JPH11348716A - 自動車のフードはね上げ装置のアクチュエータ取り付け構造 - Google Patents
自動車のフードはね上げ装置のアクチュエータ取り付け構造Info
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- JPH11348716A JPH11348716A JP10164513A JP16451398A JPH11348716A JP H11348716 A JPH11348716 A JP H11348716A JP 10164513 A JP10164513 A JP 10164513A JP 16451398 A JP16451398 A JP 16451398A JP H11348716 A JPH11348716 A JP H11348716A
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Abstract
のフード上面との二次衝突を吸収緩和して、障害物を保
護することが可能な、自動車のフードはね上げ装置のア
クチュエータ取り付け構造を提供すること。 【解決手段】 車両の前端が障害物に衝突したことを衝
突検出手段が検出すると、はね上げ手段としての筒式ア
クチュエータ8の作動によりフード5の後端5aをはね
上げる。このとき、筒式アクチュエータ8は、車体縦壁
面に上方向に作動力が作用するように取り付けられる
が、車体パネル2aとアクチュエータ8間に補強部材を
設けることにより、アクチュエータ作動時に発生する車
体側反力を吸収することができ、確実にフードをはね上
げることができるようにする。
Description
上げ装置のアクチュエータ取り付け構造、より具体的に
は、走行中の車両が障害物(例えば、歩行者)に衝突し
た際、障害物がはね上げられてフード上に倒れ込んだ場
合に、歩行者の頭部がフード上面と二次衝突した場合の
衝撃を吸収緩和して障害物を保護する、自動車のフード
はね上げ装置のアクチュエータ取り付け構造に関するも
のである。
走行中の車両が障害物に衝突した際、フードの後端をは
ね上げて、エンジンルーム内の構造物とフードとの間に
クリアランスを確保し、フード上面に障害物が二次衝突
した場合の衝撃を吸収緩和する、というものである。
は、例えば米国特許第4249632号に記載されてい
るように、図13に示すような構造のものがあった。こ
の従来技術は、歩行者保護用の安全装置を示すもので、
車両101前端部のバンパ102に設けられたセンサ1
03によって、歩行者104の衝突が検出されると、フ
ード105の後端下部に設けられたエアバック106が
膨張展開し、フード105の後端部を上方に持ち上げ
て、フード105の後端部をエアバック106のクッシ
ョン作用により歩行者104がフード105に二次衝突
した際の衝撃を緩和する、というものである。
うな従来の装置にあっては、フード105の後端部のは
ね上げにエアバック106を仕様し、フード105後端
の車体上に取り付けているが、エアバック自体が大型の
ため収納するためにスペースを要する、という問題点が
あった。
してなされたもので、フード後端部のはね上げに筒式ア
クチュエータを使用し、フードの後端のエアボックス内
に配置する構成のフードはね上げ装置のアクチュエータ
取り付け構造を提供することを目的とする。
決するために、請求項1に記載の第1の発明は、車両の
前端が障害物に衝突したことを衝突検出手段が検出する
と、はね上げ手段として筒式アクチュエータを使用し、
そのアクチュエータの作動によりフードの後端をはね上
げる。このとき、筒式アクチュエータは、車体縦壁面に
上方向に作動力が作用するように取り付けられるが、車
体パネルとアクチュエータ間に補強部材を設けることに
より、アクチュエータ作動時に発生する車体側反力を吸
収することができ、確実にフードをはね上げることがで
きる。また、はね上げ手段を筒式アクチュエータとした
ことにより、取り付けスペースをあまり必要とせず、補
強部材には、アクチュエータの位置決め機能を設けるこ
とにより、車体へのアクチュエータの取り付けが容易に
なる。
フードと車体側の構造物との間にクリアランスが確保さ
れ、衝突後の障害物がフード上に倒れ込んだ場合のフー
ド上面との二次衝突を吸収緩和して、障害物を保護する
ことができる。
明による自動車のフードはね上げ装置のアクチュエータ
取り付け構造において、アクチュエータ下端の形状に合
わせて補強部材を沿わせたため、少なくともアクチュエ
ータ作動時に発生する車体側反力としての下方向荷重と
車体パネルと荷重点のオフセットによるモーメントが作
用して、アクチュエータが下方に変形移動しても、補強
部材のアクチュエータ下部がストッパとなり、アクチュ
エータ作動力の反力を受けることができ、フード後端を
さらに確実にはね上げることができる。また、補強部材
の剛性向上により、アクチュエータ取り付け部を軽量化
することができる。
明による自動車のフードはね上げ装置のアクチュエータ
取り付け構造において、アクチュエータ下端の形状に合
わせて車体パネルを沿わせたため、少なくともアクチュ
エータ作動時に発生する車体側反力としての下方向荷重
と車体パネルと荷重点のオフセットによるモーメントが
作用して、アクチュエータが下方に変形移動しても、車
体パネルのアクチュエータ下部がストッパとなり、アク
チュエータ作動力の反力を受けることができ、フード後
端をさらに確実にはね上げることができるとともに、補
強部材の軽量化が可能となる。
明による自動車のフードはね上げ装置のアクチュエータ
取り付け構造において、アクチュエータの車体側への取
り付け締結部を含むフランジまたは本体の少なくとも前
後方向または下方向または左右方向を位置決めするガイ
ド面またはストッパ面を補強部材に設けたことにより、
アクチュエータを車体に取り付けるとき、車体上部より
アクチュエータを挿入し、補強部材に設けられた前後方
向と左右方向のガイドに沿わせ、最終的には下方向のス
トッパに当てることによりアクチュエータが位置決めさ
れるため、アクチュエータの取り付けが簡素化できる。
明による自動車のフードはね上げ装置のアクチュエータ
取り付け構造において、アクチュエータをエンジンルー
ムと隔壁されたエアボックス内に配置し、アクチュエー
タの車体側の取り付けをエンジンルーム側または車室内
または車体外側にボルトにより締結する構造にしたた
め、狭いエアボックス内での取り付けボルトの締結作業
を行う必要がないため、エアボックスの外からエアツー
ルや電動工具が使用できるため、作業効率が向上する。
ドはね上げ装置のアクチュエータ取り付け構造の実施の
形態を添付図面を参照して詳細に説明する。図1は、本
発明によるフードはね上げ装置を備えた車両の概略構成
を示す斜視図である。車両1は、車体2の前部にエンジ
ンルーム3を有し、エンジンルーム3の前方にバンパ4
を有し、エンジンルーム3の上面に該上面を覆うフード
5を有する。なお、符号9はバンパセンサである。
の作動状態示す側面図、図2(b)はフードはね上げ前
の状態を示す側面図である。フードはね上げ装置は、車
両1の前端が障害物(主として歩行者が考えられるの
で、ここでは歩行者として説明する)に衝突したとき
に、図2(a)に示すように、フード5の後端5bを一
定高さにはね上げるものであり、ここでは、フード5の
後端5bを車体2にロックするフードロック機構7と、
車両1の前端(バンパ4)が障害物(歩行者)に衝突し
たことを検出し、その検出出力に応じてフード5の後端
5bをはね上げるべきか否かを判断して作動信号を出力
するコントローラ10と、コントローラ10からの信号
を受けて作動させることによりフード5の後端5bを前
端5aのフードロック機構7を支点にしてはね上げる筒
式アクチュエータ8とからなる。
す。筒式アクチュエータ8は、電気信号によりインフレ
ータ21内の火薬を爆発させ、内部22のガス圧の上昇
によりピストン23を押し上げ、フード5をはね上げる
ものである。なお、図中符号25はアクチュエータの本
体、25aは本体下部を示す。
による自動車のフードはね上げ装置のアクチュエータ取
り付け構造の第1の実施の形態を示す図である。図4
は、第1の実施の形態によるフードはね上げ装置のアク
チュエータ8の取り付け状態の側面図、図5は図4にお
けるA方向(後ろから見た)からの矢視図、図6はアク
チュエータ8の上面図である。
成を説明する。筒式アクチュエータ8は、フード5の後
端5aの下部でエンジンルーム3後方のエアボックス部
36に左右一対、車体パネル2aに補強部材30を介
し、締結手段のボルト35にて締結され配設される。補
強部材30は、フード5のはね上げ時にアクチュエータ
8の作動による車体側に作用する反力を吸収する補強材
である。
に取り付けフランジ20(ここでは4カ所)を有し、ア
クチュエータ8の車体取り付け時の位置決めにおいて、
前後方向をフランジ20の側面20a(ここでは4カ
所)を沿うように、補強部材30にガイド面30aが設
けてある。左右方向と下方向は、アクチュエータ8のフ
ランジ20の下面20bとフランジ20の厚さに対し補
強部材30にストッパ片31(ここでは4カ所)が設け
てある。
取り付けるとき、車体に固着された補強部材30に車両
上部を挿入することにより、前後方向、左右方向および
下方向の位置が定まり、エンジンルーム3側よりボルト
35により締結される。
る。まず、アクチュエータ8の車体パネル2aへの取り
付けについて説明する。車体2に固着された補強部材3
0にアクチュエータ8を車両上部より挿入するとき、ア
クチュエータ8の前後方向はアクチュエータ8のフラン
ジ20の側面20aを沿うように設けられた補強部材3
0のガイド面30aに当接される。さらに、左右方向と
下方向は、アクチュエータ8のフランジ20の下面20
bとフランジ20の厚さに対し補強部材30にストッパ
片31が設けてある。
部よりストッパ片31に当たるまで挿入することによ
り、前後方向、左右方向及び下方向の位置が定まり、エ
ンジンルーム3側よりボルト35により容易に締結され
る。このとき、アクチュエータ8の位置決めとして、少
なくとも前後方向、左右方向、下方向の内、一方向以上
でも位置決めは可能である。
ンジン等の熱的影響の少ないエンジンルーム3後方で車
体パネル2aで隔壁されたエアボックス部36の前壁に
設けており、アクチュエータ8の車体パネル2aとの締
結は、狭いエアボックス部36からではなく、作業スペ
ースのあるエンジンルーム3側より作業する。これによ
り、締結作業効率が向上でき、また、他のエネルギを使
用する電動工具等での作業が可能となる。
はエアボックス部36の前壁に設けたが、同じエアボッ
クス部36内の横壁あるいは後壁でもよい。そのときの
車体パネル2aとの締結は、車両の外の側面または車室
内となる。いずれの場合も、作業スペースはあるので、
ボルト35の締め付け作業は容易である。
物(特に歩行者)に衝突したときの動作を説明する。設
定車速以上で車両1の前端が障害物に衝突したことをコ
ントローラ10が判断すると、作動信号が出力されて、
アクチュエータ8が作動する。筒式アクチュエータ8が
作動すると、アクチュエータ8のピストン23が上昇
し、フード5に固着された当て板5cに当たり、フード
5の後端5bは、車両前部のフードロック機構7を支点
に設定高さまで上昇する。このとき、アクチュエータ8
の作動による反力は下向き荷重と荷重点Pと取り付け部
までにオフセットLによるモーメントが車体パネル2a
に作用するが、補強部材30はその反力による変形を抑
える役目をする。
はね上げることにより、エンジンルーム3内の構造物と
の間に一定のクリアランスが確保され、衝突後の歩行者
がフード5上に倒れ込んだ場合のフード5の上面との二
次衝突の衝撃を吸収緩和し、歩行者を保護することが可
能となる。
実施の形態として、補強部材40をアクチュエータ8の
本体25の下部25aに小クリアランスを設けて沿わせ
るようにストッパ部41aを形成した延長部41を車体
パネル2aに固着させた例を示す。なお、図8は第2の
実施の形態によるフードはね上げ装置のアクチュエータ
8の取り付け状態の側面図、図9は図8におけるA方向
(後ろから見た)からの矢視図である。
る。第2の実施の形態では、補強部材40をアクチュエ
ータ8の本体25の下部25aを沿うように補強部材4
0の下部41にストッパ部41aを小クリアランスを設
けて延長し、端部を車体パネル2aに固着させることに
より、アクチュエータ8の作動時の変形をより確実に抑
えることができる。
ード5の後端5bを確実にはね上げることにより、エン
ジンルーム3内の構造物との間に一定のクリアランスが
確保され、衝突後の歩行者がフード5上に倒れ込んだ場
合のフード5の上面との二次衝突の衝撃を吸収緩和し、
歩行者を保護することが可能となる。
施の形態として、車体パネル2aを、アクチュエータ8
の本体25の下部25aに小クリアランスを設けて沿わ
せるようにストッパ部50aを形成した凸部50を有す
る構成とした例を示す。
る。第3の実施の形態では、アクチュエータ8の本体2
5の下部25aに沿うように小クリアランスを設けて車
体パネル2aにストッパ部50aを形成することによ
り、第1、第2の実施の形態と同様の効果を得ることが
できる。
様、フード5の後端5bを確実にはね上げることによ
り、エンジンルーム3内の構造物との間に一定のクリア
ランスが確保され、衝突後の歩行者がフード5上に倒れ
込んだ場合のフード5の上面との二次衝突の衝撃を吸収
緩和し、歩行者を保護することが可能となる。
置の制御系の構成を示すブロック図である。コントロー
ラ10には、車速センサ90およびバンパセンサ9の検
出信号が入力され、コントローラ10は、それらの信号
によりフードの後端をはね上げるべきか否かを判断し、
はね上げると判断した場合は、アクチュエータ8に作動
信号を出力する。
に、ステップS1で車速Vが設定車速以上であるかどう
か判断するとともに、ステップS2でバンパセンサ9が
ONしたかどうかを判断し、両方ともYESの場合の
み、ステップS3でフードはね上げ用アクチュエータ8
を作動させる。車速の条件を入れたのは、停止中の車両
にいたずら等で衝撃が加えられたときに作動しないよう
にするためである。
としているため、フードと車体側の構造物との間にクリ
アランスが確保され、衝突後の障害物がフード上に倒れ
込んだ場合のフード上面との二次衝突を吸収緩和して、
障害物を保護することが可能となる。
両の概略構成を示す斜視図である。
フードをはね上げたときの側面図、(b)はフードはね
上げ装置を搭載した車両の通常時のフードの側面図であ
る。
る。
アクチュエータの取り付け状態の側面図を示す。
視図である。
面図である。
動させフードをはね上げた状態を示す側面図である。
アクチュエータの取り付け状態の側面図を示す。
視図である。
のアクチュエータの取り付け状態の側面図を示す。
ロック図である。
ートである。
す側面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 車両の前端が障害物に衝突したとき、車
両の前部に設けられたフードの後端をはね上げる筒式ア
クチュエータをエンジンルーム後方の車体壁面パネルに
備える自動車のフードはね上げ装置において、 少なくとも前記アクチュエータ作動時に発生する車体側
反力としての下方向荷重と車体パネルと荷重点のオフセ
ットによるモーメントを受ける補強部材を前記車体壁面
パネルと前記アクチュエータ間に設け、 前記補強部材により、前記アクチュエータの取り付け部
の位置決めおよび補強とを行うことを特徴とする自動車
のフードはね上げ装置のアクチュエータ取り付け構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載の自動車のフードはね上
げ装置のアクチュエータ取り付け構造において、 少なくとも前記アクチュエータ作動時に発生する車体側
反力としての下方向荷重と車体パネルと荷重点のオフセ
ットによるモーメントを受けるように、前記アクチュエ
ータ下端の形状に前記補強部材を沿わせたことを特徴と
する自動車のフードはね上げ装置のアクチュエータ取り
付け構造。 - 【請求項3】 請求項1に記載の自動車のフードはね上
げ装置のアクチュエータ取り付け構造において、 少なくとも前記アクチュエータ作動時に発生する車体側
反力としての下方向荷重と車体パネルと荷重点のオフセ
ットによるモーメントを受けるように、前記アクチュエ
ータ下端の形状に前記車体パネルを沿わせたことを特徴
とする自動車のフードはね上げ装置のアクチュエータ取
り付け構造。 - 【請求項4】 請求項1に記載の自動車のフードはね上
げ装置のアクチュエータ取り付け構造において、 前記アクチュエータの車体側への取り付け締結部を含む
フランジまたは本体の少なくとも前後方向または下方向
または左右方向を位置決めするガイド面またはストッパ
面を前記補強部材に設けたことを特徴とする自動車のフ
ードはね上げ装置のアクチュエータ取り付け構造。 - 【請求項5】 請求項1に記載の自動車のフードはね上
げ装置のアクチュエータ取り付け構造において、 前記アクチュエータを前記エンジンルームと隔壁された
エアボックス内に配置し、前記アクチュエータの車体側
の取り付けを前記エンジンルーム側または車室内または
車体外側にボルト等の締結手段により締結したことを特
徴とする自動車のフードはね上げ装置のアクチュエータ
取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16451398A JP3982061B2 (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | 自動車のフードはね上げ装置のアクチュエータ取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16451398A JP3982061B2 (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | 自動車のフードはね上げ装置のアクチュエータ取り付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11348716A true JPH11348716A (ja) | 1999-12-21 |
| JP3982061B2 JP3982061B2 (ja) | 2007-09-26 |
Family
ID=15794600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16451398A Expired - Fee Related JP3982061B2 (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | 自動車のフードはね上げ装置のアクチュエータ取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3982061B2 (ja) |
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- 1998-06-12 JP JP16451398A patent/JP3982061B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3982061B2 (ja) | 2007-09-26 |
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