JPH11352911A - 標識装置 - Google Patents

標識装置

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JPH11352911A
JPH11352911A JP10176684A JP17668498A JPH11352911A JP H11352911 A JPH11352911 A JP H11352911A JP 10176684 A JP10176684 A JP 10176684A JP 17668498 A JP17668498 A JP 17668498A JP H11352911 A JPH11352911 A JP H11352911A
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JP
Japan
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light
display means
light emitting
emitting display
xenon lamp
Prior art date
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Pending
Application number
JP10176684A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Kuroda
正夫 黒田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Danrekkusu Kk
Original Assignee
Danrekkusu Kk
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Publication date
Application filed by Danrekkusu Kk filed Critical Danrekkusu Kk
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Publication of JPH11352911A publication Critical patent/JPH11352911A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09FDISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
    • G09F13/00Illuminated signs; Luminous advertising
    • G09F13/20Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
    • G09F13/22Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent

Landscapes

  • Road Signs Or Road Markings (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 発光ダイオードを光源とする発光表示手段を
具えた標識装置の単調さと遠方からの視認性低下とを解
消する。 【解決手段】 発光ダイオード17を光源とする発光表
示手段11にキセノンランプ28を光源とする発光表示
手段21を併設し、キセノンランプ28の高輝度の閃光
によって充分な注意を呼ぶとともに遠方からの視認を容
易確実なものとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は警告、案内、広告な
どのため道路に一時的に置かれ、または建築物や構造物
に一時的或いは恒久的に取り付けられる標識装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】道路、建築物などの工事現場において車
両や人が工事個所に進入するのを防止して安全を計るた
めの標識、各種施設の存在を知らせるための標識などの
内で、暗所に設置され或いは夜間に必要とされるもの
は、白熱電球または発光ダイオードを光源とする発光表
示手段を具えている。
【0003】光源としての発光ダイオードは電源に乾電
池を用いることができ、且つ発熱量がきわめて少ないと
ともに長寿命であることから、白熱電球に代わって広く
使用されている。一方、発光ダイオードは光度が小さい
とともに配光特性が狭いため、樹脂レンズに封止したも
のを更に光拡散機能を有する透光板の内側に配置する
か、または多数個を露出状態で近接配置することによっ
て、遠方の広い範囲から視認できるようにしている。
【0004】その一例として、多数個の発光ダイオード
を一個のケースに収納して大きな光度が得られるように
し、更にその多数個を並べて所要の発光表示手段とする
ことが実開昭62−143708号公報に示されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記の発光ダイオード
を光源とする発光表示手段は、点灯したままとされる
か、または所定のパターンで点滅を繰返すが、いずれも
単調であることを避けられず、充分な注意を呼び起させ
る刺戟を与えるという標識本来の機能として不満足な部
分がある。
【0006】また、前記の発光表示手段を具えた標識装
置は屋外の風雨にさらされる環境に設置されるので、透
光板や樹脂レンズに汚れが付着して光透過性を低下さ
せ、本来的に光度の小さい発光ダイオードが発する光を
遮って遠方からの視認を困難にするという問題をもって
おり、そのために清掃を頻繁に行なうのも面倒である。
【0007】本発明は光源として発光ダイオードが用い
られている発光表示手段を具えた標識装置に注意を呼び
やすいとともに遠方からの視認を容易にする発光表示手
段を付加することにより、従来のものがもっている発光
パターンが単調であるため充分な注意を呼びにくい傾向
がある、汚れの付着によって遠方からの視認を困難にし
やすい、という課題の解決を計ったものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めの手段として、本発明は少なくとも一個の発光ダイオ
ードおよび少なくとも一個のキセノンランプを光源とす
る二種類の発光表示手段を具えたものとした。
【0009】キセノンランプは高輝度で自然昼光色に近
い閃光を発光するランプとして知られており、発光ダイ
オードでは得られない強い光を発することから、注意を
呼びやすいとともにランプ表面に汚れが付着していても
遠方から容易に視認することができる。また、コンデン
サの充電電荷の放電によって閃光を発するものであるた
め消費電力が少なく、乾電池を電源に用いてその寿命を
短かくすることなく発光間隔を短かくすることができ
る。加えて、一方が故障したときもう一方が発光するこ
とにより標識機能を維持することができる。
【0010】また、もう一つの手段として、本発明は少
なくとも一個の発光ダイオードおよび少なくとも一個の
キセノンランプを光源とする二種類の発光表示手段に加
えて、光反射手段を具えたものとした。
【0011】光反射手段は自動車などの前照灯の灯火を
反射して視認させるものであり、乾電池の消耗や制御回
路の故障などにより発光ダイオードとキセノンランプの
両方が発光しなくなったときの安全性確保の代替手段と
して有用である。
【0012】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の実施の形
態を説明すると、第一の実施の形態を示す図1,図2,
図3において、発光ダイオードを光源とする第一の発光
表示手段11の四個と、キセノンランプを光源とする第
二の発光表示手段21の二個と、透明合成樹脂を用いた
光反射手段31の二個とが円板形の基台1の正面に円周
方向交互に配列固定されている。
【0013】第一の発光表示手段11は、底壁13と周
壁14とからなり底壁13の外側方に取付片15を突設
した正面扇形の皿状ケース12と、底壁13と同形の絶
縁材料製支持板16の表面に多数個の樹脂レンズ封止型
の発光ダイオード17を並列且つ一平面上に配置固定し
た発光基板18とからなり、底壁13と支持板16とに
隙間をもたせた状態で発光基板18をケース12に嵌装
固定した構成である。
【0014】そして、この第一の発光表示手段11は円
周方向等間隔で放射状に配置され、基台1に取付片15
を挿通させた止ねじ19によって重ね固定されている。
【0015】第二の発光表示手段21は、底壁23と周
壁24とからなり底壁24の外側方に取付片25を突設
した正面円形の皿状ケース22に一個のキセノンランプ
28を収装固定し、ケース22の正面を周壁24に螺装
したリングキャップ26で周縁を押さえ止めた凸レンズ
状の透明なカバー体27により覆った構成である。
【0016】そして、この第二の発光表示手段21は一
つの第一の発光表示手段11の両側方に形成されている
空隙部分に配置され、基台1に取付片25を挿通させた
止ねじ29によって重ね固定されている。
【0017】光反射手段31は透明合成樹脂で作られ裏
面に光を乱反射させる多数の小凹凸33を設けた円板体
32からなり、周縁部裏面に突設させて環突条34を有
している。
【0018】この光反射手段31は第一の発光表示手段
11の間の残りの空隙部分に配置され、基台1に環突条
34を重ねて接着剤により固定されている。
【0019】基台1は正面外側周縁に発光表示手段1
1,21,光反射手段31を遮蔽するフード2を有して
いるとともに、背面に同一大きさの裏板3と周壁板4と
に囲まれた背室5を有しており、また直立使用する際に
下方となる部分に端子36を臨ませた取付キャップ6が
設けられている。
【0020】基台1の裏面には背室5に内蔵させて第一
の発光表示手段11のための第一の制御回路37と、第
二の発光表示手段21のための第二の制御回路38とが
固定されており、これらは端子36,対応する発光表示
手段11,21と図示しない導電線により接続されてい
る。
【0021】一方、基台1を直立状態で道路に設置する
ための支柱40に電源である乾電池39が収装されてお
り、支柱40の上端に取付キャップ6をねじ込んで結合
したとき乾電池39の電極に端子36が接触して乾電池
39と制御回路37,38,発光ダイオード17,キセ
ノンランプ28とが電気的に接続される。
【0022】第一の発光表示手段11の発光ダイオード
17は第一の制御回路37に設定されているパターンに
従って点滅を繰返すかまたは連続点灯する。また、第二
の発光表示手段21のキセノンランプ28は第二の制御
回路38に設定されている時間間隔に従って閃光を発す
るものであり、この制御回路38はストロボ回路とタイ
マ回路との組み合わせである。
【0023】以上のようにした第一の実施の形態による
と、それぞれ多数個の発光ダイオード17を近接配置し
た四個の第一の発光表示手段11からの光と、それぞれ
一個のキセノンランプ28を具えた二個の第二の発光表
示手段21からの光との点滅パターンを多様なものとす
ることにより、輝度の異なる光が発せられることと相俟
って充分な注意を確実に呼び起こさせることができる。
また、汚れが付着して発光ダイオード17の樹脂レンズ
やキセノンランプ28を覆った透明カバー体27の光透
過性が低下しても、キセノンランプ28が発する高輝度
の閃光は遠方からの視認を容易なものとする。更に、光
反射手段31は自動車などの前照灯の灯火を反射して視
認させるので、二種類の発光表示手段11,21がとも
に発光しないトラブルを生じることがあっても、標識と
しての機能を維持し安全性を確保することができる。
【0024】図4の(A)および(B)はそれぞれ本発
明の第二および第三の実施の形態を示したものであっ
て、第二の実施の形態は発光ダイオード45を光源とす
る第一の発光表示手段43とキセノンランプ49を光源
とする第二の発光表示手段47との各一個を具えさせた
もの、第三の実施の形態は発光ダイオード55を光源と
する第一の発光表示手段53とキセノンランプ58を光
源とする第二の発光表示手段56と光反射手段60との
各一個を具えさせたものである。
【0025】第二の実施の形態のものは、下端に支柱へ
の取付キャップ42を有する上下に長い長方形の基台4
1の正面に二つの発光表示手段43,47を上下に並べ
て配置したものである。第一の発光表示手段43は、正
面円形の皿状ケース44に多数個の樹脂レンズ封止型の
発光ダイオード45を並列に配置収装し、内面に同心円
状の多数の凹凸条を設けた着色透明合成樹脂製のカバー
体46でケース44の正面を覆った構成であり、基台4
1の正面に図示しない止ねじによって固定されている。
【0026】第二の発光表示手段47は、正面円形の皿
状ケース48に一個のキセノンランプ49を収装固定
し、ケース48の正面を凸レンズ状の透明なカバー体5
0で覆ったものであり、第一の実施の形態のものと同じ
である。そして、基台41の正面に図示しない止ねじに
よって固定されている。
【0027】次に、第三の実施の形態のものは、下端に
支柱への取付キャップ52を有する円形の基台51の正
面に第二の発光表示手段56を中心として第一の発光表
示手段53と光反射手段60とを同心円状に配置したも
のである。第一の発光表示手段53は正面環形の皿状ケ
ース54に多数個の樹脂レンズ封止型の発光ダイオード
55を並列に配置収装した構成であり、基台51の正面
に図示しない止ねじによって固定されている。また、第
二の発光表示手段56は正面円形の皿状ケース57に一
個のキセノンランプ58を収装固定し、ケース57の正
面を凸レンズ状の透明なカバー体59で覆ってなる第一
の実施の形態のものと同じ構成であり、基台51の正面
に図示しない止ねじによって固定されている。
【0028】光反射手段60はよく知られている光反射
層61と蛍光塗料層や無光性シートからなる非反射層6
2とによって縞状の模様に形成したものである。
【0029】これら第二および第三の実施の形態のもの
も、基台41,51の背面に配置した制御回路に設定さ
れているパターンに従って各発光表示手段43,47,
53,56が点滅する。
【0030】尚、第一および第三の実施の形態のものは
工事の際に道路に設置して安全を計るための標識として
使用するのに適し、第三の実施の形態のものは各種施設
に設置して存在を知らせるための標識として使用するの
に適している。また、これらの用途に応じて各発光表示
手段11,21,43,47,53,56の数、形状殊
に発光ダイオード17,45,55を用いた発光表示手
段11,43,53の形状を任意に設定できることは言
うまでもない。
【0031】
【発明の効果】以上のように、光度および輝度が全く異
なる発光ダイオードとキセノンランプとを併用した本発
明によると、発光ダイオードの比較的刺戟の少ない光に
キセノンランプの強い刺戟を与える閃光が加わって充分
な注意を呼ぶことができ、また遠方からの視認を容易且
つ確実なものとし、標識としてすぐれた機能をもつもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施の形態を示す正面図。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図。
【図3】図1のB−B線に沿う断面図。
【図4】(A)および(B)は第二および第三の実施の
形態を示す一部切截した正面略図。
【符号の説明】
1,41,51 基台, 11,43,53 第一の発
光表示手段, 17,45,55 発光ダイオード,
21,47,56 第二の発光表示手段, 28,4
9,58 キセノンランプ, 31,60 光反射手
段,

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも一個の発光ダイオードおよび
    少なくとも一個のキセノンランプを光源とした発光表示
    手段を具えていることを特徴とする標識装置。
  2. 【請求項2】 少なくとも一個の発光ダイオードおよび
    少なくとも一個のキセノンランプを光源とした発光表示
    手段と、光反射手段とを具えていることを特徴とする標
    識装置。
JP10176684A 1998-06-09 1998-06-09 標識装置 Pending JPH11352911A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10176684A JPH11352911A (ja) 1998-06-09 1998-06-09 標識装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP10176684A JPH11352911A (ja) 1998-06-09 1998-06-09 標識装置

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JPH11352911A true JPH11352911A (ja) 1999-12-24

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ID=16017928

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JP10176684A Pending JPH11352911A (ja) 1998-06-09 1998-06-09 標識装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100615908B1 (ko) 2005-05-25 2006-08-28 안창선 주/야간 겸용 항공장애등 장치
US7463825B2 (en) 2005-10-10 2008-12-09 Avago Technologies Ecbu Ip (Singapore) Pte. Ltd. Camera flash with improved color balance
CN104674694A (zh) * 2013-11-27 2015-06-03 张庆萌 一种夜晚警示报警装置

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US7463825B2 (en) 2005-10-10 2008-12-09 Avago Technologies Ecbu Ip (Singapore) Pte. Ltd. Camera flash with improved color balance
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030527

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050606