JPH11352844A - 画像形成装置と画像形成装置の画像形成条件設定方法 - Google Patents
画像形成装置と画像形成装置の画像形成条件設定方法Info
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- JPH11352844A JPH11352844A JP16234598A JP16234598A JPH11352844A JP H11352844 A JPH11352844 A JP H11352844A JP 16234598 A JP16234598 A JP 16234598A JP 16234598 A JP16234598 A JP 16234598A JP H11352844 A JPH11352844 A JP H11352844A
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- Pending
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
望する機能の設定を行う。 【解決手段】拡張部CPU361は、メインメモリ36
1aに予め記憶しているコントロールパネル80のタッ
チパネル付液晶表示器84に表示する現在の画面、切換
条件、次画面と、一覧表示画面に対する切換条件と次画
面を定義した画面テーブルを参照して、タッチパネル付
液晶表示器84に階層的に設定表示すると共に、設定確
認表示から一覧表示を表示制御する。
Description
液晶表示器からの設定入力に応じて原稿の画像を読取っ
て用紙に画像を形成するデジタル複写機等の画像形成装
置と画像形成装置の画像形成条件設定方法に関する。
デジタル複写機が持つ多くの機能をユーザが容易に設定
できるようコントロールパネルにタッチパネル式液晶表
示器(LCD)を装備し、そこに様々な画面表示を行う
だけでなく、表示されたボタンやアイコンを指触するこ
とでコピー設定を可能としている。このようなデジタル
複写機では、目的の機能をすばやく選び出せるよう階層
的なメニュー構成となっている。
設定を行う場合、目的の機能をすばやく選択できる利点
を持つが、ユーザはデジタル複写機にどのような機能が
あるのか、また、どのようなアイコンやボタンを押せば
設定できるのかという事を知っていなければ目的の機能
の設定画面にたどり着くのが難しい場合がある。
メニューによりコピー設定を行う場合、ユーザはデジタ
ル複写機にどのような機能があるのか、また、どのよう
なアイコンやボタンを押せば設定できるのかという事を
知っていなければ目的の機能の設定画面にたどり着くの
が難しいという問題があった。
能を知らなくても容易に所望する機能の設定を行うこと
のできる画像形成装置と画像形成装置の画像形成条件設
定方法を提供することを目的とする。
は、原稿の画像を読み取って画像を形成する画像形成装
置において、上記画像形成装置で画像を形成する条件の
設定を表示される設定画面から入力する表示入力手段
と、この表示入力手段に表示する設定画面を階層型の設
定で表示制御する第1の制御手段と、この第1の制御手
段で表示制御される階層型の設定画面における設定の確
認画面から、上記画像形成装置が有する画像形成機能の
一覧を上記表示入力手段に表示する設定画面に表示制御
する第2の制御手段とから構成されている。
の設定を行うタッチパネル式液晶表示器を有して原稿の
画像を読み取って画像を形成する画像形成装置におい
て、上記タッチパネル式液晶表示器に表示する画面情報
を記憶する記憶手段と、上記タッチパネル式液晶表示器
に表示する設定画面を上記記憶手段に記憶されている画
面情報を検索して階層型の設定で表示制御する第1の制
御手段と、上記タッチパネル式液晶表示器に表示する設
定画面に上記画像形成装置が有する画像形成機能の一覧
表示と、この画像形成機能の一覧表示からの画像形成の
設定表示とを上記記憶手段に記憶されている画面情報を
検索して制御する第2の制御手段とから構成されてい
る。
定方法は、画像を形成する条件の設定が表示される設定
画面から入力され、この入力された設定に応じて画像を
形成する画像形成装置の画像形成条件設定方法であっ
て、上記設定画面を階層型の設定で表示制御し、この階
層型の設定で表示制御される設定画面からの入力に応じ
て上記画像形成装置が有する画像形成機能の一覧を上記
設定画面に表示制御するようにしたことを特徴とする。
定方法は、画像形成条件の設定を行うタッチパネル式液
晶表示器を有し、このタッチパネル式液晶表示器からの
設定に応じて画像を形成する画像形成装置の画像形成条
件設定方法であって、上記タッチパネル式液晶表示器に
表示する画面情報を記憶し、上記タッチパネル式液晶表
示器に表示する設定画面を記憶されている画面情報を検
索して階層型の設定で表示制御し、上記タッチパネル式
液晶表示器に表示する設定画面に上記画像形成装置が有
する画像形成機能の一覧表示と、この画像形成機能の一
覧表示からの画像形成の設定表示とを記憶されている画
面情報を検索して制御するようにしたことを特徴とす
る。
ついて図面を参照して説明する。図1は、この発明の画
像形成装置に係るデジタル複写機(DPPC)の内部構
造を示す断面図である。
本体10を備え、この装置本体10内には、画像読取装
置として機能するスキャナ部4、および画像形成手段と
して機能するプリンタ部6が設けられている。
まり原稿Dが載置される透明なガラスからなる原稿載置
台12が設けられている。また、装置本体10の上面に
は、原稿載置台12上に原稿を自動的に送る自動原稿送
り装置7(以下、ADFと称する)が配設されている。
このADF7は、原稿載置台12に対して開閉可能に配
設され、原稿載置台12に載置された原稿Dを原稿載置
台12に密着させる原稿押さえとしても機能する。
レイ8、原稿の有無を検出するエンプティセンサ9、原
稿トレイ8から原稿を一枚づつ取り出すピックアップロ
ーラ14、取り出された原稿を搬送する給紙ローラ1
5、原稿の先端を整位するアライニングローラ対16、
原稿載置台12のほぼ全体を覆うように配設された搬送
ベルト18を備えている。そして、原稿トレイ8に上向
きにセットされた複数枚の原稿は、その最下の頁、つま
り、最終頁から順に取り出され、アライニングローラ対
16により整位された後、搬送ベルト18によって原稿
載置台12の所定位置へ搬送される。
でアライニングローラ対16と反対側の端部には、反転
ローラ20、非反転センサ21、フラッパ22、排紙ロ
ーラ23が配設されている。後述するスキャナ部4によ
り画像情報の読取られた原稿Dは、搬送ベルト18によ
り原稿載置台12上から送り出され、反転ローラ20、
フラッパ21、および排紙ローラ22を介してADF7
上面の原稿排紙部24上に排出される。原稿Dの裏面を
読取る場合、フラッパ22を切換えることにより、搬送
ベルト18によって搬送されてきた原稿Dは、反転ロー
ラ20によって反転された後、再度搬送ベルト18によ
り原稿載置台12上の所定位置に送られる。
は、原稿載置台12に載置された原稿Dを照明する光源
としての露光ランプ25、および原稿Dからの反射光を
所定の方向に偏向する第1のミラー26を有し、これら
の露光ランプ25および第1のミラー26は、原稿載置
台12の下方に配設された第1のキャリッジ27に取り
付けられている。
と平行に移動可能に配置され、図示しない歯付きベルト
等を介して後述するスキャニングモータ35により、原
稿載置台12の下方を往復移動される。
置台12と平行に移動可能な第2のキャリッジ28が配
設されている。第2のキャリッジ28には、第1のミラ
ー26により偏向された原稿Dからの反射光を順に偏向
する第2および第3のミラー30、31が互いに直角に
取り付けられている。第2のキャリッジ28は、第1の
キャリッジ27を駆動する歯付きベルト等により、第1
のキャリッジ27に対して従動されるとともに、第1の
キャリッジに対して、1/2の速度で原稿載置台12に
沿って平行に移動される。
キャリッジ28上の第3のミラー31からの反射光を集
束する結像レンズ32と、結像レンズにより集束された
反射光を受光して光電変換するCCD(光電変換素子)
34とが配設されている。結像レンズ32は、第3のミ
ラー31により偏向された光の光軸を含む面内に、駆動
機構を介して移動可能に配設され、自身が移動すること
で反射光を所望の倍率で結像する。そして、CCD34
は、入射した反射光を光電変換し、読み取った原稿Dに
対応する電気信号を出力する。
て作用するレーザ露光装置40を備えている。レーザ露
光装置40は、光源としての半導体レーザ41と、半導
体レーザ41から出射されたレーザ光を連続的に偏向す
る走査部材としてのポリゴンミラー36と、ポリゴンミ
ラー36を後述する所定の回転数で回転駆動する走査モ
ータとしてもポリゴンモータ37と、ポリゴンミラーか
らのレーザ光を偏向して後述する感光体ドラム44へ導
く光学系42とを備えている。このような構成のレーザ
露光装置40は、装置本体10の図示しない支持フレー
ムに固定支持されている。
読取られた原稿Dの画像情報、あるいはファクシミリ送
受信文書情報等に応じてオン・オフ制御され、このレー
ザ光はポリゴンミラー36および光学系42を介して感
光体ドラム44へ向けられ、感光体ドラム44周面を走
査することにより感光体ドラム44周面上に静電潜像を
形成する。
ぼ中央に配設された像担持体としての回転自在な感光体
ドラム44を有し、感光体ドラム44周面は、レーザ露
光装置40からのレーザ光により露光され、所望の静電
潜像が形成される。感光体ドラム44の周囲には、ドラ
ム周面を所定の電荷に帯電させる帯電チャージャ45、
感光体ドラム44周面上に形成された静電潜像に現像剤
としてのトナーを供給して所望の画像濃度で現像する現
像器46、後述する用紙カセットから給紙された被転写
材、つまり、コピー用紙Pを感光体ドラム44から分離
させるための剥離チャージャ47を一体に有し、感光体
ドラム44に形成されたトナー像を用紙Pに転写させる
転写チャージャ48、感光体ドラム44周面からコピー
用紙Pを剥離する剥離爪49、感光体ドラム44周面に
残留したトナーを清掃する清掃装置50、および、感光
体ドラム44周面の除電する除電器51が順に配置され
ている。
本体から引出し可能な上段カセット52、中段カセット
53、下段カセット54が互いに積層状態に配設され、
各カセット内にはサイズの異なるコピー用紙が装填され
ている。これらのカセットの側方には大容量フィーダ5
5が設けられ、この大容量フィーダ55には、使用頻度
の高いサイズのコピー用紙P、例えば、A4サイズのコ
ピー用紙Pが約3000枚収納されている。また、大容
量フィーダ55の上方には、手差しトレイ56を兼ねた
給紙カセット57が脱着自在に装着されている。
容量フィーダ55から感光体ドラム44と転写チャージ
ャ48との間に位置した転写部を通って延びる搬送路5
8が形成され、搬送路58の終端には定着ランプ60a
を有する定着装置60が設けられている。定着装置60
に対向した装置本体10の側壁には排出口61が形成さ
れ、排出口61にはシングルトレイのフィニッシャ15
0が装着されている。
段カセット54、給紙カセット57の近傍および大容量
フィーダ55の近傍には、カセットあるいは大容量フィ
ーダから用紙Pを一枚づつ取り出すピックアップローラ
63がそれぞれ設けられている。また、搬送路58に
は、ピックアップローラ63により取り出されたコピー
用紙Pを搬送路58を通して搬送する多数の給紙ローラ
対64が設けられている。
流側にはレジストローラ対65が設けられている。レジ
ストローラ対65は、取り出されたコピー用紙Pの傾き
を補正するとともに、感光体ドラム44上のトナー像の
先端とコピー用紙Pの先端とを整合させ、感光体ドラム
44周面の移動速度と同じ速度でコピー用紙Pを転写部
へ給紙する。レジストローラ対65の手前、つまり、給
紙ローラ64側には、コピー用紙Pの到達を検出するア
ライニング前センサ66が設けられている。
あるいは大容量フィーダ55から1枚づつ取り出された
コピー用紙Pは、給紙ローラ対64によりレジストロー
ラ対65へ送られる。そして、コピー用紙Pは、レジス
トローラ対65により先端が整位された後、転写部に送
られる。
成された現像剤像、つまり、トナー像が、転写チャージ
ャ48により用紙P上に転写される。トナー像の転写さ
れたコピー用紙Pは、剥離チャージャ47および剥離爪
49の作用により感光体ドラム44周面から剥離され、
搬送路52の一部を構成する搬送ベルト67を介して定
着装置60に搬送される。そして、定着装置60によっ
て現像剤像がコピー用紙Pに溶融定着さた後、コピー用
紙Pは、給紙ローラ対68および排紙ローラ対69によ
り排出口61を通してフィニッシャ150上へ排出され
る。
過したコピー用紙Pを反転して再びレジストローラ対6
5へ送る自動両面装置70が設けられている。自動両面
装置70は、コピー用紙Pを一時的に集積する一時集積
部71と、搬送路58から分岐し、定着装置60を通過
したコピー用紙Pを反転して一時集積部71に導く反転
路72と、一時集積部に集積されたコピー用紙Pを一枚
づつ取り出すピックアップローラ73と、取り出された
用紙を搬送路74を通してレジストローラ対65へ給紙
する給紙ローラ75とを備えている。また、搬送路58
と反転路72との分岐部には、コピー用紙Pを排出口6
1あるいは反転路72に選択的に振り分ける振り分けゲ
ート76が設けられている。
過したコピー用紙Pは、振り分けゲート76により反転
路72に導かれ、反転された状態で一時集積部71に一
時的に集積された後、ピックアップローラ73および給
紙ローラ対75により、搬送路74を通してレジストロ
ーラ対65へ送られる。そして、コピー用紙Pはレジス
トローラ対65により整位された後、再び転写部に送ら
れ、コピー用紙Pの裏面にトナー像が転写される。その
後、コピー用紙Pは、搬送路58、定着装置60および
排紙ローラ69を介してフィニッシャ150に排紙され
る。
の文書を一部単位でステープル止めし貯めていくもので
ある。ステープルするコピー用紙Pが一枚排出口61か
ら排出される度にガイドバー151にてステープルされ
る側に寄せて整合する。全てが排出され終わると紙押え
アーム152が排出された一部単位のコピー用紙Pを抑
えステープラユニット(図示しない)がステープル止め
を行う。その後、ガイドバー151が下がり、ステープ
ル止めが終わったコピー用紙Pはその一部単位でフィニ
ッシャ排出ローラ155にてそのフィニッシャ排出トレ
イ154に排出される。フィニッシャ排出トレイ154
の下がる量は排出されるコピー用紙Pの枚数によりある
程度決められ、一部単位に排出される度にステップ的に
下がる。また排出されるコピー用紙Pを整合するガイド
バー151はフィニッシャ排出トレイ154上に載った
既にステープル止めされたコピー用紙Pに当たらないよ
うな高さの位置にある。
ソートモード時、一部ごとにシフト(たとえば、前後左
右の4つの方向へ)するシフト機構(図示しない)に接
続されている。
御システムについて説明する。デジタル複写機の制御シ
ステムは、全体は大きく3つのブロックより成り、スキ
ャナ部4、プリンタ部6との間を画像処理手段314で
繋ぎ、デジタル複写機を構成する基本部301と、この
基本部301からの画像データを受け取り記録し、その
記録した画像データを再び基本部301に転送すること
でメモリコピー(電子ソート)を実現するページメモリ
部302と、このページメモリ部302の圧縮画像デー
タを記憶するための2次メモリとしてのハードディスク
(HD)、公衆回線を通して外部と画像圧縮データのや
り取りを行うFAXボード(G4/G3・FAX制御手
段)369、LANを経由してデータのやり取りを行う
LANボード(ローカルエリアネットワーク回線制御手
段)371、またそれ等をシステムバス373とISA
バス374を通して制御する拡張部CPU361、拡張
部CPU361が使用するメインメモリ361a、IS
Aバス374上でのDMA転送を制御するDMAC36
2とから成るマザーボード等で構成される拡張部303
から構成される。
御データをやりとりする基本部システムインタフェース
316、画像データをやりとりする基本部画像インタフ
ェース317とで接続されている。また、ページメモリ
部302と拡張部303は制御データをやりとりする拡
張部システムインタフェース376、画像データをやり
とりする拡張部画像インタフェース377とで接続され
ている。
いて、図2を参照しつつ概略を説明する。基本部301
は、入力手段(スキャナ部)4、出力手段(プリンタ
部)6、画像処理手段314、およびこれらを制御する
制御手段(基本部CPU)311から構成される。
ライン)の受光素子からなる上述したCCD34を有
し、原稿載置台12に載置された原稿の画像を基本部C
PU311からの指示に従い1ライン毎に読取り、画像
の濃淡を8ビットのデジタル・データに変換した後、ス
キャナインタフェース(図示しない)を介して、同期信
号と共に時系列デジタル・データとして画像処理手段3
14へ出力する。
の上記各手段及び後述するページメモリ部302の各手
段を制御する。ページメモリ部302は基本部301内
の基本部CPU311と拡張部303内の拡張部CPU
361との制御情報の通信を制御したり、基本部301
および拡張部303からのページメモリ323へのアク
セスを制御し、通信メモリ305を内蔵するシステム制
御手段304、画像データを一時的に記憶しておく記憶
手段(ページメモリ)323、ページメモリ323のア
ドレスを生成するアドレス制御部306、ページメモリ
部302内の各デバイス間のデータ転送を行う画像バス
320、ページメモリ部302内の各デバイスとシステ
ム制御手段304との間の制御信号の転送を行う制御バ
ス321、画像バス320を介してページメモリ323
と他のデバイスとのデータ転送を行うときのデータ転送
を制御するデータ制御手段307、基本部画像インタフ
ェース317を介して基本部301と画像データを転送
するときに画像データをインタフェースする画像データ
I/F手段308、解像度の異なる機器に画像データを
送信するときに画像データを他の機器の解像度に変換し
たり、解像度の異なる機器から受信した画像データを基
本部301のプリンタ部6の解像度に変換したり、2値
画像データの90度回転処理を実行する解像度変換/2
値回転手段325、ファクシミリ送信や光ディスク記憶
のように画像データを圧縮して送信したり、記憶したり
するデバイスのために入力した画像データを圧縮した
り、圧縮された形態の画像データをプリンタ部6を介し
て可視化するために伸長する圧縮/伸長手段324、画
像データI/F手段308に接続され、プリンタ部6か
ら画像データを出力するときに画像データを90度ある
いは−90度回転して出力するときに使用する多値回転
メモリ309で構成される。
デバイスを拡張部システムバス373を介して制御する
制御手段(拡張部CPU)361、この拡張部CPU3
61が使用するメインメモリ361a、汎用的なISA
バス374、拡張部システムバス373とISAバス3
74をインタフェースするISAバスコントローラ(I
SA・B/C)363、ISAバス374上でのデータ
転送を制御するDMAコントローラ(DMAC)36
2、ISAバス374に接続され画像データを電子的に
保存するための保存手段(HDD)365、そのインタ
フェースであるHD・FDインタフェース(HD・FD
I/F)364、ISAバス374に接続され画像デー
タを電子的に保存するための保存手段(光ディスク装
置;ODD)368、そのインタフェースであるSCS
Iインタフェース367、LAN機能を実現するための
ローカルエリアネットワーク回線制御手段(LAN)3
71、プリンタ機能を実現するためのプリンタコントロ
ーラ手段370、G4/G3・FAX制御機能を有する
G4/G3・FAX制御手段369、プリンタコントロ
ーラ手段370からのイメージデータをシステム画像イ
ンタフェース377を介してページメモリ部302へ出
力するための拡張部画像バス375で構成される。
スクHDには、圧縮された1頁あるいは複数頁からなる
1文書ごとの圧縮イメージデータがファイルとして、そ
の文書を検索するための検索データで管理された状態で
記憶されるようになっている。
張部303に対する指示を行うキーボードとタッチパネ
ル式液晶表示器(LCD)からなるコントロールパネル
80が接続されている。このコントロールパネル80
は、装置本体10の前面上部に設けられ、様々な複写条
件並びに複写動作を開始させる複写開始信号などを入力
する。
タフェース367を介してISAバス374と接続さ
れ、拡張部CPU361はSCSIコマンドを用いて拡
張部システムバス373、ISA・B/C63、ISA
バス374を介して保存手段368を制御する。
ータ制御手段)308について説明する。画像データI
/F手段308は画像バス320上のデバイスでスキャ
ナ部4あるいはプリンタ部6とページメモリ323との
間の画像データ転送を画像処理手段314を介して行
う。また、拡張部303内の拡張部画像バス375に接
続されたプリンタコントローラ370等とページメモリ
323との画像データ転送も行う。
モリ323は大きなメモリ空間を有したものである。図
3は、コントロールパネル80の概略構成を示すもので
ある。すなわち、コントロールパネル80は、ユーザが
コピー動作の開始を指示するためのスタートキー81、
停止させるためのクリアストップキー82、コピー部数
の入力等に使用するためのテンキー83の他、タッチパ
ネル式液晶表示器(LCD)84を装備している。
コピー動作に必要な設定をユーザ入力させるためにタッ
チパネル式液晶表示器84上に様々な画面が表示され、
表示されたアイコンやボタンをユーザが指触することで
その設定が選択できる。
表示される設定画面を示す。設定画面は、メッセージエ
リア210、タイトルエリア211、およびフィールド
エリア212から構成されている。タイトルエリア21
1には、基本ボタン213、応用ボタン214、特殊ボ
タン215、確認ボタン216の4つのタイトルボタン
が配置されており、これらのボタンをユーザが指触する
と対応するタイトル画面が表示される。なお、図4は、
基本設定画面であり、起動直後および基本ボタン213
をユーザが指触した際に表示される画面である。
を示す。図5の(a)は応用設定画面220であり、応
用ボタン214が指触された場合に表示される。図5の
(b)は特殊設定画面221であり、特殊ボタン215
が指触された場合に表示される。図5の(c)は、確認
ボタン216が指触された場合に表示される設定確認画
面222である。図5の(d)は応用設定画面220の
別ページの画面223であり、ユーザが次頁ボタン22
4を指触すると表示される。これは、応用設定画面22
0で一画面に表示できるアイコンの数に制限があるため
一画面に表示できるアイコン数以上の機能選択を可能と
するため必要となる。
があり、これをユーザが指触すると応用設定画面220
に戻ることができる。ユーザが機能設定する場合、タイ
トルボタンにより図4、図5に示す各タイトル画面を表
示させ、さらにその画面に表示されているアイコンを指
触することにより行う。選択されたアイコンの機能が更
に設定を必要とする場合は、その機能毎の設定画面が表
示され、ユーザはその画面に表示されたアイコンやボタ
ンを指触することにより設定の続きを行うことができ
る。このような各種の画面を表示するために画面遷移を
拡張部CPU361が制御するが、これはメインメモリ
361aに予め用意された画面テーブルに基づき行われ
る。
た画面テーブルTの例を示すものである。メインメモリ
361aの画面テーブルTは、現在の画面、切換条件、
次画面が組となったテーブルである。画面遷移において
拡張部CPU361は、画面テーブルTを検索し、タッ
チパネル84に表示されている現在の画面に対して切換
条件が一致すればそれに対応する次画面を画面テーブル
Tから得て、その画面を次に表示することができる。
しない場合、拡張部CPU361は、選択されたアイコ
ンに対応する機能をコピー設定としてメインメモリ36
1aに保持する。
複写機の画面制御処理を図7のフローチャートを参照し
て説明する。はじめに、デジタル複写機は待機状態にあ
る(S0)。
1,82,83やタッチパネル式液晶表示器84の画面
上のアイコン等を押下すると、コントロールパネル80
は拡張部CPU361に信号を送る(S1)。拡張部C
PU361はコントロールパネル80からの信号を解釈
し、押下されたアイコンまたはボタンの種類を判別する
(S2)。続いて、拡張部CPU361は押下されたア
イコンまたはボタンに応じて次に行うべき処理を判別
し、処理を分岐させる(S3)。
拡張部CPU361は、ステップ(S3)でその機能が
既に設定されているかを調べ、設定済みの場合は設定解
除処理を行い(S8)、未設定である場合は設定処理に
移る。設定処理の場合、拡張部CPU361は画面テー
ブルTを検索し、入力に一致する条件があるかを調べる
(S4)。
(S5)、入力に一致する条件がなければコピー設定保
存に移る(S7)。ステップ(S5)において拡張部C
PU361は、次に表示すべき画面を作成する。拡張部
CPU361は、設定画面では既に選択されている機能
はそのアイコンを網掛表示にしたり、同時に選択できな
い機能がある場合にはそのアイコンを淡色表示したりす
るため、メインメモリ361aに保持されているコピー
設定を参照して画面を作成する。そして作成した画面を
タッチパネル式液晶表示器84に表示する(S6)。
力に一致する条件がないと判断された場合、拡張部CP
U361は、選択された機能をコピー設定としてメイン
メモリ361aに保存し(S7)、タイトル画面を指定
してステップ(S5)で画面作成し、ステップ(S6)
によって表示する。なお、タイトル画面で網掛表示され
たアイコンをユーザが再度押下した場合は機能解除とす
る。
合、ステップ(S3)から設定解除処理(S8)に処理
が分岐される。そしてステップ(S5)によりタイトル
画面を再作成し、ステップ(S6)で画面表示する。ス
テップ(S6)の後、拡張部CPU361は、デジタル
複写機を待機状態(S0)に戻す。
張部CPU361は、ステップ(S3)からコピー処理
(S9)に分岐する。コピー処理(S9)終了後、拡張
部CPU361は、デジタル複写機を待機状態(S0)
に戻す。
ステップに基づいて行われるタッチパネル式液晶表示器
84上の画面遷移の例を示すもので、ソートモードにス
テープル止めを指定する場合の画面遷移である。
であった場合、ユーザが基本ボタン213に指触すると
ステップ(S1)によりコントロールパネル80から拡
張部CPU361に信号が送られる。拡張部CPU36
1は、ステップ(S2)で基本ボタン213の押下を識
別し、ステップ(S3)から設定処理に分岐し、ステッ
プ(S4)、(S5)により基本設定画面を作成する。
そしてステップ(S6)により基本設定画面230を表
示し、待機状態(S0)に戻る。
いるソートアイコン231を指触すると拡張部CPU3
61は、ステップ(S2)、(S3)、(S4)、(S
5)、(S6)を実行し、図8の(b)に示すソート機
能選択画面232を表示する。ソート機能選択画面23
2には、ソートモードアイコン233、ステープルアイ
コン234、グループモードアイコン235があり、こ
こでユーザがステープルアイコン234を指触すると拡
張部CPU361は、またステップ(S2)、(S
3)、(S4)、(S5)、(S6)を実行し、図8の
(c)に示すステープル位置設定画面236を表示す
る。
アイコンのどれかを選択すると、今度は、ステップ(S
4)においてコピー設定保存に分岐し、ステップ(S
7)によりステープル止め設定がその位置情報と共にコ
ピー設定としてメインメモリ361aに保持される。そ
して拡張部CPU361は、ステップ(S5)によりソ
ートアイコン231の代わりにステープルアイコンを網
掛けで表示したアイコン238を表示する図8の(d)
に示す基本設定画面237を作成し、ステップ(S6)
によりこれを表示する。その後、ステップ(S0)に戻
る。
う際には、アイコンを選択する度に各設定画面へと階層
的な遷移が行われる。階層は、タイトル画面を第1層と
し、タイトル画面に表示されるアイコンを選択した際さ
らに表示される画面を第2層とする。デジタル複写機の
機能選択は第2層までの画面で全て可能である。
あり、画面232は第2層画面である。機能によっては
さらに数値情報や位置情報の入力を必要とするものがあ
り、このためパラメータ入力用の画面が必要である。パ
ラメータ入力用の画面は第3層の画面とする。図8の画
面236はステープルの位置を設定する画面であり、第
3層画面である。複数の数値情報や位置情報の入力が必
要な機能では、パラメータ入力用の画面が複数存在し、
このような場合、2つ目以降のパラメータ入力用画面を
第4層以降の画面とする。
の画面で機能の選択ができ、必要に応じて第3層以降の
画面でその機能に必要な位置情報や数値情報を入力する
ことができる。このような階層メニューによる設定方法
は目的の機能をすばやく選択できる利点を持つ。しかし
ながら、ユーザが予めデジタル複写機が持つ機能を知っ
ており、その設定を行うための手順を知らなければ階層
メニューにおいて目的の機能の設定画面にたどり着くの
が難しい場合がある。たとえば、ステープル止め機能を
設定する場合、基本タイトルボタンを押して基本設定画
面でソートアイコンを押下し、ステープルアイコンを選
択するという手順を知っている必要がある。
定手段に加えて、機能の一覧表示を可能とし、さらに一
覧表示画面においてもアイコンを指触することによりそ
の機能を設定することのできる手段を持たせ、デジタル
複写機にどのような機能が存在するかわからないような
場合でもそのデジタル複写機が持つ機能を見つけ出し、
設定するを可能とする。
設定確認画面から行う。図9に示すタッチパネル式液晶
表示器84の設定確認画面において、一覧表示ボタン2
40を追加し、ユーザが一覧表示ボタン240を押下す
ることにより一覧表示画面に遷移する。この処理は、図
7に示す画面制御処理で行うことができ、図6に示すメ
インメモリ361aの画面テーブルTに項目を追加する
ことによって可能である。
目を追加したメインメモリ361aの画面テーブルTA
の例を示す。図12に示すテーブル欄270は現在の画
面が設定確認画面で、切換条件として一覧表示ボタン2
40押下の場合、次にソート機能の一覧表示画面が表示
されることを示している。
に表示される一覧表示画面の例を示すものである。図1
0はソート機能の一覧表示画面250である。1つの一
覧表示画面250には、1つの機能グループに対し階層
メニューの第2層画面まで表示されるアイコン類と、階
層メニューにおいてその機能を選択できるに至るまでの
経路が表示される。
あり、たとえばソート機能であればソートアイコンは基
本設定画面に表示されるため基本ボタン251を表示す
る。図10の252は階層メニューのタイトル画面上に
表示されるアイコンを表示するものであり、ソート機能
の場合、画面230のソートアイコン231を表示す
る。
ここには第2層画面に表示されるアイコン類を表示す
る。ソート機能の場合、ソート機能設定画面232のア
イコン表示に対応してソートモードアイコン257、グ
ループモードアイコン258、ステープルアイコン25
9が表示される。基本ボタン251、アイコン252、
機能グループ欄253の表示の間には右向きの三角形を
表示し、階層メニューでは基本ボタン251、アイコン
252、機能グループ欄253の順番に設定ができるこ
とを示している。
アイコンを選択することでその機能が選択でき、第2層
画面を持たないものがある。図11の画面260に、日
付・時刻付加機能に対する一覧表示画面を示す。この機
能は第2層以降の画面を持たない。このような機能に関
しては、機能グループ欄253に設定ボタン261およ
び取消ボタン262を配置する。機能グループ欄253
のアイコンまたはボタンにおいては、ユーザの指触を検
知し、選択されたアイコンまたはボタンに応じてコピー
設定への反映または第3層以降の画面表示を行う。たと
えば、図10の(a)に示す画面250における機能グ
ループ欄253のステープルアイコン259が選択され
た場合、ステープル位置設定画面236を表示し、ステ
ープル位置の設定ができる。
第3層画面を持たないアイコンや設定ボタン261が選
択された場合、その機能がコピー設定に反映されてメイ
ンメモリ361aに保存される。
は、前頁ボタン254および次頁ボタン255があり、
これらのボタンを押すことによって別の機能の一覧表示
画面に移ることができる。終了ボタン256を押すと一
覧表示画面250を終了して設定確認画面に戻る。
において、前頁ボタン254または次頁ボタン255が
押されると図11に示すような一覧表示画面260に画
面が切り換わる。この画面切換え処理は、図7に示す画
面制御処理で行うことができ、図12に示す画面テーブ
ルTAの271は、図13に示す画面遷移を行うための
各一覧表示画面に対する切換条件と次画面を定義した部
分を示している。
は、基本設定画面にアイコン表示されるソート機能と両
面コピー機能応用設定画面で設定できる全ての機能およ
び特殊設定画面で設定できる厚紙モード指定の機能とす
る。
280で一覧表示ボタン240を押下すると、図5のス
テップ(S2)、(S3)、(S4)、(S5)、(S
6)により、図12の画面テーブルTAに基づいてソー
ト機能の図13の(c)に示す一覧表示画面250に移
る。同様にして画面250で次頁ボタン255を押すと
図13の(d)に示す両面コピー機能の一覧表示画面2
82に移る。画面250で前頁ボタン254の場合は図
13の(b)に示す厚紙モード設定のー覧表示画面28
4に移る。両面コピー機能の一覧表示画面282では次
頁ボタン255を押すと図13の(e)に示すとじしろ
機能の−覧表示画面283に移り、前頁ボタン254を
押すと図13の(c)に示すソート機能の一覧表示画面
250に戻る。同様にして他の機能グループの一覧表示
画面でも画面テーブルTAに従い厚紙モード設定の一覧
表示画面284までの画面切換えが行われる。厚紙モー
ド設定の一覧表示画面284で次頁ボタン255を押す
とソート機能の一覧表示画面250に戻る。また、各一
覧表示画面で終了ボタン256を押下するといつでも設
定確認画面280に戻る。
画面を作成する際にもメインメモリ361aに保持され
ているコピー設定を参照して既に選択されていれば機能
グループ欄253のアイコンやボタンを網掛表示にした
り、同時に選択できない機能がある場合にはそのアイコ
ンを淡色で表示したりする。たとえば、左とじのとじし
ろ機能が既に設定されている場合、図13の(e)に示
す画面283に示すように左とじアイコン285は網掛
け表示される。
ループ欄253で数値や位置情報も必要とする機能のア
イコンを押下すると、第3層目以降の設定画面が表示さ
れる。そして、第3層目以降の画面で設定が終了すると
その機能の一覧表示画面に戻る。この時の画面遷移を図
14、図15に示す。
0でステープルアイコン259を選択した場合の画面遷
移を示している。図15は、図11の画面260に示す
日付・時刻付加機能の一覧表示画面で設定ボタン261
を押下した場合の画面遷移を示している。日付・時刻付
加機能のように第2層画面を持たない場合でも位置設定
のための第3層目の画面を持つものがある。
示画面250でステープルアイコン259を選択すると
ステープル位置設定画面236が表示される。これは、
図8のステープル位置設定画面236と同じものであ
る。ステープル位置設定画面236でユーザがアイコン
のどれかを選択すると図5のステップ(S7)によりス
テープル止め設定がその位置と共にコピー設定としてメ
インメモリ361aに保持される。そして、ソート機能
の一覧表示画面に戻るがステープル止めが指定されてい
るため、図14の(c)に示す画面290におけるステ
ープルアイコンが網掛け表示された一覧表示画面とな
る。
示画面260で設定ボタン261を押下すると、付加位
置の設定画面291に遷移する。ここでユーザが付加位
置を指定すると日付・時刻付加機能の一覧表示画面に戻
るが、時刻付加機能の一覧表示画面では設定ボタンが網
掛け表示された画面292となる。第3層以降の画面で
は、階層メニューから呼び出された場合はタイトル画面
に戻り、一覧表示画面から呼び出された場合は一覧表示
画面に戻る必要がある。
61aに一覧表示フラグを設け、また戻るべき一覧表示
画面を保持する領域を設ける。そして、図5のステップ
(S5)を拡張し、一覧表示画面の場合、拡張部CPU
361は、メインメモリ361aに一覧表示フラグを設
定し、その時の一覧表示画面をメインメモリ361aに
保持するようにする。
表示フラグが設定されていない場合はタイトル画面を、
一覧表示フラグが設定されている場合はメインメモリ3
61aに保持されている一覧表示画面を次画面に指定す
るようにする。
で、1つの機能グループに属する機能は1つの一覧表示
画面で一度に確認でき、一覧表示画面を切替えていくこ
とで、デジタル複写機が持つ機能を全て参照することが
できる。
によれば、デジタル複写機が持つ機能を一覧表示し、そ
の画面からコピー設定を行うことも可能な一覧表示機能
を追加することでユーザが予めデジタル複写機にどのよ
うな機能があるか知らない場合でも一覧表示画面を順に
参照して行くことでデジタル複写機の機能を全て調べ、
必要に応じてコピー設定することができる。これにより
階層メニューにおいて、どのようなアイコンやボタンを
押していけばいいのかといった設定手順がわからない場
合でも、ユーザは容易にコピー設定を行うことができ
る。
イトル画面のタイトルボタンやタイトル画面に表示され
る機能グループのアイコンを表示することで階層メニュ
ーにおいて、その機能を選択できるに至るまでの経路を
表示することができる。これにより階層メニューでの設
定手順をユーザに示すことができる。
当該装置の全ての機能を知らなくても容易に所望する機
能の設定を行うことのできる画像形成装置と画像形成装
置の画像形成条件設定方法を提供することができる。
の概略構成を示す図。
構成図。
定画面を説明するための図。
ル画面を説明するための図。
示す図。
のフローチャート。
示す図。
を示す図。
例を示す図。
例を示す図。
る切換条件と次画面を定義した画面テーブルの例を示す
図。
例を示す図。
画面遷移例を示す図。
Claims (4)
- 【請求項1】 原稿の画像を読み取って画像を形成する
画像形成装置において、 上記画像形成装置で画像を形成する条件の設定を表示さ
れる設定画面から入力する表示入力手段と、 この表示入力手段に表示する設定画面を階層型の設定で
表示制御する第1の制御手段と、 この第1の制御手段で表示制御される階層型の設定画面
における設定の確認画面から、上記画像形成装置が有す
る画像形成機能の一覧を上記表示入力手段に表示する設
定画面に表示制御する第2の制御手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 画像形成条件の設定を行うタッチパネル
式液晶表示器を有して原稿の画像を読み取って画像を形
成する画像形成装置において、 上記タッチパネル式液晶表示器に表示する画面情報を記
憶する記憶手段と、 上記タッチパネル式液晶表示器に表示する設定画面を上
記記憶手段に記憶されている画面情報を検索して階層型
の設定で表示制御する第1の制御手段と、 上記タッチパネル式液晶表示器に表示する設定画面に上
記画像形成装置が有する画像形成機能の一覧表示と、こ
の画像形成機能の一覧表示からの画像形成の設定表示と
を上記記憶手段に記憶されている画面情報を検索して制
御する第2の制御手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 画像を形成する条件の設定が表示される
設定画面から入力され、この入力された設定に応じて画
像を形成する画像形成装置の画像形成条件設定方法であ
って、 上記設定画面を階層型の設定で表示制御し、この階層型
の設定で表示制御される設定画面からの入力に応じて上
記画像形成装置が有する画像形成機能の一覧を上記設定
画面に表示制御するようにしたことを特徴とする画像形
成装置の画像形成条件設定方法。 - 【請求項4】 画像形成条件の設定を行うタッチパネル
式液晶表示器を有し、このタッチパネル式液晶表示器か
らの設定に応じて画像を形成する画像形成装置の画像形
成条件設定方法であって、 上記タッチパネル式液晶表示器に表示する画面情報を記
憶し、上記タッチパネル式液晶表示器に表示する設定画
面を記憶されている画面情報を検索して階層型の設定で
表示制御し、上記タッチパネル式液晶表示器に表示する
設定画面に上記画像形成装置が有する画像形成機能の一
覧表示と、この画像形成機能の一覧表示からの画像形成
の設定表示とを記憶されている画面情報を検索して制御
するようにしたことを特徴とする画像形成装置の画像形
成条件設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16234598A JPH11352844A (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 画像形成装置と画像形成装置の画像形成条件設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16234598A JPH11352844A (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 画像形成装置と画像形成装置の画像形成条件設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11352844A true JPH11352844A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=15752800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16234598A Pending JPH11352844A (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 画像形成装置と画像形成装置の画像形成条件設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11352844A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006221356A (ja) * | 2005-02-09 | 2006-08-24 | Ricoh Co Ltd | 印刷制御装置、印刷制御方法、および印刷制御プログラム |
| US7617461B2 (en) | 2005-11-14 | 2009-11-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information processing device, information processing method, program, and storage medium |
| JP2011065482A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Olympus Corp | 非破壊検査装置 |
-
1998
- 1998-06-10 JP JP16234598A patent/JPH11352844A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006221356A (ja) * | 2005-02-09 | 2006-08-24 | Ricoh Co Ltd | 印刷制御装置、印刷制御方法、および印刷制御プログラム |
| US7617461B2 (en) | 2005-11-14 | 2009-11-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information processing device, information processing method, program, and storage medium |
| JP2011065482A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Olympus Corp | 非破壊検査装置 |
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