JPH11352948A - 画面表示制御方法 - Google Patents
画面表示制御方法Info
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- JPH11352948A JPH11352948A JP15881898A JP15881898A JPH11352948A JP H11352948 A JPH11352948 A JP H11352948A JP 15881898 A JP15881898 A JP 15881898A JP 15881898 A JP15881898 A JP 15881898A JP H11352948 A JPH11352948 A JP H11352948A
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- screen
- input
- display
- control method
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】キーボード装置やマウス装置からの入力が一定
時間無い場合、情報処理装置の操作者が休憩等により席
を離れた場合、情報処理装置の操作を行わず、操作者が
情報処理装置を使用していない時に、情報処理装置を有
効利用していないという問題があった。 【解決手段】画面保護手段からの情報により、画面保護
データを受信して前記表示装置に表示できるようにする
放送受信装置を備える。
時間無い場合、情報処理装置の操作者が休憩等により席
を離れた場合、情報処理装置の操作を行わず、操作者が
情報処理装置を使用していない時に、情報処理装置を有
効利用していないという問題があった。 【解決手段】画面保護手段からの情報により、画面保護
データを受信して前記表示装置に表示できるようにする
放送受信装置を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キーボード装置及
びマウス装置から入力されたデータを処理する情報処理
装置に用いられる表示装置の表示制御装置に係り、特
に、長時間に渡って同一の処理結果を表示し続けること
による表示画面の焼き付き防止を行う画面表示制御方法
に関するものである。
びマウス装置から入力されたデータを処理する情報処理
装置に用いられる表示装置の表示制御装置に係り、特
に、長時間に渡って同一の処理結果を表示し続けること
による表示画面の焼き付き防止を行う画面表示制御方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画面表示制御方法としては、キー
ボード装置やマウス装置からの入力が一定時間無いこと
を検出した場合に、自動的に表示画面を暗転する方法
や、アニメーション等の表示を行い、つねに表示画面を
変更するスクリーンセイバーと呼ばれるソフトウェアが
用いられる方法が知られている。さらに、特開平9−1
46742号公報に開示されている方法がある。
ボード装置やマウス装置からの入力が一定時間無いこと
を検出した場合に、自動的に表示画面を暗転する方法
や、アニメーション等の表示を行い、つねに表示画面を
変更するスクリーンセイバーと呼ばれるソフトウェアが
用いられる方法が知られている。さらに、特開平9−1
46742号公報に開示されている方法がある。
【0003】この方法は、表示装置109の表示画面を
図15(a)のように分割して、分割した画面領域を図
15(b)の表示画面のようにランダムに移動させた
り、ゲーム性を持たせたりしている。
図15(a)のように分割して、分割した画面領域を図
15(b)の表示画面のようにランダムに移動させた
り、ゲーム性を持たせたりしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】キーボード装置やマウ
ス装置からの入力が一定時間無い場合、すなわちパーソ
ナルコンピュータ等の情報処理装置の操作者が休憩等に
より席を離れた場合や、別の作業等を行う上で情報処理
装置の操作を行わない時に、上記したように、特開平9
−146742号公報に開示されている方法や、自動的
に表示画面を暗転する方法、アニメーション等の表示を
行う。
ス装置からの入力が一定時間無い場合、すなわちパーソ
ナルコンピュータ等の情報処理装置の操作者が休憩等に
より席を離れた場合や、別の作業等を行う上で情報処理
装置の操作を行わない時に、上記したように、特開平9
−146742号公報に開示されている方法や、自動的
に表示画面を暗転する方法、アニメーション等の表示を
行う。
【0005】しかし、これらの方法では、操作者が情報
処理装置を使用していない時に、情報処理装置を有効利
用していないという問題があった。
処理装置を使用していない時に、情報処理装置を有効利
用していないという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する第一
の手段として、本発明の画面表示制御方法は、データを
表示する表示装置と、キーボード装置やマウス装置等の
入力装置から一定時間入力が無かったことを検出する入
力判定手段と、前記入力判定手段の情報を基に、画面保
護を行う起動情報を発生する画面保護手段と、前記画面
保護手段からの情報により、画面保護データを受信して
前記表示装置に表示できるようにする放送受信装置を備
える。
の手段として、本発明の画面表示制御方法は、データを
表示する表示装置と、キーボード装置やマウス装置等の
入力装置から一定時間入力が無かったことを検出する入
力判定手段と、前記入力判定手段の情報を基に、画面保
護を行う起動情報を発生する画面保護手段と、前記画面
保護手段からの情報により、画面保護データを受信して
前記表示装置に表示できるようにする放送受信装置を備
える。
【0007】第二の手段として、前記画面保護手段から
の情報により、画面保護データを受信して前記表示装置
に表示できるようにする文字情報受信装置を備える。
の情報により、画面保護データを受信して前記表示装置
に表示できるようにする文字情報受信装置を備える。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施例1を図1〜3を用
いて説明する。
いて説明する。
【0009】図1は本発明の画面表示制御方法の構成
図、図2は画面表示制御方法の動作の表示例を示す図、
図3は画面表示制御方法の動作フローチャートである。
図、図2は画面表示制御方法の動作の表示例を示す図、
図3は画面表示制御方法の動作フローチャートである。
【0010】図1の各符号とその動作を説明する。
【0011】101は入力装置であり、キーボード装置
やマウス装置等のデータを入力するためのものである。
102は入力判定手段であり、入力装置101からの入
力データの監視を行い、ある一定時間入力が無かった場
合に、画面保護を行う起動情報を制御装置103に送信
する。103は制御装置(以下、CPUと称す)であり
表示装置109に表示を行う制御を行うもので、102
の入力判定手段からの起動情報により、ハードディスク
装置やシステムメモリ等の記憶装置104に格納されて
いる、現在、実行中のプログラムである実行プログラム
105と画面保護用のプログラムである画面保護プログ
ラム106の切り替えを行う。107はCATV放送や
衛星放送やテレビ放送等の放送受信装置であり、画面保
護プログラム106の命令によって表示用のRAMであ
るビデオメモリ108に受信データを送信する。
やマウス装置等のデータを入力するためのものである。
102は入力判定手段であり、入力装置101からの入
力データの監視を行い、ある一定時間入力が無かった場
合に、画面保護を行う起動情報を制御装置103に送信
する。103は制御装置(以下、CPUと称す)であり
表示装置109に表示を行う制御を行うもので、102
の入力判定手段からの起動情報により、ハードディスク
装置やシステムメモリ等の記憶装置104に格納されて
いる、現在、実行中のプログラムである実行プログラム
105と画面保護用のプログラムである画面保護プログ
ラム106の切り替えを行う。107はCATV放送や
衛星放送やテレビ放送等の放送受信装置であり、画面保
護プログラム106の命令によって表示用のRAMであ
るビデオメモリ108に受信データを送信する。
【0012】109はCRTやLCD等の表示装置であ
り、ビデオメモリ108のデータを表示する。
り、ビデオメモリ108のデータを表示する。
【0013】次に、図1の動作について図2、3を用い
て説明する。
て説明する。
【0014】入力判定手段102は、図3のステップ1
0で入力装置101から出力される入力情報を監視す
る。ステップ11において、入力情報が有るか否かを判
定して、有った場合は無入力時間をカウントする内部カ
ウンタをクリアして、入力情報が有ったことをCPU1
03に通知してステップ13において、現在、実行中の
プログラムの画面データをビデオメモリ108に転送
し、表示装置109に表示してステップ10に戻る。
0で入力装置101から出力される入力情報を監視す
る。ステップ11において、入力情報が有るか否かを判
定して、有った場合は無入力時間をカウントする内部カ
ウンタをクリアして、入力情報が有ったことをCPU1
03に通知してステップ13において、現在、実行中の
プログラムの画面データをビデオメモリ108に転送
し、表示装置109に表示してステップ10に戻る。
【0015】入力情報が無かった場合は、ステップ12
において、カウントした内部カウンタとあらかじめ設定
した時間の比較を行い、設定時間を超えていなかった場
合は、設定時間が超えていなかったことをCPU103
に通知してステップ13により、現在、実行中のプログ
ラムの画面データをビデオメモリ108に転送し、表示
装置109に表示してステップ10に戻る。
において、カウントした内部カウンタとあらかじめ設定
した時間の比較を行い、設定時間を超えていなかった場
合は、設定時間が超えていなかったことをCPU103
に通知してステップ13により、現在、実行中のプログ
ラムの画面データをビデオメモリ108に転送し、表示
装置109に表示してステップ10に戻る。
【0016】設定時間を超えていた場合は、CPU10
3に画面保護の起動情報を送信する。CPU103は、
入力判定手段102からの前記起動情報により、ステッ
プ14において画面保護プログラム106を起動して、
現在実行中のプログラム105から制御の切り替えを行
い、画面保護プログラム106の命令によりCPU10
3は、放送受信装置107に対して受信データの送信命
令を出す。放送受信装置107は前記送信命令により、
ステップ15において放送受信データをビデオメモリ1
08に送信して表示装置109に表示する。
3に画面保護の起動情報を送信する。CPU103は、
入力判定手段102からの前記起動情報により、ステッ
プ14において画面保護プログラム106を起動して、
現在実行中のプログラム105から制御の切り替えを行
い、画面保護プログラム106の命令によりCPU10
3は、放送受信装置107に対して受信データの送信命
令を出す。放送受信装置107は前記送信命令により、
ステップ15において放送受信データをビデオメモリ1
08に送信して表示装置109に表示する。
【0017】ステップ14で実行プログラム105から
画面保護プログラム106に制御が切り替わり、ステッ
プ15で放送受信データをビデオメモリ108に転送し
表示装置109に表示することにより、現在実行してい
たプログラム画面の図2(a)から放送受信データを表
示した画面保護プログラム画面の図2(b)に切り替わ
る。
画面保護プログラム106に制御が切り替わり、ステッ
プ15で放送受信データをビデオメモリ108に転送し
表示装置109に表示することにより、現在実行してい
たプログラム画面の図2(a)から放送受信データを表
示した画面保護プログラム画面の図2(b)に切り替わ
る。
【0018】さらに、ステップ16において入力判定手
段102で入力情報の有無が判定されて、CPU103
に入力情報の有無が通知される。入力が無かった場合C
PU103は、放送受信装置107に対して受信データ
の送信命令を出し、ステップ15に戻る。入力が有った
場合CPU103は、ステップ17において記憶装置1
04に格納されている元の実行プログラム105に制御
を戻してステップ10に戻る。
段102で入力情報の有無が判定されて、CPU103
に入力情報の有無が通知される。入力が無かった場合C
PU103は、放送受信装置107に対して受信データ
の送信命令を出し、ステップ15に戻る。入力が有った
場合CPU103は、ステップ17において記憶装置1
04に格納されている元の実行プログラム105に制御
を戻してステップ10に戻る。
【0019】図1の構成により、入力装置101からの
入力が所定の時間ない場合に、ニュースや天気予報等の
テレビ放送が画面保護になるため、情報処理装置を利用
していない時など、第三者に対して情報発信となり有効
利用できる。
入力が所定の時間ない場合に、ニュースや天気予報等の
テレビ放送が画面保護になるため、情報処理装置を利用
していない時など、第三者に対して情報発信となり有効
利用できる。
【0020】本発明の実施例2を図4〜7を用いて説明
する。図4は本発明の画面表示制御方法の構成図、図5
はチャンネル及び切り替え時間を格納するチャンネルテ
ーブル、図6は画面表示制御方法の動作の表示例を示す
図、図7は画面表示制御方法の動作フローチャートであ
る。
する。図4は本発明の画面表示制御方法の構成図、図5
はチャンネル及び切り替え時間を格納するチャンネルテ
ーブル、図6は画面表示制御方法の動作の表示例を示す
図、図7は画面表示制御方法の動作フローチャートであ
る。
【0021】図4の各符号とその動作を説明する。
【0022】入力判定手段102は、入力装置101か
らの入力データの監視を行い、ある一定時間入力が無か
った場合に、画面保護を行う起動情報をCPU103に
送信する。CPU103は入力判定手段102からの前
記起動情報により、記憶装置104に格納されている、
実行プログラム105と画面保護プログラム201の切
り替えを行い、画面保護プログラム201の命令によ
り、CPUは放送受信装置107に対して受信データの
送信命令を出す。放送受信装置107は前記送信命令に
よってビデオメモリ108に受信データを送信する。記
憶装置104に格納された画面保護プログラム201
は、図5に示すチャンネル番号と切り替え時間の情報が
入ったチャンネルテーブルを管理する。
らの入力データの監視を行い、ある一定時間入力が無か
った場合に、画面保護を行う起動情報をCPU103に
送信する。CPU103は入力判定手段102からの前
記起動情報により、記憶装置104に格納されている、
実行プログラム105と画面保護プログラム201の切
り替えを行い、画面保護プログラム201の命令によ
り、CPUは放送受信装置107に対して受信データの
送信命令を出す。放送受信装置107は前記送信命令に
よってビデオメモリ108に受信データを送信する。記
憶装置104に格納された画面保護プログラム201
は、図5に示すチャンネル番号と切り替え時間の情報が
入ったチャンネルテーブルを管理する。
【0023】図7のステップ20において、入力判定手
段102で入力情報の有無が判定されて、CPU103
に入力情報の有無が通知される。入力が無かった場合C
PU103は、ステップ21において、画面保護プログ
ラム201が起動し始めた時間または、チャンネルの切
り替わった時間と、画面保護プログラム201で管理し
ているチャンネルテーブルにあらかじめ設定してある、
切り替え時間とを比較して、切り替え時間になっていな
い場合はステップ15に戻る。切り替え時間になってい
た場合は、ステップ22においてチャンネルテーブルの
インデックス番号をインクリメントして、そのインデッ
クス番号に登録されているチャンネルに、放送受信装置
107のチャンネルを切り替えて放送受信装置107に
対して受信データの送信命令を出しステップ15に戻
る。
段102で入力情報の有無が判定されて、CPU103
に入力情報の有無が通知される。入力が無かった場合C
PU103は、ステップ21において、画面保護プログ
ラム201が起動し始めた時間または、チャンネルの切
り替わった時間と、画面保護プログラム201で管理し
ているチャンネルテーブルにあらかじめ設定してある、
切り替え時間とを比較して、切り替え時間になっていな
い場合はステップ15に戻る。切り替え時間になってい
た場合は、ステップ22においてチャンネルテーブルの
インデックス番号をインクリメントして、そのインデッ
クス番号に登録されているチャンネルに、放送受信装置
107のチャンネルを切り替えて放送受信装置107に
対して受信データの送信命令を出しステップ15に戻
る。
【0024】入力情報がない場合には、ステップ15,
20,21,22が繰り返され、さらにチャンネルテー
ブルの切り替え時間ごとにチャンネルが切り替わるた
め、実行していたプログラム画面の図6(a)から放送
受信データを表示した画面保護プログラム画面の図6
(b)に切り替わり、図6(c)、図6(d)、図6
(e)、図6(f)のように自動的にチャンネルの切り
替えが行われる。
20,21,22が繰り返され、さらにチャンネルテー
ブルの切り替え時間ごとにチャンネルが切り替わるた
め、実行していたプログラム画面の図6(a)から放送
受信データを表示した画面保護プログラム画面の図6
(b)に切り替わり、図6(c)、図6(d)、図6
(e)、図6(f)のように自動的にチャンネルの切り
替えが行われる。
【0025】ステップ20において、入力が有った場合
CPU103は、画面保護プログラムが管理しているチ
ャンネルテーブルのインデックス番号を0に設定して、
ステップ17において記憶装置104に格納されている
元の実行プログラム105に制御を戻して、実行プログ
ラム105の画面を表示してステップ10に戻る。
CPU103は、画面保護プログラムが管理しているチ
ャンネルテーブルのインデックス番号を0に設定して、
ステップ17において記憶装置104に格納されている
元の実行プログラム105に制御を戻して、実行プログ
ラム105の画面を表示してステップ10に戻る。
【0026】図1,3と同じ番号を付けた部分は、同一
であるため説明を省略する。
であるため説明を省略する。
【0027】図4の構成及び、図5のチャンネルテーブ
ルを管理することで、入力装置101からの入力が所定
の時間ない場合に、ニュースや天気予報等のテレビ放送
が画面保護になるため、情報処理装置を利用していない
時など、第三者に対して情報発信となり有効利用でき、
また表示情報が時間ごとに切り替わるため必要情報が見
つけ易い。
ルを管理することで、入力装置101からの入力が所定
の時間ない場合に、ニュースや天気予報等のテレビ放送
が画面保護になるため、情報処理装置を利用していない
時など、第三者に対して情報発信となり有効利用でき、
また表示情報が時間ごとに切り替わるため必要情報が見
つけ易い。
【0028】本発明の実施例3を図8〜11を用いて説
明する。図8は本発明の画面表示制御方法の構成図、図
9は受信した文字データを格納するテーブル、図10は
画面表示制御方法の動作の表示例を示す図、図11は画
面表示制御方法の動作フローチャートである。
明する。図8は本発明の画面表示制御方法の構成図、図
9は受信した文字データを格納するテーブル、図10は
画面表示制御方法の動作の表示例を示す図、図11は画
面表示制御方法の動作フローチャートである。
【0029】図8の各符号とその動作を説明する。入力
判定手段102は、入力装置101からの入力データの
監視を行い、ある一定時間入力が無かった場合に、画面
保護を行う起動情報をCPU103に送信する。CPU
103は入力判定手段102からの前記起動情報によ
り、記憶装置104に格納されている実行プログラム1
05と画面保護プログラム301の切り替えを行う。
判定手段102は、入力装置101からの入力データの
監視を行い、ある一定時間入力が無かった場合に、画面
保護を行う起動情報をCPU103に送信する。CPU
103は入力判定手段102からの前記起動情報によ
り、記憶装置104に格納されている実行プログラム1
05と画面保護プログラム301の切り替えを行う。
【0030】記憶装置104に格納された画面保護プロ
グラム301は、図9に示す文字データが入った文字デ
ータテーブルを管理するものであり、画面保護用表示デ
ータ302は図9の文字データテーブルにデータがない
場合に使用する画面保護用の表示データである。この時
の画面保護用の表示データとは、アニメーション等によ
りつねに表示画面が変わるものである。
グラム301は、図9に示す文字データが入った文字デ
ータテーブルを管理するものであり、画面保護用表示デ
ータ302は図9の文字データテーブルにデータがない
場合に使用する画面保護用の表示データである。この時
の画面保護用の表示データとは、アニメーション等によ
りつねに表示画面が変わるものである。
【0031】文字情報受信装置303は、ポケットベ
ル、携帯電話、携帯情報端末等において文字情報を受信
するものであり、受信データを画面保護プログラム30
1の命令によって図9の文字データテーブルに格納し
て、表示用のRAMであるビデオメモリ108に受信デ
ータを送信する。
ル、携帯電話、携帯情報端末等において文字情報を受信
するものであり、受信データを画面保護プログラム30
1の命令によって図9の文字データテーブルに格納し
て、表示用のRAMであるビデオメモリ108に受信デ
ータを送信する。
【0032】図11のステップ30において、CPU1
03により文字情報受信装置303に受信データがある
か判定され、受信データが無い場合はステップ31にお
いて登録受信データがあるか判定され、さらに登録受信
データが無い場合は、記憶装置104に格納されている
画面保護用表示データ302がビデオメモリに転送され
て、実行していたプログラム画面の図10(a)から画
面保護用表示データ304を表示した画面保護プログラ
ム画面の図10(b)に切り替わりステップ37に進
む。
03により文字情報受信装置303に受信データがある
か判定され、受信データが無い場合はステップ31にお
いて登録受信データがあるか判定され、さらに登録受信
データが無い場合は、記憶装置104に格納されている
画面保護用表示データ302がビデオメモリに転送され
て、実行していたプログラム画面の図10(a)から画
面保護用表示データ304を表示した画面保護プログラ
ム画面の図10(b)に切り替わりステップ37に進
む。
【0033】ステップ31において、登録受信データが
有る場合は、ステップ33において、図9の文字データ
テーブルのインデックス番号2のインクリメントを行
い、インクリメントしたインデックス番号2に登録され
ている受信データを選択する。インクリメントしたイン
デックス番号2に登録されている受信データが無い場合
はインデックス番号2を0に設定し、0番目の受信デー
タを選択する。ステップ35において現在、選択されて
いるインデックス番号2の受信データがビデオメモリへ
転送され、ステップ36において文字データの移動が行
われる。この時、表示文字データの移動方向は任意であ
る。
有る場合は、ステップ33において、図9の文字データ
テーブルのインデックス番号2のインクリメントを行
い、インクリメントしたインデックス番号2に登録され
ている受信データを選択する。インクリメントしたイン
デックス番号2に登録されている受信データが無い場合
はインデックス番号2を0に設定し、0番目の受信デー
タを選択する。ステップ35において現在、選択されて
いるインデックス番号2の受信データがビデオメモリへ
転送され、ステップ36において文字データの移動が行
われる。この時、表示文字データの移動方向は任意であ
る。
【0034】文字情報受信装置301に受信データがあ
る場合は、ステップ34において文字データテーブルの
インデックス番号1をインクリメントして受信データを
格納する。ステップ35において、文字情報受信装置3
01で受信したデータがビデオメモリに転送され、実行
していたプログラム画面の図10(a)から、または、
すでに画面保護用表示データ302を表示した画面保護
プログラム画面の図10(b)から、受信データを表示
した画面保護プログラム画面の図10(c)に切り替
り、ステップ36において文字データの移動が行われ
る。この時、表示文字データの移動は任意である。
る場合は、ステップ34において文字データテーブルの
インデックス番号1をインクリメントして受信データを
格納する。ステップ35において、文字情報受信装置3
01で受信したデータがビデオメモリに転送され、実行
していたプログラム画面の図10(a)から、または、
すでに画面保護用表示データ302を表示した画面保護
プログラム画面の図10(b)から、受信データを表示
した画面保護プログラム画面の図10(c)に切り替
り、ステップ36において文字データの移動が行われ
る。この時、表示文字データの移動は任意である。
【0035】ステップ37において、入力判定手段10
2で入力情報の有無が判定されて、CPU103に入力
情報の有無が通知される。入力が無かった場合CPU1
03は、ステップ30に戻る。
2で入力情報の有無が判定されて、CPU103に入力
情報の有無が通知される。入力が無かった場合CPU1
03は、ステップ30に戻る。
【0036】入力が有った場合CPU103は、ステッ
プ17において記憶装置104に格納されている元の実
行プログラム105に制御を戻して、実行プログラム1
05の画面を表示してステップ10に戻る。
プ17において記憶装置104に格納されている元の実
行プログラム105に制御を戻して、実行プログラム1
05の画面を表示してステップ10に戻る。
【0037】図1,3と同じ番号を付けた部分は、同一
であるため説明を省略する。
であるため説明を省略する。
【0038】図8の構成により、入力装置101からの
入力が所定の時間ない場合に、文字情報が画面保護にな
るため、情報処理装置を利用していない時に情報発信と
なり有効利用できる。
入力が所定の時間ない場合に、文字情報が画面保護にな
るため、情報処理装置を利用していない時に情報発信と
なり有効利用できる。
【0039】本発明の実施例4を図9および、図12〜
14を用いて説明する。
14を用いて説明する。
【0040】図12は本発明の画面表示制御方法の構成
図、図9は受信した文字データを格納するテーブル、図
13は画面表示制御方法の動作の表示例を示す図、図1
4は画面表示制御方法の動作フローチャートである。
図、図9は受信した文字データを格納するテーブル、図
13は画面表示制御方法の動作の表示例を示す図、図1
4は画面表示制御方法の動作フローチャートである。
【0041】図12の各符号とその動作を説明する。入
力判定手段102は、入力装置101からの入力データ
の監視を行い、ある一定時間入力が無かった場合に、画
面保護を行う起動情報をCPU103に送信する。CP
U103は入力判定手段102からの起動情報により、
記憶装置104に格納されている、実行プログラム10
5と画面保護プログラム401の切り替えを行う。記憶
装置104に格納された画面保護プログラム401は、
図9に示す文字データが入った文字データテーブルを管
理するものである。
力判定手段102は、入力装置101からの入力データ
の監視を行い、ある一定時間入力が無かった場合に、画
面保護を行う起動情報をCPU103に送信する。CP
U103は入力判定手段102からの起動情報により、
記憶装置104に格納されている、実行プログラム10
5と画面保護プログラム401の切り替えを行う。記憶
装置104に格納された画面保護プログラム401は、
図9に示す文字データが入った文字データテーブルを管
理するものである。
【0042】文字情報受信装置303は、受信データを
画面保護プログラム401の命令によって図9の文字デ
ータテーブルに格納して、表示用のRAMであるビデオ
メモリ108に受信データを送信する。
画面保護プログラム401の命令によって図9の文字デ
ータテーブルに格納して、表示用のRAMであるビデオ
メモリ108に受信データを送信する。
【0043】CPU103により文字情報受信装置30
3に受信データがあるか判定され、受信データが無い場
合はさらに登録受信データがあるか判定される。登録受
信データが無い場合は、放送受信装置107で受信した
データがビデオメモリ108に転送されて、実行してい
たプログラム画面の図13(a)から放送受信データを
表示した画面保護プログラム画面の図13(b)に切り
替わる。登録受信データが有る場合は表示文字データの
選択が行われ、選択された表示文字データがビデオメモ
リ108へ転送され文字データの移動が行われる。この
時、表示文字データの移動方向は任意である。
3に受信データがあるか判定され、受信データが無い場
合はさらに登録受信データがあるか判定される。登録受
信データが無い場合は、放送受信装置107で受信した
データがビデオメモリ108に転送されて、実行してい
たプログラム画面の図13(a)から放送受信データを
表示した画面保護プログラム画面の図13(b)に切り
替わる。登録受信データが有る場合は表示文字データの
選択が行われ、選択された表示文字データがビデオメモ
リ108へ転送され文字データの移動が行われる。この
時、表示文字データの移動方向は任意である。
【0044】文字情報受信装置301に受信データがあ
る場合は、図9に示す文字データテーブルのインデック
ス番号1をインクリメントして受信データを格納すると
共に、受信したデータがビデオメモリに転送され、実行
していたプログラム画面の図13(a)から、または、
すでに放送受信データを表示した画面保護プログラム画
面の図13(b)から、文字情報受信装置303で受信
したデータを表示した画面保護プログラム画面の図13
(c)に切り替り、文字データの移動が行われる。この
時、表示文字データの移動は任意である。
る場合は、図9に示す文字データテーブルのインデック
ス番号1をインクリメントして受信データを格納すると
共に、受信したデータがビデオメモリに転送され、実行
していたプログラム画面の図13(a)から、または、
すでに放送受信データを表示した画面保護プログラム画
面の図13(b)から、文字情報受信装置303で受信
したデータを表示した画面保護プログラム画面の図13
(c)に切り替り、文字データの移動が行われる。この
時、表示文字データの移動は任意である。
【0045】さらに、入力判定手段102で入力情報の
有無が判定されて、CPU103に入力情報の有無が通
知される。入力が無かった場合CPU103は、ステッ
プ30に戻る。入力が有った場合CPU103は、元の
実行プログラム105に制御を戻して、実行プログラム
105の画面を表示してステップ10に戻る。
有無が判定されて、CPU103に入力情報の有無が通
知される。入力が無かった場合CPU103は、ステッ
プ30に戻る。入力が有った場合CPU103は、元の
実行プログラム105に制御を戻して、実行プログラム
105の画面を表示してステップ10に戻る。
【0046】図1,3と同じ番号を付けた部分は、同一
であるため説明を省略する。
であるため説明を省略する。
【0047】図8の構成により、入力装置101からの
入力が所定の時間ない場合に、文字情報が画面保護にな
るため、情報処理装置を利用していない時に情報発信と
なり有効利用できる。
入力が所定の時間ない場合に、文字情報が画面保護にな
るため、情報処理装置を利用していない時に情報発信と
なり有効利用できる。
【0048】さらに、図12の画面保護プログラム40
1で図5に示すチャンネルテーブルを管理することで、
文字情報受信装置で受信データが無い場合に放送受信装
置の受信データを表示し、かつ図6(b),図6
(c),図6(d),図6(e),図6(f)に示すよ
うにチャンネルが切り替わって表示される。
1で図5に示すチャンネルテーブルを管理することで、
文字情報受信装置で受信データが無い場合に放送受信装
置の受信データを表示し、かつ図6(b),図6
(c),図6(d),図6(e),図6(f)に示すよ
うにチャンネルが切り替わって表示される。
【0049】
【発明の効果】本発明により、キーボード装置やマウス
装置等の入力装置からの入力が所定の時間ない場合に、
表示装置の画面保護のため、ニュースや天気予報等のテ
レビ放送が表示されるため、情報処理装置の操作者が情
報処理装置を利用していない時に、第三者に対して情報
発信となり有効利用できる。また、文字情報が画面保護
になるため、情報処理装置を利用していない時に情報発
信となり有効利用できる。
装置等の入力装置からの入力が所定の時間ない場合に、
表示装置の画面保護のため、ニュースや天気予報等のテ
レビ放送が表示されるため、情報処理装置の操作者が情
報処理装置を利用していない時に、第三者に対して情報
発信となり有効利用できる。また、文字情報が画面保護
になるため、情報処理装置を利用していない時に情報発
信となり有効利用できる。
【図1】画面表示制御方法を示す構成図。
【図2】本発明の図1の画面表示制御方法の動作の例を
示す図。
示す図。
【図3】図1の画面表示制御の動作フローチャート。
【図4】画面表示制御方法の構成図。
【図5】チャンネルテーブルを示す図。
【図6】図4の画面表示制御方法の動作の例を示す図。
【図7】図4の画面(a)ないし(f)は表示制御方法
の動作フローチャート。
の動作フローチャート。
【図8】画面表示制御方法の構成図。
【図9】文字データテーブルを示す図。
【図10】図8の画面表示制御方法の動作の例を示す
図。
図。
【図11】図8の画面(a)ないし(c)は表示制御方
法の動作フローチャート。
法の動作フローチャート。
【図12】画面表示制御方法の構成図。
【図13】図12の画面表示制御方法の動作の例を示す
図。
図。
【図14】図12の画面表示制御方法の動作フローチャ
ート。
ート。
【図15】従来の表示画面例を示す図。
101…入力装置、 102…入力判定手
段、103…制御装置(CPU)、 104…記憶装
置、105…実行プログラム、 106…画面保護
プログラム、107…放送受信装置、 108…
ビデオメモリ、109…表示装置、 201
…画面保護プログラム、301…画面保護プログラム、
302…画面保護用表示データ、303…文字情報受
信装置、 401…画面保護プログラム。
段、103…制御装置(CPU)、 104…記憶装
置、105…実行プログラム、 106…画面保護
プログラム、107…放送受信装置、 108…
ビデオメモリ、109…表示装置、 201
…画面保護プログラム、301…画面保護プログラム、
302…画面保護用表示データ、303…文字情報受
信装置、 401…画面保護プログラム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高木 徹夫 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立マイクロソフトウェアシステム ズ内 (72)発明者 大和田 徹 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 永井 靖 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 菊地 明 東京都小平市上水本町五丁目20番1号 株 式会社日立製作所半導体事業部内
Claims (5)
- 【請求項1】画像データを表示する表示装置と、前記表
示装置に画像データの表示を行えるように制御し、か
つ、他の入出力装置の制御を行う情報処理手段と、前記
情報処理手段に所定の時間以上入力等のアクセスが無か
った場合、前記表示装置に画面保護用のデータを表示す
る画面表示制御方法において、放送を受信する放送受信
装置を備え、前記放送受信装置で受信したデータを画面
保護用のデータとして、前記表示装置に表示することを
特徴とした画面表示制御方法。 - 【請求項2】請求項1の画面表示制御方法において、放
送チャンネルを管理する手段を備えることにより、前記
画面保護用のデータが、一定時間ごとに放送チャンネル
が切り替わることを特徴とする画面表示制御方法。 - 【請求項3】画像データを表示する表示装置と、前記表
示装置に画像データの表示を行えるように制御し、か
つ、他の入出力装置の制御を行う情報処理手段と、前記
情報処理手段に所定の時間以上入力等のアクセスが無か
った場合、前記表示装置に画面保護用のデータを表示す
る画面表示制御方法において、文字情報を受信する文字
情報受信装置を備え、前記文字情報受信装置で受信した
データが無い場合に、あらかじめ画面保護用のデータと
して持っていたデータを前記表示装置に表示し、前記文
字情報受信装置で受信データが有った場合に、受信した
データを画面保護用のデータとして、前記表示装置に表
示することを特徴とした画面表示制御方法。 - 【請求項4】画像データを表示する表示装置と、前記表
示装置に画像データの表示を行えるように制御し、か
つ、他の入出力装置の制御を行う情報処理手段と、前記
情報処理手段に所定の時間以上入力等のアクセスが無か
った場合、前記表示装置に画面保護用のデータを表示す
る画面表示制御方法において、放送を受信する放送受信
装置と、文字情報を受信する文字情報受信装置を備え、
前記文字情報受信装置で受信したデータが無い場合に、
前記放送受信装置で受信したデータを画面保護用のデー
タとして前記表示装置に表示し、前記文字情報受信装置
で受信データが有った場合に、受信したデータを画面保
護用のデータとして、前記表示装置に表示することを特
徴とした画面表示制御方法。 - 【請求項5】請求項4の画面表示制御方法において、放
送チャンネルを管理する手段を備えることにより、前記
文字情報受信装置で受信したデータが無い場合に、前記
画面保護用のデータが、一定時間ごとに放送チャンネル
が切り替わることを特徴とする画面表示制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15881898A JPH11352948A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 画面表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15881898A JPH11352948A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 画面表示制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11352948A true JPH11352948A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=15680049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15881898A Pending JPH11352948A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 画面表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11352948A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006270247A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 映像表示装置 |
| WO2009028160A1 (ja) * | 2007-08-24 | 2009-03-05 | Panasonic Corporation | 受信装置および受信方法 |
| EP2194707A1 (en) * | 2008-12-02 | 2010-06-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method for displaying information window and display apparatus thereof |
| US8427589B2 (en) | 2005-04-12 | 2013-04-23 | Agere Systems Llc | Audible state indication for a television receiver |
-
1998
- 1998-06-08 JP JP15881898A patent/JPH11352948A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006270247A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 映像表示装置 |
| US8427589B2 (en) | 2005-04-12 | 2013-04-23 | Agere Systems Llc | Audible state indication for a television receiver |
| WO2009028160A1 (ja) * | 2007-08-24 | 2009-03-05 | Panasonic Corporation | 受信装置および受信方法 |
| EP2194707A1 (en) * | 2008-12-02 | 2010-06-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method for displaying information window and display apparatus thereof |
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