JPH11353164A - ソースプログラム生成システムおよびソースプログラム生成方法ならびにチャート生成システムおよびチャート生成方法 - Google Patents

ソースプログラム生成システムおよびソースプログラム生成方法ならびにチャート生成システムおよびチャート生成方法

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JPH11353164A
JPH11353164A JP10160478A JP16047898A JPH11353164A JP H11353164 A JPH11353164 A JP H11353164A JP 10160478 A JP10160478 A JP 10160478A JP 16047898 A JP16047898 A JP 16047898A JP H11353164 A JPH11353164 A JP H11353164A
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JP
Japan
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chart
source program
language
program
algorithm
Prior art date
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JP10160478A
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Takashi Okayama
敬 岡山
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】複数種のプログラム言語のソースプログラムを
アルゴリズムチャートから生成することを可能とするソ
ースプログラム生成システムを提供する。 【解決手段】プログラムの構造を表記するためのシンボ
ルを定義したシンボル定義辞書40とソースプログラム
の記述規則を定義した言語定義辞書50とを、アルゴリ
ズムチャート100からソースプログラム200を生成
するソースプログラム生成部10およびソースプログラ
ム200からアルゴリズムチャート100を生成するア
ルゴリズムチャート生成部20とは独立させてプログラ
ム言語別、チャート種別に複数設けることにより、複数
種のプログラム言語に柔軟に対応することを可能とする
ともに、プログラム言語自体の機能拡張などにもシンボ
ル定義辞書40や言語定義辞書50への追加登録で対処
することを可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、たとえばフロー
チャートやPAD(Problem Analysis
Diagrams)などのアルゴリズムチャートから
C言語やCOBOL言語などのソースプログラムを生成
するソースプログラム生成システムおよび同システムの
ソースプログラム生成方法ならびにソースプログラムか
らアルゴリズムチャートを生成するアルゴリズムチャー
ト生成システムおよび同システムのアルゴリズムチャー
ト生成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータの普及は目覚しく、
この普及に伴なって、様々なシステムが開発され運用さ
れている。このような状況から、アルゴリズムを表現す
るフローチャートやPADなどのアルゴリズムチャート
から特定のプログラム言語、たとえばC言語やCOBO
L言語などで記述されたソースプログラムを生成するソ
ースプログラム生成システムや、その逆に、特定のプロ
グラム言語で記述されたソースプログラムからアルゴリ
ズムチャートを生成するアルゴリズム生成システムなど
が考え出されるに到っている。
【0003】ところで、このアルゴリズムチャートから
ソースプログラムを生成するソースプログラム生成シス
テムおよびソースプログラムからアルゴリズムチャート
を生成するアルゴリズム生成システム双方は、ともに予
め定められた一つのプログラム言語にしか対応していな
かった。これは、プログラム言語に依存する部分がソー
スプログラムからアルゴリズムチャートへの変換機構お
よびアルゴリズムチャートからソースプログラムへの変
換機構に含まれていること、ならびに、プログラム言語
ごとに特有の処理が必要になることから、いずれかのプ
ログラム言語用に構築された変換機構を他のプログラム
言語にそのまま適用させることができないことによる。
【0004】そのため、従来においては、アルゴリズム
チャートからのソースプログラムの生成や、ソースプロ
グラムからのアルゴリズムチャートの生成といった同じ
動作を行なうにも関わらず、プログラム言語ごとに異な
るシステムを用意しなければならないといった問題があ
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のアルゴリズムチ
ャートからソースプログラムを生成するソースプログラ
ム生成システム、および、ソースプログラムからアルゴ
リズムチャートを生成するアルゴリズム生成システム双
方の欠点は、プログラム言語に依存する部分が変換機構
に含まれる、すなわち、変換機構内に組み込まれる点に
ある。
【0006】前述したように、プログラム言語に依存す
る部分が変換機構に含まれると、プログラム言語ごとに
異なるシステムを用意しなければならず、また、たとえ
ばプログラム言語自体に新たな機能が追加されたときな
どは、変換機構そのものに修正を施さなければならなか
った。
【0007】この発明はこのような実情に鑑みてなされ
たものであり、プログラム言語に依存する部分をカスタ
マイズ可能な定義辞書として変換機構から独立させるこ
とにより、複数種のプログラム言語に対応したソースプ
ログラム生成を可能とするソースプログラム生成システ
ムおよびソースプログラム生成方法、ならびに、複数種
のプログラム言語に対応したアルゴリズムチャート生成
を可能とするアルゴリズムチャート生成システムおよび
アルゴリズムチャート生成方法を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、チャートエ
ディタにより作成されたアルゴリズムチャートからソー
スプログラムを生成するソースプログラム生成システム
において、ソースプログラムの記述規則を定義したプロ
グラム言語別の複数の言語定義辞書と、プログラムの構
造を表記するためのシンボルを定義したチャート種別の
複数のシンボル定義辞書と、前記言語定義辞書が設けら
れた複数のプログラム言語の中からいずれかのプログラ
ム言語を選択する言語選択手段と、前記アルゴリズムチ
ャートを入力する入力手段と、前記入力手段により入力
されたアルゴリズムチャートのチャート種判定を含む表
記内容の解析を前記シンボル定義辞書に基づいて実行す
る解析手段と、前記解析手段の解析結果に合致するソー
スプログラムの記述規則を前記言語選択手段により選択
されたプログラム言語に対応する言語定義辞書から取り
出してソースプログラムを生成する生成手段と、前記生
成手段により生成されたソースプログラムを出力する出
力手段とを具備することを特徴とする。
【0009】また、この発明は、ソースプログラムから
チャートエディタが読み取り可能なアルゴリズムチャー
トを生成するアルゴリズムチャート生成システムにおい
て、ソースプログラムの記述規則を定義したプログラム
言語別の複数の言語定義辞書と、プログラムの構造を表
記するためのシンボルを定義したチャート種別の複数の
シンボル定義辞書と、前記シンボル定義辞書が設けられ
た複数のチャート種の中からいずれかのチャート種を選
択するチャート種選択手段と、前記ソースプログラムを
入力する入力手段と、前記入力手段により入力されたソ
ースプログラムのプログラム言語判定を含む記述内容の
解析を前記言語定義辞書に基づいて実行する解析手段
と、前記解析手段の解析結果に合致するシンボルを前記
チャート選択手段により選択されたチャート種に対応す
る言語定義辞書から取り出してアルゴリズムチャートを
生成する生成手段と、前記生成手段により生成されたア
ルゴリズムチャートを出力する出力手段とを具備するこ
とを特徴とする。
【0010】この発明においては、ソースプログラムの
記述規則を定義した言語定義辞書を変換機構とは独立さ
せてプログラム言語ごとに複数設けたことにより、複数
種のプログラム言語に柔軟に対応することができるとと
もに、プログラム言語自体の機能拡張などにも言語定義
辞書への追加登録で対処できることになる。
【0011】また、プログラムの構造を表記するための
シンボルを定義したシンボル定義辞書を変換機構とは独
立させてチャート種ごとに複数設けたことにより、複数
種のチャート種に柔軟に対応することができるととも
に、新たなチャート種のサポートもシンボル定義辞書の
作成で対処できることになる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
実施形態を説明する。図1は、この実施形態に係るコン
ピュータシステムの機能ブロックを示す図である。
【0013】図1に示すように、この実施形態のコンピ
ュータシステムは、ソースプログラム生成部10、アル
ゴリズムチャート生成部20、定義辞書管理部30、シ
ンボル定義辞書40および言語定義辞書50を備えてい
る。なお、ソースプログラム生成部10、アルゴリズム
チャート生成部20および定義辞書管理部30は、この
コンピュータシステムに装備されるCPUによって実行
制御されるプログラムとして構成されるものであり、ま
た、シンボル定義辞書40および言語定義辞書50は、
このコンピュータシステムに装備される磁気ディスクな
どのメモリデバイス上に構築されるものである。
【0014】ソースプログラム生成部10は、チャート
エディタにより作成された、たとえばフローチャートや
PADなどの電子化されたアルゴリズムチャート100
からC言語プログラム、Java言語プログラムまたは
COBOL言語プログラムなどのソースプログラム20
0を生成するところであり、入力部11、言語選択部1
2、解析部13、生成部14および出力部15を有して
なる。
【0015】また、アルゴリズムチャート生成部20
は、C言語プログラム、Java言語プログラムまたは
COBOL言語プログラムなどのソースプログラム20
0からフローチャートやPADなどのチャートエディタ
が読み取り可能な電子化されたアルゴリズムチャート1
00を生成するところであり、入力部21、チャート選
択部22、解析部23、生成部24および出力部25を
有してなる。
【0016】定義辞書管理部30は、シンボル定義辞書
40および言語辞書50双方の整合性を確保しながらこ
れらに対する各種情報の登録などを行なうところであ
る。また、シンボル定義辞書40は、チャート種ごとに
設けられ、たとえば図2に示すように、チャート種それ
ぞれに対応するシンボル定義を格納するためのファイル
である。なお、図2では、プログラムの構造を表記する
ためのシンボルのチャート種による違いを示すために、
その一例として、双岐選択の(a)フローチャートによ
る表記法と(b)PADによる表記法との具体的なイメ
ージが記されているが、実際のシンボル定義としては、
これらのイメージをチャートエディタが展開するために
必要となる識別コードなどが格納される。そして、言語
定義辞書50は、図3に示したように、各種プログラム
言語に対応する記述規則を格納するためのファイルであ
る。
【0017】なお、これらシンボル定義辞書40および
言語定義辞書50は、従来のソースプログラム生成シス
テムやアルゴリズムチャート生成システムで用いられる
ものをそのまま適用して構わない。
【0018】ここで、図4を参照して、この実施形態の
ソースプログラム生成部10の動作手順を説明する。こ
のソースプログラム生成部10は、まず、入力部11
が、処理対象となるアルゴリズムチャート100を読み
込む(ステップA1)。
【0019】処理対象となるアルゴリズムチャート10
0が読み込まれると、次に、言語選択部12が、生成す
るソースプログラム200のプログラム言語を選択する
(ステップA2)。この選択は、たとえばユーザに対し
ていずれのプログラム言語を選択するかを問い合わせ、
この問い合わせに応答して行なわれる選択指示を受け付
けるなどによって実施される。
【0020】その後、解析部13が、入力部11によっ
て入力されたアルゴリズムチャート100のチャート種
判定を含む表記内容の解析をシンボル定義辞書40に基
づいて実行するとともに(ステップA3)、生成部14
が、この解析部13の解析結果に合致するソースプログ
ラムの記述規則を言語選択部12によって選択されたプ
ログラム言語に対応する言語辞書50から取り出して、
ソースプログラム200を生成する(ステップA4)。
この解析部13および生成部14の処理は、入力部11
によって入力されたアルゴリズムチャート100のチャ
ート記述分繰り返される。
【0021】そして、チャート記述分の解析部13およ
び生成部14の処理がすべて完了すると、出力部15
が、生成部14によって生成されたソースプログラム2
00を出力する(ステップA5)。
【0022】ここで、このソースプログラム生成部10
では、入力部11により読み込まれたアルゴリズムチャ
ート100から別のプログラム言語のソースプログラム
200を生成するかどうか問い合わせ(ステップA
6)、別のプログラム言語のソースプログラム200を
生成する場合には(ステップA6のYES)、言語選択
部12によるプログラム言語選択(ステップA2)から
の処理を繰り返す。
【0023】一方、別のプログラム言語のソースプログ
ラム200を生成しない場合には(ステップA6のN
O)、さらに、別のアルゴリズムチャート100からソ
ースプログラム200を生成するかどうか問い合わせ
(ステップA7)、別のアルゴリズムチャート100か
らソースプログラム200を生成する場合には(ステッ
プA7のYES)、入力部11による処理対象となるア
ルゴリズムチャート100の読み込み(ステップA1)
からの処理を繰り返す。そして、別のアルゴリズムチャ
ート100からソースプログラム200を生成しない場
合には(ステップA7のNO)、この処理を終了する。
【0024】次に、図5を参照して、この実施形態のア
ルゴリズムチャート生成部20の動作手順を説明する。
このアルゴリズムチャート生成部21は、まず、入力部
21が、処理対象となるソースプログラム200を読み
込む(ステップB1)。
【0025】処理対象となるソースプログラム200が
読み込まれると、次に、チャート選択部22が、生成す
るアルゴリズムチャート100のチャート種を選択する
(ステップB2)。この選択は、たとえばユーザに対し
ていずれのプログラム言語を選択するかを問い合わせ、
この問い合わせに応答して行なわれる選択指示を受け付
けるなどによって実施される。
【0026】その後、解析部23が、入力部21によっ
て入力されたソースプログラム200のプログラム言語
判定を含む記述内容の解析を言語定義辞書50に基づい
て実行するとともに(ステップB3)、生成部24が、
この解析部23の解析結果に合致するシンボルをチャー
ト選択部22によって選択されたチャート種に対応する
シンボル辞書40から取り出して、アルゴリズムチャー
ト100を生成する(ステップB4)。この解析部23
および生成部24の処理は、入力部21によって入力さ
れたソースプログラム200のプログラム記述分繰り返
される。
【0027】そして、プログラム記述分の解析部23お
よび生成部24の処理がすべて完了すると、出力部25
が、生成部24によって生成されたアルゴリズムチャー
ト100を出力する(ステップB5)。
【0028】ここで、このアルゴリズムチャート生成部
20では、入力部21により読み込まれたソースプログ
ラム200から別のチャート種のアルゴリズムチャート
100を生成するかどうか問い合わせ(ステップB
6)、別のチャート種のアルゴリズムチャート100を
生成する場合には(ステップB6のYES)、チャート
選択部22によるチャート種選択(ステップB2)から
の処理を繰り返す。
【0029】一方、別のチャート種のアルゴリズムチャ
ート100を生成しない場合には(ステップB6のN
O)、さらに、別のソースプログラム200からアルゴ
リズムチャート100を生成するかどうか問い合わせ
(ステップB7)、別のソースプログラム200からア
ルゴリズムチャート100を生成する場合には(ステッ
プB7のYES)、入力部11による処理対象となるソ
ースプログラム200の読み込み(ステップB1)から
の処理を繰り返す。そして、別のソースプログラム20
0からアルゴリズムチャート100を生成しない場合に
は(ステップB7のNO)、この処理を終了する。
【0030】このように、この実施形態のコンピュータ
システムにおいては、言語定義辞書50をソースプログ
ラム生成部10およびアルゴリズムチャート生成部20
とは独立させてプログラム言語ごとに複数設けたことに
より、複数種のプログラム言語に柔軟に対応することが
できるとともに、プログラム言語の機能拡張などにも言
語定義辞書への追加登録で対処できることになる。
【0031】また、シンボル定義辞書40をソースプロ
グラム生成部10およびアルゴリズムチャート生成部2
0とは独立させてチャート種ごとに複数設けたことによ
り、複数種のチャート種に柔軟に対応することができる
とともに、新たなチャート種のサポートもシンボル定義
辞書の作成で対処できることになる。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、ソースプログラムの記述規則を定義した言語定義辞
書を変換機構とは独立させてプログラム言語ごとに複数
設けたことにより、複数種のプログラム言語に柔軟に対
応することができるとともに、プログラム言語の機能拡
張などにも言語定義辞書への追加登録で対処できること
になる。
【0033】また、プログラムの構造を表記するための
シンボルを定義したシンボル定義辞書を変換機構とは独
立させてチャート種ごとに複数設けたことにより、複数
種のチャート種に柔軟に対応することができるととも
に、新たなチャート種のサポートもシンボル定義辞書の
作成で対処できることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態に係るコンピュータシステ
ムの機能ブロックを示す図。
【図2】同実施形態のシンボル定義辞書の内容を説明す
るための図。
【図3】同実施形態の言語定義辞書の内容を説明するた
めの図。
【図4】同実施形態のソースプログラム生成部の動作手
順を説明するためのフローチャート。
【図5】同実施形態のアルゴリズムチャート生成部の動
作手順を説明するためのフローチャート。
【符号の説明】
10…ソースプログラム生成部 11…入力部 12…言語選択部 13…解析部 14…生成部 15…出力部 20…アルゴリズムチャート生成部 21…入力部 22…チャート選択部 23…解析部 24…生成部 25…出力部 30…定義辞書管理部 40…シンボル定義辞書 50…言語定義辞書 100…アルゴリズムチャート 200…ソースプログラム

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チャートエディタにより作成されたアル
    ゴリズムチャートからソースプログラムを生成するソー
    スプログラム生成システムにおいて、 ソースプログラムの記述規則を定義したプログラム言語
    別の複数の言語定義辞書と、 プログラムの構造を表記するためのシンボルを定義した
    チャート種別の複数のシンボル定義辞書と、 前記言語定義辞書が設けられた複数のプログラム言語の
    中からいずれかのプログラム言語を選択する言語選択手
    段と、 前記アルゴリズムチャートを入力する入力手段と、 前記入力手段により入力されたアルゴリズムチャートの
    チャート種判定を含む表記内容の解析を前記シンボル定
    義辞書に基づいて実行する解析手段と、 前記解析手段の解析結果に合致するソースプログラムの
    記述規則を前記言語選択手段により選択されたプログラ
    ム言語に対応する言語定義辞書から取り出してソースプ
    ログラムを生成する生成手段と、 前記生成手段により生成されたソースプログラムを出力
    する出力手段とを具備することを特徴とするソースプロ
    グラム生成システム。
  2. 【請求項2】 ソースプログラムの記述規則を定義した
    プログラム言語別の複数の言語定義辞書とプログラムの
    構造を表記するためのシンボルを定義したチャート種別
    の複数のシンボル定義辞書とを備え、チャートエディタ
    により作成されたアルゴリズムチャートからソースプロ
    グラムを生成するソースプログラム生成システムのソー
    スプログラム生成方法において、 前記言語定義辞書が設けられた複数のプログラム言語の
    中からいずれかのプログラム言語を選択するステップ
    と、 前記アルゴリズムチャートを入力するステップと、 前記入力されたアルゴリズムチャートのチャート種判定
    を含む表記内容の解析を前記シンボル定義辞書に基づい
    て実行するステップと、 前記解析結果に合致するソースプログラムの記述規則を
    前記選択されたプログラム言語に対応する言語定義辞書
    から取り出してソースプログラムを生成するステップ
    と、 前記生成されたソースプログラムを出力するステップと
    からなることを特徴とするソースプログラム生成方法。
  3. 【請求項3】 ソースプログラムからチャートエディタ
    が読み取り可能なアルゴリズムチャートを生成するアル
    ゴリズムチャート生成システムにおいて、 ソースプログラムの記述規則を定義したプログラム言語
    別の複数の言語定義辞書と、 プログラムの構造を表記するためのシンボルを定義した
    チャート種別の複数のシンボル定義辞書と、 前記シンボル定義辞書が設けられた複数のチャート種の
    中からいずれかのチャート種を選択するチャート種選択
    手段と、 前記ソースプログラムを入力する入力手段と、 前記入力手段により入力されたソースプログラムのプロ
    グラム言語判定を含む記述内容の解析を前記言語定義辞
    書に基づいて実行する解析手段と、 前記解析手段の解析結果に合致するシンボルを前記チャ
    ート選択手段により選択されたチャート種に対応する言
    語定義辞書から取り出してアルゴリズムチャートを生成
    する生成手段と、 前記生成手段により生成されたアルゴリズムチャートを
    出力する出力手段とを具備することを特徴とするアルゴ
    リズムチャート生成システム。
  4. 【請求項4】 ソースプログラムの記述規則を定義した
    プログラム言語別の複数の言語定義辞書とプログラムの
    構造を表記するためのシンボルを定義したチャート種別
    の複数のシンボル定義辞書とを備え、ソースプログラム
    からチャートエディタが読み取り可能なアルゴリズムチ
    ャートを生成するアルゴリズムチャート生成システムの
    アルゴリズムチャート生成方法において、 前記シンボル定義辞書が設けられた複数のチャート種の
    中からいずれかのチャート種を選択するステップと、 前記ソースプログラムを入力するステップと、 前記入力されたソースプログラムのプログラム言語判定
    を含む記述内容の解析を前記言語定義辞書に基づいて実
    行するステップと、 前記解析結果に合致するシンボルを前記選択されたチャ
    ート種に対応する言語定義辞書から取り出してアルゴリ
    ズムチャートを生成するステップと、 前記生成されたアルゴリズムチャートを出力するステッ
    プとからなることを特徴とするアルゴリズムチャート生
    成方法。
JP10160478A 1998-06-09 1998-06-09 ソースプログラム生成システムおよびソースプログラム生成方法ならびにチャート生成システムおよびチャート生成方法 Pending JPH11353164A (ja)

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