JPH11352505A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH11352505A JPH11352505A JP10164809A JP16480998A JPH11352505A JP H11352505 A JPH11352505 A JP H11352505A JP 10164809 A JP10164809 A JP 10164809A JP 16480998 A JP16480998 A JP 16480998A JP H11352505 A JPH11352505 A JP H11352505A
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- signal wiring
- inspection
- wiring
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 検査用に設けたラインパターンを検査終了後
においてレーザー光で切断する際にラインパターン構成
材が飛散するが、そのラインパターン構成材によって隣
接ショートが生じることを抑制する液晶表示装置を提供
する。 【解決手段】 液晶画面領域5の外側に形成した走査信
号配線用の検査用配線8aと走査信号配線2とがライン
パターン9aを介して接続され、同様に映像信号配線用
の検査用配線8bと映像信号配線3とがラインパターン
9bを介して接続され、検査用電極端子10a,10b
を利用して液晶表示装置の検査を行った後に、レーザー
光照射によりラインパターン9a,9bを切断するが、
ラインパターン9a,9bに細幅部分9a1 ,9b1 を
形成しておき、その細幅部分9a1 ,9b1 において切
断するように構成してある。
においてレーザー光で切断する際にラインパターン構成
材が飛散するが、そのラインパターン構成材によって隣
接ショートが生じることを抑制する液晶表示装置を提供
する。 【解決手段】 液晶画面領域5の外側に形成した走査信
号配線用の検査用配線8aと走査信号配線2とがライン
パターン9aを介して接続され、同様に映像信号配線用
の検査用配線8bと映像信号配線3とがラインパターン
9bを介して接続され、検査用電極端子10a,10b
を利用して液晶表示装置の検査を行った後に、レーザー
光照射によりラインパターン9a,9bを切断するが、
ラインパターン9a,9bに細幅部分9a1 ,9b1 を
形成しておき、その細幅部分9a1 ,9b1 において切
断するように構成してある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アクティブマトリ
クス型の液晶表示装置にかかわり、特には製造過程にお
ける表示品質の検査の技術に関するものである。
クス型の液晶表示装置にかかわり、特には製造過程にお
ける表示品質の検査の技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は液晶表示装置のアクティブマトリ
クス基板の構成を示す。図3において、符号の1はガラ
ス基板、2はガラス基板1上で横方向に沿って複数形成
された走査信号配線、3はガラス基板1上で縦方向に沿
って複数形成されたR,G,Bの映像信号配線、4はそ
れらの配線2,3が交差する位置の一つ一つの液晶セル
に対応して両配線2,3に接続された薄膜トランジスタ
(TFT;図示省略)を介してガラス基板1上に形成さ
れた画素電極、5は多数の画素電極4群からなる矩形の
液晶画面領域、6はガラス基板1上に配置されたゲート
実装電極領域、7はガラス基板1上に配置されたソース
実装電極領域である。
クス基板の構成を示す。図3において、符号の1はガラ
ス基板、2はガラス基板1上で横方向に沿って複数形成
された走査信号配線、3はガラス基板1上で縦方向に沿
って複数形成されたR,G,Bの映像信号配線、4はそ
れらの配線2,3が交差する位置の一つ一つの液晶セル
に対応して両配線2,3に接続された薄膜トランジスタ
(TFT;図示省略)を介してガラス基板1上に形成さ
れた画素電極、5は多数の画素電極4群からなる矩形の
液晶画面領域、6はガラス基板1上に配置されたゲート
実装電極領域、7はガラス基板1上に配置されたソース
実装電極領域である。
【0003】このような液晶表示装置のアクティブマト
リクス基板の製造工程では、ダストによるパターニング
異常や静電気等による素子破壊など様々な原因で不良が
発生する可能性がある。不良パネルを出さないことがコ
ストの削減、生産性向上のために不可欠である。そのた
め、製造工程において液晶駆動用LSIドライバに実装
する電極の全数に検査用プローブ電極を接触させて検査
を実施するようにしている。しかし、近年、表示品位の
向上のため高精細化が進んでおり、画素数が増加する傾
向にあり、液晶駆動用LSIドライバの実装電極間隔は
狭くなり、製造過程で複数回の検査をするための検査用
プローブ電極の接触間隔も狭くなっている。その結果と
して、映像信号配線や走査信号配線の一本一本にプロー
ブ電極を接触する構成とすることは、その作製費用の高
騰、作製期間の長時間化、プローブ電極の接触の安定性
やプローブ電極の保守などの困難性をもたらすようにな
る。特に、液晶駆動用LSIドライバをガラス基板1の
上に直接的に実装するチップオングラス(COG)方式
を用いた液晶表示装置の場合には、電極パッドへの直接
のコンタクトは不可能である。そのため、新たな検査用
プローブの開発が必要となるが、開発費の抑制、開発期
間の短縮、簡易な信号かつ簡易なプローブで検査できる
ことが望まれている。
リクス基板の製造工程では、ダストによるパターニング
異常や静電気等による素子破壊など様々な原因で不良が
発生する可能性がある。不良パネルを出さないことがコ
ストの削減、生産性向上のために不可欠である。そのた
め、製造工程において液晶駆動用LSIドライバに実装
する電極の全数に検査用プローブ電極を接触させて検査
を実施するようにしている。しかし、近年、表示品位の
向上のため高精細化が進んでおり、画素数が増加する傾
向にあり、液晶駆動用LSIドライバの実装電極間隔は
狭くなり、製造過程で複数回の検査をするための検査用
プローブ電極の接触間隔も狭くなっている。その結果と
して、映像信号配線や走査信号配線の一本一本にプロー
ブ電極を接触する構成とすることは、その作製費用の高
騰、作製期間の長時間化、プローブ電極の接触の安定性
やプローブ電極の保守などの困難性をもたらすようにな
る。特に、液晶駆動用LSIドライバをガラス基板1の
上に直接的に実装するチップオングラス(COG)方式
を用いた液晶表示装置の場合には、電極パッドへの直接
のコンタクトは不可能である。そのため、新たな検査用
プローブの開発が必要となるが、開発費の抑制、開発期
間の短縮、簡易な信号かつ簡易なプローブで検査できる
ことが望まれている。
【0004】そこで、近年、採用されるようになった簡
易検査方法について、さらに図3を用いて説明する。符
号の8aは液晶画面領域5の外側においてガラス基板1
上に縦方向に形成された走査信号配線用の検査用配線、
8bは液晶画面領域5の外側におけるガラス基板1上に
横方向に形成されたR,G,Bそれぞれの映像信号配線
用の検査用配線、9aは各走査信号配線2と走査信号配
線用の検査用配線8aとを接続するためにガラス基板1
上に形成されたラインパターン、10aはガラス基板1
上において走査信号配線用の検査用配線8aの端部に形
成された検査用電極端子、9bは各映像信号配線3と各
映像信号配線用の検査用配線8bとを接続するためにガ
ラス基板1上に形成されたラインパターン、10bはガ
ラス基板1上において各映像信号配線用の検査用配線8
bの端部に形成された検査用電極端子、11a,11b
は各接続部である。図4(a),(b)に部分の拡大を
示す。
易検査方法について、さらに図3を用いて説明する。符
号の8aは液晶画面領域5の外側においてガラス基板1
上に縦方向に形成された走査信号配線用の検査用配線、
8bは液晶画面領域5の外側におけるガラス基板1上に
横方向に形成されたR,G,Bそれぞれの映像信号配線
用の検査用配線、9aは各走査信号配線2と走査信号配
線用の検査用配線8aとを接続するためにガラス基板1
上に形成されたラインパターン、10aはガラス基板1
上において走査信号配線用の検査用配線8aの端部に形
成された検査用電極端子、9bは各映像信号配線3と各
映像信号配線用の検査用配線8bとを接続するためにガ
ラス基板1上に形成されたラインパターン、10bはガ
ラス基板1上において各映像信号配線用の検査用配線8
bの端部に形成された検査用電極端子、11a,11b
は各接続部である。図4(a),(b)に部分の拡大を
示す。
【0005】検査用電極端子10a,10bに検査用プ
ローブを立てて検査用信号12を供給し、液晶表示装置
の検査を行い、良否の判定を行う。その後、良品につい
て、図5(a),(b)に示すように、液晶画面領域5
の外側において各走査信号配線2と検査用配線8aとを
接続しているラインパターン9aおよび各映像信号配線
3と検査用配線8bとを接続しているラインパターン9
bをそれぞれ直線状の切断領域13a,13bにおいて
レーザー光の照射によって切断し、液晶表示装置の最終
形態を得ている。レーザー光で各ラインパターン9a,
9bを切断するときは、繰り返しで形成されているライ
ンパターン9a群,9b群の始めから終わりまでを連続
して一気に切断する。
ローブを立てて検査用信号12を供給し、液晶表示装置
の検査を行い、良否の判定を行う。その後、良品につい
て、図5(a),(b)に示すように、液晶画面領域5
の外側において各走査信号配線2と検査用配線8aとを
接続しているラインパターン9aおよび各映像信号配線
3と検査用配線8bとを接続しているラインパターン9
bをそれぞれ直線状の切断領域13a,13bにおいて
レーザー光の照射によって切断し、液晶表示装置の最終
形態を得ている。レーザー光で各ラインパターン9a,
9bを切断するときは、繰り返しで形成されているライ
ンパターン9a群,9b群の始めから終わりまでを連続
して一気に切断する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の技術に
は次のような問題点がある。ラインパターン9a,9b
は画素電極4と同様に高抵抗のITO等で形成されてい
るが、このラインパターンをレーザー光で切断するとき
に、図5(a),(b)に示すようにラインパターン構
成材14が飛び散り、その飛び散ったラインパターン構
成材14が隣接するラインパターン9a,9a間にわた
って付着し、また隣接するラインパターン9b,9b間
にわたって付着し、それぞれ隣接ショートとなる。ライ
ンパターン9a,9bをレーザー光で切断する工程は一
番最後であり、それ以前に検査用電極端子10a,10
bを利用した画素表示検査は終了している。したがっ
て、飛び散ったラインパターン構成材14に起因する隣
接ショートは発見されることがない。その結果として、
液晶表示装置の対応する部分に表示不良が発生するとい
う問題がある。
は次のような問題点がある。ラインパターン9a,9b
は画素電極4と同様に高抵抗のITO等で形成されてい
るが、このラインパターンをレーザー光で切断するとき
に、図5(a),(b)に示すようにラインパターン構
成材14が飛び散り、その飛び散ったラインパターン構
成材14が隣接するラインパターン9a,9a間にわた
って付着し、また隣接するラインパターン9b,9b間
にわたって付着し、それぞれ隣接ショートとなる。ライ
ンパターン9a,9bをレーザー光で切断する工程は一
番最後であり、それ以前に検査用電極端子10a,10
bを利用した画素表示検査は終了している。したがっ
て、飛び散ったラインパターン構成材14に起因する隣
接ショートは発見されることがない。その結果として、
液晶表示装置の対応する部分に表示不良が発生するとい
う問題がある。
【0007】本発明は上記した課題の解決を図るべく創
案したものであって、ラインパターンの分離に伴う隣接
ショートをなくす上で有効な液晶表示装置を提供するこ
とを目的としている。
案したものであって、ラインパターンの分離に伴う隣接
ショートをなくす上で有効な液晶表示装置を提供するこ
とを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】液晶表示装置の検査技術
にかかわる本発明においては、表示用の信号配線を検査
用配線に対して接続するためのラインパターンを形成す
るに際して、そのラインパターンの一部または全体を信
号配線よりも細い幅の状態で形成しておき、検査を行
う。検査が終了した後において検査用配線を信号配線か
ら分離するに際してラインパターンでの分離を行うが、
この場合にラインパターンの細幅部分において分離して
ある。ラインパターンを分離するのに細幅部分で分離し
てあるから、分離に伴うラインパターン構成材が飛び散
る量は従来の技術の場合よりも少なくなる。また、細幅
部分の隣接間隔は細幅部分がない従来の技術の場合の隣
接間隔よりも大きくなっている。量が少なくなることと
隣接間隔が大きくなることとの相乗により、隣接ショー
トを抑制する。
にかかわる本発明においては、表示用の信号配線を検査
用配線に対して接続するためのラインパターンを形成す
るに際して、そのラインパターンの一部または全体を信
号配線よりも細い幅の状態で形成しておき、検査を行
う。検査が終了した後において検査用配線を信号配線か
ら分離するに際してラインパターンでの分離を行うが、
この場合にラインパターンの細幅部分において分離して
ある。ラインパターンを分離するのに細幅部分で分離し
てあるから、分離に伴うラインパターン構成材が飛び散
る量は従来の技術の場合よりも少なくなる。また、細幅
部分の隣接間隔は細幅部分がない従来の技術の場合の隣
接間隔よりも大きくなっている。量が少なくなることと
隣接間隔が大きくなることとの相乗により、隣接ショー
トを抑制する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明にかかわる請求項1の液晶
表示装置は、表示用の信号配線と検査用配線とを接続す
るラインパターンの少なくとも一部が信号配線より細幅
のラインパターンに形成され、各ラインパターンがその
細幅部分で分離されているという構成になっている。隣
接間隔を拡げるとともにラインパターン構成材の飛散量
を少なくしたことの相乗によって隣接ショートが抑制さ
れる。
表示装置は、表示用の信号配線と検査用配線とを接続す
るラインパターンの少なくとも一部が信号配線より細幅
のラインパターンに形成され、各ラインパターンがその
細幅部分で分離されているという構成になっている。隣
接間隔を拡げるとともにラインパターン構成材の飛散量
を少なくしたことの相乗によって隣接ショートが抑制さ
れる。
【0010】本発明にかかわる請求項2の液晶表示装置
は、請求項1の構成をより具体的レベルで表現したもの
に相当する。それは次のような構成となっている。すな
わち、液晶画面領域の外側に映像信号配線用の検査用配
線と走査信号配線用の検査用配線とが設けられ、映像信
号配線と映像信号配線用の検査用配線とがラインパター
ンを介して接続され、走査信号配線と走査信号配線用の
検査用配線とがラインパターンを介して接続されるとい
う構成を前提とする。映像信号配線の隣接間隔および走
査信号配線の隣接間隔に着目し、隣接間隔が所定値以下
に狭くなっているかどうかを判断基準として、所定値よ
りも大きいときには特に対策はとらなくてもよいが、所
定値以下となっている場合には、それにつながるライン
パターンの一部または全体を信号配線より細幅のライン
パターンに形成する。つまり、映像信号配線の隣接間隔
も走査信号配線の隣接間隔もともに所定値以下のとき
は、映像信号配線につながるラインパターンおよび走査
信号配線につながるラインパターンの双方についてその
一部または全体を各信号配線より細幅のラインパターン
に形成する。また、映像信号配線についてのみその隣接
間隔が所定値以下のときは、映像信号配線につながるラ
インパターンについてのみその一部または全体を映像信
号配線より細幅のラインパターンに形成する。また、走
査信号配線についてのみその隣接間隔が所定値以下のと
きは、走査信号配線につながるラインパターンについて
のみその一部または全体を走査信号配線より細幅のライ
ンパターンに形成する。そして、検査後においては、映
像信号配線および走査信号配線と各検査用配線とを電気
的・物理的に分離するために各ラインパターンにおいて
分離するのであるが、細幅部分をもつラインパターンに
ついては、その細幅部分で分離したという構成にするの
である。ラインパターンを分離するのに細幅部分で分離
してあるから、分離に伴うラインパターン構成材の飛散
量が従来の技術の場合よりも少なくなるとともに、細幅
部分の隣接間隔が細幅部分のない従来の技術の場合の隣
接間隔よりも大きくなっていることから、相乗的に隣接
ショートを抑制することになる。
は、請求項1の構成をより具体的レベルで表現したもの
に相当する。それは次のような構成となっている。すな
わち、液晶画面領域の外側に映像信号配線用の検査用配
線と走査信号配線用の検査用配線とが設けられ、映像信
号配線と映像信号配線用の検査用配線とがラインパター
ンを介して接続され、走査信号配線と走査信号配線用の
検査用配線とがラインパターンを介して接続されるとい
う構成を前提とする。映像信号配線の隣接間隔および走
査信号配線の隣接間隔に着目し、隣接間隔が所定値以下
に狭くなっているかどうかを判断基準として、所定値よ
りも大きいときには特に対策はとらなくてもよいが、所
定値以下となっている場合には、それにつながるライン
パターンの一部または全体を信号配線より細幅のライン
パターンに形成する。つまり、映像信号配線の隣接間隔
も走査信号配線の隣接間隔もともに所定値以下のとき
は、映像信号配線につながるラインパターンおよび走査
信号配線につながるラインパターンの双方についてその
一部または全体を各信号配線より細幅のラインパターン
に形成する。また、映像信号配線についてのみその隣接
間隔が所定値以下のときは、映像信号配線につながるラ
インパターンについてのみその一部または全体を映像信
号配線より細幅のラインパターンに形成する。また、走
査信号配線についてのみその隣接間隔が所定値以下のと
きは、走査信号配線につながるラインパターンについて
のみその一部または全体を走査信号配線より細幅のライ
ンパターンに形成する。そして、検査後においては、映
像信号配線および走査信号配線と各検査用配線とを電気
的・物理的に分離するために各ラインパターンにおいて
分離するのであるが、細幅部分をもつラインパターンに
ついては、その細幅部分で分離したという構成にするの
である。ラインパターンを分離するのに細幅部分で分離
してあるから、分離に伴うラインパターン構成材の飛散
量が従来の技術の場合よりも少なくなるとともに、細幅
部分の隣接間隔が細幅部分のない従来の技術の場合の隣
接間隔よりも大きくなっていることから、相乗的に隣接
ショートを抑制することになる。
【0011】本発明にかかわる請求項3の液晶表示装置
は、上記請求項1,2において、ラインパターンの細幅
部分がレーザー光照射により切断されているものであ
る。レーザー光照射による切断に伴って飛散するライン
パターン構成材の飛散量を抑えて隣接ショートを抑制す
る。
は、上記請求項1,2において、ラインパターンの細幅
部分がレーザー光照射により切断されているものであ
る。レーザー光照射による切断に伴って飛散するライン
パターン構成材の飛散量を抑えて隣接ショートを抑制す
る。
【0012】以下、本発明にかかわる液晶表示装置の具
体的な実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。図
3に示す液晶表示装置の構成は本実施の形態でも適用さ
れる。図3は液晶表示装置のアクティブマトリクス基板
の概略の構成を示す平面図である。ガラス基板1上に、
横方向に沿った複数の走査信号配線2と、縦方向に沿っ
たR,G,Bそれぞれの複数の映像信号配線3と、それ
らの配線2,3が交差する位置の一つ一つの液晶セルに
対応する画素電極4と、その画素電極4に接続された薄
膜トランジスタ(TFT;図示省略)とが形成されてい
る。多数の画素電極4群から矩形の液晶画面領域5が構
成されている。走査信号配線2は各TFTのゲート電極
に接続され、映像信号配線3は各TFTのソース電極に
接続され、各走査信号配線2はガラス基板1上に配置さ
れたゲート実装電極領域6を介して液晶駆動用LSIの
走査信号ドライバに接続されるようになっており、ま
た、各映像信号配線3はガラス基板1上に配置されたソ
ース実装電極領域7を介して液晶駆動用LSIの映像信
号ドライバに接続されるようになっている。この液晶表
示装置は液晶駆動用LSIドライバをガラス基板1の上
に直接的に実装するチップオングラス(COG)タイプ
に構成されるものであるが、他のタイプであっても、同
様の構成である。走査信号配線2および映像信号配線3
は、例えばシート抵抗(1cm角の抵抗値)が0.2Ω
/□位である低抵抗金属のAlまたはAlに3%程度の
Ta(タンタル)、Ti(チタン)等の高融点金属を含
有させたAl系金属で形成され、また、画素電極4は透
明導電膜(ITO:Indium Tin Oxide;酸化インジウム
錫))で形成されている。
体的な実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。図
3に示す液晶表示装置の構成は本実施の形態でも適用さ
れる。図3は液晶表示装置のアクティブマトリクス基板
の概略の構成を示す平面図である。ガラス基板1上に、
横方向に沿った複数の走査信号配線2と、縦方向に沿っ
たR,G,Bそれぞれの複数の映像信号配線3と、それ
らの配線2,3が交差する位置の一つ一つの液晶セルに
対応する画素電極4と、その画素電極4に接続された薄
膜トランジスタ(TFT;図示省略)とが形成されてい
る。多数の画素電極4群から矩形の液晶画面領域5が構
成されている。走査信号配線2は各TFTのゲート電極
に接続され、映像信号配線3は各TFTのソース電極に
接続され、各走査信号配線2はガラス基板1上に配置さ
れたゲート実装電極領域6を介して液晶駆動用LSIの
走査信号ドライバに接続されるようになっており、ま
た、各映像信号配線3はガラス基板1上に配置されたソ
ース実装電極領域7を介して液晶駆動用LSIの映像信
号ドライバに接続されるようになっている。この液晶表
示装置は液晶駆動用LSIドライバをガラス基板1の上
に直接的に実装するチップオングラス(COG)タイプ
に構成されるものであるが、他のタイプであっても、同
様の構成である。走査信号配線2および映像信号配線3
は、例えばシート抵抗(1cm角の抵抗値)が0.2Ω
/□位である低抵抗金属のAlまたはAlに3%程度の
Ta(タンタル)、Ti(チタン)等の高融点金属を含
有させたAl系金属で形成され、また、画素電極4は透
明導電膜(ITO:Indium Tin Oxide;酸化インジウム
錫))で形成されている。
【0013】液晶表示装置の製造過程での検査において
隣接間隔の狭い走査信号配線2や映像信号配線3に直接
に検査用プローブ電極を接触させることはむずかしい。
そこで、液晶画面領域5の外側においてガラス基板1上
に、各走査信号配線2に共通の検査用配線8aを縦方向
に形成するとともに、各R,G,Bの映像信号配線3そ
れぞれに共通の検査用配線8bを3本横方向に形成し、
各走査信号配線2と走査信号配線用の検査用配線8aと
をラインパターン9aを介して接続し、走査信号配線用
の検査用配線8aの端部に検査用プローブ電極を接触さ
せるための検査用電極端子10aを形成する一方、R,
G,Bの各映像信号配線3と映像信号配線用の検査用配
線8bとをラインパターン9bを介して接続し、映像信
号配線用の検査用配線8bの端部に検査用電極端子10
bを形成してある。11a,11bは各信号配線2,3
とラインパターン9a,9bとの接続部である。ライン
パターン9a,9bは所定値以上の抵抗をもたせるため
に画素電極4と同様にITOで形成してある。検査用配
線8a,8b、ラインパターン9a,9bおよび検査用
電極端子10a,10bは、成膜技術、フォトリソグラ
フィ技術およびエッチング技術を用いて形成する。
隣接間隔の狭い走査信号配線2や映像信号配線3に直接
に検査用プローブ電極を接触させることはむずかしい。
そこで、液晶画面領域5の外側においてガラス基板1上
に、各走査信号配線2に共通の検査用配線8aを縦方向
に形成するとともに、各R,G,Bの映像信号配線3そ
れぞれに共通の検査用配線8bを3本横方向に形成し、
各走査信号配線2と走査信号配線用の検査用配線8aと
をラインパターン9aを介して接続し、走査信号配線用
の検査用配線8aの端部に検査用プローブ電極を接触さ
せるための検査用電極端子10aを形成する一方、R,
G,Bの各映像信号配線3と映像信号配線用の検査用配
線8bとをラインパターン9bを介して接続し、映像信
号配線用の検査用配線8bの端部に検査用電極端子10
bを形成してある。11a,11bは各信号配線2,3
とラインパターン9a,9bとの接続部である。ライン
パターン9a,9bは所定値以上の抵抗をもたせるため
に画素電極4と同様にITOで形成してある。検査用配
線8a,8b、ラインパターン9a,9bおよび検査用
電極端子10a,10bは、成膜技術、フォトリソグラ
フィ技術およびエッチング技術を用いて形成する。
【0014】本実施の形態はラインパターン9a,9b
の形成において次のような工夫を施している。それを図
1によって説明する。図1(a)は走査信号配線用の検
査用配線8aとラインパターン9aとの接続部11aの
周辺の構成を示し、図1(b)は映像信号配線用の検査
用配線8bとラインパターン9bとの接続部11bの周
辺の構成を示す。走査信号配線側のラインパターン9a
の隣接間隔が所定値以下に狭くなっていることに鑑み
て、検査用配線8aとの接続部11aから一定長さ範囲
にわたってラインパターン9aの一部を細幅部分9a1
となし、矢印で示すように隣接する細幅部分9a1 ,9
a1 の隣接間隔を拡げている。また、映像信号配線側の
ラインパターン9bの隣接間隔が所定値以下に狭くなっ
ていることに鑑みて、検査用配線8bとの接続部11b
から一定長さ範囲にわたってラインパターン9bの一部
を細幅部分9b1 となし、矢印で示すように隣接する細
幅部分9b1 ,9b1 の隣接間隔を拡げている。そし
て、検査が終了したあとのレーザー光による切断領域1
3a,13bとしては、各細幅部分9a1 ,9b1 のほ
ぼ中央部を長さ方向に対して垂直に横断するように設定
されている。
の形成において次のような工夫を施している。それを図
1によって説明する。図1(a)は走査信号配線用の検
査用配線8aとラインパターン9aとの接続部11aの
周辺の構成を示し、図1(b)は映像信号配線用の検査
用配線8bとラインパターン9bとの接続部11bの周
辺の構成を示す。走査信号配線側のラインパターン9a
の隣接間隔が所定値以下に狭くなっていることに鑑み
て、検査用配線8aとの接続部11aから一定長さ範囲
にわたってラインパターン9aの一部を細幅部分9a1
となし、矢印で示すように隣接する細幅部分9a1 ,9
a1 の隣接間隔を拡げている。また、映像信号配線側の
ラインパターン9bの隣接間隔が所定値以下に狭くなっ
ていることに鑑みて、検査用配線8bとの接続部11b
から一定長さ範囲にわたってラインパターン9bの一部
を細幅部分9b1 となし、矢印で示すように隣接する細
幅部分9b1 ,9b1 の隣接間隔を拡げている。そし
て、検査が終了したあとのレーザー光による切断領域1
3a,13bとしては、各細幅部分9a1 ,9b1 のほ
ぼ中央部を長さ方向に対して垂直に横断するように設定
されている。
【0015】従来の技術について説明したのと同様に、
検査用電極端子10a,10bに検査用プローブを立て
て検査用信号12を供給し、液晶表示装置の検査を行
い、良否の判定を行う。その後、良品について、図2
(a),(b)に示すように、液晶画面領域5の外側に
おいて各走査信号配線2と検査用配線8aとを接続して
いるラインパターン9aや各映像信号配線3と検査用配
線8bとを接続しているラインパターン9bをそれぞれ
切断領域13a,13bにおけるレーザー光の照射によ
って切断し、液晶表示装置の最終形態を得る。この場合
において、レーザー光を切断領域13aに沿って走査す
ることにより、繰り返しで形成されている細幅部分9a
1 群の一番始めから終わりまで連続して一気に切断し、
また細幅部分9b1 群についても同様に切断するが、こ
のとき図2に示すように、ラインパターン9a,9bを
構成しているITO(Indium Tin Oxide;酸化インジウ
ム錫)などのラインパターン構成材14が飛び散って
も、レーザー光で切断する部分が細幅部分9a1 ,9b
1 であることから飛び散る量が少なく、かつ、隣接する
細幅部分9a1 ,9a1 間の間隔および隣接する細幅部
分9b1 ,9b1 間の間隔が細幅部分以外の隣接するラ
インパターン9a,9a間の間隔、隣接するラインパタ
ーン9b,9b間の間隔よりも大きくなっていることか
ら、飛び散ったラインパターン構成材14が隣接する細
幅部分9a1 ,9a1 、9b1 ,9b1 で隣接ショート
を起こすことを抑制することができる。
検査用電極端子10a,10bに検査用プローブを立て
て検査用信号12を供給し、液晶表示装置の検査を行
い、良否の判定を行う。その後、良品について、図2
(a),(b)に示すように、液晶画面領域5の外側に
おいて各走査信号配線2と検査用配線8aとを接続して
いるラインパターン9aや各映像信号配線3と検査用配
線8bとを接続しているラインパターン9bをそれぞれ
切断領域13a,13bにおけるレーザー光の照射によ
って切断し、液晶表示装置の最終形態を得る。この場合
において、レーザー光を切断領域13aに沿って走査す
ることにより、繰り返しで形成されている細幅部分9a
1 群の一番始めから終わりまで連続して一気に切断し、
また細幅部分9b1 群についても同様に切断するが、こ
のとき図2に示すように、ラインパターン9a,9bを
構成しているITO(Indium Tin Oxide;酸化インジウ
ム錫)などのラインパターン構成材14が飛び散って
も、レーザー光で切断する部分が細幅部分9a1 ,9b
1 であることから飛び散る量が少なく、かつ、隣接する
細幅部分9a1 ,9a1 間の間隔および隣接する細幅部
分9b1 ,9b1 間の間隔が細幅部分以外の隣接するラ
インパターン9a,9a間の間隔、隣接するラインパタ
ーン9b,9b間の間隔よりも大きくなっていることか
ら、飛び散ったラインパターン構成材14が隣接する細
幅部分9a1 ,9a1 、9b1 ,9b1 で隣接ショート
を起こすことを抑制することができる。
【0016】なお、ラインパターンの隣接間隔について
所定値以下に狭くなっているのが走査信号配線用の検査
用配線8aに接続のラインパターン9aのみで、映像信
号配線用の検査用配線8bに接続のラインパターン9b
の方は隣接間隔が所定値を超えて広くなっている場合に
は、走査信号配線側のラインパターン9aについてのみ
細幅部分9a1 を形成するものとする。また、逆に、ラ
インパターンの隣接間隔について所定値以下に狭くなっ
ているのが映像信号配線用の検査用配線8bに接続のラ
インパターン9bのみで、走査信号配線側のラインパタ
ーン9aの方は隣接間隔が所定値を超えて広くなってい
る場合には、映像信号配線側のラインパターン9bにつ
いてのみ細幅部分9b1 を形成するものとする。
所定値以下に狭くなっているのが走査信号配線用の検査
用配線8aに接続のラインパターン9aのみで、映像信
号配線用の検査用配線8bに接続のラインパターン9b
の方は隣接間隔が所定値を超えて広くなっている場合に
は、走査信号配線側のラインパターン9aについてのみ
細幅部分9a1 を形成するものとする。また、逆に、ラ
インパターンの隣接間隔について所定値以下に狭くなっ
ているのが映像信号配線用の検査用配線8bに接続のラ
インパターン9bのみで、走査信号配線側のラインパタ
ーン9aの方は隣接間隔が所定値を超えて広くなってい
る場合には、映像信号配線側のラインパターン9bにつ
いてのみ細幅部分9b1 を形成するものとする。
【0017】また、ラインパターン9a,9bの一部で
はなく、全長範囲を走査信号配線2や映像信号配線3の
幅より小さい細幅のラインパターンとしてもよい。ライ
ンパターン9a,9bの一部を細幅とする場合に、上記
の実施の形態のように検査用配線8a,8bにつながる
部分から細幅部分9a1 ,9b1 を形成することに代え
て、検査用配線8a,8bから離れた部分に細幅部分を
形成してもよい。また、細幅部分9a1 ,9b1 をライ
ンパターン9a,9bの幅方向の中央に設けることに代
えて、ラインパターン9a,9bの一側辺の延長線上に
設けるように構成してもよい。
はなく、全長範囲を走査信号配線2や映像信号配線3の
幅より小さい細幅のラインパターンとしてもよい。ライ
ンパターン9a,9bの一部を細幅とする場合に、上記
の実施の形態のように検査用配線8a,8bにつながる
部分から細幅部分9a1 ,9b1 を形成することに代え
て、検査用配線8a,8bから離れた部分に細幅部分を
形成してもよい。また、細幅部分9a1 ,9b1 をライ
ンパターン9a,9bの幅方向の中央に設けることに代
えて、ラインパターン9a,9bの一側辺の延長線上に
設けるように構成してもよい。
【0018】また、ラインパターン9a,9bの分離に
ついては、レーザー光照射による切断のほか、スクイー
ジによる削り取り等でもよい。さらには検査用配線8
a,8bを除去する状態でのガラス基板1の割断でもよ
い。
ついては、レーザー光照射による切断のほか、スクイー
ジによる削り取り等でもよい。さらには検査用配線8
a,8bを除去する状態でのガラス基板1の割断でもよ
い。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、検査が終了した後にお
いて検査用配線を信号配線から分離するのに細幅部分で
分離してあって、分離に伴うラインパターン構成材の飛
散量を少なくすることと細幅部分の隣接間隔を拡大する
こととの相乗により、例えばレーザー光照射による切断
等での分離に伴うラインパターン構成材の飛散が生じて
も隣接ショートを抑制することができる。
いて検査用配線を信号配線から分離するのに細幅部分で
分離してあって、分離に伴うラインパターン構成材の飛
散量を少なくすることと細幅部分の隣接間隔を拡大する
こととの相乗により、例えばレーザー光照射による切断
等での分離に伴うラインパターン構成材の飛散が生じて
も隣接ショートを抑制することができる。
【図1】 本発明の実施の形態にかかわる液晶表示装置
のアクティブマトリクス基板の要部の拡大平面図
のアクティブマトリクス基板の要部の拡大平面図
【図2】 実施の形態にかかわる液晶表示装置で検査終
了後にラインパターンをその細幅部分で切断した状態を
示す要部の拡大平面図
了後にラインパターンをその細幅部分で切断した状態を
示す要部の拡大平面図
【図3】 本発明にかかわる実施の形態と従来の技術と
に共通なもので、液晶表示装置のアクティブマトリクス
基板の概略的な平面図
に共通なもので、液晶表示装置のアクティブマトリクス
基板の概略的な平面図
【図4】 従来の技術にかかわる液晶表示装置のアクテ
ィブマトリクス基板の一部の拡大平面図
ィブマトリクス基板の一部の拡大平面図
【図5】 従来の技術にかかわる液晶表示装置で検査終
了後にラインパターンを切断した状態を示す一部の拡大
平面図
了後にラインパターンを切断した状態を示す一部の拡大
平面図
1………ガラス基板 2………
走査信号配線 3………映像信号配線 4………
画素電極 5………液晶画面領域 6………
ゲート実装電極領域 7………ソース実装電極領域 8a……走査信号配線側の検査用配線 8b……映像信号配線側の検査用配線 9a……走査信号配線側のラインパターン 9a1 …
細幅部分 9b……映像信号配線側のラインパターン 9b1 …
細幅部分 10a……走査信号配線側の検査用電極端子 10b……映像信号配線側の検査用電極端子 13a……走査信号配線側のラインパターンの切断領域 13b……映像信号配線側のラインパターンの切断領域 14………ラインパターン構成材
走査信号配線 3………映像信号配線 4………
画素電極 5………液晶画面領域 6………
ゲート実装電極領域 7………ソース実装電極領域 8a……走査信号配線側の検査用配線 8b……映像信号配線側の検査用配線 9a……走査信号配線側のラインパターン 9a1 …
細幅部分 9b……映像信号配線側のラインパターン 9b1 …
細幅部分 10a……走査信号配線側の検査用電極端子 10b……映像信号配線側の検査用電極端子 13a……走査信号配線側のラインパターンの切断領域 13b……映像信号配線側のラインパターンの切断領域 14………ラインパターン構成材
Claims (3)
- 【請求項1】 表示用の信号配線と検査用配線とを接続
するラインパターンの少なくとも一部が前記信号配線よ
り細幅のラインパターンに形成され、各ラインパターン
がその細幅部分で分離されている液晶表示装置。 - 【請求項2】 液晶画面領域の外側に映像信号配線用の
検査用配線と走査信号配線用の検査用配線とが設けら
れ、映像信号配線と映像信号配線用の検査用配線とがラ
インパターンを介して接続され、走査信号配線と走査信
号配線用の検査用配線とがラインパターンを介して接続
され、前記映像信号配線側のラインパターンと走査信号
配線側のラインパターンのうち少なくともいずれか一方
のラインパターンの少なくとも一部が信号配線より細幅
のラインパターンに形成され、双方の各ラインパターン
がその途中で分離され、細幅部分を有するラインパター
ンについてはその細幅部分で分離されている液晶表示装
置。 - 【請求項3】 ラインパターンの細幅部分の分離がレー
ザー光照射による切断である請求項1または請求項2に
記載の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164809A JPH11352505A (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164809A JPH11352505A (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11352505A true JPH11352505A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=15800337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10164809A Pending JPH11352505A (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11352505A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002196352A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-07-12 | Koninkl Philips Electronics Nv | 予備配線を有する液晶表示装置 |
| JP2004133421A (ja) * | 2002-08-23 | 2004-04-30 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置、その検査方法及び製造方法 |
| US6760091B2 (en) | 2000-10-31 | 2004-07-06 | Seiko Epson Corporation | Electro-optical device, inspection method therefor, and electronic equipment |
| JP2004310024A (ja) * | 2002-11-19 | 2004-11-04 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置及びその検査方法 |
| KR100685837B1 (ko) | 2005-11-23 | 2007-02-22 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플렉서블 평판표시장치의 제조방법 |
| KR100770256B1 (ko) * | 2005-11-23 | 2007-10-25 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플렉서블 평판표시장치의 제조방법 |
| KR100806885B1 (ko) * | 2001-06-12 | 2008-02-22 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치의 제조 방법 |
| CN100449360C (zh) * | 2006-04-11 | 2009-01-07 | 友达光电股份有限公司 | 激光断路的布线结构 |
| WO2012161072A1 (ja) * | 2011-05-24 | 2012-11-29 | シャープ株式会社 | アクティブマトリクス基板、及び表示装置 |
-
1998
- 1998-06-12 JP JP10164809A patent/JPH11352505A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6760091B2 (en) | 2000-10-31 | 2004-07-06 | Seiko Epson Corporation | Electro-optical device, inspection method therefor, and electronic equipment |
| US6816228B2 (en) | 2000-10-31 | 2004-11-09 | Seiko Epson Corporation | Electro-optical device, inspection method thereof, and electronic equipment |
| JP2002196352A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-07-12 | Koninkl Philips Electronics Nv | 予備配線を有する液晶表示装置 |
| KR100806885B1 (ko) * | 2001-06-12 | 2008-02-22 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치의 제조 방법 |
| JP2004133421A (ja) * | 2002-08-23 | 2004-04-30 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置、その検査方法及び製造方法 |
| US7777854B2 (en) | 2002-08-23 | 2010-08-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display, testing method thereof and manufacturing method thereof |
| JP2004310024A (ja) * | 2002-11-19 | 2004-11-04 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置及びその検査方法 |
| US7580107B2 (en) | 2002-11-19 | 2009-08-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display and testing method thereof |
| KR100685837B1 (ko) | 2005-11-23 | 2007-02-22 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플렉서블 평판표시장치의 제조방법 |
| KR100770256B1 (ko) * | 2005-11-23 | 2007-10-25 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플렉서블 평판표시장치의 제조방법 |
| CN100449360C (zh) * | 2006-04-11 | 2009-01-07 | 友达光电股份有限公司 | 激光断路的布线结构 |
| WO2012161072A1 (ja) * | 2011-05-24 | 2012-11-29 | シャープ株式会社 | アクティブマトリクス基板、及び表示装置 |
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