JPH11348557A - 車両用ドアのシーリングスクリーン - Google Patents

車両用ドアのシーリングスクリーン

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JPH11348557A
JPH11348557A JP16163098A JP16163098A JPH11348557A JP H11348557 A JPH11348557 A JP H11348557A JP 16163098 A JP16163098 A JP 16163098A JP 16163098 A JP16163098 A JP 16163098A JP H11348557 A JPH11348557 A JP H11348557A
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resin sheet
inner panel
door inner
door
thick resin
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JP16163098A
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Yoshikazu Kondo
良和 近藤
Shigeru Tabata
茂 田畑
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Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
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Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ドアインナパネルに対して容易にかつ確実に
シール接着できるようにする。煩雑な遮音材の接着を要
することなく、車外側の騒音を確実に遮断できるように
する。 【解決手段】 ドアインナパネル11のシーリング領域
を概ねを覆う厚肉樹脂シート17を設ける。ドアインナ
パネル11の開口部13に挿入されるカップ状ポケット
部19を、この厚肉樹脂シート17に一体に形成する。
ドアインナパネル11の底壁コーナ辺15にシール接着
される薄肉樹脂シート18を、厚肉樹脂シート17に重
合して溶着固定する。厚肉樹脂シート17が車外側の騒
音を遮断する。薄肉樹脂シート18は追従性が良いた
め、ドアインナパネル11の底壁コーナ辺15に確実に
密接する。厚肉樹脂シート17と薄肉樹脂シート18は
溶着によって容易に接合される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用ドアのドア
インナパネルに被着されて車室内側への雨水等の浸入を
防止する車両用ドアのシーリングスクリーンに関する。
【0002】
【従来の技術】車両用ドアは、通常、ドア本体部がドア
アウタパネルとドアインナパネルによって構成されてお
り、ドアインナパネルに形成された開口部を通して各種
の機能部品がドア本体内に組付けられ、その後にドアイ
ンナパネルの車室内側にドアトリムが取り付けられてい
る。また、ドア本体部内にはドアガラスの摺動隙間等を
通して雨水等が浸入することが考えられるため、その雨
水等がさらにドアインナパネルの開口部や各種の孔を通
して車室内側に浸入しないように、ドアインナパネルの
車室内側面には、樹脂シートから成るシーリングスクリ
ーンがシール接着されている。
【0003】シーリングスクリーンは、通常、図4に示
すように、ドアインナパネル(図示せず。)の車室内側
面の概ね全域を覆う0.1mm程度の薄肉樹脂シート1の
所定位置に厚肉の樹脂から成るカップ状ポケット部2が
溶着固定され(溶着固定部は同図中符号3で示し、斜線
を入れてある。)、薄肉樹脂シート1の外周縁部がドア
インナパネルにシール接着されると共に、カップ状ポケ
ット部2が、ドアインナパネルに形成された開口部内に
車室内側から挿入されるようになっている。
【0004】ところが、このシーリングスクリーンは、
ドアインナパネルの車室内側面の概ね全域を覆う部分が
薄肉樹脂シート1によって形成されているため、車外側
の騒音がこの樹脂シート1を通して車室内に伝達され易
いという不具合がある。
【0005】そこで、この遮音性を改善したシーリング
スクリーンとして、カップ状ポケット部を造形する0.
3mm程度の厚肉樹脂シートによってシーリングスクリー
ン全域を一体に形成したり、図4に示すシーリングスク
リーンにフェルト等の別体の遮音材を後から接着固定す
るようにしたものが従来より開発されている。
【0006】尚、この関連技術は、例えば特開平6−2
46825号公報等に示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者のシーリ
ングスクリーンにあっては、ドアインナパネル窪みの底
壁コーナ辺がシール接着部となっている場合等に厚肉樹
脂シートの追従性が悪く、ドアインナパネルとの間にシ
ール隙間ができ易いという問題がある。
【0008】また、後者のシーリングスクリーンの場
合、薄肉樹脂シートをドアインナパネルにシール接着す
るため、樹脂シートの追従性の問題は生じないが、打ち
抜き成形したフェルト等の別体の遮音材を樹脂シートの
成形後に同シートに接着しなければならないため、遮音
材の接着のための煩雑な工数を要し、製造コストがかさ
むという別の問題を生じる。
【0009】そこで本発明は、ドアインナパネルに対し
て容易にかつ確実にシール接着を行うことができ、しか
も、煩雑な遮音材の接着を要することなく車外側の騒音
を確実に遮断することのできる車両用ドアのシーリング
スクリーンを提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ための手段として、請求項1に記載の発明は、ドアイン
ナパネルの車室内側面に被着される車両用ドアのシーリ
ングスクリーンであって、ドアインナパネルの開口部に
挿入される厚肉の樹脂から成るカップ状ポケット部を備
えたものにおいて、ドアインナパネルのシーリング領域
を概ね覆いドアインナパネルのシール接着部の近傍まで
延出する厚肉樹脂シートを設け、この厚肉樹脂シートに
前記カップ状ポケット部を一体に形成すると共に、ドア
インナパネルの前記シール接着部に接着される薄肉樹脂
シートを、この厚肉樹脂シートに重合して溶着固定する
ようにした。
【0011】この発明の場合、カップ状ポケット部を造
形する厚肉樹脂シートが、ドアインナパネルのシーリン
グ領域を概ね覆うため、車室外の騒音はこの厚肉樹脂シ
ートによって確実に遮断される。また、シーリングスク
リーンは、ドアインナパネルに対して薄肉樹脂シート部
分で接着されるため、ドアインナパネルのシール接着部
に容易にかつ確実に追従して、隙間なくシール接着され
る。
【0012】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
した発明において、厚肉樹脂シートをドアインナパネル
のシール接着部よりも広い領域を覆う大きさに形成する
と共に、薄肉樹脂シートをこの厚肉樹脂シートのドアイ
ンナパネル側の面に溶着固定するようにした。
【0013】この発明の場合、厚肉樹脂シートが薄肉樹
脂シートのシール接着部を含む範囲を完全に覆うため、
車室外からの騒音が厚肉樹脂シートによってほぼ完全に
遮断されると共に、ドアトリム等の部品組付時に薄肉樹
脂シートが組付部品との干渉によって傷つけられなくな
る。
【0014】請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、厚肉樹脂シートをドアインナパネルの
シール接着部よりも狭い領域を覆う大きさに形成する一
方で、薄肉樹脂シートをドアインナパネルのシール接着
部よりも広い領域を覆う大きさに形成し、薄肉樹脂シー
トの厚肉樹脂シートの周縁部から外側に延出した部分を
ドアインナパネルにシール接着するようにした。
【0015】この発明の場合、薄肉樹脂シートの外側縁
部をドアインナパネルのシール接着部にそのまま直接押
し付けて、薄肉樹脂シートをドアインナパネルにシール
接着することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施例を図1,
図2に基づいて説明する。
【0017】図面において、10は、本発明にかかるシ
ーリングスクリーンであり、11は、このシーリングス
クリーン10が被着される車両用ドアのドアインナパネ
ル、12は、シーリングスクリーン10の装着後にドア
インナパネル11の車室内R側に組み付けられるドアト
リムである。
【0018】ドアインナパネル11は、ドア本体(ドア
インナパネル11と図外のドアアウタパネルによって構
成されている。)内に機能部品を組み付けるための複数
個の開口部13が形成されると共に、車室内R側にドア
ポケット等のスペースを確保するために中央部がドアア
ウタパネル側に大きく窪んで(図中、窪みは符号14で
示す。)形成されている。そして、ドアインナパネル1
1のこの窪み14の底壁コーナ辺15は、シーリングス
クリーン10がシール性を有する接着剤16によって密
閉状態で接着されるシール接着部となっている。
【0019】ここで、シーリングスクリーン10は、ド
アインナパネル11の窪み14よりも一回り大きく形成
された厚肉樹脂シート17と薄肉樹脂シート18とによ
って構成されており、厚肉樹脂シート17には、ドアイ
ンナパネル11の開口部13に車室内R側から挿入され
るカップ状ポケット部19が一体に形成されている。薄
肉樹脂シート18は厚肉樹脂シート17のドアアウタパ
ネル側に重合されて、内周縁部側の複数箇所が厚肉樹脂
シート17に溶着固定されており、各カップ状ポケット
部19は薄肉樹脂シート18に形成された開口20を通
してドアインナパネル11側に突出している。尚、図中
21は、薄肉樹脂シート18と厚肉樹脂シート17の溶
着部を示す。
【0020】このシーリングスクリーン10は、各カッ
プ状ポケット部19をドアインナパネル11の対応する
開口部13に挿入した状態で、薄肉樹脂シート18の外
周縁部がドアインナパネル11の底壁コーナ辺15にシ
ール接着される。このとき、薄肉樹脂シート18の外周
縁部は、底壁コーナ辺15に接着剤16を塗布した後に
厚肉樹脂シート17を通して接着部に押し付けたり、或
は、厚肉樹脂シート17の端縁をめくって直接接着部に
押し付けることによって底壁コーナ辺15に接着固定さ
れる。そして、このシーリングスクリーン10は、こう
してドアインナパネル11にシール接着されると、薄肉
樹脂シート18の外端部が厚肉樹脂シート17の外端部
と重合した状態においてドアインナパネル11の窪み1
4の周縁に密接する。
【0021】以上のように構成されたシーリングスクリ
ーン10は、ドアインナパネル11にシール接着された
薄肉樹脂シート18によって車室内R側への雨水等の侵
入を阻止することができると共に、ドアインナパネル1
1のシーリング領域(窪み14内)のほぼ全域を覆う厚
肉樹脂シート17によって車室外の騒音が車室内Rに伝
達されるのを確実に防止することができる。特に、この
実施例においては、厚肉樹脂シート17がドアインナパ
ネル11のシール接着部を完全に覆う大きさに形成され
ると共に、その外端部が薄肉樹脂シート18の外端部と
共に窪み14の周縁部に密接するようになっていること
から、車室外の騒音を厚肉樹脂シート17によってより
確実に遮断することができる。また、このシーリングス
クリーン10は、追従性の良い薄肉樹脂シート18部分
をドアインナパネル11に接着するため、ドアインナパ
ネル11の底壁コーナ辺15との間を隙間なく確実にシ
ール接着することができる。
【0022】そして、このシーリングスクリーン10
は、薄肉樹脂シート18と厚肉樹脂シート17の2部材
のみによって構成され、しかも、両シート18,17は
作業が極めて容易な溶着によって接合されるため、別体
の遮音材を後から接着する場合に比較して低コストでの
製造が可能である。
【0023】また、この実施例のシーリングスクリーン
10は、厚肉樹脂シート17が車室内R側において薄肉
樹脂シート18を完全に覆うことから、ドアトリム12
の組付時等に組付部品によって薄肉樹脂シート18が損
傷する不具合が生じにくいという利点もある。
【0024】図3は、本発明の他の実施例を示すもので
あり、この実施例はシーリングスクリーン30の構造が
前述実施例のものと若干異なっている。
【0025】即ち、このシーリングスクリーン30は、
前述実施例と同様に厚肉樹脂シート31と薄肉樹脂シー
ト32によって構成されているが、厚肉樹脂シート31
がドアインナパネル11の窪み14の底壁コーナ辺15
(シール接着部)よりも狭い範囲を覆う大きさに形成さ
れ、薄肉樹脂シート32が厚肉樹脂シート31の車室内
R側の面に重合されて溶着固定されている。ただし、厚
肉樹脂シート31はその端縁が底壁コーナ辺15にはか
からないものの、底壁コーナ辺15の近傍まで延出する
大きさに形成されており、薄肉樹脂シート32はドアイ
ンナパネル11の窪み14の周縁部までを覆う大きさに
形成されている。そして、厚肉樹脂シート17には前述
実施例と同様にカップ状ポケット部19が一体に形成さ
れている。
【0026】このシーリングスクリーン30は、厚肉樹
脂シート31がドアインナパネル11の底壁コーナ辺1
5には達しないものの、シーリング領域のほぼ全域に近
い範囲を覆っているため、車外側の騒音の侵入を厚肉樹
脂シート31によってほぼ完全に防止することができ、
しかも、雨水等の侵入はドアインナパネル11にシール
接着される薄肉樹脂シート32によって阻止することが
できる。そして、このシーリングスクリーン30もまた
追従性の良い薄肉樹脂シート32部分をドアインナパネ
ル11に接着するため、ドアインナパネル11の底壁コ
ーナ辺15に対して隙間なく確実にシール接着すること
ができる。また、このシーリングスクリーン30もカッ
プ状ポケット部19を一体に形成する厚肉樹脂シート3
1と、ドアインナパネル11にシール接着する薄肉樹脂
シート32を溶着固定した構造となっているため、製造
が容易であり製造コストの削減が可能である。
【0027】さらに、この実施例のシーリングスクリー
ン30は、厚肉樹脂シート31の端部から外側に延出し
た薄肉樹脂シート32の外周縁部をドアインナパネル1
1にシール接着するため、ドアインナパネル11に接着
する場合に、薄肉樹脂シート32を接着部にそのまま直
接押し付けることができる。したがって、前述した実施
例に比較して取付作業性が良く、より低コストでの製造
が可能である。
【0028】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載の発明は、
ドアインナパネルのシーリング領域を概ね覆いドアイン
ナパネルのシール接着部の近傍まで延出する厚肉樹脂シ
ートを設け、この厚肉樹脂シートにカップ状ポケット部
を一体に形成すると共に、ドアインナパネルのシール接
着部に接着される薄肉樹脂シートを、この厚肉樹脂シー
トに重合して溶着固定するようにしたため、ドアインナ
パネルに対して薄肉樹脂シート部分で容易にかつ確実に
シール接着を行うことができるうえ、薄肉樹脂シートに
溶着によって固定される厚肉樹脂シート部分で車室側の
騒音を確実に遮断することができる。そして、この発明
は、作業が容易な溶着によってカップ状ポケット部と一
体の厚肉樹脂シートと、薄肉樹脂シートとを接合したこ
とから、製造コストの増大を招くことなく、遮音性能を
高めることができる。
【0029】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
した発明において、厚肉樹脂シートをドアインナパネル
のシール接着部よりも広い領域を覆う大きさに形成する
と共に、薄肉樹脂シートをこの厚肉樹脂シートのドアイ
ンナパネル側の面に溶着固定するようにしたため、薄肉
樹脂シートのシール接着部を含む範囲を厚肉樹脂シート
で完全に覆って車室外からの騒音の侵入を確実に遮断す
ることができるうえ、ドアトリム等の部品組付時に薄肉
樹脂シートが組付部品との干渉によって損傷する不具合
を回避することができる。
【0030】請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、厚肉樹脂シートをドアインナパネルの
シール接着部よりも狭い領域を覆う大きさに形成する一
方で、薄肉樹脂シートをドアインナパネルのシール接着
部よりも広い領域を覆う大きさに形成し、薄肉樹脂シー
トの厚肉樹脂シートの周縁部から外側に延出した部分を
ドアインナパネルにシール接着するようにしたため、薄
肉樹脂シートのシール接着時に同シートをドアインナパ
ネルのシール接着部に直接押し付けることが可能にな
り、ドアインナパネルに対する接着作業性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す図2のA−A線に沿う
断面図。
【図2】車両用ドアを裏面側から見た正面図。
【図3】図1に対応する本発明の他の実施例の断面図。
【図4】従来の技術を示す平面図。
【符号の説明】
10,30…シーリングスクリーン 11…ドアインナパネル 13…開口部 15…底壁コーナ辺 17,31…厚肉樹脂シート 18,32…薄肉樹脂シート 19…カップ状ポケット部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドアインナパネルの車室内側面に被着さ
    れる車両用ドアのシーリングスクリーンであって、ドア
    インナパネルの開口部に挿入される厚肉の樹脂から成る
    カップ状ポケット部を備えたものにおいて、 ドアインナパネルのシーリング領域を概ね覆いドアイン
    ナパネルのシール接着部の近傍まで延出する厚肉樹脂シ
    ートを設け、この厚肉樹脂シートに前記カップ状ポケッ
    ト部を一体に形成すると共に、ドアインナパネルの前記
    シール接着部に接着される薄肉樹脂シートを、この厚肉
    樹脂シートに重合して溶着固定したことを特徴とする車
    両用ドアのシーリングスクリーン。
  2. 【請求項2】 厚肉樹脂シートをドアインナパネルのシ
    ール接着部よりも広い領域を覆う大きさに形成すると共
    に、薄肉樹脂シートをこの厚肉樹脂シートのドアインナ
    パネル側の面に溶着固定したことを特徴とする請求項1
    に記載の車両用ドアのシーリングスクリーン。
  3. 【請求項3】 厚肉樹脂シートをドアインナパネルのシ
    ール接着部よりも狭い領域を覆う大きさに形成する一方
    で、薄肉樹脂シートをドアインナパネルのシール接着部
    よりも広い領域を覆う大きさに形成し、薄肉樹脂シート
    の厚肉樹脂シートの周縁部から外側に延出した部分をド
    アインナパネルにシール接着したことを特徴とする請求
    項1に記載の車両用ドアのシーリングスクリーン。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004090680A (ja) * 2002-08-29 2004-03-25 Nishikawa Rubber Co Ltd 自動車用ドア構造
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JP2005047377A (ja) * 2003-07-29 2005-02-24 Kinugawa Rubber Ind Co Ltd 自動車ドア用のシーリングスクリーン
JP2007245951A (ja) * 2006-03-16 2007-09-27 Mitsubishi Motors Corp 車両用ドア構造
CN107891824A (zh) * 2016-10-03 2018-04-10 西川橡胶工业股份有限公司 车门孔密封部件

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