JPH11349944A - 土壌保水材 - Google Patents
土壌保水材Info
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- JPH11349944A JPH11349944A JP10158848A JP15884898A JPH11349944A JP H11349944 A JPH11349944 A JP H11349944A JP 10158848 A JP10158848 A JP 10158848A JP 15884898 A JP15884898 A JP 15884898A JP H11349944 A JPH11349944 A JP H11349944A
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Abstract
植物に継続的に水を供給する保水効果と肥料効果を兼ね
備えた農園芸用土壌保水材を提供すること。 【解決手段】 (a)1分子中に少なくとも2個のエチ
レン性不飽和結合を有する親水性光硬化性樹脂、(b)
光重合開始剤、及び(c)アルカリ金属イオン又は多価
金属イオンとの接触によりゲル化する能力のある水溶性
高分子多糖類を含んでなる液状組成物を、アルカリ金属
イオン又は多価金属イオンを含有する水性媒体中に滴下
して該組成物を粒状にゲル化し、活性光線を照射して硬
化せしめてなる、保水能力が自重の1〜50倍であるこ
とを特徴とする粒状の土壌保水材。
Description
し、詳しくは親水性光硬化性樹脂の光硬化物からなる保
水効果と肥料効果を兼ね備えた粒状の農園芸用土壌保水
材に関するものである。
無機物や有機物からなる各種の保水材が知られている。
前者の無機系保水材としては保水性を有する天然土壌、
ベントナイト、ゼオライト、珪藻土などを挙げることが
できるが、これらは水の吸収は容易であるが、水の放出
が早く水を長時間保持することが困難である。
リロニトリル共重合体もしくはアクリルアミド共重合体
の加水分解物、アクリル酸塩/アクリル酸エステル共重
合体、酢酸ビニル/アクリル酸エステル共重合体のケン
化物、デンプン/アクリル酸グラフト重合体の中和物な
どの高吸水性樹脂を挙げることができる。これらの高吸
水性樹脂はその主用途が紙おむつなどの衛生材料用であ
ることからもわかるように、自重の100〜1,000
倍の吸水性があるため土壌保水材として用いる場合農園
芸用植物に必要な水分までも吸収してしまい、しかも水
の放出性が悪いため植物の育成に効果がないという欠点
がある。また、該吸水性樹脂は一般にはその粒径が0.
1〜1mm程度と小さいため土壌保水材として使用する場
合、風による飛散や土壌と均一に混合しにくいという問
題もあった。
した有機系保水材を土壌に適用した場合の問題である高
吸水性の程度を保水能力で自重の1〜50倍程度に調整
し、かつ水を完全に放出することができる粒径0.1〜
5mmの土壌保水材を提供することにある。
高吸水性樹脂がもつ前述の如き欠点を解決した土壌保水
材を得るべく鋭意研究を重ねた結果、親水性光硬化性樹
脂、光重合開始剤及び水溶性高分子多糖類からなる液状
組成物を用いることにより一挙に解決できることを見い
出し、本発明を完成するに至った。
中に少なくとも2個のエチレン性不飽和結合を有する親
水性光硬化性樹脂、(b)光重合開始剤、及び(c)ア
ルカリ金属イオン又は多価金属イオンとの接触によりゲ
ル化する能力のある水溶性高分子多糖類を含んでなる液
状組成物を、アルカリ金属イオン又は多価金属イオンを
含有する水性媒体中に滴下して該組成物を粒状にゲル化
し、活性光線を照射して硬化せしめてなる、保水能力が
自重の1〜50倍であることを特徴とする粒状の土壌保
水材が提供される。
が自重の1〜50倍であって水を完全に放出することが
できるため植物に継続的に水を供給することが可能であ
る、保水材の形状は、乾時及び含水時を問わず球状で
あるため、潅水時の余分な水を土壌中に残すことなく排
出させることができ、さらに土壌中の空気の通りが良く
なり新鮮な酸素が植物の根に供給されるため土壌が活性
化され、土壌自身も柔らかくなる、該保水材は、弾力
性があり、圧縮強度が高いため、スコップなどで破砕さ
れる心配もなく、化学的に安定で耐久性に優れている、
などの特徴を有している。
く説明する。
エチレン性不飽和結合を有する光硬化性樹脂は、一般
に、300〜30,000、好ましくは500〜20,
000の範囲内の数平均分子量を有することができ、水
性媒体中に均一に分散するに十分なイオン性又は非イオ
ン性の親水性基、例えば水酸基、アミノ基、カルボキシ
ル基、リン酸基、スルホン酸基、エーテル結合などを含
み、かつ波長が約250〜約600nmの範囲内の活性光
線を照射したとき、硬化して水に不溶性の樹脂に変わる
ものが好適に使用される。そのような光硬化性樹脂の代
表的なものとしては以下に記載するものを挙げることが
できる。
に光重合可能なエチレン性不飽和基を有する化合物:例
えば、(1)分子量400〜6,000のポリエチレン
グリコール1モルの両末端水酸基を(メタ)アクリル酸
2モルでエステル化したポリエチレングリコールジ(メ
タ)アクリレート類。
ロピレングリコール1モルの両末端水酸基を(メタ)ア
クリル酸2モルでエステル化したポリプロピレングリコ
ールジ(メタ)アクリレート類。
チレングリコール1モルの両末端水酸基をトリレンジイ
ソシアネート、キシリレンジイソシアネート、イソホロ
ンジイソシアネートなどのジイソシアネート化合物2モ
ルでウレタン化し、次いで(メタ)アクリル酸2−ヒド
ロキシエチルなどの不飽和モノヒドロキシエチル化合物
2モルを付加した不飽和ポリエチレングリコールウレタ
ン化合物。
ロピレングリコール1モルの両末端水酸基をトリレンジ
イソシアネート、キシリレンジイソシアネート、イソホ
ロンジイソシアネートなどのジイソシアネート化合物2
モルでウレタン化し、次いで(メタ)アクリル酸2−ヒ
ドロキシエチルなどの不飽和モノヒドロキシ化合物2モ
ルを付加した不飽和ポリプロピレングリコールウレタン
化物、など。
飽和多価カルボン酸を含む多価カルボン酸成分と多価ア
ルコールとのエステル化により得られる酸価が40〜2
00の不飽和ポリエステルの塩類など。
シ樹脂と(メタ)アクリル酸などの不飽和カルボキシル
化合物との付加反応物に残存するヒドロキシル基に酸無
水物を付加して得られる酸価40〜200の不飽和エポ
キシ樹脂など。
(メタ)アクリル酸及び(メタ)アクリル酸エステルか
ら選ばれる少なくとも2種の(メタ)アクリル系モノマ
ーを共重合させて得られるカルボキシル基、リン酸基及
び/又はスルホン酸基を含有する共重合体に光重合可能
なエチレン性不飽和基を導入した樹脂など。
シアネート、キシリレンジイソシアネートなどのジイソ
シアネートとアクリル酸2−ヒドロキシエチルなどの不
飽和ヒドロキシ化合物との付加物をゼラチンなどの水溶
性ポリアミドに付加反応させた不飽和ポリアミドなど。
以上に例示した如き光硬化性樹脂はそれぞれ単独で使用
することができ、あるいは2種もしくはそれ以上組み合
わせて使用してもよい。
いて特に有利に使用しうるものは、前記(1)のポリア
ルキレングリコールの両末端に光重合可能なエチレン性
不飽和基を有する化合物であり、代表的なものとして
は、関西ペイント株式会社からENT−1000、EN
T−2000、ENT−4000、ENTG−200
0、ENTG−3800などの商品名で販売されている
ものを挙げることができる。
る目的で、本発明に従う液状組成物には光重合開始剤を
含ませる。使用しうる光重合開始剤は、光照射により分
解してラジカルを生成し、このものが重合開始種となっ
て重合性不飽和基を有する樹脂間に橋かけ反応を起こさ
せるものであり、例えば、ベンゾインなどのα−カルボ
ニル類;ベンゾインエチルエーテルなどのアシロインエ
ーテル類;ナフトールなどの多環芳香族化合物類;メチ
ルベンゾインなどのα−置換アシロイン類;2−シアノ
−2−ブチルアゾホルムアミドなどのアゾアミド化合物
類などを挙げることができる。
であり、水性媒体中で多価金属イオンと接触したときに
水に不溶性又は難溶性のゲルに変化する能力のある高分
子多糖類で、一般に約3,000〜2,000,000
の分子量を有し、また、多価金属イオンと接触させる前
の水溶性の状態で通常少なくとも約10g/l (25℃)
の溶解度を示すものが好適に使用される。
体例としては、アルギン酸のアルカリ金属塩、カラギー
ナンなどが包含される。
溶解した状態で、カラギーナンの場合は、カリウムイオ
ン又はナトリウムイオンなどのアルカリ金属イオンによ
って、またアルギン酸のアルカリ金属塩の場合はマグネ
シウムイオン、カルシウムイオン、ストロンチウムイオ
ン、バリウムイオンなどのアルカリ土類金属イオン;あ
るいはアルミニウムイオン、セリウムイオン、ニッケル
イオンなどの他の多価金属イオン;のうちの少なくとも
1種の多価金属イオンと接触するとゲル化しうる。
価金属イオンの濃度は水溶性高分子多糖類の種類などに
より異なるが、一般には0.01〜5mol/l である。
で相互に充分に混合することにより液状組成物にするこ
とができる。使用しうる水性媒体としては、水又は緩衝
水溶液が好適であるが、水溶性アルコール類、水溶性ケ
トン類などを用いることもできる。
相互の使用割合は厳密に制限されるものではないが、通
常、光硬化性樹脂100重量部に対し、光重合開始剤は
0.01〜5重量部(1〜3重量部)、水溶性高分子多
糖類は0.1〜15重量部(1〜8重量部)の割合で混
合するのが好ましい(カッコ内は好適範囲である)。こ
の液状組成物の固形分濃度は一般に5〜30重量%の範
囲内が適当である。
次いで、前述した如き種類のアルカリ金属イオン又は多
価金属イオンを含有する水性媒体中に滴下することによ
り、該液状組成物が粒状でゲル化せしめられる。
含有する水性媒体中への液状組成物の滴下は、例えば、
注射器の先端から該液状組成物を滴下する方法、遠心力
を利用して該液状組成物を粒状に飛散させる方法、スプ
レーノズルの先端から該液状組成物を霧化して粒状とし
滴下する方法などの方法により行うことができる。滴下
する液滴の大きさは、最終の粒状固定化物に望まれる粒
径に応じて自由に変えることができるが、通常は直径が
約0.1〜約5mmの範囲内の液滴として滴下させるのが
好都合である。
そのまま水性媒体中に分散させた状態で、あるいは水性
媒体から分離した後、活性光線を照射することにより、
該粒状ゲル中に親水性光硬化性樹脂を硬化せしめる。こ
れにより粒状ゲルは水に実質的に不溶性で機械的強度の
大きい粒状成形物が得ることができる。
は、該粒状ゲル中に含まれる光硬化性樹脂の種類などに
応じて異なるが、一般には、約250〜約600nmの範
囲内の波長の光を発する光源を照射に使用するのが有利
である。そのような光源の例としては、低圧水銀灯、高
圧水銀灯、蛍光灯、キセノンランプ、カーボンアーク
灯、太陽光などが挙げられる。照射時間は光源の光の強
さ、光源からの距離などに応じて変える必要があるが、
一般には約0.5〜約10分間の範囲内とすることがで
きる。
は水又は緩衝水溶液で洗浄し、そのまま水を含んだ状態
であるいは凍結乾燥して乾燥させた状態で保存すること
ができる。
0倍の範囲にあることが必要である。この範囲の上限を
超えると水の吸水性が強くなりすぎて植物に必要な水ま
でも吸収してしまう問題がある。保水能力の調整は保水
材の製造に用いる光硬化性樹脂の親水性の程度を考慮し
て設計することによって行われる。
比重が一般に水と同じ1.00〜1.03の範囲内であ
るが、比重を調整したい場合、例えば比重を重くする場
合には微細硫酸バリウムなどの無機質系充填剤を、他
方、比重を軽くする場合には中空ガラスビーズなどを前
記した液体組成物に適宜加えることによって行うことが
できる。
含水した状態もしくは乾燥した状態のいずれでも製造す
ることができるが、保水材に肥料効果を付与する場合に
は乾燥した保水材を窒素、リン酸カリなどの栄養塩を含
む水溶液に含浸させることによって容易に得ることがで
きる。
使用されるが、混合割合は土壌100重量部に対して含
水保水材0.1〜90重量部、好ましくは10〜70重
量部の範囲である。
0gとイソホロンジイソシアネート1モル(222g)
及びメタクリル酸2−ヒドロキシエチル1モル(130
g)の混合物からなる光硬化性(樹脂)プレポリマー1
00重量部と、ベンゾインイソブチルエーテル2重量
部、2%アルギン酸ナトリウム水溶液100重量部及び
蒸留水100重量部をよく混合して得られる水性液状組
成物を、1M −塩化カルシウム溶液中に、注射器の先端
から液面高さ10cmより滴下したところ、粒径約2mmの
粒状物が得られた。
にとり、ペトリ皿の上面及び下面から波長300〜40
0nmの活性光線を3分照射し硬化させた後、水で洗浄
し、比重1.01及び圧縮強度34kg/cm2の粒状の含水
保水材を得た。
0重量部に対し、それぞれ0重量部、10重量部、25
重量部、50重量部、70重量部及び100重量部を添
加し均一に混合した系に、潅水を毎日、1日おき、2日
おき及び3日おきとビオラを用いて成育試験を行った。
1ヶ月後のビオラの成育結果を表1に示す。
量添加することによって潅水時間が長くなっても花がき
れいに咲くことがわかる。
料含有保水材を得た。このものを培養土と重量比で1:
1の割合で混合した系でわけぎの育成試験を行った。比
較のために肥料を含有しない保水材と培養土を重量比で
1:1で混合した系と培養土のみの系でも同様の試験を
行った。試験結果を表2に示す。
材と土を混合した系は初期成育が良好で2〜3週間で収
穫可能となり、しかもやや太く成育していることがわか
る。 実施例3 実施例1で得た含水保水材を用いて、保水材にごく薄く
覆土した系、保水材のみの系及び土のみの系で万能ネギ
の育成試験を行った。保水材にごく薄く覆土した系は他
に比較して一番先に根をつけ、初期育成が良好であっ
た。
能力を有し、水を徐々に放出して植物に継続的に水を供
給することができる。また保水材に肥料成分を含有させ
ることができ保水効果と肥料効果を兼ね備えたものとす
ることも可能である。
Claims (2)
- 【請求項1】 (a)1分子中に少なくとも2個のエチ
レン性不飽和結合を有する親水性光硬化性樹脂、(b)
光重合開始剤、及び(c)アルカリ金属イオン又は多価
金属イオンとの接触によりゲル化する能力のある水溶性
高分子多糖類を含んでなる液状組成物を、アルカリ金属
イオン又は多価金属イオンを含有する水性媒体中に滴下
して該組成物を粒状にゲル化し、活性光線を照射して硬
化せしめてなる、保水能力が自重の1〜50倍であるこ
とを特徴とする粒状の土壌保水材。 - 【請求項2】 該土壌保水材が栄養塩水溶液を含有する
請求項1記載の土壌保水材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158848A JPH11349944A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 土壌保水材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158848A JPH11349944A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 土壌保水材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11349944A true JPH11349944A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=15680737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10158848A Pending JPH11349944A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 土壌保水材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11349944A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005206743A (ja) * | 2004-01-26 | 2005-08-04 | Kansai Paint Co Ltd | 粒状含水ゲルの製造方法 |
| JP2023014481A (ja) * | 2021-07-19 | 2023-01-31 | 関西ペイント株式会社 | 農業用親水樹脂粒子 |
| KR102635646B1 (ko) * | 2023-01-30 | 2024-02-14 | 한국과학기술원 | 가교 바이오폴리머를 포함하는 지반 강화용 토양 조성물 및 이를 이용한 지반 강화용 시공방법 |
| WO2024154588A1 (ja) * | 2023-01-18 | 2024-07-25 | 関西ペイント株式会社 | 農業用親水性樹脂粒子 |
| WO2024154589A1 (ja) * | 2023-01-18 | 2024-07-25 | 関西ペイント株式会社 | 微生物担持樹脂粒子 |
-
1998
- 1998-06-08 JP JP10158848A patent/JPH11349944A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005206743A (ja) * | 2004-01-26 | 2005-08-04 | Kansai Paint Co Ltd | 粒状含水ゲルの製造方法 |
| JP2023014481A (ja) * | 2021-07-19 | 2023-01-31 | 関西ペイント株式会社 | 農業用親水樹脂粒子 |
| WO2024154588A1 (ja) * | 2023-01-18 | 2024-07-25 | 関西ペイント株式会社 | 農業用親水性樹脂粒子 |
| WO2024154589A1 (ja) * | 2023-01-18 | 2024-07-25 | 関西ペイント株式会社 | 微生物担持樹脂粒子 |
| KR102635646B1 (ko) * | 2023-01-30 | 2024-02-14 | 한국과학기술원 | 가교 바이오폴리머를 포함하는 지반 강화용 토양 조성물 및 이를 이용한 지반 강화용 시공방법 |
| WO2024162542A1 (ko) * | 2023-01-30 | 2024-08-08 | 한국과학기술원 | 가교 바이오폴리머를 포함하는 지반 강화용 토양 조성물 및 이를 이용한 지반 강화용 시공방법 |
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