JPH1134854A - スプリングブレーキ装置 - Google Patents

スプリングブレーキ装置

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Publication number
JPH1134854A
JPH1134854A JP21138397A JP21138397A JPH1134854A JP H1134854 A JPH1134854 A JP H1134854A JP 21138397 A JP21138397 A JP 21138397A JP 21138397 A JP21138397 A JP 21138397A JP H1134854 A JPH1134854 A JP H1134854A
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JP
Japan
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chamber
air
air bleed
port
atmosphere
Prior art date
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Pending
Application number
JP21138397A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirobumi Kajizuka
博文 梶塚
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Sanwa Seiki Ltd
Original Assignee
Sanwa Seiki Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エアブリード時に大気室内に異物が浸入する
のを防止する。 【解決手段】 スプリングブレーキ装置1のチャンバ2
内はピストン3で大気ポート7を有する大気室6と圧力
ポート5を有する圧力室4とに仕切られ、大気室6には
ピストン3を圧力室4の方向へ付勢するスプリング22
が介設され、非常ブレーキ作動装置に連動される操作部
材20は圧力室4を挿通してピストン3に装着されてい
る。上下にエアブリード口13、14を有するエアブリ
ード室15が圧力室4に隣接して形成され、上側エアブ
リード口13は大気室6にエア通路8で接続され、下側
エアブリード口14は大気に開口されている。 【効果】 ピストンが圧力室側へ移動されて大気室の容
積が増加すると、大気室に外気がエアブリード口、エア
ブリード室、エア通路を経て吸い込まれるが、外気中の
異物はエアブリード室で空気と分離されるため、大気室
に侵入しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアブレーキ系に
おけるスプリングブレーキ装置に関し、特に、大気室の
エアブリード技術に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、スプリングブレーキ装置は、エ
アブレーキおよびエアオーバハイドロリックブレーキの
非常ブレーキまたはパーキングブレーキとして使用され
る。
【0003】従来のこの種のスプリングブレーキ装置と
して、チャンバの中空部内がピストンによって大気ポー
トを有する大気室と圧力ポートを有する圧力室とに仕切
られており、前記大気室にはスプリングが前記ピストン
を圧力室の方向に付勢するように介設されており、前記
ピストンにはブレーキ作動装置に連動される操作部材が
前記圧力室を挿通して装着されているものがある。そし
て、スプリングの伸長状態における付勢力によってブレ
ーキ状態が作り出され、圧力室へのエア(圧縮空気)の
供給によってスプリングを短縮させることにより、通常
時のスプリングブレーキ非作動状態が作り出される。
【0004】このようなスプリングブレーキ装置におい
ては、ピストンの移動に際して大気室に対する外気の出
し入れが必要になるため、大気室にはエアブリード口が
開設されている。そして、ピストンがスプリングによっ
て圧力室側へ移動される際には、エアブリード口から外
気が大気室内へ直接吸い込まれる。このため、大気室に
外気中のダストや水滴等が侵入する可能性がある。そこ
で、従来のスプリングブレーキ装置においては、大気圧
室に開設されたエアブリード口にフイルタを装着するこ
とにより、外気中のダストや水滴等が大気室内に侵入す
るのを防止する構成が採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、大気圧室のエ
アブリード口にフイルタを装着したスプリングブレーキ
装置においては、跳ね上げられた泥水や洗車のための水
がチャンバ外周に付着すると、付着した泥水や洗車水が
チャンバの外周を伝わってフイルタに至って保持された
状態になるため、フイルタに保持された泥水や洗車水が
エアブリード口から大気圧室内に吸い込まれるという問
題点がある。
【0006】本発明の目的は、大気室内に泥水や洗車水
等の異物が侵入するのを確実に防止することができるス
プリングブレーキ装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るスプリング
ブレーキ装置は、チャンバの中空部内がピストンによっ
て大気ポートを有する大気室と圧力ポートを有する圧力
室とに仕切られており、前記大気室にはスプリングが前
記ピストンを圧力室の方向に付勢するように介設されて
おり、前記ピストンにはブレーキ作動装置に連動される
操作部材が前記圧力室を挿通して装着されているスプリ
ングブレーキ装置において、第1エアブリード口および
第2エアブリード口を有するエアブリード室が前記圧力
室に隣接して形成されており、前記第1エアブリード口
は前記大気室に接続され、前記第2エアブリード口は大
気に開口されていることを特徴とするスプリングブレー
キ装置。
【0008】前記した手段において、圧力室の圧力が低
下すると、スプリングによりピストンが圧力室の方へ移
動されるため、大気室は容積を増加させて行く。この
際、大気室は負圧となるため、大気室には大気に連通し
た第2エアブリード口からの外気がエアブリード室およ
び第1エアブリード口を介して大気室に吸い込まれる。
第2エアブリード口に吸い込まれた外気中に混入したダ
ストや水滴、泥水、洗車水等の異物は、エアブリード室
において空気と物理的に分離されるため、大気室には侵
入しない。すなわち、大気室に達する外気は異物を分離
されて清浄になった空気だけであるため、大気室の内部
が汚染されることはない。
【0009】ピストンの大気室側への移動によって大気
室の容積が減少して行くと、大気室は正圧となって空気
を吐き出す状態になる。この状態において、大気室は第
1エアブリード口およびエアブリード室を介して第2エ
アブリード口に連通されているため、大気室は内部の空
気を第1エアブリード口およびエアブリード室を経由し
て第2エアブリード口から吐き出す状態になる。この
際、エアブリード室に残った異物は大気室の空気と一緒
に排出されることになる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態である
スプリングブレーキ装置を示す縦断面図である。図2
(a)はその一部省略一部切断側面図であり、(b)は
そのウエッジブレーキ装置への取り付け状態を示す一部
省略縦断面図である。
【0011】本実施形態において、本発明に係るスプリ
ングブレーキ装置1は略円筒形状の中空体に形成されて
いるチャンバ2を備えており、チャンバ2の中空部内に
はピストン3が2つの室に仕切るように配されて、軸心
方向に摺動自在に嵌装されている。第1室である圧力室
4には圧力ポート5が開設されており、圧力ポート5に
はエアを給排するための給排気回路5Aが接続されてい
る。第2室である大気室6には大気ポート7が開設され
ており、大気ポート7にはエア通路8が接続されてい
る。エア通路8は第1パイプ9、エアブリードホース1
0、第2パイプ11を備えている。第1パイプ9は大気
ポート7に挿入され、第2パイプ11は後記するカバー
12の上部に開設された第1エアブリード口としての上
側エアブリード口13に挿入されている。エアブリード
ホース10の両端は第1パイプ9と第2パイプ11にそ
れぞれ接続されている。
【0012】カバー12は圧力室4の一方の端面壁を構
成するマウンティングプレート16(以下、プレートと
いう。)の軸方向外側に配設されて、チャンバ2にフラ
ンジ軸継手部17によって連結されている。カバー12
とプレート16との間にはエアブリード室15が形成さ
れている。カバー12には第1エアブリード口としての
上側エアブリード口13と、第2エアブリード口として
の下側エアブリード口14とが上下に離されてそれぞれ
開設されている。
【0013】第1エアブリード口である上側エアブリー
ド口13には前記したエア通路8の第2パイプ11が挿
入されている。第2エアブリード口である下側エアブリ
ード口14はエアブリード室15と大気とを連通させる
ように開設されており、下側エアブリード口14は大気
を上側エアブリード口13にエアブリード室15を介し
て連通させた状態になっている。カバー12は複数本の
ボルト19によって車体(図示せず)に固定されるよう
になっており、エアブリード室15には各ボルト19の
頭部が挿入されているため、エアブリード室15の内部
は迷路のような状態になっている。
【0014】チャンバ2にはパイプ形状に形成された操
作部材20が圧力室4側からチャンバ2の中心線上に沿
って挿入されており、操作部材20の挿入端はピストン
3に固着されている。この操作部材20の突出端は後述
するブレーキ作動装置に、この操作部材20に螺合され
たプッシュロッド21を介して連動されている。
【0015】大気室6にはスプリング22が蓄力状態で
大気室6の端面とピストン3との間に介設されており、
スプリング22はピストン3を圧力室4側の方向に付勢
するように構成されている。チャンバ2における大気室
6の端面壁には略円筒形状に形成されたガイド23が操
作部材20と略同心になるように配されて固着されてお
り、ガイド23の内周面には雌ねじ23aが刻設されて
いる。操作部材20の中空部内には外周に雄ねじ24a
を有するロッド24が中心線上に配設されており、ロッ
ド24の雄ねじ24aはガイド23の雌ねじ23aに回
転かつ進退自在に螺合されている。
【0016】ロッド24のプッシュロッド21側端部に
は係合部25が一体的に突設されており、係合部25は
操作部材20の大気室6側の端部に内向きに突設された
係合部材26に係合するように構成されている。ロッド
24の他端部はチャンバ2の外部に突出されており、こ
の突出端部にはスパナ等の工具(図示せず)を係合し得
るナット27が螺着されている。ロッド24にはピン2
8が径方向に挿通されており、このピン28およびナッ
ト27はロッド24を適当位置において固定し得るよう
になっている。
【0017】チャンバ2における圧力室4の端面壁外面
にはゴム等の弾性材料によって伸縮自在な蛇腹形状に形
成されている防塵カバー29が設けられており、防塵カ
バー29はその一端部においてプレート16の軸受部の
外周に形成された環状溝30に嵌合されている。防塵カ
バー29はプッシュロッド21の外側を被覆するように
構成されている。
【0018】図2に示されているウエッジブレーキ作動
装置31は、ブレーキ圧力を供給かつ排出されるブレー
キシリンダ32と、ブレーキシリンダ32の内部に摺動
自在に嵌入されたブレーキピストン33と、ブレーキピ
ストン33に突合されたロッド34と、ロッド34の他
端部に固定されたウエッジ35と、ブレーキシリンダ3
2の先端部に直交するようにそれぞれ形成された一対の
ホイールシリンダ37、37と、両ホイールシリンダ3
7、37に進退自在にそれぞれ嵌挿されて一対のブレー
キシュー36、36にブレーキ作動させる一対のホイー
ルピストン38、38と、両ホイールピストン38、3
8の傾斜面とウエッジ35の傾斜面との間に介設された
一対のローラ39、39と、ウエッジ36を引き抜く方
向に常時付勢しているウエッジスプリング40とを備え
ている。
【0019】前記構成に係るスプリングブレーキ装置1
はウエッジブレーキ作動装置31に実質的に一直線上に
配置されており、操作部材20に実質的に一体になった
プッシュロッド21がブレーキピストン33にウエッジ
35と反対側から突合されている。
【0020】次に作用を説明する。図1および図2に示
されている非ブレーキ作動状態において、スプリングブ
レーキ装置1の圧力室4に圧力ポート5からエアが導入
されることにより、ピストン3はスプリング22の付勢
力に抗して大気室6の方向に移動された状態になってい
るため、操作部材20およびプッシュロッド21はウエ
ッジブレーキ作動装置31に対して後退された状態にな
っている。
【0021】スプリングブレーキ装置1の操作部材20
およびプッシュロッド21が後退した状態になっている
と、ウエッジブレーキ作動装置31のウエッジ35はウ
エッジスプリング40の弾性力によって引き抜き方向に
付勢されているため、図2に示されているように、ウエ
ッジブレーキ作動装置31は非ブレーキ作動状態を維持
した状態になっている。車両走行時にはこの状態が維持
されることになる。
【0022】非常ブレーキ作動あるいはパーキングブレ
ーキ作動に際して、スプリングブレーキ装置1の圧力室
4のエアが抜かれると、スプリングブレーキ装置1のピ
ストン3はスプリング22の復元力により圧力室4側へ
移動される。この移動によって操作部材20およびプッ
シュロッド21がウエッジブレーキ作動装置31の方向
に前進されるため、ウエッジブレーキ作動装置31にお
いてはブレーキピストン33、ロッド34を介してウエ
ッジ35が両ホイールピストン38、38の間に押し込
まれる。この作動により、両ホイールピストン38、3
8が両ブレーキシュー36、36を押し開いてブレーキ
ドラム(図示せず)に押接させるため、非常ブレーキは
作動状態になる。
【0023】スプリングブレーキ装置1のブレーキ非作
動状態からブレーキ作動状態へのピストン3の圧力室4
側への移動に際して、大気室6の容積は増加し、大気室
6に大気を吸い込む状態になる。この状態において、大
気室6はエア通路8およびエアブリード室15を介して
カバー12の下側エアブリード口14に連通されている
ため、大気室6には下側エアブリード口14からの外気
がエア通路8およびエアブリード室15を経由して吸い
込まれる。
【0024】下側エアブリード口14に吸い込まれる外
気中には水分や泥水、洗車水等の異物が混入している。
しかし、下側エアブリード口14に吸い込まれた外気中
の異物は、大気室6に達する前にエアブリード室15に
おいて空気と完全に分離される。すなわち、下側エアブ
リード口14からエアブリード室15内に吸い込まれた
外気の水分や異物は、エアブリード室15の内壁面に接
触したりエアブリード室15に挿入されたボルト19等
の障害物に衝突したりすることにより、空気から物理的
に分離される。したがって、大気室6に達する外気は水
分や異物を分離されて清浄になった空気だけになるた
め、大気室6に水分や異物が侵入することはなく、これ
らによって汚染されることは未然に防止される。
【0025】スプリングブレーキ装置1のブレーキ作動
状態からブレーキ非作動状態へのピストン3の大気室4
側への移動に際して、大気室6の容積は減少して行くた
め、大気室6は正圧となって内部の空気を強制的に吐き
出す状態になる。すなわち、大気室6はエア通路8およ
びエアブリード室15を介してカバー12の下側エアブ
リード口14に連通されているため、大気室6は内部の
空気をエア通路8およびエアブリード室15を経由して
下側エアブリード口14から吐き出す状態になる。この
際、空気から分離されてエアブリード室15に残った異
物や水もこれらと一緒に強制的に排出されることにな
る。
【0026】ところで、大気室に直接開設されたエアブ
リード口にフイルタが装着された従来のスプリングブレ
ーキ装置においては、チャンバの外面に付着した泥水や
洗車水がチャンバの外面を伝わってフイルタに至りフイ
ルタに保持された状態になる。このようにフイルタに保
持された泥水や洗車水はエアブリード口を塞いだ状態に
なるため、エアブリード口から大気室に吸い込まれてし
まう。
【0027】しかし、本実施形態においては、下側エア
ブリード口14にはフイルタが装着されていないため、
下側エアブリード口14が泥水や洗車水を保持すること
はない。すなわち、泥水や洗車水がチャンバ2の外面に
付着しても、付着した泥水や洗車水は自重で落下するの
で、下側エアブリード口14に保持されることはない。
万一、泥水や洗車水が下側エアブリード口14に吸い込
まれたとしても、前述した作用により、泥水や洗車水が
大気室6に達することは防止されるため、大気室6の内
部に達することはなく、大気室6の内部が泥水や洗車水
で汚染されることはない。
【0028】以上のようにして、本実施形態によれば、
外気中の水分や泥水、洗車水等の異物が大気室6の内部
に侵入するのを確実に防止することができるため、大気
室6に異物が侵入することによる大気室6やピストン
3、スプリング22の錆や傷の発生等の二次的障害の派
生を未然に防止することができる。
【0029】なお、本発明は前記実施形態に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において、種
々変更可能であることはいうまでもない。
【0030】第1エアブリード口および第2エアブリー
ド口はエアブリード室の上下に配設するに限らず、左右
等に配設してもよい。
【0031】フイルタはエアブリード室やエア通路の内
部に配設することができる。例えば、第2パイプにフイ
ルタを配設すれば、フイルタのメンテナンスはエアブリ
ードホースの取り外しによって容易に実施することがで
きる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
外気中の水分や泥水、洗車水等の異物が大気室の内部に
侵入するのを確実に防止することができるため、大気室
に異物が侵入することによる大気室やピストン、スプリ
ングの錆や傷の発生等の二次的障害の派生を未然に防止
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態であるスプリングブレーキ
装置を示す縦断面図である。
【図2】(a)はその一部省略一部切断側面図であり、
(b)はそのウエッジブレーキ作動装置へ取り付け状態
を示す一部省略縦断面図である。
【符号の説明】
1…スプリングブレーキ装置、2…チャンバ、3…ピス
トン、4…圧力室、5…圧力ポート、6…大気室、7…
大気ポート、8…エア通路、9…第1パイプ、10…エ
アブリードホース、11…第2パイプ、12…カバー、
13…上側エアブリード口(第1エアブリード口)、1
4…下側エアブリード口(第2エアブリード口)、15
…エアブリード室、16…マウンティングプレート(プ
レート)、17…フランジ軸継手部、19…ボルト、2
0…操作部材、21…プッシュロッド、22…スプリン
グ、23…ガイド、23a…雌ねじ、24…ロッド、2
4a…雄ねじ、25…係合部、26…係合部材、27…
ナット、28…ピン、29…防塵カバー、30…環状
溝、31…ウエッジブレーキ作動装置、32…ブレーキ
シリンダ、33…ブレーキピストン、34…ロッド、3
5…ウエッジ、36…ブレーキシュー、37…ホイール
シリンダ、38…ホイールピストン、39…ローラ、4
0…ウエッジスプリング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チャンバの中空部内がピストンによって
    大気ポートを有する大気室と圧力ポートを有する圧力室
    とに仕切られており、前記大気室にはスプリングが前記
    ピストンを圧力室の方向に付勢するように介設されてお
    り、前記ピストンにはブレーキ作動装置に連動される操
    作部材が前記圧力室を挿通して装着されているスプリン
    グブレーキ装置において、 第1エアブリード口および第2エアブリード口を有する
    エアブリード室が前記圧力室に隣接して形成されてお
    り、前記第1エアブリード口は前記大気室に接続され、
    前記第2エアブリード口は大気に開口されていることを
    特徴とするスプリングブレーキ装置。
JP21138397A 1997-07-22 1997-07-22 スプリングブレーキ装置 Pending JPH1134854A (ja)

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JP21138397A JPH1134854A (ja) 1997-07-22 1997-07-22 スプリングブレーキ装置

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JP21138397A JPH1134854A (ja) 1997-07-22 1997-07-22 スプリングブレーキ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010064616A (ja) * 2008-09-11 2010-03-25 Sakai Heavy Ind Ltd ハンドガイドローラのブレーキ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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