JPH11351094A - 燃料供給装置およびその組付方法 - Google Patents

燃料供給装置およびその組付方法

Info

Publication number
JPH11351094A
JPH11351094A JP10162030A JP16203098A JPH11351094A JP H11351094 A JPH11351094 A JP H11351094A JP 10162030 A JP10162030 A JP 10162030A JP 16203098 A JP16203098 A JP 16203098A JP H11351094 A JPH11351094 A JP H11351094A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
housing
pressure
pressure regulator
supply device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10162030A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Yamamoto
一男 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
Priority to JP10162030A priority Critical patent/JPH11351094A/ja
Publication of JPH11351094A publication Critical patent/JPH11351094A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造時の加工工数や組付工数を低減すること
が可能な燃料供給装置を提供する。 【解決手段】 ハウジング11にはC形止め輪57が固
定されており、このC形止め輪57はプレッシャレギュ
レータ50のホルダ51のフランジ部51aに当接可能
である。このため、高圧燃料ポンプ1の吸入する燃料圧
力の少なくとも所定圧で、プレッシャレギュレータ50
がハウジング11から抜けるのを防止することができ
る。したがって、プレッシャレギュレータ50のホルダ
51にねじ部等を設ける必要がないので、プレッシャレ
ギュレータ50の製造時の加工工数を低減することがで
きる。さらに、C形止め輪57は、弾性変形によりハウ
ジング11の溝部の内周壁に固定されている。したがっ
て、C形止め輪57をハウジング11の溝部の内周壁に
容易に固定することができ、製造時の組付工数を低減す
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の燃料噴
射装置に高圧燃料を供給する燃料供給装置およびその組
付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、燃料加圧室の燃料吸入側に電
磁弁を配設し、電磁弁の開弁時にプランジャが下降する
ことにより燃料加圧室に燃料を吸入し、電磁弁の閉弁時
にプランジャが上昇することにより燃料を加圧する燃料
供給装置が知られている。このような燃料供給装置とし
ての高圧燃料ポンプでは、高圧燃料ポンプ内に吸入する
燃料圧力を所定圧以下に調圧するプレッシャレギュレー
タのホルダの外周面にねじ部が設けられており、このね
じ部のねじ結合により、高圧燃料ポンプのハウジングに
プレッシャレギュレータを組付けることが一般的に行わ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の高圧燃料ポンプにおいては、プレッシャレギュレ
ータのホルダの外周面にねじ部を加工するのに時間がか
かり、製造時の加工工数が増大するという問題があっ
た。さらに、上記のねじ部のねじ結合を行うのに時間が
かかり、製造時の組付工数が増大するという問題があっ
た。
【0004】本発明は、このような問題を解決するため
になされたものであり、製造時の加工工数を低減するこ
とが可能な燃料供給装置を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、製造時の組付工数を低減すること
が可能な燃料供給装置およびその組付方法を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
燃料供給装置によると、抜け防止部材はハウジングに固
定され、燃料供給装置内に吸入する燃料圧力の少なくと
も所定圧で、プレッシャレギュレータがハウジングから
抜けるのを防止する。このため、プレッシャレギュレー
タのホルダ等にねじ部を設ける必要がない。したがっ
て、プレッシャレギュレータの製造時の加工工数を低減
することが可能である。
【0006】さらに、例えば嵌合あるいは抜け防止部材
の変形により、抜け防止部材をハウジングに固定するこ
とで、プレッシャレギュレータをハウジングに強固にか
つ容易に組付けることができる。したがって、製造時の
組付工数を低減することが可能である。
【0007】本発明の請求項2記載の燃料供給装置によ
ると、抜け防止部材はC字形状であるので、例えば抜け
防止部材の変形等により、抜け防止部材をハウジングに
容易に固定することができる。したがって、製造時の組
付工数を低減することが可能である。
【0008】本発明の請求項3記載の燃料供給装置によ
ると、抜け防止部材はピン形状であるので、例えば嵌合
等により、抜け防止部材をハウジングに容易に固定する
ことができる。したがって、製造時の組付工数を低減す
ることが可能である。
【0009】本発明の請求項4記載の燃料供給装置の組
付方法によると、嵌合あるいは抜け防止部材の変形によ
り、抜け防止部材をハウジングに固定することで、抜け
防止部材をハウジングに容易に固定することができる。
したがって、製造時の組付工数をさらに低減することが
可能である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を示す
複数の実施例を図面に基づいて説明する。 (第1実施例)本発明の第1実施例による燃料供給装置
としての高圧燃料ポンプを図1〜図3に示す。高圧燃料
ポンプ1は、図示しない低圧燃料ポンプにより図示しな
い燃料タンクから汲み上げられた低圧燃料を吸入し、高
圧燃料ポンプ1で加圧した高圧燃料を図示しない分配管
に供給する。分配管には燃料噴射装置としてのインジェ
クタが気筒数分取付けられている。
【0011】図1に示すように、高圧燃料ポンプ1のハ
ウジング11内にシリンダ部としてのシリンダ12が固
定されている。シリンダ12はプランジャ13を往復移
動自在に支持し、摺動面としての内周面12aでプラン
ジャ13と摺動している。プランジャ13のヘッド13
aはタペット14に固定されており、プランジャ13は
タペット14とともに往復移動する。プランジャ13は
シリンダ12外部でゴム製のシール部材16に外周壁を
シールされている。
【0012】有底円筒状のタペット14は、図示しない
内燃機関としてのエンジンの駆動力をプランジャ13に
伝達するものであって、ハウジング11内を往復移動可
能である。タペット14はスプリングシート18を介し
てスプリング15により図1の下方に付勢されており、
プランジャ13およびタペット14はカム100により
往復駆動される。
【0013】シリンダ12の内壁によりプランジャ13
の端部に燃料加圧室17が形成されている。プランジャ
13の下降により燃料加圧室17に吸入された低圧燃料
は、プランジャ13の上昇により加圧される。
【0014】電磁弁20はハウジング11の上方にリテ
ーニングナット27により取付けられている。弁部材2
1はバルブボディ22に往復移動可能に支持されてお
り、図示しないスプリングにより開弁方向に付勢されて
いる。バルブボディ22には弁座23が設けられ、複数
の連通孔22aが径方向に形成されている。連通孔22
aは、弁部材21を収容する収容孔とバルブボディ22
の外側に形成された環状燃料室25とを連通している。
環状燃料室25は、図示しない燃料吸入通路を経由して
図示しない燃料インレット内と連通しており、燃料吸入
通路31を経由して後述するプレッシャレギュレータ5
0内と連通している。弁部材21はシート板24により
開弁方向の動きを規制されている。シート板24にはシ
ート板24を貫通する連通孔24aが形成されている。
【0015】図示しない電子制御装置(ECU)からコ
ネクタ26を介して電磁弁20の図示しないソレノイド
部に制御電流が供給され、この制御電流のオン、オフに
より電磁弁20が開閉する。ソレノイド部への通電をオ
フした電磁弁20の開弁時、環状燃料室25は、連通孔
22a、弁部材21と弁座23との開口部、連通孔24
aを経由して燃料加圧室17と連通する。図示しないソ
レノイド部への通電オン時、弁部材21はスプリングの
付勢力に抗して吸引され弁座23に着座する。これによ
り、環状燃料室25と燃料加圧室17との連通は遮断さ
れる。
【0016】図2に示すように、プレッシャレギュレー
タ50はハウジング11に形成された装着穴11aに装
着されている。プレッシャレギュレータ50は、円筒形
状のホルダ51と、弁ボディ52と、弁部材53と、ス
プリング54と、アジャスティングパイプ55と、Oリ
ング56とから構成される。ホルダ51の外径は装着穴
11aの内径よりも僅かに小さく、ホルダ51の外周部
にはホルダ51の外径よりも大径のフランジ部51aが
設けられている。フランジ部51aの外径は、装着穴1
1aの内周壁に形成された段差部11bの内周壁の内径
よりも僅かに小さい。弁部材53に設けられた当接部5
3aが弁ボディ52に形成された弁座52aから離座す
るとプレッシャレギュレータ50は開弁し、当接部53
aが弁座52aに着座するとプレッシャレギュレータ5
0は閉弁する。プレッシャレギュレータ50は、図1に
示す環状燃料室25に導入される燃料の圧力が所定圧以
上になると開弁して余剰燃料を図示しない燃料タンクに
リターンし、環状燃料室25の燃料圧力が所定圧以上に
なるのを防止する。
【0017】段差部11bの内周壁に形成される溝部1
1cの内周壁には、抜け防止部材としてのC形止め輪5
7が固定されており、フランジ部51aに当接可能であ
る。C形止め輪57は、例えばせん断荷重4kNに耐え
うる炭素鋼であって、図3に示すように、両端部58お
よび59を有するC字形状である。両端部58および5
9には穴部58aおよび59aが形成されているので、
専用工具の先端部を穴部58aおよび59aに引掛ける
ことにより、C形止め輪57を容易に弾性変形させるこ
とができる。
【0018】図1に示すように、デリバリバルブ41は
ハウジング11にねじ結合されている。デリバリバルブ
41にはチェック弁42が設けられており、燃料吐出通
路32は燃料加圧室17とデリバリバルブ41とを接続
している。燃料加圧室17の燃料圧力が所定圧以上にな
るとチェック弁42が開弁し、図示しない分配管に高圧
燃料を圧送する。
【0019】次に、上記の構成の高圧燃料ポンプ1の組
付方法について説明する。 ハウジング11内にシリンダ12を組付け、ハウジン
グ11の上部に電磁弁20を組付ける。 プランジャ、スプリング15、スプリングシート18
およびタペット14をハウジング11の下部からハウジ
ング11内に組付ける。
【0020】ハウジング11の装着穴11aにプレッ
シャレギュレータ50を装着し、ホルダ51のフランジ
部51aを段差部11bの内周壁に当接させる。 C形止め輪57を弾性変形させることにより、C形止
め輪57を溝部11cの内周壁に固定する。このとき、
C形止め輪57はフランジ部51aに当接可能である。
【0021】上記のおよびの組付方法により、プレ
ッシャレギュレータ50をハウジング11に簡便に組付
けることができる。ここで、例えばホルダ51の外径を
約18mmとし、環状燃料室25に導入される燃料圧力
の所定圧を約0.3MPaとすると、プレッシャレギュ
レータ50がハウジング11から抜ける方向にホルダ5
1に加わる荷重は約76Nである。したがって、C形止
め輪57には約76Nのせん断荷重が加わる。ところが
C形止め輪57は、せん断荷重4kNに耐えうるので、
プレッシャレギュレータ50がハウジング11から抜け
るのを防止することができる。すなわち、C形止め輪5
7は、高圧燃料ポンプ1の吸入する燃料圧力の少なくと
も所定圧で、プレッシャレギュレータ50がハウジング
11から抜けるのを防止する。
【0022】次に、高圧燃料ポンプ1の作動について説
明する。 (1) 吸入行程
【0023】ソレノイド部への通電オフ中、弁部材21
は弁座23から離座し電磁弁20は開弁している。この
状態でプランジャ13が下死点に向けて下降すると燃料
加圧室17の容積が増大するので、環状燃料室25から
連通孔22a、弁部材21と弁座23との開口部、連通
孔24aを経て低圧燃料が燃料加圧室17に吸入され
る。
【0024】(2) 加圧圧送行程 プランジャ13が下死点に達した後、上死点に向けて上
昇する行程において所望の燃料吐出量に対応した位置に
プランジャ13が到達したとき、ソレノイド部への通電
をオンする。ソレノイド部への通電オンにより発生した
磁力により弁部材21がスプリングの付勢力に抗して弁
座23に着座し電磁弁20が閉弁すると、環状燃料室2
5と燃料加圧室17との連通が遮断される。さらにプラ
ンジャ13が上昇すると燃料加圧室17内の燃料が加圧
される。燃料加圧室17内の燃圧が所定圧以上になると
デリバリバルブ41のチェック弁42が開弁し、燃料吐
出通路32から高圧燃料が吐出され、分配管に圧送され
る。分配管に圧送された高圧燃料は所定タイミングでイ
ンジェクタから噴射される。
【0025】次に、第1実施例のC形止め輪57を用い
ずに、ホルダ51の外周面にねじ部を設けた比較例につ
いて、図6を用いて説明する。図1に示す第1実施例と
実質的に同一構成部分に同一符号を付す。
【0026】比較例においては、図6に示すように、プ
レッシャレギュレータ110のホルダ111の外周面に
ねじ部112が設けられており、このねじ部112のね
じ結合により、ハウジング101にプレッシャレギュレ
ータ110が組付けられている。
【0027】このため、比較例においては、プレッシャ
レギュレータ110のホルダ111の外周面にねじ部1
12を加工するのに時間がかかり、製造時の加工工数が
増大する恐れがある。さらに、このねじ部112のねじ
結合を行うのに時間がかかり、製造時の組付工数が増大
する恐れがある。
【0028】一方、第1実施例においては、ハウジング
11の溝部11bの内周壁にはC形止め輪57が固定さ
れており、このC形止め輪57はプレッシャレギュレー
タ50のホルダ51のフランジ部51aに当接可能であ
る。このため、高圧燃料ポンプ1の吸入する燃料圧力の
少なくとも所定圧で、プレッシャレギュレータ50がハ
ウジング11から抜けるのを防止することができる。し
たがって、プレッシャレギュレータ50のホルダ51に
ねじ部等を設ける必要がないので、プレッシャレギュレ
ータ50の製造時の加工工数を低減することができる。
【0029】さらに、C形止め輪57は、弾性変形によ
りハウジング11の溝部11cの内周壁に固定されてい
る。したがって、C形止め輪57をハウジング11に容
易に固定することができ、製造時の組付工数を低減する
ことができる。
【0030】(第2実施例)本発明の第2実施例を図4
および図5に示す。第1実施例と実質的に同一構成部分
に同一符号を付す。図4および図5に示すように、ハウ
ジング61の装着穴61aの内周壁には段差部61bが
形成されており、段差部61bの内周壁には外周壁に連
通する穴部61cおよび61dが形成されている。穴部
61cおよび61dには、抜け防止部材としてのピン形
状のピン部材62および63が嵌合されている。ピン部
材62および63は、穴部61cおよび61dの内径よ
りも僅かに小さい外径を有しており、端部62aおよび
63aを有している。
【0031】第2実施例においては、ピン部材62およ
び63を穴部61cおよび61dに嵌合させることによ
り、ピン部材62および63をハウジング61に固定
し、端部62aおよび63aがホルダ51のフランジ部
51aに当接することが可能である。このような構成と
することにより、高圧燃料ポンプ1の吸入する燃料圧力
の少なくとも所定圧で、プレッシャレギュレータ50が
ハウジング11から抜けるのを防止することができる。
したがって、ホルダ51にねじ部等を設ける必要がない
ので、プレッシャレギュレータ50の製造時の加工工数
を低減することができる。
【0032】さらに、ピン部材62および63は、穴部
61cおよび61dに嵌合することによりハウジング1
1に固定されている。したがって、ピン部材62および
63をハウジング11に容易に固定することができ、製
造時の組付工数を低減することができる。
【0033】以上説明した本発明の実施の形態を示す上
記複数の実施例においては、抜け防止部材はハウジング
に固定され、高圧燃料ポンプの吸入する燃料圧力の少な
くとも所定圧で、プレッシャレギュレータ50がハウジ
ングから抜けるのを防止することが可能である。したが
って、ホルダ51にねじ部等を設ける必要がないので、
プレッシャレギュレータ50の製造時の加工工数を低減
することができる。
【0034】さらに、上記複数の実施例においては、か
しめ、嵌合あるいは抜け防止部材の変形により、抜け防
止部材をハウジングに固定している。したがって、抜け
防止部材をハウジングに容易に固定することができ、製
造時の組付工数を低減することができる。
【0035】上記複数の実施例では、ハウジング11と
シリンダ12とを別部材で構成したが、ハウジングとシ
リンダとを一体で構成してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例による高圧燃料ポンプを示
す縦断面図である。
【図2】図1の主要部拡大図である。
【図3】本発明の第1実施例のC形止め輪を示す平面図
である。
【図4】本発明の第2実施例による高圧燃料ポンプを示
す縦断面図である。
【図5】図4の主要部拡大図である。
【図6】比較例による高圧燃料ポンプを示す縦断面図で
ある。
【符号の説明】
1 高圧燃料ポンプ(燃料供給装置) 11 ハウジング 11a 装着穴 11b 段差部 11c 溝部 12 シリンダ(シリンダ部) 13 プランジャ 14 タペット 17 燃料加圧室 50 プレッシャレギュレータ 51 ホルダ 51a フランジ部 57 C形止め輪(抜け防止部材) 61 ハウジング 61a 装着穴 61b 段差部 61c、61d 穴部 62、63 ピン部材(抜け防止部材) 62a、63b 端部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関の燃料噴射装置に高圧燃料を供
    給する燃料供給装置であって、 ハウジングと、 前記ハウジング内に設けられるシリンダ部と、 前記シリンダ部に往復移動自在に支持され、燃料加圧室
    に吸入した燃料を加圧するプランジャと、 前記ハウジングに装着され、前記燃料供給装置内に吸入
    する燃料圧力を所定圧以下に調圧するプレッシャレギュ
    レータと、 前記ハウジングに固定され、少なくとも前記所定圧で前
    記プレッシャレギュレータが前記ハウジングから抜ける
    のを防止する抜け防止部材と、 を備えることを特徴とする燃料供給装置。
  2. 【請求項2】 前記抜け防止部材は、C字形状であるこ
    とを特徴とする請求項1記載の燃料供給装置。
  3. 【請求項3】 前記抜け防止部材は、ピン形状であるこ
    とを特徴とする請求項1記載の燃料供給装置。
  4. 【請求項4】 請求項1、2または3記載の燃料供給装
    置を組付ける方法であって、 前記プレッシャレギュレータを前記ハウジングに装着す
    る工程と、 嵌合あるいは前記抜け防止部材の変形により、前記抜け
    防止部材を前記ハウジングに固定する工程と、 を含むことを特徴とする燃料供給装置の組付方法。
JP10162030A 1998-06-10 1998-06-10 燃料供給装置およびその組付方法 Pending JPH11351094A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10162030A JPH11351094A (ja) 1998-06-10 1998-06-10 燃料供給装置およびその組付方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10162030A JPH11351094A (ja) 1998-06-10 1998-06-10 燃料供給装置およびその組付方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11351094A true JPH11351094A (ja) 1999-12-21

Family

ID=15746751

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10162030A Pending JPH11351094A (ja) 1998-06-10 1998-06-10 燃料供給装置およびその組付方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11351094A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011518271A (ja) * 2008-03-26 2011-06-23 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング ポンプ、特に燃料高圧ポンプ
JP2012211558A (ja) * 2011-03-31 2012-11-01 Denso Corp 高圧ポンプ
US8985968B2 (en) 2011-01-28 2015-03-24 Denso Corporation High pressure pump with pressurizing chamber enclosed within cylinder inserted into housing

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011518271A (ja) * 2008-03-26 2011-06-23 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング ポンプ、特に燃料高圧ポンプ
US8985968B2 (en) 2011-01-28 2015-03-24 Denso Corporation High pressure pump with pressurizing chamber enclosed within cylinder inserted into housing
US9945363B2 (en) 2011-01-28 2018-04-17 Denso Corporation High pressure pump with pressurizing chamber
JP2012211558A (ja) * 2011-03-31 2012-11-01 Denso Corp 高圧ポンプ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10851767B2 (en) Pump for supplying high-pressure fuel
CN1966967A (zh) 高压燃料供给泵
US20130098338A1 (en) Fuel pump and fuel supply system of internal combustion engine
CN102686869B (zh) 高压燃料泵
JP2007154728A (ja) 高圧ポンプ
EP2184490A1 (en) Valve assembly for fuel pump
EP1277950B1 (en) High-pressure pump
JP3897096B2 (ja) 高圧サプライポンプ
JP2006207451A (ja) 燃料ポンプ及びその燃料ポンプに備えられる吐出弁
JP2002250258A (ja) 燃料噴射装置用定残圧弁
JP5796501B2 (ja) サプライポンプ
JP2009236041A (ja) 燃料ポンプのローラリフタ構造
US20180003138A1 (en) High-pressure pump and production method thereof
JP3879952B2 (ja) 燃料供給装置
JP5082935B2 (ja) 高圧燃料ポンプ
JP5071401B2 (ja) 燃料供給装置
JP4045382B2 (ja) 燃料供給装置
EP1452728B1 (en) Fuel supply apparatus
JP4241611B2 (ja) 燃料噴射ポンプ用弁装置
JPH11351097A (ja) 燃料供給装置およびその組付方法
US20090191077A1 (en) Pump
JP2019100268A (ja) 燃料供給ポンプ
EP2309115B1 (en) Diesel pump
US5984208A (en) Fuel injector having a press-in valve seat
JP3738753B2 (ja) 高圧燃料供給装置