JPH1134801A - 水滴感応式ワイパ制御装置 - Google Patents

水滴感応式ワイパ制御装置

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JPH1134801A
JPH1134801A JP9195539A JP19553997A JPH1134801A JP H1134801 A JPH1134801 A JP H1134801A JP 9195539 A JP9195539 A JP 9195539A JP 19553997 A JP19553997 A JP 19553997A JP H1134801 A JPH1134801 A JP H1134801A
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wiper
light
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JP9195539A
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Shuhei Tanaka
修平 田中
Tadashi Koyama
正 小山
Keiji Tsunetomo
啓司 常友
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Nippon Sheet Glass Co Ltd
Original Assignee
Nippon Sheet Glass Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ウインドガラスに付着した水滴の状況に迅速
に対応して所望の速度でワイパを駆動することができな
い。 【解決手段】 フロントガラスの内面側において全反射
するようにフロントガラス内に光を導く発光手段とフロ
ントガラス内において反射した光を受光する受光手段と
からフロントガラスの表面側に付着した水滴の量の程度
を検出してワイパを駆動する水滴感応式ワイパ制御装置
において、受光手段の出力信号を感度の高いレベルから
第1出力D1、第2出力D2、第3出力D3の3レベル
とし、これらの出力信号D1,D2,D3が全てHレベ
ルになった場合にワイパの駆動信号WDを出力し、その
後第3出力D3がLレベルになっても第2出力D2がH
レベルである限りワイパの駆動信号WDを出力し続け、
第2出力D2がLレベルになった時にワイパの駆動信号
WDの出力を停止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発光素子と受光素
子を用いてウインドガラスの表面側に付着した水滴の量
の程度を検出してワイパを所定の速度で駆動する水滴感
応式ワイパ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の水滴感応式ワイパ制御装置として
は、特開平2−67945号公報に記載のように、投光
手段と検出手段とを、ウインドガラスの内側に対向離間
し且つウインドガラスの外側面を払拭するワイパの払拭
領域内に位置して配設し、ワイパの作動前と作動後にお
ける検出手段からの出力信号の出力レベルを基にウイン
ドガラスの外側面に水滴が付着しているか否かを判断し
てワイパを作動するものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の水滴感
応式ワイパ制御装置においては、検出手段からの出力信
号がある所定レベルに達した時にワイパを駆動するのみ
であって、ウインドガラスに付着した水滴の状況に迅速
に対応して所望の速度でワイパを駆動することができな
いという問題点を有している。
【0004】本発明は、従来の技術が有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、ウインドガラスに付着した水滴の状況に迅速に
対応して所望の速度でワイパを駆動することができる水
滴感応式ワイパ制御装置を提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく請
求項1の発明は、ウインドガラスの内面側において全反
射するように前記ウインドガラス内に光を導く発光手段
と前記ウインドガラス内において反射した光を受光する
受光手段とから前記ウインドガラスの表面側に付着した
水滴の量の程度を検出してワイパを駆動する水滴感応式
ワイパ制御装置において、前記受光手段の出力信号を感
度の高いレベルから第1出力、第2出力、第3出力の3
レベルとし、これらの出力信号が全てオン状態になった
場合に前記ワイパの駆動信号を出力し、その後第3出力
がオフ状態になっても第2出力がオン状態である限り前
記ワイパの駆動信号を出力し続け、第2出力がオフ状態
になった時に前記ワイパの駆動信号の出力を停止するも
のである。
【0006】請求項2の発明は、ウインドガラスの内面
側において全反射するように前記ウインドガラス内に光
を導く発光手段と前記ウインドガラス内において反射し
た光を受光する受光手段とから前記ウインドガラスの表
面側に付着した水滴の量の程度を検出してワイパを駆動
する水滴感応式ワイパ制御装置において、前記受光手段
の出力信号を感度の高いレベルから第1出力、第2出
力、第3出力、第4出力の4レベルとし、これらの出力
信号のうち第1出力、第2出力、第3出力が全てオン状
態になった場合に前記ワイパの駆動信号を出力し、更に
第4出力がオン状態になった時には前記ワイパを高速で
駆動し、その後第3出力がオフ状態になっても第2出力
がオン状態である限り前記ワイパの駆動信号を出力し続
け、第2出力がオフ状態になった時に前記ワイパの駆動
信号の出力を停止するものである。
【0007】請求項3の発明は、請求項1又は2記載の
水滴感応式ワイパ制御装置において、前記第2出力がオ
フ状態になるタイミングを変更自在にしたものである。
【0008】請求項4の発明は、請求項1、2、又は3
記載の水滴感応式ワイパ制御装置において、前記第1出
力と前記第3出力がオン状態になる時の時間差を計測
し、この時間差の値が所定値以下であるときには、前記
ワイパを高速で駆動するものである。
【0009】請求項5の発明は、請求項1、2、又は3
記載の水滴感応式ワイパ制御装置において、前記第1出
力と前記第2出力がオン状態になる時の時間差を計測
し、この時間差の値が所定値以下であるときには、前記
ワイパを高速で駆動するものである。
【0010】請求項6の発明は、請求項1、2、又は3
記載の水滴感応式ワイパ制御装置において、前記第2出
力と前記第3出力がオン状態になる時の時間差を計測
し、この時間差の値が所定値以下であるときには、前記
ワイパを高速で駆動するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。ここで、図1は本発明に係る
水滴感応式ワイパ制御装置を適用した自動車の前部の斜
視図、図2はレインセンサの構成図、図3は回折格子の
作用説明図、図4は本発明に係る水滴感応式ワイパ制御
装置の構成図、図5と図6は同じくタイミングチャート
である。
【0012】図1に示すように、自動車のフロントガラ
ス1の室内側面で外側面を払拭するワイパ9の払拭領域
内にレインセンサ2を接着剤(接着テープ)3にて取付
けている。接着剤(接着テープ)3は、フロントガラス
1の屈折率(1.48)とほぼ等しい屈折率を有するも
のを選定した。なお、フロントガラス1には、SiO2
主成分とする5mm厚のソーダライムガラス基板を用い
た。
【0013】レインセンサ2は、図2に示すように、ガ
ラス基板4の表面にレーザ光によって形成した回折格子
5,6を備えている。また、接着剤3はガラス基板4の
全面に塗布することで、レインセンサ2とフロントガラ
ス1とを密着している。
【0014】更に、一方の回折格子5の近傍には、発光
ダイオード(LED)やレーザダイオード(LD)など
の発光素子を備えた発光手段7を配置し、他方の回折格
子6の近傍には、フォトダイオード(PD)などの受光
素子を備えた受光手段8を配置している。これら発光手
段7及び受光手段8は、回折格子5,6に密着するよう
に設けてもよい。
【0015】また、回折格子5,6は、ガラス基板4の
表面にレーザ光を照射することで発生するアブレーショ
ン現象により直接形成するのが好ましい。
【0016】回折格子は、微細な溝がガラスなどの表面
に形成されている光学素子のことである。その溝のピッ
チは、0.4〜3μm程度の範囲で設計されたものが多
く、用途によって使い分けられている。その主な用途は
分光に用いられるが、単色光を光源に用いた場合は、光
の回折効果により、光を分けたり、曲げたりすることが
できる。また、回折格子としては上記の他に、反射型の
回折格子やスリット状の回折格子、更には屈折率が周期
的に変わる回折格子でもよい。
【0017】本発明において利用する効果は、単色光を
回折格子に入射させた場合、回折光がある一定の規則に
基づいて発生する現象を用いている。その回折光は、図
3に示すように、入射光に対して一定の角度で1次回折
光が発生する。なお、高次の回折光も発生するが、光量
が少なくなるので1次回折光を主に用いる。
【0018】入射光が透過する場合、入射光と回折光の
角度の関係は次の数式(1)で表される。すなわち、入
射光の角度をθ0 とし、m次の回折光の角度をθ、入射
光の波長をλ、溝のピッチをd、出射側の屈折率をn、
入射側の媒質の屈折率をn0とすると、以下のように角
度が決定できる。
【0019】 n・sinθ−n0・sinθ0=mλ/d (m=0,±1,±2,・・・・・) (1)
【0020】入射側が空気で出射側が透明板の場合、n
0=1.0であり、透明板中を進行する光の角度は、回折格
子へ入射させる光の角度を変化させることによって調整
することができる。
【0021】以上の様に、回折格子を用いることによ
り、任意の角度で透明板中に光を導入することができ
る。また適宜、回折格子への入射角度を選択することに
より、導入された光が透明板板中を全反射するように設
定することも可能となる。また、透明板中を全反射して
いる光を同様の原理に基づき、透明板から空気中へ出射
させることも可能である。
【0022】また、空気とガラスの界面で全反射する角
度を求めるために、スネルの法則を用い以下の計算を行
った。スネルの法則の一般式は以下に示す数式(2)の
ようになる。但し、α及びα0は、屈折率nの物質と屈
折率n0の物質との界面の法線に対する角度である
(α:入射角、α0:屈折角)。
【0023】n0・sinα0=n・sinα (2)
【0024】ガラスの屈折率を前記のようにn=1.4
8とし、空気の屈折率をn0=1とした場合、ガラス板
内部で全反射する条件は、α0=90°なので、数式
(2)よりα=42.5°を得る。従って、入射角αが
この角度(42.5°)以上であれば、ガラス媒質中で
の全反射が起こる。
【0025】一方、水が付着した場合でも、ガラス内部
で全反射が起こるのは、水の屈折率を1.33とし同様
の計算を行うとα=64.0°となる。従って、入射角
αが、42.5°から64.0°の範囲の角度では、水
が付着してないときはガラス内部で全反射し、水が付着
すると全反射しなくなり、ガラス内部の光は水を介して
外部に漏れることになる。
【0026】このような反射を起こすために、回折格子
の入射角度を調整した。ガラス内部反射角度が42.5
°になるための回折格子入射角度を前記数式(1)を用
いて計算した。周期が1020nmのガラス表面に形成
された回折格子で、He−Neレーザの633nmの光
のプラス1次回折光を利用したときは22°となる。
【0027】ガラス内部での反射角度が64.0°にな
るためには、同様の計算より回折格子の入射角度が45
°となることがわかる。本実施例では、回折格子5にお
いて45°で光を入射させた。このとき全反射した光
は、他の回折格子6から出射した。
【0028】更に、その全反射点に水滴Wを付着させた
場合、回折格子6から出射する光は低減し、全反射点全
体に水滴が付着した場合は約1/50に出力光が低減し
た。即ち、ガラス表面上の水の存在を敏感に感知し、出
射光強度として反映させることが確認できた。また、回
折格子5の入射角度を徐々に大きくしていっても同様な
ことが起こった。
【0029】しかし、入射角度が64°程度より大きく
なると、水滴が全反射点に付着しても、出射する光量は
変化しなかった。これは、水が表面に付着しても内部の
全反射の条件が変わらない角度とほぼ一致していた。
【0030】本発明に係る水滴感応式ワイパ制御装置
は、図4に示すように、フロントガラス1の内面側にお
いて全反射するようにフロントガラス1内に光を導く発
光手段7とフロントガラス1内において反射した光を受
光する受光手段8とからなるレインセンサ2と、受光手
段8の出力信号によりワイパ9を所望の速度で駆動する
ワイパ駆動装置20からなる。
【0031】発光手段7は、LEDやLDなどの発光素
子10と、発光素子10の出力光を検出するPDなどの
受光検知素子11と、発光素子10から所定周波数で変
調した光を出力させる駆動回路12と、受光検知素子1
1の出力信号から変調成分に対応する信号を取り出す検
出回路13とからなる。また、検出回路13の出力信号
が発光手段7の駆動回路12にフィードバックされてい
る。
【0032】受光検知素子11の出力信号から変調成分
に対応する信号を検出回路13により取り出し、この信
号を発光素子10の駆動回路12にフィードバックして
発光素子10の発光出力を所望値に制御するので、発光
手段7の周囲温度が変化しても発光素子10の発光出力
を所望値に維持することができる。
【0033】また、受光手段8は、PDなどの受光素子
15と、受光素子15の出力信号から発光素子10の駆
動回路12による変調成分に対応する信号を取り出す検
出回路16と、検出回路16の出力信号を増幅する増幅
回路17と、増幅回路17の出力信号Sを演算処理して
3種の信号(第1出力信号D1、第2出力信号D2、第
3出力信号D3)を出力(オン状態)する制御回路18
とからなる。なお、オン状態とは、正論理であればHレ
ベル(ハイレベル)、負論理であればLレベル(ロウレ
ベル)を意味する。
【0034】検出回路16は、発光素子10の変調成分
に対応する信号のみを受光素子15の出力信号から取り
出すので、例えば真夏日の強烈な太陽光の下では15万
ルックスになり、一方深夜の暗闇では数ルックスになる
外部光の影響を受けてワイパ制御装置が誤動作すること
がない。
【0035】制御回路18では、先ず増幅回路17の出
力信号Sを3レベルの設定電圧(電圧レベルの高い順に
第1設定レベルR1、第2設定レベルR2、第3設定レ
ベルR3とする)と比較する。本発明で用いるレインセ
ンサ2は、前述のように、フロントガラス1の表面側に
水滴がより多く付着する程、受光素子15の出力信号レ
ベルは低下するので、フロントガラス1の表面側に水滴
が付着していない場合の出力信号Sの電圧レベルが一番
高く、水滴が多く付着している場合の出力信号Sの電圧
レベルが一番低くなる。
【0036】そして、増幅回路17の出力信号Sが第1
設定レベルR1より小さい場合(S<R1)は、第1出
力信号D1をHレベルにし、出力信号Sが第2設定レベ
ルR2より小さい場合(S<R2)は、第2出力信号D
2をHレベルにし、更に出力信号Sが第3設定レベルR
3より小さい場合(S<R3)は、第3出力信号D3を
Hレベルにする。
【0037】ここで、第1出力信号D1がHレベルの場
合は、霧雨又は小雨の降雨状態、第2出力信号D2がH
レベルの場合は、中程度の降雨状態、第3出力信号D3
がHレベルの場合は、大雨の降雨状態に夫々相当する。
【0038】図5に示すタイミングチャートは、フロン
トガラス1に付着する雨滴量S’の変化に対して、制御
回路18の出力信号を3種(第1出力信号D1、第2出
力信号D2、第3出力信号D3)にした場合の、雨が降
り始めてからワイパ9が駆動を開始し、ワイパ9が駆動
し続け、雨がやむまでの制御回路18の出力信号D1,
D2,D3とワイパ9の駆動信号WDのオン・オフ状態
を示している。なお、図5に示すS’は、フロントガラ
ス1に付着する雨滴量の変化を表しているので、増幅回
路17の出力信号Sを反転させたものに相当している。
【0039】図5に示すように、雨が降り始めると、雨
滴量S’が増加し始める。そして、雨滴量S’が第1設
定レベルR1に達すると、第1出力信号D1がHレベル
になり、次いで雨滴量S’が増加して第2設定レベルR
2に達すると、第2出力信号D2がHレベルになる。更
に、雨滴量S’が増加して第3設定レベルR3に達する
と、第3出力信号D3がHレベルになる。
【0040】そして、制御回路18の出力信号D1,D
2,D3が全てHレベルになると、ワイパ9の駆動信号
WDが出力されワイパ9が駆動し始める。その後、第3
出力信号D3がLレベルになっても、第2出力信号D2
がHレベルである限りワイパ9の駆動信号WDは出力し
続け、第2出力信号D2がLレベルになった時に、ワイ
パ9の駆動信号WDは出力を停止する。
【0041】従って、第3出力信号D3がHレベルにな
るタイミングでワイパ9が駆動を開始し、第2出力信号
D2がLレベルになるタイミングでワイパ9が駆動を停
止することになる。
【0042】また、図5に示すように、第1出力信号D
1と第3出力信号D3がHレベルになる時の時間差t1
を計測し、この時間差t1の値が所定値T1以下(t1≦
T1)であるときに、ワイパ9を高速で駆動することも
できる。この状態は、いきなり大雨の状態になったこと
を意味している。
【0043】また、図5に示すように、第1出力信号D
1と第2出力信号D2がHレベルになる時の時間差t2
を計測し、この時間差t2の値が所定値T2以下(t2≦
T2)であるときに、ワイパ9を高速で駆動することも
できる。
【0044】更に、図5に示すように、第2出力信号D
2と第3出力信号D3がHレベルになる時の時間差t3
を計測し、この時間差t3の値が所定値T3以下(t3≦
T3)であるときに、ワイパ9を高速で駆動することも
できる。
【0045】また、設定電圧である第2設定レベルR2
を変更することによって、第2出力信号D2がLレベル
になるタイミングを調整することができ、ワイパ9を停
止する時のワイパ拭き残し量を設定することができる。
【0046】次に、制御回路18の出力信号を4種(第
1出力信号D1、第2出力信号D2、第3出力信号D
3、第4出力信号D4)にしてワイパ9の駆動を制御す
る場合を説明する。制御回路18では、増幅回路17の
出力信号Sを4レベルの設定電圧(電圧レベルの高い順
に第1設定レベルR1、第2設定レベルR2、第3設定
レベルR3、第4設定レベルR4とする)と比較する。
【0047】そして、出力信号Sが第1設定レベルR1
より小さい場合(S<R1)は、第1出力信号D1がH
レベルになり、出力信号Sが第2設定レベルR2より小
さい場合(S<R2)は、第2出力信号D2がHレベル
になり、出力信号Sが第3設定レベルR3より小さい場
合(S<R3)は、第3出力信号D3がHレベルにな
り、更に出力信号Sが第4設定レベルR4より小さい場
合(S<R4)は、第4出力信号D4がHレベルにな
る。
【0048】ここで、第1出力信号D1から第3出力信
号D3がHレベルの場合は、上述した降雨状態と同様で
あり、第4出力信号D4がHレベルの場合は、第3出力
信号D3がHレベルの場合に比べ、更に強い雨の降雨状
態に相当する。
【0049】図6に示すタイミングチャートは、フロン
トガラス1に付着する雨滴量S’の変化に対して、制御
回路18の出力信号を4種(第1出力信号D1、第2出
力信号D2、第3出力信号D3、第4出力信号D4)に
した場合の、雨が降り始めてからワイパ9が駆動を開始
し、ワイパ9が駆動し続け、雨がやむまでの制御回路1
8の出力信号D1,D2,D3,D4とワイパ9の駆動
信号WDのオン・オフ状態を示している。なお、図6に
示すS’も、フロントガラス1に付着した雨滴量の変化
を表しているので、図5と同様に、増幅回路17の出力
信号Sを反転させたものに相当している。
【0050】図6に示すように、雨が降り始めると、雨
滴量S’が増加し始める。そして、雨滴量S’が第1設
定レベルR1に達すると、第1出力信号D1がHレベル
になり、次いで雨滴量S’が増加して第2設定レベルR
2に達すると、第2出力信号D2がHレベルになり、雨
滴量S’が増加して第3設定レベルR3に達すると、第
3出力信号D3がHレベルになる。更に、雨滴量S’が
増加して第4設定レベルR4に達すると、第4出力信号
D4がHレベルになる。
【0051】そして、制御回路18の出力信号D1,D
2,D3が全てHレベルになると、ワイパ9の駆動信号
WDが出力されワイパ9が駆動し始める。更に、第4出
力信号D4がHレベルになると、ワイパ9は高速で駆動
する。その後、第3出力信号D3がLレベルになって
も、第2出力信号D2がHレベルである限りワイパ9の
駆動信号WDは出力し続け、第2出力信号D2がLレベ
ルになった時に、ワイパ9の駆動信号WDは出力を停止
する。
【0052】従って、第3出力信号D3がHレベルにな
るタイミングでワイパ9が駆動を開始し、第2出力信号
D2がLレベルになるタイミングでワイパ9が駆動を停
止することになる。また、第4出力信号D4がHレベル
になっている間は、ワイパ9を高速で駆動する。
【0053】更に、設定電圧である第2設定レベルR2
を変更することによって、第2出力信号D2がLレベル
になるタイミングを調整することができ、ワイパ9を停
止する時のワイパ拭き残し量を設定することができる。
【0054】なお、本発明に係る水滴感応式ワイパ制御
装置は、フロントガラス1に限られず、リヤウインドガ
ラスにも適用することができる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ウ
インドガラスに付着した水滴の状況に迅速に対応して所
望の速度でワイパを駆動することができる。
【0056】第2出力信号がオフ状態になるタイミング
を調整することにより、ワイパを停止する時のワイパ拭
き残し量を設定することができる。
【0057】第1出力と第3出力がオン状態になる時の
時間差を計測し、この時間差の値が所定値以下であると
きには、ワイパを高速駆動することによりウインドガラ
スに付着した水滴の状況に迅速に対応することができ
る。
【0058】第1出力と第2出力がオン状態になる時の
時間差を計測し、この時間差の値が所定値以下であると
きには、ワイパを高速駆動することによりウインドガラ
スに付着した水滴の状況に迅速に対応することができ
る。
【0059】第2出力と第3出力がオン状態になる時の
時間差を計測し、この時間差の値が所定値以下であると
きには、ワイパを高速駆動することによりウインドガラ
スに付着した水滴の状況に迅速に対応することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る水滴感応式ワイパ制御装置を適用
した自動車の前部の斜視図
【図2】レインセンサの構成図
【図3】回折格子の作用説明図
【図4】本発明に係る水滴感応式ワイパ制御装置の構成
【図5】本発明に係る水滴感応式ワイパ制御装置のタイ
ミングチャート
【図6】本発明に係る水滴感応式ワイパ制御装置のタイ
ミングチャート
【符号の説明】
1…フロントガラス、2…レインセンサ、3…接着剤、
4…ガラス基板、5,6…回折格子、7…発光手段、8
…受光手段、9…ワイパ、10…発光素子、12…駆動
回路、15…受光素子、13,16…検出回路、17…
増幅回路、18…制御回路、20…ワイパ駆動装置、D
1…第1出力信号、D2…第2出力信号、D3…第3出
力信号、D4…第4出力信号、WD…ワイパの駆動信
号。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウインドガラスの内面側において全反射
    するように前記ウインドガラス内に光を導く発光手段と
    前記ウインドガラス内において反射した光を受光する受
    光手段とから前記ウインドガラスの表面側に付着した水
    滴の量の程度を検出してワイパを駆動する水滴感応式ワ
    イパ制御装置において、前記受光手段の出力信号を感度
    の高いレベルから第1出力、第2出力、第3出力の3レ
    ベルとし、これらの出力信号が全てオン状態になった場
    合に前記ワイパの駆動信号を出力し、その後第3出力が
    オフ状態になっても第2出力がオン状態である限り前記
    ワイパの駆動信号を出力し続け、第2出力がオフ状態に
    なった時に前記ワイパの駆動信号の出力を停止すること
    を特徴とする水滴感応式ワイパ制御装置。
  2. 【請求項2】 ウインドガラスの内面側において全反射
    するように前記ウインドガラス内に光を導く発光手段と
    前記ウインドガラス内において反射した光を受光する受
    光手段とから前記ウインドガラスの表面側に付着した水
    滴の量の程度を検出してワイパを駆動する水滴感応式ワ
    イパ制御装置において、前記受光手段の出力信号を感度
    の高いレベルから第1出力、第2出力、第3出力、第4
    出力の4レベルとし、これらの出力信号のうち第1出
    力、第2出力、第3出力が全てオン状態になった場合に
    前記ワイパの駆動信号を出力し、更に第4出力がオン状
    態になった時には前記ワイパを高速で駆動し、その後第
    3出力がオフ状態になっても第2出力がオン状態である
    限り前記ワイパの駆動信号を出力し続け、第2出力がオ
    フ状態になった時に前記ワイパの駆動信号の出力を停止
    することを特徴とする水滴感応式ワイパ制御装置。
  3. 【請求項3】 前記第2出力がオフ状態になるタイミン
    グを変更自在にした請求項1又は2記載の水滴感応式ワ
    イパ制御装置。
  4. 【請求項4】 前記第1出力と前記第3出力がオン状態
    になる時の時間差を計測し、この時間差の値が所定値以
    下であるときには、前記ワイパを高速で駆動する請求項
    1、2、又は3記載の水滴感応式ワイパ制御装置。
  5. 【請求項5】 前記第1出力と前記第2出力がオン状態
    になる時の時間差を計測し、この時間差の値が所定値以
    下であるときには、前記ワイパを高速で駆動する請求項
    1、2、又は3記載の水滴感応式ワイパ制御装置。
  6. 【請求項6】 前記第2出力と前記第3出力がオン状態
    になる時の時間差を計測し、この時間差の値が所定値以
    下であるときには、前記ワイパを高速で駆動する請求項
    1、2、又は3記載の水滴感応式ワイパ制御装置。
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