JPH113489A - 物流運搬車両管理システム - Google Patents
物流運搬車両管理システムInfo
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- JPH113489A JPH113489A JP15684897A JP15684897A JPH113489A JP H113489 A JPH113489 A JP H113489A JP 15684897 A JP15684897 A JP 15684897A JP 15684897 A JP15684897 A JP 15684897A JP H113489 A JPH113489 A JP H113489A
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- Japan
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- information
- delivery
- package
- management device
- transport vehicle
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 現在の荷物の配送状況の問い合わせがあった
場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあった荷物の配
送状況の確認をセンター側に設けられたセンター側管理
装置20から確認できる円滑な物流管理環境を提供する
こと。 【解決手段】 センター側に設けられ、配送状況の問い
合わせのあった荷物に対する配送状況の情報を要求する
ための荷物配送情報要求コマンド20aを運搬車両側に
送信すると共に、運搬車両側から返信されてきた荷物の
配送状況にかかる情報を受信するためのセンター側管理
装置20と、運搬車両側に設けられ、運搬車両に積載さ
れた荷物の配送状況にかかる情報を収集して荷物配送状
況情報30aを荷物毎に生成すると共に、荷物配送情報
要求コマンド20aに応じて配送状況の問い合わせのあ
った荷物に対する荷物配送状況情報30aをセンター側
管理装置20に返信する運搬車両側管理装置30を設け
る。
場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあった荷物の配
送状況の確認をセンター側に設けられたセンター側管理
装置20から確認できる円滑な物流管理環境を提供する
こと。 【解決手段】 センター側に設けられ、配送状況の問い
合わせのあった荷物に対する配送状況の情報を要求する
ための荷物配送情報要求コマンド20aを運搬車両側に
送信すると共に、運搬車両側から返信されてきた荷物の
配送状況にかかる情報を受信するためのセンター側管理
装置20と、運搬車両側に設けられ、運搬車両に積載さ
れた荷物の配送状況にかかる情報を収集して荷物配送状
況情報30aを荷物毎に生成すると共に、荷物配送情報
要求コマンド20aに応じて配送状況の問い合わせのあ
った荷物に対する荷物配送状況情報30aをセンター側
管理装置20に返信する運搬車両側管理装置30を設け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物流を行う運搬車
両に対する運行管理を行うためのシステムに関し、特
に、宅配便等の物流の集中管理を行うセンター側の管理
主体と宅配トラック等の運搬車両側の物流配送主体とが
配送スケジュールや配送状況等の運搬に関する情報を通
信回線を介して交換することによって物流運搬作業を進
めるための物流に適した物流運搬車両管理システムに関
する。
両に対する運行管理を行うためのシステムに関し、特
に、宅配便等の物流の集中管理を行うセンター側の管理
主体と宅配トラック等の運搬車両側の物流配送主体とが
配送スケジュールや配送状況等の運搬に関する情報を通
信回線を介して交換することによって物流運搬作業を進
めるための物流に適した物流運搬車両管理システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の物流運搬車両管理システム
としては、例えば、特開平5−197895号公報(発
明の名称:車両運行管理方法、出願日:1991年2月
7日、出願人:小糸工業株式会社、図6参照)に示すよ
うなものがある。
としては、例えば、特開平5−197895号公報(発
明の名称:車両運行管理方法、出願日:1991年2月
7日、出願人:小糸工業株式会社、図6参照)に示すよ
うなものがある。
【0003】すなわち、図6に示す車両運行管理方法
は、予め運行予定を示すデータを事務所用解析処理装置
によりそれぞれ複数の記録媒体2a,2bに記録すると
共に、この記録媒体2a(2b)が車載機本体に装着さ
れたときにこの記録媒体2a(2b)に記録されたデー
タを記録媒体2a(2b)上の表示器に表示して運転者
に報知することにより車両の運行を管理していた。ま
た、従来の車両運行管理方法は、記録媒体2a(2b)
に記憶された運行予定データを記録媒体2a(2b)上
のキーボード操作により変更可能であった。また、従来
の車両運行管理方法は、記録媒体2a(2b)に記憶さ
れた運行予定データの変更を行うための全ての変更デー
タを予め事務所用解析処理装置により記録することがで
きた。更に、予めこの記録媒体2a(2b)に記録され
た車両番号または運転者番号に応じた運行予定データを
自動的に対応する記録媒体2a(2b)に振り分けて記
録することができた。
は、予め運行予定を示すデータを事務所用解析処理装置
によりそれぞれ複数の記録媒体2a,2bに記録すると
共に、この記録媒体2a(2b)が車載機本体に装着さ
れたときにこの記録媒体2a(2b)に記録されたデー
タを記録媒体2a(2b)上の表示器に表示して運転者
に報知することにより車両の運行を管理していた。ま
た、従来の車両運行管理方法は、記録媒体2a(2b)
に記憶された運行予定データを記録媒体2a(2b)上
のキーボード操作により変更可能であった。また、従来
の車両運行管理方法は、記録媒体2a(2b)に記憶さ
れた運行予定データの変更を行うための全ての変更デー
タを予め事務所用解析処理装置により記録することがで
きた。更に、予めこの記録媒体2a(2b)に記録され
た車両番号または運転者番号に応じた運行予定データを
自動的に対応する記録媒体2a(2b)に振り分けて記
録することができた。
【0004】この様な車両運行管理方法によれば、運転
者は、データの確認のみでデータの入力操作が不要とな
り、また、記録媒体2a(2b)上の表示器に表示され
た運行データは、キーボードの操作により、その変更が
行えるので、運行予定に変更が生じた場合でもその対処
が可能となり、また、全てのデータ変更は、予め事務所
用解析処理機器により記録媒体2a(2b)に記録され
ているので、データ変更の際に、記録された全てのデー
タの中から該当する変更データが容易に選択できると共
に、コードブックが不要となり、また、各々の運行番号
または運転者番号によって自動的に振り分けられるの
で、データが正確に記録できるといった効果が記載され
ている。
者は、データの確認のみでデータの入力操作が不要とな
り、また、記録媒体2a(2b)上の表示器に表示され
た運行データは、キーボードの操作により、その変更が
行えるので、運行予定に変更が生じた場合でもその対処
が可能となり、また、全てのデータ変更は、予め事務所
用解析処理機器により記録媒体2a(2b)に記録され
ているので、データ変更の際に、記録された全てのデー
タの中から該当する変更データが容易に選択できると共
に、コードブックが不要となり、また、各々の運行番号
または運転者番号によって自動的に振り分けられるの
で、データが正確に記録できるといった効果が記載され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の車両運行管理方法では、車載機本体に事務所
用解析処理機器との通信手段が備わっていなかったた
め、荷主等の配送依頼主体からの配送済み、配送途中、
現在の車両位置等の荷物の配送状況の問い合わせがあっ
た場合に、問い合わせがあった荷物の配送状況の確認を
センター側の事務所用解析処理機器から車載機本体に確
認する作業が難しいという技術的課題があった。
うな従来の車両運行管理方法では、車載機本体に事務所
用解析処理機器との通信手段が備わっていなかったた
め、荷主等の配送依頼主体からの配送済み、配送途中、
現在の車両位置等の荷物の配送状況の問い合わせがあっ
た場合に、問い合わせがあった荷物の配送状況の確認を
センター側の事務所用解析処理機器から車載機本体に確
認する作業が難しいという技術的課題があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点を解決
することを課題としており、特に、物流の集中管理を行
うセンター側の管理主体と運搬車両側の物流配送主体と
が運搬に関する情報を通信回線を介して交換することに
よって物流運搬作業を行うための物流にかかる物流運搬
車両管理システムにおいて、センター側に設けられ、配
送状況の問い合わせのあった荷物に対する配送状況の情
報を要求するための荷物配送情報要求コマンドを運搬車
両側に送信すると共に、運搬車両側から返信されてきた
荷物の配送状況にかかる情報を受信するためのセンター
側管理装置と、運搬車両側に設けられ、運搬車両に積載
された荷物の配送状況にかかる情報を収集して荷物配送
状況情報を荷物毎に生成すると共に、荷物配送情報要求
コマンドに応じて配送状況の問い合わせのあった荷物に
対する荷物配送状況情報をセンター側管理装置に返信す
る運搬車両側管理装置を設けることに依り、荷主等の配
送依頼主体からの配送済み、配送途中、現在の車両位置
等の荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷物
の配送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確認
をセンター側に設けられたセンター側管理装置から運搬
車両側に設けられた運搬車両側管理装置に確認できる円
滑な物流管理環境を提供することを課題としている。
することを課題としており、特に、物流の集中管理を行
うセンター側の管理主体と運搬車両側の物流配送主体と
が運搬に関する情報を通信回線を介して交換することに
よって物流運搬作業を行うための物流にかかる物流運搬
車両管理システムにおいて、センター側に設けられ、配
送状況の問い合わせのあった荷物に対する配送状況の情
報を要求するための荷物配送情報要求コマンドを運搬車
両側に送信すると共に、運搬車両側から返信されてきた
荷物の配送状況にかかる情報を受信するためのセンター
側管理装置と、運搬車両側に設けられ、運搬車両に積載
された荷物の配送状況にかかる情報を収集して荷物配送
状況情報を荷物毎に生成すると共に、荷物配送情報要求
コマンドに応じて配送状況の問い合わせのあった荷物に
対する荷物配送状況情報をセンター側管理装置に返信す
る運搬車両側管理装置を設けることに依り、荷主等の配
送依頼主体からの配送済み、配送途中、現在の車両位置
等の荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷物
の配送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確認
をセンター側に設けられたセンター側管理装置から運搬
車両側に設けられた運搬車両側管理装置に確認できる円
滑な物流管理環境を提供することを課題としている。
【0007】また、荷物の配送が遂行できなかったこと
を意味する留守情報を含めて荷物配送状況情報を生成
し、荷物配送状況情報が留守情報を含んでいる場合に、
未配送の荷物にかかる配送スケジュール情報及び荷物情
報の最後尾に留守情報にかかる配送スケジュール情報及
び荷物情報を蓄積手段に保持する制御を実行すると共
に、留守情報にかかる配送スケジュール情報及び荷物情
報の次後に保持されている未配送の荷物にかかる配送ス
ケジュール情報または荷物情報を表示要求に応じて蓄積
手段から読み出して表示する制御を実行する制御手段を
設けることに依り、配送先が留守であったことを含めて
配送業務の履歴を記録できるようになり、荷主等の配送
依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせがあった場
合に、荷物の配送状況の問い合わせがあった荷物の配送
状況の確認をセンター側に設けられたセンター側管理装
置から運搬車両側に設けられた運搬車両側管理装置に確
認でき、配送確認依頼のあった荷物が留守を理由とする
未配送であるか否かの確認をリアルタイムで処理でき、
配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせに迅速
且つ的確に応答できる物流管理環境を提供することを課
題としている。
を意味する留守情報を含めて荷物配送状況情報を生成
し、荷物配送状況情報が留守情報を含んでいる場合に、
未配送の荷物にかかる配送スケジュール情報及び荷物情
報の最後尾に留守情報にかかる配送スケジュール情報及
び荷物情報を蓄積手段に保持する制御を実行すると共
に、留守情報にかかる配送スケジュール情報及び荷物情
報の次後に保持されている未配送の荷物にかかる配送ス
ケジュール情報または荷物情報を表示要求に応じて蓄積
手段から読み出して表示する制御を実行する制御手段を
設けることに依り、配送先が留守であったことを含めて
配送業務の履歴を記録できるようになり、荷主等の配送
依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせがあった場
合に、荷物の配送状況の問い合わせがあった荷物の配送
状況の確認をセンター側に設けられたセンター側管理装
置から運搬車両側に設けられた運搬車両側管理装置に確
認でき、配送確認依頼のあった荷物が留守を理由とする
未配送であるか否かの確認をリアルタイムで処理でき、
配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせに迅速
且つ的確に応答できる物流管理環境を提供することを課
題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、物流の集中管理を行うセンター側の管理主体と運搬
車両側の物流配送主体とが運搬に関する情報を通信回線
11を介して交換することによって物流運搬作業を行う
ための物流にかかる物流運搬車両管理システムにおい
て、センター側に設けられ、配送状況の問い合わせのあ
った荷物に対する配送状況の情報を要求するための荷物
配送情報要求コマンド20aを運搬車両側に送信すると
共に、運搬車両側から返信されてきた当該荷物の配送状
況にかかる情報を受信するためのセンター側管理装置2
0と、運搬車両側に設けられ、運搬車両に積載された荷
物の配送状況にかかる情報を収集して荷物配送状況情報
30aを当該荷物毎に生成すると共に、前記荷物配送情
報要求コマンド20aに応じて配送状況の問い合わせの
あった荷物に対する前記荷物配送状況情報30aを前記
センター側管理装置20に返信する運搬車両側管理装置
30を有することを特徴とする物流運搬車両管理システ
ム10である。
は、物流の集中管理を行うセンター側の管理主体と運搬
車両側の物流配送主体とが運搬に関する情報を通信回線
11を介して交換することによって物流運搬作業を行う
ための物流にかかる物流運搬車両管理システムにおい
て、センター側に設けられ、配送状況の問い合わせのあ
った荷物に対する配送状況の情報を要求するための荷物
配送情報要求コマンド20aを運搬車両側に送信すると
共に、運搬車両側から返信されてきた当該荷物の配送状
況にかかる情報を受信するためのセンター側管理装置2
0と、運搬車両側に設けられ、運搬車両に積載された荷
物の配送状況にかかる情報を収集して荷物配送状況情報
30aを当該荷物毎に生成すると共に、前記荷物配送情
報要求コマンド20aに応じて配送状況の問い合わせの
あった荷物に対する前記荷物配送状況情報30aを前記
センター側管理装置20に返信する運搬車両側管理装置
30を有することを特徴とする物流運搬車両管理システ
ム10である。
【0009】請求項1に記載の発明に依れば、センター
側管理装置20からの荷物配送情報要求コマンド20a
に呼応した運搬車両側管理装置30による荷物配送状況
情報30aの返信処理を設けることに依り、荷主等の配
送依頼主体からの配送済み、配送途中、現在の車両位置
等の荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷物
の配送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確認
をセンター側に設けられたセンター側管理装置20から
運搬車両側に設けられた運搬車両側管理装置30にリア
ルタイムで確認できる円滑な物流管理環境を実現するこ
とができるといった効果を奏する。特に、運搬車両側管
理装置30を、運搬車両側無線通信手段33及び車両位
置取得手段34を宅配トラック側に搭載した携帯端末形
態としてもよい。このように運搬車両側管理装置30を
端末携帯とした場合、集荷、配送先に到着後携帯端末を
宅配トラックから取り出して客先で集荷作業に関する入
力業務をリアルタイムで実行することができ、荷物の集
荷時間や配送時間を短縮することができ、運搬に対する
スループットの向上を図ることができる。
側管理装置20からの荷物配送情報要求コマンド20a
に呼応した運搬車両側管理装置30による荷物配送状況
情報30aの返信処理を設けることに依り、荷主等の配
送依頼主体からの配送済み、配送途中、現在の車両位置
等の荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷物
の配送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確認
をセンター側に設けられたセンター側管理装置20から
運搬車両側に設けられた運搬車両側管理装置30にリア
ルタイムで確認できる円滑な物流管理環境を実現するこ
とができるといった効果を奏する。特に、運搬車両側管
理装置30を、運搬車両側無線通信手段33及び車両位
置取得手段34を宅配トラック側に搭載した携帯端末形
態としてもよい。このように運搬車両側管理装置30を
端末携帯とした場合、集荷、配送先に到着後携帯端末を
宅配トラックから取り出して客先で集荷作業に関する入
力業務をリアルタイムで実行することができ、荷物の集
荷時間や配送時間を短縮することができ、運搬に対する
スループットの向上を図ることができる。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の物流運搬車両管理システム10において、前記センタ
ー側管理装置20は、前記荷物配送情報要求コマンド2
0aを無線回線11を介して運搬車両側に送信し、運搬
車両側から返信されてきた荷物配送状況情報30aを受
信するためのセンター側無線通信手段21を有すること
を特徴とする物流運搬車両管理システム10である。
の物流運搬車両管理システム10において、前記センタ
ー側管理装置20は、前記荷物配送情報要求コマンド2
0aを無線回線11を介して運搬車両側に送信し、運搬
車両側から返信されてきた荷物配送状況情報30aを受
信するためのセンター側無線通信手段21を有すること
を特徴とする物流運搬車両管理システム10である。
【0011】請求項2に記載の発明に依れば、請求項1
に記載の効果に加えて、センター側管理装置20から無
線回線11を介して送信される荷物配送情報要求コマン
ド20aに呼応した運搬車両側管理装置30による無線
回線11を介した荷物配送状況情報30aの返信処理を
設けることに依り、荷主等の配送依頼主体からの荷物の
配送状況の問い合わせがあった場合に、荷物の配送状況
の問い合わせがあった荷物の配送状況の確認をセンター
側管理装置20から無線回線11を介して運搬車両側管
理装置30にリアルタイムで確認できる円滑な物流管理
環境を実現することができるといった効果を奏する。
に記載の効果に加えて、センター側管理装置20から無
線回線11を介して送信される荷物配送情報要求コマン
ド20aに呼応した運搬車両側管理装置30による無線
回線11を介した荷物配送状況情報30aの返信処理を
設けることに依り、荷主等の配送依頼主体からの荷物の
配送状況の問い合わせがあった場合に、荷物の配送状況
の問い合わせがあった荷物の配送状況の確認をセンター
側管理装置20から無線回線11を介して運搬車両側管
理装置30にリアルタイムで確認できる円滑な物流管理
環境を実現することができるといった効果を奏する。
【0012】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の物流運搬車両管理システム10において、前
記センター側管理装置20は、センター出発以前に、運
搬車両に積載された荷物の配送スケジュールにかかる情
報を生成する配送スケジュール手段22と、センター出
発以前に、前記配送スケジュール情報22aを受け取っ
て保持するためのICメモリを備えた配送軌跡記録カー
ド23を有することを特徴とする物流運搬車両管理シス
テム10である。
2に記載の物流運搬車両管理システム10において、前
記センター側管理装置20は、センター出発以前に、運
搬車両に積載された荷物の配送スケジュールにかかる情
報を生成する配送スケジュール手段22と、センター出
発以前に、前記配送スケジュール情報22aを受け取っ
て保持するためのICメモリを備えた配送軌跡記録カー
ド23を有することを特徴とする物流運搬車両管理シス
テム10である。
【0013】請求項3に記載の発明に依れば、請求項1
または2に記載の効果に加えて、センター出発以前に配
送スケジュール情報22aを配送スケジュール手段22
を用いて配送軌跡記録カード23に予めセットしておく
ことにより、物流配送主体としての運転者は、配送スケ
ジュール情報22aの確認のみで配送業務を遂行できる
ようになり、その結果、運転者の配送業務の負担を軽減
でき、正確で効率の良い配送業務を実行できる物流管理
環境を実現することができるといった効果を奏する。ま
た、全ての配送スケジュール情報22aの変更は、予め
配送スケジュール手段22により配送軌跡記録カード2
3に記録されているので、配送スケジュール情報22a
の変更の際に、記録された全ての配送スケジュール情報
22aの中から該当する変更すべき配送スケジュール情
報22aが配送スケジュール手段22を用いて容易に選
択できるようになり、その結果、従来用いられてきたコ
ードブックによる変更作業が不要となり、例えば、運搬
車両識別番号または物流配送主体である運転者識別番号
によって自動的に振り分けられるので、正確な配送スケ
ジュール管理ができる物流管理環境を実現することがで
きるといった効果を奏する。また、配送スケジュール情
報22aは、例えば、運搬車両側管理装置30に設けら
れた表示手段14に表示され、運搬車両側管理装置30
に設けられた入力手段(例えば、キーボード)の操作に
より運搬車両側管理装置30側から変更もできるので、
例えば、留守宅への再配送等の配送スケジュールに変更
が生じたケースに正確且つ迅速に対処できる物流管理環
境を実現することができるといった効果を奏する。
または2に記載の効果に加えて、センター出発以前に配
送スケジュール情報22aを配送スケジュール手段22
を用いて配送軌跡記録カード23に予めセットしておく
ことにより、物流配送主体としての運転者は、配送スケ
ジュール情報22aの確認のみで配送業務を遂行できる
ようになり、その結果、運転者の配送業務の負担を軽減
でき、正確で効率の良い配送業務を実行できる物流管理
環境を実現することができるといった効果を奏する。ま
た、全ての配送スケジュール情報22aの変更は、予め
配送スケジュール手段22により配送軌跡記録カード2
3に記録されているので、配送スケジュール情報22a
の変更の際に、記録された全ての配送スケジュール情報
22aの中から該当する変更すべき配送スケジュール情
報22aが配送スケジュール手段22を用いて容易に選
択できるようになり、その結果、従来用いられてきたコ
ードブックによる変更作業が不要となり、例えば、運搬
車両識別番号または物流配送主体である運転者識別番号
によって自動的に振り分けられるので、正確な配送スケ
ジュール管理ができる物流管理環境を実現することがで
きるといった効果を奏する。また、配送スケジュール情
報22aは、例えば、運搬車両側管理装置30に設けら
れた表示手段14に表示され、運搬車両側管理装置30
に設けられた入力手段(例えば、キーボード)の操作に
より運搬車両側管理装置30側から変更もできるので、
例えば、留守宅への再配送等の配送スケジュールに変更
が生じたケースに正確且つ迅速に対処できる物流管理環
境を実現することができるといった効果を奏する。
【0014】請求項4に記載の発明は、請求項1乃至3
のいずれか一項に記載の物流運搬車両管理システム10
において、前記センター側管理装置20は、センター出
発以前に、運搬車両に積載された荷物毎に対応して設定
される荷物情報251を生成する荷物情報生成手段24
と、センター出発以前に、前記荷物情報251を受け取
って保持するためのICメモリを備えた荷物情報カード
25を有することを特徴とする物流運搬車両管理システ
ム10である。
のいずれか一項に記載の物流運搬車両管理システム10
において、前記センター側管理装置20は、センター出
発以前に、運搬車両に積載された荷物毎に対応して設定
される荷物情報251を生成する荷物情報生成手段24
と、センター出発以前に、前記荷物情報251を受け取
って保持するためのICメモリを備えた荷物情報カード
25を有することを特徴とする物流運搬車両管理システ
ム10である。
【0015】請求項4に記載の発明に依れば、請求項1
乃至3のいずれか一項に記載の効果に加えて、センター
出発以前に荷物情報251を荷物情報生成手段24を用
いて荷物情報カード25に予めセットしておくことによ
り、物流配送主体としての運転者は、荷物情報251の
確認のみで配送業務を遂行できるようになり、その結
果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率の
良い配送業務を実行できる物流管理環境を実現すること
ができるといった効果を奏する。また、全ての荷物情報
251の変更は、予め荷物情報生成手段24により荷物
情報カード25に記録されているので、荷物情報251
の変更の際に、記録された全ての荷物情報251の中か
ら該当する変更すべき荷物情報251が荷物情報生成手
段24を用いて容易に選択できるようになり、その結
果、従来用いられてきたコードブックによる変更作業が
不要となり、例えば、運搬車両識別番号または物流配送
主体である運転者識別番号によって自動的に振り分けら
れるので、正確な荷物情報管理ができる物流管理環境を
実現することができるといった効果を奏する。また、荷
物情報251は、例えば、運搬車両側管理装置30に設
けられた表示手段14に表示され、運搬車両側管理装置
30に設けられた入力手段(例えば、キーボード)の操
作により運搬車両側管理装置30側から変更もできるの
で、例えば、留守宅への再配送等の荷物情報251に変
更が生じたケースに正確且つ迅速に対処できる物流管理
環境を実現することができるといった効果を奏する。
乃至3のいずれか一項に記載の効果に加えて、センター
出発以前に荷物情報251を荷物情報生成手段24を用
いて荷物情報カード25に予めセットしておくことによ
り、物流配送主体としての運転者は、荷物情報251の
確認のみで配送業務を遂行できるようになり、その結
果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率の
良い配送業務を実行できる物流管理環境を実現すること
ができるといった効果を奏する。また、全ての荷物情報
251の変更は、予め荷物情報生成手段24により荷物
情報カード25に記録されているので、荷物情報251
の変更の際に、記録された全ての荷物情報251の中か
ら該当する変更すべき荷物情報251が荷物情報生成手
段24を用いて容易に選択できるようになり、その結
果、従来用いられてきたコードブックによる変更作業が
不要となり、例えば、運搬車両識別番号または物流配送
主体である運転者識別番号によって自動的に振り分けら
れるので、正確な荷物情報管理ができる物流管理環境を
実現することができるといった効果を奏する。また、荷
物情報251は、例えば、運搬車両側管理装置30に設
けられた表示手段14に表示され、運搬車両側管理装置
30に設けられた入力手段(例えば、キーボード)の操
作により運搬車両側管理装置30側から変更もできるの
で、例えば、留守宅への再配送等の荷物情報251に変
更が生じたケースに正確且つ迅速に対処できる物流管理
環境を実現することができるといった効果を奏する。
【0016】請求項5に記載の発明は、請求項4に記載
の物流運搬車両管理システム10において、荷物毎の前
記荷物情報251は、荷物識別子にかかる情報252、配
送先住所にかかる情報2523、配送先地図にかかる情報
2524、配送先電話番号にかかる情報2525、当該荷物
の特記事項にかかる情報2526を含んだ単位記録ブロッ
クとして前記荷物情報カード25に記録されるようなデ
ータ構造を有することを特徴とする物流運搬車両管理シ
ステム10である。
の物流運搬車両管理システム10において、荷物毎の前
記荷物情報251は、荷物識別子にかかる情報252、配
送先住所にかかる情報2523、配送先地図にかかる情報
2524、配送先電話番号にかかる情報2525、当該荷物
の特記事項にかかる情報2526を含んだ単位記録ブロッ
クとして前記荷物情報カード25に記録されるようなデ
ータ構造を有することを特徴とする物流運搬車両管理シ
ステム10である。
【0017】請求項5に記載の発明に依れば、請求項4
に記載の効果に加えて、センター出発以前に荷物識別子
情報252、配送先住所情報2523、配送先地図情報2
524、配送先電話番号情報2525、荷物の特記事項情報
2526を荷物情報生成手段24を用いて荷物情報カード
25に予めセットしておくことにより、物流配送主体と
しての運転者は、荷物識別子情報252、配送先住所情
報2523、配送先地図情報2524、配送先電話番号情報
2525、荷物の特記事項情報2526の確認のみで配送業
務を遂行できるようになり、その結果、運転者の配送業
務の負担を軽減でき、正確で効率の良い配送業務を実行
できる物流管理環境を実現することができるといった効
果を奏する。また、全ての荷物情報251の変更は、予
め荷物情報生成手段24により荷物情報カード25に記
録されているので、荷物識別子情報252、配送先住所
情報2523、配送先地図情報2524、配送先電話番号情
報2525、荷物の特記事項情報2526の変更の際に、記
録された全ての荷物情報251の中から該当する変更す
べき荷物情報251が荷物情報生成手段24を用いて容
易に選択できるようになり、その結果、従来用いられて
きたコードブックによる変更作業が不要となり、例え
ば、運搬車両識別番号または物流配送主体である運転者
識別番号によって自動的に振り分けられるので、正確な
荷物情報管理ができる物流管理環境を実現することがで
きるといった効果を奏する。また、荷物情報251にお
ける荷物識別子情報252、配送先住所情報2523、配
送先地図情報2524、配送先電話番号情報2525、荷物
の特記事項情報2526は、例えば、運搬車両側管理装置
30に設けられた表示手段14に表示され、運搬車両側
管理装置30に設けられた入力手段(例えば、キーボー
ド)の操作により運搬車両側管理装置30側から変更も
できるので、例えば、留守宅への再配送等の荷物情報2
51における荷物識別子情報252、配送先住所情報25
23、配送先地図情報2524、配送先電話番号情報252
5、荷物の特記事項情報2526に変更が生じたケースに
正確且つ迅速に対処できる物流管理環境を実現すること
ができるといった効果を奏する。
に記載の効果に加えて、センター出発以前に荷物識別子
情報252、配送先住所情報2523、配送先地図情報2
524、配送先電話番号情報2525、荷物の特記事項情報
2526を荷物情報生成手段24を用いて荷物情報カード
25に予めセットしておくことにより、物流配送主体と
しての運転者は、荷物識別子情報252、配送先住所情
報2523、配送先地図情報2524、配送先電話番号情報
2525、荷物の特記事項情報2526の確認のみで配送業
務を遂行できるようになり、その結果、運転者の配送業
務の負担を軽減でき、正確で効率の良い配送業務を実行
できる物流管理環境を実現することができるといった効
果を奏する。また、全ての荷物情報251の変更は、予
め荷物情報生成手段24により荷物情報カード25に記
録されているので、荷物識別子情報252、配送先住所
情報2523、配送先地図情報2524、配送先電話番号情
報2525、荷物の特記事項情報2526の変更の際に、記
録された全ての荷物情報251の中から該当する変更す
べき荷物情報251が荷物情報生成手段24を用いて容
易に選択できるようになり、その結果、従来用いられて
きたコードブックによる変更作業が不要となり、例え
ば、運搬車両識別番号または物流配送主体である運転者
識別番号によって自動的に振り分けられるので、正確な
荷物情報管理ができる物流管理環境を実現することがで
きるといった効果を奏する。また、荷物情報251にお
ける荷物識別子情報252、配送先住所情報2523、配
送先地図情報2524、配送先電話番号情報2525、荷物
の特記事項情報2526は、例えば、運搬車両側管理装置
30に設けられた表示手段14に表示され、運搬車両側
管理装置30に設けられた入力手段(例えば、キーボー
ド)の操作により運搬車両側管理装置30側から変更も
できるので、例えば、留守宅への再配送等の荷物情報2
51における荷物識別子情報252、配送先住所情報25
23、配送先地図情報2524、配送先電話番号情報252
5、荷物の特記事項情報2526に変更が生じたケースに
正確且つ迅速に対処できる物流管理環境を実現すること
ができるといった効果を奏する。
【0018】なお、荷物識別子情報252とは荷物を識
別するためのID番号等の数値データを意味し、配送先
住所情報2523とは配送先の地番等の数値データを意味
し、配送先地図情報2524とは配送先付近の地図画像デ
ータを意味し、配送先電話番号情報2525とは配送先の
電話番号の数値データを意味し、荷物の特記事項情報2
526とは夜間配送、留守による不達等を指定するための
文字データを意味している。
別するためのID番号等の数値データを意味し、配送先
住所情報2523とは配送先の地番等の数値データを意味
し、配送先地図情報2524とは配送先付近の地図画像デ
ータを意味し、配送先電話番号情報2525とは配送先の
電話番号の数値データを意味し、荷物の特記事項情報2
526とは夜間配送、留守による不達等を指定するための
文字データを意味している。
【0019】請求項6に記載の発明は、請求項5に記載
の物流運搬車両管理システム10において、荷物毎の前
記荷物情報251は、当該荷物にかかる属性情報257を
含んだ単位記録ブロックとして前記荷物情報カード25
に記録されるようなデータ構造を有することを特徴とす
る物流運搬車両管理システム10である。
の物流運搬車両管理システム10において、荷物毎の前
記荷物情報251は、当該荷物にかかる属性情報257を
含んだ単位記録ブロックとして前記荷物情報カード25
に記録されるようなデータ構造を有することを特徴とす
る物流運搬車両管理システム10である。
【0020】請求項6に記載の発明に依れば、請求項5
に記載に記載の効果に加えて、センター出発以前に荷物
属性情報257を荷物情報生成手段24を用いて荷物情
報カード25に予めセットしておくことにより、物流配
送主体としての運転者は、荷物属性情報257の確認の
みで配送業務を遂行できるようになり、その結果、運転
者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率の良い配送
業務を実行できる物流管理環境を実現することができる
といった効果を奏する。また、全ての荷物情報251の
変更は、予め荷物情報生成手段24により荷物情報カー
ド25に記録されているので、荷物属性情報257の変
更の際に、記録された全ての荷物情報251の中から該
当する変更すべき荷物情報251が荷物情報生成手段2
4を用いて容易に選択できるようになり、その結果、従
来用いられてきたコードブックによる変更作業が不要と
なり、例えば、運搬車両識別番号または物流配送主体で
ある運転者識別番号によって自動的に振り分けられるの
で、正確な荷物情報管理ができる物流管理環境を実現す
ることができるといった効果を奏する。また、荷物情報
251における荷物属性情報257は、例えば、運搬車両
側管理装置30に設けられた表示手段14に表示され、
運搬車両側管理装置30に設けられた入力手段(例え
ば、キーボード)の操作により運搬車両側管理装置30
側から変更もできるので、例えば、留守宅への再配送等
の荷物情報251における荷物属性情報257に変更が生
じたケースに正確且つ迅速に対処できる物流管理環境を
実現することができるといった効果を奏する。
に記載に記載の効果に加えて、センター出発以前に荷物
属性情報257を荷物情報生成手段24を用いて荷物情
報カード25に予めセットしておくことにより、物流配
送主体としての運転者は、荷物属性情報257の確認の
みで配送業務を遂行できるようになり、その結果、運転
者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率の良い配送
業務を実行できる物流管理環境を実現することができる
といった効果を奏する。また、全ての荷物情報251の
変更は、予め荷物情報生成手段24により荷物情報カー
ド25に記録されているので、荷物属性情報257の変
更の際に、記録された全ての荷物情報251の中から該
当する変更すべき荷物情報251が荷物情報生成手段2
4を用いて容易に選択できるようになり、その結果、従
来用いられてきたコードブックによる変更作業が不要と
なり、例えば、運搬車両識別番号または物流配送主体で
ある運転者識別番号によって自動的に振り分けられるの
で、正確な荷物情報管理ができる物流管理環境を実現す
ることができるといった効果を奏する。また、荷物情報
251における荷物属性情報257は、例えば、運搬車両
側管理装置30に設けられた表示手段14に表示され、
運搬車両側管理装置30に設けられた入力手段(例え
ば、キーボード)の操作により運搬車両側管理装置30
側から変更もできるので、例えば、留守宅への再配送等
の荷物情報251における荷物属性情報257に変更が生
じたケースに正確且つ迅速に対処できる物流管理環境を
実現することができるといった効果を奏する。
【0021】なお、荷物属性情報257とは要冷蔵、コ
ワレモノ、天地の有無等を指定するための文字データを
意味している。
ワレモノ、天地の有無等を指定するための文字データを
意味している。
【0022】請求項7に記載の発明は、請求項5または
6に記載の物流運搬車両管理システム10において、荷
物毎の前記荷物情報251は、当該荷物の配送指定時刻
情報258を含んだ単位記録ブロックとして前記荷物情
報251に記録されるようなデータ構造を有することを
特徴とする物流運搬車両管理システム10である。
6に記載の物流運搬車両管理システム10において、荷
物毎の前記荷物情報251は、当該荷物の配送指定時刻
情報258を含んだ単位記録ブロックとして前記荷物情
報251に記録されるようなデータ構造を有することを
特徴とする物流運搬車両管理システム10である。
【0023】請求項7に記載の発明に依れば、請求項5
または6に記載の効果に加えて、センター出発以前に荷
物の配送指定時刻情報258を荷物情報生成手段24を
用いて荷物情報カード25に予めセットしておくことに
より、物流配送主体としての運転者は、荷物の配送指定
時刻情報258の確認のみで指定時刻に合わせて配送業
務を遂行できるようになり、その結果、運転者の配送業
務の負担を軽減でき、正確で効率の良い配送業務を実行
できる物流管理環境を実現することができるといった効
果を奏する。また、全ての荷物の配送指定時刻情報25
8の変更は、予め荷物情報生成手段24により荷物情報
カード25に記録されているので、荷物の配送指定時刻
情報258の変更の際に、記録された全ての荷物の配送
指定時刻情報258の中から該当する変更すべき荷物の
配送指定時刻情報258が荷物情報生成手段24を用い
て容易に選択できるようになり、正確な荷物の配送指定
時刻情報258管理ができる物流管理環境を実現するこ
とができるといった効果を奏する。また、荷物の配送指
定時刻情報258は、例えば、運搬車両側管理装置30
に設けられた表示手段14に表示され、運搬車両側管理
装置30に設けられた入力手段(例えば、キーボード)
の操作により運搬車両側管理装置30側から実際の配送
予定時刻に合わせて変更もできるので、例えば、留守宅
への再配送等の荷物の配送指定時刻情報258に変更が
生じたケースに正確且つ迅速に対処できる物流管理環境
を実現することができるといった効果を奏する。
または6に記載の効果に加えて、センター出発以前に荷
物の配送指定時刻情報258を荷物情報生成手段24を
用いて荷物情報カード25に予めセットしておくことに
より、物流配送主体としての運転者は、荷物の配送指定
時刻情報258の確認のみで指定時刻に合わせて配送業
務を遂行できるようになり、その結果、運転者の配送業
務の負担を軽減でき、正確で効率の良い配送業務を実行
できる物流管理環境を実現することができるといった効
果を奏する。また、全ての荷物の配送指定時刻情報25
8の変更は、予め荷物情報生成手段24により荷物情報
カード25に記録されているので、荷物の配送指定時刻
情報258の変更の際に、記録された全ての荷物の配送
指定時刻情報258の中から該当する変更すべき荷物の
配送指定時刻情報258が荷物情報生成手段24を用い
て容易に選択できるようになり、正確な荷物の配送指定
時刻情報258管理ができる物流管理環境を実現するこ
とができるといった効果を奏する。また、荷物の配送指
定時刻情報258は、例えば、運搬車両側管理装置30
に設けられた表示手段14に表示され、運搬車両側管理
装置30に設けられた入力手段(例えば、キーボード)
の操作により運搬車両側管理装置30側から実際の配送
予定時刻に合わせて変更もできるので、例えば、留守宅
への再配送等の荷物の配送指定時刻情報258に変更が
生じたケースに正確且つ迅速に対処できる物流管理環境
を実現することができるといった効果を奏する。
【0024】なお、荷物の配送指定時刻情報258とは
依頼人からの指定された配送日時を指示するための文字
データを意味している。
依頼人からの指定された配送日時を指示するための文字
データを意味している。
【0025】請求項8に記載の発明は、請求項5乃至7
のいずれか一項に記載の物流運搬車両管理システム10
において、荷物毎の前記単位記録ブロックは、当該荷物
の配送順路に従った順番で前記荷物情報カード25に記
録されるようなデータ構造を有することを特徴とする物
流運搬車両管理システム10である。
のいずれか一項に記載の物流運搬車両管理システム10
において、荷物毎の前記単位記録ブロックは、当該荷物
の配送順路に従った順番で前記荷物情報カード25に記
録されるようなデータ構造を有することを特徴とする物
流運搬車両管理システム10である。
【0026】請求項8に記載の発明に依れば、請求項5
乃至7のいずれか一項に記載の効果に加えて、センター
出発以前に配送順路を荷物情報生成手段24を用いて荷
物情報カード25に予めセットしておくことにより、物
流配送主体としての運転者は、配送順路の確認のみで指
定時刻に合わせて配送業務を遂行できるようになり、そ
の結果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、最適化さ
れた配送ルートに従った正確で効率の良い配送業務を実
行できる物流管理環境を実現することができるといった
効果を奏する。また、全ての配送順路の変更は、予め荷
物情報生成手段24により荷物情報カード25に記録さ
れているので、交通渋滞や道路工事等で配送順路の変更
の際に、記録された全ての配送順路の中から該当する変
更すべき配送順路が荷物情報生成手段24を用いて容易
に選択できるようになり、最適化された配送ルートに従
った正確な配送順路管理ができる物流管理環境を実現す
ることができるといった効果を奏する。また、配送順路
における配送順路は、例えば、運搬車両側管理装置30
に設けられた表示手段14に表示され、運搬車両側管理
装置30に設けられた入力手段(例えば、キーボード)
の操作により運搬車両側管理装置30側から実際の配送
予定時刻に合わせて変更もできるので、例えば、留守宅
への再配送等の配送順路における配送順路に変更が生じ
たケースに正確且つ迅速に対処できる最適化された配送
ルートに従った物流管理環境を実現することができると
いった効果を奏する。
乃至7のいずれか一項に記載の効果に加えて、センター
出発以前に配送順路を荷物情報生成手段24を用いて荷
物情報カード25に予めセットしておくことにより、物
流配送主体としての運転者は、配送順路の確認のみで指
定時刻に合わせて配送業務を遂行できるようになり、そ
の結果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、最適化さ
れた配送ルートに従った正確で効率の良い配送業務を実
行できる物流管理環境を実現することができるといった
効果を奏する。また、全ての配送順路の変更は、予め荷
物情報生成手段24により荷物情報カード25に記録さ
れているので、交通渋滞や道路工事等で配送順路の変更
の際に、記録された全ての配送順路の中から該当する変
更すべき配送順路が荷物情報生成手段24を用いて容易
に選択できるようになり、最適化された配送ルートに従
った正確な配送順路管理ができる物流管理環境を実現す
ることができるといった効果を奏する。また、配送順路
における配送順路は、例えば、運搬車両側管理装置30
に設けられた表示手段14に表示され、運搬車両側管理
装置30に設けられた入力手段(例えば、キーボード)
の操作により運搬車両側管理装置30側から実際の配送
予定時刻に合わせて変更もできるので、例えば、留守宅
への再配送等の配送順路における配送順路に変更が生じ
たケースに正確且つ迅速に対処できる最適化された配送
ルートに従った物流管理環境を実現することができると
いった効果を奏する。
【0027】請求項9に記載の発明は、請求項1乃至8
のいずれか一項に記載の物流運搬車両管理システム10
において、前記運搬車両側管理装置30は、前記荷物情
報カード25が挿着された際に、当該荷物情報カード2
5に保持されている前記配送スケジュール情報22aを
読み出すための配送スケジュール読み取り手段31を有
することを特徴とする物流運搬車両管理システム10で
ある。
のいずれか一項に記載の物流運搬車両管理システム10
において、前記運搬車両側管理装置30は、前記荷物情
報カード25が挿着された際に、当該荷物情報カード2
5に保持されている前記配送スケジュール情報22aを
読み出すための配送スケジュール読み取り手段31を有
することを特徴とする物流運搬車両管理システム10で
ある。
【0028】請求項9に記載の発明に依れば、請求項1
乃至8のいずれか一項に記載の効果に加えて、配送スケ
ジュール情報22aを配送スケジュール読み取り手段3
1を用いて自動的に読み出して利用することにより、物
流配送主体は、配送スケジュール情報22aの確認のみ
で荷物情報251に従って指定時刻に合わせて配送業務
を遂行できるようになり、その結果、物流配送主体の配
送業務の負担を軽減でき、最適化された配送ルートに従
った正確で効率の良い配送業務を実行できる自動化に適
した物流管理環境を実現することができるといった効果
を奏する。また、全ての配送スケジュール情報22aの
変更は、予め配送スケジュール読み取り手段31により
荷物情報カード25に記録されているので、交通渋滞や
道路工事等で配送スケジュール情報22aの変更の際
に、記録された全ての配送スケジュール情報22aの中
から該当する変更すべき配送スケジュール情報22aが
配送スケジュール読み取り手段31を用いて容易に選択
できるようになり、最適化された配送ルートに従った正
確な配送スケジュール情報22a管理ができる自動化に
適した物流管理環境を実現することができるといった効
果を奏する。また、配送スケジュール情報22aにおけ
る配送スケジュール情報22aは、例えば、運搬車両側
管理装置30に設けられた表示手段14に表示され、運
搬車両側管理装置30に設けられた入力手段(キーボー
ド)の操作により運搬車両側管理装置30側から実際の
配送予定時刻に合わせて変更もできるので、例えば、留
守宅への再配送等の配送スケジュール情報22aにおけ
る配送スケジュール情報22aに変更が生じたケースに
正確且つ迅速に対処できる最適化された配送ルートに従
った自動化に適した物流管理環境を実現することができ
るといった効果を奏する。
乃至8のいずれか一項に記載の効果に加えて、配送スケ
ジュール情報22aを配送スケジュール読み取り手段3
1を用いて自動的に読み出して利用することにより、物
流配送主体は、配送スケジュール情報22aの確認のみ
で荷物情報251に従って指定時刻に合わせて配送業務
を遂行できるようになり、その結果、物流配送主体の配
送業務の負担を軽減でき、最適化された配送ルートに従
った正確で効率の良い配送業務を実行できる自動化に適
した物流管理環境を実現することができるといった効果
を奏する。また、全ての配送スケジュール情報22aの
変更は、予め配送スケジュール読み取り手段31により
荷物情報カード25に記録されているので、交通渋滞や
道路工事等で配送スケジュール情報22aの変更の際
に、記録された全ての配送スケジュール情報22aの中
から該当する変更すべき配送スケジュール情報22aが
配送スケジュール読み取り手段31を用いて容易に選択
できるようになり、最適化された配送ルートに従った正
確な配送スケジュール情報22a管理ができる自動化に
適した物流管理環境を実現することができるといった効
果を奏する。また、配送スケジュール情報22aにおけ
る配送スケジュール情報22aは、例えば、運搬車両側
管理装置30に設けられた表示手段14に表示され、運
搬車両側管理装置30に設けられた入力手段(キーボー
ド)の操作により運搬車両側管理装置30側から実際の
配送予定時刻に合わせて変更もできるので、例えば、留
守宅への再配送等の配送スケジュール情報22aにおけ
る配送スケジュール情報22aに変更が生じたケースに
正確且つ迅速に対処できる最適化された配送ルートに従
った自動化に適した物流管理環境を実現することができ
るといった効果を奏する。
【0029】請求項10に記載の発明は、請求項9に記
載の物流運搬車両管理システム10において、前記運搬
車両側管理装置30は、前記荷物情報カード25が挿着
された際に、当該荷物情報カード25に保持されている
前記荷物情報251を読み出すための荷物情報読み取り
手段32を有することを特徴とする物流運搬車両管理シ
ステム10である。
載の物流運搬車両管理システム10において、前記運搬
車両側管理装置30は、前記荷物情報カード25が挿着
された際に、当該荷物情報カード25に保持されている
前記荷物情報251を読み出すための荷物情報読み取り
手段32を有することを特徴とする物流運搬車両管理シ
ステム10である。
【0030】請求項10に記載の発明に依れば、請求項
9に記載の効果に加えて、前述の荷物情報251を配送
スケジュール読み取り手段31を用いて自動的に読み出
して利用することにより、物流配送主体は、配送スケジ
ュール情報22aに関連づけられた荷物情報251の確
認のみで荷物情報251に従って指定時刻に合わせて配
送業務を遂行できるようになり、その結果、物流配送主
体の配送業務の負担を軽減でき、最適化された配送ルー
トに従った正確で効率の良い配送業務を実行できる自動
化に適した物流管理環境を実現することができるといっ
た効果を奏する。また、全ての荷物情報251の変更
は、予め配送スケジュール読み取り手段31により荷物
情報カード25に記録されているので、交通渋滞や道路
工事等で配送スケジュール情報22aの変更の際に、記
録された全ての荷物情報251の中から該当する変更す
べき配送スケジュール情報22aに関連づけられた荷物
情報251が配送スケジュール読み取り手段31を用い
て容易に選択できるようになり、最適化された配送ルー
トに従った正確な荷物情報管理ができる自動化に適した
物流管理環境を実現することができるといった効果を奏
する。また、配送スケジュール情報22aに関連づけら
れた荷物情報251は、例えば、運搬車両側管理装置3
0に設けられた表示手段14に表示され、運搬車両側管
理装置30に設けられた入力手段(キーボード)の操作
により運搬車両側管理装置30側から実際の配送予定時
刻に合わせて変更もできるので、例えば、留守宅への再
配送等の配送スケジュール情報22aに変更が生じたケ
ースに正確且つ迅速に対処できる最適化された配送ルー
トに従った自動化に適した物流管理環境を実現すること
ができるといった効果を奏する。
9に記載の効果に加えて、前述の荷物情報251を配送
スケジュール読み取り手段31を用いて自動的に読み出
して利用することにより、物流配送主体は、配送スケジ
ュール情報22aに関連づけられた荷物情報251の確
認のみで荷物情報251に従って指定時刻に合わせて配
送業務を遂行できるようになり、その結果、物流配送主
体の配送業務の負担を軽減でき、最適化された配送ルー
トに従った正確で効率の良い配送業務を実行できる自動
化に適した物流管理環境を実現することができるといっ
た効果を奏する。また、全ての荷物情報251の変更
は、予め配送スケジュール読み取り手段31により荷物
情報カード25に記録されているので、交通渋滞や道路
工事等で配送スケジュール情報22aの変更の際に、記
録された全ての荷物情報251の中から該当する変更す
べき配送スケジュール情報22aに関連づけられた荷物
情報251が配送スケジュール読み取り手段31を用い
て容易に選択できるようになり、最適化された配送ルー
トに従った正確な荷物情報管理ができる自動化に適した
物流管理環境を実現することができるといった効果を奏
する。また、配送スケジュール情報22aに関連づけら
れた荷物情報251は、例えば、運搬車両側管理装置3
0に設けられた表示手段14に表示され、運搬車両側管
理装置30に設けられた入力手段(キーボード)の操作
により運搬車両側管理装置30側から実際の配送予定時
刻に合わせて変更もできるので、例えば、留守宅への再
配送等の配送スケジュール情報22aに変更が生じたケ
ースに正確且つ迅速に対処できる最適化された配送ルー
トに従った自動化に適した物流管理環境を実現すること
ができるといった効果を奏する。
【0031】請求項11に記載の発明は、請求項10に
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記運
搬車両側管理装置30は、前記荷物配送情報要求コマン
ド20aを受信すると共に、配送状況の問い合わせのあ
った荷物に対する前記荷物配送状況情報30aを前記セ
ンター側無線通信手段21に返信する運搬車両側無線通
信手段33を有することを特徴とする物流運搬車両管理
システム10である。
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記運
搬車両側管理装置30は、前記荷物配送情報要求コマン
ド20aを受信すると共に、配送状況の問い合わせのあ
った荷物に対する前記荷物配送状況情報30aを前記セ
ンター側無線通信手段21に返信する運搬車両側無線通
信手段33を有することを特徴とする物流運搬車両管理
システム10である。
【0032】請求項11に記載の発明に依れば、請求項
10に記載の効果に加えて、センター側管理装置20か
ら無線回線11を介して送信される荷物配送情報要求コ
マンド20aに呼応した運搬車両側管理装置30による
無線回線11を介した荷物配送状況情報30aの返信処
理を設けることに依り、荷主等の配送依頼主体からの荷
物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷物の配送
状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確認をセン
ター側管理装置20から無線回線11を介して運搬車両
側管理装置30にリアルタイムで確認できる円滑な物流
管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。
10に記載の効果に加えて、センター側管理装置20か
ら無線回線11を介して送信される荷物配送情報要求コ
マンド20aに呼応した運搬車両側管理装置30による
無線回線11を介した荷物配送状況情報30aの返信処
理を設けることに依り、荷主等の配送依頼主体からの荷
物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷物の配送
状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確認をセン
ター側管理装置20から無線回線11を介して運搬車両
側管理装置30にリアルタイムで確認できる円滑な物流
管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。
【0033】請求項12に記載の発明は、請求項11に
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記運
搬車両側管理装置30は、搬送車両の現在位置を特定す
るために、GPSから送信される測位信号を受信して位
置情報34aを生成する車両位置取得手段34を有する
ことを特徴とする物流運搬車両管理システム10であ
る。
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記運
搬車両側管理装置30は、搬送車両の現在位置を特定す
るために、GPSから送信される測位信号を受信して位
置情報34aを生成する車両位置取得手段34を有する
ことを特徴とする物流運搬車両管理システム10であ
る。
【0034】請求項12に記載の発明に依れば、請求項
11に記載の効果に加えて、実用化されているGPSか
ら送信される測位信号を流用して位置情報34aを生成
しているので、車両位置取得手段34を簡便化できる。
11に記載の効果に加えて、実用化されているGPSか
ら送信される測位信号を流用して位置情報34aを生成
しているので、車両位置取得手段34を簡便化できる。
【0035】請求項13に記載の発明は、請求項11に
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記運
搬車両側管理装置30は、荷物に貼付された前記荷物情
報251にかかるバーコードを読み取ってバーコード読
み取り情報36aを生成する荷物情報取得手段36を有
することを特徴とする物流運搬車両管理システム10で
ある。
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記運
搬車両側管理装置30は、荷物に貼付された前記荷物情
報251にかかるバーコードを読み取ってバーコード読
み取り情報36aを生成する荷物情報取得手段36を有
することを特徴とする物流運搬車両管理システム10で
ある。
【0036】請求項13に記載の発明に依れば、請求項
11に記載の効果に加えて、実用化されているバーコー
ドを流用してバーコード読み取り情報36aを生成して
いるので、荷物情報取得手段36を従来のバーコードリ
ーダ等を流用して簡便に実現できるようになるといった
効果を奏する。
11に記載の効果に加えて、実用化されているバーコー
ドを流用してバーコード読み取り情報36aを生成して
いるので、荷物情報取得手段36を従来のバーコードリ
ーダ等を流用して簡便に実現できるようになるといった
効果を奏する。
【0037】請求項14に記載の発明は、請求項13に
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記バ
ーコードは、当該バーコードが貼付されている荷物に対
応した前記荷物識別子情報252を含み、前記荷物情報
取得手段36は、前記バーコードを読み取ると共に、当
該バーコードに含まれる前記荷物識別子情報252を抽
出して前記バーコード読み取り情報36aを生成するこ
とを特徴とする物流運搬車両管理システム10である。
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記バ
ーコードは、当該バーコードが貼付されている荷物に対
応した前記荷物識別子情報252を含み、前記荷物情報
取得手段36は、前記バーコードを読み取ると共に、当
該バーコードに含まれる前記荷物識別子情報252を抽
出して前記バーコード読み取り情報36aを生成するこ
とを特徴とする物流運搬車両管理システム10である。
【0038】請求項14に記載の発明に依れば、請求項
13に記載の効果に加えて、物流配送主体としての運転
者は、バーコード読み取り情報36aに含まれる荷物識
別子情報252の確認により配送業務を遂行できるよう
になり、その結果、運転者の配送業務の負担を軽減で
き、正確で効率の良い配送業務を実行できる物流管理環
境を実現することができるといった効果を奏する。ま
た、従来用いられてきたコードブックによる変更作業が
不要となり、例えば、運搬車両識別番号または物流配送
主体である運転者識別番号によって自動的に振り分けら
れるので、従来のバーコード技術を流用した荷物情報管
理ができる物流管理環境を実現することができるといっ
た効果を奏する。
13に記載の効果に加えて、物流配送主体としての運転
者は、バーコード読み取り情報36aに含まれる荷物識
別子情報252の確認により配送業務を遂行できるよう
になり、その結果、運転者の配送業務の負担を軽減で
き、正確で効率の良い配送業務を実行できる物流管理環
境を実現することができるといった効果を奏する。ま
た、従来用いられてきたコードブックによる変更作業が
不要となり、例えば、運搬車両識別番号または物流配送
主体である運転者識別番号によって自動的に振り分けら
れるので、従来のバーコード技術を流用した荷物情報管
理ができる物流管理環境を実現することができるといっ
た効果を奏する。
【0039】請求項15に記載の発明は、請求項9に記
載の物流運搬車両管理システム10において、前記運搬
車両側管理装置30は、前記荷物情報カード25が挿着
されたか否かを判断し、前記荷物情報カード25が挿着
されたと判断した際に、前記荷物情報読み取り手段32
を制御して前記荷物情報251を受け取ると共に、表示
要求に応じて当該荷物情報251を表示する制御を実行
するように構成されている制御手段38を有することを
特徴とする物流運搬車両管理システム10である。
載の物流運搬車両管理システム10において、前記運搬
車両側管理装置30は、前記荷物情報カード25が挿着
されたか否かを判断し、前記荷物情報カード25が挿着
されたと判断した際に、前記荷物情報読み取り手段32
を制御して前記荷物情報251を受け取ると共に、表示
要求に応じて当該荷物情報251を表示する制御を実行
するように構成されている制御手段38を有することを
特徴とする物流運搬車両管理システム10である。
【0040】請求項15に記載の発明に依れば、請求項
9に記載の効果に加えて、荷物情報251は、運搬車両
側管理装置30に設けられた表示手段14に表示要求に
応じて表示され、運搬車両側管理装置30に設けられた
キーボードの操作により運搬車両側管理装置30側から
変更もできるので、例えば、留守宅への再配送等の荷物
情報251に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処
できる物流管理環境を実現することができるといった効
果を奏する。
9に記載の効果に加えて、荷物情報251は、運搬車両
側管理装置30に設けられた表示手段14に表示要求に
応じて表示され、運搬車両側管理装置30に設けられた
キーボードの操作により運搬車両側管理装置30側から
変更もできるので、例えば、留守宅への再配送等の荷物
情報251に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処
できる物流管理環境を実現することができるといった効
果を奏する。
【0041】請求項16に記載の発明は、請求項9に記
載の物流運搬車両管理システム10において、前記運搬
車両側管理装置30は、前記荷物情報251を保持する
ための蓄積手段37と、前記荷物情報カード25が挿着
されたか否かを判断し、前記荷物情報カード25が挿着
されたと判断した際に、前記荷物情報読み取り手段32
を制御して前記荷物情報251を受け取り、当該読み取
った荷物情報251を前記蓄積手段37に保持する制御
を実行し、表示要求に応じて前記蓄積手段37から前記
荷物情報251を読み出して表示する制御を実行するよ
うに構成されている制御手段38を有することを特徴と
する物流運搬車両管理システム10である。
載の物流運搬車両管理システム10において、前記運搬
車両側管理装置30は、前記荷物情報251を保持する
ための蓄積手段37と、前記荷物情報カード25が挿着
されたか否かを判断し、前記荷物情報カード25が挿着
されたと判断した際に、前記荷物情報読み取り手段32
を制御して前記荷物情報251を受け取り、当該読み取
った荷物情報251を前記蓄積手段37に保持する制御
を実行し、表示要求に応じて前記蓄積手段37から前記
荷物情報251を読み出して表示する制御を実行するよ
うに構成されている制御手段38を有することを特徴と
する物流運搬車両管理システム10である。
【0042】請求項16に記載の発明に依れば、請求項
14に記載の効果に加えて、荷物情報カード25から蓄
積手段37に荷物情報251を転送して保持する制御を
実行することにより、荷物情報カード25に不具合が起
きた場合であっても運搬車両側管理装置30側で独立し
た物流運搬車両管理のデータ収集ができるようになると
いった効果を奏する。また、蓄積手段37に保持された
荷物情報251を表示することにより、運搬車両側管理
装置30側で独立した荷物情報251の表示処理ができ
るようになるといった効果を奏する。
14に記載の効果に加えて、荷物情報カード25から蓄
積手段37に荷物情報251を転送して保持する制御を
実行することにより、荷物情報カード25に不具合が起
きた場合であっても運搬車両側管理装置30側で独立し
た物流運搬車両管理のデータ収集ができるようになると
いった効果を奏する。また、蓄積手段37に保持された
荷物情報251を表示することにより、運搬車両側管理
装置30側で独立した荷物情報251の表示処理ができ
るようになるといった効果を奏する。
【0043】請求項17に記載の発明は、請求項9に記
載の物流運搬車両管理システム10において、前記運搬
車両側管理装置30は、前記配送軌跡記録カード23が
挿着されたか否かを判断し、前記配送軌跡記録カード2
3が挿着されたと判断した際に、前記荷物情報読み取り
手段32を制御して前記配送スケジュール情報22aを
受け取ると共に、表示要求に応じて当該配送スケジュー
ル情報22aを表示する制御を実行するように構成され
ている制御手段38を有することを特徴とする物流運搬
車両管理システム10である。
載の物流運搬車両管理システム10において、前記運搬
車両側管理装置30は、前記配送軌跡記録カード23が
挿着されたか否かを判断し、前記配送軌跡記録カード2
3が挿着されたと判断した際に、前記荷物情報読み取り
手段32を制御して前記配送スケジュール情報22aを
受け取ると共に、表示要求に応じて当該配送スケジュー
ル情報22aを表示する制御を実行するように構成され
ている制御手段38を有することを特徴とする物流運搬
車両管理システム10である。
【0044】請求項17に記載の発明に依れば、請求項
9に記載の効果に加えて、配送スケジュール情報22a
は、運搬車両側管理装置30に設けられた表示手段14
に表示要求に応じて表示され、運搬車両側管理装置30
に設けられたキーボードの操作により運搬車両側管理装
置30側から変更もできるので、例えば、留守宅への再
配送等の配送スケジュール情報22aに変更が生じたケ
ースに正確且つ迅速に対処できる高度な物流管理環境を
実現することができるといった効果を奏する。
9に記載の効果に加えて、配送スケジュール情報22a
は、運搬車両側管理装置30に設けられた表示手段14
に表示要求に応じて表示され、運搬車両側管理装置30
に設けられたキーボードの操作により運搬車両側管理装
置30側から変更もできるので、例えば、留守宅への再
配送等の配送スケジュール情報22aに変更が生じたケ
ースに正確且つ迅速に対処できる高度な物流管理環境を
実現することができるといった効果を奏する。
【0045】請求項18に記載の発明は、請求項9に記
載の物流運搬車両管理システム10において、前記運搬
車両側管理装置30は、前記配送スケジュール情報22
aを保持するための蓄積手段37と、前記配送軌跡記録
カード23が挿着されたか否かを判断し、前記配送軌跡
記録カード23が挿着されたと判断した際に、前記配送
スケジュール情報22a読み取り手段を制御して前記配
送スケジュール情報22aを受け取り、当該読み取った
配送スケジュール情報22aを前記蓄積手段37に保持
する制御を実行し、表示要求に応じて前記蓄積手段37
から前記配送スケジュール情報22aを読み出して表示
する制御を実行するように構成されている制御手段38
を有することを特徴とする物流運搬車両管理システム1
0である。
載の物流運搬車両管理システム10において、前記運搬
車両側管理装置30は、前記配送スケジュール情報22
aを保持するための蓄積手段37と、前記配送軌跡記録
カード23が挿着されたか否かを判断し、前記配送軌跡
記録カード23が挿着されたと判断した際に、前記配送
スケジュール情報22a読み取り手段を制御して前記配
送スケジュール情報22aを受け取り、当該読み取った
配送スケジュール情報22aを前記蓄積手段37に保持
する制御を実行し、表示要求に応じて前記蓄積手段37
から前記配送スケジュール情報22aを読み出して表示
する制御を実行するように構成されている制御手段38
を有することを特徴とする物流運搬車両管理システム1
0である。
【0046】請求項18に記載の発明に依れば、請求項
9に記載の効果に加えて、蓄積手段37に配送スケジュ
ール情報22aを転送して保持する制御を実行すること
により、配送軌跡記録カード23に不具合が起きた場合
であっても運搬車両側管理装置30側で独立した物流運
搬車両管理のデータ収集ができるようになるといった効
果を奏する。また、蓄積手段37に保持された配送スケ
ジュール情報22aを表示することにより、運搬車両側
管理装置30側で独立した配送スケジュール情報22a
の表示処理ができるようになるといった効果を奏する。
9に記載の効果に加えて、蓄積手段37に配送スケジュ
ール情報22aを転送して保持する制御を実行すること
により、配送軌跡記録カード23に不具合が起きた場合
であっても運搬車両側管理装置30側で独立した物流運
搬車両管理のデータ収集ができるようになるといった効
果を奏する。また、蓄積手段37に保持された配送スケ
ジュール情報22aを表示することにより、運搬車両側
管理装置30側で独立した配送スケジュール情報22a
の表示処理ができるようになるといった効果を奏する。
【0047】請求項19に記載の発明は、請求項9に記
載の物流運搬車両管理システム10において、前記運搬
車両側管理装置30は、時刻にかかる時刻情報39aを
要求に応じて生成する時計手段39を有することを特徴
とする物流運搬車両管理システム10である。
載の物流運搬車両管理システム10において、前記運搬
車両側管理装置30は、時刻にかかる時刻情報39aを
要求に応じて生成する時計手段39を有することを特徴
とする物流運搬車両管理システム10である。
【0048】請求項19に記載の発明に依れば、請求項
9に記載の効果に加えて、時刻情報39aをタイムスタ
ンプとして用いた物流運搬車両管理が実現できるように
なる。
9に記載の効果に加えて、時刻情報39aをタイムスタ
ンプとして用いた物流運搬車両管理が実現できるように
なる。
【0049】請求項20に記載の発明は、請求項9に記
載の物流運搬車両管理システム10において、前記運搬
車両側管理装置30は、荷物の配送先が留守で荷物の配
送が遂行できなかった旨を前記制御手段38に伝えるた
めの留守信号40aを生成する留守スイッチ40を有す
ることを特徴とする物流運搬車両管理システム10であ
る。
載の物流運搬車両管理システム10において、前記運搬
車両側管理装置30は、荷物の配送先が留守で荷物の配
送が遂行できなかった旨を前記制御手段38に伝えるた
めの留守信号40aを生成する留守スイッチ40を有す
ることを特徴とする物流運搬車両管理システム10であ
る。
【0050】請求項20に記載の発明に依れば、請求項
9に記載の効果に加えて、留守スイッチ40を設けるこ
とに依り、配送先が留守であったことを含めて配送業務
の履歴を記録できるようになり、荷主等の配送依頼主体
からの荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷
物の配送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確
認をセンター側に設けられたセンター側管理装置20か
ら運搬車両側に設けられた運搬車両側管理装置30に確
認でき、配送確認依頼のあった荷物が留守を理由とする
未配送であるか否かの確認をリアルタイムで処理でき、
配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせに迅速
且つ的確に応答できる物流管理環境を実現できるように
なるといった効果を奏する。
9に記載の効果に加えて、留守スイッチ40を設けるこ
とに依り、配送先が留守であったことを含めて配送業務
の履歴を記録できるようになり、荷主等の配送依頼主体
からの荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷
物の配送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確
認をセンター側に設けられたセンター側管理装置20か
ら運搬車両側に設けられた運搬車両側管理装置30に確
認でき、配送確認依頼のあった荷物が留守を理由とする
未配送であるか否かの確認をリアルタイムで処理でき、
配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせに迅速
且つ的確に応答できる物流管理環境を実現できるように
なるといった効果を奏する。
【0051】請求項21に記載の発明は、請求項19に
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記制
御手段38は、配送先に到着した際に、前記荷物情報取
得手段36を制御し前記バーコード読み取り情報36a
を収集し前記荷物識別子情報252を抽出し、前記車両
位置取得手段34を制御し前記位置情報34aを収集し
て配送先を特定するための車両位置情報38aを生成
し、前記時計手段39を制御し前記時刻情報39aを収
集して配送先への到着時刻を特定するための到着時刻情
報39aを生成し、荷物識別子情報252、車両位置情
報38a及び到着時刻情報39aを単位記録ブロックと
して荷物配送状況情報30aを荷物毎に生成すると共
に、当該荷物配送状況情報30aを前記配送軌跡記録カ
ード23に保持する制御を実行するように構成されてい
ることを特徴とする物流運搬車両管理システム10であ
る。
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記制
御手段38は、配送先に到着した際に、前記荷物情報取
得手段36を制御し前記バーコード読み取り情報36a
を収集し前記荷物識別子情報252を抽出し、前記車両
位置取得手段34を制御し前記位置情報34aを収集し
て配送先を特定するための車両位置情報38aを生成
し、前記時計手段39を制御し前記時刻情報39aを収
集して配送先への到着時刻を特定するための到着時刻情
報39aを生成し、荷物識別子情報252、車両位置情
報38a及び到着時刻情報39aを単位記録ブロックと
して荷物配送状況情報30aを荷物毎に生成すると共
に、当該荷物配送状況情報30aを前記配送軌跡記録カ
ード23に保持する制御を実行するように構成されてい
ることを特徴とする物流運搬車両管理システム10であ
る。
【0052】請求項21に記載の発明に依れば、請求項
19に記載の効果に加えて、時刻情報39aをタイムス
タンプとした荷物配送状況情報30aを生成でき、また
この様な時刻管理のされた荷物配送状況情報30aを配
送軌跡記録カード23に転送して記録できるので、運搬
業務終了後に配送軌跡記録カード23を一括して回収し
てセンター側の管理主体サイドで物流運搬車両管理を統
括して実行できるようになる。
19に記載の効果に加えて、時刻情報39aをタイムス
タンプとした荷物配送状況情報30aを生成でき、また
この様な時刻管理のされた荷物配送状況情報30aを配
送軌跡記録カード23に転送して記録できるので、運搬
業務終了後に配送軌跡記録カード23を一括して回収し
てセンター側の管理主体サイドで物流運搬車両管理を統
括して実行できるようになる。
【0053】請求項22に記載の発明は、請求項21に
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記制
御手段38は、前記留守信号40aに応じて、荷物の配
送が遂行できなかったことを意味する留守情報38bを
含めて前記荷物配送状況情報30aを生成するように構
成されていることを特徴とする物流運搬車両管理システ
ム10である。
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記制
御手段38は、前記留守信号40aに応じて、荷物の配
送が遂行できなかったことを意味する留守情報38bを
含めて前記荷物配送状況情報30aを生成するように構
成されていることを特徴とする物流運搬車両管理システ
ム10である。
【0054】請求項22に記載の発明に依れば、請求項
21に記載の効果に加えて、留守信号40aを設けるこ
とに依り、配送先が留守であったことを含めて配送業務
の履歴を記録できるようになり、荷主等の配送依頼主体
からの荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷
物の配送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確
認をセンター側に設けられたセンター側管理装置20か
ら運搬車両側に設けられた運搬車両側管理装置30に確
認でき、配送確認依頼のあった荷物が留守を理由とする
未配送であるか否かの確認をリアルタイムで処理でき、
配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせに迅速
且つ的確に応答できる物流管理環境を実現できるように
なるといった効果を奏する。
21に記載の効果に加えて、留守信号40aを設けるこ
とに依り、配送先が留守であったことを含めて配送業務
の履歴を記録できるようになり、荷主等の配送依頼主体
からの荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷
物の配送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確
認をセンター側に設けられたセンター側管理装置20か
ら運搬車両側に設けられた運搬車両側管理装置30に確
認でき、配送確認依頼のあった荷物が留守を理由とする
未配送であるか否かの確認をリアルタイムで処理でき、
配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせに迅速
且つ的確に応答できる物流管理環境を実現できるように
なるといった効果を奏する。
【0055】請求項23に記載の発明は、請求項22に
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記制
御手段38は、前記荷物配送状況情報30aが前記留守
情報38bを含んでいる場合に、未配送の荷物にかかる
前記配送スケジュール情報22a及び前記荷物情報25
1の最後尾に当該留守情報38bにかかる前記配送スケ
ジュール情報22a及び前記荷物情報251を前記蓄積
手段37に保持する制御を実行すると共に、当該留守情
報38bにかかる配送スケジュール情報22a及び荷物
情報251の次後に保持されている未配送の荷物にかか
る前記配送スケジュール情報22aまたは前記荷物情報
251を表示要求に応じて前記蓄積手段37から読み出
して表示する制御を実行するように構成されていること
を特徴とする物流運搬車両管理システム10である。
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記制
御手段38は、前記荷物配送状況情報30aが前記留守
情報38bを含んでいる場合に、未配送の荷物にかかる
前記配送スケジュール情報22a及び前記荷物情報25
1の最後尾に当該留守情報38bにかかる前記配送スケ
ジュール情報22a及び前記荷物情報251を前記蓄積
手段37に保持する制御を実行すると共に、当該留守情
報38bにかかる配送スケジュール情報22a及び荷物
情報251の次後に保持されている未配送の荷物にかか
る前記配送スケジュール情報22aまたは前記荷物情報
251を表示要求に応じて前記蓄積手段37から読み出
して表示する制御を実行するように構成されていること
を特徴とする物流運搬車両管理システム10である。
【0056】請求項23に記載の発明に依れば、請求項
22に記載の効果に加えて、留守宅への再配送等の配送
スケジュールに変更が生じたケースに応じて、次後に保
持されている未配送の荷物の配送業務を運転者に迅速且
つ的確に指示できるので、正確且つ迅速に対処できる物
流管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。
22に記載の効果に加えて、留守宅への再配送等の配送
スケジュールに変更が生じたケースに応じて、次後に保
持されている未配送の荷物の配送業務を運転者に迅速且
つ的確に指示できるので、正確且つ迅速に対処できる物
流管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。
【0057】請求項24に記載の発明は、請求項22に
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記制
御手段38は、前記運搬車両側無線通信手段33を介し
て前記荷物配送情報要求コマンド20aを受け取った際
に、当該荷物配送情報要求コマンド20aに応じて配送
状況の問い合わせのあった荷物が既に配送を実行した荷
物であった場合には当該荷物にかかる前記荷物配送状況
情報30aを前記センター側管理装置20に返信する制
御を実行し、また当該荷物配送情報要求コマンド20a
に応じて配送状況の問い合わせのあった荷物が未配送の
荷物である場合には問い合わせ時の運送車両にかかる前
記車両位置情報を前記センター側管理装置20に返信す
る制御を実行するように構成されていることを特徴とす
る物流運搬車両管理システム10である。
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記制
御手段38は、前記運搬車両側無線通信手段33を介し
て前記荷物配送情報要求コマンド20aを受け取った際
に、当該荷物配送情報要求コマンド20aに応じて配送
状況の問い合わせのあった荷物が既に配送を実行した荷
物であった場合には当該荷物にかかる前記荷物配送状況
情報30aを前記センター側管理装置20に返信する制
御を実行し、また当該荷物配送情報要求コマンド20a
に応じて配送状況の問い合わせのあった荷物が未配送の
荷物である場合には問い合わせ時の運送車両にかかる前
記車両位置情報を前記センター側管理装置20に返信す
る制御を実行するように構成されていることを特徴とす
る物流運搬車両管理システム10である。
【0058】請求項24に記載の発明に依れば、請求項
22に記載の効果に加えて、センター側管理装置20か
らの荷物配送情報要求コマンド20aに呼応した運搬車
両側管理装置30による荷物配送状況情報30aの返信
処理を設けることに依り、荷主等の配送依頼主体からの
配送済み、配送途中、現在の車両位置等の荷物の配送状
況の問い合わせがあった場合に、荷物の配送状況の問い
合わせがあった荷物の配送状況の確認をセンター側に設
けられたセンター側管理装置20から運搬車両側に設け
られた運搬車両側管理装置30にリアルタイムで確認で
きる円滑な物流管理環境を実現することができるといっ
た効果を奏する。
22に記載の効果に加えて、センター側管理装置20か
らの荷物配送情報要求コマンド20aに呼応した運搬車
両側管理装置30による荷物配送状況情報30aの返信
処理を設けることに依り、荷主等の配送依頼主体からの
配送済み、配送途中、現在の車両位置等の荷物の配送状
況の問い合わせがあった場合に、荷物の配送状況の問い
合わせがあった荷物の配送状況の確認をセンター側に設
けられたセンター側管理装置20から運搬車両側に設け
られた運搬車両側管理装置30にリアルタイムで確認で
きる円滑な物流管理環境を実現することができるといっ
た効果を奏する。
【0059】請求項25に記載の発明は、請求項24に
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記荷
物識別子は、荷物識別番号または荷主識別名の少なくと
も何れかを含み、前記センター側管理装置20は、前記
荷物識別番号または前記荷主識別名の少なくとも何れか
を指定した前記荷物配送情報要求コマンド20aを前記
センター側無線通信手段21を介して前記制御手段38
に送信するように構成されていることを特徴とする物流
運搬車両管理システム10である。
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記荷
物識別子は、荷物識別番号または荷主識別名の少なくと
も何れかを含み、前記センター側管理装置20は、前記
荷物識別番号または前記荷主識別名の少なくとも何れか
を指定した前記荷物配送情報要求コマンド20aを前記
センター側無線通信手段21を介して前記制御手段38
に送信するように構成されていることを特徴とする物流
運搬車両管理システム10である。
【0060】請求項25に記載の発明に依れば、請求項
24に記載の効果と同様の効果を奏する。
24に記載の効果と同様の効果を奏する。
【0061】請求項26に記載の発明は、請求項24に
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記配
送スケジュール手段22は、受信した前記荷物配送状況
情報30aと運搬車両にまだ積載されている荷物の前記
配送スケジュール情報22aとに基づいて前記配送スケ
ジュール情報22aの再編成を実行し、前記センター側
管理装置20は、前記センター側無線通信手段21を介
して当該再編成した配送スケジュール情報22aを前記
運搬車両側管理装置30に再送する制御を実行するよう
に構成されていることを特徴とする物流運搬車両管理シ
ステム10である。
記載の物流運搬車両管理システム10において、前記配
送スケジュール手段22は、受信した前記荷物配送状況
情報30aと運搬車両にまだ積載されている荷物の前記
配送スケジュール情報22aとに基づいて前記配送スケ
ジュール情報22aの再編成を実行し、前記センター側
管理装置20は、前記センター側無線通信手段21を介
して当該再編成した配送スケジュール情報22aを前記
運搬車両側管理装置30に再送する制御を実行するよう
に構成されていることを特徴とする物流運搬車両管理シ
ステム10である。
【0062】請求項26に記載の発明に依れば、請求項
24に記載の効果に加えて、留守宅への再配送等の配送
スケジュールに変更が生じた場合であっても、次後に保
持されている未配送の荷物の配送業務を運転者に迅速且
つ的確に指示できるので、正確且つ迅速に対処できる物
流管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。また、荷主等の配送依頼主体からの配送済み、配送
途中、現在の車両位置等の荷物の配送状況の問い合わせ
があった場合であっても、荷物の配送状況の問い合わせ
があった荷物の配送状況の確認をセンター側に設けられ
たセンター側管理装置20から運搬車両側に設けられた
運搬車両側管理装置30にリアルタイムで確認できる円
滑な物流管理環境を実現することができるといった効果
を奏する。
24に記載の効果に加えて、留守宅への再配送等の配送
スケジュールに変更が生じた場合であっても、次後に保
持されている未配送の荷物の配送業務を運転者に迅速且
つ的確に指示できるので、正確且つ迅速に対処できる物
流管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。また、荷主等の配送依頼主体からの配送済み、配送
途中、現在の車両位置等の荷物の配送状況の問い合わせ
があった場合であっても、荷物の配送状況の問い合わせ
があった荷物の配送状況の確認をセンター側に設けられ
たセンター側管理装置20から運搬車両側に設けられた
運搬車両側管理装置30にリアルタイムで確認できる円
滑な物流管理環境を実現することができるといった効果
を奏する。
【0063】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき、物流運搬車
両管理システムの一実施形態を説明する。図1は、本発
明の物流運搬車両管理システム10を説明するための機
能ブロック図である。
両管理システムの一実施形態を説明する。図1は、本発
明の物流運搬車両管理システム10を説明するための機
能ブロック図である。
【0064】図1に示す物流運搬車両管理システム10
は、宅配便等の物流の集中管理を行うセンター側の管理
主体(具体的には、管理者)と宅配トラック等の運搬車
両側の物流配送主体(具体的には、宅配トラックの運転
者)とが配送スケジュールや配送状況等の運搬に関する
情報を無線回線11を介して情報交換することによって
円滑な物流運搬作業を進めるための物流に適したシステ
ムであって、センター側管理装置20、運搬車両側管理
装置30、配送軌跡記録カード23(図3参照)、荷物
情報カード25を中心にして構成されている。
は、宅配便等の物流の集中管理を行うセンター側の管理
主体(具体的には、管理者)と宅配トラック等の運搬車
両側の物流配送主体(具体的には、宅配トラックの運転
者)とが配送スケジュールや配送状況等の運搬に関する
情報を無線回線11を介して情報交換することによって
円滑な物流運搬作業を進めるための物流に適したシステ
ムであって、センター側管理装置20、運搬車両側管理
装置30、配送軌跡記録カード23(図3参照)、荷物
情報カード25を中心にして構成されている。
【0065】配送軌跡記録カード23は、センター出発
以前に、配送スケジュール情報22aを受け取って記録
するためのICメモリを備え、具体的には、メモリカー
ドを用いることが望ましい。以下の説明では、配送軌跡
記録カード23をメモリカード23で代表することにす
る。
以前に、配送スケジュール情報22aを受け取って記録
するためのICメモリを備え、具体的には、メモリカー
ドを用いることが望ましい。以下の説明では、配送軌跡
記録カード23をメモリカード23で代表することにす
る。
【0066】荷物情報カード25は、センター出発以前
に、荷物情報251を受け取って記録するためのICメ
モリを備え、具体的には、メモリカードを用いることが
望ましい。以下の説明では、荷物情報カード25をメモ
リカード25で代表することにする。
に、荷物情報251を受け取って記録するためのICメ
モリを備え、具体的には、メモリカードを用いることが
望ましい。以下の説明では、荷物情報カード25をメモ
リカード25で代表することにする。
【0067】次に、図面に基づき、センター側管理装置
の一実施形態を説明する。図2は、図1のセンター側管
理装置20を説明するための機能ブロック図である。
の一実施形態を説明する。図2は、図1のセンター側管
理装置20を説明するための機能ブロック図である。
【0068】センター側管理装置20は、管理センター
側に設けられ、配送依頼人(荷主)からの荷物の配送状
況の問い合わせのあった荷物に対する配送状況の情報を
要求するための荷物配送情報要求コマンド20aを宅配
トラック側に送信すると同時に、宅配トラック側から返
信されてきた荷物の配送状況に関する情報を受信する機
能を有し、センター側無線通信手段21、配送スケジュ
ール手段22、荷物情報生成手段24を中心にして構成
されている。
側に設けられ、配送依頼人(荷主)からの荷物の配送状
況の問い合わせのあった荷物に対する配送状況の情報を
要求するための荷物配送情報要求コマンド20aを宅配
トラック側に送信すると同時に、宅配トラック側から返
信されてきた荷物の配送状況に関する情報を受信する機
能を有し、センター側無線通信手段21、配送スケジュ
ール手段22、荷物情報生成手段24を中心にして構成
されている。
【0069】センター側無線通信手段21は、荷物配送
情報要求コマンド20aを無線回線11を介して宅配ト
ラック側に送信し、宅配トラック側から返信されてきた
荷物配送状況情報30aを受信する機能を有しており、
具体的には、マイクロコンピュータで制御可能な無線モ
デムを用いて実現することが望ましい。以下の説明で
は、センター側無線通信手段21を無線モデム21で代
表することにする。
情報要求コマンド20aを無線回線11を介して宅配ト
ラック側に送信し、宅配トラック側から返信されてきた
荷物配送状況情報30aを受信する機能を有しており、
具体的には、マイクロコンピュータで制御可能な無線モ
デムを用いて実現することが望ましい。以下の説明で
は、センター側無線通信手段21を無線モデム21で代
表することにする。
【0070】即ち、センター側管理装置20から無線回
線11を介して送信される荷物配送情報要求コマンド2
0aに呼応した運搬車両側管理装置30による無線回線
11を介した荷物配送状況情報30aの返信処理を設け
ることに依り、荷主等の配送依頼主体からの荷物の配送
状況の問い合わせがあった場合に、荷物の配送状況の問
い合わせがあった荷物の配送状況の確認をセンター側管
理装置20から無線回線11を介して運搬車両側管理装
置30にリアルタイムで確認できる円滑な物流管理環境
を実現することができるようになる。
線11を介して送信される荷物配送情報要求コマンド2
0aに呼応した運搬車両側管理装置30による無線回線
11を介した荷物配送状況情報30aの返信処理を設け
ることに依り、荷主等の配送依頼主体からの荷物の配送
状況の問い合わせがあった場合に、荷物の配送状況の問
い合わせがあった荷物の配送状況の確認をセンター側管
理装置20から無線回線11を介して運搬車両側管理装
置30にリアルタイムで確認できる円滑な物流管理環境
を実現することができるようになる。
【0071】配送スケジュール手段22は、センター出
発以前に、宅配トラックに積載された荷物の配送スケジ
ュールに関する情報を生成する機能を有し、具体的に
は、マイクロコンピュータを中心にして構成されている
ことが望ましい。
発以前に、宅配トラックに積載された荷物の配送スケジ
ュールに関する情報を生成する機能を有し、具体的に
は、マイクロコンピュータを中心にして構成されている
ことが望ましい。
【0072】即ち、センター出発以前に配送スケジュー
ル情報22aを配送スケジュール手段22を用いてメモ
リカード23(図3参照)に予めセットしておくことに
より、運転者は、配送スケジュール情報22aの確認の
みで配送業務を遂行できるようになり、その結果、運転
者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率の良い配送
業務を実行できる物流管理環境を実現することができる
ようになる。また、全ての配送スケジュール情報22a
の変更は、予め配送スケジュール手段22によりメモリ
カード23に記録されているので、配送スケジュール情
報22aの変更の際に、記録された全ての配送スケジュ
ール情報22aの中から該当する変更すべき配送スケジ
ュール情報22aが配送スケジュール手段22を用いて
容易に選択できるようになり、その結果、従来用いられ
てきたコードブックによる変更作業が不要となり、例え
ば、運搬車両識別番号または運転者である運転者識別番
号によって自動的に振り分けられるので、正確な配送ス
ケジュール管理ができる物流管理環境を実現することが
できるようになる。また、配送スケジュール情報22a
は、例えば、運搬車両側管理装置30に設けられた表示
手段14に表示され、運搬車両側管理装置30に設けら
れたキーボードの操作により運搬車両側管理装置30側
から変更もできるので、例えば、留守宅への再配送等の
配送スケジュールに変更が生じたケースに正確且つ迅速
に対処できる物流管理環境を実現することができるよう
になる。
ル情報22aを配送スケジュール手段22を用いてメモ
リカード23(図3参照)に予めセットしておくことに
より、運転者は、配送スケジュール情報22aの確認の
みで配送業務を遂行できるようになり、その結果、運転
者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率の良い配送
業務を実行できる物流管理環境を実現することができる
ようになる。また、全ての配送スケジュール情報22a
の変更は、予め配送スケジュール手段22によりメモリ
カード23に記録されているので、配送スケジュール情
報22aの変更の際に、記録された全ての配送スケジュ
ール情報22aの中から該当する変更すべき配送スケジ
ュール情報22aが配送スケジュール手段22を用いて
容易に選択できるようになり、その結果、従来用いられ
てきたコードブックによる変更作業が不要となり、例え
ば、運搬車両識別番号または運転者である運転者識別番
号によって自動的に振り分けられるので、正確な配送ス
ケジュール管理ができる物流管理環境を実現することが
できるようになる。また、配送スケジュール情報22a
は、例えば、運搬車両側管理装置30に設けられた表示
手段14に表示され、運搬車両側管理装置30に設けら
れたキーボードの操作により運搬車両側管理装置30側
から変更もできるので、例えば、留守宅への再配送等の
配送スケジュールに変更が生じたケースに正確且つ迅速
に対処できる物流管理環境を実現することができるよう
になる。
【0073】また配送スケジュール手段22は、受信し
た荷物配送状況情報30aと宅配トラックにまだ積載さ
れている荷物の配送スケジュール情報22aとに基づい
て配送スケジュール情報22aの再編成を実行する機能
も有している。この場合、センター側管理装置20は、
無線モデム21を介して再編成した配送スケジュール情
報22aを運搬車両側管理装置30に再送する制御を実
行することになる。
た荷物配送状況情報30aと宅配トラックにまだ積載さ
れている荷物の配送スケジュール情報22aとに基づい
て配送スケジュール情報22aの再編成を実行する機能
も有している。この場合、センター側管理装置20は、
無線モデム21を介して再編成した配送スケジュール情
報22aを運搬車両側管理装置30に再送する制御を実
行することになる。
【0074】このような機能を設けることに依り、留守
宅への再配送等の配送スケジュールに変更が生じた場合
であっても、次後に記録されている未配送の荷物の配送
業務を運転者に迅速且つ的確に指示できるので、正確且
つ迅速に対処できる物流管理環境を実現することができ
るようになる。また、荷主等の配送依頼主体からの配送
済み、配送途中、現在の車両位置等の荷物の配送状況の
問い合わせがあった場合であっても、荷物の配送状況の
問い合わせがあった荷物の配送状況の確認をセンター側
に設けられたセンター側管理装置20から宅配トラック
側に設けられた運搬車両側管理装置30にリアルタイム
で確認できる円滑な物流管理環境を実現することができ
るようになる。
宅への再配送等の配送スケジュールに変更が生じた場合
であっても、次後に記録されている未配送の荷物の配送
業務を運転者に迅速且つ的確に指示できるので、正確且
つ迅速に対処できる物流管理環境を実現することができ
るようになる。また、荷主等の配送依頼主体からの配送
済み、配送途中、現在の車両位置等の荷物の配送状況の
問い合わせがあった場合であっても、荷物の配送状況の
問い合わせがあった荷物の配送状況の確認をセンター側
に設けられたセンター側管理装置20から宅配トラック
側に設けられた運搬車両側管理装置30にリアルタイム
で確認できる円滑な物流管理環境を実現することができ
るようになる。
【0075】荷物情報生成手段24は、センター出発以
前に、宅配トラックに積載された荷物毎に対応して設定
される荷物情報251を生成する機能を有し、具体的に
は、マイクロコンピュータを中心にして構成されている
ことが望ましい。
前に、宅配トラックに積載された荷物毎に対応して設定
される荷物情報251を生成する機能を有し、具体的に
は、マイクロコンピュータを中心にして構成されている
ことが望ましい。
【0076】本実施形態では、荷物毎の荷物情報251
は、荷物識別子に関する荷物識別子情報252、配送先
住所に関する配送先住所情報2523、配送先地図に関す
る配送先地図情報2524、配送先電話番号に関する配送
先電話番号情報2525、荷物の特記事項に関する特記事
項情報2526を含んだ単位記録ブロックとしてメモリカ
ード25に記録されるようなデータ構造とすることが望
ましい。
は、荷物識別子に関する荷物識別子情報252、配送先
住所に関する配送先住所情報2523、配送先地図に関す
る配送先地図情報2524、配送先電話番号に関する配送
先電話番号情報2525、荷物の特記事項に関する特記事
項情報2526を含んだ単位記録ブロックとしてメモリカ
ード25に記録されるようなデータ構造とすることが望
ましい。
【0077】ここで、荷物識別子情報252とは例えば
荷物を識別するためのID番号等の数値データを意味
し、配送先住所情報2523とは例えば配送先の地番等の
数値データを意味し、配送先地図情報2524とは例えば
配送先付近の地図画像データを意味し、配送先電話番号
情報2525とは例えば配送先の電話番号の数値データを
意味し、荷物の特記事項情報2526とは例えば夜間配
送、留守による不達等を指定するための文字データを意
味している。
荷物を識別するためのID番号等の数値データを意味
し、配送先住所情報2523とは例えば配送先の地番等の
数値データを意味し、配送先地図情報2524とは例えば
配送先付近の地図画像データを意味し、配送先電話番号
情報2525とは例えば配送先の電話番号の数値データを
意味し、荷物の特記事項情報2526とは例えば夜間配
送、留守による不達等を指定するための文字データを意
味している。
【0078】本実施形態では、荷物識別子は荷物識別番
号または荷主識別名を含んで構成されているので、セン
ター側管理装置20は、荷物識別番号または荷主識別名
の少なくとも何れかを指定した荷物配送情報要求コマン
ド20aを無線モデム21を介して制御手段38に送信
することになる。
号または荷主識別名を含んで構成されているので、セン
ター側管理装置20は、荷物識別番号または荷主識別名
の少なくとも何れかを指定した荷物配送情報要求コマン
ド20aを無線モデム21を介して制御手段38に送信
することになる。
【0079】即ち、センター出発以前に荷物識別子情報
252、配送先住所情報2523、配送先地図情報252
4、配送先電話番号情報2525、荷物の特記事項情報2
526を荷物情報生成手段24を用いてメモリカード25
に予めセットしておくことにより、運転者は、荷物識別
子情報252、配送先住所情報2523、配送先地図情報
2524、配送先電話番号情報2525、荷物の特記事項情
報2526の確認のみで配送業務を遂行できるようにな
り、その結果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、正
確で効率の良い配送業務を実行できる物流管理環境を実
現することができるようになる。また、全ての荷物情報
251の変更は、予め荷物情報生成手段24によりメモ
リカード25に記録されているので、荷物識別子情報2
52、配送先住所情報2523、配送先地図情報2524、
配送先電話番号情報2525、荷物の特記事項情報2526
の変更の際に、記録された全ての荷物情報251の中か
ら該当する変更すべき荷物情報251が荷物情報生成手
段24を用いて容易に選択できるようになり、その結
果、従来用いられてきたコードブックによる変更作業が
不要となり、例えば、運搬車両識別番号または運転者で
ある運転者識別番号によって自動的に振り分けられるの
で、正確な荷物情報管理ができる物流管理環境を実現す
ることができるようになる。また、荷物情報251にお
ける荷物識別子情報252、配送先住所情報2523、配
送先地図情報2524、配送先電話番号情報2525、荷物
の特記事項情報2526は、例えば、運搬車両側管理装置
30に設けられた表示手段14に表示され、運搬車両側
管理装置30に設けられたキーボードの操作により運搬
車両側管理装置30側から変更もできるので、例えば、
留守宅への再配送等の荷物情報251における荷物識別
子情報252、配送先住所情報2523、配送先地図情報
2524、配送先電話番号情報2525、荷物の特記事項情
報2526に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処で
きる物流管理環境を実現することができるようになる。
252、配送先住所情報2523、配送先地図情報252
4、配送先電話番号情報2525、荷物の特記事項情報2
526を荷物情報生成手段24を用いてメモリカード25
に予めセットしておくことにより、運転者は、荷物識別
子情報252、配送先住所情報2523、配送先地図情報
2524、配送先電話番号情報2525、荷物の特記事項情
報2526の確認のみで配送業務を遂行できるようにな
り、その結果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、正
確で効率の良い配送業務を実行できる物流管理環境を実
現することができるようになる。また、全ての荷物情報
251の変更は、予め荷物情報生成手段24によりメモ
リカード25に記録されているので、荷物識別子情報2
52、配送先住所情報2523、配送先地図情報2524、
配送先電話番号情報2525、荷物の特記事項情報2526
の変更の際に、記録された全ての荷物情報251の中か
ら該当する変更すべき荷物情報251が荷物情報生成手
段24を用いて容易に選択できるようになり、その結
果、従来用いられてきたコードブックによる変更作業が
不要となり、例えば、運搬車両識別番号または運転者で
ある運転者識別番号によって自動的に振り分けられるの
で、正確な荷物情報管理ができる物流管理環境を実現す
ることができるようになる。また、荷物情報251にお
ける荷物識別子情報252、配送先住所情報2523、配
送先地図情報2524、配送先電話番号情報2525、荷物
の特記事項情報2526は、例えば、運搬車両側管理装置
30に設けられた表示手段14に表示され、運搬車両側
管理装置30に設けられたキーボードの操作により運搬
車両側管理装置30側から変更もできるので、例えば、
留守宅への再配送等の荷物情報251における荷物識別
子情報252、配送先住所情報2523、配送先地図情報
2524、配送先電話番号情報2525、荷物の特記事項情
報2526に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処で
きる物流管理環境を実現することができるようになる。
【0080】また、荷物毎の荷物情報251は、荷物識
別子情報252、配送先住所情報2523、配送先地図情
報2524、配送先電話番号情報2525、特記事項情報2
526に加えて、荷物に関する荷物属性情報257を含ん
だ単位記録ブロックとしてメモリカード25に記録され
るようなデータ構造であってもよい。ここで、荷物属性
情報257とは例えば要冷蔵、コワレモノ、天地の有無
等を指定するための文字データを意味している。
別子情報252、配送先住所情報2523、配送先地図情
報2524、配送先電話番号情報2525、特記事項情報2
526に加えて、荷物に関する荷物属性情報257を含ん
だ単位記録ブロックとしてメモリカード25に記録され
るようなデータ構造であってもよい。ここで、荷物属性
情報257とは例えば要冷蔵、コワレモノ、天地の有無
等を指定するための文字データを意味している。
【0081】この様な荷物属性情報257を付加するこ
とに依り、センター出発以前に荷物属性情報257を荷
物情報生成手段24を用いてメモリカード25に予めセ
ットしておくことにより、運転者は、荷物属性情報25
7の確認のみで配送業務を遂行できるようになり、その
結果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率
の良い配送業務を実行できる物流管理環境を実現するこ
とができるようになる。また、全ての荷物情報251の
変更は、予め荷物情報生成手段24によりメモリカード
25に記録されているので、荷物属性情報257の変更
の際に、記録された全ての荷物情報251の中から該当
する変更すべき荷物情報251が荷物情報生成手段24
を用いて容易に選択できるようになり、その結果、従来
用いられてきたコードブックによる変更作業が不要とな
り、例えば、運搬車両識別番号または運転者である運転
者識別番号によって自動的に振り分けられるので、正確
な荷物情報管理ができる物流管理環境を実現することが
できるようになる。また、荷物情報251における荷物
属性情報257は、例えば、運搬車両側管理装置30に
設けられた表示手段14に表示され、運搬車両側管理装
置30に設けられたキーボードの操作により運搬車両側
管理装置30側から変更もできるので、例えば、留守宅
への再配送等の荷物情報251における荷物属性情報2
57に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処できる
物流管理環境を実現することができるようになる。
とに依り、センター出発以前に荷物属性情報257を荷
物情報生成手段24を用いてメモリカード25に予めセ
ットしておくことにより、運転者は、荷物属性情報25
7の確認のみで配送業務を遂行できるようになり、その
結果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率
の良い配送業務を実行できる物流管理環境を実現するこ
とができるようになる。また、全ての荷物情報251の
変更は、予め荷物情報生成手段24によりメモリカード
25に記録されているので、荷物属性情報257の変更
の際に、記録された全ての荷物情報251の中から該当
する変更すべき荷物情報251が荷物情報生成手段24
を用いて容易に選択できるようになり、その結果、従来
用いられてきたコードブックによる変更作業が不要とな
り、例えば、運搬車両識別番号または運転者である運転
者識別番号によって自動的に振り分けられるので、正確
な荷物情報管理ができる物流管理環境を実現することが
できるようになる。また、荷物情報251における荷物
属性情報257は、例えば、運搬車両側管理装置30に
設けられた表示手段14に表示され、運搬車両側管理装
置30に設けられたキーボードの操作により運搬車両側
管理装置30側から変更もできるので、例えば、留守宅
への再配送等の荷物情報251における荷物属性情報2
57に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処できる
物流管理環境を実現することができるようになる。
【0082】また、荷物毎の荷物情報251は、荷物識
別子情報252、配送先住所情報2523、配送先地図情
報2524、配送先電話番号情報2525、特記事項情報2
526、荷物属性情報257に加えて、荷物の配送指定時
刻情報258を含んだ単位記録ブロックとして荷物情報
251に記録されるようなデータ構造であってもよい。
ここで、配送指定時刻情報258とは、依頼人からの指
定された配送日時を指示するための文字データを意味し
ている。
別子情報252、配送先住所情報2523、配送先地図情
報2524、配送先電話番号情報2525、特記事項情報2
526、荷物属性情報257に加えて、荷物の配送指定時
刻情報258を含んだ単位記録ブロックとして荷物情報
251に記録されるようなデータ構造であってもよい。
ここで、配送指定時刻情報258とは、依頼人からの指
定された配送日時を指示するための文字データを意味し
ている。
【0083】この様な配送指定時刻情報258を付加す
ることに依り、センター出発以前に荷物の配送指定時刻
情報258を荷物情報生成手段24を用いてメモリカー
ド25に予めセットしておくことにより、運転者は、荷
物の配送指定時刻情報258の確認のみで指定時刻に合
わせて配送業務を遂行できるようになり、その結果、運
転者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率の良い配
送業務を実行できる物流管理環境を実現することができ
るようになる。また、全ての荷物の配送指定時刻情報2
58の変更は、予め荷物情報生成手段24によりメモリ
カード25に記録されているので、荷物の配送指定時刻
情報258の変更の際に、記録された全ての荷物の配送
指定時刻情報258の中から該当する変更すべき荷物の
配送指定時刻情報258が荷物情報生成手段24を用い
て容易に選択できるようになり、正確な荷物の配送指定
時刻情報258管理ができる物流管理環境を実現するこ
とができるようになる。また、荷物の配送指定時刻情報
258は、例えば、運搬車両側管理装置30に設けられ
た表示手段14に表示され、運搬車両側管理装置30に
設けられたキーボードの操作により運搬車両側管理装置
30側から実際の配送予定時刻に合わせて変更もできる
ので、例えば、留守宅への再配送等の荷物の配送指定時
刻情報258に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対
処できる物流管理環境を実現することができるようにな
る。
ることに依り、センター出発以前に荷物の配送指定時刻
情報258を荷物情報生成手段24を用いてメモリカー
ド25に予めセットしておくことにより、運転者は、荷
物の配送指定時刻情報258の確認のみで指定時刻に合
わせて配送業務を遂行できるようになり、その結果、運
転者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率の良い配
送業務を実行できる物流管理環境を実現することができ
るようになる。また、全ての荷物の配送指定時刻情報2
58の変更は、予め荷物情報生成手段24によりメモリ
カード25に記録されているので、荷物の配送指定時刻
情報258の変更の際に、記録された全ての荷物の配送
指定時刻情報258の中から該当する変更すべき荷物の
配送指定時刻情報258が荷物情報生成手段24を用い
て容易に選択できるようになり、正確な荷物の配送指定
時刻情報258管理ができる物流管理環境を実現するこ
とができるようになる。また、荷物の配送指定時刻情報
258は、例えば、運搬車両側管理装置30に設けられ
た表示手段14に表示され、運搬車両側管理装置30に
設けられたキーボードの操作により運搬車両側管理装置
30側から実際の配送予定時刻に合わせて変更もできる
ので、例えば、留守宅への再配送等の荷物の配送指定時
刻情報258に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対
処できる物流管理環境を実現することができるようにな
る。
【0084】本実施形態では、荷物毎の単位記録ブロッ
クを、荷物の配送順路(配送ルート)に従った順番でメ
モリカード25に記録されるようなデータ構造としてい
る。
クを、荷物の配送順路(配送ルート)に従った順番でメ
モリカード25に記録されるようなデータ構造としてい
る。
【0085】これに依り、運転者は、配送順路の確認の
みで指定時刻に合わせて配送業務を遂行できるようにな
り、その結果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、最
適化された配送ルートに従った正確で効率の良い配送業
務を実行できる物流管理環境を実現することができるよ
うになる。また、全ての配送順路の変更は、予め荷物情
報生成手段24によりメモリカード25に記録されてい
るので、交通渋滞や道路工事等で配送順路の変更の際
に、記録された全ての配送順路の中から該当する変更す
べき配送順路が荷物情報生成手段24を用いて容易に選
択できるようになり、最適化された配送ルートに従った
正確な配送順路管理ができる物流管理環境を実現するこ
とができるようになる。また、配送順路における配送順
路は、例えば、運搬車両側管理装置30に設けられた表
示手段14に表示され、運搬車両側管理装置30に設け
られたキーボードの操作により運搬車両側管理装置30
側から実際の配送予定時刻に合わせて変更もできるの
で、例えば、留守宅への再配送等の配送順路における配
送順路に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処でき
る最適化された配送ルートに従った物流管理環境を実現
することができるようになる。
みで指定時刻に合わせて配送業務を遂行できるようにな
り、その結果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、最
適化された配送ルートに従った正確で効率の良い配送業
務を実行できる物流管理環境を実現することができるよ
うになる。また、全ての配送順路の変更は、予め荷物情
報生成手段24によりメモリカード25に記録されてい
るので、交通渋滞や道路工事等で配送順路の変更の際
に、記録された全ての配送順路の中から該当する変更す
べき配送順路が荷物情報生成手段24を用いて容易に選
択できるようになり、最適化された配送ルートに従った
正確な配送順路管理ができる物流管理環境を実現するこ
とができるようになる。また、配送順路における配送順
路は、例えば、運搬車両側管理装置30に設けられた表
示手段14に表示され、運搬車両側管理装置30に設け
られたキーボードの操作により運搬車両側管理装置30
側から実際の配送予定時刻に合わせて変更もできるの
で、例えば、留守宅への再配送等の配送順路における配
送順路に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処でき
る最適化された配送ルートに従った物流管理環境を実現
することができるようになる。
【0086】以上説明したように、センター側管理装置
20に依れば、センター側管理装置20からの荷物配送
情報要求コマンド20aに呼応した運搬車両側管理装置
30による荷物配送状況情報30aの返信処理を設ける
ことに依り、荷主等の配送依頼主体からの配送済み、配
送途中、現在の車両位置等の荷物の配送状況の問い合わ
せがあった場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあっ
た荷物の配送状況の確認をセンター側に設けられたセン
ター側管理装置20から宅配トラック側に設けられた運
搬車両側管理装置30にリアルタイムで確認できる円滑
な物流管理環境を実現することができるようになる。
20に依れば、センター側管理装置20からの荷物配送
情報要求コマンド20aに呼応した運搬車両側管理装置
30による荷物配送状況情報30aの返信処理を設ける
ことに依り、荷主等の配送依頼主体からの配送済み、配
送途中、現在の車両位置等の荷物の配送状況の問い合わ
せがあった場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあっ
た荷物の配送状況の確認をセンター側に設けられたセン
ター側管理装置20から宅配トラック側に設けられた運
搬車両側管理装置30にリアルタイムで確認できる円滑
な物流管理環境を実現することができるようになる。
【0087】次に、図面に基づき、運搬車両側管理装置
の一実施形態を説明する。図3は、図1の運搬車両側管
理装置30を説明するための機能ブロック図である。
の一実施形態を説明する。図3は、図1の運搬車両側管
理装置30を説明するための機能ブロック図である。
【0088】運搬車両側管理装置30は、宅配トラック
側に設けられ、宅配トラックに積載された荷物の配送状
況に関する情報を収集して荷物配送状況情報30aを荷
物毎に生成する機能を有すると同時に、荷物配送情報要
求コマンド20aに応じて配送状況の問い合わせのあっ
た荷物に対する荷物配送状況情報30aをセンター側管
理装置20に返信するを有する機能を有し、表示手段1
4、配送スケジュール読み取り手段31(図示せず)、
荷物情報読み取り手段32、運搬車両側無線通信手段3
3、車両位置取得手段34、荷物情報取得手段36、制
御手段38、蓄積手段37、時計手段39(図示せ
ず)、留守スイッチ40、配送スイッチ12、集荷スイ
ッチ13を中心にして構成されている。この様な運搬車
両側管理装置30は、マイクロコンピュータを中心にし
て構成されていることが望ましい。
側に設けられ、宅配トラックに積載された荷物の配送状
況に関する情報を収集して荷物配送状況情報30aを荷
物毎に生成する機能を有すると同時に、荷物配送情報要
求コマンド20aに応じて配送状況の問い合わせのあっ
た荷物に対する荷物配送状況情報30aをセンター側管
理装置20に返信するを有する機能を有し、表示手段1
4、配送スケジュール読み取り手段31(図示せず)、
荷物情報読み取り手段32、運搬車両側無線通信手段3
3、車両位置取得手段34、荷物情報取得手段36、制
御手段38、蓄積手段37、時計手段39(図示せ
ず)、留守スイッチ40、配送スイッチ12、集荷スイ
ッチ13を中心にして構成されている。この様な運搬車
両側管理装置30は、マイクロコンピュータを中心にし
て構成されていることが望ましい。
【0089】表示手段14は、運転者に各種の情報を指
示するための装置であって、具体的には、ディスプレイ
装置を用いることが望ましい。以降、表示手段14をデ
ィスプレイ装置14で代表することにする。
示するための装置であって、具体的には、ディスプレイ
装置を用いることが望ましい。以降、表示手段14をデ
ィスプレイ装置14で代表することにする。
【0090】配送スケジュール読み取り手段31は、メ
モリカード25が挿着された際に、メモリカード25に
記録されている配送スケジュール情報22aを読み出す
機能を有し、またメモリカード25が挿着された際に、
メモリカード25に記録されている荷物情報251を読
み出す機能を有し、具体的には、マイクロコンピュータ
で制御可能なICカード・リーダー・ライターを中心に
して構成されていることが望ましい。
モリカード25が挿着された際に、メモリカード25に
記録されている配送スケジュール情報22aを読み出す
機能を有し、またメモリカード25が挿着された際に、
メモリカード25に記録されている荷物情報251を読
み出す機能を有し、具体的には、マイクロコンピュータ
で制御可能なICカード・リーダー・ライターを中心に
して構成されていることが望ましい。
【0091】これに依り、運転者は、配送スケジュール
情報22aの確認のみで荷物情報251に従って指定時
刻に合わせて配送業務を遂行できるようになり、その結
果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、最適化された
配送ルートに従った正確で効率の良い配送業務を実行で
きる自動化に適した物流管理環境を実現することができ
るようになる。また、全ての配送スケジュール情報22
aの変更は、予め配送スケジュール読み取り手段31に
よりメモリカード25に記録されているので、交通渋滞
や道路工事等で配送スケジュール情報22aの変更の際
に、記録された全ての配送スケジュール情報22aの中
から該当する変更すべき配送スケジュール情報22aが
配送スケジュール読み取り手段31を用いて容易に選択
できるようになり、最適化された配送ルートに従った正
確な配送スケジュール情報22a管理ができる自動化に
適した物流管理環境を実現することができるようにな
る。
情報22aの確認のみで荷物情報251に従って指定時
刻に合わせて配送業務を遂行できるようになり、その結
果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、最適化された
配送ルートに従った正確で効率の良い配送業務を実行で
きる自動化に適した物流管理環境を実現することができ
るようになる。また、全ての配送スケジュール情報22
aの変更は、予め配送スケジュール読み取り手段31に
よりメモリカード25に記録されているので、交通渋滞
や道路工事等で配送スケジュール情報22aの変更の際
に、記録された全ての配送スケジュール情報22aの中
から該当する変更すべき配送スケジュール情報22aが
配送スケジュール読み取り手段31を用いて容易に選択
できるようになり、最適化された配送ルートに従った正
確な配送スケジュール情報22a管理ができる自動化に
適した物流管理環境を実現することができるようにな
る。
【0092】荷物情報読み取り手段32は、荷物情報カ
ード25が挿着された際に、荷物情報カード25に保持
されている荷物情報251を読み出す機能を有し、具体
的には、配送スケジュール読み取り手段31と共通のI
Cカード・リーダー・ライターを中心にして構成されて
いることが望ましい。
ード25が挿着された際に、荷物情報カード25に保持
されている荷物情報251を読み出す機能を有し、具体
的には、配送スケジュール読み取り手段31と共通のI
Cカード・リーダー・ライターを中心にして構成されて
いることが望ましい。
【0093】これに依り、運転者は、配送スケジュール
情報22aに関連づけられた荷物情報251の確認のみ
で荷物情報251に従って指定時刻に合わせて配送業務
を遂行できるようになり、その結果、運転者の配送業務
の負担を軽減でき、最適化された搬送ルートに従った正
確で効率の良い配送業務を実行できる自動化に適した物
流管理環境を実現することができるようになる。また、
全ての荷物情報251の変更は、予め配送スケジュール
読み取り手段31により荷物情報カード25に記録され
ているので、交通渋滞や道路工事等で配送スケジュール
情報22aの変更の際に、記録された全ての荷物情報2
51の中から該当する変更すべき配送スケジュール情報
22aに関連づけられた荷物情報251が配送スケジュ
ール読み取り手段31を用いて容易に選択できるように
なり、最適化された搬送ルートに従った正確な荷物情報
管理ができる自動化に適した物流管理環境を実現するこ
とができるようになる。また、配送スケジュール情報2
2aに関連づけられた荷物情報251は、例えば、運搬
車両側管理装置30に設けられたディスプレイ装置14
に表示され、運搬車両側管理装置30に設けられた入力
手段(キーボード)の操作により運搬車両側管理装置3
0側から実際の配送予定時刻に合わせて変更もできるの
で、例えば、留守宅への再配送等の配送スケジュール情
報22aに変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処で
きる最適化された搬送ルートに従った自動化に適した物
流管理環境を実現することができるようになる。
情報22aに関連づけられた荷物情報251の確認のみ
で荷物情報251に従って指定時刻に合わせて配送業務
を遂行できるようになり、その結果、運転者の配送業務
の負担を軽減でき、最適化された搬送ルートに従った正
確で効率の良い配送業務を実行できる自動化に適した物
流管理環境を実現することができるようになる。また、
全ての荷物情報251の変更は、予め配送スケジュール
読み取り手段31により荷物情報カード25に記録され
ているので、交通渋滞や道路工事等で配送スケジュール
情報22aの変更の際に、記録された全ての荷物情報2
51の中から該当する変更すべき配送スケジュール情報
22aに関連づけられた荷物情報251が配送スケジュ
ール読み取り手段31を用いて容易に選択できるように
なり、最適化された搬送ルートに従った正確な荷物情報
管理ができる自動化に適した物流管理環境を実現するこ
とができるようになる。また、配送スケジュール情報2
2aに関連づけられた荷物情報251は、例えば、運搬
車両側管理装置30に設けられたディスプレイ装置14
に表示され、運搬車両側管理装置30に設けられた入力
手段(キーボード)の操作により運搬車両側管理装置3
0側から実際の配送予定時刻に合わせて変更もできるの
で、例えば、留守宅への再配送等の配送スケジュール情
報22aに変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処で
きる最適化された搬送ルートに従った自動化に適した物
流管理環境を実現することができるようになる。
【0094】運搬車両側無線通信手段33は、荷物配送
情報要求コマンド20aを受信すると同時に、配送状況
の問い合わせのあった荷物に対する荷物配送状況情報3
0aを無線モデム21に返信する機能を有し、具体的に
は、無線モデムを用いることが望ましい。以下の説明で
は、運搬車両側無線通信手段33を無線モデム33で代
表することにする。
情報要求コマンド20aを受信すると同時に、配送状況
の問い合わせのあった荷物に対する荷物配送状況情報3
0aを無線モデム21に返信する機能を有し、具体的に
は、無線モデムを用いることが望ましい。以下の説明で
は、運搬車両側無線通信手段33を無線モデム33で代
表することにする。
【0095】これに依り、荷主等の配送依頼主体からの
荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷物の配
送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確認をセ
ンター側管理装置20から無線回線11を介して運搬車
両側管理装置30にリアルタイムで確認できる円滑な物
流管理環境を実現することができるようになる。
荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷物の配
送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確認をセ
ンター側管理装置20から無線回線11を介して運搬車
両側管理装置30にリアルタイムで確認できる円滑な物
流管理環境を実現することができるようになる。
【0096】車両位置取得手段34は、搬送車両の現在
位置を特定するために、GPS(Global Pos
itioning System)から送信される測位
信号を受信して位置情報34aを生成する機能を有し、
具体的には、衛星アンテナ、信号増幅器、復号器等をを
中心にして構成されていることが望ましい。
位置を特定するために、GPS(Global Pos
itioning System)から送信される測位
信号を受信して位置情報34aを生成する機能を有し、
具体的には、衛星アンテナ、信号増幅器、復号器等をを
中心にして構成されていることが望ましい。
【0097】これに依り、既に実用化されているGPS
から送信される測位信号を流用して位置情報34aを生
成しているので、車両位置取得手段34を簡便化でき
る。
から送信される測位信号を流用して位置情報34aを生
成しているので、車両位置取得手段34を簡便化でき
る。
【0098】荷物情報取得手段36は、荷物に貼付され
た荷物情報251に関するバーコードを読み取ってバー
コード読み取り情報36aを生成する機能を有し、具体
的には、マイクロコンピュータで制御可能なバーコード
リーダを中心にして構成されていることが望ましい。以
降、荷物情報取得手段36をバーコードリーダ36で代
表することにする。
た荷物情報251に関するバーコードを読み取ってバー
コード読み取り情報36aを生成する機能を有し、具体
的には、マイクロコンピュータで制御可能なバーコード
リーダを中心にして構成されていることが望ましい。以
降、荷物情報取得手段36をバーコードリーダ36で代
表することにする。
【0099】即ち、既に実用化されているバーコード技
術を流用してバーコード読み取り情報36aを生成して
いるので、バーコードリーダ36を従来のバーコードリ
ーダ等を流用して簡便に実現できるようになる。
術を流用してバーコード読み取り情報36aを生成して
いるので、バーコードリーダ36を従来のバーコードリ
ーダ等を流用して簡便に実現できるようになる。
【0100】ここで、本実施形態で用いられるバーコー
ドは、バーコードが貼付されている荷物に対応した荷物
識別子情報252を含んでいる。この場合、バーコード
リーダ36は、バーコードを読み取ると同時に、バーコ
ードに含まれる荷物識別子情報252を抽出してバーコ
ード読み取り情報36aを生成することになるる。
ドは、バーコードが貼付されている荷物に対応した荷物
識別子情報252を含んでいる。この場合、バーコード
リーダ36は、バーコードを読み取ると同時に、バーコ
ードに含まれる荷物識別子情報252を抽出してバーコ
ード読み取り情報36aを生成することになるる。
【0101】これに依り、運転者は、バーコード読み取
り情報36aに含まれる荷物識別子情報252の確認に
より配送業務を遂行できるようになり、その結果、運転
者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率の良い配送
業務を実行できる物流管理環境を実現することができる
ようになる。また、従来用いられてきたコードブックに
よる変更作業が不要となり、例えば、運搬車両識別番号
または運転者である運転者識別番号によって自動的に振
り分けられるので、従来のバーコード技術を流用した荷
物情報管理ができる物流管理環境を実現することができ
るようになる。
り情報36aに含まれる荷物識別子情報252の確認に
より配送業務を遂行できるようになり、その結果、運転
者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率の良い配送
業務を実行できる物流管理環境を実現することができる
ようになる。また、従来用いられてきたコードブックに
よる変更作業が不要となり、例えば、運搬車両識別番号
または運転者である運転者識別番号によって自動的に振
り分けられるので、従来のバーコード技術を流用した荷
物情報管理ができる物流管理環境を実現することができ
るようになる。
【0102】制御手段38は、メモリカード25が挿着
されたか否かをICカード・レーダー・ライターからの
信号によって判断し、メモリカード25が挿着されたと
判断した際に、荷物情報読み取り手段32を制御して荷
物情報251を受け取ると同時に、運転者からの表示要
求に応じて荷物情報251を表示する制御を実行する機
能、メモリカード23が挿着されたか否かを判断し、メ
モリカード23が挿着されたと判断した際に、配送スケ
ジュール情報22a読み取り手段を制御して配送スケジ
ュール情報22aを受け取り、読み取った配送スケジュ
ール情報22aをハードディスク37に記録する制御を
実行し、運転者からの表示要求に応じてハードディスク
37から配送スケジュール情報22aを読み出してディ
スプレイ装置14に表示する制御を実行する機能を有
し、具体的には、マイクロコンピュータを中心にして構
成されていることが望ましい。
されたか否かをICカード・レーダー・ライターからの
信号によって判断し、メモリカード25が挿着されたと
判断した際に、荷物情報読み取り手段32を制御して荷
物情報251を受け取ると同時に、運転者からの表示要
求に応じて荷物情報251を表示する制御を実行する機
能、メモリカード23が挿着されたか否かを判断し、メ
モリカード23が挿着されたと判断した際に、配送スケ
ジュール情報22a読み取り手段を制御して配送スケジ
ュール情報22aを受け取り、読み取った配送スケジュ
ール情報22aをハードディスク37に記録する制御を
実行し、運転者からの表示要求に応じてハードディスク
37から配送スケジュール情報22aを読み出してディ
スプレイ装置14に表示する制御を実行する機能を有
し、具体的には、マイクロコンピュータを中心にして構
成されていることが望ましい。
【0103】これに依り、荷物情報251は、運搬車両
側管理装置30に設けられたディスプレイ装置14に運
転者からの表示要求に応じて表示され、運搬車両側管理
装置30に設けられたキーボードの操作により運搬車両
側管理装置30側から変更もできるので、例えば、留守
宅への再配送等の荷物情報251に変更が生じたケース
に正確且つ迅速に対処できる物流管理環境を実現するこ
とができるようになる。
側管理装置30に設けられたディスプレイ装置14に運
転者からの表示要求に応じて表示され、運搬車両側管理
装置30に設けられたキーボードの操作により運搬車両
側管理装置30側から変更もできるので、例えば、留守
宅への再配送等の荷物情報251に変更が生じたケース
に正確且つ迅速に対処できる物流管理環境を実現するこ
とができるようになる。
【0104】図4は、図1の運搬車両側管理装置30が
生成する荷物配送状況情報30aの単位記録ブロックを
説明するためのデータ構造図である。
生成する荷物配送状況情報30aの単位記録ブロックを
説明するためのデータ構造図である。
【0105】制御手段38は、配送先に到着した際に、
バーコードリーダ36を制御しバーコード読み取り情報
36aを収集し荷物識別子情報252を抽出し、車両位
置取得手段34を制御し位置情報34aを収集して配送
先を特定するための車両位置情報38aを生成し、タイ
マーIC39を制御し時刻情報39aを収集して配送先
への到着時刻を特定するための到着時刻情報39aを生
成し、荷物識別子情報252、車両位置情報38a及び
到着時刻情報39aを図4に示すような単位記録ブロッ
クとして荷物配送状況情報30aを荷物毎に生成すると
同時に、荷物配送状況情報30aをメモリカード23に
記録する制御を実行する機能も有している。
バーコードリーダ36を制御しバーコード読み取り情報
36aを収集し荷物識別子情報252を抽出し、車両位
置取得手段34を制御し位置情報34aを収集して配送
先を特定するための車両位置情報38aを生成し、タイ
マーIC39を制御し時刻情報39aを収集して配送先
への到着時刻を特定するための到着時刻情報39aを生
成し、荷物識別子情報252、車両位置情報38a及び
到着時刻情報39aを図4に示すような単位記録ブロッ
クとして荷物配送状況情報30aを荷物毎に生成すると
同時に、荷物配送状況情報30aをメモリカード23に
記録する制御を実行する機能も有している。
【0106】このような機能を設けることに依り、時刻
情報39aをタイムスタンプとした荷物配送状況情報3
0aを生成でき、またこの様な時刻管理のされた荷物配
送状況情報30aをメモリカード23に転送して記録で
きるので、運搬業務終了後にメモリカード23を一括し
て回収してセンター側の管理主体サイドで物流運搬車両
管理を統括して実行できるようになる。
情報39aをタイムスタンプとした荷物配送状況情報3
0aを生成でき、またこの様な時刻管理のされた荷物配
送状況情報30aをメモリカード23に転送して記録で
きるので、運搬業務終了後にメモリカード23を一括し
て回収してセンター側の管理主体サイドで物流運搬車両
管理を統括して実行できるようになる。
【0107】また制御手段38は、留守信号40aに応
じて、荷物の配送が遂行できなかったことを意味する留
守情報38bを含めて荷物配送状況情報30aを生成す
る機能も有している。
じて、荷物の配送が遂行できなかったことを意味する留
守情報38bを含めて荷物配送状況情報30aを生成す
る機能も有している。
【0108】このような機能を設けることに依り、留守
信号40aを設けることに依り、配送先が留守であった
ことを含めて配送業務の履歴を記録できるようになり、
荷主等の配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わ
せがあった場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあっ
た荷物の配送状況の確認をセンター側に設けられたセン
ター側管理装置20から宅配トラック側に設けられた運
搬車両側管理装置30に確認でき、配送確認依頼のあっ
た荷物が留守を理由とする未配送であるか否かの確認を
リアルタイムで処理でき、配送依頼主体からの荷物の配
送状況の問い合わせに迅速且つ的確に応答できる物流管
理環境を実現できるようになる。
信号40aを設けることに依り、配送先が留守であった
ことを含めて配送業務の履歴を記録できるようになり、
荷主等の配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わ
せがあった場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあっ
た荷物の配送状況の確認をセンター側に設けられたセン
ター側管理装置20から宅配トラック側に設けられた運
搬車両側管理装置30に確認でき、配送確認依頼のあっ
た荷物が留守を理由とする未配送であるか否かの確認を
リアルタイムで処理でき、配送依頼主体からの荷物の配
送状況の問い合わせに迅速且つ的確に応答できる物流管
理環境を実現できるようになる。
【0109】また制御手段38は、荷物配送状況情報3
0aが留守情報38bを含んでいる場合に、未配送の荷
物に関する配送スケジュール情報22aと荷物情報25
1との最後尾に留守情報38bに関する配送スケジュー
ル情報22aと荷物情報251とをハードディスク37
に記録する制御を実行すると同時に、留守情報38bに
関する配送スケジュール情報22aと荷物情報251と
の次後に記録されている未配送の荷物に関する配送スケ
ジュール情報22aまたは荷物情報251を運転者から
の表示要求に応じてハードディスク37から読み出して
ディスプレイ装置14に表示する機能も有している。
0aが留守情報38bを含んでいる場合に、未配送の荷
物に関する配送スケジュール情報22aと荷物情報25
1との最後尾に留守情報38bに関する配送スケジュー
ル情報22aと荷物情報251とをハードディスク37
に記録する制御を実行すると同時に、留守情報38bに
関する配送スケジュール情報22aと荷物情報251と
の次後に記録されている未配送の荷物に関する配送スケ
ジュール情報22aまたは荷物情報251を運転者から
の表示要求に応じてハードディスク37から読み出して
ディスプレイ装置14に表示する機能も有している。
【0110】このような機能を設けることに依り、留守
宅への再配送等の配送スケジュールに変更が生じたケー
スに応じて、次後に記録されている未配送の荷物の配送
業務を運転者に迅速且つ的確に指示できるので、正確且
つ迅速に対処できる物流管理環境を実現することができ
るようになる。
宅への再配送等の配送スケジュールに変更が生じたケー
スに応じて、次後に記録されている未配送の荷物の配送
業務を運転者に迅速且つ的確に指示できるので、正確且
つ迅速に対処できる物流管理環境を実現することができ
るようになる。
【0111】さらに、制御手段38は、無線モデム33
を介して荷物配送情報要求コマンド20aを受け取った
際に、荷物配送情報要求コマンド20aに応じて配送状
況の問い合わせのあった荷物が既に配送を実行した荷物
であった場合には荷物に関する荷物配送状況情報30a
をセンター側管理装置20に返信する制御を実行し、ま
た荷物配送情報要求コマンド20aに応じて配送状況の
問い合わせのあった荷物が未配送の荷物である場合には
問い合わせ時の運送車両に関する車両位置情報をセンタ
ー側管理装置20に返信する制御を実行する機能も有し
ている。
を介して荷物配送情報要求コマンド20aを受け取った
際に、荷物配送情報要求コマンド20aに応じて配送状
況の問い合わせのあった荷物が既に配送を実行した荷物
であった場合には荷物に関する荷物配送状況情報30a
をセンター側管理装置20に返信する制御を実行し、ま
た荷物配送情報要求コマンド20aに応じて配送状況の
問い合わせのあった荷物が未配送の荷物である場合には
問い合わせ時の運送車両に関する車両位置情報をセンタ
ー側管理装置20に返信する制御を実行する機能も有し
ている。
【0112】このような機能を設けることに依り、セン
ター側管理装置20からの荷物配送情報要求コマンド2
0aに呼応した運搬車両側管理装置30による荷物配送
状況情報30aの返信処理を設けることに依り、荷主等
の配送依頼主体からの配送済み、配送途中、現在の車両
位置等の荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、
荷物の配送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の
確認をセンター側に設けられたセンター側管理装置20
から運搬車両側に設けられた運搬車両側管理装置30に
リアルタイムで確認できる円滑な物流管理環境を実現す
ることができるようになる。
ター側管理装置20からの荷物配送情報要求コマンド2
0aに呼応した運搬車両側管理装置30による荷物配送
状況情報30aの返信処理を設けることに依り、荷主等
の配送依頼主体からの配送済み、配送途中、現在の車両
位置等の荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、
荷物の配送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の
確認をセンター側に設けられたセンター側管理装置20
から運搬車両側に設けられた運搬車両側管理装置30に
リアルタイムで確認できる円滑な物流管理環境を実現す
ることができるようになる。
【0113】図5は、図1の運搬車両側管理装置30の
ディスプレイ装置14上の一表示形態をを説明するため
のデータ構造図である。
ディスプレイ装置14上の一表示形態をを説明するため
のデータ構造図である。
【0114】蓄積手段37は、荷物情報251を記録す
る機能、配送スケジュール情報22aを記録する機能を
有し、具体的には、不揮発性半導体記憶装置(EEPR
OM)やハードディスクを用いて実現することが望まし
い。以下の説明では、蓄積手段37をハードディスク3
7で代表することにする。この場合、制御手段38は、
メモリカード25が挿着されたか否かを判断し、メモリ
カード25が挿着されたと判断した際に、荷物情報読み
取り手段32を制御して荷物情報251を受け取り、読
み取った荷物情報251をハードディスク37に記録す
る制御を実行し、図5に示すように、運転者からの表示
要求に応じてハードディスク37から荷物情報251を
読み出してディスプレイ装置14に表示する制御を実行
することになる。
る機能、配送スケジュール情報22aを記録する機能を
有し、具体的には、不揮発性半導体記憶装置(EEPR
OM)やハードディスクを用いて実現することが望まし
い。以下の説明では、蓄積手段37をハードディスク3
7で代表することにする。この場合、制御手段38は、
メモリカード25が挿着されたか否かを判断し、メモリ
カード25が挿着されたと判断した際に、荷物情報読み
取り手段32を制御して荷物情報251を受け取り、読
み取った荷物情報251をハードディスク37に記録す
る制御を実行し、図5に示すように、運転者からの表示
要求に応じてハードディスク37から荷物情報251を
読み出してディスプレイ装置14に表示する制御を実行
することになる。
【0115】ここで、[No.12345678]が荷
物識別子情報252を意味し、[矢崎太郎様]が配送先
住所情報2523を意味し、[概略地図]が配送先地図情
報2524を意味し、[Tel:03−3123−456
7]が配送先電話番号情報2525を意味し、[割れ物]
が特記事項情報2526を意味し、[10時必着]が配送
指定時刻情報を意味している。
物識別子情報252を意味し、[矢崎太郎様]が配送先
住所情報2523を意味し、[概略地図]が配送先地図情
報2524を意味し、[Tel:03−3123−456
7]が配送先電話番号情報2525を意味し、[割れ物]
が特記事項情報2526を意味し、[10時必着]が配送
指定時刻情報を意味している。
【0116】即ち、メモリカード25からハードディス
ク37に荷物情報251を転送して記録する制御を実行
することにより、メモリカード25に不具合が起きた場
合であっても運搬車両側管理装置30側で独立した物流
運搬車両管理のデータ収集ができるようになる。また、
ハードディスク37に記録された荷物情報251を表示
することにより、運搬車両側管理装置30側で独立した
荷物情報251の表示処理ができるようになる。また、
メモリカード23に不具合が起きた場合であっても運搬
車両側管理装置30側で独立した物流運搬車両管理のデ
ータ収集ができるようになる。また、ハードディスク3
7に記録された配送スケジュール情報22aを表示する
ことにより、運搬車両側管理装置30側で独立した配送
スケジュール情報22aの表示処理ができるようにな
る。
ク37に荷物情報251を転送して記録する制御を実行
することにより、メモリカード25に不具合が起きた場
合であっても運搬車両側管理装置30側で独立した物流
運搬車両管理のデータ収集ができるようになる。また、
ハードディスク37に記録された荷物情報251を表示
することにより、運搬車両側管理装置30側で独立した
荷物情報251の表示処理ができるようになる。また、
メモリカード23に不具合が起きた場合であっても運搬
車両側管理装置30側で独立した物流運搬車両管理のデ
ータ収集ができるようになる。また、ハードディスク3
7に記録された配送スケジュール情報22aを表示する
ことにより、運搬車両側管理装置30側で独立した配送
スケジュール情報22aの表示処理ができるようにな
る。
【0117】また蓄積手段37が設けられている場合、
制御手段38は、メモリカード23が挿着されたか否か
を判断し、メモリカード23が挿着されたと判断した際
に、荷物情報読み取り手段32を制御して配送スケジュ
ール情報22aを受け取ると同時に、運転者からの表示
要求に応じて配送スケジュール情報22aを表示する制
御を実行する。即ち、配送スケジュール情報22aは、
運搬車両側管理装置30に設けられたディスプレイ装置
14に運転者からの表示要求に応じて表示され、運搬車
両側管理装置30に設けられたキーボードの操作により
運搬車両側管理装置30側から変更もできるので、例え
ば、留守宅への再配送等の配送スケジュール情報22a
に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処できる高度
な物流管理環境を実現することができるようになる。
制御手段38は、メモリカード23が挿着されたか否か
を判断し、メモリカード23が挿着されたと判断した際
に、荷物情報読み取り手段32を制御して配送スケジュ
ール情報22aを受け取ると同時に、運転者からの表示
要求に応じて配送スケジュール情報22aを表示する制
御を実行する。即ち、配送スケジュール情報22aは、
運搬車両側管理装置30に設けられたディスプレイ装置
14に運転者からの表示要求に応じて表示され、運搬車
両側管理装置30に設けられたキーボードの操作により
運搬車両側管理装置30側から変更もできるので、例え
ば、留守宅への再配送等の配送スケジュール情報22a
に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処できる高度
な物流管理環境を実現することができるようになる。
【0118】時計手段39は、時刻に関する時刻情報3
9aを要求に応じて生成する機能を有し、具体的には、
タイマーICを用いることが望ましい。以下の説明で
は、時計手段39をタイマーIC39で代表することに
する。これに依り、時刻情報39aをタイムスタンプと
して用いた物流運搬車両管理が実現できるようになる。
9aを要求に応じて生成する機能を有し、具体的には、
タイマーICを用いることが望ましい。以下の説明で
は、時計手段39をタイマーIC39で代表することに
する。これに依り、時刻情報39aをタイムスタンプと
して用いた物流運搬車両管理が実現できるようになる。
【0119】留守スイッチ40は、荷物の配送先が留守
で荷物の配送が遂行できなかった旨を制御手段38に伝
えるための留守信号40aを生成する機能を有し、具体
的には、プッシュスイッチを用いることが望ましい。
で荷物の配送が遂行できなかった旨を制御手段38に伝
えるための留守信号40aを生成する機能を有し、具体
的には、プッシュスイッチを用いることが望ましい。
【0120】なお、運搬車両側管理装置30には、留守
スイッチ40に加えて、配送スイッチ12、集荷スイッ
チ13が設けられている。配送スイッチ12は、荷物の
配送先で配送が遂行された旨を制御手段38に伝えるた
めの配送済み信号12aを生成する機能を有し、具体的
には、プッシュスイッチを用いることが望ましい。集荷
スイッチ13は、荷主から依頼荷物を受け取った旨を制
御手段38に伝えるための集荷信号13aを生成する機
能を有し、具体的には、プッシュスイッチを用いること
が望ましい。
スイッチ40に加えて、配送スイッチ12、集荷スイッ
チ13が設けられている。配送スイッチ12は、荷物の
配送先で配送が遂行された旨を制御手段38に伝えるた
めの配送済み信号12aを生成する機能を有し、具体的
には、プッシュスイッチを用いることが望ましい。集荷
スイッチ13は、荷主から依頼荷物を受け取った旨を制
御手段38に伝えるための集荷信号13aを生成する機
能を有し、具体的には、プッシュスイッチを用いること
が望ましい。
【0121】この様な留守スイッチ40を設けることに
依り、配送先が留守であったことを含めて配送業務の履
歴を記録できるようになり、荷主等の配送依頼主体から
の荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷物の
配送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確認を
センター側に設けられたセンター側管理装置20から宅
配トラック側に設けられた運搬車両側管理装置30に確
認でき、配送確認依頼のあった荷物が留守を理由とする
未配送であるか否かの確認をリアルタイムで処理でき、
配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせに迅速
且つ的確に応答できる物流管理環境を実現できるように
なる。
依り、配送先が留守であったことを含めて配送業務の履
歴を記録できるようになり、荷主等の配送依頼主体から
の荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷物の
配送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確認を
センター側に設けられたセンター側管理装置20から宅
配トラック側に設けられた運搬車両側管理装置30に確
認でき、配送確認依頼のあった荷物が留守を理由とする
未配送であるか否かの確認をリアルタイムで処理でき、
配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせに迅速
且つ的確に応答できる物流管理環境を実現できるように
なる。
【0122】以上説明したように、運搬車両側管理装置
30に依れば、センター側管理装置20からの荷物配送
情報要求コマンド20aに呼応した運搬車両側管理装置
30による荷物配送状況情報30aの返信処理を設ける
ことに依り、荷主等の配送依頼主体からの配送済み、配
送途中、現在の車両位置等の荷物の配送状況の問い合わ
せがあった場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあっ
た荷物の配送状況の確認をセンター側に設けられたセン
ター側管理装置20から宅配トラック側に設けられた運
搬車両側管理装置30にリアルタイムで確認できる円滑
な物流管理環境を実現することができるようになる。特
に、運搬車両側管理装置30を、運搬車両側無線通信手
段33及び車両位置取得手段34を宅配トラック側に搭
載した携帯端末形態としてもよい。このように運搬車両
側管理装置30を端末携帯とした場合、集荷、配送先に
到着後携帯端末を宅配トラックから取り出して客先で集
荷作業に関する入力業務をリアルタイムで実行すること
ができ、荷物の集荷時間や配送時間を短縮することがで
き、運搬に対するスループットの向上を図ることができ
る。
30に依れば、センター側管理装置20からの荷物配送
情報要求コマンド20aに呼応した運搬車両側管理装置
30による荷物配送状況情報30aの返信処理を設ける
ことに依り、荷主等の配送依頼主体からの配送済み、配
送途中、現在の車両位置等の荷物の配送状況の問い合わ
せがあった場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあっ
た荷物の配送状況の確認をセンター側に設けられたセン
ター側管理装置20から宅配トラック側に設けられた運
搬車両側管理装置30にリアルタイムで確認できる円滑
な物流管理環境を実現することができるようになる。特
に、運搬車両側管理装置30を、運搬車両側無線通信手
段33及び車両位置取得手段34を宅配トラック側に搭
載した携帯端末形態としてもよい。このように運搬車両
側管理装置30を端末携帯とした場合、集荷、配送先に
到着後携帯端末を宅配トラックから取り出して客先で集
荷作業に関する入力業務をリアルタイムで実行すること
ができ、荷物の集荷時間や配送時間を短縮することがで
き、運搬に対するスループットの向上を図ることができ
る。
【0123】
【発明の効果】請求項1に記載の発明に依れば、センタ
ー側管理装置からの荷物配送情報要求コマンドに呼応し
た運搬車両側管理装置による荷物配送状況情報の返信処
理を設けることに依り、荷主等の配送依頼主体からの配
送済み、配送途中、現在の車両位置等の荷物の配送状況
の問い合わせがあった場合に、荷物の配送状況の問い合
わせがあった荷物の配送状況の確認をセンター側に設け
られたセンター側管理装置から運搬車両側に設けられた
運搬車両側管理装置にリアルタイムで確認できる円滑な
物流管理環境を実現することができるといった効果を奏
する。特に、運搬車両側管理装置を、運搬車両側無線通
信手段及び車両位置取得手段を車両側に搭載した携帯端
末形態としてもよい。このように運搬車両側管理装置を
端末携帯とした場合、集荷、配送先に到着後携帯端末を
宅配トラックから取り出して客先で集荷作業に関する入
力業務をリアルタイムで実行することができ、荷物の集
荷時間や配送時間を短縮することができ、運搬に対する
スループットの向上を図ることができる。
ー側管理装置からの荷物配送情報要求コマンドに呼応し
た運搬車両側管理装置による荷物配送状況情報の返信処
理を設けることに依り、荷主等の配送依頼主体からの配
送済み、配送途中、現在の車両位置等の荷物の配送状況
の問い合わせがあった場合に、荷物の配送状況の問い合
わせがあった荷物の配送状況の確認をセンター側に設け
られたセンター側管理装置から運搬車両側に設けられた
運搬車両側管理装置にリアルタイムで確認できる円滑な
物流管理環境を実現することができるといった効果を奏
する。特に、運搬車両側管理装置を、運搬車両側無線通
信手段及び車両位置取得手段を車両側に搭載した携帯端
末形態としてもよい。このように運搬車両側管理装置を
端末携帯とした場合、集荷、配送先に到着後携帯端末を
宅配トラックから取り出して客先で集荷作業に関する入
力業務をリアルタイムで実行することができ、荷物の集
荷時間や配送時間を短縮することができ、運搬に対する
スループットの向上を図ることができる。
【0124】請求項2に記載の発明に依れば、請求項1
に記載の効果に加えて、センター側管理装置から無線回
線を介して送信される荷物配送情報要求コマンドに呼応
した運搬車両側管理装置による無線回線を介した荷物配
送状況情報の返信処理を設けることに依り、荷主等の配
送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせがあった
場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあった荷物の配
送状況の確認をセンター側管理装置から無線回線を介し
て運搬車両側管理装置にリアルタイムで確認できる円滑
な物流管理環境を実現することができるといった効果を
奏する。
に記載の効果に加えて、センター側管理装置から無線回
線を介して送信される荷物配送情報要求コマンドに呼応
した運搬車両側管理装置による無線回線を介した荷物配
送状況情報の返信処理を設けることに依り、荷主等の配
送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせがあった
場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあった荷物の配
送状況の確認をセンター側管理装置から無線回線を介し
て運搬車両側管理装置にリアルタイムで確認できる円滑
な物流管理環境を実現することができるといった効果を
奏する。
【0125】請求項3に記載の発明に依れば、請求項1
または2に記載の効果に加えて、センター出発以前に配
送スケジュール情報を配送スケジュール手段を用いて配
送軌跡記録カードに予めセットしておくことにより、物
流配送主体としての運転者は、配送スケジュール情報の
確認のみで配送業務を遂行できるようになり、その結
果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率の
良い配送業務を実行できる物流管理環境を実現すること
ができるといった効果を奏する。また、全ての配送スケ
ジュール情報の変更は、予め配送スケジュール手段によ
り配送軌跡記録カードに記録されているので、配送スケ
ジュール情報の変更の際に、記録された全ての配送スケ
ジュール情報の中から該当する変更すべき配送スケジュ
ール情報が配送スケジュール手段を用いて容易に選択で
きるようになり、その結果、従来用いられてきたコード
ブックによる変更作業が不要となり、例えば、運搬車両
識別番号または物流配送主体である運転者識別番号によ
って自動的に振り分けられるので、正確な配送スケジュ
ール管理ができる物流管理環境を実現することができる
といった効果を奏する。また、配送スケジュール情報
は、例えば、運搬車両側管理装置に設けられた表示手段
に表示され、運搬車両側管理装置に設けられた入力手段
(例えば、キーボード)の操作により運搬車両側管理装
置側から変更もできるので、例えば、留守宅への再配送
等の配送スケジュールに変更が生じたケースに正確且つ
迅速に対処できる物流管理環境を実現することができる
といった効果を奏する。
または2に記載の効果に加えて、センター出発以前に配
送スケジュール情報を配送スケジュール手段を用いて配
送軌跡記録カードに予めセットしておくことにより、物
流配送主体としての運転者は、配送スケジュール情報の
確認のみで配送業務を遂行できるようになり、その結
果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率の
良い配送業務を実行できる物流管理環境を実現すること
ができるといった効果を奏する。また、全ての配送スケ
ジュール情報の変更は、予め配送スケジュール手段によ
り配送軌跡記録カードに記録されているので、配送スケ
ジュール情報の変更の際に、記録された全ての配送スケ
ジュール情報の中から該当する変更すべき配送スケジュ
ール情報が配送スケジュール手段を用いて容易に選択で
きるようになり、その結果、従来用いられてきたコード
ブックによる変更作業が不要となり、例えば、運搬車両
識別番号または物流配送主体である運転者識別番号によ
って自動的に振り分けられるので、正確な配送スケジュ
ール管理ができる物流管理環境を実現することができる
といった効果を奏する。また、配送スケジュール情報
は、例えば、運搬車両側管理装置に設けられた表示手段
に表示され、運搬車両側管理装置に設けられた入力手段
(例えば、キーボード)の操作により運搬車両側管理装
置側から変更もできるので、例えば、留守宅への再配送
等の配送スケジュールに変更が生じたケースに正確且つ
迅速に対処できる物流管理環境を実現することができる
といった効果を奏する。
【0126】請求項4に記載の発明に依れば、請求項1
乃至3のいずれか一項に記載の効果に加えて、センター
出発以前に荷物情報を荷物情報生成手段を用いて荷物情
報カードに予めセットしておくことにより、物流配送主
体としての運転者は、荷物情報の確認のみで配送業務を
遂行できるようになり、その結果、運転者の配送業務の
負担を軽減でき、正確で効率の良い配送業務を実行でき
る物流管理環境を実現することができるといった効果を
奏する。また、全ての荷物情報の変更は、予め荷物情報
生成手段により荷物情報カードに記録されているので、
荷物情報の変更の際に、記録された全ての荷物情報の中
から該当する変更すべき荷物情報が荷物情報生成手段を
用いて容易に選択できるようになり、その結果、従来用
いられてきたコードブックによる変更作業が不要とな
り、例えば、運搬車両識別番号または物流配送主体であ
る運転者識別番号によって自動的に振り分けられるの
で、正確な荷物情報管理ができる物流管理環境を実現す
ることができるといった効果を奏する。また、荷物情報
は、例えば、運搬車両側管理装置に設けられた表示手段
に表示され、運搬車両側管理装置に設けられた入力手段
(例えば、キーボード)の操作により運搬車両側管理装
置側から変更もできるので、例えば、留守宅への再配送
等の荷物情報に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対
処できる物流管理環境を実現することができるといった
効果を奏する。
乃至3のいずれか一項に記載の効果に加えて、センター
出発以前に荷物情報を荷物情報生成手段を用いて荷物情
報カードに予めセットしておくことにより、物流配送主
体としての運転者は、荷物情報の確認のみで配送業務を
遂行できるようになり、その結果、運転者の配送業務の
負担を軽減でき、正確で効率の良い配送業務を実行でき
る物流管理環境を実現することができるといった効果を
奏する。また、全ての荷物情報の変更は、予め荷物情報
生成手段により荷物情報カードに記録されているので、
荷物情報の変更の際に、記録された全ての荷物情報の中
から該当する変更すべき荷物情報が荷物情報生成手段を
用いて容易に選択できるようになり、その結果、従来用
いられてきたコードブックによる変更作業が不要とな
り、例えば、運搬車両識別番号または物流配送主体であ
る運転者識別番号によって自動的に振り分けられるの
で、正確な荷物情報管理ができる物流管理環境を実現す
ることができるといった効果を奏する。また、荷物情報
は、例えば、運搬車両側管理装置に設けられた表示手段
に表示され、運搬車両側管理装置に設けられた入力手段
(例えば、キーボード)の操作により運搬車両側管理装
置側から変更もできるので、例えば、留守宅への再配送
等の荷物情報に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対
処できる物流管理環境を実現することができるといった
効果を奏する。
【0127】請求項5に記載の発明に依れば、請求項4
に記載の効果に加えて、センター出発以前に荷物識別子
情報、配送先住所情報、配送先地図情報、配送先電話番
号情報、荷物の特記事項情報を荷物情報生成手段を用い
て荷物情報カードに予めセットしておくことにより、物
流配送主体としての運転者は、荷物識別子情報、配送先
住所情報、配送先地図情報、配送先電話番号情報、荷物
の特記事項情報の確認のみで配送業務を遂行できるよう
になり、その結果、運転者の配送業務の負担を軽減で
き、正確で効率の良い配送業務を実行できる物流管理環
境を実現することができるといった効果を奏する。ま
た、全ての荷物情報の変更は、予め荷物情報生成手段に
より荷物情報カードに記録されているので、荷物識別子
情報、配送先住所情報、配送先地図情報、配送先電話番
号情報、荷物の特記事項情報の変更の際に、記録された
全ての荷物情報の中から該当する変更すべき荷物情報が
荷物情報生成手段を用いて容易に選択できるようにな
り、その結果、従来用いられてきたコードブックによる
変更作業が不要となり、例えば、運搬車両識別番号また
は物流配送主体である運転者識別番号によって自動的に
振り分けられるので、正確な荷物情報管理ができる物流
管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。また、荷物情報における荷物識別子情報、配送先住
所情報、配送先地図情報、配送先電話番号情報、荷物の
特記事項情報は、例えば、運搬車両側管理装置に設けら
れた表示手段に表示され、運搬車両側管理装置に設けら
れた入力手段(例えば、キーボード)の操作により運搬
車両側管理装置側から変更もできるので、例えば、留守
宅への再配送等の荷物情報における荷物識別子情報、配
送先住所情報、配送先地図情報、配送先電話番号情報、
荷物の特記事項情報に変更が生じたケースに正確且つ迅
速に対処できる物流管理環境を実現することができると
いった効果を奏する。
に記載の効果に加えて、センター出発以前に荷物識別子
情報、配送先住所情報、配送先地図情報、配送先電話番
号情報、荷物の特記事項情報を荷物情報生成手段を用い
て荷物情報カードに予めセットしておくことにより、物
流配送主体としての運転者は、荷物識別子情報、配送先
住所情報、配送先地図情報、配送先電話番号情報、荷物
の特記事項情報の確認のみで配送業務を遂行できるよう
になり、その結果、運転者の配送業務の負担を軽減で
き、正確で効率の良い配送業務を実行できる物流管理環
境を実現することができるといった効果を奏する。ま
た、全ての荷物情報の変更は、予め荷物情報生成手段に
より荷物情報カードに記録されているので、荷物識別子
情報、配送先住所情報、配送先地図情報、配送先電話番
号情報、荷物の特記事項情報の変更の際に、記録された
全ての荷物情報の中から該当する変更すべき荷物情報が
荷物情報生成手段を用いて容易に選択できるようにな
り、その結果、従来用いられてきたコードブックによる
変更作業が不要となり、例えば、運搬車両識別番号また
は物流配送主体である運転者識別番号によって自動的に
振り分けられるので、正確な荷物情報管理ができる物流
管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。また、荷物情報における荷物識別子情報、配送先住
所情報、配送先地図情報、配送先電話番号情報、荷物の
特記事項情報は、例えば、運搬車両側管理装置に設けら
れた表示手段に表示され、運搬車両側管理装置に設けら
れた入力手段(例えば、キーボード)の操作により運搬
車両側管理装置側から変更もできるので、例えば、留守
宅への再配送等の荷物情報における荷物識別子情報、配
送先住所情報、配送先地図情報、配送先電話番号情報、
荷物の特記事項情報に変更が生じたケースに正確且つ迅
速に対処できる物流管理環境を実現することができると
いった効果を奏する。
【0128】請求項6に記載の発明に依れば、請求項5
に記載に記載の効果に加えて、センター出発以前に荷物
属性情報を荷物情報生成手段を用いて荷物情報カードに
予めセットしておくことにより、物流配送主体としての
運転者は、荷物属性情報の確認のみで配送業務を遂行で
きるようになり、その結果、運転者の配送業務の負担を
軽減でき、正確で効率の良い配送業務を実行できる物流
管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。また、全ての荷物情報の変更は、予め荷物情報生成
手段により荷物情報カードに記録されているので、荷物
属性情報の変更の際に、記録された全ての荷物情報の中
から該当する変更すべき荷物情報が荷物情報生成手段を
用いて容易に選択できるようになり、その結果、従来用
いられてきたコードブックによる変更作業が不要とな
り、例えば、運搬車両識別番号または物流配送主体であ
る運転者識別番号によって自動的に振り分けられるの
で、正確な荷物情報管理ができる物流管理環境を実現す
ることができるといった効果を奏する。また、荷物情報
における荷物属性情報は、例えば、運搬車両側管理装置
に設けられた表示手段に表示され、運搬車両側管理装置
に設けられた入力手段(例えば、キーボード)の操作に
より運搬車両側管理装置側から変更もできるので、例え
ば、留守宅への再配送等の荷物情報における荷物属性情
報に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処できる物
流管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。
に記載に記載の効果に加えて、センター出発以前に荷物
属性情報を荷物情報生成手段を用いて荷物情報カードに
予めセットしておくことにより、物流配送主体としての
運転者は、荷物属性情報の確認のみで配送業務を遂行で
きるようになり、その結果、運転者の配送業務の負担を
軽減でき、正確で効率の良い配送業務を実行できる物流
管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。また、全ての荷物情報の変更は、予め荷物情報生成
手段により荷物情報カードに記録されているので、荷物
属性情報の変更の際に、記録された全ての荷物情報の中
から該当する変更すべき荷物情報が荷物情報生成手段を
用いて容易に選択できるようになり、その結果、従来用
いられてきたコードブックによる変更作業が不要とな
り、例えば、運搬車両識別番号または物流配送主体であ
る運転者識別番号によって自動的に振り分けられるの
で、正確な荷物情報管理ができる物流管理環境を実現す
ることができるといった効果を奏する。また、荷物情報
における荷物属性情報は、例えば、運搬車両側管理装置
に設けられた表示手段に表示され、運搬車両側管理装置
に設けられた入力手段(例えば、キーボード)の操作に
より運搬車両側管理装置側から変更もできるので、例え
ば、留守宅への再配送等の荷物情報における荷物属性情
報に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処できる物
流管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。
【0129】なお、荷物属性情報とは要冷蔵、コワレモ
ノ、天地の有無等を指定するための文字データを意味し
ている。
ノ、天地の有無等を指定するための文字データを意味し
ている。
【0130】請求項7に記載の発明に依れば、請求項5
または6に記載の効果に加えて、センター出発以前に荷
物の配送指定時刻情報を荷物情報生成手段を用いて荷物
情報カードに予めセットしておくことにより、物流配送
主体としての運転者は、荷物の配送指定時刻情報の確認
のみで指定時刻に合わせて配送業務を遂行できるように
なり、その結果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、
正確で効率の良い配送業務を実行できる物流管理環境を
実現することができるといった効果を奏する。また、全
ての荷物の配送指定時刻情報の変更は、予め荷物情報生
成手段により荷物情報カードに記録されているので、荷
物の配送指定時刻情報の変更の際に、記録された全ての
荷物の配送指定時刻情報の中から該当する変更すべき荷
物の配送指定時刻情報が荷物情報生成手段を用いて容易
に選択できるようになり、正確な荷物の配送指定時刻情
報管理ができる物流管理環境を実現することができると
いった効果を奏する。また、荷物の配送指定時刻情報
は、例えば、運搬車両側管理装置に設けられた表示手段
に表示され、運搬車両側管理装置に設けられた入力手段
(例えば、キーボード)の操作により運搬車両側管理装
置側から実際の配送予定時刻に合わせて変更もできるの
で、例えば、留守宅への再配送等の荷物の配送指定時刻
情報に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処できる
物流管理環境を実現することができるといった効果を奏
する。
または6に記載の効果に加えて、センター出発以前に荷
物の配送指定時刻情報を荷物情報生成手段を用いて荷物
情報カードに予めセットしておくことにより、物流配送
主体としての運転者は、荷物の配送指定時刻情報の確認
のみで指定時刻に合わせて配送業務を遂行できるように
なり、その結果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、
正確で効率の良い配送業務を実行できる物流管理環境を
実現することができるといった効果を奏する。また、全
ての荷物の配送指定時刻情報の変更は、予め荷物情報生
成手段により荷物情報カードに記録されているので、荷
物の配送指定時刻情報の変更の際に、記録された全ての
荷物の配送指定時刻情報の中から該当する変更すべき荷
物の配送指定時刻情報が荷物情報生成手段を用いて容易
に選択できるようになり、正確な荷物の配送指定時刻情
報管理ができる物流管理環境を実現することができると
いった効果を奏する。また、荷物の配送指定時刻情報
は、例えば、運搬車両側管理装置に設けられた表示手段
に表示され、運搬車両側管理装置に設けられた入力手段
(例えば、キーボード)の操作により運搬車両側管理装
置側から実際の配送予定時刻に合わせて変更もできるの
で、例えば、留守宅への再配送等の荷物の配送指定時刻
情報に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処できる
物流管理環境を実現することができるといった効果を奏
する。
【0131】なお、荷物の配送指定時刻情報とは依頼人
からの指定された配送日時を指示するための文字データ
を意味している。
からの指定された配送日時を指示するための文字データ
を意味している。
【0132】請求項8に記載の発明に依れば、請求項5
乃至7のいずれか一項に記載の効果に加えて、センター
出発以前に配送順路を荷物情報生成手段を用いて荷物情
報カードに予めセットしておくことにより、物流配送主
体としての運転者は、配送順路の確認のみで指定時刻に
合わせて配送業務を遂行できるようになり、その結果、
運転者の配送業務の負担を軽減でき、最適化された配送
ルートに従った正確で効率の良い配送業務を実行できる
物流管理環境を実現することができるといった効果を奏
する。また、全ての配送順路の変更は、予め荷物情報生
成手段により荷物情報カードに記録されているので、交
通渋滞や道路工事等で配送順路の変更の際に、記録され
た全ての配送順路の中から該当する変更すべき配送順路
が荷物情報生成手段を用いて容易に選択できるようにな
り、最適化された配送ルートに従った正確な配送順路管
理ができる物流管理環境を実現することができるといっ
た効果を奏する。また、配送順路における配送順路は、
例えば、運搬車両側管理装置に設けられた表示手段に表
示され、運搬車両側管理装置に設けられた入力手段(例
えば、キーボード)の操作により運搬車両側管理装置側
から実際の配送予定時刻に合わせて変更もできるので、
例えば、留守宅への再配送等の配送順路における配送順
路に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処できる最
適化された配送ルートに従った物流管理環境を実現する
ことができるといった効果を奏する。
乃至7のいずれか一項に記載の効果に加えて、センター
出発以前に配送順路を荷物情報生成手段を用いて荷物情
報カードに予めセットしておくことにより、物流配送主
体としての運転者は、配送順路の確認のみで指定時刻に
合わせて配送業務を遂行できるようになり、その結果、
運転者の配送業務の負担を軽減でき、最適化された配送
ルートに従った正確で効率の良い配送業務を実行できる
物流管理環境を実現することができるといった効果を奏
する。また、全ての配送順路の変更は、予め荷物情報生
成手段により荷物情報カードに記録されているので、交
通渋滞や道路工事等で配送順路の変更の際に、記録され
た全ての配送順路の中から該当する変更すべき配送順路
が荷物情報生成手段を用いて容易に選択できるようにな
り、最適化された配送ルートに従った正確な配送順路管
理ができる物流管理環境を実現することができるといっ
た効果を奏する。また、配送順路における配送順路は、
例えば、運搬車両側管理装置に設けられた表示手段に表
示され、運搬車両側管理装置に設けられた入力手段(例
えば、キーボード)の操作により運搬車両側管理装置側
から実際の配送予定時刻に合わせて変更もできるので、
例えば、留守宅への再配送等の配送順路における配送順
路に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処できる最
適化された配送ルートに従った物流管理環境を実現する
ことができるといった効果を奏する。
【0133】請求項9に記載の発明に依れば、請求項1
乃至8のいずれか一項に記載の効果に加えて、配送スケ
ジュール情報を配送スケジュール読み取り手段を用いて
自動的に読み出して利用することにより、物流配送主体
は、配送スケジュール情報の確認のみで荷物情報に従っ
て指定時刻に合わせて配送業務を遂行できるようにな
り、その結果、物流配送主体の配送業務の負担を軽減で
き、最適化された配送ルートに従った正確で効率の良い
配送業務を実行できる自動化に適した物流管理環境を実
現することができるといった効果を奏する。また、全て
の配送スケジュール情報の変更は、予め配送スケジュー
ル読み取り手段により荷物情報カードに記録されている
ので、交通渋滞や道路工事等で配送スケジュール情報の
変更の際に、記録された全ての配送スケジュール情報の
中から該当する変更すべき配送スケジュール情報が配送
スケジュール読み取り手段を用いて容易に選択できるよ
うになり、最適化された配送ルートに従った正確な配送
スケジュール情報管理ができる自動化に適した物流管理
環境を実現することができるといった効果を奏する。ま
た、配送スケジュール情報における配送スケジュール情
報は、例えば、運搬車両側管理装置に設けられた表示手
段に表示され、運搬車両側管理装置に設けられた入力手
段(キーボード)の操作により運搬車両側管理装置側か
ら実際の配送予定時刻に合わせて変更もできるので、例
えば、留守宅への再配送等の配送スケジュール情報にお
ける配送スケジュール情報に変更が生じたケースに正確
且つ迅速に対処できる最適化された配送ルートに従った
自動化に適した物流管理環境を実現することができると
いった効果を奏する。
乃至8のいずれか一項に記載の効果に加えて、配送スケ
ジュール情報を配送スケジュール読み取り手段を用いて
自動的に読み出して利用することにより、物流配送主体
は、配送スケジュール情報の確認のみで荷物情報に従っ
て指定時刻に合わせて配送業務を遂行できるようにな
り、その結果、物流配送主体の配送業務の負担を軽減で
き、最適化された配送ルートに従った正確で効率の良い
配送業務を実行できる自動化に適した物流管理環境を実
現することができるといった効果を奏する。また、全て
の配送スケジュール情報の変更は、予め配送スケジュー
ル読み取り手段により荷物情報カードに記録されている
ので、交通渋滞や道路工事等で配送スケジュール情報の
変更の際に、記録された全ての配送スケジュール情報の
中から該当する変更すべき配送スケジュール情報が配送
スケジュール読み取り手段を用いて容易に選択できるよ
うになり、最適化された配送ルートに従った正確な配送
スケジュール情報管理ができる自動化に適した物流管理
環境を実現することができるといった効果を奏する。ま
た、配送スケジュール情報における配送スケジュール情
報は、例えば、運搬車両側管理装置に設けられた表示手
段に表示され、運搬車両側管理装置に設けられた入力手
段(キーボード)の操作により運搬車両側管理装置側か
ら実際の配送予定時刻に合わせて変更もできるので、例
えば、留守宅への再配送等の配送スケジュール情報にお
ける配送スケジュール情報に変更が生じたケースに正確
且つ迅速に対処できる最適化された配送ルートに従った
自動化に適した物流管理環境を実現することができると
いった効果を奏する。
【0134】請求項10に記載の発明に依れば、請求項
9に記載の効果に加えて、前述の荷物情報を配送スケジ
ュール読み取り手段を用いて自動的に読み出して利用す
ることにより、物流配送主体は、配送スケジュール情報
に関連づけられた荷物情報の確認のみで荷物情報に従っ
て指定時刻に合わせて配送業務を遂行できるようにな
り、その結果、物流配送主体の配送業務の負担を軽減で
き、最適化された配送ルートに従った正確で効率の良い
配送業務を実行できる自動化に適した物流管理環境を実
現することができるといった効果を奏する。また、全て
の荷物情報の変更は、予め配送スケジュール読み取り手
段により荷物情報カードに記録されているので、交通渋
滞や道路工事等で配送スケジュール情報の変更の際に、
記録された全ての荷物情報の中から該当する変更すべき
配送スケジュール情報に関連づけられた荷物情報が配送
スケジュール読み取り手段を用いて容易に選択できるよ
うになり、最適化された配送ルートに従った正確な荷物
情報管理ができる自動化に適した物流管理環境を実現す
ることができるといった効果を奏する。また、配送スケ
ジュール情報に関連づけられた荷物情報は、例えば、運
搬車両側管理装置に設けられた表示手段に表示され、運
搬車両側管理装置に設けられた入力手段(キーボード)
の操作により運搬車両側管理装置側から実際の配送予定
時刻に合わせて変更もできるので、例えば、留守宅への
再配送等の配送スケジュール情報に変更が生じたケース
に正確且つ迅速に対処できる最適化された配送ルートに
従った自動化に適した物流管理環境を実現することがで
きるといった効果を奏する。
9に記載の効果に加えて、前述の荷物情報を配送スケジ
ュール読み取り手段を用いて自動的に読み出して利用す
ることにより、物流配送主体は、配送スケジュール情報
に関連づけられた荷物情報の確認のみで荷物情報に従っ
て指定時刻に合わせて配送業務を遂行できるようにな
り、その結果、物流配送主体の配送業務の負担を軽減で
き、最適化された配送ルートに従った正確で効率の良い
配送業務を実行できる自動化に適した物流管理環境を実
現することができるといった効果を奏する。また、全て
の荷物情報の変更は、予め配送スケジュール読み取り手
段により荷物情報カードに記録されているので、交通渋
滞や道路工事等で配送スケジュール情報の変更の際に、
記録された全ての荷物情報の中から該当する変更すべき
配送スケジュール情報に関連づけられた荷物情報が配送
スケジュール読み取り手段を用いて容易に選択できるよ
うになり、最適化された配送ルートに従った正確な荷物
情報管理ができる自動化に適した物流管理環境を実現す
ることができるといった効果を奏する。また、配送スケ
ジュール情報に関連づけられた荷物情報は、例えば、運
搬車両側管理装置に設けられた表示手段に表示され、運
搬車両側管理装置に設けられた入力手段(キーボード)
の操作により運搬車両側管理装置側から実際の配送予定
時刻に合わせて変更もできるので、例えば、留守宅への
再配送等の配送スケジュール情報に変更が生じたケース
に正確且つ迅速に対処できる最適化された配送ルートに
従った自動化に適した物流管理環境を実現することがで
きるといった効果を奏する。
【0135】請求項11に記載の発明に依れば、請求項
10に記載の効果に加えて、センター側管理装置から無
線回線を介して送信される荷物配送情報要求コマンドに
呼応した運搬車両側管理装置による無線回線を介した荷
物配送状況情報の返信処理を設けることに依り、荷主等
の配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせがあ
った場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあった荷物
の配送状況の確認をセンター側管理装置から無線回線を
介して運搬車両側管理装置にリアルタイムで確認できる
円滑な物流管理環境を実現することができるといった効
果を奏する。
10に記載の効果に加えて、センター側管理装置から無
線回線を介して送信される荷物配送情報要求コマンドに
呼応した運搬車両側管理装置による無線回線を介した荷
物配送状況情報の返信処理を設けることに依り、荷主等
の配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせがあ
った場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあった荷物
の配送状況の確認をセンター側管理装置から無線回線を
介して運搬車両側管理装置にリアルタイムで確認できる
円滑な物流管理環境を実現することができるといった効
果を奏する。
【0136】請求項12に記載の発明に依れば、請求項
11に記載の効果に加えて、実用化されているGPSか
ら送信される測位信号を流用して位置情報を生成してい
るので、車両位置取得手段を簡便化できる。
11に記載の効果に加えて、実用化されているGPSか
ら送信される測位信号を流用して位置情報を生成してい
るので、車両位置取得手段を簡便化できる。
【0137】請求項13に記載の発明に依れば、請求項
11に記載の効果に加えて、実用化されているバーコー
ドを流用してバーコード読み取り情報を生成しているの
で、荷物情報取得手段を従来のバーコードリーダ等を流
用して簡便に実現できるようになるといった効果を奏す
る。
11に記載の効果に加えて、実用化されているバーコー
ドを流用してバーコード読み取り情報を生成しているの
で、荷物情報取得手段を従来のバーコードリーダ等を流
用して簡便に実現できるようになるといった効果を奏す
る。
【0138】請求項14に記載の発明に依れば、請求項
13に記載の効果に加えて、物流配送主体としての運転
者は、バーコード読み取り情報に含まれる荷物識別子情
報の確認により配送業務を遂行できるようになり、その
結果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率
の良い配送業務を実行できる物流管理環境を実現するこ
とができるといった効果を奏する。また、従来用いられ
てきたコードブックによる変更作業が不要となり、例え
ば、運搬車両識別番号または物流配送主体である運転者
識別番号によって自動的に振り分けられるので、従来の
バーコード技術を流用した荷物情報管理ができる物流管
理環境を実現することができるといった効果を奏する。
13に記載の効果に加えて、物流配送主体としての運転
者は、バーコード読み取り情報に含まれる荷物識別子情
報の確認により配送業務を遂行できるようになり、その
結果、運転者の配送業務の負担を軽減でき、正確で効率
の良い配送業務を実行できる物流管理環境を実現するこ
とができるといった効果を奏する。また、従来用いられ
てきたコードブックによる変更作業が不要となり、例え
ば、運搬車両識別番号または物流配送主体である運転者
識別番号によって自動的に振り分けられるので、従来の
バーコード技術を流用した荷物情報管理ができる物流管
理環境を実現することができるといった効果を奏する。
【0139】請求項15に記載の発明に依れば、請求項
9に記載の効果に加えて、荷物情報は、運搬車両側管理
装置に設けられた表示手段に表示要求に応じて表示さ
れ、運搬車両側管理装置に設けられたキーボードの操作
により運搬車両側管理装置側から変更もできるので、例
えば、留守宅への再配送等の荷物情報に変更が生じたケ
ースに正確且つ迅速に対処できる物流管理環境を実現す
ることができるといった効果を奏する。
9に記載の効果に加えて、荷物情報は、運搬車両側管理
装置に設けられた表示手段に表示要求に応じて表示さ
れ、運搬車両側管理装置に設けられたキーボードの操作
により運搬車両側管理装置側から変更もできるので、例
えば、留守宅への再配送等の荷物情報に変更が生じたケ
ースに正確且つ迅速に対処できる物流管理環境を実現す
ることができるといった効果を奏する。
【0140】請求項16に記載の発明に依れば、請求項
14に記載の効果に加えて、荷物情報カードから蓄積手
段に荷物情報を転送して保持する制御を実行することに
より、荷物情報カードに不具合が起きた場合であっても
運搬車両側管理装置側で独立した物流運搬車両管理のデ
ータ収集ができるようになるといった効果を奏する。ま
た、蓄積手段に保持された荷物情報を表示することによ
り、運搬車両側管理装置側で独立した荷物情報の表示処
理ができるようになるといった効果を奏する。
14に記載の効果に加えて、荷物情報カードから蓄積手
段に荷物情報を転送して保持する制御を実行することに
より、荷物情報カードに不具合が起きた場合であっても
運搬車両側管理装置側で独立した物流運搬車両管理のデ
ータ収集ができるようになるといった効果を奏する。ま
た、蓄積手段に保持された荷物情報を表示することによ
り、運搬車両側管理装置側で独立した荷物情報の表示処
理ができるようになるといった効果を奏する。
【0141】請求項17に記載の発明に依れば、請求項
9に記載の効果に加えて、配送スケジュール情報は、運
搬車両側管理装置に設けられた表示手段に表示要求に応
じて表示され、運搬車両側管理装置に設けられたキーボ
ードの操作により運搬車両側管理装置側から変更もでき
るので、例えば、留守宅への再配送等の配送スケジュー
ル情報に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処でき
る高度な物流管理環境を実現することができるといった
効果を奏する。
9に記載の効果に加えて、配送スケジュール情報は、運
搬車両側管理装置に設けられた表示手段に表示要求に応
じて表示され、運搬車両側管理装置に設けられたキーボ
ードの操作により運搬車両側管理装置側から変更もでき
るので、例えば、留守宅への再配送等の配送スケジュー
ル情報に変更が生じたケースに正確且つ迅速に対処でき
る高度な物流管理環境を実現することができるといった
効果を奏する。
【0142】請求項18に記載の発明に依れば、請求項
9に記載の効果に加えて、蓄積手段に配送スケジュール
情報を転送して保持する制御を実行することにより、配
送軌跡記録カードに不具合が起きた場合であっても運搬
車両側管理装置側で独立した物流運搬車両管理のデータ
収集ができるようになるといった効果を奏する。また、
蓄積手段に保持された配送スケジュール情報を表示する
ことにより、運搬車両側管理装置側で独立した配送スケ
ジュール情報の表示処理ができるようになるといった効
果を奏する。
9に記載の効果に加えて、蓄積手段に配送スケジュール
情報を転送して保持する制御を実行することにより、配
送軌跡記録カードに不具合が起きた場合であっても運搬
車両側管理装置側で独立した物流運搬車両管理のデータ
収集ができるようになるといった効果を奏する。また、
蓄積手段に保持された配送スケジュール情報を表示する
ことにより、運搬車両側管理装置側で独立した配送スケ
ジュール情報の表示処理ができるようになるといった効
果を奏する。
【0143】請求項19に記載の発明に依れば、請求項
9に記載の効果に加えて、時刻情報をタイムスタンプと
して用いた物流運搬車両管理が実現できるようになる。
9に記載の効果に加えて、時刻情報をタイムスタンプと
して用いた物流運搬車両管理が実現できるようになる。
【0144】請求項20に記載の発明に依れば、請求項
9に記載の効果に加えて、留守スイッチを設けることに
依り、配送先が留守であったことを含めて配送業務の履
歴を記録できるようになり、荷主等の配送依頼主体から
の荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷物の
配送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確認を
センター側に設けられたセンター側管理装置から運搬車
両側に設けられた運搬車両側管理装置に確認でき、配送
確認依頼のあった荷物が留守を理由とする未配送である
か否かの確認をリアルタイムで処理でき、配送依頼主体
からの荷物の配送状況の問い合わせに迅速且つ的確に応
答できる物流管理環境を実現できるようになるといった
効果を奏する。
9に記載の効果に加えて、留守スイッチを設けることに
依り、配送先が留守であったことを含めて配送業務の履
歴を記録できるようになり、荷主等の配送依頼主体から
の荷物の配送状況の問い合わせがあった場合に、荷物の
配送状況の問い合わせがあった荷物の配送状況の確認を
センター側に設けられたセンター側管理装置から運搬車
両側に設けられた運搬車両側管理装置に確認でき、配送
確認依頼のあった荷物が留守を理由とする未配送である
か否かの確認をリアルタイムで処理でき、配送依頼主体
からの荷物の配送状況の問い合わせに迅速且つ的確に応
答できる物流管理環境を実現できるようになるといった
効果を奏する。
【0145】請求項21に記載の発明に依れば、請求項
19に記載の効果に加えて、時刻情報をタイムスタンプ
とした荷物配送状況情報を生成でき、またこの様な時刻
管理のされた荷物配送状況情報を配送軌跡記録カードに
転送して記録できるので、運搬業務終了後に配送軌跡記
録カードを一括して回収してセンター側の管理主体サイ
ドで物流運搬車両管理を統括して実行できるようにな
る。
19に記載の効果に加えて、時刻情報をタイムスタンプ
とした荷物配送状況情報を生成でき、またこの様な時刻
管理のされた荷物配送状況情報を配送軌跡記録カードに
転送して記録できるので、運搬業務終了後に配送軌跡記
録カードを一括して回収してセンター側の管理主体サイ
ドで物流運搬車両管理を統括して実行できるようにな
る。
【0146】請求項22に記載の発明に依れば、請求項
21に記載の物流運搬車両管理システム効果に加えて、
留守信号を設けることに依り、配送先が留守であったこ
とを含めて配送業務の履歴を記録できるようになり、荷
主等の配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせ
があった場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあった
荷物の配送状況の確認をセンター側に設けられたセンタ
ー側管理装置から運搬車両側に設けられた運搬車両側管
理装置に確認でき、配送確認依頼のあった荷物が留守を
理由とする未配送であるか否かの確認をリアルタイムで
処理でき、配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合
わせに迅速且つ的確に応答できる物流管理環境を実現で
きるようになるといった効果を奏する。
21に記載の物流運搬車両管理システム効果に加えて、
留守信号を設けることに依り、配送先が留守であったこ
とを含めて配送業務の履歴を記録できるようになり、荷
主等の配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合わせ
があった場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあった
荷物の配送状況の確認をセンター側に設けられたセンタ
ー側管理装置から運搬車両側に設けられた運搬車両側管
理装置に確認でき、配送確認依頼のあった荷物が留守を
理由とする未配送であるか否かの確認をリアルタイムで
処理でき、配送依頼主体からの荷物の配送状況の問い合
わせに迅速且つ的確に応答できる物流管理環境を実現で
きるようになるといった効果を奏する。
【0147】請求項23に記載の発明に依れば、請求項
22に記載の効果に加えて、留守宅への再配送等の配送
スケジュールに変更が生じたケースに応じて、次後に保
持されている未配送の荷物の配送業務を運転者に迅速且
つ的確に指示できるので、正確且つ迅速に対処できる物
流管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。
22に記載の効果に加えて、留守宅への再配送等の配送
スケジュールに変更が生じたケースに応じて、次後に保
持されている未配送の荷物の配送業務を運転者に迅速且
つ的確に指示できるので、正確且つ迅速に対処できる物
流管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。
【0148】請求項24に記載の発明に依れば、請求項
22に記載の効果に加えて、センター側管理装置からの
荷物配送情報要求コマンドに呼応した運搬車両側管理装
置による荷物配送状況情報の返信処理を設けることに依
り、荷主等の配送依頼主体からの配送済み、配送途中、
現在の車両位置等の荷物の配送状況の問い合わせがあっ
た場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあった荷物の
配送状況の確認をセンター側に設けられたセンター側管
理装置から運搬車両側に設けられた運搬車両側管理装置
にリアルタイムで確認できる円滑な物流管理環境を実現
することができるといった効果を奏する。
22に記載の効果に加えて、センター側管理装置からの
荷物配送情報要求コマンドに呼応した運搬車両側管理装
置による荷物配送状況情報の返信処理を設けることに依
り、荷主等の配送依頼主体からの配送済み、配送途中、
現在の車両位置等の荷物の配送状況の問い合わせがあっ
た場合に、荷物の配送状況の問い合わせがあった荷物の
配送状況の確認をセンター側に設けられたセンター側管
理装置から運搬車両側に設けられた運搬車両側管理装置
にリアルタイムで確認できる円滑な物流管理環境を実現
することができるといった効果を奏する。
【0149】請求項25に記載の発明に依れば、請求項
24に記載の効果と同様の効果を奏する。
24に記載の効果と同様の効果を奏する。
【0150】請求項26に記載の発明に依れば、請求項
24に記載の効果に加えて、留守宅への再配送等の配送
スケジュールに変更が生じた場合であっても、次後に保
持されている未配送の荷物の配送業務を運転者に迅速且
つ的確に指示できるので、正確且つ迅速に対処できる物
流管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。また、荷主等の配送依頼主体からの配送済み、配送
途中、現在の車両位置等の荷物の配送状況の問い合わせ
があった場合であっても、荷物の配送状況の問い合わせ
があった荷物の配送状況の確認をセンター側に設けられ
たセンター側管理装置から運搬車両側に設けられた運搬
車両側管理装置にリアルタイムで確認できる円滑な物流
管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。
24に記載の効果に加えて、留守宅への再配送等の配送
スケジュールに変更が生じた場合であっても、次後に保
持されている未配送の荷物の配送業務を運転者に迅速且
つ的確に指示できるので、正確且つ迅速に対処できる物
流管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。また、荷主等の配送依頼主体からの配送済み、配送
途中、現在の車両位置等の荷物の配送状況の問い合わせ
があった場合であっても、荷物の配送状況の問い合わせ
があった荷物の配送状況の確認をセンター側に設けられ
たセンター側管理装置から運搬車両側に設けられた運搬
車両側管理装置にリアルタイムで確認できる円滑な物流
管理環境を実現することができるといった効果を奏す
る。
【図1】本発明の物流運搬車両管理システムを説明する
ための機能ブロック図である。
ための機能ブロック図である。
【図2】図1のセンター側管理装置を説明するための機
能ブロック図である。
能ブロック図である。
【図3】図1の運搬車両側管理装置を説明するための機
能ブロック図である。
能ブロック図である。
【図4】図1の運搬車両側管理装置が生成する荷物配送
状況情報の単位記録ブロックを説明するためのデータ構
造図である。
状況情報の単位記録ブロックを説明するためのデータ構
造図である。
【図5】図1の運搬車両側管理装置の表示手段上の一表
示形態をを説明するためのデータ構造図である。
示形態をを説明するためのデータ構造図である。
【図6】従来の物流運搬車両管理システムを説明するた
めの機能ブロック図である。
めの機能ブロック図である。
10…物流運搬車両管理システム 11…通信回線(無線回線) 12…配送スイッチ 13…集荷スイッチ 14…表示手段 20…センター側管理装置 20a…荷物配送情報要求コマンド 21…センター側無線通信手段 22…配送スケジュール手段 22a…配送スケジュール情報 23…配送軌跡記録カード 24…荷物情報生成手段 25…荷物情報カード 251…荷物情報 252…荷物識別子情報 2521…荷物識別番号情報 2522…荷主識別名情報 2523…配送先住所情報 2524…配送先地図情報 2525…配送先電話番号情報 2526…荷物特記事項情報 257…荷物属性情報 258…配送指定時刻情報 30…運搬車両側管理装置 30a…荷物配送状況情報 31…配送スケジュール読み取り手段 32…荷物情報読み取り手段 33…運搬車両側無線通信手段 34…車両位置取得手段 34a…位置情報(GPSからの測位信号) 36…荷物情報取得手段 36a…バーコード読み取り情報 37…蓄積手段 38…制御手段 38a…車両位置情報 38b…留守情報 39…時計手段 39a…時刻情報 40…留守スイッチ 40a…留守信号
Claims (26)
- 【請求項1】 物流の集中管理を行うセンター側の管理
主体と運搬車両側の物流配送主体とが運搬に関する情報
を通信回線を介して交換することによって物流運搬作業
を行うための物流にかかる物流運搬車両管理システムに
おいて、 センター側に設けられ、配送状況の問い合わせのあった
荷物に対する配送状況の情報を要求するための荷物配送
情報要求コマンドを運搬車両側に送信すると共に、運搬
車両側から返信されてきた当該荷物の配送状況にかかる
情報を受信するためのセンター側管理装置と、 運搬車両側に設けられ、運搬車両に積載された荷物の配
送状況にかかる情報を収集して荷物配送状況情報を当該
荷物毎に生成すると共に、前記荷物配送情報要求コマン
ドに応じて配送状況の問い合わせのあった荷物に対する
前記荷物配送状況情報を前記センター側管理装置に返信
する運搬車両側管理装置を有することを特徴とする物流
運搬車両管理システム。 - 【請求項2】 前記センター側管理装置は、 前記荷物配送情報要求コマンドを無線回線を介して運搬
車両側に送信し、運搬車両側から返信されてきた荷物配
送状況情報を受信するためのセンター側無線通信手段を
有することを特徴とする請求項1に記載の物流運搬車両
管理システム。 - 【請求項3】 前記センター側管理装置は、 センター出発以前に、運搬車両に積載された荷物の配送
スケジュールにかかる情報を生成する配送スケジュール
手段と、 センター出発以前に、前記配送スケジュール情報を受け
取って保持するためのICメモリを備えた配送軌跡記録
カードを有することを特徴とする請求項1または2に記
載の物流運搬車両管理システム。 - 【請求項4】 前記センター側管理装置は、 センター出発以前に、運搬車両に積載された荷物毎に対
応して設定される荷物情報を生成する荷物情報生成手段
と、 センター出発以前に、前記荷物情報を受け取って保持す
るためのICメモリを備えた荷物情報カードを有するこ
とを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の
物流運搬車両管理システム。 - 【請求項5】 荷物毎の前記荷物情報は、荷物識別子に
かかる情報、配送先住所にかかる情報、配送先地図にか
かる情報、配送先電話番号にかかる情報、当該荷物の特
記事項にかかる情報を含んだ単位記録ブロックとして前
記荷物情報カードに記録されるようなデータ構造を有す
ることを特徴とする請求項4に記載の物流運搬車両管理
システム。 - 【請求項6】 荷物毎の前記荷物情報は、当該荷物にか
かる属性情報を含んだ単位記録ブロックとして前記荷物
情報カードに記録されるようなデータ構造を有すること
を特徴とする請求項5に記載の物流運搬車両管理システ
ム。 - 【請求項7】 荷物毎の前記荷物情報は、当該荷物の配
送指定時刻情報を含んだ単位記録ブロックとして前記荷
物情報に記録されるようなデータ構造を有することを特
徴とする請求項5または6に記載の物流運搬車両管理シ
ステム。 - 【請求項8】 荷物毎の前記単位記録ブロックは、当該
荷物の配送順路に従った順番で前記荷物情報カードに記
録されるようなデータ構造を有することを特徴とする請
求項5乃至7のいずれか一項に記載の物流運搬車両管理
システム。 - 【請求項9】 前記運搬車両側管理装置は、 前記荷物情報カードが挿着された際に、当該荷物情報カ
ードに保持されている前記配送スケジュール情報を読み
出すための配送スケジュール読み取り手段を有すること
を特徴とする請求項1乃至8のいずれか一項に記載の物
流運搬車両管理システム。 - 【請求項10】 前記運搬車両側管理装置は、 前記荷物情報カードが挿着された際に、当該荷物情報カ
ードに保持されている前記荷物情報を読み出すための荷
物情報読み取り手段を有することを特徴とする請求項9
に記載の物流運搬車両管理システム。 - 【請求項11】 前記運搬車両側管理装置は、 前記荷物配送情報要求コマンドを受信すると共に、配送
状況の問い合わせのあった荷物に対する前記荷物配送状
況情報を前記センター側無線通信手段に返信する運搬車
両側無線通信手段を有することを特徴とする請求項10
に記載の物流運搬車両管理システム。 - 【請求項12】 前記運搬車両側管理装置は、 搬送車両の現在位置を特定するために、GPSから送信
される測位信号を受信して位置情報を生成する車両位置
取得手段を有することを特徴とする請求項11に記載の
物流運搬車両管理システム。 - 【請求項13】 前記運搬車両側管理装置は、 荷物に貼付された前記荷物情報にかかるバーコードを読
み取ってバーコード読み取り情報を生成する荷物情報取
得手段を有することを特徴とする請求項11に記載の物
流運搬車両管理システム。 - 【請求項14】 前記バーコードは、当該バーコードが
貼付されている荷物に対応した前記荷物識別子情報を含
み、 前記荷物情報取得手段は、前記バーコードを読み取ると
共に、当該バーコードに含まれる前記荷物識別子情報を
抽出して前記バーコード読み取り情報を生成することを
特徴とする請求項13に記載の物流運搬車両管理システ
ム。 - 【請求項15】 前記運搬車両側管理装置は、 前記荷物情報カードが挿着されたか否かを判断し、前記
荷物情報カードが挿着されたと判断した際に、前記荷物
情報読み取り手段を制御して前記荷物情報を受け取ると
共に、表示要求に応じて当該荷物情報を表示する制御を
実行するように構成されている制御手段を有することを
特徴とする請求項9に記載の物流運搬車両管理システ
ム。 - 【請求項16】 前記運搬車両側管理装置は、 前記荷物情報を保持するための蓄積手段と、 前記荷物情報カードが挿着されたか否かを判断し、前記
荷物情報カードが挿着されたと判断した際に、前記荷物
情報読み取り手段を制御して前記荷物情報を受け取り、
当該読み取った荷物情報を前記蓄積手段に保持する制御
を実行し、表示要求に応じて前記蓄積手段から前記荷物
情報を読み出して表示する制御を実行するように構成さ
れている制御手段を有することを特徴とする請求項9に
記載の物流運搬車両管理システム。 - 【請求項17】 前記運搬車両側管理装置は、 前記配送軌跡記録カードが挿着されたか否かを判断し、
前記配送軌跡記録カードが挿着されたと判断した際に、
前記荷物情報読み取り手段を制御して前記配送スケジュ
ール情報を受け取ると共に、表示要求に応じて当該配送
スケジュール情報を表示する制御を実行するように構成
されている制御手段を有することを特徴とする請求項9
に記載の物流運搬車両管理システム。 - 【請求項18】 前記運搬車両側管理装置は、 前記配送スケジュール情報を保持するための蓄積手段
と、 前記配送軌跡記録カードが挿着されたか否かを判断し、
前記配送軌跡記録カードが挿着されたと判断した際に、
前記配送スケジュール情報読み取り手段を制御して前記
配送スケジュール情報を受け取り、当該読み取った配送
スケジュール情報を前記蓄積手段に保持する制御を実行
し、表示要求に応じて前記蓄積手段から前記配送スケジ
ュール情報を読み出して表示する制御を実行するように
構成されている制御手段を有することを特徴とする請求
項9に記載の物流運搬車両管理システム。 - 【請求項19】 前記運搬車両側管理装置は、時刻にか
かる時刻情報を要求に応じて生成する時計手段を有する
ことを特徴とする請求項9に記載の物流運搬車両管理シ
ステム。 - 【請求項20】 前記運搬車両側管理装置は、荷物の配
送先が留守で荷物の配送が遂行できなかった旨を前記制
御手段に伝えるための留守信号を生成する留守スイッチ
を有することを特徴とする請求項9に記載の物流運搬車
両管理システム。 - 【請求項21】 前記制御手段は、配送先に到着した際
に、前記荷物情報取得手段を制御し前記バーコード読み
取り情報を収集し前記荷物識別子情報を抽出し、前記車
両位置取得手段を制御し前記位置情報を収集して配送先
を特定するための車両位置情報を生成し、前記時計手段
を制御し前記時刻情報を収集して配送先への到着時刻を
特定するための到着時刻情報を生成し、荷物識別子情
報、車両位置情報及び到着時刻情報を単位記録ブロック
として荷物配送状況情報を荷物毎に生成すると共に、当
該荷物配送状況情報を前記配送軌跡記録カードに保持す
る制御を実行するように構成されていることを特徴とす
る請求項19に記載の物流運搬車両管理システム。 - 【請求項22】 前記制御手段は、前記留守信号に応じ
て、荷物の配送が遂行できなかったことを意味する留守
情報を含めて前記荷物配送状況情報を生成するように構
成されていることを特徴とする請求項21に記載の物流
運搬車両管理システム。 - 【請求項23】 前記制御手段は、前記荷物配送状況情
報が前記留守情報を含んでいる場合に、未配送の荷物に
かかる前記配送スケジュール情報及び前記荷物情報の最
後尾に当該留守情報にかかる前記配送スケジュール情報
及び前記荷物情報を前記蓄積手段に保持する制御を実行
すると共に、当該留守情報にかかる配送スケジュール情
報及び荷物情報の次後に保持されている未配送の荷物に
かかる前記配送スケジュール情報または前記荷物情報を
表示要求に応じて前記蓄積手段から読み出して表示する
制御を実行するように構成されていることを特徴とする
請求項22に記載の物流運搬車両管理システム。 - 【請求項24】 前記制御手段は、前記運搬車両側無線
通信手段を介して前記荷物配送情報要求コマンドを受け
取った際に、当該荷物配送情報要求コマンドに応じて配
送状況の問い合わせのあった荷物が既に配送を実行した
荷物であった場合には当該荷物にかかる前記荷物配送状
況情報を前記センター側管理装置に返信する制御を実行
し、また当該荷物配送情報要求コマンドに応じて配送状
況の問い合わせのあった荷物が未配送の荷物である場合
には問い合わせ時の運送車両にかかる前記車両位置情報
を前記センター側管理装置に返信する制御を実行するよ
うに構成されていることを特徴とする請求項22に記載
の物流運搬車両管理システム。 - 【請求項25】 前記荷物識別子情報は、荷物識別番号
情報または荷主識別名情報の少なくとも何れかを含み、 前記センター側管理装置は、前記荷物識別番号情報また
は前記荷主識別名情報の少なくとも何れかを指定した前
記荷物配送情報要求コマンドを前記センター側無線通信
手段を介して前記制御手段に送信するように構成されて
いることを特徴とする請求項24に記載の物流運搬車両
管理システム。 - 【請求項26】 前記配送スケジュール手段は、受信し
た前記荷物配送状況情報と運搬車両にまだ積載されてい
る荷物の前記配送スケジュール情報とに基づいて前記配
送スケジュール情報の再編成を実行し、 前記センター側管理装置は、前記センター側無線通信手
段を介して当該再編成した配送スケジュール情報を前記
運搬車両側管理装置に再送する制御を実行するように構
成されていることを特徴とする請求項24に記載の物流
運搬車両管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15684897A JPH113489A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 物流運搬車両管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15684897A JPH113489A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 物流運搬車両管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH113489A true JPH113489A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15636704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15684897A Withdrawn JPH113489A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 物流運搬車両管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH113489A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002083022A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-22 | N Ii C Logistics Kk | 配送業務管理システム、配送業務管理方法およびそのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2008150215A (ja) * | 2001-10-05 | 2008-07-03 | United Parcel Service Of America Inc | 到来及び発送する出荷情報を提供する方法及びシステム |
| US7451101B2 (en) | 2001-04-25 | 2008-11-11 | Fujitsu Limited | Method of and apparatus for commodity selling intermediation, and computer product |
| JP2020042581A (ja) * | 2018-09-11 | 2020-03-19 | ワム・システム・デザイン株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP15684897A patent/JPH113489A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002083022A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-22 | N Ii C Logistics Kk | 配送業務管理システム、配送業務管理方法およびそのプログラムを記録した記録媒体 |
| US7451101B2 (en) | 2001-04-25 | 2008-11-11 | Fujitsu Limited | Method of and apparatus for commodity selling intermediation, and computer product |
| JP2008150215A (ja) * | 2001-10-05 | 2008-07-03 | United Parcel Service Of America Inc | 到来及び発送する出荷情報を提供する方法及びシステム |
| JP2020042581A (ja) * | 2018-09-11 | 2020-03-19 | ワム・システム・デザイン株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
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|---|---|---|---|
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