JPH11348383A - 通信装置及び出力制御方法 - Google Patents
通信装置及び出力制御方法Info
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- JPH11348383A JPH11348383A JP10163640A JP16364098A JPH11348383A JP H11348383 A JPH11348383 A JP H11348383A JP 10163640 A JP10163640 A JP 10163640A JP 16364098 A JP16364098 A JP 16364098A JP H11348383 A JPH11348383 A JP H11348383A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 上位装置112より封筒サイズなどの不定サ
イズでの印刷出力が要求されても、的確に対応すること
ができると共に、データ回線網よりの受信データがこの
不定サイズで印刷出力されるのを防げる通信装置を提供
する。 【解決手段】 上位装置112よりのダウンロードデー
タ及びデータ回線網200よりの受信データを印刷メモ
リ106に記憶して記録部107より印刷する際に、上
位装置112よりのダウンロードデータを封筒サイズな
どの不定サイズで印刷する指示があったときには、その
後に送られてくる上位装置112よりのダウンロードデ
ータを最先に記録部107より印刷出力する。
イズでの印刷出力が要求されても、的確に対応すること
ができると共に、データ回線網よりの受信データがこの
不定サイズで印刷出力されるのを防げる通信装置を提供
する。 【解決手段】 上位装置112よりのダウンロードデー
タ及びデータ回線網200よりの受信データを印刷メモ
リ106に記憶して記録部107より印刷する際に、上
位装置112よりのダウンロードデータを封筒サイズな
どの不定サイズで印刷する指示があったときには、その
後に送られてくる上位装置112よりのダウンロードデ
ータを最先に記録部107より印刷出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置及びデ
ータ回線網に接続可能な通信装置及び通信方法に関する
ものである。
ータ回線網に接続可能な通信装置及び通信方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ファクシミリ装置などに代表され
る通信装置にコンピュータとのインターフェース手段を
具備せしめて、コンピュータにより作成した文書データ
を通信装置の記録手段により印刷する機能(以下「プリ
ント機能」と称す。)、コンピュータにより作成した文
書を通信装置の送信手段を用いて遠隔地に送信する機能
(以下「FAX送信機能」と称す。)、通信装置の受信
手段を用いて受信した原稿情報をコンピュータ上に電子
情報として取り込む機能(以下「FAX受信機能」と称
す。)、通信装置の読取手段を用いて読み取った原稿情
報をコンピュータ上に電子情報として取り込む機能(以
下「スキャナ機能」と称す。)などが実現されている。
る通信装置にコンピュータとのインターフェース手段を
具備せしめて、コンピュータにより作成した文書データ
を通信装置の記録手段により印刷する機能(以下「プリ
ント機能」と称す。)、コンピュータにより作成した文
書を通信装置の送信手段を用いて遠隔地に送信する機能
(以下「FAX送信機能」と称す。)、通信装置の受信
手段を用いて受信した原稿情報をコンピュータ上に電子
情報として取り込む機能(以下「FAX受信機能」と称
す。)、通信装置の読取手段を用いて読み取った原稿情
報をコンピュータ上に電子情報として取り込む機能(以
下「スキャナ機能」と称す。)などが実現されている。
【0003】係る通信装置は、モデム装置、プリンタ装
置、スキャナ装置などそれぞれ別個のコンピュータの周
辺装置であったものをひとつの多機能装置を実現してい
ることから、マルチファンクション装置とも呼ばれてい
る。
置、スキャナ装置などそれぞれ別個のコンピュータの周
辺装置であったものをひとつの多機能装置を実現してい
ることから、マルチファンクション装置とも呼ばれてい
る。
【0004】通信装置、とくにファクシミリ装置は、コ
ンピュータ周辺装置と成り得る要素、すなわち、通信手
段、読取手段、記録手段を兼ね備えており、これにコン
ピュータとのインターフェース手段を具備せしめれば、
容易にマルチファンクション装置を実現することができ
る。
ンピュータ周辺装置と成り得る要素、すなわち、通信手
段、読取手段、記録手段を兼ね備えており、これにコン
ピュータとのインターフェース手段を具備せしめれば、
容易にマルチファンクション装置を実現することができ
る。
【0005】従来のファクシミリ装置をコンピュータ装
置に接続してマルチファンクション装置として用いた例
を説明する。以下に示すファクシミリ装置は、通信手
段、読取手段、記録手段、コンピュータインターフェー
ス手段を具備することによりマルチファンクション装置
を実現している。
置に接続してマルチファンクション装置として用いた例
を説明する。以下に示すファクシミリ装置は、通信手
段、読取手段、記録手段、コンピュータインターフェー
ス手段を具備することによりマルチファンクション装置
を実現している。
【0006】一般に通信手段は、データ回線網に対して
呼の接続/切断を行うNCU、送信データ/受信データ
の変調/復調を行うモデム等で構成されていた。また、
読取手段は、シート状の原稿をCCDイメージセンサ等
により1ラインごと走査して画素データとして読み取る
ことで実現されていた。
呼の接続/切断を行うNCU、送信データ/受信データ
の変調/復調を行うモデム等で構成されていた。また、
読取手段は、シート状の原稿をCCDイメージセンサ等
により1ラインごと走査して画素データとして読み取る
ことで実現されていた。
【0007】また、コンピュータインターフェース手段
は、RS−232C仕様規格のシリアルインターフェー
スや、IEEE−P1284仕様のようなパラレルイン
ターフェースなどにより実現されていた。
は、RS−232C仕様規格のシリアルインターフェー
スや、IEEE−P1284仕様のようなパラレルイン
ターフェースなどにより実現されていた。
【0008】係るインターフェース手段により、双方向
のデータ転送、すなわち、「コンピュータから通信装置
(ファクシミリ装置)へ」、「通信装置(ファクシミリ
装置)からコンピュータ装置へ」のデータ転送を実現し
ていた。ここで、コンピュータ側および通信装置側で該
データ転送を実施するために適正にプログラムされたプ
ログラムラが接続される。
のデータ転送、すなわち、「コンピュータから通信装置
(ファクシミリ装置)へ」、「通信装置(ファクシミリ
装置)からコンピュータ装置へ」のデータ転送を実現し
ていた。ここで、コンピュータ側および通信装置側で該
データ転送を実施するために適正にプログラムされたプ
ログラムラが接続される。
【0009】記録手段は、レーザビームプリンタ等のペ
ージプリンタで構成されていた。レーザビームプリンタ
は、レーザ露光によるいわゆる電子写真方式のプリンタ
である。かかる電子写真方式プリンタは、感光ドラムと
呼ばれる円筒状の部材の表面にトナーを画像を形成する
ように付着せしめて、該感光ドラムを一定速度で回転し
ながら記録紙に該トナーを定着して印刷する構造であっ
たため、1ページの印刷がひとたび起動されたら、1ペ
ージの印刷プロセスを途中で休止することはできない。
ージプリンタで構成されていた。レーザビームプリンタ
は、レーザ露光によるいわゆる電子写真方式のプリンタ
である。かかる電子写真方式プリンタは、感光ドラムと
呼ばれる円筒状の部材の表面にトナーを画像を形成する
ように付着せしめて、該感光ドラムを一定速度で回転し
ながら記録紙に該トナーを定着して印刷する構造であっ
たため、1ページの印刷がひとたび起動されたら、1ペ
ージの印刷プロセスを途中で休止することはできない。
【0010】そこで、通信装置内に複数ページ分の印刷
データを蓄積できる印刷メモリを具備し、1ページ分の
データが蓄積完了したら印刷プロセスの起動をかけると
いう方式が採用されていた。これにより、印刷途中で印
刷データが無くなるいわゆるアンダーランの状態が発生
しないように制御されていた。
データを蓄積できる印刷メモリを具備し、1ページ分の
データが蓄積完了したら印刷プロセスの起動をかけると
いう方式が採用されていた。これにより、印刷途中で印
刷データが無くなるいわゆるアンダーランの状態が発生
しないように制御されていた。
【0011】なお、コンピュータからの印刷データと回
線からの受信データは上述した印刷メモリに蓄積され、
例えばFIFO方式で順次読み出されて印刷出力されて
いた。
線からの受信データは上述した印刷メモリに蓄積され、
例えばFIFO方式で順次読み出されて印刷出力されて
いた。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、つぎのような問題があった。コンピュータから
印刷しようとしたときに、回線からの着信が有り、当該
着信の受信データが先に印刷されてしまうようなことも
ある。このとき、コンピュータからの印刷データのサイ
ズがA4サイズのような定型サイズであれば問題はな
い。かかる場合、通信装置はすでにA4サイズの記録紙
がセットされているはずであり、また、回線からの受信
データは定型サイズのみだからである(ITU−T勧告
T.4等)。
例では、つぎのような問題があった。コンピュータから
印刷しようとしたときに、回線からの着信が有り、当該
着信の受信データが先に印刷されてしまうようなことも
ある。このとき、コンピュータからの印刷データのサイ
ズがA4サイズのような定型サイズであれば問題はな
い。かかる場合、通信装置はすでにA4サイズの記録紙
がセットされているはずであり、また、回線からの受信
データは定型サイズのみだからである(ITU−T勧告
T.4等)。
【0013】一方、コンピュータからの印刷データのサ
イズが封筒のような不定サイズの場合は問題が生ずる。
オペレータは当該印刷のために封筒をすでに通信装置に
セットしているであろうから、受信データの印刷が先に
起動した場合には、既にセットされている封筒に受信デ
ータが印刷されてしまう。
イズが封筒のような不定サイズの場合は問題が生ずる。
オペレータは当該印刷のために封筒をすでに通信装置に
セットしているであろうから、受信データの印刷が先に
起動した場合には、既にセットされている封筒に受信デ
ータが印刷されてしまう。
【0014】その結果、封筒が無駄に使用されるのみな
らず、受信データが封筒サイズに収まらない場合には受
信データが欠落してしまうことになる。
らず、受信データが封筒サイズに収まらない場合には受
信データが欠落してしまうことになる。
【0015】通信プロトコル上、通信装置の印刷メモリ
に受信データが蓄積されたら通信制御終了を示すOKの
旨を相手送信機に返答してしまうため、相手は正常に印
刷が成されたものと判断してしまい、送受信側で情報送
達の認識のずれが生じてしまう。
に受信データが蓄積されたら通信制御終了を示すOKの
旨を相手送信機に返答してしまうため、相手は正常に印
刷が成されたものと判断してしまい、送受信側で情報送
達の認識のずれが生じてしまう。
【0016】また、一律にコンピュータからの印刷を優
先させると、印刷メモリのオーバーフローにより、受信
が中断し受信データの即時性が失われるおそれがある。
先させると、印刷メモリのオーバーフローにより、受信
が中断し受信データの即時性が失われるおそれがある。
【0017】さらに、不定サイズ紙に対応した通信装置
においては、あらゆる紙サイズに対応するのは装置が高
価になることから、通常、記録紙サイズを認識する手段
を具備していない。
においては、あらゆる紙サイズに対応するのは装置が高
価になることから、通常、記録紙サイズを認識する手段
を具備していない。
【0018】したがって、一刻も早い対策が望まれてい
た。
た。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した課題を
解決することを目的としてなされたもので、係る目的を
達成する一手段として例えば以下の構成を備える。
解決することを目的としてなされたもので、係る目的を
達成する一手段として例えば以下の構成を備える。
【0020】即ち、情報処理装置及びデータ回線網に接
続可能な通信装置において、前記情報処理装置よりのダ
ウンロードデータ及び前記データ回線網よりの受信デー
タを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶されてい
るデータを印刷出力する印刷出力手段と、前記情報処理
装置よりのデータのダウンロード時に印刷出力フォーマ
ットを指定する指定手段と、前記指定手段による指定印
刷出力フォーマットに従って前記記憶手段に記憶されて
いるデータの前記印刷出力手段よりの印刷出力の優先順
位を制御する印刷制御手段とを備えることを特徴とす
る。
続可能な通信装置において、前記情報処理装置よりのダ
ウンロードデータ及び前記データ回線網よりの受信デー
タを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶されてい
るデータを印刷出力する印刷出力手段と、前記情報処理
装置よりのデータのダウンロード時に印刷出力フォーマ
ットを指定する指定手段と、前記指定手段による指定印
刷出力フォーマットに従って前記記憶手段に記憶されて
いるデータの前記印刷出力手段よりの印刷出力の優先順
位を制御する印刷制御手段とを備えることを特徴とす
る。
【0021】そして例えば、前記所定印刷フォーマット
の指定は前記印刷出力手段での印刷出力記録媒体サイズ
が定型サイズか不定サイズかの指定であることを特徴と
する。あるいは、印刷制御手段は、前記指定手段による
印刷フォーマットの指定が不定サイズである場合には続
く前記情報処理装置よりのダウンロードデータを最先に
前記印刷出力手段より印刷出力することを特徴とする。
の指定は前記印刷出力手段での印刷出力記録媒体サイズ
が定型サイズか不定サイズかの指定であることを特徴と
する。あるいは、印刷制御手段は、前記指定手段による
印刷フォーマットの指定が不定サイズである場合には続
く前記情報処理装置よりのダウンロードデータを最先に
前記印刷出力手段より印刷出力することを特徴とする。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係
る一発明の実施の形態例を詳細に説明する。
る一発明の実施の形態例を詳細に説明する。
【0023】図1は、本発明に係る一発明の実施の形態
例における通信装置の構成例を示した図である。
例における通信装置の構成例を示した図である。
【0024】図1において、100は本実施の形態例の
通信装置、112はインターフェース信号線111を介
して通信装置100と接続されており、たとえば周知の
パーソナルコンピュータ等で実現される上位装置であ
る。200は通信装置100が接続されているデータ回
線網、250はデータ回線網200に接続されている他
の通信装置である。
通信装置、112はインターフェース信号線111を介
して通信装置100と接続されており、たとえば周知の
パーソナルコンピュータ等で実現される上位装置であ
る。200は通信装置100が接続されているデータ回
線網、250はデータ回線網200に接続されている他
の通信装置である。
【0025】通信装置100において、101は本実施
の形態例の通信装置全体を制御するための主制御部であ
り、MPU101a、本実施の形態例を実現するための
例えば後述するフローチャートに示す制御手順などが格
納されているROM101b、かかる制御手順の実行時
などにおいて使用する変数等を格納するRAM101c
等で構成される。
の形態例の通信装置全体を制御するための主制御部であ
り、MPU101a、本実施の形態例を実現するための
例えば後述するフローチャートに示す制御手順などが格
納されているROM101b、かかる制御手順の実行時
などにおいて使用する変数等を格納するRAM101c
等で構成される。
【0026】また、主制御部101は、他にDMA制御
手段、割り込み手段、タイマ手段等、マイクロプロセッ
サシステムを構成する上で必要となる周辺デバイス要件
をも具備している。
手段、割り込み手段、タイマ手段等、マイクロプロセッ
サシステムを構成する上で必要となる周辺デバイス要件
をも具備している。
【0027】102は主制御部101と各ブロックをつ
なぐシステムバスであり、各ブロック間でデータの授受
を行うデータバス、および、各ブロックを指定するアド
レスバスからなる。103は原稿を光学的に読み取り、
画素データに変換する読取部である。104はデータ回
線網200に接続され、データ回線網200との間の呼
の接続、切断、および、送信データの変調、受信データ
の復調を行い、回線を介して相手局(例えば他の通信装
置250)との間のデータのやり取りを行う通信部であ
る。
なぐシステムバスであり、各ブロック間でデータの授受
を行うデータバス、および、各ブロックを指定するアド
レスバスからなる。103は原稿を光学的に読み取り、
画素データに変換する読取部である。104はデータ回
線網200に接続され、データ回線網200との間の呼
の接続、切断、および、送信データの変調、受信データ
の復調を行い、回線を介して相手局(例えば他の通信装
置250)との間のデータのやり取りを行う通信部であ
る。
【0028】105は操作ボタン、表示器等からなる操
作部である。106はDRAM等で構成される印刷メモ
リであり、通深部104よりの受信画像情報や上位装置
112からの印刷データ等を一時記憶する。また107
はレーザビームプリンタ等で構成される記録部である。
作部である。106はDRAM等で構成される印刷メモ
リであり、通深部104よりの受信画像情報や上位装置
112からの印刷データ等を一時記憶する。また107
はレーザビームプリンタ等で構成される記録部である。
【0029】108は上位装置112に接続されたイン
ターフェース部であり、例えばIEEE−P1284仕
様のごとき半2重の双方向インターフェースに準拠した
インターフェース手段でコンピュータ等の上位装置11
2との間でデータの授受を行う。109は符号化されて
いる画像データを復号化するための復号化部、110は
画像データを符号化するための符号化部である。
ターフェース部であり、例えばIEEE−P1284仕
様のごとき半2重の双方向インターフェースに準拠した
インターフェース手段でコンピュータ等の上位装置11
2との間でデータの授受を行う。109は符号化されて
いる画像データを復号化するための復号化部、110は
画像データを符号化するための符号化部である。
【0030】上述した上位装置112は、MPUおよび
主記憶装置等のコンピュータ、CRT等の表示装置、キ
ーボードおよびマウスなどの操作装置、ハードディスク
装置などの補助記憶装置等で構成され、オペレーティン
グシステムのごとき基本ソフトウェアにより管理制御さ
れる。
主記憶装置等のコンピュータ、CRT等の表示装置、キ
ーボードおよびマウスなどの操作装置、ハードディスク
装置などの補助記憶装置等で構成され、オペレーティン
グシステムのごとき基本ソフトウェアにより管理制御さ
れる。
【0031】また、オペレーティングシステム上でワー
プロソフトウェア、表計算ソフトウェアごときアプリケ
ーションソフトウェアを作動せしめることができる。さ
らにインターフェース信号線111を介して通信装置1
00とデータの授受を行うよう適正にプログラムされた
ドライバソフトウェアをも具備している。
プロソフトウェア、表計算ソフトウェアごときアプリケ
ーションソフトウェアを作動せしめることができる。さ
らにインターフェース信号線111を介して通信装置1
00とデータの授受を行うよう適正にプログラムされた
ドライバソフトウェアをも具備している。
【0032】このドライバソフトウェアは、アプリケー
ションソフトウェアと連携して、アプリケーションソフ
トウェアで作成した文書を通信装置100により印刷し
たり、他の通信装置に送信したり、あるいは通信装置1
00の読取部103により読み取った原稿情報をアプリ
ケーションソフトウェアで作成した文書に取り込んだり
することが可能である。
ションソフトウェアと連携して、アプリケーションソフ
トウェアで作成した文書を通信装置100により印刷し
たり、他の通信装置に送信したり、あるいは通信装置1
00の読取部103により読み取った原稿情報をアプリ
ケーションソフトウェアで作成した文書に取り込んだり
することが可能である。
【0033】図2は、本実施の形態例における印刷メモ
リの印刷ファイルを管理するためのフォーマットを示し
た図であり、以下、図2を参照して本実施の形態例にお
ける印刷メモリ106内の上位装置112からダウンロ
ードされた印刷データ(以下、便宜上「PCデータ」と
称す。)および、データ回線網200から到来する受信
データ(以下、便宜上、「受信データ」と称す。)をフ
ァイルとして記憶管理する方法を説明する。
リの印刷ファイルを管理するためのフォーマットを示し
た図であり、以下、図2を参照して本実施の形態例にお
ける印刷メモリ106内の上位装置112からダウンロ
ードされた印刷データ(以下、便宜上「PCデータ」と
称す。)および、データ回線網200から到来する受信
データ(以下、便宜上、「受信データ」と称す。)をフ
ァイルとして記憶管理する方法を説明する。
【0034】図2において、601、605はそれぞれ
ファイル管理テーブルであり、602、603は各ペー
ジデータの情報を記憶するためのページ管理テーブルで
ある。
ファイル管理テーブルであり、602、603は各ペー
ジデータの情報を記憶するためのページ管理テーブルで
ある。
【0035】ファイル管理テーブル601、605は、
印刷データ、もしくは、受信データ1ファイルごとに作
成されている。そして、各ファイル管理テーブル内に
は、内容を特定するためのファイルID、印刷データ方
は受信データであることを示す属性情報、ページ管理テ
ーブル602.603のアドレス情報などが記憶されて
いる。
印刷データ、もしくは、受信データ1ファイルごとに作
成されている。そして、各ファイル管理テーブル内に
は、内容を特定するためのファイルID、印刷データ方
は受信データであることを示す属性情報、ページ管理テ
ーブル602.603のアドレス情報などが記憶されて
いる。
【0036】また、各ファイル管理テーブル内には、別
のファイル管理テーブルのアドレス情報を格納できるよ
うなチェーン構造を備えており、かかるアドレス情報の
チェーンをたどっていけば、すべてのファイルにアクセ
スすることができる。
のファイル管理テーブルのアドレス情報を格納できるよ
うなチェーン構造を備えており、かかるアドレス情報の
チェーンをたどっていけば、すべてのファイルにアクセ
スすることができる。
【0037】更に、604は印刷データもしくは受信デ
ータの印刷メモリ106内における記憶位置を管理する
ためのメモリブロック管理テーブルである。印刷メモリ
106はある一定サイズのブロックに分割して管理する
(以下、該ブロックのことを「メモリブロック」と称
す。)。各メモリブロックにはシリアル番号が付されて
おり、メモリブロック管理テーブル604の各エリアに
は次のメモリブロックの番号情報が格納されている。
ータの印刷メモリ106内における記憶位置を管理する
ためのメモリブロック管理テーブルである。印刷メモリ
106はある一定サイズのブロックに分割して管理する
(以下、該ブロックのことを「メモリブロック」と称
す。)。各メモリブロックにはシリアル番号が付されて
おり、メモリブロック管理テーブル604の各エリアに
は次のメモリブロックの番号情報が格納されている。
【0038】該メモリブロック内では、画像データはア
ドレス昇順に格納されている。
ドレス昇順に格納されている。
【0039】また、ファイル管理テーブル601、60
5内の各ページ情報内には、先頭のメモリブロックの番
号情報が格納されているため、当該先頭ブロック番号情
報を起点としてメモリブロック管理テーブル604をた
どっていけば、所望の画像データを容易にアクセスする
ことができる。
5内の各ページ情報内には、先頭のメモリブロックの番
号情報が格納されているため、当該先頭ブロック番号情
報を起点としてメモリブロック管理テーブル604をた
どっていけば、所望の画像データを容易にアクセスする
ことができる。
【0040】たとえば図示の例では、ページ管理テーブ
ル602の管理による1ページ目のデータがメモリブロ
ック0、1、3番に、ページ管理テーブル603の管理
による2ページ目のデータがメモリブロック2、4、5
番に格納されている。
ル602の管理による1ページ目のデータがメモリブロ
ック0、1、3番に、ページ管理テーブル603の管理
による2ページ目のデータがメモリブロック2、4、5
番に格納されている。
【0041】メモリブロックのサイズは固定長であるか
ら、画像メモリの先頭アドレスがわかれば、メモリブロ
ック番号情報から各メモリブロックの先頭アドレスを容
易に算出できることをあらわしている。
ら、画像メモリの先頭アドレスがわかれば、メモリブロ
ック番号情報から各メモリブロックの先頭アドレスを容
易に算出できることをあらわしている。
【0042】図3は、上位装置112と通信装置100
との間のコマンドインターフェースを説明するための図
である。図3に示すように、本実施の形態例において
は、上位装置112からのコマンドに対して通信装置1
00がレスポンスを返送するという方式で通信を行う。
すなわち、コマンドとレスポンスとで一対をなしていお
る。また、必要に応じてコマンドの後にパラメータが付
される場合もある。
との間のコマンドインターフェースを説明するための図
である。図3に示すように、本実施の形態例において
は、上位装置112からのコマンドに対して通信装置1
00がレスポンスを返送するという方式で通信を行う。
すなわち、コマンドとレスポンスとで一対をなしていお
る。また、必要に応じてコマンドの後にパラメータが付
される場合もある。
【0043】図3において、701は上位装置112か
らのコマンドとパラメータのフォーマットを示してい
る。第1データであるオペコードは、当該コマンドの種
類を判別するための情報である。第2データのパラメー
タ長は次に続くパラメータのサイズを表わしている。当
該値がゼロの場合は、当該コマンドの後にはパラメータ
は続かないことを意味するので、通信装置100側は適
時データ転送方向を切り替えることができる。
らのコマンドとパラメータのフォーマットを示してい
る。第1データであるオペコードは、当該コマンドの種
類を判別するための情報である。第2データのパラメー
タ長は次に続くパラメータのサイズを表わしている。当
該値がゼロの場合は、当該コマンドの後にはパラメータ
は続かないことを意味するので、通信装置100側は適
時データ転送方向を切り替えることができる。
【0044】702はコマンドに付随するパラメータで
あり、コマンド内に収まりきらないようなサイズの情報
を転送するのに用いる。703は通信装置100側か
ら、コマンドに応答して上位装置112側へ返送される
レスポンスのフォーマットを示している。
あり、コマンド内に収まりきらないようなサイズの情報
を転送するのに用いる。703は通信装置100側か
ら、コマンドに応答して上位装置112側へ返送される
レスポンスのフォーマットを示している。
【0045】704は上位装置112側からのコマンド
に対するレスポンスである。たとえば、上位装置112
からの印刷メモリ106の空き容量を確認するコマンド
に対して応答するのは、第1データに該レスポンスのデ
ータサイズの情報をセットし、第2データに上位装置1
12への返答の実体であるところの空きメモリ容量をセ
ットすればよい。
に対するレスポンスである。たとえば、上位装置112
からの印刷メモリ106の空き容量を確認するコマンド
に対して応答するのは、第1データに該レスポンスのデ
ータサイズの情報をセットし、第2データに上位装置1
12への返答の実体であるところの空きメモリ容量をセ
ットすればよい。
【0046】上位装置112側では、該レスポンス情報
に基づいて通信装置100側にダウンロードするデータ
量を調整すれば後述する出力制御を実現することができ
る。
に基づいて通信装置100側にダウンロードするデータ
量を調整すれば後述する出力制御を実現することができ
る。
【0047】ここで、該レスポンス情報は、上位装置1
12側でそのまま表示し得るように、シフトJISコー
ドのごときコードによりセットしてもよいし、あらかじ
め上位装置112側と通信装置100側との間で取り決
められた内部コードにてセットしてもよい。
12側でそのまま表示し得るように、シフトJISコー
ドのごときコードによりセットしてもよいし、あらかじ
め上位装置112側と通信装置100側との間で取り決
められた内部コードにてセットしてもよい。
【0048】また、該レスポンス情報は図示の終了コー
ドに終端される。したがって、上位装置112側では、
該レスポンスデータの内容を順次解析していき、終了コ
ードに到達したらレスポンスの終了と判断すればよい。
また、レスポンス長データの直後に終了コードがくる場
合は、画像メモリ106には画像データが存在しないこ
とを意味する。
ドに終端される。したがって、上位装置112側では、
該レスポンスデータの内容を順次解析していき、終了コ
ードに到達したらレスポンスの終了と判断すればよい。
また、レスポンス長データの直後に終了コードがくる場
合は、画像メモリ106には画像データが存在しないこ
とを意味する。
【0049】尚、印刷データの場合は、コマンドには印
刷データを表わすオペコードとパラメータ長がセットさ
れ、パラメータには印刷データの実体がセットされる。
刷データを表わすオペコードとパラメータ長がセットさ
れ、パラメータには印刷データの実体がセットされる。
【0050】以下、以上の構成を備える本実施の形態例
における通信装置の制御を説明する。まず図4を参照し
て本実施の形態例における上位装置112よりの印刷デ
ータのダウンロード時の動作を説明する。図4は上位装
置112から印刷データがダウンロードされるときの通
信装置100側の制御を示すフローチャートである。
尚、上位装置112側でもこのフローチャートに対応す
る制御が行なわれていることは勿論である。
における通信装置の制御を説明する。まず図4を参照し
て本実施の形態例における上位装置112よりの印刷デ
ータのダウンロード時の動作を説明する。図4は上位装
置112から印刷データがダウンロードされるときの通
信装置100側の制御を示すフローチャートである。
尚、上位装置112側でもこのフローチャートに対応す
る制御が行なわれていることは勿論である。
【0051】上位装置112は、通信装置100の記録
部107よりダウンロードを行うときには、通信装置1
00に印刷データをダウンロードする旨を伝えるダウン
ロード指示コマンドを送ってくる。このため主制御部1
01はまずステップS301で、インタフェース部10
8をこの上位装置112からのダウンロード指示コマン
ドを受信する。本実施の形態例においては、このダウン
ロード指示コマンドの中に記録紙サイズを指定する情報
をも含まれている。
部107よりダウンロードを行うときには、通信装置1
00に印刷データをダウンロードする旨を伝えるダウン
ロード指示コマンドを送ってくる。このため主制御部1
01はまずステップS301で、インタフェース部10
8をこの上位装置112からのダウンロード指示コマン
ドを受信する。本実施の形態例においては、このダウン
ロード指示コマンドの中に記録紙サイズを指定する情報
をも含まれている。
【0052】続いてステップS302では、受信したダ
ウンロード指示コマンドに含まれる指定された記録紙サ
イズを調べ、この指定された記録紙サイズが不定サイズ
かどうかをチェックする。指定された記録紙サイズが不
定紙サイズではなく、定型サイズである場合にはステッ
プS304に進む。
ウンロード指示コマンドに含まれる指定された記録紙サ
イズを調べ、この指定された記録紙サイズが不定サイズ
かどうかをチェックする。指定された記録紙サイズが不
定紙サイズではなく、定型サイズである場合にはステッ
プS304に進む。
【0053】一方、ステップS302で指定された記録
紙サイズが不定サイズである場合にはステップS303
に進み、優先モードをオンしてダウンロードされる印刷
データを優先的に印刷する“不定紙優先モード”状態に
移行する。具体的には不定紙優先モードであるかどうか
を示すフラグ等に値をセットする。そしてステップS3
04に進む。
紙サイズが不定サイズである場合にはステップS303
に進み、優先モードをオンしてダウンロードされる印刷
データを優先的に印刷する“不定紙優先モード”状態に
移行する。具体的には不定紙優先モードであるかどうか
を示すフラグ等に値をセットする。そしてステップS3
04に進む。
【0054】ステップS304では、上位装置112に
対して印刷データを受け付けることをOKする旨のレス
ポンスを返送する。ここで、たとえば、記録部107に
障害が発生している場合等で印刷出力ができない状態の
場合にはNGである旨のレスポンスをすれば、以下のス
テップに移行することなく終了する。
対して印刷データを受け付けることをOKする旨のレス
ポンスを返送する。ここで、たとえば、記録部107に
障害が発生している場合等で印刷出力ができない状態の
場合にはNGである旨のレスポンスをすれば、以下のス
テップに移行することなく終了する。
【0055】OKする旨のレスポンスを返送するとステ
ップS305に進み、上位装置112より印刷データの
実体を所定サイズごとに受信して印刷メモリ106に蓄
積する。その際、図2に示したファイル管理テーブル等
が作製される。
ップS305に進み、上位装置112より印刷データの
実体を所定サイズごとに受信して印刷メモリ106に蓄
積する。その際、図2に示したファイル管理テーブル等
が作製される。
【0056】ダウンロードデータは図4の701に示す
コマンド部と印刷データの実体である702に示すパラ
メータ部から構成されている。この印刷データの実体
は、たとえば、ITU−T−T4のMRモードのごとき
符号モードで圧縮処理をしておくことで、転送時間の短
縮や、受信データを復号して記録する処理と共通の処理
になるので、非常に効率的である。
コマンド部と印刷データの実体である702に示すパラ
メータ部から構成されている。この印刷データの実体
は、たとえば、ITU−T−T4のMRモードのごとき
符号モードで圧縮処理をしておくことで、転送時間の短
縮や、受信データを復号して記録する処理と共通の処理
になるので、非常に効率的である。
【0057】続くステップS306では、所定サイズの
印刷データを受け取るごとにOKのレスポンスを返送す
る。ここで、印刷メモリ106の記憶可能容量が不足し
た場合には、NGのレスポンスをすれば、上位装置11
2は同じデータを再送してくるため、NGのレスポンス
を返送して印刷メモリ106の空きを待つことができ
る。そして、メモリに空きができたときにOKのレスポ
ンスを返送するようにしておけば継続的なダウンロード
制御ができる。
印刷データを受け取るごとにOKのレスポンスを返送す
る。ここで、印刷メモリ106の記憶可能容量が不足し
た場合には、NGのレスポンスをすれば、上位装置11
2は同じデータを再送してくるため、NGのレスポンス
を返送して印刷メモリ106の空きを待つことができ
る。そして、メモリに空きができたときにOKのレスポ
ンスを返送するようにしておけば継続的なダウンロード
制御ができる。
【0058】ステップS306でOKのレスポンスを返
送すると続くステップS307でダウンロードされる印
刷データの終わりをチェックする。具体的には、印刷デ
ータの終了であればコマンド部701にて最終データブ
ロックであることを示す情報が付加されているので、該
情報が付加されているか否かで判断すればよい。ここ
で、印刷データの終了でなければステップS305に戻
り、次のブロックの印刷データのダウンロード処理を行
う。
送すると続くステップS307でダウンロードされる印
刷データの終わりをチェックする。具体的には、印刷デ
ータの終了であればコマンド部701にて最終データブ
ロックであることを示す情報が付加されているので、該
情報が付加されているか否かで判断すればよい。ここ
で、印刷データの終了でなければステップS305に戻
り、次のブロックの印刷データのダウンロード処理を行
う。
【0059】一方、ステップS307で印刷データの終
了である場合には当該ダウンロード処理を終了する。そ
して、その後、あるいはダウンロード中の実際の上記処
理を行っていないスタンバイ状態で後述するように記録
部107よりの印刷出力を行うことになる。
了である場合には当該ダウンロード処理を終了する。そ
して、その後、あるいはダウンロード中の実際の上記処
理を行っていないスタンバイ状態で後述するように記録
部107よりの印刷出力を行うことになる。
【0060】次に、本実施の形態例の通信装置100
が、データ回線網200を介して他の通信装置、例えば
他の通信装置250より送られてくるデータを受信する
動作制御を図5を参照して説明する。図5は本実施の形
態例の通信装置のデータ回線網200からの受信データ
を受信する処理を示すフローチャートである。
が、データ回線網200を介して他の通信装置、例えば
他の通信装置250より送られてくるデータを受信する
動作制御を図5を参照して説明する。図5は本実施の形
態例の通信装置のデータ回線網200からの受信データ
を受信する処理を示すフローチャートである。
【0061】尚、この制御はデータ回線網200より1
ページ単位でデータを受信して印刷メモリ106に蓄積
する制御である。本実施の形態例によれば、通信装置1
00とデータ回線網200との間の通信制御は、図6に
示すITU−T規格−勧告T.30の通信手順に基づい
て行なわれる。
ページ単位でデータを受信して印刷メモリ106に蓄積
する制御である。本実施の形態例によれば、通信装置1
00とデータ回線網200との間の通信制御は、図6に
示すITU−T規格−勧告T.30の通信手順に基づい
て行なわれる。
【0062】なお、図6の通信制御手順における受信プ
ロトコルにおいて、601に示すPIXすなわち画像受
信のフェーズにおける部分は1ページ単位での受信とな
る。従って、複数ページのデータを通信する場合は、か
かる処理を繰り返せばよい。
ロトコルにおいて、601に示すPIXすなわち画像受
信のフェーズにおける部分は1ページ単位での受信とな
る。従って、複数ページのデータを通信する場合は、か
かる処理を繰り返せばよい。
【0063】通信部104がデータ回線網1200より
の他の通信装置からの被呼を検出すると、図5に示す処
理に移行する。
の他の通信装置からの被呼を検出すると、図5に示す処
理に移行する。
【0064】まずステップS401で受信データを管理
するためのファイル管理テーブルを作成する。続くステ
ップS402では、印刷メモリ106からメモリブロッ
クを1つ獲得する。
するためのファイル管理テーブルを作成する。続くステ
ップS402では、印刷メモリ106からメモリブロッ
クを1つ獲得する。
【0065】次のステップS403では、データ回線網
200を介して受信した符号データ1ラインを復号化部
109により復号化し、画像データ1ラインを生成す
る。なお、ITU−T規格−勧告T.4によれば、1ラ
インの終わりはEOL符号で判別するため、このEOL
符号を監視することで1ライン単位の復号化が可能とな
る。
200を介して受信した符号データ1ラインを復号化部
109により復号化し、画像データ1ラインを生成す
る。なお、ITU−T規格−勧告T.4によれば、1ラ
インの終わりはEOL符号で判別するため、このEOL
符号を監視することで1ライン単位の復号化が可能とな
る。
【0066】続いてステップS405において、ステッ
プS403において生成した1ライン分の画素データを
符号化部110で符号化して1ライン分の符号データを
生成する。その際、上位装置112からダウンロードさ
れる印刷データと同じフォーマット、たとえば、ITU
−T規格−勧告T.4であると、前述の通り、効率的で
ある。
プS403において生成した1ライン分の画素データを
符号化部110で符号化して1ライン分の符号データを
生成する。その際、上位装置112からダウンロードさ
れる印刷データと同じフォーマット、たとえば、ITU
−T規格−勧告T.4であると、前述の通り、効率的で
ある。
【0067】次にステップS406では、ステップS4
05において生成した符号データをステップS402で
獲得した印刷メモリ106のメモリブロックに蓄積して
いく。そしてステップS407において、1ページ分の
データの受信及び印刷メモリ106への蓄積が終了した
かどうかをチェックする。ITU−T規格−勧告T.4
によれば、1ページの終了はRTC符号で判別する。こ
のため、通信部104でこのRTC符号を受信している
否かを監視することで1ページの受信終了か否かが判別
可能となる。1ページの終了である場合には当該処理を
終了することになる。
05において生成した符号データをステップS402で
獲得した印刷メモリ106のメモリブロックに蓄積して
いく。そしてステップS407において、1ページ分の
データの受信及び印刷メモリ106への蓄積が終了した
かどうかをチェックする。ITU−T規格−勧告T.4
によれば、1ページの終了はRTC符号で判別する。こ
のため、通信部104でこのRTC符号を受信している
否かを監視することで1ページの受信終了か否かが判別
可能となる。1ページの終了である場合には当該処理を
終了することになる。
【0068】一方、ステップS407で1ページ分のデ
ータの受信及び印刷メモリ106への蓄積が終了してい
ない場合にはステップS408に進み、獲得したメモリ
ブロックへの蓄積が終了したかどうかをチェックする。
獲得したメモリブロックへの蓄積が終了していない場合
にはステップS403に進み、次の受信データの蓄積処
理を行う。
ータの受信及び印刷メモリ106への蓄積が終了してい
ない場合にはステップS408に進み、獲得したメモリ
ブロックへの蓄積が終了したかどうかをチェックする。
獲得したメモリブロックへの蓄積が終了していない場合
にはステップS403に進み、次の受信データの蓄積処
理を行う。
【0069】一方、ステップS408において、獲得し
たメモリブロックへの蓄積が終了した場合にはステップ
S409に進み、次の蓄積のために印刷メモリ106か
らメモリブロックを獲得する。そしてステップS403
に進み、次の受信データの蓄積処理を行う。
たメモリブロックへの蓄積が終了した場合にはステップ
S409に進み、次の蓄積のために印刷メモリ106か
らメモリブロックを獲得する。そしてステップS403
に進み、次の受信データの蓄積処理を行う。
【0070】なお、以上の処理により、他の通信装置よ
りのデータの受信及び印刷メモリ106への蓄積を行
う。そして、その蓄積処理と併行して、あるいは蓄積処
理の終了後の実際の上記処理を行っていないスタンバイ
状態で後述するように記録部107よりの受信データの
印刷出力を行うことになる。
りのデータの受信及び印刷メモリ106への蓄積を行
う。そして、その蓄積処理と併行して、あるいは蓄積処
理の終了後の実際の上記処理を行っていないスタンバイ
状態で後述するように記録部107よりの受信データの
印刷出力を行うことになる。
【0071】最後に、図7を参照して上述した制御によ
り印刷メモリ106に格納される蓄積データを、記録部
107より印刷出力する制御を説明する。図7は、通信
装置100による印刷メモリ106内のデータを記録部
107より印刷出力する制御を示すフローチャートであ
る。
り印刷メモリ106に格納される蓄積データを、記録部
107より印刷出力する制御を説明する。図7は、通信
装置100による印刷メモリ106内のデータを記録部
107より印刷出力する制御を示すフローチャートであ
る。
【0072】通信装置100の主制御部101では、ス
タンバイ状態、すなわちステップS501−ステップS
504−ステップS501のループ処理においては図示
の処理以外に送信や着信の起動のチェック、上位装置1
12からのデータ受信の有無のチェック等を行うが、こ
こでは省略する。
タンバイ状態、すなわちステップS501−ステップS
504−ステップS501のループ処理においては図示
の処理以外に送信や着信の起動のチェック、上位装置1
12からのデータ受信の有無のチェック等を行うが、こ
こでは省略する。
【0073】まずステップS501で装置が“不定紙優
先モード”状態であるかどうかをチェックする。“不定
紙優先モード”でなければステップS502に進み、印
刷メモリ106を検索する。例えば、ファイル管理テー
ブルのチェーンから印刷すべきデータを所定の要件にし
たがって選択する。そしてステップS504に進む。こ
こで、所定の要件とは、たとえば、ファイルの生成時刻
の早いものから選択するようにすれば、印刷メモリ10
6内のデータ印刷順はFIFO方式となる。
先モード”状態であるかどうかをチェックする。“不定
紙優先モード”でなければステップS502に進み、印
刷メモリ106を検索する。例えば、ファイル管理テー
ブルのチェーンから印刷すべきデータを所定の要件にし
たがって選択する。そしてステップS504に進む。こ
こで、所定の要件とは、たとえば、ファイルの生成時刻
の早いものから選択するようにすれば、印刷メモリ10
6内のデータ印刷順はFIFO方式となる。
【0074】一方、ステップS501において、図4の
ステップS303で優先モードがオンされている場合で
“不定紙優先モード”であればステップS503に進
み、ファイルの属性が上位装置112からダウンロード
されたものを優先して選択する。この結果、例えデータ
回線網200よりの受信データがあっても上位装置11
2よりのダウンロードデータが優先される。そしてステ
ップS504に進む。
ステップS303で優先モードがオンされている場合で
“不定紙優先モード”であればステップS503に進
み、ファイルの属性が上位装置112からダウンロード
されたものを優先して選択する。この結果、例えデータ
回線網200よりの受信データがあっても上位装置11
2よりのダウンロードデータが優先される。そしてステ
ップS504に進む。
【0075】ステップS504では、ステップS502
もしくはステップS503の処理で印刷すべきファイル
が発見されたかどうかを判別する。印刷ファイルが無け
れば再びステップS501に戻る。
もしくはステップS503の処理で印刷すべきファイル
が発見されたかどうかを判別する。印刷ファイルが無け
れば再びステップS501に戻る。
【0076】一方、ステップS504で印刷すべきファ
イルが発見された場合にはステップS505に進み、発
見され選択された印刷ファイルの内容を記録部107よ
り印刷出力する。具体的には、印刷メモリ106内のデ
ータはたとえばMRモード等で圧縮してあるのでそれら
を復号下部109で復号化してライン単位の画素データ
を生成して記録部107に転送して記録部107で印刷
出力する。なお、記録部107がレーザビームプリンタ
の場合は、画素データを印刷する方式は周知であるので
ここでの印刷出力の詳細説明は省略する。
イルが発見された場合にはステップS505に進み、発
見され選択された印刷ファイルの内容を記録部107よ
り印刷出力する。具体的には、印刷メモリ106内のデ
ータはたとえばMRモード等で圧縮してあるのでそれら
を復号下部109で復号化してライン単位の画素データ
を生成して記録部107に転送して記録部107で印刷
出力する。なお、記録部107がレーザビームプリンタ
の場合は、画素データを印刷する方式は周知であるので
ここでの印刷出力の詳細説明は省略する。
【0077】続いてステップS506の処理に移行し、
“不定紙優先モード”であるかどうかをチェックす
る。、“不定紙優先モード”であれば、該“不定紙優先
モード”での印刷出力が終了したため、優先モードをオ
フとしてステップS501に戻る。
“不定紙優先モード”であるかどうかをチェックす
る。、“不定紙優先モード”であれば、該“不定紙優先
モード”での印刷出力が終了したため、優先モードをオ
フとしてステップS501に戻る。
【0078】なお、ステップS506で“不定紙優先モ
ード”でない場合には直ちにステップS501に戻る。
ード”でない場合には直ちにステップS501に戻る。
【0079】以上説明したように本実施の形態例によれ
ば、上位装置112とのインターフェース部108を具
備し、該上位装置112からダウンロードされる印刷デ
ータ、および、データ回線網200から受信する受信デ
ータを通信部104で受信して印刷メモリ106に蓄積
させることができ、印刷メモリ106に蓄積されている
データをページ単位で記録することができる。この際、
上位装置からの印刷データのダウンロードの前に記録紙
サイズが定型サイズか不定サイズかを指定することが可
能であるため、不定サイズが指定されたら場合に次に上
位装置からダウンロードされる印刷データを最先に印刷
出力させることができる。この結果、上位装置112か
ら封筒等の不定サイズの記録紙に印刷しようとしたとき
に、データ回線網200からの着信があり、当該着信の
受信データの印刷と競合してしまうような場合も、確実
に上位装置112からの印刷が優先されるため、封筒紙
に受信データを印刷してしまうような不都合が解消され
る。
ば、上位装置112とのインターフェース部108を具
備し、該上位装置112からダウンロードされる印刷デ
ータ、および、データ回線網200から受信する受信デ
ータを通信部104で受信して印刷メモリ106に蓄積
させることができ、印刷メモリ106に蓄積されている
データをページ単位で記録することができる。この際、
上位装置からの印刷データのダウンロードの前に記録紙
サイズが定型サイズか不定サイズかを指定することが可
能であるため、不定サイズが指定されたら場合に次に上
位装置からダウンロードされる印刷データを最先に印刷
出力させることができる。この結果、上位装置112か
ら封筒等の不定サイズの記録紙に印刷しようとしたとき
に、データ回線網200からの着信があり、当該着信の
受信データの印刷と競合してしまうような場合も、確実
に上位装置112からの印刷が優先されるため、封筒紙
に受信データを印刷してしまうような不都合が解消され
る。
【0080】また、この動作は封筒等の不定サイズの印
刷のときのみ動作するので、不用意に受信データの印刷
を遅延せしめることもないので、受信データの情報の即
時性もほぼ維持される。
刷のときのみ動作するので、不用意に受信データの印刷
を遅延せしめることもないので、受信データの情報の即
時性もほぼ維持される。
【0081】
【他の実施形態】なお、本発明は、複数の機器(例えば
ホストコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
ホストコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
【0082】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
【0083】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0084】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0085】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0086】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0087】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになる。
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになる。
【0088】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、情
報処理装置よりのダウンロードデータを、印刷出力フォ
ーマットの指定に従って印刷出力できる。この場合にお
いても、例えデータ回線網からの印刷出力フォーマット
が指定された印刷出力フォーマットと異なる印刷出力フ
ォーマットであっても、不具合を起すことなく印刷出力
することができる。
報処理装置よりのダウンロードデータを、印刷出力フォ
ーマットの指定に従って印刷出力できる。この場合にお
いても、例えデータ回線網からの印刷出力フォーマット
が指定された印刷出力フォーマットと異なる印刷出力フ
ォーマットであっても、不具合を起すことなく印刷出力
することができる。
【0089】このため、例え情報処理装置より不定サイ
ズでの印刷出力が要求されても、的確に対応することが
できると共に、データ回線網よりの受信データがこの不
定サイズで印刷出力させることを防ぐことができる。
ズでの印刷出力が要求されても、的確に対応することが
できると共に、データ回線網よりの受信データがこの不
定サイズで印刷出力させることを防ぐことができる。
【0090】また、データ回線網よりの受信データの印
刷を不必要に遅延せしめることもないので、受信データ
の情報の即時性を維持することができる。
刷を不必要に遅延せしめることもないので、受信データ
の情報の即時性を維持することができる。
【0091】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一発明の実施の形態例における通
信装置の構成例を示した図である。
信装置の構成例を示した図である。
【図2】本実施の形態例における印刷メモリの印刷ファ
イルを管理するためのフォーマットを示した図である。
イルを管理するためのフォーマットを示した図である。
【図3】本実施の形態例における上位装置と通信装置と
の間のコマンドインターフェースを説明するための図で
ある。
の間のコマンドインターフェースを説明するための図で
ある。
【図4】本実施の形態例における上位装置から印刷デー
タがダウンロードされるときの通信装置側の制御を示す
フローチャートである。
タがダウンロードされるときの通信装置側の制御を示す
フローチャートである。
【図5】本実施の形態例における通信装置のデータ回線
網からの受信データを受信する処理を示すフローチャー
トである。
網からの受信データを受信する処理を示すフローチャー
トである。
【図6】ITU−T規格−勧告T.30の通信手順を示
した図である。
した図である。
【図7】本実施の形態例における通信装置による印刷メ
モリ内のデータを記録部より印刷出力する制御を示すフ
ローチャートである。
モリ内のデータを記録部より印刷出力する制御を示すフ
ローチャートである。
101 主制御部 102 システムバス 103 読取部 104 通信部 105 操作部 106 印刷メモリ 107 記録部 108 インターフェース部 109 復号化部 110 符号化部 111 インターフェース信号線 112 上位装置
Claims (8)
- 【請求項1】 情報処理装置及びデータ回線網に接続可
能な通信装置において、 前記情報処理装置よりのダウンロードデータ及び前記デ
ータ回線網よりの受信データを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されているデータを印刷出力する印
刷出力手段と、 前記情報処理装置よりのデータのダウンロード時に印刷
出力フォーマットを指定する指定手段と、 前記指定手段による指定印刷出力フォーマットに従って
前記記憶手段に記憶されているデータの前記印刷出力手
段よりの印刷出力の優先順位を制御する印刷制御手段と
を備えることを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 前記所定印刷フォーマットの指定は前記
印刷出力手段での印刷出力記録媒体サイズが定型サイズ
か不定サイズかの指定であることを特徴とする請求項1
記載の通信装置。 - 【請求項3】 印刷制御手段は、前記指定手段による印
刷フォーマットの指定が不定サイズである場合には続く
前記情報処理装置よりのダウンロードデータを最先に前
記印刷出力手段より印刷出力することを特徴とする請求
項2記載の通信装置。 - 【請求項4】 情報処理装置及びデータ回線網に接続
され、前記情報処理装置よりのダウンロードデータ及び
前記データ回線網よりの受信データを記憶する記憶手段
と、前記記憶手段に記憶されたデータを印刷出力する印
刷手段とを備える通信装置における出力制御方法であっ
て、 前記情報処理装置よりのデータのダウンロード時に印刷
出力フォーマットの指定を受け付け、指定された印刷出
力フォーマットに従って前記記憶手段に記憶されている
データの前記印刷手段よりの印刷出力の優先順位を制御
することを特徴とする出力制御方法。 - 【請求項5】 前記所定印刷フォーマットの指定は前記
印刷手段での印刷出力記録媒体サイズが定型サイズか不
定サイズかの指定であることを特徴とする請求項4記載
の出力制御方法。 - 【請求項6】 前記印刷フォーマットの指定が不定サイ
ズである場合には続く前記情報処理装置よりのダウンロ
ードデータを最先に前記印刷手段より印刷出力すること
を特徴とする請求項5記載の出力制御方法。 - 【請求項7】 前記請求項1乃至請求項6のいずれかに
記載の機能を実現するコンピュータプログラム列。 - 【請求項8】 前記請求項1乃至請求項6のいずれかに
記載の機能を実現するコンピュータプログラムを記憶し
たコンピュータ可読記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10163640A JPH11348383A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | 通信装置及び出力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10163640A JPH11348383A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | 通信装置及び出力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11348383A true JPH11348383A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=15777795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10163640A Withdrawn JPH11348383A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | 通信装置及び出力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11348383A (ja) |
-
1998
- 1998-06-11 JP JP10163640A patent/JPH11348383A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050906 |