をボックス1外に突出させて扉
32の内面に接触させる。それらの機器は前述のとおり
作動する。
【0039】前記いずれの金庫も、扉32が無理に開け
られたり、金庫そのものを持ち運ぼうとすると、携帯電
話機18が外部に通報し、警報器12が警報音を発する
ので、異常を早期に知ることができる。また、携帯電話
機18を用いるために、電話配線は必要でなく、配線が
切断されて装置が作動しなくなるようなこともない。
られたり、金庫そのものを持ち運ぼうとすると、携帯電
話機18が外部に通報し、警報器12が警報音を発する
ので、異常を早期に知ることができる。また、携帯電話
機18を用いるために、電話配線は必要でなく、配線が
切断されて装置が作動しなくなるようなこともない。
【0040】倉庫等建物内に収納または設置した機器の
盗難を防止し通報するためには、それら機器または扉や
戸のノッブや突起にケーブル14を巻付け、本体のソケ
ット13に差し込みプラグ15を差し込んでもよいが、
次のように盗難報知装置を設置してもよい。
盗難を防止し通報するためには、それら機器または扉や
戸のノッブや突起にケーブル14を巻付け、本体のソケ
ット13に差し込みプラグ15を差し込んでもよいが、
次のように盗難報知装置を設置してもよい。
【0041】すなわち、前記説明した盗難防止報知装置
の本体のソケット13の代わりに、図5に示すように、
リミットスイッチ24を取り付け、その先端を扉または
戸の内面または内面に設けた突部に接触させて設置す
る。扉または戸を無理にこじ開けると、リミットスイッ
チ24が扉または戸の内面または突部から離れ、制御器
17に通報し、制御器17はボタン押し機19に指示
し、ボタン押し機19は携帯電話機18のボタンを押
し、携帯電話機18は外部へ通報する。その他の機器の
作動は前述のとおりである。間違い電話により警戒体勢
が解除されないために、携帯電話機18は、先に説明し
たメモリ指定着信許可機能付きのものを用い、発信は発
信者番号通知で発信し、前述の音センサー、または、光
センサーおよび着信表示ランプ付きキャップを使用する
のが好ましい。
の本体のソケット13の代わりに、図5に示すように、
リミットスイッチ24を取り付け、その先端を扉または
戸の内面または内面に設けた突部に接触させて設置す
る。扉または戸を無理にこじ開けると、リミットスイッ
チ24が扉または戸の内面または突部から離れ、制御器
17に通報し、制御器17はボタン押し機19に指示
し、ボタン押し機19は携帯電話機18のボタンを押
し、携帯電話機18は外部へ通報する。その他の機器の
作動は前述のとおりである。間違い電話により警戒体勢
が解除されないために、携帯電話機18は、先に説明し
たメモリ指定着信許可機能付きのものを用い、発信は発
信者番号通知で発信し、前述の音センサー、または、光
センサーおよび着信表示ランプ付きキャップを使用する
のが好ましい。
【0042】前記盗難報知装置において、携帯電話機1
8およびボタン押し装置19による警報システムを用い
ないで、ケーブル14が切断されるか、または、ケーブ
ル14の差し込みプラグ15、15のいずれかがボック
ス1のソケット13から引き抜かれると警報機12が鳴
り、さらには、警報灯が点灯するようにしてもよい。
8およびボタン押し装置19による警報システムを用い
ないで、ケーブル14が切断されるか、または、ケーブ
ル14の差し込みプラグ15、15のいずれかがボック
ス1のソケット13から引き抜かれると警報機12が鳴
り、さらには、警報灯が点灯するようにしてもよい。
【0043】すなわち、図6に示すように、ボックス1
の外周部、このましくは正面壁に2個のソケット13、
13を取付け、マイクロスイッチ39およびリレー40
を介して二次電池10および警報器12と接続する。4
1はコイルリレーである。
の外周部、このましくは正面壁に2個のソケット13、
13を取付け、マイクロスイッチ39およびリレー40
を介して二次電池10および警報器12と接続する。4
1はコイルリレーである。
【0044】一方、ケーブル14の両端には差し込みプ
ラグ15、15を設け、ソケット13、13に差し込み
接続可能とする。このケーブル14の差し込みプラグ1
5、15をソケット13、13に差し込んでいるとき
は、図6に示すように、リレー40が二次電池10と警
報器12との接続を切って、警報器12が作動せず、ケ
ーブル14が切断されるか、または、差し込みプラグ1
5、15のいずれか一方がソケット13より引き抜かれ
ると、リレー40がはたらいて二次電池10と警報器1
2とが接続し、警報器12が作動して警報を発するよう
にする。
ラグ15、15を設け、ソケット13、13に差し込み
接続可能とする。このケーブル14の差し込みプラグ1
5、15をソケット13、13に差し込んでいるとき
は、図6に示すように、リレー40が二次電池10と警
報器12との接続を切って、警報器12が作動せず、ケ
ーブル14が切断されるか、または、差し込みプラグ1
5、15のいずれか一方がソケット13より引き抜かれ
ると、リレー40がはたらいて二次電池10と警報器1
2とが接続し、警報器12が作動して警報を発するよう
にする。
【0045】このケーブル14の差し込みプラグ15、
15をソケット13、13に差し込む前に、ケーブル1
4を対象機械・装置に巻き、更には周囲の設備や大木等
に巻付けた後、差し込みプラグ15、15をソケット1
3、13に差し込む。
15をソケット13、13に差し込む前に、ケーブル1
4を対象機械・装置に巻き、更には周囲の設備や大木等
に巻付けた後、差し込みプラグ15、15をソケット1
3、13に差し込む。
【0046】ケーブル14を対象機械・装置に巻きつけ
作業中、または、ケーブル14を対象機械・装置から外
して対象機械・装置を使用するとき、すなわち、差し込
みプラグ15、15をソケット13、13に差し込いで
いないときに、警報器12が作動しないようにするため
に、外部から前記電池と警報器との接続を開閉すること
を可能とする手段を設ける。たとえば、ボックス1の外
周部、好ましくは正面壁に鍵穴を設け、鍵を差し込み回
すことによって、リレー40が働いて二次電池10と警
報器12との回路が開いて警報器10が作動せず、鍵を
もとに回して引き抜くと二次電池10と警報器12との
回路が閉じて警報器10が作動できる状態となるように
する。鍵は差し込み式以外に回転式のものを用いてもよ
い。また、外部から二次電池10と警報器12との接続
を開閉することを可能とする手段は、鍵に限らず、外部
から信号を送ることにより、ボックスI内のリレー等制
御器を作動させて、二次電池10と警報器12との接続
を開閉することを可能とするものでもよい。この手段に
より、鍵で警報機12の作動を止めておいてから、差し
込みプラグ15、15をソケット13、13から引き抜
き、ケーブル14を対象機械・装置等に巻付け、または
対象機械・装置よりケーブル14を取り外すことができ
る。
作業中、または、ケーブル14を対象機械・装置から外
して対象機械・装置を使用するとき、すなわち、差し込
みプラグ15、15をソケット13、13に差し込いで
いないときに、警報器12が作動しないようにするため
に、外部から前記電池と警報器との接続を開閉すること
を可能とする手段を設ける。たとえば、ボックス1の外
周部、好ましくは正面壁に鍵穴を設け、鍵を差し込み回
すことによって、リレー40が働いて二次電池10と警
報器12との回路が開いて警報器10が作動せず、鍵を
もとに回して引き抜くと二次電池10と警報器12との
回路が閉じて警報器10が作動できる状態となるように
する。鍵は差し込み式以外に回転式のものを用いてもよ
い。また、外部から二次電池10と警報器12との接続
を開閉することを可能とする手段は、鍵に限らず、外部
から信号を送ることにより、ボックスI内のリレー等制
御器を作動させて、二次電池10と警報器12との接続
を開閉することを可能とするものでもよい。この手段に
より、鍵で警報機12の作動を止めておいてから、差し
込みプラグ15、15をソケット13、13から引き抜
き、ケーブル14を対象機械・装置等に巻付け、または
対象機械・装置よりケーブル14を取り外すことができ
る。
【0047】警報器12の外に、警報灯をボックス1外
に取付け、警報器12と並列に二次電池10と接続すれ
ば、ケーブル14が切断されるか、差し込みソケット1
5が引き抜かれると、警報器12の警報とともに、警報
灯も点灯して異常事態を知らせることができる。
に取付け、警報器12と並列に二次電池10と接続すれ
ば、ケーブル14が切断されるか、差し込みソケット1
5が引き抜かれると、警報器12の警報とともに、警報
灯も点灯して異常事態を知らせることができる。
【0048】この盗難報知装置を対象機械・装置に溶接
等で固定しておいてもよい。
等で固定しておいてもよい。
【0049】
【発明の効果】この発明に係る盗難報知装置は、電池を
内蔵し、電池で作動するので装置以外に、特別な電気配
線を必要としない。巻き付けたケーブルを外したり、切
断したりすると、携帯電話器が外部へ電話通報し、警報
装置が作動するので、対象機械・装置や建物の異常を早
期に知り速やかに対応することができる。
内蔵し、電池で作動するので装置以外に、特別な電気配
線を必要としない。巻き付けたケーブルを外したり、切
断したりすると、携帯電話器が外部へ電話通報し、警報
装置が作動するので、対象機械・装置や建物の異常を早
期に知り速やかに対応することができる。
【0050】この発明に係る盗難報知装置は、建物や金
庫の扉や蓋に取り付けることにより、扉または蓋を無理
に開けると、同様に携帯電話機が外部へ電話通報し、警
報装置が作動するので、金庫や建物の異常を早期に知
り、速やかに対応することができる。また、この発明に
係る盗難報知装置付き金庫は、携帯電話機を用いるの
で、泥棒に電話回線を切られて電話機が作動しないよう
なことはない。また、金庫を持ち上げたり、その扉また
は蓋を無理に開けると、同様に携帯電話機が外部へ電話
通報し、警報装置が作動するので、金庫の異常を早期に
知り、速やかに対応することができる。また、開扉も、
外部より特定の携帯電話での無線による指示によるた
め、合鍵や番号合わせによる泥棒の被害に会うこともな
い。
庫の扉や蓋に取り付けることにより、扉または蓋を無理
に開けると、同様に携帯電話機が外部へ電話通報し、警
報装置が作動するので、金庫や建物の異常を早期に知
り、速やかに対応することができる。また、この発明に
係る盗難報知装置付き金庫は、携帯電話機を用いるの
で、泥棒に電話回線を切られて電話機が作動しないよう
なことはない。また、金庫を持ち上げたり、その扉また
は蓋を無理に開けると、同様に携帯電話機が外部へ電話
通報し、警報装置が作動するので、金庫の異常を早期に
知り、速やかに対応することができる。また、開扉も、
外部より特定の携帯電話での無線による指示によるた
め、合鍵や番号合わせによる泥棒の被害に会うこともな
い。
【0051】この発明に係る警報器付き盗難報知装置
は、対象機械・装置に巻き付け、差し込みプラグを盗難
報知装置のソケットに挿入したケーブルを切断したり、
差し込みプラグをソケットより引き抜くと、警報機がな
るので、異常を早期に知り速やかに対応することができ
る。
は、対象機械・装置に巻き付け、差し込みプラグを盗難
報知装置のソケットに挿入したケーブルを切断したり、
差し込みプラグをソケットより引き抜くと、警報機がな
るので、異常を早期に知り速やかに対応することができ
る。
【図1】この発明に係る盗難報知装置の斜視図であ
る。。
る。。
【図2】この発明に係る盗難報知装置の断面図である。
【図3】この発明に係る盗難報知装置付き金庫の断面図
である。
である。
【図4】着信表示ランプ付きキャップの断面図である。
【図5】他の実施の形態に係る盗難報知装置の断面図で
ある。
ある。
【図6】盗難報知装置における二次電池、警報器、リレ
ーとケーブルによる回路図である。
ーとケーブルによる回路図である。
1 ボックス 2 仕切板 3、4 室 5 引き出し 6 蓋 7 ボルト 8 蓋 9 ボルト 10 二次電池 11 充電器 12 警報器 13 ソケット 14 ケーブル 15 差し込みプラグ 16 自動ロック装置 17 制御器 18 携帯電話機 19 ボタン押し装置 20 孔 21 リミットスイッチ 22 ソケット 23 音センサー 24 リミットスイッチ 25 キャップ 26 着信表示ランプ 27 コイル 31 金庫本体 32 扉 33 孔 34 金属棒 35 パンチングメタル 36 リミットスイッチ 37 リミットスイッチ 38 音声センサー 39 マイクロスイッチ 40 リレー 41 コイルリレー
Claims (5)
- 【請求項1】 上方または側方が開口し、その開口を開
閉部材で開閉可能とし、側部または底部に1または複数
の穴を設けたボックス内に、電池、携帯電話機、制御器
と、該制御器の指示で前記携帯電話機のボタンを押す装
置および前記携帯電話機の着信音または着信表示ランプ
の光を感知して前記制御器に伝達する音センサーまたは
光センサーを収納し、前記ボックスの外側に2個のソケ
ットを設け、前記ソケット、ボタン押し装置および前記
センサーと前記電池および前記制御器とを配線接続し、
かつ、前記制御器と電池とを配線してなる本体と,両端
に差し込みプラグを備えて前記本体のソケットに接続し
うるケーブルと,よりなり、前記ケーブルを盗難を防止
しようとする機械器具に巻付け、該ケーブルの差し込み
プラグと前記本体のソケットとを接続し、前記ケーブル
が切断されるか、または差し込みプラグが外されると、
前記制御器の指示で前記ボタン押し装置が前記携帯電話
機のボタンを押して通報し、外部から携帯電話機を呼び
出すと前記センサーの通報により制御器が前記ボタン押
し装置作動を停止することを可能としたことを特徴とす
る盗難報知装置。 - 【請求項2】 内部が1または複数の小孔を有する仕切
り板で上下の2室に仕切られ、上方の室は、側部に1ま
たは複数の孔を有し、上方が開口し、その開口縁にボル
トで着脱自在に蓋を固定し、更にその蓋に他の蓋を重
ね、それら2枚の蓋をボルトで着脱自在に固定し、か
つ、そのボルトの先端を上方の室内に突出させ、下方の
蓋にリミットスイッチを設けて前記突出したボルトの先
端を当接させ、上方または下方の何れかの室内に、電
池、警報器、制御器とを収納し、上方または下方のいず
れかの室は、一方の側方が開口し、その開口より引き出
しを挿入し、前記引き出しには、携帯電話機、該制御器
の指示で前記携帯電話機のボタンを押す装置および前記
携帯電話機の着信音または着信表示ランプの光を感知し
て前記制御器に伝達する音センサーまたは光センサーと
を収納し、前記ボックスと引き出しとを前記携帯電話機
の受信表示を感知した前記センサーの通報により前記制
御器の指示で開錠することのできる自動ロック装置を設
け、室外に2個のソケットを設け、前記ソケット、警報
器、ボタン押し装置、ロック装置、センサーを電池およ
び制御器に配線接続し、かつ、前記制御器と前記電池と
を配線してなる本体と,両端に差し込みプラグを備えて
前記本体のソケットに接続しうるケーブルと,よりな
り、前記ケーブルを盗難を防止しようとする機械器具に
巻付け、該ケーブルの差し込みプラグと前記本体のソケ
ットとを接続し、前記ケーブルが切断されるか、または
差し込みプラグが外されるか、前記2枚の蓋を固定する
ボルトがゆるめられてその先端が前記リミットスイッチ
より離れるか、または、前記引き出しが無理に引き出さ
れると、前記制御器の指示で前記警報器が鳴り、前記ボ
タン押し装置が前記携帯電話機のボタンを押して通報
し、外部から携帯電話機を呼び出すと前記センサーによ
り制御器が警報機およびボタン押し装置の作動を停止す
ることを可能としたことを特徴とする盗難報知装置。 - 【請求項3】 建物の扉または戸、または金庫の扉に接
触させるためのリミットスイッチ、電池、携帯電話機、
制御器、該制御器の指示で前記携帯電話機のボタンを押
す装置と、前記携帯電話機の着信音または着信表示ラン
プの光を感知して前記制御器に伝達する音センサーまた
は光センサーとを有し、前記扉または戸が無理に開けら
れて、前記リミットスイッチが扉または戸から離れる
と、制御器を介して携帯電話機がボタン押し装置でボタ
ンを押されて外部に通報し、外部から携帯電話機を呼び
出すと、前記センサーの通報により制御器がボタン押し
装置の作動を停止することを可能としたことを特徴とす
る盗難報知装置。 - 【請求項4】 上方または側部に蓋または扉を有し、内
部が2室に仕切られ、底部に複数の小孔または隙間を設
けた金庫であって、底部の下面にリミットスイッチを取
り付けて、その先端を床面に接触させ、上下2室の内の
いずれかに電池、携帯電話機、制御器、該制御器の指示
で前記携帯電話機のボタンを押す装置および前記携帯電
話機の着信音または着信表示ランプの光を感知して前記
制御器に伝達する音センサーまたは光センサーとを収納
し、前記の開閉装置、リミットスイッチ、ボタン押し装
置、開閉装置、前記センサーを電池および制御器に配線
接続し、かつ、前記制御器と前記電池とを配線接続して
なり,金庫が持ち上げられて、底部下面のリミットスイ
ッチの先端が床面から離れるか、蓋またはまたは扉が無
理に開けられると、制御器を介して携帯電話機がボタン
押し装置でボタンを押されて外部に通報し、外部から携
帯電話機を呼び出すと、前記センサーの通報により制御
器がボタン押し装置の作動を停止することを可能とした
ことを特徴とする盗難報知装置付き金庫。 - 【請求項5】 上方または側方が開口し、その開口を開
閉部材で開閉可能とし、外周部のいずれかの箇所に1ま
たは複数の穴を設けたボックス内に、電池、警報器、お
よびリレー等制御器とを収納し、前記ボックスの外側に
2個のソケットを設け、前記ソケット、リレー等制御器
および電池とを配線接続し、外部から前記電池と警報器
との接続を開閉することを可能とする手段を設けてなる
本体と,両端に差し込みプラグを備えて前記本体のソケ
ットに接続しうるケーブルと,よりなり、前記ケーブル
を盗難を防止しようとする機械器具に巻付け、該ケーブ
ルの差し込みプラグを前記本体のソケットとに差し込む
と、前記リレー等接続器が開いて前記電池との接続が切
れ、前記ケーブルが切断されるか、または差し込みプラ
グが外されると、前記リレー等制御器の回路が閉じて前
記警報器が前記電池と接続して鳴ることを可能としたこ
とを特徴とする盗難報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33816797A JPH113475A (ja) | 1997-04-15 | 1997-11-20 | 盗難報知装置およびその装置付き金庫 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11443897 | 1997-04-15 | ||
| JP9-114438 | 1997-04-15 | ||
| JP33816797A JPH113475A (ja) | 1997-04-15 | 1997-11-20 | 盗難報知装置およびその装置付き金庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH113475A true JPH113475A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=26453173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33816797A Pending JPH113475A (ja) | 1997-04-15 | 1997-11-20 | 盗難報知装置およびその装置付き金庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH113475A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006185069A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Itoki Corp | 盗難防止装置付き什器 |
| CN108460943A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-08-28 | 郑州爱派科技有限公司 | 一种具有远程报警功能的防盗装置 |
| CN119209119A (zh) * | 2024-11-29 | 2024-12-27 | 安徽芯核防务装备技术股份有限公司 | 一种基于锂电池报警装置的电力连接器 |
-
1997
- 1997-11-20 JP JP33816797A patent/JPH113475A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006185069A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Itoki Corp | 盗難防止装置付き什器 |
| CN108460943A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-08-28 | 郑州爱派科技有限公司 | 一种具有远程报警功能的防盗装置 |
| CN119209119A (zh) * | 2024-11-29 | 2024-12-27 | 安徽芯核防务装备技术股份有限公司 | 一种基于锂电池报警装置的电力连接器 |
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