JPH11350267A - 多重撚糸機 - Google Patents
多重撚糸機Info
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- JPH11350267A JPH11350267A JP15570898A JP15570898A JPH11350267A JP H11350267 A JPH11350267 A JP H11350267A JP 15570898 A JP15570898 A JP 15570898A JP 15570898 A JP15570898 A JP 15570898A JP H11350267 A JPH11350267 A JP H11350267A
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- yarn
- hollow spindle
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- peripheral wall
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- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 title abstract description 26
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000037361 pathway Effects 0.000 abstract 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】多重撚糸ユニット外に配設された給糸パッ
ケージP2からの糸y’を、下部中空スピンドル6内に
挿通するようにした多重撚糸機において、下部中空スピ
ンドルに下方から糸通しするために、側方から上方に向
かって糸の方向変換を行うガイド部材17を配設したも
のである。 【効果】側方から上方に向かって糸の方向変換を行うガ
イド部材を配設したので、下部中空スピンドルの下方に
スペースが無くても、糸通しを、迅速且つ容易に行うこ
とができる。
ケージP2からの糸y’を、下部中空スピンドル6内に
挿通するようにした多重撚糸機において、下部中空スピ
ンドルに下方から糸通しするために、側方から上方に向
かって糸の方向変換を行うガイド部材17を配設したも
のである。 【効果】側方から上方に向かって糸の方向変換を行うガ
イド部材を配設したので、下部中空スピンドルの下方に
スペースが無くても、糸通しを、迅速且つ容易に行うこ
とができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スピンドル上に配
置された給糸パーン(給糸パッケージ)から引き出され
た糸を、スピンドル内に通して撚糸し、この糸と、スピ
ンドル外に置かれた給糸パーンから引き出された糸とを
合撚するようにした多重撚糸機に関するものである。
置された給糸パーン(給糸パッケージ)から引き出され
た糸を、スピンドル内に通して撚糸し、この糸と、スピ
ンドル外に置かれた給糸パーンから引き出された糸とを
合撚するようにした多重撚糸機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】床面近くに配設されたスピンドル上に配
置された給糸パーンから引き出された糸を、スピンドル
内に通して撚糸し、この糸と、上記スピンドルに並設し
た配置された給糸パーンから引き出された糸とを合撚す
るようにした多重撚糸機が知られている。
置された給糸パーンから引き出された糸を、スピンドル
内に通して撚糸し、この糸と、上記スピンドルに並設し
た配置された給糸パーンから引き出された糸とを合撚す
るようにした多重撚糸機が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の多重撚
糸機は、スピンドルが床面近くに配設されているため
に、スピンドルに並設して配置された給糸パーンから引
き出された糸を、スピンドルに糸通しするための作業ス
ペースが十分でなく、従って、スピンドルに並設して配
置された給糸パーンから引き出された糸のスピンドルへ
の糸通し作業に時間がかかるという問題があった。
糸機は、スピンドルが床面近くに配設されているため
に、スピンドルに並設して配置された給糸パーンから引
き出された糸を、スピンドルに糸通しするための作業ス
ペースが十分でなく、従って、スピンドルに並設して配
置された給糸パーンから引き出された糸のスピンドルへ
の糸通し作業に時間がかかるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、上述した従来の多重撚糸
機が有する課題を解決することにある。
機が有する課題を解決することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明には、上述した目
的を達成するために、多重撚糸ユニット外に配設された
給糸パッケージからの糸を、下部中空スピンドル内に挿
通するようにした多重撚糸機において、第1には、下部
中空スピンドルに下方から糸通しするために、側方から
上方に向かって糸の方向変換を行うガイド部材を配設し
たものであり、第2には、上記ガイド部材を、ボルスタ
ーに取着した、周壁から中央部に向かって上り坂状に形
成された傾斜底面を有するガイド通路が形成された連結
部材としたものであり、第3には、連結部材の周壁から
側方に向かって突出するように、パイプ状のガイド部材
を配設したものであり、第4には、下部中空スピンドル
への糸の導入口に、下側が末広状に広がっているガイド
リングを配設したものである。
的を達成するために、多重撚糸ユニット外に配設された
給糸パッケージからの糸を、下部中空スピンドル内に挿
通するようにした多重撚糸機において、第1には、下部
中空スピンドルに下方から糸通しするために、側方から
上方に向かって糸の方向変換を行うガイド部材を配設し
たものであり、第2には、上記ガイド部材を、ボルスタ
ーに取着した、周壁から中央部に向かって上り坂状に形
成された傾斜底面を有するガイド通路が形成された連結
部材としたものであり、第3には、連結部材の周壁から
側方に向かって突出するように、パイプ状のガイド部材
を配設したものであり、第4には、下部中空スピンドル
への糸の導入口に、下側が末広状に広がっているガイド
リングを配設したものである。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例について説明するが、
本発明の趣旨を越えない限り何ら、本実施例に限定され
るものではない。
本発明の趣旨を越えない限り何ら、本実施例に限定され
るものではない。
【0007】Dは、ダブルツイスターユニットであり、
ダブルツイスターユニットDの上方には、糸ガイド1や
ドロップワイヤ2が配設されている。3は、機台フレー
ム4に取着されたボルスターであり、ボルスター3は、
上方の小径筒部3aと下方の大径筒部3bとから構成さ
れており、機台フレーム4に穿設された、大径筒部3b
より小径の透孔4aに、小径筒部3aを挿通した後、ナ
ット5を、小径筒部3aの下部に刻設されたネジ部3
a’に螺合させて、ナット5と大径筒部3bとにより機
台フレーム4を挟持することにより、機台フレーム4に
取着されるように構成されている。
ダブルツイスターユニットDの上方には、糸ガイド1や
ドロップワイヤ2が配設されている。3は、機台フレー
ム4に取着されたボルスターであり、ボルスター3は、
上方の小径筒部3aと下方の大径筒部3bとから構成さ
れており、機台フレーム4に穿設された、大径筒部3b
より小径の透孔4aに、小径筒部3aを挿通した後、ナ
ット5を、小径筒部3aの下部に刻設されたネジ部3
a’に螺合させて、ナット5と大径筒部3bとにより機
台フレーム4を挟持することにより、機台フレーム4に
取着されるように構成されている。
【0008】6は、下部中空スピンドルであり、下部中
空スピンドル6の下部は、ボルスター3内に挿入されて
おり、ボルスター3の大径筒部3b内に取着された軸受
け7により、回転自在に支持されている。下部中空スピ
ンドル6の上部は、ボルスター3から突出しており、下
部中空スピンドル6の上端部には、糸道ブロック8が取
着されている。糸道ブロック8には、上面から側壁に向
かって形成された、傾斜した上部糸道孔8aと、下面か
ら側壁に向かって形成された、傾斜した下部糸道孔8b
とが穿設されており、上部糸道孔8aと下部糸道孔8b
とは側壁に形成される開口8cを共有するように構成さ
れている。また、下部中空スピンドル6の糸道孔6aと
糸道ブロック8の下部糸道孔8bとは連通されている。
空スピンドル6の下部は、ボルスター3内に挿入されて
おり、ボルスター3の大径筒部3b内に取着された軸受
け7により、回転自在に支持されている。下部中空スピ
ンドル6の上部は、ボルスター3から突出しており、下
部中空スピンドル6の上端部には、糸道ブロック8が取
着されている。糸道ブロック8には、上面から側壁に向
かって形成された、傾斜した上部糸道孔8aと、下面か
ら側壁に向かって形成された、傾斜した下部糸道孔8b
とが穿設されており、上部糸道孔8aと下部糸道孔8b
とは側壁に形成される開口8cを共有するように構成さ
れている。また、下部中空スピンドル6の糸道孔6aと
糸道ブロック8の下部糸道孔8bとは連通されている。
【0009】9は、糸道ブロック8の上面に取着された
上部中空スピンドルであり、上部中空スピンドル9の糸
道孔9aと糸道ブロック8の上部糸道孔8aとは連通し
ており、また、下部中空スピンドル6の軸線と上部中空
スピンドル9の軸線とは一致するように構成されてい
る。
上部中空スピンドルであり、上部中空スピンドル9の糸
道孔9aと糸道ブロック8の上部糸道孔8aとは連通し
ており、また、下部中空スピンドル6の軸線と上部中空
スピンドル9の軸線とは一致するように構成されてい
る。
【0010】10は、糸道ブロック8の側壁の取着され
た円盤状ブロックであり、円盤状ブロック10には、糸
道ブロック8に形成された開口8cに連通した横孔10
aが形成されている。11は、上部が開口したラッパ状
の回転筒であり、回転筒11の下部は、円盤状ブロック
10に取着されているとともに、回転筒11の下部の側
壁には透孔11aが穿設されており、該透孔11aは、
円盤状ブロック10の横孔10aと連通している。10
bは、横孔10aに挿着されたガイド部材であり、セラ
ミックス等の低摩擦材により形成されている。
た円盤状ブロックであり、円盤状ブロック10には、糸
道ブロック8に形成された開口8cに連通した横孔10
aが形成されている。11は、上部が開口したラッパ状
の回転筒であり、回転筒11の下部は、円盤状ブロック
10に取着されているとともに、回転筒11の下部の側
壁には透孔11aが穿設されており、該透孔11aは、
円盤状ブロック10の横孔10aと連通している。10
bは、横孔10aに挿着されたガイド部材であり、セラ
ミックス等の低摩擦材により形成されている。
【0011】12は、下部中空スピンドル6の上部に嵌
着されたワーブであり、円盤状ブロック10、回転筒1
1及びワーブ12は、ボルト13等の適当な固着具によ
り一体化されている。
着されたワーブであり、円盤状ブロック10、回転筒1
1及びワーブ12は、ボルト13等の適当な固着具によ
り一体化されている。
【0012】14は、磁性体材料からなる給糸パーン支
持部材であり、内側円筒部14aと、該内側円筒部14
aを取り囲むように配置された、上部が開口したラッパ
状の外側部14bとから構成されている。内側円筒部1
4aの内部には、上部中空スピンドル9が配置されてお
り、給糸パーン支持部材14の内側円筒部14aは、上
部中空スピンドル9の外周に取着された適当数の軸受け
15を介して、上部中空スピンドル9に支持されてい
る。また、給糸パーン支持部材14に接近して、図示さ
れていない磁石が配設されており、後述するように、上
部中空スピンドル9等が回転駆動されても、磁石に吸引
され、給糸パーン支持部材14は回転することなく、静
止するように構成されている。また、P1は、給糸パー
ン支持部材14に支持されたダブルツイスターユニット
側給糸パーン(給糸パッケージ)である。
持部材であり、内側円筒部14aと、該内側円筒部14
aを取り囲むように配置された、上部が開口したラッパ
状の外側部14bとから構成されている。内側円筒部1
4aの内部には、上部中空スピンドル9が配置されてお
り、給糸パーン支持部材14の内側円筒部14aは、上
部中空スピンドル9の外周に取着された適当数の軸受け
15を介して、上部中空スピンドル9に支持されてい
る。また、給糸パーン支持部材14に接近して、図示さ
れていない磁石が配設されており、後述するように、上
部中空スピンドル9等が回転駆動されても、磁石に吸引
され、給糸パーン支持部材14は回転することなく、静
止するように構成されている。また、P1は、給糸パー
ン支持部材14に支持されたダブルツイスターユニット
側給糸パーン(給糸パッケージ)である。
【0013】Bは、ワーブ12に接触するように配設さ
れた駆動ベルトであり、駆動ベルトBを走行させて、ワ
ーブ12を回転させることにより、ボルト13等の適当
な固着具によりワーブ12と一体化された円盤状ブロッ
ク10及び回転筒11が回転し、更に、円盤状ブロック
10に取着された糸道ブロック8及び該糸道ブロック8
に取着された下部中空スピンドル6及び上部中空スピン
ドル9が回転するように構成されている。上記のよう
に、駆動ベルトBにより、ワーブ12、円盤状ブロック
10、回転筒11、糸道ブロック8、下部中空スピンド
ル6及び上部中空スピンドル9が、一体的に回転するよ
うに構成されている。
れた駆動ベルトであり、駆動ベルトBを走行させて、ワ
ーブ12を回転させることにより、ボルト13等の適当
な固着具によりワーブ12と一体化された円盤状ブロッ
ク10及び回転筒11が回転し、更に、円盤状ブロック
10に取着された糸道ブロック8及び該糸道ブロック8
に取着された下部中空スピンドル6及び上部中空スピン
ドル9が回転するように構成されている。上記のよう
に、駆動ベルトBにより、ワーブ12、円盤状ブロック
10、回転筒11、糸道ブロック8、下部中空スピンド
ル6及び上部中空スピンドル9が、一体的に回転するよ
うに構成されている。
【0014】16は、連結部材であり、連結部材16
は、円柱部16aと円柱部16aの上部に位置する円筒
部16bとから構成されており、連結部材16は、円筒
部16bをボルスター3の大径筒部3bの下部開口に挿
着することにより、ボルスター3に取着されている。連
結部材16には、円柱部16aのほぼ中央部まで延びる
とともに、円柱部16aの周壁から円柱部16aの中央
部に向かって上り坂状に形成された傾斜底部16c’を
有するスリット16cが形成されている。
は、円柱部16aと円柱部16aの上部に位置する円筒
部16bとから構成されており、連結部材16は、円筒
部16bをボルスター3の大径筒部3bの下部開口に挿
着することにより、ボルスター3に取着されている。連
結部材16には、円柱部16aのほぼ中央部まで延びる
とともに、円柱部16aの周壁から円柱部16aの中央
部に向かって上り坂状に形成された傾斜底部16c’を
有するスリット16cが形成されている。
【0015】17は、パイプ状のガイド部材であり、ガ
イド部材17は、その先端部が、連結部材16のスリッ
ト16cに挿着されるとともに、連結部材16に、ほぼ
水平状に取着されており、また、手前側(図1におい
て、左側)に突出するガイド部材17の先端は、少なく
とも機台フレーム4の縦壁面4bまで達している。18
は、ガイド部材17の先端部近傍に配設された横孔を有
するラッパ状のガイドリングであり、ガイド部材17側
が末広状に広がっている。19は、連結部材16に形成
された傾斜底部16c’の上端部で、且つ、下部中空ス
ピンドル6の下方近傍に配設された、縦孔を有するラッ
パ状のガイドリングあり、下側が末広状に広がってい
る。ガイドリング19は、連結部材16に取着すること
も、また、下部中空スピンドル6の下端に、接着等によ
り取着することもできるが、下部中空スピンドル6の回
転バランスや下部中空スピンドル6からの離脱の問題等
を考慮すると、連結部材16に取着することが好まし
い。ガイドリング18、19は、セラミックス等の低摩
擦材で形成されている。方向転換部の入口及び出口にセ
ラミックス製のガイドリング18、19を配設したの
で、金属に対する糸の接触を最小限に抑制し、糸の品質
低下を抑制できる。
イド部材17は、その先端部が、連結部材16のスリッ
ト16cに挿着されるとともに、連結部材16に、ほぼ
水平状に取着されており、また、手前側(図1におい
て、左側)に突出するガイド部材17の先端は、少なく
とも機台フレーム4の縦壁面4bまで達している。18
は、ガイド部材17の先端部近傍に配設された横孔を有
するラッパ状のガイドリングであり、ガイド部材17側
が末広状に広がっている。19は、連結部材16に形成
された傾斜底部16c’の上端部で、且つ、下部中空ス
ピンドル6の下方近傍に配設された、縦孔を有するラッ
パ状のガイドリングあり、下側が末広状に広がってい
る。ガイドリング19は、連結部材16に取着すること
も、また、下部中空スピンドル6の下端に、接着等によ
り取着することもできるが、下部中空スピンドル6の回
転バランスや下部中空スピンドル6からの離脱の問題等
を考慮すると、連結部材16に取着することが好まし
い。ガイドリング18、19は、セラミックス等の低摩
擦材で形成されている。方向転換部の入口及び出口にセ
ラミックス製のガイドリング18、19を配設したの
で、金属に対する糸の接触を最小限に抑制し、糸の品質
低下を抑制できる。
【0016】20は、中央部に、ガイドパイプ20aが
貫通、取着された蓋部材であり、蓋部材20は、ガイド
パイプ20aがダブルツイスター側給糸パーンP1のボ
ビンP1’の内部に配置されるように、給糸パーンP1
のボビン21の上端部に嵌着されている。
貫通、取着された蓋部材であり、蓋部材20は、ガイド
パイプ20aがダブルツイスター側給糸パーンP1のボ
ビンP1’の内部に配置されるように、給糸パーンP1
のボビン21の上端部に嵌着されている。
【0017】ダブルツイスター側給糸パーンP1から引
き出された糸yは、蓋部材20のガイドパイプ20aに
挿通された後、上部中空スピンドル9に挿通され、その
後、糸道ブロック8の上部糸道孔8a及び円盤状ブロッ
ク10の横孔10aを経て、回転筒11の透孔11aが
ら外部に引き出されるとともに、ダブルツイスターユニ
ットDの上方に配設された糸ガイド1やドロップワイヤ
2を経て、上方に配設された巻取り装置方向に移送され
る。
き出された糸yは、蓋部材20のガイドパイプ20aに
挿通された後、上部中空スピンドル9に挿通され、その
後、糸道ブロック8の上部糸道孔8a及び円盤状ブロッ
ク10の横孔10aを経て、回転筒11の透孔11aが
ら外部に引き出されるとともに、ダブルツイスターユニ
ットDの上方に配設された糸ガイド1やドロップワイヤ
2を経て、上方に配設された巻取り装置方向に移送され
る。
【0018】Cは、ダブルツイスターユニットDの手前
側に並設されたコンビネーションユニットであり、22
は、機台フレーム4に立設された円筒ペッグであり、円
筒ペッグ22には、糸道孔22aが形成されている。円
筒ペッグ22には、コンビネーションユニット側給糸パ
ーンP2(給糸パッケージ)が支持されている。23
は、コンビネーションユニット側給糸パーンP2のボビ
ン24内に位置するように、円筒ペッグ22の先端部に
取着された、コンビネーションユニット側給糸パーンP
2にテンションを付加するテンション装置である。25
は、上述した蓋部材20と同一構造を有する蓋部材であ
り、該蓋部材25のガイドパイプ25aは、コンビネー
ションユニット側給糸パーンP2のボビン24の内部に
配置されているとともに、蓋部材25は、コンビネーシ
ョンユニット側給糸パーンP2のボビン24の上端部に
嵌着されている。26は、円筒ペッグ22の下方に配設
された糸ガイドである。
側に並設されたコンビネーションユニットであり、22
は、機台フレーム4に立設された円筒ペッグであり、円
筒ペッグ22には、糸道孔22aが形成されている。円
筒ペッグ22には、コンビネーションユニット側給糸パ
ーンP2(給糸パッケージ)が支持されている。23
は、コンビネーションユニット側給糸パーンP2のボビ
ン24内に位置するように、円筒ペッグ22の先端部に
取着された、コンビネーションユニット側給糸パーンP
2にテンションを付加するテンション装置である。25
は、上述した蓋部材20と同一構造を有する蓋部材であ
り、該蓋部材25のガイドパイプ25aは、コンビネー
ションユニット側給糸パーンP2のボビン24の内部に
配置されているとともに、蓋部材25は、コンビネーシ
ョンユニット側給糸パーンP2のボビン24の上端部に
嵌着されている。26は、円筒ペッグ22の下方に配設
された糸ガイドである。
【0019】コンビネーションユニット側給糸パーンP
2から引き出された糸y’は、蓋部材25のガイドパイ
プ25aに挿通された後、テンション装置23を経て、
円筒ペッグ22の糸道22aに挿通され、次いで、糸ガ
イド26により水平方向に糸道が変更された後、ガイド
部材17に挿通される。ガイド部材17に挿通された、
コンビネーションユニット側給糸パーンP2から引き出
された糸y’は、ガイドリング18、19を経て、下部
中空スピンドル6に挿通され、その後、糸道ブロック8
の下部糸道孔8b及び円盤状ブロック10の横孔10a
を経て、回転筒11の透孔11aがら外部に引き出され
るとともに、上述したダブルツイスター側給糸パーンP
1から引き出された糸yと合糸されながら、ダブルツイ
スターユニットDの上方に配設された糸ガイド1やドロ
ップワイヤ2を経て、上方に配設された巻取り装置方向
に移送される。
2から引き出された糸y’は、蓋部材25のガイドパイ
プ25aに挿通された後、テンション装置23を経て、
円筒ペッグ22の糸道22aに挿通され、次いで、糸ガ
イド26により水平方向に糸道が変更された後、ガイド
部材17に挿通される。ガイド部材17に挿通された、
コンビネーションユニット側給糸パーンP2から引き出
された糸y’は、ガイドリング18、19を経て、下部
中空スピンドル6に挿通され、その後、糸道ブロック8
の下部糸道孔8b及び円盤状ブロック10の横孔10a
を経て、回転筒11の透孔11aがら外部に引き出され
るとともに、上述したダブルツイスター側給糸パーンP
1から引き出された糸yと合糸されながら、ダブルツイ
スターユニットDの上方に配設された糸ガイド1やドロ
ップワイヤ2を経て、上方に配設された巻取り装置方向
に移送される。
【0020】次に、コンビネーションユニット側給糸パ
ーンP2から引き出された糸y’を、ダブルツイスター
ユニットDに糸通しするための糸通し具及び糸通し手段
について説明する。
ーンP2から引き出された糸y’を、ダブルツイスター
ユニットDに糸通しするための糸通し具及び糸通し手段
について説明する。
【0021】Sは、テグスや合成樹脂製のストリング等
の糸道に沿って屈曲可能であるととともに、屈曲状態か
ら直線状態に復元可能な適当な弾性を有する細長い糸通
し具であり、糸通し具Sの先端部s1は尖って形成され
ており、また、糸通し具Sの後端部s2付近には、糸端
を係止するための切り欠きノッチや針孔等の適当な糸端
係止部が形成されている。切り欠きノッチや針孔に代え
て弾性を有す舌片を取着したり或いは粘着テープによ
り、糸端を係止することもできる。
の糸道に沿って屈曲可能であるととともに、屈曲状態か
ら直線状態に復元可能な適当な弾性を有する細長い糸通
し具であり、糸通し具Sの先端部s1は尖って形成され
ており、また、糸通し具Sの後端部s2付近には、糸端
を係止するための切り欠きノッチや針孔等の適当な糸端
係止部が形成されている。切り欠きノッチや針孔に代え
て弾性を有す舌片を取着したり或いは粘着テープによ
り、糸端を係止することもできる。
【0022】コンビネーションユニット側給糸パーンP
2から、ガイドパイプ25a及びテンション装置23を
経て円筒ペッグ22から引き出された糸y’を、ダブル
ツイスターユニットDに糸通しする際には、先ず最初
に、糸通し具Sの後端部s2に、コンビネーションユニ
ット側給糸パーンP2から引き出された糸y’の糸端を
係止する。次いで、糸通し具Sの先端部s1を、機台フ
レーム4の縦壁面4bの手前側から、パイプ状のガイド
部材17に挿通する。パイプ状のガイド部材17から挿
通された糸通し具Sを、順次押し込んでいくと、糸通し
具Sの先端部s1は、ガイド部材17の先端部近傍に配
設されたラッパ状のガイドリング18に案内されながら
連結部材16の傾斜底部16c’に当たり、傾斜底部1
6c’により、上向きに指向され、次いで、下側が末広
状に広がっているラッパ状のガイドリング19により案
内されながら下部中空スピンドル6の糸道孔6aに挿通
される。更に、糸通し具Sを押し込むと、糸通し具Sの
先端部s1は、糸道ブロック8の下部糸道孔8bに入る
とともに、下部糸道孔8bの傾斜天面8b’に当たり、
その向きが、円盤状ブロック10の横孔10a方向に指
向され、その後、円盤状ブロック10の横孔10aに挿
通され、糸通し具Sの先端部s1は、回転筒11の下部
の側壁に穿設された透孔11aから外に出ることにな
る。その後、回転筒11の透孔11aから糸通し具Sを
完全に引き出すことにより、コンビネーションユニット
側給糸パーンP2から引き出された糸y’のダブルツイ
スターユニットDへの糸通しが完了することになる。
2から、ガイドパイプ25a及びテンション装置23を
経て円筒ペッグ22から引き出された糸y’を、ダブル
ツイスターユニットDに糸通しする際には、先ず最初
に、糸通し具Sの後端部s2に、コンビネーションユニ
ット側給糸パーンP2から引き出された糸y’の糸端を
係止する。次いで、糸通し具Sの先端部s1を、機台フ
レーム4の縦壁面4bの手前側から、パイプ状のガイド
部材17に挿通する。パイプ状のガイド部材17から挿
通された糸通し具Sを、順次押し込んでいくと、糸通し
具Sの先端部s1は、ガイド部材17の先端部近傍に配
設されたラッパ状のガイドリング18に案内されながら
連結部材16の傾斜底部16c’に当たり、傾斜底部1
6c’により、上向きに指向され、次いで、下側が末広
状に広がっているラッパ状のガイドリング19により案
内されながら下部中空スピンドル6の糸道孔6aに挿通
される。更に、糸通し具Sを押し込むと、糸通し具Sの
先端部s1は、糸道ブロック8の下部糸道孔8bに入る
とともに、下部糸道孔8bの傾斜天面8b’に当たり、
その向きが、円盤状ブロック10の横孔10a方向に指
向され、その後、円盤状ブロック10の横孔10aに挿
通され、糸通し具Sの先端部s1は、回転筒11の下部
の側壁に穿設された透孔11aから外に出ることにな
る。その後、回転筒11の透孔11aから糸通し具Sを
完全に引き出すことにより、コンビネーションユニット
側給糸パーンP2から引き出された糸y’のダブルツイ
スターユニットDへの糸通しが完了することになる。
【0023】上述したように、ダブルツイスターユニッ
トDのボルスター3にパイプ状のガイド部材17を配設
したので、ダブルツイスターユニットD外に配設された
コンビネーションユニット側給糸パーンP2から引き出
される糸を、ダブルツイスターユニットDの下部中空ス
ピンドル6等に、迅速且つ容易に糸通しすることができ
る。また、下部中空スピンドル6の下方に、下側が末広
状に広がっているガイドリング19を配設したので、連
結部材16の傾斜底部16c’に当たり、傾斜底部16
c’により、上向きに指向された糸通し具Sの先端部s
1の位置が、下部中空スピンドル6の糸道孔6aから外
れても、連結部材16側が末広状に広がっているガイド
リング19に案内されながら、糸通し具Sの先端部s1
が、確実に、下部中空スピンドル6の糸道孔6aに挿通
されることになる。
トDのボルスター3にパイプ状のガイド部材17を配設
したので、ダブルツイスターユニットD外に配設された
コンビネーションユニット側給糸パーンP2から引き出
される糸を、ダブルツイスターユニットDの下部中空ス
ピンドル6等に、迅速且つ容易に糸通しすることができ
る。また、下部中空スピンドル6の下方に、下側が末広
状に広がっているガイドリング19を配設したので、連
結部材16の傾斜底部16c’に当たり、傾斜底部16
c’により、上向きに指向された糸通し具Sの先端部s
1の位置が、下部中空スピンドル6の糸道孔6aから外
れても、連結部材16側が末広状に広がっているガイド
リング19に案内されながら、糸通し具Sの先端部s1
が、確実に、下部中空スピンドル6の糸道孔6aに挿通
されることになる。
【0024】上述したような、コンビネーションユニッ
ト側給糸パーンP2から引き出された糸y’のダブルツ
イスターユニットDへの糸通しを行うために、糸通し具
Sの長さは、少なくとも、糸通し具Sの先端部s1が回
転筒11の透孔11aから、手で把持できる程度の長さ
突出した時点において、糸通し具Sの後端部s2がガイ
ド部材17から、若干、出ているような長さとすること
が好ましい。
ト側給糸パーンP2から引き出された糸y’のダブルツ
イスターユニットDへの糸通しを行うために、糸通し具
Sの長さは、少なくとも、糸通し具Sの先端部s1が回
転筒11の透孔11aから、手で把持できる程度の長さ
突出した時点において、糸通し具Sの後端部s2がガイ
ド部材17から、若干、出ているような長さとすること
が好ましい。
【0025】上述したガイド部材17を、連結部材16
に対して着脱自在に構成し、ガイド部材17を、下部中
空スピンドル6への糸通し時のみ、連結部材16に取り
付けるように構成することもできる。連結部材16は、
軸受等に供給するオイルの垂れ防止のために、稼働中も
ボルスター3に取着しておく。また、多重撚糸ユニット
として、1回転で2 回撚りを付与するダブルツイスター
ユニットDについて説明したが、1回転で3 回又は4 回
以上撚りを付与するものであってもよい。
に対して着脱自在に構成し、ガイド部材17を、下部中
空スピンドル6への糸通し時のみ、連結部材16に取り
付けるように構成することもできる。連結部材16は、
軸受等に供給するオイルの垂れ防止のために、稼働中も
ボルスター3に取着しておく。また、多重撚糸ユニット
として、1回転で2 回撚りを付与するダブルツイスター
ユニットDについて説明したが、1回転で3 回又は4 回
以上撚りを付与するものであってもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載する効果を奏することができ
る。
ているので、以下に記載する効果を奏することができ
る。
【0027】側方から上方に向かって糸の方向変換を行
うガイド部材を配設したので、下部中空スピンドルの下
方にスペースが無くても、糸通しを、迅速且つ容易に行
うことができる。
うガイド部材を配設したので、下部中空スピンドルの下
方にスペースが無くても、糸通しを、迅速且つ容易に行
うことができる。
【0028】周壁から中央部に向かって上り坂状に形成
された傾斜底部を有するスリットが形成された連結部材
を配設したことにより、糸通し具の方向変換が可能とな
り、従って、ダブルツイスターユニット外に配設された
給糸パーンの糸のダブルツイスターユニットへの糸通し
を、より迅速且つ容易に行うことができる。
された傾斜底部を有するスリットが形成された連結部材
を配設したことにより、糸通し具の方向変換が可能とな
り、従って、ダブルツイスターユニット外に配設された
給糸パーンの糸のダブルツイスターユニットへの糸通し
を、より迅速且つ容易に行うことができる。
【0029】連結部材の周壁から側方に向かって突出す
るように、パイプ状のガイド部材を配設したので、連結
部材から離れた位置からでも、糸通し具を容易に、連結
部材のガイド通路内に挿通することができる。
るように、パイプ状のガイド部材を配設したので、連結
部材から離れた位置からでも、糸通し具を容易に、連結
部材のガイド通路内に挿通することができる。
【0030】下部中空スピンドルへの糸の導入口に、下
側が末広状に広がっているガイドリングを配設したの
で、側方から上方に方向変換した糸通し具を、確実に下
部中空スピンドル内に挿通することができる。
側が末広状に広がっているガイドリングを配設したの
で、側方から上方に方向変換した糸通し具を、確実に下
部中空スピンドル内に挿通することができる。
【図1】図1は本発明の多重撚糸機の一部断面を含む要
部側面図である。
部側面図である。
【図2】図2は本発明の多重撚糸機のダブルツイスター
ユニットの要部垂直断面図である。
ユニットの要部垂直断面図である。
【図3】図3は本発明の多重撚糸機に使用される連結部
材及びガイド部材の斜視図である。
材及びガイド部材の斜視図である。
【図4】図4は図2と同様の本発明の多重撚糸機のダブ
ルツイスターユニットの要部垂直断面図である。
ルツイスターユニットの要部垂直断面図である。
【図5】図5は同じく図2と同様の本発明の多重撚糸機
のダブルツイスターユニットの要部垂直断面図である。
のダブルツイスターユニットの要部垂直断面図である。
C・・・・・・・・・・コンビネーションユニット D・・・・・・・・・・ダブルツイスターユニット P1・・・・・・・・・ダブルツイスターユニット側給
糸パーン P2・・・・・・・・・コンビネーションユニット側給
糸パーン 16・・・・・・・・・連結部材 17・・・・・・・・・ガイド部材
糸パーン P2・・・・・・・・・コンビネーションユニット側給
糸パーン 16・・・・・・・・・連結部材 17・・・・・・・・・ガイド部材
Claims (4)
- 【請求項1】多重撚糸ユニット外に配設された給糸パッ
ケージからの糸を、下部中空スピンドル内に挿通するよ
うにした多重撚糸機において、下部中空スピンドルに下
方から糸通しするために、側方から上方に向かって糸の
方向変換を行うガイド部材を配設したことを特徴とする
多重撚糸機。 - 【請求項2】上記ガイド部材は、ボルスターに取着し
た、周壁から中央部に向かって上り坂状に形成された傾
斜底面を有するガイド通路が形成された連結部材である
ことを特徴とする請求項1に記載の多重撚糸機。 - 【請求項3】連結部材の周壁から側方に向かって突出す
るように、パイプ状のガイド部材を配設したことを特徴
とする請求項1又は請求項2に記載の多重撚糸機。 - 【請求項4】下部中空スピンドルへの糸の導入口に、下
側が末広状に広がっているガイドリングを配設したこと
を特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載
の多重撚糸機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15570898A JP3147857B2 (ja) | 1998-06-04 | 1998-06-04 | 多重撚糸機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15570898A JP3147857B2 (ja) | 1998-06-04 | 1998-06-04 | 多重撚糸機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11350267A true JPH11350267A (ja) | 1999-12-21 |
| JP3147857B2 JP3147857B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=15611782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15570898A Expired - Fee Related JP3147857B2 (ja) | 1998-06-04 | 1998-06-04 | 多重撚糸機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3147857B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102965778A (zh) * | 2012-11-20 | 2013-03-13 | 宜昌经纬纺机有限公司 | 一种直捻与倍捻通用的气动生头装置及直倍捻气动生头方法 |
| CN106987937A (zh) * | 2017-05-16 | 2017-07-28 | 江苏田园新材料股份有限公司 | 一种防止倍捻机加工过程纱线落底装置 |
| CN108425166A (zh) * | 2018-05-14 | 2018-08-21 | 浙江自力机械有限公司 | 一种直倍捻两用锭子 |
-
1998
- 1998-06-04 JP JP15570898A patent/JP3147857B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102965778A (zh) * | 2012-11-20 | 2013-03-13 | 宜昌经纬纺机有限公司 | 一种直捻与倍捻通用的气动生头装置及直倍捻气动生头方法 |
| CN102965778B (zh) * | 2012-11-20 | 2015-07-01 | 宜昌经纬纺机有限公司 | 一种直捻与倍捻通用的气动生头装置及直倍捻气动生头方法 |
| CN106987937A (zh) * | 2017-05-16 | 2017-07-28 | 江苏田园新材料股份有限公司 | 一种防止倍捻机加工过程纱线落底装置 |
| CN108425166A (zh) * | 2018-05-14 | 2018-08-21 | 浙江自力机械有限公司 | 一种直倍捻两用锭子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3147857B2 (ja) | 2001-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |