JPH11347601A - 粗形鋼片の圧延方法 - Google Patents
粗形鋼片の圧延方法Info
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Abstract
片の圧延方法を提供する。 【解決手段】 熱間圧延の粗圧延における被圧延材40
のフランジ部を造形する工程において、突起部1bを有
する造形孔型1を用いて被圧延材40のフランジ部を割
り込み圧延し、被圧延材40の端部41が造形孔型1の
孔型底部に接した後、被圧延材40の端部両側を拘束し
ないで、さらに圧下を加えて圧延する。
Description
圧延方法に関する。
圧延工程を摸式的に示した図である。まず、図10に基
づいて形鋼の熱間圧延工程の概要を説明する。加熱炉5
1にて所定の温度に加熱されたスラブ、ブルーム又はビ
ームブランクなどの素材は、造形圧延機52により粗形
鋼片に圧延され、以降はユニバーサル圧延機53a、5
3bとエッジャ圧延機54a、54bからなる粗ユニバ
ーサル圧延機群又は形鋼用孔型を有した水平圧延機群と
仕上げ圧延機55にて製品形状寸法まで圧延される。
ようなスラブ61を素材としてH形鋼用粗形鋼片を圧延
する場合は、フランジ部を成形する複数のエッジング圧
延用ボックス孔型62、63、64と、ウェブ相当部分
の厚みを減じ、ほぼH形に圧延成形する孔型65により
所望の粗形鋼片を圧延する。このような粗形鋼片の造形
法は、例えば特公昭58−19361号公報に開示され
ている。
部造形の工程を詳細に述べる。まず、スラブ端面をエッ
ジング圧延用の孔型62の側壁62aで拘束しつつ、突
起62bにより割り込みを入れ、次に孔型幅及び突起高
さ・突起角度の大きな孔型63により被圧延材を孔型側
面で拘束しつつ、孔型62で成形した割り込みを突起6
3bで深くするとともに、割り込み角を増大させフラン
ジ部を造形する。
を孔型64により押し拡げるとともにエッジング圧下を
行い、フランジ部を造形する。このとき、フランジ幅は
エッジング圧下量を増大することによって拡大可能であ
り、圧延安定性はエッジング圧下の後半において、孔型
側壁64aにより拘束することにより確保できる。最後
に、孔型65によりウェブ相当部分の厚みを減じ、ほぼ
H形に圧延成形するにより所望の粗形鋼片を圧延する。
フランジ部の厚みの厚い粗形鋼片を造形可能とするなら
ば、大物サイズの形鋼製造が可能となるばかりでなく、
後工程でのフラシジ部肉厚圧下を大きくとることができ
るようになるので、後工程での圧下量を大きくとること
により疵のない製品を造ることが可能となるという大き
なメリットがある。しかし、上述したような従来の粗形
鋼片の圧延方法では、同一厚みのスラブからフランジ部
の厚みが厚い粗形鋼片を造形することは極めて困難であ
った。以下、その理由を述べる。
61を割り込みスリットすることから、フランジ部の厚
みはスラブ厚みの1/2 が最大である。また、孔型63の
工程では、被圧延材は孔型側面63aで拘束されるの
で、フランジ部の厚みを増すことは難しい。ここで、孔
型側面63aで拘束しているのは、割り込み拡大を安定
して行うためには、この拘束が不可欠であると考えられ
ていたためである。
による幅圧下量を増大させると、図12に示すように、
孔型側壁64aに接するフランジ足先部のみが増肉し、
圧延後工程でのラップ疵の発生といった弊害を生じ、効
果的にフランジ部の厚みを増大させることはできない。
さらにまた、孔型65の工程では、主としてウェブが圧
下され、ウェブの延伸によりフランジ部が引き延ばされ
るため、フランジ部の肉量が減少する所謂フランジ肉引
けが生じることが周知であり、この工程でフランジ部の
厚みを増大させることは困難である。
では、同一厚みのスラブからフランジ部の厚みが厚い粗
形鋼片を造形極めて困難であった。
圧延方法では、すべての孔型が側壁を不可欠としている
ため、特に大物サイズの粗形鋼片を造形する際には、限
られたロール胴長の中にこれら全ての孔型を配置するこ
とが困難となり、このことが造形サイズの制約となって
いた。
れたものであり、フランジ厚みを変更することが可能な
粗形鋼片の圧延方法を提供することを目的としている。
また、効率及び圧延安定性が良好な粗形鋼片の圧延方法
を提供することを目的としている。さらに、効果的にフ
ランジ部の増肉を可能とする粗形鋼片の圧延方法を提供
することを目的としている。また、ロール胴長を有効に
利用可能とすることにより、大物サイズの粗形鋼片の造
形を可能とする粗形鋼片の圧延方法を提供することを目
的としている。
圧延方法は、熱間圧延の粗圧延における被圧延材のフラ
ンジ部を造形する工程において、突起部を有する造形孔
型を用いて前記被圧延材のフランジ部を割り込み圧延
し、前記被圧延材の端部が前記造形孔型の孔型底部に接
した後、前記被圧延材の端部両側を拘束しないで、さら
に圧下を加えて圧延するものである。
してからさらに圧下する際の1パス圧下を、被圧延材の
変形抵抗の歪みに対する変化率が飽和するような歪みよ
りも大きな歪みを生じさせる圧下量で行うようにしたも
のである。
角の1/2 の角度と、孔型底部の角度との和が45°以下
であることを特徴とするものである。
る孔型の側壁として利用することを特徴とするものであ
る。
実施の形態に用いる孔型の説明図である。図1に示す孔
型1は、従来例を示した図11に示した孔型63による
圧延工程に用いるものである。この孔型1は図1に示す
ように、突起1bのみを有し、側壁を有していない。
を、これを完成するに至った過程を述べつつ説明する。
スラブ端面を、従来例で示した孔型62の側壁62aで
拘束しつつ、突起62bにより割り込みを入れる。そし
て、割り込みの入った被圧延材40を孔型1によって、
その端部41が、図1(b)に示すように孔型底部に接
触するまで圧延する。ここまでは、従来方法と同様であ
る。
うには被圧延材の端部両側を拘束することが不可欠であ
るとされており、実際、従来例で示した孔型63のよう
に側壁63aで被圧延材を拘束して圧延を行っていた。
しかし、この工程で被圧延材の端部両側を孔型の側壁で
拘束をしたのでは、フランジの厚みを増すことはできな
い。そこで、本発明者等は、孔型の側壁による拘束なし
に安定した圧延を可能にすると共に、この工程でフラン
ジの厚みを増すべく、鋭意検討を行った。その結果以下
の新しい知見を見い出すに至った。
に接した後、被圧延材の端部両側を拘束しないで、さら
に大圧下を加えて圧延することにより、安定して圧延が
できるとともにフランジ部の増肉を効果的にできるとい
うものである。以下、この知見に至る経緯について説明
する。発明者等は、被圧延材を高さHs を有する孔型突
起部1bにより割り込み拡大し、被圧延材の端部41が
孔型底部に接触した以降の総圧下量を同一とし、1パス
圧下量(2×ΔWe )を種々変更し、圧延安定性とフラ
ンジ部厚みの変化を調査した。その結果を表1に示す。
)と圧延安定性には関連があり、1パス圧下量(2×
ΔWe )が大きい程圧延は安定することがわかった。図
2は、表1の条件4におけるフランジ増肉歪みεfw(縦
軸)と圧下量(2×ΔWe )(横軸)との関係を示した
図である。この図2から、安定して圧延が可能な条件で
は、フランジ部の厚みが圧下量に比例して効率良く増大
可能であることが分かった。
い程圧延は安定し、フランジ部の厚みが圧下量に比例し
て効率良く増大可能であるとして、何故にこのようにな
るのかを解析すると共に、1パス圧下量をいかなる値す
べきかを検討した。図3は被圧延材を高さHs を有する
孔型突起部1bにより割り込み拡大し、被圧延材端部4
1が孔型底部に接触した状態(図3(a))と、それ以
降さらに圧下を加えた変形状態(図3(b))を示して
いる。以下、図3に基づいて解析結果を説明する。
さは孔型突起高さと等しくHs である。そして、1パス
の圧下量が2×ΔWe の場合、片側ΔWe の圧延による
割り込みにより新たなフランジ部43が創出されるとと
もに、圧延前フランジ部とこの創出されたフランジ部に
は、垂直方向にΔWe の圧下が加わる。これを歪みεfw
で表すと εfw=ln(Hs /(Hs +ΔWe )) である。
ンジ部足先と孔型底部では、圧延反力P1 、P2 が作用
するが、この値は垂直方向の圧下歪みεfwが発生する時
の変形抵抗kfと接触面積C1 、C2 の積にほぼ比例す
る。そして、変形抵抗kfと歪みとの間には一定の関係が
あり、図4に一例として、1200℃での0.20%C炭素鋼の
圧縮試験における歪みと変形抵抗の関係を示す。この図
4から分かるように、圧下歪みが0.15以下の比較的小さ
い領域では、歪みに対する変形抵抗の変化率が大きく、
圧下歪みが約0.15以上ではその変化率が減少する。
り込みにより造形されたフランジ部の長さlfが何らかの
原因で左右不均一であった場合、またはロールの左右レ
ベリングが不適正であった場合、当該パスでのフランジ
部左右の圧下歪みに違いが生じるが、圧下量が比較的小
さい、即ち圧下歪みの比較的小さい場合には、この歪み
の差による左右フランジ部の変形抵抗の差が大きくな
り、孔型底部に作用するフランジ左右の圧延反カP1 ,
P2 に差が生じ、これに起因して圧延不安定となると考
えられる。
と接触領域面積にも差を生じ、圧延不安定をより助長す
ることとなる。また、所望の圧下量をパス毎に小さい圧
下量で圧延する場合は、パス回数が増えることにより安
定性を害する外乱を受ける機会が多くなる。
きくすると圧延不安定になると考えられていたが実はそ
うではなく、1パス当たりの圧下量を小さくとっていた
が故に圧延不安定となっていたのである。
材の端部41が孔型底部に接した後、さらに大圧下を加
えて大きな歪みを生ずるような圧延をすれば、フランジ
部左右長さ不均一等に起因するフランジ部左右の圧下歪
みに違いがあっても、圧延は安定することが分かった。
なぜなら、圧下歪みを、図4に示すように、被圧延材の
変形抵抗の歪みに対する変化率が飽和するような歪み
(図4では約0.15)よりも大きくすれば、フランジ部左
右の圧下歪みに多少違いがあっても、変形抵抗の差は小
さく、孔型底部に作用するフランジ左右の圧延反カP1
,P2 に差が生じないからである。
以下に示す条件を満たすことが望ましい。 ln((Hs +ΔWe )/Hs)≧0.15
被圧延材端部のみに加工を加えるため、圧延による延伸
は5%以下と極めて少なく、フランジ部の厚みは、圧下
量2×ΔWe に対して効率良く増加し、ほぼ以下の関係
にある。 ln(T2 /t2)=α×ln((Hs +ΔWe)/Hs) α=0.9 〜0.6 t2 ;圧延前フランジ部厚み T2 ;圧延後フランジ部厚み Hs ;突起部高さ 2×ΔWe ;1パス圧下量
bの頂角の角度2×Aと孔型底部の角度Bを変更して、
これら突起部1bの頂角の角度2×Aと孔型底部の角度
Bとフランジ部の肉厚増加の関係を角度G=A+Bをパ
ラメータとして調査した。
歪みを縦軸に、角度G=A+Bを横軸に取って示したも
のである。図6から分かるように、角度Gが増加するに
したがい、フランジの増肉歪みは徐々に減少し、約45
°を超えるとフランジの増肉歪みの低下は大きくなる。
効率的なフランジ部の肉厚増加を実現するためには、突
起部1bの頂角の1/2 の角度と、孔型底部の角度との和
が約45°であることが望ましいことを見いだした。
図であり、実施の形態1に示した側壁を有しない孔型の
突起部を隣接する孔型の側壁として利用した孔型を示し
ている。以下、図7に基づいて、実施の形態3を説明す
る。この例は、スラブ30を素材としてH形鋼用粗形鋼
片を造形圧延する場合に本発明を適用したものである。
込みをいれフランジ部を造形する第1段階の孔型62
と、この孔型62で圧延された被圧延材の割り込みを拡
大しフランジ部を造形しつつフランジ部の厚みを増大さ
せる第2段階の孔型1(突起部1bのみで側壁を有しな
い実施の形態1で説明した孔型)と、この孔型1の突起
部1bを片側の側壁としたフランジ部を押し拡げかつエ
ッジングする第3段階の孔型64と、主としてウェブを
減厚しほぼH形に成形する第4段階の孔型65を用い
る。
階、第4段階では、従来例と同様に行い、第2段階では
実施の形態1と同様に行う。
壁を有しておらず、この孔型1の突起部1bを第3段階
の孔型64の片側の側壁として利用しているので、孔型
として使用されるロール胴長が短くなり、逆に言えば、
大物サイズの粗形鋼片の造形が可能となる。なお、図1
1に示した従来法では、実施の形態3の孔型1に相当す
る孔型63には側壁を必要としているため、図7に示し
たようなロール胴長をフルに使用する大物サイズの粗形
鋼片の造形は、本発明と同じロール胴長内には孔型を入
れ込めないため不可能である。
8に示す本発明の孔型1と、比較例として従来例の孔型
63(図11参照)により造形圧延を実施した。圧延条
件は、被圧延材のフランジ端部が孔型底に接する迄は同
一条件で行い、それ以降の圧下スケジュールは表2に示
す条件で行った。その結果も、表2に示す。
圧延時にふらつくとともに、フランジ部4箇所の厚みの
不均一性も大きかったのに対して、本発明の圧下スケジ
ュールの圧延では、圧延が安定しており、かつフランジ
部4箇所の厚みの不均一性も小さかった。この実施例1
から本発明の効果が実証された。
本発明の孔型(a)と本発明とは異なる孔型(b)によ
り、実施例1と同様に被圧延材のフランジ端部が孔型底
に接した以降で、表3に示す圧下スケジュールにより造
形圧延を実施した。その結果も、表3に示す。
比較孔型の圧延では被圧延材端部の幅は増大したが、フ
ランジ部の肉厚の増加は不十分であり、この点で本発明
との違いが明確に把握できた。すなわち、本発明では従
来は困難であったスラブ厚みの1/2 以上のフランジ厚み
の造形が可能となり、スラブ厚みの1/2 より約20mm厚い
フランジ厚みを図9(a)の孔型による圧延終了時に確
保できた。以上より、実施の形態2で示した孔型の形状
がスラブ厚みの増肉に効果的であることが実証された。
いるので、以下に示すような効果を奏する。
のフランジ部を割り込み圧延し、前記被圧延材の端部が
前記造形孔型の孔型底部に接した後、前記被圧延材の端
部両側を拘束しないで、さらに圧下を加えて圧延するよ
うにしたので、粗圧延工程においてフランジ厚みをスラ
ブの厚みの1/2 よりもを厚くすることができる。これに
よって、同一厚みのスラブから大物サイズの形鋼の製造
が可能となる。
からさらに圧下する際の1パス圧下を、被圧延材の変形
抵抗の歪みに対する変化率が飽和するような歪みよりも
大きな歪みを生じさせる圧下量で行うようにしたので、
効率及び圧延安定性が良好になった。
型底部の角度との和が45°以下になるようにしたの
で、効果的にフランジ部の肉増ができる。
側壁として利用するようにしたので、ロール胴長を有効
に利用可能とすることにより、大物サイズの粗形鋼片の
造形が可能となる。
である。
(縦軸)と圧下量(2×ΔWe )(横軸)との関係を示
した図である。
明図である。
示す図である。
肉歪みの変化の説明図である。
示した図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 熱間圧延の粗圧延における被圧延材のフ
ランジ部を造形する工程において、 突起部を有する造形孔型を用いて前記被圧延材のフラン
ジ部を割り込み圧延し、前記被圧延材の端部が前記造形
孔型の孔型底部に接した後、前記被圧延材の端部両側を
拘束しないで、さらに圧下を加えて圧延することを特徴
とする粗形鋼片の圧延方法。 - 【請求項2】 前記被圧延材の端部が孔型底部に接して
からさらに圧下する際の1パス圧下を、被圧延材の変形
抵抗の歪みに対する変化率が飽和するような歪みよりも
大きな歪みを生じさせる圧下量で行うようにしたことを
特徴とする請求項1記載の粗形鋼片の圧延方法。 - 【請求項3】 前記造形孔型は、前記突起部の頂角の1/
2 の角度と、孔型底部の角度との和が45°以下である
ことを特徴とする請求項1又は2記載の粗形鋼片の圧延
方法。 - 【請求項4】 前記造形孔型の前記突起部を隣接する孔
型の側壁として利用することを特徴とする請求項1乃至
3のいずれかに記載の粗形鋼片の圧延方法。
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|---|---|---|---|
| JP15426198A JP3678003B2 (ja) | 1998-06-03 | 1998-06-03 | 粗形鋼片の圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (2)
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| JPH11347601A true JPH11347601A (ja) | 1999-12-21 |
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ID=15580332
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| JP15426198A Expired - Fee Related JP3678003B2 (ja) | 1998-06-03 | 1998-06-03 | 粗形鋼片の圧延方法 |
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