JPH11349419A - エアゾールの効力増強方法 - Google Patents
エアゾールの効力増強方法Info
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- JPH11349419A JPH11349419A JP10151441A JP15144198A JPH11349419A JP H11349419 A JPH11349419 A JP H11349419A JP 10151441 A JP10151441 A JP 10151441A JP 15144198 A JP15144198 A JP 15144198A JP H11349419 A JPH11349419 A JP H11349419A
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Abstract
が少なくて、各種の害虫、特にゴキブリに対して高い駆
除効果を得ることができるエアゾールの効力増強手段を
提供する。 【解決手段】 2,4−ジオキソ−1−(2−プロピニ
ル)イミダゾリジン−3−イルメチル クリサンテマー
トを含有するエアゾールにおいて、脂肪酸エステルを
0.1〜4w/v%添加して大量噴射することを特徴と
するエアゾールの効力増強方法。大量噴射では、エアゾ
ールの噴射割合が12〜50ml/6秒であるとよい。
また、脂肪酸エステルはミリスチン酸イソプロピルであ
ることが好ましい。
Description
増強方法に関し、特にクロゴキブリに対して顕著なノッ
クダウン活性を得ることができるエアゾールの効力増強
方法に関する。
剤に溶解した原液(薬液)と噴射剤とからなり、害虫防
除の分野では主としてハエやカ等の飛翔性の害虫、ある
いはゴキブリのようなほふく性の害虫に使用されてい
る。その中には、有効成分を一度に大量に処理すること
によって、防除効果が十分に得られるという大量噴射タ
イプの製剤が効率的であり、その実施形態がいろいろと
検討されている。
0℃の溶剤で殺虫成分を溶解し、これを10%v/v以
下、噴射剤90%v/v以上の混合比率にして内圧力3
〜7kg/cm2 /20℃で1秒間に15ml以上を噴
射する特殊バルブを付すことにより、短時間(300m
l容では約20秒)で広範囲に殺虫成分を噴出する殺虫
噴出剤が開示されている。しかし、この技術では、特殊
なバルブを使用するため製造コストが高くなったり、ま
た内容物が一気に全量噴出するため繰り返し使用するこ
とができず、汎用性に欠けるものであった。
して用いるエアゾールについて、有効成分の薬効を助長
するために、他の助剤や共力剤などを併用することが行
われている。そのような有効成分と他の薬剤成分との組
合せについては種々の例があり、例えばピレスロイド系
の有効成分の1例である2,4−ジオキソ−1−(2−
プロピニル)イミダゾリン−3−イルメチル クリサン
テマートを、他の助剤や共力剤などと組み合わせた殺虫
組成物がある。
ド系化合物を有効成分として用いるエアゾールについ
て、前記したように有効成分の薬効を増強するために他
の助剤や共力剤などを併用することが行われているが、
2,4−ジオキソ−1−(2−プロピニル)イミダゾリ
ン−3−イルメチル クリサンテマートについても、こ
れを含有する殺虫性エアゾールは、一部の害虫に有効で
あることが報告されているが、害虫に使用した場合の効
果についてはまだ十分ではない。特に、前述した防除成
分を一度に大量に処理することによって、防除効果が十
分に得られるという大量噴射タイプの製剤として使用す
るとすれば、エアゾール組成物の一度の噴射量が多いこ
とになるので、有効成分や助剤等については、それらの
成分量が少ない方が望ましいことが一層望まれる。本発
明は、それらの成分の含有割合が少なくて、多種の害
虫、特にゴキブリに対して駆除効果の高いエアゾールを
得ることを目的とするものである。また、本発明は、有
効成分や助剤等の含有割合が少なくて駆除効果の高いエ
アゾールを得ることを目的とするものである。
ジオキソ−1−(2−プロピニル)イミダゾリジン−3
−イルメチル クリサンテマートを含有するエアゾール
において、有効成分や助剤等について、それらの成分の
含有割合が少なくて、しかもクロゴキブリなどの害虫に
対して防除効果の高いエアゾールを得るべく、研究を進
めてきたところ、大量噴射タイプの手段を取った場合に
は、有効成分に対して脂肪酸エステルの含有量を減らし
た方が防除効果があり、それによりエアゾールの効力を
増強できることを見出した。
記の課題を解決した。 (1)2,4−ジオキソ−1−(2−プロピニル)イミ
ダゾリジン−3−イルメチル クリサンテマートを含有
するエアゾールにおいて、脂肪酸エステルを0.1〜4
w/v%添加して、大量噴射することを特徴とするエア
ゾールの効力増強方法。 (2)エアゾールの噴射割合が12〜50ml/6秒で
あることを特徴とする前記(1)記載のエアゾールの効
力増強方法。 (3)2,4−ジオキソ−1−(2−プロピニル)イミ
ダゾリジン−3−イルメチル クリサンテマートと脂肪
酸エステルとの重量比が1:1.5〜1:30であるこ
とを特徴とする前記(1)又は(2)のエアゾールの効
力増強方法。 (4)脂肪酸エステルがミリスチン酸イソプロピルであ
ることを特徴とする前記(1)〜(3)のいずれか1項
記載のエアゾールの効力増強方法。
の目的の達成を助長し、かつ阻害しないかぎりその他の
ピレスロイド系化合物、有機リン系化合物及びカーバメ
イト系化合物の1種以上を併用することができる。ま
た、これらを単独又は組み合わせて用いることもでき
る。2,4−ジオキソ−1−(2−プロピニル)イミダ
ゾリジン−3−イルメチルクリサンテマート(以下「化
合物A」という)の含有量は、エアゾールにおいて0.
02〜2.0w/v%とし、好ましくは0.04〜1.
0w/v%とするのが良い。本発明では、エアゾールに
化合物Aと共に脂肪酸エステルを含有させるものであ
る。この脂肪酸エステルとしては、炭素数16〜19の
モノカルボン酸エステルや、ジカルボン酸エステルを用
いることが好ましい。その1種以上を用いることができ
る。
ミチン酸イソプロピル、ミリスチン酸イソプロピル、ラ
ウリル酸ヘキシル等が挙げられる。これらの中ではミリ
スチン酸イソプロピルが好ましい。その脂肪酸エステル
の含有量は、エアゾールにおいて前記化合物Aに対して
1:1.5〜1:30、好ましくは1:2〜1:25の
重量比とするのが良い。また、脂肪酸エステルのエアゾ
ールにおける含有量をw/v%で示すと、0.04〜2
4.0w/v%とし、好ましくは0.5〜5.0w/v
%とするのが良い。この脂肪酸エステルは、殺虫効果の
増強作用があると従来いわれていたが、単に増強作用が
あるというならば、その作用はその含有量に比例するは
ずのところ、本発明のエアゾールでは、その脂肪酸エス
テルの含有割合が化合物Aに対する重量比は1:1.5
より少ないと、また1:30より多いとその防除効果が
減少する。
Aを用い、かつ脂肪酸エステルとしてミリスチン酸イソ
プロピルを用いるときには、最も良い効果が得られる。
すなわち、本発明では、好ましい態様として、化合物A
とともに、ミリスチン酸イソプロピルを含有するもので
あるが、このミリスチン酸イソプロピルの含有量を少な
くし、大量噴射としたことを特徴とし、その場合におい
て大きい効果を奏する。例えば、この組合せの場合、こ
のミリスチン酸イソプロピルを、化合物Aに対し、1:
2〜1:12の重量比で用いるのが良い。これは、ミリ
スチン酸イソプロピルについていえば、前記殺虫成分と
同量程度の0.1w/v%や0.5w/v%のような極
めて少ない量でしかないか、あるいは30〜32w/v
%のようなの極めて多量の場合に過ぎない。
物Aを用い、脂肪酸エステルを含有させたエアゾールを
大量噴射することでクロゴキブリを駆除する際に、前記
エアゾール中の脂肪酸エステルの含有量を種々変えて試
験したところ、脂肪酸エステルの含有量は多くしたから
といって良い効果が得られるわけではなく、かえって意
外にも従来必要であると考えられていた量よりも少なく
した方がクロゴキブリの駆除に有効であるという新事実
を見いだした。そして、この効果は大量噴射を採用した
場合に顕著に得られるものである。
るために、溶剤として灯油、パラフィン系炭化水素、ア
ルコール、場合によっては水を用いることができる。前
記の有効成分などに加えて、必要により昆虫成長阻害
剤、ディートやジエチルフタレート等の忌避剤等の生物
活性を有する化合物をそれぞれ混合することができる。
共力剤としては、ピペロニルブトキサイド、S−42
1、IBTA、サイネピリン222、サイネピリン50
0等が挙げられる。また、上記以外にも、各種の成分、
例えば香料、消臭剤、殺菌剤等を配合することもでき
る。エアゾールの噴射剤としては、液化石油ガス(LP
G)の他に、ジメチルエーテル(DME)などが用いら
れる。さらに、炭酸ガス、窒素ガス等の圧縮ガスを用い
ても良い。
噴射量を測定できないため、最近では通常6秒間の噴射
時間内の噴射量を測定し、それをもってそのエアゾール
製品の噴射量としている。本発明の方法においては、そ
のエアゾールの噴射量は、その表示法に従うものとし、
その噴射量は12〜50ml/6秒とするのがよい。こ
のように大量噴射タイプで行う場合において前記した効
果が得られる。このため、このエアゾールを噴射するエ
アゾール容器としては、単位時間当たりの噴射量の多い
ノズル、バルブなどを用いて行うのが適している。例え
ば、大量噴射用として、17ml/6秒のようなノズル
を用いるのが適している。
る。ただし、本発明はこの実施例のみに限定されるもの
ではない。 実施例1 (試料調製)有効成分として化合物A0.334gを用
い、それにミリスチン酸イソプロピル25.5gを加え
たものに、溶剤としてネオチオゾールを加えて全体の量
が70mlとなるようにし、溶解させて原液を調製し
た。このようにして作製した原液の試料を「試料1」と
する。この試料1を標準とし、ミリスチン酸イソプロピ
ルの量を変えて添加し、同様にして試料2〜試料5を作
製した。比較としてミリスチン酸イソプロピルを添加し
ない試料6も調製した。調製した試料の組成を第1表に
示す。第1表においては、ミリスチン酸イソプロピルを
略称で「IPM」と表している。第1表におけるミリス
チン酸イソプロピル含有率の値は、標準の試料1の場合
を100%とし、それに対する割合を示したものであ
る。その原液70mlに噴射剤としてLPGとDME
(混合)を230ml加えて、エアゾールを調製した。
これをエアゾールの試料1〜6とした。
料1〜6を噴射量が約17ml/6秒の大量噴射をする
ことができる、内容積が300mlのエアゾール装置に
充填した。
70cmの同心円を描いた模造紙を、敷く。 円の中心部に供試虫5頭を入れた円筒(直径20c
m、高さ45cm)を置き、中央に5cmの孔の開いた
蓋をする。 検体を蓋の孔から、6秒間噴射する。 噴射後直ちに円筒を取り除き、床に敷いた同心円内で
ノックダウンした供試虫の数とそれらの円中心からの移
動距離を記録する。 ノックダウン観察後、供試虫を別の清潔な容器に移
し、餌と水を与えて24時間後及び48時間後の死亡数
を記録する。)
5匹/回 (3)処理時間:6秒間噴射(全噴射量約17ml) (4)原液試料:第1表記載の試料 (5)試験回数:1つの試験を3回繰り返して行った。 (試験結果)ダーツ法による試験結果を第2表に示す。
第2表では、噴射をうけたクロゴキブリがノックダウン
するまでの直線移動距離(cm)を示すものである。第
2表にみるように、ミリスチン酸イソプロピルの量が標
準試料のものに比してその7〜30%の割合のものは、
直線移動距離の値がより小さく、このことからミリスチ
ン酸イソプロピルの量を少なくした方が効果が高いこと
がわかる。
にミリスチン酸イソプロピルを60g添加し、溶剤とし
て1号灯油を加えて溶解して135mlにフィルアップ
して原液を調製した。その原液135mlに噴射剤とし
て液化石油ガスとジメチルエーテルとの等量混合物を1
65ml加えて、300mlのエアゾールを作製した。
このエアゾール中における化合物Aに対するミリスチン
酸イソプロピルの重量比は、1:30であり、実施例の
エアゾール試料3の重量比1:2.6に比して約11.
5倍多いものである。 (エアゾール装置)上記のエアゾールの試料を噴射量が
6ml/6秒の一般的な噴射をすることができる、内容
積が300mlのエアゾール装置に充填した。
く、本発明の実施例においては直線移動距離が20cm
以下と短いのは、非常に早く効くことを示しているもの
である。通常の噴射量で大量のIPMを加えたものより
効果が優れている。
1−(2−プロピニル)イミダゾリジン−3−イルメチ
ル クリサンテマートを含有したエアゾールの効力を高
めることを検討した結果、脂肪酸エステル、特にミリス
チン酸イソプロピルを特定の重量比で添加して大量噴射
することで、選択的に効果を高めることができる。とり
わけ駆除しにくいクロゴキブリに対する効果に優れてい
る。これにより、脂肪酸エステルの使用量を従来の5〜
30%程度に減少させることができるので、コストを減
少させることもできる。
Claims (4)
- 【請求項1】 2,4−ジオキソ−1−(2−プロピニ
ル)イミダゾリジン−3−イルメチル クリサンテマー
トを含有するエアゾールにおいて、脂肪酸エステルを
0.1〜4w/v%添加して、大量噴射することを特徴
とするエアゾールの効力増強方法。 - 【請求項2】 エアゾールの噴射割合が12〜50ml
/6秒であることを特徴とする請求項1記載のエアゾー
ルの効力増強方法。 - 【請求項3】 2,4−ジオキソ−1−(2−プロピニ
ル)イミダゾリジン−3−イルメチル クリサンテマー
トと脂肪酸エステルとの重量比が1:1.5〜1:30
であることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のエ
アゾールの効力増強方法。 - 【請求項4】 脂肪酸エステルがミリスチン酸イソプロ
ピルであることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1
項記載のエアゾールの効力増強方法。
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|---|---|---|---|
| JP15144198A JP4294116B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | エアゾールの効力増強方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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Family Applications (1)
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| Country | Link |
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| JP (1) | JP4294116B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010163378A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Dainippon Jochugiku Co Ltd | ゴキブリ用エアゾール剤 |
| JP2019202949A (ja) * | 2018-05-22 | 2019-11-28 | アース製薬株式会社 | 防カビ用全量噴射エアゾール製品および防カビ方法 |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
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| US8587660B2 (en) | 2010-07-30 | 2013-11-19 | General Electric Company | Image recording assemblies and coupling mechanisms for stator vane inspection |
-
1998
- 1998-06-01 JP JP15144198A patent/JP4294116B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010163378A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Dainippon Jochugiku Co Ltd | ゴキブリ用エアゾール剤 |
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| JP4294116B2 (ja) | 2009-07-08 |
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