JPH11348772A - 鉄道用ホームドア装置 - Google Patents
鉄道用ホームドア装置Info
- Publication number
- JPH11348772A JPH11348772A JP16659598A JP16659598A JPH11348772A JP H11348772 A JPH11348772 A JP H11348772A JP 16659598 A JP16659598 A JP 16659598A JP 16659598 A JP16659598 A JP 16659598A JP H11348772 A JPH11348772 A JP H11348772A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ホームドアの開閉を駆動する駆動装置を少なく
し、設備コストの低減を図れる鉄道用ホームドア装置を
提供することを目的とする。 【解決手段】車両側にホームドアを駆動する駆動装置
を、車両の各ドアの近傍に設置し、この装置から展伸す
るロッドにより、地上のホームドアを駆動する。
し、設備コストの低減を図れる鉄道用ホームドア装置を
提供することを目的とする。 【解決手段】車両側にホームドアを駆動する駆動装置
を、車両の各ドアの近傍に設置し、この装置から展伸す
るロッドにより、地上のホームドアを駆動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄道用ホームドア
装置に係り、車両側の設備とホーム側の設備とを連動さ
せてホームドアの開閉を行う鉄道用ホームドア装置に関
する。
装置に係り、車両側の設備とホーム側の設備とを連動さ
せてホームドアの開閉を行う鉄道用ホームドア装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、鉄道用ホームドア装置は、列車が
駅構内で停止する位置、つまり列車のドアが止まる位置
に対応させて駅のホーム側に左右にスライド可能なドア
を設けている。このホーム側のドアを動かすための駆動
装置は各ホームドアに設けられている。この駆動装置
は、統括,同期して制御されている。この従来技術を図
2,図3,図4を用いて説明する。図2は一般的なホー
ムドアの構造を示す。図2(a)は断面図、図2(b)
はホーム側から見た正面図を示す。車両1のドアに対応
させてドアリーフ(ドア扉)14がプラットホーム5側
に設置されている。ドアリーフ14の上部11には、ド
アの開閉を駆動する機構が収納されている。その一例を
図3に示す。各ドアのリーフ14はベルト12aに支持
されており、このベルト12aは、モータ13によって
回転する。ベルト12aが時計方向に回転すると、ドア
は開き、反時計方向に回転すると閉じるようになってい
る。車両がホームの定位置に停止すると、別に設けられ
た地上・車上間の伝送装置によって、位置の確認を行
い、車両のドアとホームドアの位置関係があっていれ
ば、車上のドアを開くとともに、地上のホームドアも開
き、両ドアが開くことで乗客が乗り降り可能になる。図
4にこの時の様子をホーム側から模式図で示す。図4
(a)はドアが閉じている状態であり、図4(b)はホ
ームドアのみが開いた状態であり、ホームドアが開くと
車両のドアにアクセスできる。更に、(c)に示すよう
に車両のドアが開くことによって、乗客は車内,ホーム
を行き来できる状態になる。
駅構内で停止する位置、つまり列車のドアが止まる位置
に対応させて駅のホーム側に左右にスライド可能なドア
を設けている。このホーム側のドアを動かすための駆動
装置は各ホームドアに設けられている。この駆動装置
は、統括,同期して制御されている。この従来技術を図
2,図3,図4を用いて説明する。図2は一般的なホー
ムドアの構造を示す。図2(a)は断面図、図2(b)
はホーム側から見た正面図を示す。車両1のドアに対応
させてドアリーフ(ドア扉)14がプラットホーム5側
に設置されている。ドアリーフ14の上部11には、ド
アの開閉を駆動する機構が収納されている。その一例を
図3に示す。各ドアのリーフ14はベルト12aに支持
されており、このベルト12aは、モータ13によって
回転する。ベルト12aが時計方向に回転すると、ドア
は開き、反時計方向に回転すると閉じるようになってい
る。車両がホームの定位置に停止すると、別に設けられ
た地上・車上間の伝送装置によって、位置の確認を行
い、車両のドアとホームドアの位置関係があっていれ
ば、車上のドアを開くとともに、地上のホームドアも開
き、両ドアが開くことで乗客が乗り降り可能になる。図
4にこの時の様子をホーム側から模式図で示す。図4
(a)はドアが閉じている状態であり、図4(b)はホ
ームドアのみが開いた状態であり、ホームドアが開くと
車両のドアにアクセスできる。更に、(c)に示すよう
に車両のドアが開くことによって、乗客は車内,ホーム
を行き来できる状態になる。
【0003】出発する際は、逆に車両ドアが閉まり始
め、次いで、ホームドアも閉まり始めるという制御を行
う。
め、次いで、ホームドアも閉まり始めるという制御を行
う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、各ホームドアごとに駆動装置を設けている
為、設備コストが大きかった。
来技術では、各ホームドアごとに駆動装置を設けている
為、設備コストが大きかった。
【0005】そこで、本発明の目的は、上記駆動装置を
少なくし、設備コストの低減を図れる鉄道用ホームドア
装置を提供することにある。
少なくし、設備コストの低減を図れる鉄道用ホームドア
装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、車両側にホームドアを駆動する為の駆動
装置を、車両の各ドアの近傍に設置し、この装置から展
伸するロッドにより、地上のホームドアを駆動すること
を特徴とする。
に、本発明は、車両側にホームドアを駆動する為の駆動
装置を、車両の各ドアの近傍に設置し、この装置から展
伸するロッドにより、地上のホームドアを駆動すること
を特徴とする。
【0007】駅の数より列車の数の方が少ない為、列車
側に駆動装置を設ければ、駅のホーム側に駆動装置を設
けるよりも、駆動装置全体の数が少なくなる。
側に駆動装置を設ければ、駅のホーム側に駆動装置を設
けるよりも、駆動装置全体の数が少なくなる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を用
いて説明する。
いて説明する。
【0009】図1は、車両,ホームなどの断面を示して
いる。車両1側には屋根上に開閉ロッド装置2が設けら
れている。この装置から展伸するロッド3は、通常即ち
駅間を走行中は図1(b)に示すように、箱内に収納さ
れている。車両が停止し、車両ドアが開くと、それに連
動してロッド3は展伸し、図1(a)に示すようにホー
ムドア側に伸びる。この開閉ロッド装置2は、各車両ド
アの真上に取り付けられている。一方ホームドアは図5
に示す構造が採用されている。即ち、天井に取り付けら
れたホームドア支持用のレール21と、これに上端を支
持されたドアリーフ22、このリーフ22の線路側には
フランジ23(ロッド3を支持するもの)が取り付けられ
ており、車両のロッド3が伸びてくることにより図6に
示すようにロッド3とフランジ23が干渉する位置関係
になっている。車両のロッド装置2は図7に示すように
1台のロッド装置2から2本のロッドが出る様になって
いる。図7は車両の側面と上から見た状態で描いてい
る。車両ドアが開く際に、このロッド3は互いに離反す
る向きに動作し、図7(b)から(d)に示したような
動きになる。このロッド3の動きはドアリーフ4のフラ
ンジ23に当たり、リーフ4を車両ドアとほぼ同期して
リーフ4に力を与え、結果として通常のホームドアと同
様の動きを示す。
いる。車両1側には屋根上に開閉ロッド装置2が設けら
れている。この装置から展伸するロッド3は、通常即ち
駅間を走行中は図1(b)に示すように、箱内に収納さ
れている。車両が停止し、車両ドアが開くと、それに連
動してロッド3は展伸し、図1(a)に示すようにホー
ムドア側に伸びる。この開閉ロッド装置2は、各車両ド
アの真上に取り付けられている。一方ホームドアは図5
に示す構造が採用されている。即ち、天井に取り付けら
れたホームドア支持用のレール21と、これに上端を支
持されたドアリーフ22、このリーフ22の線路側には
フランジ23(ロッド3を支持するもの)が取り付けられ
ており、車両のロッド3が伸びてくることにより図6に
示すようにロッド3とフランジ23が干渉する位置関係
になっている。車両のロッド装置2は図7に示すように
1台のロッド装置2から2本のロッドが出る様になって
いる。図7は車両の側面と上から見た状態で描いてい
る。車両ドアが開く際に、このロッド3は互いに離反す
る向きに動作し、図7(b)から(d)に示したような
動きになる。このロッド3の動きはドアリーフ4のフラ
ンジ23に当たり、リーフ4を車両ドアとほぼ同期して
リーフ4に力を与え、結果として通常のホームドアと同
様の動きを示す。
【0010】本実施例によれば、ホーム側になんら動力
も必要なく、ホームドア開閉の制御及び車両ドアとホー
ムドアの同期制御が可能となる。
も必要なく、ホームドア開閉の制御及び車両ドアとホー
ムドアの同期制御が可能となる。
【0011】次に、本発明の第2の実施例を図8,図9
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0012】本実施例は、図8に示したように、ベルト
を使用するところは従来例と同様であるが、ホームドア
側に駆動装置はない。その代わり、図9に示すように、
下方に延びた形状の複数のレバー31がベルト12aに
固定されている。車上から水平方向に延びたロッド3が
このレバー31に係合する形となる。図9はこの部分の
詳細を示したものである。ベルト12aに固定された複
数のレバー31が並んでいる。このうち、最寄りのレバ
ー31にロッド3が係合することにより車上のロッド3
の動きに連動し、ホームドアが左右にスライドし、ホー
ムドアを車上ドアと連動して開閉することが可能にな
る。
を使用するところは従来例と同様であるが、ホームドア
側に駆動装置はない。その代わり、図9に示すように、
下方に延びた形状の複数のレバー31がベルト12aに
固定されている。車上から水平方向に延びたロッド3が
このレバー31に係合する形となる。図9はこの部分の
詳細を示したものである。ベルト12aに固定された複
数のレバー31が並んでいる。このうち、最寄りのレバ
ー31にロッド3が係合することにより車上のロッド3
の動きに連動し、ホームドアが左右にスライドし、ホー
ムドアを車上ドアと連動して開閉することが可能にな
る。
【0013】本実施例によれば、車両の停止位置が若干
ずれても、ドアの開閉は問題なく連動動作可能である。
また、車上側のロッドは1本で済み、車上の開閉ロッド
装置2の構造を簡単にすることが出来る。
ずれても、ドアの開閉は問題なく連動動作可能である。
また、車上側のロッドは1本で済み、車上の開閉ロッド
装置2の構造を簡単にすることが出来る。
【0014】図10に本発明第3の実施例を示す。先の
実施例のホームドアのリーフ4に代わり、天井からホー
ム床面までの高さにおいてはリーフと同様であるが、幅
に関しては狭いプレート41をプラットホーム沿い一面
に並べ、各プレート22の線路側にフランジ23を設け
たものである。図10はこのプレート22を上から見た
断面図であり、各プレート22間はバネ42による反発
力により、間隔の均衡を保つ構造になっている。また、
バネ42による反発力により、間隔の均衡を保つ構造に
なっている。また、バネ42はいずれか一方のプレート
22に固定されており、反対側はフリーになっており、
外力が加われば、プレート22とバネ42は離れる構造
になっている。また、各々のプレート22には、線路側
にフランジ23が取り付けられており、側面の形状は図
6と同様になっている。即ち、車両に搭載された開閉ロ
ッド装置2から展伸するロッド3と、このフランジとが
係合することにより、フランジ23の付いているプレー
ト22を左右に自由にスライドさせることができる。
実施例のホームドアのリーフ4に代わり、天井からホー
ム床面までの高さにおいてはリーフと同様であるが、幅
に関しては狭いプレート41をプラットホーム沿い一面
に並べ、各プレート22の線路側にフランジ23を設け
たものである。図10はこのプレート22を上から見た
断面図であり、各プレート22間はバネ42による反発
力により、間隔の均衡を保つ構造になっている。また、
バネ42による反発力により、間隔の均衡を保つ構造に
なっている。また、バネ42はいずれか一方のプレート
22に固定されており、反対側はフリーになっており、
外力が加われば、プレート22とバネ42は離れる構造
になっている。また、各々のプレート22には、線路側
にフランジ23が取り付けられており、側面の形状は図
6と同様になっている。即ち、車両に搭載された開閉ロ
ッド装置2から展伸するロッド3と、このフランジとが
係合することにより、フランジ23の付いているプレー
ト22を左右に自由にスライドさせることができる。
【0015】本実施例によれば、任意の位置でホーム側
のプレートを開閉させることができ、従来のホームドア
では不可能であった、任意の扉配列の車両,任意の停止
位置に対応する運用が可能になる。
のプレートを開閉させることができ、従来のホームドア
では不可能であった、任意の扉配列の車両,任意の停止
位置に対応する運用が可能になる。
【0016】図11に、本発明第4の実施例を示す。
【0017】これは、図10のような並べ方であると、
プレート22間に隙間が生じ、ホームと線路との間に規
則的に隙間が出来てしまい、見かけ上の不都合や、列車
風などがそのままホームに吹き込むなど問題が起りう
る。そこで、プレート22を2重にならべプレート22
間の隙間を小さくするようにしたのが、本実施例であ
る。前掲実施例と同様に、プレート22間はバネ42で
押しつけられつつ、等間隔を保つ構造になっている。ま
た、これと同じプレート22の列が並んで設けられてい
る。その側面図を図12に示す。フランジ23がそれぞ
れの列の全てのプレート22から線路側に出ており、こ
のプレートに車両の開閉装置のロッド3が係合し、プレ
ート列をスライドさせる。ロッド3の移動範囲を図7に
示すように、車両のドアに対し若干より大きくしておけ
ば、車両ドアのかかる部分のみ、このプレート群を寄せ
ることによって、乗客が乗り降りすることが出来る。
プレート22間に隙間が生じ、ホームと線路との間に規
則的に隙間が出来てしまい、見かけ上の不都合や、列車
風などがそのままホームに吹き込むなど問題が起りう
る。そこで、プレート22を2重にならべプレート22
間の隙間を小さくするようにしたのが、本実施例であ
る。前掲実施例と同様に、プレート22間はバネ42で
押しつけられつつ、等間隔を保つ構造になっている。ま
た、これと同じプレート22の列が並んで設けられてい
る。その側面図を図12に示す。フランジ23がそれぞ
れの列の全てのプレート22から線路側に出ており、こ
のプレートに車両の開閉装置のロッド3が係合し、プレ
ート列をスライドさせる。ロッド3の移動範囲を図7に
示すように、車両のドアに対し若干より大きくしておけ
ば、車両ドアのかかる部分のみ、このプレート群を寄せ
ることによって、乗客が乗り降りすることが出来る。
【0018】本実施例では、車両のドアがホーム上どの
位置に来ても、車両のドアの位置に対応した部分のホー
ムの仕切を開け、しかも、車両が居ないときは、仕切は
隙間なく並び、ホーム上の乗客に対し、不安感を与えな
いホームと線路の間の仕切を提供することが出来る。
位置に来ても、車両のドアの位置に対応した部分のホー
ムの仕切を開け、しかも、車両が居ないときは、仕切は
隙間なく並び、ホーム上の乗客に対し、不安感を与えな
いホームと線路の間の仕切を提供することが出来る。
【0019】図13に、プレートの機構の一例を示す。
図13ではロッド3の動作は左右に広がる前に図13
(a)のように上方に持ち上がった状態から展伸し、後
に図13(b)に示すようにロッド3がドアスライド用
のフランジ23を左右方向に押す前に、ロッド定位置に
おいて、ブレークレバー43を押下することによって、
このドアプレートを天井のガイドと固定していたブレー
キ44が外れることによって、ロッド3が左右にスライ
ドすれば、ロッドに押されたドアプレート22がスライ
ドする。更に図14に示す機構が設けられており、一枚
のドアプレート22が開閉装置のロッド3で押されて隣
のドアプレート22に当たることにより、その先端に設
けられたもう一種類のブレーキレバー45を押すことに
より、このプレート22の固定が解除され軽く動くよう
になり、ロッド3が係合しているプレート22に押され
てスライドする。図14(b)は側面から見た図であ
り、本図において、ブレーキレバー45a,ブレーキ4
6aは、隣のドアプレート22に押されていない状態で
あり、ブレーキレバー45b,ブレーキ46bは、隣の
ドアプレートに押されブレーキが解除された状態を例示
している。尚、ブレーキ機構45,46は、ブレーキレ
バー45の軸を中心にゼンマイを巻き、時計方向に力が
加わるように構成されている。
図13ではロッド3の動作は左右に広がる前に図13
(a)のように上方に持ち上がった状態から展伸し、後
に図13(b)に示すようにロッド3がドアスライド用
のフランジ23を左右方向に押す前に、ロッド定位置に
おいて、ブレークレバー43を押下することによって、
このドアプレートを天井のガイドと固定していたブレー
キ44が外れることによって、ロッド3が左右にスライ
ドすれば、ロッドに押されたドアプレート22がスライ
ドする。更に図14に示す機構が設けられており、一枚
のドアプレート22が開閉装置のロッド3で押されて隣
のドアプレート22に当たることにより、その先端に設
けられたもう一種類のブレーキレバー45を押すことに
より、このプレート22の固定が解除され軽く動くよう
になり、ロッド3が係合しているプレート22に押され
てスライドする。図14(b)は側面から見た図であ
り、本図において、ブレーキレバー45a,ブレーキ4
6aは、隣のドアプレート22に押されていない状態で
あり、ブレーキレバー45b,ブレーキ46bは、隣の
ドアプレートに押されブレーキが解除された状態を例示
している。尚、ブレーキ機構45,46は、ブレーキレ
バー45の軸を中心にゼンマイを巻き、時計方向に力が
加わるように構成されている。
【0020】本実施例によれば、車載の開閉ロッド装置
がドアに係合していない場合、即ち、車両がホームに居
ない場合も含めて、ドアは機械的にホームのガイドに固
定されており、乗客が不用意にドアに触ったことで、開
いてしまうことがなく、安全性が向上する。
がドアに係合していない場合、即ち、車両がホームに居
ない場合も含めて、ドアは機械的にホームのガイドに固
定されており、乗客が不用意にドアに触ったことで、開
いてしまうことがなく、安全性が向上する。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、ホームドアの駆動装置
は列車に設置されるため、ホームドアの駆動装置の数を
少なくすることができ、設備コストの低減を図ることが
できる。
は列車に設置されるため、ホームドアの駆動装置の数を
少なくすることができ、設備コストの低減を図ることが
できる。
【図1】本発明の一実施例を示すシステム構成図。
【図2】ホームドア装置の従来技術を示す図。
【図3】従来技術のホームドアの駆動装置を示す図。
【図4】列車ドア,ホームドアの動作を示す図。
【図5】本実施例のホームドアの側面図。
【図6】本実施例の動作を示す図。
【図7】本実施例の動作を示す図。
【図8】本発明第2の実施例の全体構成を示す図。
【図9】本発明第2の実施例におけるドアリーフの上部
11の内部を示す図。
11の内部を示す図。
【図10】本発明第3の実施例を示す図。
【図11】本発明第4の実施例を示す図。
【図12】本発明第4の実施例の構成の断面図。
【図13】プレート22の機構の一例を示す図。
【図14】図13に示した構成の側面図。
【符号の説明】 1…車両、2…開閉ロッド装置、3…開閉ロッド、4…
プレート、5…プラットホーム、11…ホームドア駆動
装置を収納した機構、12a…ベルトa、12b…ベルト
b、13…モータ、14…ドアリーフ、21…ドアレー
ル、22…ドアプレート、23…フランジ、31…レバ
ー、42…バネ、43,45…ブレーキレバー、44,
46…ブレーキ。
プレート、5…プラットホーム、11…ホームドア駆動
装置を収納した機構、12a…ベルトa、12b…ベルト
b、13…モータ、14…ドアリーフ、21…ドアレー
ル、22…ドアプレート、23…フランジ、31…レバ
ー、42…バネ、43,45…ブレーキレバー、44,
46…ブレーキ。
Claims (1)
- 【請求項1】駅のホーム側に設置されたホームドアの開
閉を駆動する駆動手段を備えた鉄道用ホームドア装置に
おいて、 前記駆動手段は列車側に設けたことを特徴とする鉄道用
ホームドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16659598A JPH11348772A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | 鉄道用ホームドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16659598A JPH11348772A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | 鉄道用ホームドア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11348772A true JPH11348772A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=15834209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16659598A Pending JPH11348772A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | 鉄道用ホームドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11348772A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006273289A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Railway Technical Res Inst | Lrt・バス複合交通システム用停留所 |
| CN106864463A (zh) * | 2017-01-26 | 2017-06-20 | 广州地铁设计研究院有限公司 | 一种地铁站台门与车门之间顶置式异物检测系统 |
| CN110203212A (zh) * | 2019-07-11 | 2019-09-06 | 中国铁路设计集团有限公司 | 一种高铁车站站台门 |
-
1998
- 1998-06-15 JP JP16659598A patent/JPH11348772A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006273289A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Railway Technical Res Inst | Lrt・バス複合交通システム用停留所 |
| CN106864463A (zh) * | 2017-01-26 | 2017-06-20 | 广州地铁设计研究院有限公司 | 一种地铁站台门与车门之间顶置式异物检测系统 |
| CN110203212A (zh) * | 2019-07-11 | 2019-09-06 | 中国铁路设计集团有限公司 | 一种高铁车站站台门 |
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