JPH11349827A - 硬化性樹脂組成物 - Google Patents
硬化性樹脂組成物Info
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- JPH11349827A JPH11349827A JP17803598A JP17803598A JPH11349827A JP H11349827 A JPH11349827 A JP H11349827A JP 17803598 A JP17803598 A JP 17803598A JP 17803598 A JP17803598 A JP 17803598A JP H11349827 A JPH11349827 A JP H11349827A
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Abstract
塗料・接着剤・シーリング剤として有用な硬化性樹脂組
成物を提供する。 【構成】 (A)加水分解性シリル基、エポキシ基、
及び、一般式(I) (R1 〜R4 は、それぞれ独立に水素原子または炭素数
1〜6のアルキル基を示す。)で表される基を有する硬
化性樹脂、(B)一級アミノ基を少なくとも一個有する
化合物、(C)溶剤からなる硬化性樹脂組成物。
Description
塗料・接着剤・シーリング剤として、特に上塗り塗料用
として有用な製品を創り出すことができる硬化性樹脂組
成物に関するものである。
性樹脂(例えば、アクリルシリコン樹脂)は、その分子
構造に由来する耐候性が良いこと等から塗料用の樹脂と
して、特に室温硬化型上塗り塗料用樹脂として広く使用
されている。こうした室温硬化型アクリルシリコン塗料
の場合には、まず、空気中の水分で加水分解性シリル基
の加水分解を起こし、これに引き続いてシロキサン結合
を生成する反応で硬化する。これに対し、本発明者ら
は、先に、加水分解性シリル基を硬化させるための水分
を発生させるために、特定の官能基を用いたイミン反応
を用いることにより、生成された水分により、シロキサ
ン結合を生成さす硬化機構を提案した。こうした硬化機
構を導入することにより、湿気、温度等の外部環境に左
右されずに、安定的に硬化できる。
適当なレベルにまでコントロールできたことにより、硬
化収縮が抑制され、付着性も十分なものとすることがで
きた。しかし、低温で造膜された後、ごく短時間で水に
たとえば24時間以上の長期間浸漬されるなどの過酷な
条件下ではまだ付着性に問題を有していることがわかっ
た。
題点を解決するために鋭意研究を重ねた結果、加水分解
性シリル基を硬化させるための水分を発生させるため
に、特定の官能基を用いたイミン反応を用いると同時
に、このイミン反応に関与する一級アミノ基を有する化
合物と反応することのできる官能基を有するモノマーを
共重合するにより、問題点が解決できることがわかっ
た。すなわち、本発明は、(A)加水分解性シリル基、
エポキシ基、及び、一般式(I)
または炭素数1〜6のアルキル基を示す。)で表される
基を有する硬化性樹脂、(B)一級アミノ基を少なくと
も一個有する化合物、(C)溶剤からなる硬化性樹脂組
成物である。
は、一般式(II)
はハロゲン、炭素数1〜20のアルコキシ基、アシロキ
シ基、フェノキシ基、チオアルコキシ基、またはチオフ
ェノキシ基、nは0〜2までの整数を示す。)で示され
る。また、加水分解性シリル基、エポキシ基及び、一般
式(I)で表される基を有する硬化性樹脂としては、例
えば、アクリル樹脂等のビニル系(共)重合体、ポリエ
ステル樹脂、ジアリルフタレート樹脂等がある。このよ
うな加水分解性シリル基を有する硬化性樹脂を合成する
には、いくつかの方法が可能である。例えば、ビニル系
(共)重合体の場合には、加水分解性シリル基を有す
る重合性単量体(a)、エポキシ基を有する反応性重合
体(b)、一般式(I)で表される基を有する重合性単
量体(c)およびその他の重合性単量体(d)とを共重
合する方法、エポキシ基及び一般式(I)で表される
基を有するアクリル系重合体に加水分解性シリル基を持
つ重合性単量体をグラフト重合する方法、エポキシ基
と一般式(I)で表される基を有し、官能基を有するア
クリル系重合体に、その官能基と反応可能な基を含有
し、かつ加水分解性シリル基を有する化合物を反応させ
る方法(例えば、炭素−炭素二重結合を有する重合体に
白金系触媒下、水素化珪素化合物を反応させる方法、ま
たはエポキシ基を有する重合体にγ−アミノプロピルト
リメトキシシランを反応させる)等がある。これらの中
で、反応の容易さ、コスト面等から、の方法が最も好
ましい。
性単量体(a)を、具体的に例示すると、ビニルトリメ
トキシシラン、ビニルブチルトリメトキシシラン、ビニ
ルオクチルトリメトキシシラン、γ−ビニロキシプロピ
ルトリメトキシシラン、トリメトキシシリルウンデカン
酸ビニル、スチリルトリメトキシシラン、γ−メタクリ
ロキシプロピルトリメトキシラン、γ−メタクリロキシ
プロピルメチルジメトキシラン、γ−メタクリロキシプ
ロピルトリエトキシラン、γ−メタクリロキシプロピル
メチルジエトキシラン、γ−アクリロキシプロピルトリ
メトキシラン、γ−アクリロキシプロピルトリメトキシ
ラン、γ−アクリロキシプロピルメチルジメトキシラ
ン、γ−アクリロキシプロピルトリエトキシラン、γ−
アクリロキシプロピルメチルジエトキシラン、γ−メタ
クリロキシエトキシプロピルトリメトキシラン等が挙げ
られる。単量体(a)は本発明の硬化性樹脂の耐久性を
決定する大きな要素であり、経済性が許す限り多くする
ことが望ましい。しかし塗料の様な用途においては、過
度の架橋構造は、塗膜の柔軟性を保つ必要性から、実質
的には上限が存在する。このような観点から単量体
(a)の共重合量は、1〜40モル%が好適である。さ
らに好ましくは、1〜20モル%である。共重合量が少
なすぎると、充分な耐久性・耐候性が得られない。ま
た、共重合量が多すぎると、硬化性樹脂の架橋密度が高
すぎて、汎用的な硬化性樹脂とならない。
しては、グリシジルメタクリレート、メチルグリシジル
メタクリレート、3,4−エポキシシクロヘキシルメチ
ルメタクリレートなどがあげられる。これの使用量は1
〜20モル%が好適である。さらに好ましくは、1〜1
0モル%である。共重合量が少なすぎると付着性向上へ
の効果が認められない。また共重合量が多すぎると、硬
化性樹脂の架橋密度が高すぎて、汎用的な硬化性樹脂と
ならない。
単量体(c)としては、ダイアセトンアクリルアミドが
挙げられ、この使用量は、加水分解性シリル基1モルに
対して、0.1〜1.0モル程度が好ましい。
特に限定はなく一般的にメタクリル酸エステル類、アク
リル酸エステル類、ビニルエステル類、各種ビニル化合
物等が使用でき、例えば、アクリル酸メチル、メタクリ
ル酸メチル、アクリル酸ブチル、メタクリル酸ブチル等
のアクリル酸、メタクリル酸エステル;アクリルアミ
ド、タクリルアミド、ジメチルアミノプロピルアクリル
アミド、N−メチロールアクリルアミド等のアミド基を
含む単量体、ジエチルアミノエチルアクリレート、アミ
ノエチルビニルエーテル等のアミノ基を含む単量体、ア
クリル酸、メタクリル酸等のアクリル酸類、その他アク
リロニトリル、スチレン、α−メチルスチレン、酢酸ビ
ニル、プロピオン酸ビニルなどが挙げられる。このよう
な単量体(d)の共重合量は、60〜99モル%が好適
である。共重合量が少ないと硬化性樹脂の架橋構造が密
になりすぎ、汎用的な硬化性樹脂とならないので好まし
くなく、また多すぎると、充分な耐久性・耐候性が得ら
れないので好ましくない。
の溶液重合法で行うことができる。すなわち、単量体
(a)、単量体(b)、単量体(c)、単量体(d)、
重合開始剤、溶媒を加えて、約50〜160℃で反応さ
せる。分子量の調整を目的に、ドデシルメルカプタン等
の連鎖移動剤を加えることもできる。溶剤としては、特
に限定はしないが、脂肪族または芳香族炭化水素類、ア
ルコール類、エーテル類、エステル類、アルコールエー
テル類等が用いられる。
くとも一個有する化合物を例示すると、例えば、メチル
アミン、エチルアミン、プロピルアミン、ブチルアミ
ン、ヘキシルアミン、ジメチルアミノプロピルアミン、
ジエチルアミノプロピルアミン、ジブチルアミノプロピ
ルアミン、N−(2−アミノエチル)ピペラジン、アミ
ノプロピルトリエトキシシラン、アミノプロピルトリメ
トキシシラン、アミノエチルアミノプロピルトリエトキ
シシラン、アミノエチルアミノプロピルトリメトキシシ
ラン等のモノアミン類;エチレンジアミン、ジエチレン
トリアミン、トリエチレンテトラミン、ヘキサメチレン
ジアミン、キシリレンジアミン、ビス(アミノシクロヘ
キシル)メタン、2、2−ビス(アミノシクロヘキシ
ル)プロパン、メタフェニレンジアミン、ジアミノジフ
ェニルメタン、ジアミノジフェニルスルホン等のジアミ
ン類;ヒドラジン、アセトヒドラジド、安息香酸ヒドラ
ジド、サリチル酸ヒドラジド、カルボジヒドラジド、ア
ジピン酸ジヒドラジド等のヒドラジド類;一級アミノ基
を含む重合体等がある。一級アミノ基を含む重合体とし
ては、二価脂肪酸と二価アミンとから得られるポリアミ
ド樹脂、各種エポキシ樹脂に多価アミンを付加させた樹
脂等がある。また、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、
ポリウレタン樹脂、ビニル樹脂の側鎖に一級アミノ基を
導入して使用することもできる。これらの一級アミノ基
を少なくとも一個含む化合物は、一般式(I)で表され
る基に対し、アミノ基が0.5〜5モル程度で用いるこ
とが好ましい。
性樹脂合成の際に用いる溶剤だけでも良いし、必要に応
じて、公知の溶剤を使用することもできる。具体的に
は、脂肪族または芳香族炭化水素類、アルコール類、エ
ーテル類、エステル類、アルコールエーテル類等が用い
られる。
て、各種の公知の添加剤、例えば脱水剤、酸化防止剤、
紫外線吸収剤、流動性調整剤、顔料、分散材、界面活性
剤および触媒を添加することができる。
置、温度計、還流冷却管および窒素冷却管を備えた反応
器に、表1記載の溶剤を仕込み、窒素雰囲気下で117
℃に昇温して、表1記載の混合物を全還流下3時間かけ
て滴下した。この間、温度は124℃まで上昇した。滴
下終了後、同温度で1時間保持し、tert−ブチルパ
ー2−エチルヘキサノエート0.6部を添加し、さらに
2時間保持した。得られた樹脂の樹脂特性を表1に示
す。
量部)の樹脂に、酸化チタンCR−97(石原産業
(株)製)27.0部、オルト酢酸トリメチル1.8
部、キシレン4.3部を加え混合した。さらにビーズ4
7.4部を加え、クイックミルを用いて、粒ゲージで分
散度が10μm以下になるまで分散し、ミルベースを作
成した。さらに、表2に示した種類、量(重量部)のレ
ッドダウン用の樹脂、キシレン4.1部、ディスパロン
OX−77(楠本化成(株)製)0.1部を添加混合
し、塗料を作成した。この時の粘度と比重を表2に示
す。
し、安定性をチェックした。その結果を表3に示す。
東塗料(株)製)を平均膜厚30μmでスプレー塗装し
た試験板を、室温で4日間乾燥した。さらに、表4に示
した上塗り塗料(主剤+硬化剤+シンナー)を、平均膜
厚25μmでスプレー塗装した。その初期光沢値、耐候
性、耐酸・アルカリ性、耐沸水性を評価した結果を表4
に示す。 耐候性:S−WOMにて3000時間、促進耐候性を行
い、光沢保持率を測定した。 耐酸・アルカリ性:試料板を5%H2 SO4 、または5
%NaOHに24時間浸漬し、表面を観察した。 耐沸水性:試験板を1日乾燥後、沸騰水中に24時間浸
漬し、評価した。 ○:異常なし。
能を検討するために、同様に、NYポリンK中塗を塗装
後、5℃で4日間乾燥した。さらに、同様の上塗り塗料
を、塗装後、5℃で乾燥した。その低温耐水付着性、低
温リコート性、ゲル分率を評価した結果を表5に示す。 ・低温耐水付着性:上塗り塗装後、1日乾燥し、水に浸
積した。表5に示した経過時間後に、カッターでクロス
カットを入れ、セロテープにより剥離試験を行った。 ○:剥離無し △:部分的に剥離 ×:全面剥離 ・低温リコート性:表5に示した経過日数後に、同一上
塗り塗料を刷毛塗りし、表面を観察した。 ○:異常なし ×:ちぢみ発生 溶:塗膜溶解 ・ゲル分率:上塗り塗装時に、各試験片といっしょに、
ポリエチレン製試験板もスプレーし、その塗膜をはがし
て、アセトンに溶解し、その可溶分より、ゲル分率を作
成した。
基を硬化させる硬化性樹脂組成物において、特定の官能
基を用いたイミン反応を利用することには長時間の耐水
性においてに付着性に問題を有していたが、エポキシ基
を有する重合性単量体を共重合することにより、問題の
ない組成物が得られた。
Claims (1)
- 【請求項1】 (A)加水分解性シリル基、エポキシ
基、及び一般式(I) (R1 〜R4 は、それぞれ独立に水素原子または炭素数
1〜6のアルキル基を示す。)で表される基を有する硬
化性樹脂、 (B)一級アミノ基を少なくとも一個有する化合物、 (C)溶剤からなる硬化性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17803598A JP3510975B2 (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 硬化性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17803598A JP3510975B2 (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 硬化性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11349827A true JPH11349827A (ja) | 1999-12-21 |
| JP3510975B2 JP3510975B2 (ja) | 2004-03-29 |
Family
ID=16041456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17803598A Expired - Fee Related JP3510975B2 (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 硬化性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3510975B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004238537A (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-26 | Sekisui Chem Co Ltd | 硬化性組成物、シーリング材及び接着剤 |
| WO2007077888A1 (ja) | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Kaneka Corporation | 硬化性組成物 |
| JP2012066204A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Kansai Paint Co Ltd | 複層塗膜形成方法 |
| JP2013234312A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-11-21 | Dainippon Toryo Co Ltd | 高固形分防汚塗料組成物 |
-
1998
- 1998-06-10 JP JP17803598A patent/JP3510975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004238537A (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-26 | Sekisui Chem Co Ltd | 硬化性組成物、シーリング材及び接着剤 |
| WO2007077888A1 (ja) | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Kaneka Corporation | 硬化性組成物 |
| US8389630B2 (en) | 2005-12-28 | 2013-03-05 | Kaneka Corporation | Curable composition |
| JP2012066204A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Kansai Paint Co Ltd | 複層塗膜形成方法 |
| JP2013234312A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-11-21 | Dainippon Toryo Co Ltd | 高固形分防汚塗料組成物 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3510975B2 (ja) | 2004-03-29 |
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