JPH1134992A - 凧上げ方式によりvtol出来る航空機 - Google Patents
凧上げ方式によりvtol出来る航空機Info
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- JPH1134992A JPH1134992A JP23324897A JP23324897A JPH1134992A JP H1134992 A JPH1134992 A JP H1134992A JP 23324897 A JP23324897 A JP 23324897A JP 23324897 A JP23324897 A JP 23324897A JP H1134992 A JPH1134992 A JP H1134992A
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 6
- 230000009194 climbing Effects 0.000 claims 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 239000003380 propellant Substances 0.000 description 3
- 241000272470 Circus Species 0.000 description 2
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
「課題] ヘリコプターは、VTOL出来便利ですが、
機体重量以上の推力が必要で、機体価格や燃費も高い。 [解決手段] 主翼前にプロペラやジェット噴射をつけ
るのと同様に機体後部にも推進器をつけて、 1 それを後ろ上向きに使い機体を引き止め、前の推進
器で前進する為に大きな 推力を出させ、それだけ速
い風を主翼に流し、主翼が大きな揚力を得ます。 丁
度、凧上げ時、人が凧につけた糸を引っぱり風の中で凧
をあげるのと同様 2 又、機体後部をあげ離着陸時の揚力に加勢。 3 主翼に流れる前の推進器の風の剥離を機体後部の推
進器の後流で防ぎ、主翼 が大きな揚力を得ます。 これら、3つが同時に働き、VTOL出来ます。この
時、双胴やフラップを使えば、地面効果が働き、機体重
量以下の推力でVTOL出来、巡航は飛行機として飛
び、燃費が安い。構造もシンプルで、機体価格はヘリコ
プターの1/2から1/20になります。
機体重量以上の推力が必要で、機体価格や燃費も高い。 [解決手段] 主翼前にプロペラやジェット噴射をつけ
るのと同様に機体後部にも推進器をつけて、 1 それを後ろ上向きに使い機体を引き止め、前の推進
器で前進する為に大きな 推力を出させ、それだけ速
い風を主翼に流し、主翼が大きな揚力を得ます。 丁
度、凧上げ時、人が凧につけた糸を引っぱり風の中で凧
をあげるのと同様 2 又、機体後部をあげ離着陸時の揚力に加勢。 3 主翼に流れる前の推進器の風の剥離を機体後部の推
進器の後流で防ぎ、主翼 が大きな揚力を得ます。 これら、3つが同時に働き、VTOL出来ます。この
時、双胴やフラップを使えば、地面効果が働き、機体重
量以下の推力でVTOL出来、巡航は飛行機として飛
び、燃費が安い。構造もシンプルで、機体価格はヘリコ
プターの1/2から1/20になります。
Description
【0001】[発明の属する技術分野]本発明は、滑走
せずに離着陸出来便利で、安定安全、安く、使い易く人
や物を運ぶ実用機に利用するのみならずレジャー機や作
業機、玩具機にも利用出来ます。
せずに離着陸出来便利で、安定安全、安く、使い易く人
や物を運ぶ実用機に利用するのみならずレジャー機や作
業機、玩具機にも利用出来ます。
【0002】[従来の技術]従来のVTOLのヘリやハ
リアー等は、滑走なしで便利に離着陸巡航出来ますが、
機体重量以上の大きな推進力が必要で、大きなエンジン
やプロペラ、ジェット噴射装置等や多量の燃料も必要と
なり、便利であるが、機体重量も重く構造も複雑で燃料
や機体コストも高い。
リアー等は、滑走なしで便利に離着陸巡航出来ますが、
機体重量以上の大きな推進力が必要で、大きなエンジン
やプロペラ、ジェット噴射装置等や多量の燃料も必要と
なり、便利であるが、機体重量も重く構造も複雑で燃料
や機体コストも高い。
【0003】[発明が解決しようとする課題]離着陸時
は、ヘリのように滑走せずに離着陸して便利安全にし、
巡航は飛行機のように安く速く飛べるようにすることで
ある。
は、ヘリのように滑走せずに離着陸して便利安全にし、
巡航は飛行機のように安く速く飛べるようにすることで
ある。
【0004】[発明を解決するための手段]前のプロペ
ラやジエット噴射の推進器の風を揚力係数の大きな翼形
の主翼に流して、離着陸時に大きな揚力として、機体重
量以上を得て、機体を滑走させずに離着陸させます。ま
た、胴体の後部につけたプロペラやジェット噴射等の推
進器の働きは、 (1)機体が離着陸するまで後ろ向きの推進力を出し
て、機体が前に進み滑走するのを止めるので、それだけ
前の推進器の推力を大きくすることで速い風を主翼に流
し、主翼が大きな揚力を得ます。 (2)機体後部を上へあげ、離着陸の揚力に加勢しま
す。 (3)また、前の推進器の風が主翼に流れる時に、主翼
の後ろの部分で剥離を起こすのを機体後部の推進器の風
で防止し、主翼が大きな揚力を得ます。 これら3つが同時に働き滑走せずに離着陸出来、さら
に、フラップと双胴を使えば、機体重量の66%〜76
%のエネルギーで滑走せずに離着陸が出来ます。巡航時
は、後部の推進器も前進や浮くことに協力も出来ます。
ラやジエット噴射の推進器の風を揚力係数の大きな翼形
の主翼に流して、離着陸時に大きな揚力として、機体重
量以上を得て、機体を滑走させずに離着陸させます。ま
た、胴体の後部につけたプロペラやジェット噴射等の推
進器の働きは、 (1)機体が離着陸するまで後ろ向きの推進力を出し
て、機体が前に進み滑走するのを止めるので、それだけ
前の推進器の推力を大きくすることで速い風を主翼に流
し、主翼が大きな揚力を得ます。 (2)機体後部を上へあげ、離着陸の揚力に加勢しま
す。 (3)また、前の推進器の風が主翼に流れる時に、主翼
の後ろの部分で剥離を起こすのを機体後部の推進器の風
で防止し、主翼が大きな揚力を得ます。 これら3つが同時に働き滑走せずに離着陸出来、さら
に、フラップと双胴を使えば、機体重量の66%〜76
%のエネルギーで滑走せずに離着陸が出来ます。巡航時
は、後部の推進器も前進や浮くことに協力も出来ます。
【0005】[発明の実施の形態]離着陸時は、主翼を
揚力係数の大きい翼形にし、前のプロペラやジェット噴
射等の推進器の風で、主翼が揚力を得、胴体の後部につ
けたプロペラ、ジェット噴射等の推進器の後ろ向きの力
で機体が離陸するまで前進するのを止め、後部の推進器
の上向きの力も手伝い機体を浮かせ、滑走せずに離着陸
させます。
揚力係数の大きい翼形にし、前のプロペラやジェット噴
射等の推進器の風で、主翼が揚力を得、胴体の後部につ
けたプロペラ、ジェット噴射等の推進器の後ろ向きの力
で機体が離陸するまで前進するのを止め、後部の推進器
の上向きの力も手伝い機体を浮かせ、滑走せずに離着陸
させます。
【0006】[実施例]30センチメートル程のライト
プレーン、1メートル程のラジコンと5メートル程のウ
ルトラライトプレーンで実施し、理論通りの成果を得ま
した。
プレーン、1メートル程のラジコンと5メートル程のウ
ルトラライトプレーンで実施し、理論通りの成果を得ま
した。
【0007】[発明の効果]今日、飛行機は離着陸に、
かなりの速度でないと出来なく、長い滑走路が必要であ
り、大事故等もあった。 この航空機JX1により、滑
走せずにゆっくりと斜め上方、または、垂直に安定、安
全に滑走せずに離着陸出来、又、巡航時は、速く安全に
燃費よく飛びます。 また、フロートをつければ、海陸
空のどこでも、離着陸出来、Door To Door
の総合的な輸送機です。ヘリは、便利安全であるが、大
きなエネルギーを使うので、ランニングコストが高く、
機体コストも高い。この航空機JX1は、ヘリのように
便利でありながら、エネルギーはヘリの1/2程と安
く、また、機体コストは、ヘリの半分から、将来は自動
車なみになり、かつ、速度は速い。 これらにより離島
山間部の交通の悪い所でも、便利安全に出来、物流、商
流が便利、安全、安く速く出来、世界で政治社会文化経
済等の交流が活発になり人類に大きな貢献をもたらしま
す。
かなりの速度でないと出来なく、長い滑走路が必要であ
り、大事故等もあった。 この航空機JX1により、滑
走せずにゆっくりと斜め上方、または、垂直に安定、安
全に滑走せずに離着陸出来、又、巡航時は、速く安全に
燃費よく飛びます。 また、フロートをつければ、海陸
空のどこでも、離着陸出来、Door To Door
の総合的な輸送機です。ヘリは、便利安全であるが、大
きなエネルギーを使うので、ランニングコストが高く、
機体コストも高い。この航空機JX1は、ヘリのように
便利でありながら、エネルギーはヘリの1/2程と安
く、また、機体コストは、ヘリの半分から、将来は自動
車なみになり、かつ、速度は速い。 これらにより離島
山間部の交通の悪い所でも、便利安全に出来、物流、商
流が便利、安全、安く速く出来、世界で政治社会文化経
済等の交流が活発になり人類に大きな貢献をもたらしま
す。
【008】
【図1】凧上げ方式によりVTOL来る航空機JX1の
基本説明図です。
基本説明図です。
【図2】実用機(プロペラ)の航空機JX1の説明図で
す。
す。
【図3】実用機(ジェト噴射)のJX1の説明図です。
【図4】陸海空用の航空機JX1の説明図です。
【図5】二枚翼の航空機JX1の説明図です。
【図6】コンパクトで安全な救急機の航空機JX1の説
明図です。
明図です。
【009】
1 プロペラ 2 エンジン 3 後部のプロペラ 4 フラップ 5 垂直尾翼 6 水平尾翼 7 ジェットエンジン 8 双胴のフロート
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年3月12日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 凧上げ方式によりVTOL出来る航空
機
機
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の属する技術分野]本発明は、機体
重量以下の推力でVTOL出来便利で、安定安全、安
く、使い易く人や物を運ぶ実用機に利用するのみならず
レジャー機や作業機、玩具機にも利用出来ます。
重量以下の推力でVTOL出来便利で、安定安全、安
く、使い易く人や物を運ぶ実用機に利用するのみならず
レジャー機や作業機、玩具機にも利用出来ます。
【0002】[従来の技術]従来のVTOLのヘリコプ
ターやハリアー等は、機体重量以上の大きな推力が必要
で、大きな推進器や多量の燃料も必要で、機体重量も重
く構造も複雑で操縦も難しく燃料や機体価格が高い。例
えば、5人乗り1機が1億2千万円と高い。
ターやハリアー等は、機体重量以上の大きな推力が必要
で、大きな推進器や多量の燃料も必要で、機体重量も重
く構造も複雑で操縦も難しく燃料や機体価格が高い。例
えば、5人乗り1機が1億2千万円と高い。
【0003】[発明が解決しようとする課題]離着陸時
は、VTOL出来便利で、安定安全で操縦もしやすく、
巡航は飛行機のように安く速く飛べるようにすることで
ある。
は、VTOL出来便利で、安定安全で操縦もしやすく、
巡航は飛行機のように安く速く飛べるようにすることで
ある。
【0004】[発明の概要]前の推進器の風(後流)が
主翼で2つに分かれ、主翼の上表面に流れる後流は、後
の推進器の助けをかり、主翼がVTOL出来る程の揚力
を得、一方、主翼の下表面に流れる後流は、双胴とフラ
ップ、主翼の下表面、地面等に囲まれた所に入り、後流
がフラップに当ったり、空気が圧縮されて圧縮力が出、
それらが地面効果(圧縮力)の力で機体に押し上げる上
向きの力を与え、これら揚力と地面効果の力が合わされ
で機体重量以下の推力でもVTOL出来ます。これら3
つが同時に働き滑走せずに離着陸出来、さらに、フラッ
プと双胴を使えば、機体重量の66%〜76%のエネル
ギーで滑走せずに離着陸が出来ます。巡航時は、後部の
推進器も前進や浮くことに協力も出来ます。
主翼で2つに分かれ、主翼の上表面に流れる後流は、後
の推進器の助けをかり、主翼がVTOL出来る程の揚力
を得、一方、主翼の下表面に流れる後流は、双胴とフラ
ップ、主翼の下表面、地面等に囲まれた所に入り、後流
がフラップに当ったり、空気が圧縮されて圧縮力が出、
それらが地面効果(圧縮力)の力で機体に押し上げる上
向きの力を与え、これら揚力と地面効果の力が合わされ
で機体重量以下の推力でもVTOL出来ます。これら3
つが同時に働き滑走せずに離着陸出来、さらに、フラッ
プと双胴を使えば、機体重量の66%〜76%のエネル
ギーで滑走せずに離着陸が出来ます。巡航時は、後部の
推進器も前進や浮くことに協力も出来ます。
【0005】[発明の実施の形態]離着陸時は、主翼を
揚力係数の大きい翼形にし、前のプロペラやジェット噴
射等の推進器の風で、主翼が揚力を得、胴体の後部につ
けたプロペラ、ジェット噴射等の推進器の後ろ向きの力
で機体が離陸するまで前進するのを止め、後部の推進器
の上向きの力も手伝い機体を浮かせ、滑走せずに離着陸
させます。
揚力係数の大きい翼形にし、前のプロペラやジェット噴
射等の推進器の風で、主翼が揚力を得、胴体の後部につ
けたプロペラ、ジェット噴射等の推進器の後ろ向きの力
で機体が離陸するまで前進するのを止め、後部の推進器
の上向きの力も手伝い機体を浮かせ、滑走せずに離着陸
させます。
【0006】[実施例]30センチメートル程のライト
プレーン、1メートル程のラジコンと5メートル程のウ
ルトラライトプレーンで実施し、理論通りの成果を得ま
した。
プレーン、1メートル程のラジコンと5メートル程のウ
ルトラライトプレーンで実施し、理論通りの成果を得ま
した。
【0007】[発明の効果]今日、飛行機は離着陸に、
かなりの速度でないと出来なく、長い滑走路が必要であ
り、大事故等もあった。 この航空機JX1により、滑
走せずにゆっくりと斜め上方、または、垂直に安定、安
全に滑走せずに離着陸出来、又、巡航時は、速く安全に
燃費よく飛びます。 また、フロートをつければ、海陸
空のどこでも、離着陸出来、Door To Door
の総合的な輸送機です。ヘリは、便利安全であるが、大
きなエネルギーを使うので、ランニングコストが高く、
機体コストも高い。この航空機JX1は、ヘリのように
便利でありながら、エネルギーはヘリの1/2程と安
く、また、機体コストは、ヘリの半分から、将来は自動
車なみになり、かつ、速度は速い。 これらにより離島
山間部の交通の悪い所でも、便利安全に出来、物流、商
流が便利、安全、安く速く出来、世界で政治社会文化経
済等の交流が活発になり人類に大きな貢献をもたらしま
す。
かなりの速度でないと出来なく、長い滑走路が必要であ
り、大事故等もあった。 この航空機JX1により、滑
走せずにゆっくりと斜め上方、または、垂直に安定、安
全に滑走せずに離着陸出来、又、巡航時は、速く安全に
燃費よく飛びます。 また、フロートをつければ、海陸
空のどこでも、離着陸出来、Door To Door
の総合的な輸送機です。ヘリは、便利安全であるが、大
きなエネルギーを使うので、ランニングコストが高く、
機体コストも高い。この航空機JX1は、ヘリのように
便利でありながら、エネルギーはヘリの1/2程と安
く、また、機体コストは、ヘリの半分から、将来は自動
車なみになり、かつ、速度は速い。 これらにより離島
山間部の交通の悪い所でも、便利安全に出来、物流、商
流が便利、安全、安く速く出来、世界で政治社会文化経
済等の交流が活発になり人類に大きな貢献をもたらしま
す。
【008】
【図面の簡単な説明】
【図1】凧上げ方式によりVTOL出来る航空機JX1
の基本説明図です。
の基本説明図です。
【図2】実用機(プロペラ)の航空機JX1の説明図で
す。
す。
【図3】実用機(ジェット噴射)のJX1の説明図で
す。
す。
【図4】陸海空用の航空機JX1の説明図です。
【図5】二枚翼の航空機JX1の説明図です。
【図6】コンパクトで安全な救急機の航空機JX1の説
明図です。
明図です。
【009】
【符号の説明】 1。プロペラ 2。エンジン 3。主翼の上面 4。主翼の下面 5。垂直尾翼 6。水平尾翼 7。ジェットエンジン 8。双胴船のフロート
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (6)
- 【請求項1】主翼の前にプロペラやジェット噴射等の推
進器をつけ離着陸時に、この推進器の風で主翼が揚力を
得て滑走せずに離着陸(VTOL)出来る航空機JX
1。 - 【請求項2】離着陸時に主翼にフラップを使い揚力係数
を大きくし、さらに、双胴も使い地面効果を得て、機体
重量以下のエネルギーでも滑走せずに離着陸出来、巡航
時は、フラップや双胴を使わず小さな揚力係数の翼形に
して、主翼が速い風を受けて機体を浮かし飛行する航空
機JX1。 - 【請求項3】胴体の後部に、プロペラやジェット噴射等
の推進器をつけ、離着陸時には後部の推進器の軸が回転
し、推進力を上向きと後向きに分けられるように回転軸
をまわして機体を引き止めること、丁度、凧上げ時に人
が糸のついた凧を引いて、風の中で凧をあげるように滑
走せずに離着陸出来る航空機JX1。 - 【請求項4】巡航時は、主翼の翼を揚力係数の小さな翼
形にし、後部の推進器の軸をまわして推進力を上向きと
前向きに分け 1人から1000人以上の大型の乗り物
が出来、ヘリのエネルギーの1/2程、速度は飛行機と
同様、ランニングコストはヘリの1/4程となり、機体
コストもヘリの半分から将来は、自動車なみになる航空
機JX1。 - 【請求項5】離着陸時に主翼の上表面から空気を吸い主
翼の揚力係数を大きくにもし、その空気を前向きに噴射
して機体を引き止め安定安全に滑走せずに離着陸出来る
航空機JX1。 - 【請求項6】巡航時に重心の位置を移動して設定し、後
部の推進器を止めて、普通の飛行機のように自主安定で
飛行も出来る航空機JX1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23324897A JPH1134992A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 凧上げ方式によりvtol出来る航空機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23324897A JPH1134992A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 凧上げ方式によりvtol出来る航空機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1134992A true JPH1134992A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16952105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23324897A Pending JPH1134992A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 凧上げ方式によりvtol出来る航空機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1134992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000005131A1 (en) * | 1998-07-23 | 2000-02-03 | Takeshi Nishimoto | Vtol aircraft |
-
1997
- 1997-07-23 JP JP23324897A patent/JPH1134992A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000005131A1 (en) * | 1998-07-23 | 2000-02-03 | Takeshi Nishimoto | Vtol aircraft |
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