JPH11349214A - シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置 - Google Patents

シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置

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JPH11349214A
JPH11349214A JP10163953A JP16395398A JPH11349214A JP H11349214 A JPH11349214 A JP H11349214A JP 10163953 A JP10163953 A JP 10163953A JP 16395398 A JP16395398 A JP 16395398A JP H11349214 A JPH11349214 A JP H11349214A
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sheet
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speed
bin
unit
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JP10163953A
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Masahiro Yonenuma
政広 米沼
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シートの排紙速度を確実に変更することがで
きると共にコストを低減することができるシート処理装
置及びこれを備えた画像形成装置を提供する。 【解決手段】 排出シートをシート収納手段に向けて排
出するシート排出手段31を駆動手段52により駆動す
ると共に、画像形成装置本体から排出された排出シート
を検知手段により検知する。そして、速度制御手段は、
検知手段からの検知情報に基づき駆動手段52を制御
し、シート排出手段31の排出速度を排出シートに応じ
た速度に変更する。また、駆動手段52の駆動力をシー
ト排出手段31に伝達する駆動力伝達手段51をシート
排出手段31と駆動手段52との間に介装すると共に、
この駆動力伝達手段51により、駆動手段52の駆動力
を選択的にシート排出手段31に伝達する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置から
排出されたシートの積載、仕分け等を行うシート処理装
置及びこれを備えた画像形成装置に関し、特にシート処
理装置のシート収納手段に、シートを排出する時のシー
ト排出速度に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置から排出されたシー
トの積載、仕分け等を行うシート処理装置においては、
例えば画像形成装置からの排出シートを仕分けして収納
するための複数のビンを上下方向に配すると共に、この
複数のビンのうちの所定のビンをシート排出口に臨む位
置に移動した後、画像形成装置から受け取った排出シー
トをビンに向けて排出するように構成されたものがあ
る。
【0003】ところで、このように排出シートをビンに
向けて排出する場合、排出速度によってはビン上の排出
シートの整列性が悪くなる場合があるので、シートサイ
ズ、シートの厚さや質等に応じて排出速度を変更する必
要がある。
【0004】ここで、従来のシート処理装置は、排出シ
ートをビンに向けて排出するシート排出手段と、それを
駆動する駆動手段とを備えているが、このシート排出手
段は常に駆動手段により駆動させる構成のものであるこ
とから、シートが画像形成装置側のシート排出手段を抜
けるまでは排出速度を変更することができない。
【0005】このため、排出速度を変更する場合は、シ
ートが画像形成装置側のシート排出手段を抜けるまでは
画像形成装置のシート排出速度とシート処理装置のシー
ト排出速度とを一致させ、シートが画像形成装置側のシ
ート排出手段を抜けて初めてシート処理装置の排紙速度
を変更する構成になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来のシート処理装置において、画像形成装置側のシート
排出手段とシート処理装置のシート排出手段との距離が
短い場合は、排紙速度を変更するタイミングが難しく、
又は変更しようとする排紙速度に達するまでの時間が足
りなくなるという問題点があった。
【0007】なお、変更排紙速度に達するまでの時間を
確保しようとして、例えば駆動手段の駆動を早くする
と、本体側シート排出手段のシート排出速度よりもシー
ト処理装置のシート排出手段のシート排出速度の方が早
い場合は、画像形成装置側のシート排出手段を抜けてい
ないシートを引き込むこととなる。そして、これを可能
とするためには大型のモータ等が必要となり、コストが
高くなるという問題点があった。
【0008】そこで、本発明は、このような従来の問題
点を解決するためになされたものであり、シートの排紙
速度を確実に変更することができると共にコストを低減
することができるシート処理装置及びこれを備えた画像
形成装置を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像形成装置
本体からの排出シートを仕分けして収納するシート処理
装置において、前記排出シートを仕分けして収納するた
めシート収納手段と、前記画像形成装置本体に設けられ
た本体側シート排出手段から受け取った排出シートを前
記シート収納手段に向けて排出するシート排出手段と、
前記シート排出手段を駆動する駆動手段と、前記画像形
成装置本体から排出された排出シートを検知する検知手
段と、前記検知手段からの検知情報に基づき、前記シー
ト排出手段の排出速度を前記排出シートに応じた速度に
変更するよう前記駆動手段を制御する速度制御手段と、
を備えたことを特徴とするものである。
【0010】また本発明は、前記駆動手段の駆動力を前
記シート排出手段に伝達するよう該シート排出手段と駆
動手段との間に介装されると共に、前記本体側シート排
出手段のシート排出速度の方が前記シート排出手段のシ
ート排出速度よりも早い場合は前記駆動手段の駆動力を
シート排出手段に伝達し、前記本体側シート排出手段の
シート排出速度の方が遅い場合は前記駆動力を設定され
た分だけ伝達するように構成された駆動力伝達手段を備
え、前記速度制御手段は、前記駆動力伝達手段が前記駆
動力を設定された分だけ前記シート排出手段に伝達する
ときに、前記シート排出手段の排出速度を変更するよう
前記駆動手段を制御することを特徴とするものである。
【0011】また本発明は、画像形成装置本体と、前記
画像形成装置本体からの排出シートを仕分けして収納す
るシート処理装置とを備えた画像形成装置において、前
記シート処理装置は前記請求項1又は2記載のシート処
理装置であることを特徴とするものである。
【0012】また本発明のように、排出シートをシート
収納手段に向けて排出するシート排出手段を駆動手段に
より駆動すると共に、画像形成装置本体から排出された
排出シートを検知手段により検知する一方、速度制御手
段は、検知手段からの検知情報に基づき駆動手段を制御
し、シート排出手段の排出速度を排出シートに応じた速
度に変更する。
【0013】また、駆動手段の駆動力をシート排出手段
に伝達する駆動力伝達手段をシート排出手段と駆動手段
との間に介装すると共に、この駆動力伝達手段により、
画像形成装置本体に設けられた本体側シート排出手段の
シート排出速度の方がシート排出手段のシート排出速度
よりも早い場合は駆動手段の駆動力をシート排出手段に
伝達し、本体側シート排出手段のシート排出速度の方が
遅い場合は駆動力を設定された分だけ伝達するようにす
る。そして、速度制御手段は、駆動力伝達手段が駆動力
を設定された分だけシート排出手段に伝達するときに、
シート排出手段の排出速度を変更するよう駆動手段を制
御する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。
【0015】図1は、本発明の実施の形態に係るシート
処理装置を備えた画像形成装置の一例である複写装置の
内部構成を示す図である。同図において、1は複写装置
本体(以下、装置本体という)、20は装置本体1に設
けられたシート処理装置であるステイプルソータであ
る。
【0016】ここで、装置本体1は原稿Gの自動給紙を
行う原稿給送装置(以下、ADFという)2を備えると
共に、内部には感光ドラム5、帯電ローラ6、転写紙S
を載置しておくカセット7、転写紙Sをピックアップす
るピックアップローラ8、転写紙Sの重送を防ぐ分離ロ
ーラ9、レジストローラ10、転写ローラ11、後述す
るように転写されたトナー像を転写紙Sに熱圧着させる
定着器12、トナー像が圧着された転写紙Sをステイプ
ルソータ20の方向へ搬送する本体側排紙手段である本
体排紙ローラ13を備えている。なお、3は装置本体上
面に設けられ、原稿Gを載置する原稿台ガラス、5aは
現像器である。
【0017】一方、ステイプルソータ20は、メインフ
レーム30、ソータ排紙ローラ31、排紙センサ32及
びビンユニット40を備えている。なお、このビンユニ
ット40は、ビンフレーム41と、n段にわたり段設さ
れると共にビンコロ43Cを回転可能に取り付けた上下
方向に移動可能な複数のビン42Bと、ビンコロガイド
44と、ビンユニット40の上下移動のガイドをするレ
ール55とを備えている。なお、33R(L)はステイ
プルソータ20に設けられ、ビン42Bを上下方向にシ
フトさせるリードカムである。
【0018】次に、このように構成された装置本体1の
画像形成動作及びステイプルソータ20のシート積載あ
るいは仕分け動作について説明する。
【0019】まず、ユーザーがコピーを開始すると、A
DF2上に載置してある原稿Gが原稿台ガラス上に移送
され、原稿Gがセットされる。次に、このように原稿G
がセットされたならば、カセット7にセットされた転写
紙Sがピックアップローラ8によりピックアップされ、
この後分離ローラ9により分離されてレジストローラ1
0に搬送される。
【0020】次に、この転写紙Sは、潜像先端と転写紙
Sの先端とが一致するようレジストローラ10により正
確なタイミングを持って感光ドラム5の方向へ送られ、
この後、感光ドラム5と転写ローラ11との間を通過す
ることにより、ドラム5上のトナー像が転写紙上へ転写
される。
【0021】次に、このようにトナー像が転写された転
写紙Sは、感光ドラム5より分離され、定着器12によ
り加圧及び加熱によりトナー像が定着される。そして、
このようにして画像形成された転写紙(以下、シートと
いう)は、この後排紙ローラ13から、印字面を上向き
にステイプルソータ20へ排紙される。
【0022】次に、ステイプルソータ20において、こ
の装置本体1から排紙されたシートは、検知手段である
排紙センサ32により検知され、この後シート排紙口3
1Aに設けられたソータ排紙ローラ31によりビン42
Bに排紙される。
【0023】その際、後述するCPUの制御によりコピ
ーモード・排紙枚数等に応じてビン42Bが上下方向に
シフト(移動)し、シートは任意のビン42B1 〜42
nに排出されて積載あるいは仕分けされる。なお、シ
ートのサイズが通紙中に変更された場合は、ソータ排紙
ローラ31の回転速度は、後述するようにシートサイズ
に応じて変更される。
【0024】ところで、図2はこのようにビン42Bを
シフトさせるシフト駆動部の構成を示す図であり、同図
において、61はリードカム33R,33Lを回転させ
ることによりビン42Bを上下方向にシフトさせるシフ
トモータである。
【0025】そして、一方のリードカム33Lは、ギヤ
62,63,64を介して伝達されるシフトモータ61
の駆動力により回転する。また、他方のリードカム33
Rは、ギヤ62,63,66、シャフト67、ギヤ6
8,69,70を介して伝達されるシフトモータ61の
駆動力により一方のリードカム33Lと同時に、同方向
に、同量に回転するようになっている。
【0026】これにより、ビン42Bは傾くことなく上
下方向に移動することができるようになっている。な
お、リードカム33R,33Lが正回転すると、ビンコ
ロ43Cをすくい上げ、逆回転するとビンコロ43Cを
降ろすようになるため、リードカム33R,33Lを正
逆転させることにより、シートを排出するビン42Bの
指定ができる。
【0027】一方、図3は、リードカム33R,33L
の展開図であり、同図に示すようにリードカム33R,
33Lの回転に伴ってビンコロ43Cの位置が変化す
る。即ち、シフトアップの場合のリードカム33とビン
コロ43Cとの位置関係はa→b→c・・h→i→jの
ようになる。またシフトダウンの場合はj→i→h・・
c→b→aになる。
【0028】なお、同図において、ビンコロ43Cのd
e間、gh間はリードカム33R,33Lの平行部にあ
たり、この平行部を移動させてもステイプルソータ20
のシート排出口31Aがビン42Bにより塞がれること
はない。しかし、ビンコロ43Cのcd間、fg間はリ
ードカム33R,33Lの傾斜部にあたり、この傾斜部
を移動するとビン42Bによりシート排出口31Aを塞
いでしまう。
【0029】したがって、排紙センサ32がシートを検
知しているときに傾斜部をシフトすればシートをビン4
2Bが巻き込んでしまいギロチンジャムとなってしま
う。逆に、シートを排紙センサ32により検知している
ときに平行部をシフトすれば、排紙センサ32によりシ
ートを検知していない紙間の部分では傾斜部のみのシフ
トでよい。
【0030】そこで、ビンシフトの速度は、排紙センサ
32により計測されたシート通過時間と紙間時間を用
い、シート通過時間でリードカム33の平行部を移動す
ることができる速度とし、紙間時間内でリードカム33
の傾斜部を移動することができるような速度としてい
る。そして、このようにシート通過時間及び紙間時間内
でビン42B(ビンコロ43C)を移動させるように構
成することにより、ビンシフトの速度を遅くすることが
でき、これによりビンシフト時の騒音の低下、ビン42
B上のシートの安定性などの効果が得られる。
【0031】次に、ソータ排紙ローラ31を回転駆動す
る搬送駆動部について図4を用いて説明する。
【0032】同図において、52は駆動手段である搬送
モータであり、この搬送モータ52の駆動によりシート
排出手段であるソータ排紙ローラ31が回転する。ま
た、51は搬送モータ52とソータ排紙ローラ31との
間に介装されると共に搬送モータ52の回転をソータ排
紙ローラ31に伝達するための駆動伝達手段であるトル
クリミッタであり、このトルクリミッタ51は、ソータ
排紙ローラ側の不図示の軸にリミット以上のトルクが加
わった場合には空転するようになっている。なお、この
ように構成することによりソータ排紙ローラ31には設
定された分(設定トルク分)の駆動力が伝達される。
【0033】そして、このようにトルクリミッタ51が
空転すると、ソータ排紙ローラ31は搬送モータ52に
対して非従動状態となる。なお、同図において、52b
は搬送モータ52の回転軸52aに設けられたギヤ、5
1bはトルクリミッタ51の一方の軸51aに設けられ
たギヤ、51cはトルクリミッタ51の上記ソータ排紙
ローラ側の不図示の軸に設けられたギヤ、31bはソー
タ排紙ローラ31の回転軸31に設けられたギヤであ
る。
【0034】ここで、このように搬送駆動部を構成する
ことにより、シートの先端が本体排紙ローラ13にさし
かかったときは、ソータ排紙ローラ31は無負荷状態の
ため、搬送モータ52の回転はギヤ52b,51bを介
してトルクリミッタ51に伝わった後、ギヤ51c,3
1bを介してソータ排紙ローラ31の回転軸31に伝わ
り、ソータ排紙ローラ31は搬送モータ52と従動状態
になる。即ち、ソータ排紙ローラ31は搬送モータ52
からの駆動力に応じた速度で回転する。
【0035】一方、この後、シートが搬送され、シート
が本体排紙ローラ13とソータ排紙ローラ31とにより
挟持された際、ソータ排紙ローラ側の回転速度が速い場
合には、ソータ排紙ローラ31はシートを本体排紙ロー
ラ13より引き込もうとする。しかし、このようにシー
トを引き込もうとすると、ソータ排紙ローラ上に負荷が
加わるようになるためトルクリミッタ51が空転し、既
述したように搬送モータ52とソータ排紙ローラ31と
は非従動状態となる。
【0036】このため、ソータ排紙ローラ31は本体排
紙ローラ13の回転速度で回転することになる。なお、
ソータ排紙ローラ側の回転速度が遅い場合は、ソータ排
紙ローラ31は本体排紙ローラ13の回転速度で回転す
る。
【0037】またこの後、更にシートが搬送され、シー
トが本体排紙ローラ13を抜け、ソータ排紙ローラ31
のみに挟持された場合には、ソータ排紙ローラ31にか
かる負荷がなくなるため、トルクリミッタ51の空転は
なくなり、再び搬送モータ52とソータ排紙ローラ31
は従動状態となる。これにより、ソータ排紙ローラ31
は搬送モータ52からの駆動力に応じた速度で回転し、
この速度でシートをビン42Bに排紙することができ
る。
【0038】そして、このようにシートが本体排紙ロー
ラ13を抜けていない場合には、ソータ排紙ローラ31
を本体排紙ローラ13の回転速度で回転させ、本体排紙
ローラ13を抜けた後、搬送モータ52の駆動力に応じ
た速度で回転させることにより、ソータ排紙ローラ31
を回転させるのに必要なトルクを小さくすることができ
る。これにより、搬送モータ等を小型化することがで
き、コストを低減することができる。
【0039】一方、通紙中にシートサイズが変更された
場合、既述したようにシートサイズに応じて排出速度を
変更する必要があるため、搬送モータ52の回転速度を
変更する。ここで、本実施の形態においては、この搬送
モータ52の回転速度の変更は、シートが排紙センサ3
2により検知されたとき、後述する速度制御手段である
CPUが搬送モータ52を制御してシートサイズに応じ
た回転速度に変更するようにしている。
【0040】そして、このように搬送モータ52の回転
速度の変更をシートが排紙センサ32により検知された
ときに行うことにより、排出速度の変更をソータ排紙ロ
ーラ31にシートが突入するタイミングで行うことがで
き、本体排紙ローラ13とソータ排紙ローラ31との距
離が短い場合でも、確実に速度変更を行うことができ
る。
【0041】一方、このようにソータ排紙ローラ31に
よりビン42Bに排紙されたシートは、図5に示すよう
に整合棒94によりビン42Bに設けられた用紙突き当
て板96に突き当てられて整合されるようになってい
る。
【0042】なお、図6はこの整合棒94を駆動する整
合駆動部の構成を示すものであり、同図において、55
は整合モータ、91はギヤ、92は整合ギヤ、93は整
合HP(ホームポジション)センサフラグ、95は整合
棒94の整合軸、114は整合HPセンサである。
【0043】そして、このように構成された整合駆動部
においては、整合モータ55の駆動によりギヤ91、整
合ギヤ92を介して整合軸95を支点に整合棒94が円
運動し、この円運動によりビン42B上に排出されたシ
ートが押されて用紙突き当て板96に突き当たり、これ
によりビン42B上に排出されたシートはビン位置や枚
数に関わらず整合される。
【0044】ここで、この整合棒94の移動量はシート
の幅方向の長さにより異なる。なお、排出されたシート
のサイズ情報は装置本体1との通信で得られる。
【0045】ところで、ビン42Bに排紙されたシート
は、ステイプルモードの場合は、図7に示すステイプラ
ユニット80によりステイプルされる。なお、同図にお
いて、54はステイプルモータ、84はステイプラユニ
ット80のカム、87はコロ、88aは上あご、88は
下あご、87aはカム84の回転により揺動して下あご
88を上下方向に移動させるリンクである。
【0046】そして、このように構成されたステイプラ
ユニット80において、ステイプルモータ54が駆動さ
れ、図8の(a)に示すようにカム84が反時計回りに
回転すると、このカム84によりコロ87が(b)に示
すように下に押し下げられ、これに伴いリンク87aが
揺動し、下あご88が上あご88aに近づく。
【0047】この後、さらにカム84が回転すると、
(c)に示すように下あご88aが上あご86に圧接
し、これにより不図示の針が打たれる。
【0048】ところで、このステイプラユニット80
は、図9に示すステイプル揺動駆動部によりステイプル
位置とHP(ホームポジション)との間を移動するよう
になっている。
【0049】なお、同図において、53はステッピング
モータであるステイプル揺動モータ、81はカムギヤ、
82はガイドシャフト、83はギヤ、85はステイプル
揺動HPセンサフラグ、86はステイプラユニット80
のフレーム80aに形成されたカムガイド、89はカム
ギヤ81に立設され、カムガイド86に沿って移動する
ガイドピン、113はフレーム80aに設けられたステ
イプル揺動HPセンサである。
【0050】そして、このように構成されたステイプル
揺動駆動部において、ステイプル揺動モータ53の駆動
によりギヤ83を介してカムギヤ81が回転すると、ガ
イドピン89が円運動を行い、このガイドピン89の円
運動に伴いフレーム80a(ステイプラユニット80)
は、実線で示すホームポジションから破線で示すステイ
プル位置へガイドシャフト82によりガイドされながら
移動する。
【0051】なお、同図に示すようにステイプラユニッ
ト80がホームポジションにあるとき、ステイプラ揺動
HPセンサ113がステイプラ揺動HPセンサフラグ8
5を検知する。また、ステイプラユニット80はステイ
プル揺動モータ53が所定クロック分だけ回転したとき
のステイプル位置まで移動し、このときステイプル揺動
HPセンサフラグ85は85bに示す位置まで回転す
る。
【0052】そして、ステイプル動作を行う際は、まず
ステイプラユニット80をホームポジションに移動し、
この後ステイプラ揺動モータ53を駆動してステイプラ
ユニット80をステイプル位置まで移動させる。次に、
ステイプル(針打ち)し、ステイプラユニット80をホ
ームポジションまで移動させる。ここで、このようにス
テイプルした後、ステイプラユニット80をホームポジ
ションまで移動させることにより、次のビン42Bのシ
ートをステイプルするためのビンシフトを行うことがで
きる。
【0053】ところで、このステイプル動作は、装置本
体1に指定されたモードにより異なる。
【0054】即ち、ノンソートモードでは、ビンユニッ
ト40はホームポジションに保持されたままであり、装
置本体1から排出されたシートはすべてビンユニット4
0の最上段である第1ビン42B1 (図1参照)にソー
タ排紙ローラ31により蹴り出され積載収納される。そ
して、この後、このシートにステイプルする。
【0055】また、ソートモードでは、最初ビンユニッ
ト40をホームポジションに戻し、通紙を開始する。そ
して、第1ビン42B1 に最初の1枚を排出し、シート
の後端が抜けたことを排紙センサ32により検知する
と、ビン42Bを上昇させると共に、整合棒94により
シートの整合を行なう。次に、ビン42Bが上昇して第
2ビン42B2 が排紙位置に移動し、この後次のシート
が第2ビン42に排出され、シートの後端が抜けたこと
を排紙センサ32により検知すると、第1ビン42B1
と同様にビン42Bの上昇とシートの整合を行う。
【0056】以下、同様の動作が行われ、ビンユニット
40の第1ビン42B1 を最初とする所定部数に対応し
た段位のビンまでの各ビン42Bに対する1ページ目シ
ートの送り込みが順次になされる。なお、各ビン42B
に対する2ページ目のシートの送り込みは、次にユニッ
トビン40がビン1段ごと下降動作されることで、1ペ
ージ目シートを送り込んだ最後のビンから第1ビンに向
かって逆順でなされる。
【0057】このようにしてビンユニット40の上昇
動、下降動が繰り返して実行されて所定部数に対応する
数の、第1ビン42B1 以下の各ビンに対してそれぞれ
所定枚数1部ずつのシートが分納、積載される。
【0058】そして、このようにシートを分納、積載し
た後、ステイプルソータ20によりステイプルする。な
お、装置本体1からの要求、マニュアルステイプル・手
差しステイプルの開始をする後述する図10に示すマニ
ュアルステイプルキー124の入力によりステイプル可
能な場合、ステイプルを仕分けられた全ビンに対して行
う。
【0059】なお、このステイプルは、開始時に整合棒
94を2往復させ、整合棒94をシートに押し当てたま
まステイプラユニット80を移動させてステイプルし、
ステイプラユニット80をホームポジションに戻す。次
に、ビン42Bをシフトさせ再び前述したようなステイ
プル動作を行い、複数のビン42B上のシートに対して
ステイプルを行う。
【0060】なお、図10はステイプルソータ20に設
けられたCPU100のハードブロック図を示してお
り、CPU100の入力側には、既述した排紙センサ3
2、ステイプラ揺動HPセンサ113、整合棒HPセン
サ114、マニュアルステイプルキー124の他に、リ
ードカム33の平行部、傾斜部を検知するリードカムセ
ンサ111、ビンユニット40のホームポジションを検
知するビンHPセンサ112、ビン42B内のシートの
有無を検知する貫通センサ115、装置本体1とステイ
プルソータ20とが接続されているか否かを検知するジ
ョイントセンサ116、ステイプラユニット80の針交
換などの際開けられるステイプルドアの開閉状態を検知
するステイプルドアセンサ117、ステイプラユニット
80のクリンチの終了を検知するステイプラHPセンサ
118、ステイプラユニット80の針カートリッジ内の
針の有無を検知するステイプラ針無しセンサ119、ス
テイプラユニット80に針のカートリッジがセットされ
ているか否かを検知する針カートリッジセンサ120、
ステイプラユニット80の針が頭出しされているか否か
を検知するセルフプライムセンサ121、ステイプラユ
ニット80の針打ち部に異物の有無を検知するステイプ
ル異物センサ122、シフトモータ61の軸に設けられ
たシフトクロックセンサ123、等が電気的に接続され
ている。
【0061】一方、CPU100の出力側には、それぞ
れドライバーD1〜D7を介して、既述した搬送モータ
52、シフトモータ61、ステイプル揺動モータ53、
ステイプルモータ54、整合モータ55、ステイプラユ
ニット80の許可の表示を行うマニュアルステイプルL
ED56、ステイプラユニット80の針無しを表示する
針無しLED57が電気的に接続されている。
【0062】なお、同図において、101はCPU10
0が実行する制御プログラムなどを記憶しているRO
M、102は通信データ、制御データ及びシートサイズ
等に応じた排出速度データ等を記憶するRAM、103
は個体差の出る部分などで調整された調整データ等を記
憶するEEPROM、104は装置本体1との通信に使
用する通信ICである。
【0063】次に、このようなブロック構成を有するC
PU100の初期設定動作を図11のフローチャートを
用いて説明する。
【0064】CPU100は、ステイプルソータ20の
電源がオンされると(S1001)、不図示のI/Oポ
ート及びメモリ(RAM102)の初期化を行う(S1
002)。次に、装置本体1との通信が確立されたか否
かを判断する(S1003)。そして、装置本体1との
通信が確立されたならば(S1003のY)、ステイプ
ルソータ20の初期データを送信(S1004)し、動
作可能状態であるスタンバイヘと移行する(S100
5)。
【0065】次に、CPU100のコピー動作における
制御動作を図12に示すフローチャートを用いて説明す
る。
【0066】装置本体1からコピースタート信号が送信
されると(S1101)、まず所定のビンイニシャル位
置へビンユニット40を移動させる(S1102)。次
に、ビンユニット40が移動し終わったならば、データ
のラッチタイミングと装置本体1からの排紙信号を監視
する(S1103,S1105)。そして、データラッ
チタイミングを検出したならば(S1103のY)、装
置本体1からの通信データをラッチする(S110
4)。また、装置本体1からの排紙信号を受信したなら
ば(S1103のN及びS1105のY)、後述する紙
シーケンス(1枚の紙に対する制御)を起動する(S1
106)。
【0067】次に、データのラッチタイミングと装置本
体1からの排紙信号を監視中にコピー終了を検知したな
らば(S1107のY)、装置本体1からステイプル要
求が送信されているかをチェックし(S1108)、要
求があれば(S1108のY)、ステイプル動作を行い
(S1109)、一連のコピー動作を終了する(S11
10)。
【0068】上記の紙シーケンスについて図13と図1
4に示すフローチャートを用いて説明する。
【0069】紙シーケンスが起動されたら(S120
1)、搬送モータ52を起動し(S1202)、排紙セ
ンサ32がオンになるのを待つ(S1203)。そし
て、排紙センサ32のオンを検知すると(S1203の
Y)、リードカム33の平行部をシフトさせる(S12
04)と共にシートの通過時間の測定を開始する(S1
205)。
【0070】さらに、この排紙センサ32のオンに基づ
き、ステイプルソータ20の排紙スピードを変更する
(S1206)。なお、この排紙スピードの変更は、装
置本体1からのシートサイズ等のデータに応じ、RAM
102に記憶されている排出速度データからシートサイ
ズ等に応じた排出速度を選択し、この排出速度となるよ
う搬送モータ52の回転速度を変更することにより行わ
れる。
【0071】次に、排紙センサ32のオフを検知したら
(S1207のY)、リードカム33の傾斜部をシフト
させる(S1208)と共に、シートの通過時間の測定
を確定し(S1209)、任意のタイマ値を設定する
(S1210)。この後、タイムアップを検知したら
(S1302のY)、整合棒94を動作させ(S130
3)ると共に、任意のタイマ値をセットし(S130
4)、もう一度タイムアップを待つ(S1305)。
【0072】そして、タイムアップを検知したら(S1
305のY)、整合棒94を退避位置へ移動し(S13
06)、紙シーケンスが終了する(S1307)。
【0073】次に、ビンシフト動作について図15、図
16、図17、図18に示すフローチャートを用いて説
明する。
【0074】平行部シフトアップの場合(S140
1)、既述した図13のフローチャートのS1209に
て確定されたシート通過時間に基づいてビンシフト速度
を設定し(S1402)、ビンシフトを起動する(S1
403)。次に、リードカムセンサ111により平行部
を抜けたことを検知したら(S1404のY)、ビンシ
フトを停止し(S1405)、平行部シフトを終了させ
る(S1406)。
【0075】一方、平行部シフトダウンの場合(S15
01)、シート通過時間に基づいてビンシフト速度を設
定し(S1502)、ビンシフトを起動する(S150
3)。次に、平行部を抜けたことを検知したら(S15
04のY)、ビンシフトを停止し(S1505)、平行
部シフトを終了させる(S1506)。
【0076】また、傾斜部シフトアップの場合(S16
01)、シート通過時間により求められる紙間時間に基
づいてビンシフト速度を設定し(S1602)、ビンシ
フトを起動する(S1603)。次に、リードカムセン
サ111により傾斜部を抜けたことを検知したら(S1
604のY)、ビンシフトを停止し(S1605)、傾
斜部シフトを終了させる(S1606)。
【0077】また傾斜部シフトダウンの場合(S170
1)、紙間時間に基づいてビンシフト速度を設定し(S
1702)、ビンシフトを起動する(S1703)。次
に、傾斜部を抜けたことを検知したら(S1704の
Y)、ビンシフトを停止し(S1705)、傾斜部シフ
トを終了させる(S1706)。
【0078】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、画
像形成装置本体から排出された排出シートを検知した時
に、排出速度を排出シートに応じた速度に変更すること
により、シートの排紙速度を確実に変更することができ
る。これにより、シートの整列性を向上させることがで
きる。
【0079】また、駆動手段の駆動力をシート排出手段
に伝達する駆動力伝達手段が、選択的に駆動手段の駆動
力をシート排出手段に伝達するようにすることにより、
駆動手段を小型化することができ、コストを低減するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るシート処理装置を備
えた画像形成装置の一例である複写装置の内部構成を示
す図。
【図2】上記シート処理装置のビンシフト駆動部の構成
を示す図。
【図3】上記シート処理装置のリードカムの展開図。
【図4】上記シート処理装置のソータ排紙ローラを回転
駆動する搬送駆動部の構成を示す図。
【図5】上記シート処理装置の整合棒のシート整合動作
を示す図。
【図6】上記整合棒を駆動する整合駆動部の構成を示す
図。
【図7】上記シート処理装置のステイプルユニットの構
成を示す図。
【図8】上記ステイプルユニットのステイプル動作を説
明する図。
【図9】上記シート処理装置のステイプラ揺動駆動部の
構成を示す図。
【図10】上記シート処理装置のハードウェアブロック
図。
【図11】上記シート処理装置の初期設定を示すフロー
チャート。
【図12】上記シート処理装置のコピー動作制御を示す
フローチャート。
【図13】上記シート処理装置の紙シーケンスの一部を
示すフローチャート。
【図14】上記シート処理装置の紙シーケンスの他の一
部を示すフローチャート。
【図15】上記シート処理装置のリードカム平行部ビン
シフトアップ制御を示すフローチャート。
【図16】上記シート処理装置のリードカム平行部ビン
シフトダウン制御を示すフローチャート。
【図17】上記シート処理装置のリードカム傾斜部ビン
シフトアップ制御を示すフローチャート。
【図18】上記シート処理装置のリードカム傾斜部ビン
シフトダウン制御を示すフローチャート。
【符号の説明】
1 複写装置本体 13 本体排紙ローラ 20 ステイプルソータ 31 ソータ排紙ローラ 32 排紙センサ 40 ビンユニット 42B ビン 51 トルクリミッタ 52 搬送モータ 100 CPU

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置本体からの排出シートを仕
    分けして収納するシート処理装置において、 前記排出シートを仕分けして収納するためシート収納手
    段と、 前記画像形成装置本体に設けられた本体側シート排出手
    段から受け取った排出シートを前記シート収納手段に向
    けて排出するシート排出手段と、 前記シート排出手段を駆動する駆動手段と、 前記画像形成装置本体から排出された排出シートを検知
    する検知手段と、 前記検知手段からの検知情報に基づき、前記シート排出
    手段の排出速度を前記排出シートに応じた速度に変更す
    るよう前記駆動手段を制御する速度制御手段と、 を備えたことを特徴とするシート処理装置。
  2. 【請求項2】 前記駆動手段の駆動力を前記シート排出
    手段に伝達するよう該シート排出手段と駆動手段との間
    に介装されると共に、前記本体側シート排出手段のシー
    ト排出速度の方が前記シート排出手段のシート排出速度
    よりも早い場合は前記駆動手段の駆動力をシート排出手
    段に伝達し、前記本体側シート排出手段のシート排出速
    度の方が遅い場合は前記駆動力を設定された分だけ伝達
    するように構成された駆動力伝達手段を備え、 前記速度制御手段は、前記駆動力伝達手段が前記駆動力
    を設定された分だけ前記シート排出手段に伝達するとき
    に、前記シート排出手段の排出速度を変更するよう前記
    駆動手段を制御することを特徴とする請求項1記載のシ
    ート処理装置。
  3. 【請求項3】 画像形成装置本体と、前記画像形成装置
    本体からの排出シートを仕分けして収納するシート処理
    装置とを備えた画像形成装置において、 前記シート処理装置は前記請求項1又は2記載のシート
    処理装置であることを特徴とする画像形成装置。
JP10163953A 1998-06-11 1998-06-11 シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置 Withdrawn JPH11349214A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6647241B2 (en) * 2001-06-29 2003-11-11 Ricoh Company, Ltd. Sheet wrinkling suppression image forming apparatus and method
JP2007264071A (ja) * 2006-03-27 2007-10-11 Oki Data Corp 記録装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6647241B2 (en) * 2001-06-29 2003-11-11 Ricoh Company, Ltd. Sheet wrinkling suppression image forming apparatus and method
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