JPH11353653A - 光ディスク製造システム - Google Patents

光ディスク製造システム

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JPH11353653A
JPH11353653A JP10159550A JP15955098A JPH11353653A JP H11353653 A JPH11353653 A JP H11353653A JP 10159550 A JP10159550 A JP 10159550A JP 15955098 A JP15955098 A JP 15955098A JP H11353653 A JPH11353653 A JP H11353653A
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JP
Japan
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synchronization
digital information
digital
synchronization information
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Pending
Application number
JP10159550A
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English (en)
Inventor
Toshiharu Kuwaoka
俊治 桑岡
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 原音に忠実な音声データを記録した光ディス
クを製造する。 【解決手段】 まず、マスターディスク製造装置1にお
いて、原音の音声データに重畳しているリップル成分や
ジッタ成分等の符号外成分を、インターフェース部5に
より除去して原音に忠実なデジタル波形の音声データを
形成し、これをマスターディスク7に記録する。次に、
CDカッティングシステム2において、このマスターデ
ィスク7から再生された音声データに重畳しているリッ
プル成分やジッタ成分等の符号外成分を、インターフェ
ース部9により除去して、マスターディスク7に記録さ
れた音声データに忠実なデジタル波形の音声データを形
成し、これをマザースタンパに記録する。そして、この
マザースタンパに基づいて光ディスクを製造する。これ
により、原音に忠実な音声データを記録した光ディスク
を製造することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばコンパクト
ディスクやデジタルビデオディスク等の光ディスクを製
造する光ディスク製造システムに関し、特にリップル成
分やジッタ成分等の符号外成分に影響されることなく、
元の音声や画像に忠実なデジタル波形のデータを記録し
た光ディスクの製造を可能とした光ディスク製造システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、原音を忠実に再現可能とする記録
方式としてダイレクトカッティング方式が知られてい
る。このダイレクトカッティング方式は、例えばプレー
ヤの演奏等をアナログ信号として或いはデジタルデータ
として、その場で直接的に記録媒体に記録する方式であ
る。このダイレクトカッティング方式によれば、原音を
直接的に記録媒体に記録することができるため、ノイズ
や音質劣化を殆ど生ずることなく、原音を忠実に記録媒
体に記録、そして、再生可能とすることができる。
【0003】しかし、このダイレクトカッティング方式
による記録を行うには、ダイレクトカッティングを行う
記録機器が載置された場所にプレーヤが出向いて演奏す
るか、或いはプレーヤの演奏場所にダイレクトカッティ
ングを行う記録機器を持ち込む必要がある。また、演奏
中にミステイクが生じた場合には、そのミステイクをし
た箇所から演奏等をやり直し記録し直すような編集処理
を行うことができないため、最初から演奏等をやり直し
て記録し直す必要があり、大変面倒かつ不便である。
【0004】このため、このダイレクトカッティング方
式は、理想的な記録方式として位置付けされているのが
現状であり、実際には、原音を一次的に記録媒体(一次
記録媒体:マスタテープ等)に記録し、この一次記録媒
体から再生された音声情報を二次的な記録媒体(二次記
録媒体:コンパクトディスクのマザースタンパ等)に記
録する間接的な記録方式が採られている。
【0005】この間接的な記録方式により、現在、一般
的に行われているコンパクトディスクのマザースタンパ
が形成されるまでの工程を説明すると、この工程は、図
9(a)に示す原音を一次記録媒体に記録する制作プロ
セスと、図9(b)に示すこの製作プロセスで形成され
た一次記録媒体から原音の音声情報を再生し、これを二
次記録媒体に記録する製造プロセスとからなっている。
【0006】図9(a)に示す制作プロセスは、例えば
音楽スタジオ等で行われ、プレーヤ等の演奏をマイクロ
ホン100(或いは演奏が記録された記録媒体)で集音
し、この集音したアナログ的な音声情報をA/D変換器
101でデジタル的な音声データに変換する。そして、
この音声データを、マスター録音機102において、例
えば磁気テープ等の一次記録媒体103にデジタル記録
する。このプレーヤ等の演奏が記録された一次記録媒体
103は、マスタテープとしてコンパクトディスクの製
造工場(CDプレス工場)に運ばれる。
【0007】図9(b)に示す製造プロセスは、このC
Dプレス工場での工程を示すものであり、マスター再生
機105が、マスタテープ(一次記録媒体103)から
音声データを再生し、これをCDカッティング装置10
6に供給する。CDカッティング装置106は、感光剤
(フォトレジスト)がコーティングされたガラス原盤
に、マスター再生機105からの音声データに応じてオ
ンオフ制御されたレーザビームを照射して該音声データ
に応じたピットを形成することで記憶原盤を形成する
(レーザカッティング)。そして、この記憶原盤にニッ
ケルメッキを施して記憶原盤に形成されたピットを写し
取り、ニッケルスタンパ電鋳であるマザースタンパを形
成する。これにより、一次記録媒体103である、マス
タテープに記録された音声データが、二次記録媒体であ
るマザースタンパに記録されることとなる。
【0008】このマザースタンパは、スタンパ検査工程
を得て金型に取り付けられる。この金型でアクリル樹脂
を射出成形して透明なクリアディスクを形成し、このク
リアディスクにアルミニュウムを真空蒸着させ、プラス
チック保護膜を積層することでコンパクトディスク(C
D)が形成される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ここで、このようにし
て原音は、一次記録媒体103を介して間接的に二次記
録媒体にデジタル的に記録されるのであるが、デジタル
情報は「1」、「0」の符号化された情報であるため、
音声情報をデジタル記録する限り音質の変化は生じない
ものと思われている。しかし、実際には、音声情報が伝
搬する段階で図10に示すようなリップル成分(交流成
分)及びジッタ成分(波形の揺れ)等の様々な符号外成
分が重畳しており、この符号外成分が原因で、上述の間
接的な記録方式においては、デジタル記録であっても音
質の変化が生じているのは事実である。
【0010】具体的には、図9(a)に示す制作プロセ
スにおいては、マスター録音機102のアース102a
から地面及びA/D変換器101のアース101aを介
してA/D変換器101側にノイズが流れ込み、或いは
A/D変換器101又はマスター録音機102の電源ラ
イン101b、102bを介して各機器101、102
にノイズが流れ込み、さらにはA/D変換器101とマ
スター録音機102とを接続する接続ライン104を介
して、マスター録音機102側からのノイズがA/D変
換器101側に流れ込むことで、同図(a)中点線で示
すようなノイズのループが形成されている。このため、
A/D変換器101でマイクロホン100からのアナロ
グの音声信号をデジタル化する際に、このデジタル化の
ための基準電圧等が前記ノイズにより変化し、デジタル
化された音声データと原音との間に誤差を生ずる。従っ
て、この制作プロセスの段階で、マスターテープに記録
された音声データには、既に原音との誤差が生じた音声
データが記録されていることとなる。
【0011】同様に、図9(b)に示す製造プロセスに
おいては、マスター再生機105のアース105aから
地面及びCDカッティング装置106のアース106a
を介してCDカッティング装置106側にノイズが流れ
込み、或いはマスター再生機105又はCDカッティン
グ装置106の電源ライン105b、106bを介して
各機器105、106にノイズが流れ込み、さらにはマ
スター再生機105とCDカッティング装置106とを
接続する接続ライン107を介して、マスター再生機1
05側からのノイズがCDカッティング装置106側に
流れ込むことで、同図(b)中点線で示すようなノイズ
のループが形成されている。このため、CDカッティン
グ装置106でマスターテープから再生された音声デー
タをガラス原盤に記録する際に、前記ノイズによりさら
に原音との誤差(制作プロセスでの誤差及び製造プロセ
スでの誤差)を生じた音声データが記録されることとな
る。
【0012】この原音との誤差は、マザースタンパ上に
形成されるピットの長さの誤差として現れるため、この
マザースタンパにより原音と異なる音声が記録されたコ
ンパクトディスクが形成されることとなり、好ましいこ
とではない。
【0013】本発明は、上述の課題に鑑みてなされたも
のであり、間接的な記録方式の利点を生かした上で、原
音に忠実な音声情報を記録した光ディスクを製造可能と
する光ディスク製造システムの提供を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明に係る光ディスク
製造システムは、上述の課題を解決するための手段とし
て、デジタル情報を波形成形して出力するインターフェ
ース手段を有する。このインターフェース手段は、所定
の同期情報に基づいてデジタル情報の符号を検出し、こ
の符号検出出力に基づいてデジタル情報を再生する。
【0015】デジタル情報には、リップル成分やジッタ
成分等の符号外成分が重畳されているのであるが、この
インターフェース手段により、デジタル情報から符号外
成分を除去したかたちのデジタル情報を形成することが
できる。このため、このデジタル情報をマスター記録媒
体に記録することで、元情報のデジタル波形に忠実なデ
ジタル波形のデジタル情報を記録したマスター記録媒体
を形成することができる。また、このマスター記録媒体
に基づいて例えばマザースタンパを形成し、このマザー
スタンパでコンパクトディスクを製造することで、元情
報のデジタル波形に忠実なデジタル波形のデジタル情報
が記録されたコンパクトディスクを製造することができ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】[第1の実施の形態の全体的な構
成]本発明の第1の実施の形態の光ディスク製造システ
ムは、図1に示すマスターディスク製造装置1、及び図
2に示すコンパクトディスクカッティングシステム2
(CDカッティングシステム)とで構成されている。
【0017】[マスターディスク製造装置の構成]マス
ターディスク製造装置1は、例えば音楽スタジオ等に設
置されるものであり、図1に示すようにプレーヤの演奏
等による音声を集音するマイクロホン3(或いは、記録
媒体に記録した音源)と、マイクロホン3で集音された
アナログ的な音声信号を例えば20ビットの音声データ
にデジタル化するA/D変換器4と、例えばリップル成
分(交流成分)やジッタ成分(揺れ)等の符号外成分が
重畳したA/D変換器4からの音声データを、原音に忠
実なデジタル波形の音声データに波形成形して出力する
インターフェース部5と、インターフェース部5により
波形成形された音声データを、一次記録媒体である例え
ば光磁気ディスクに記録してマスターディスク7を形成
するマスター録音機6とを有している。
【0018】[CDカッティングシステムの構成]CD
カッティングシステム2は、例えばコンパクトディスク
の製造工場に設置されるものであり、図2に示すように
前記マスターディスク7に記録されている音声データを
再生するマスター再生機8と、前記リップル成分やジッ
タ成分等の符号外成分が重畳したマスター再生機8から
の音声データを、原音に忠実なデジタル波形の音声デー
タに波形成形して出力するインターフェース部9と、イ
ンターフェース部9により波形成形された音声データを
二次記録媒体であるマザースタンパに記録し、このマザ
ースタンパに基づいてコンパクトディスクを製造するC
Dカッティング装置10とを有している。
【0019】[インターフェース部の構成] (インターフェース部の概念的な構成)前記A/D変換
器4とマスター録音機6との間に設けられるインターフ
ェース部5は、概念的には図3に示すようになってい
る。この図3には、A/D変換器4とマスター録音機6
との間に位置するインターフェース部5を、点線のブロ
ックとして示している。
【0020】この図3において、インターフェース部5
は、A/D変換器4からの音声データが供給される入力
端子15と、この入力端子15を介して供給される音声
データを、原音に忠実なデジタル波形の音声データに波
形成形し、これを出力端子19を介してマスター録音機
6側に伝達する符号伝達手段16と、前記音声データの
波形成形に必要なタイミング情報を発生するタイミング
制御手段18と、タイミング制御手段18からのタイミ
ング情報を符号伝達手段16側に伝達するタイミング情
報伝達手段17とで構成されている。
【0021】A/D変換器4とマスター録音機6との間
は図1中点線で示すように、このインターフェース部5
により、電源やアースを含め、電気的、静電的及び電磁
的に完全に分離された状態となっており、A/D変換器
4側からのノイズがマスター録音機6側に伝搬されない
ように、また、マスター録音機6側からのノイズがA/
D変換器4側に伝搬されないようになっている。
【0022】(インターフェース部の具体的な構成)具
体的には、インターフェース部5は、図4に示すように
タイミング制御回路28から伝送される同期信号に基づ
いて、入力端子15を介してA/D変換器4から供給さ
れる音声データの同期を図って出力する同期制御回路2
1と、前記同期信号のタイミングに同期化された音声デ
ータを所定の利得で増幅する増幅回路22(アンプ)
と、アンプ22からの音声データに応じて発光駆動さ
れ、該音声データを光データとして送信する発光ダイオ
ード23とを有している。
【0023】発光ダイオード23は、アノード側が抵抗
R1を介して基準電圧を印加する電源ラインに接続され
ており、カソード側がアンプ22の出力側に接続されて
いる。そして、同期化制御回路21から供給される音声
データがローレベル(論理0)のときに、当該発光ダイ
オード23に電流が流れ発光するようになっている。
【0024】また、このインターフェース部5は、前記
発光ダイオード23と共にフォトカプラを形成し、該発
光ダイオード23から光送信された光データによりオン
オフ制御されるフォトトランジスタ24と、フォトトラ
ンジスタ24の出力である、音声データの符号を示す符
号検出出力の出力タイミングを制御する符号検出スイッ
チ25と、タイミング制御回路28からのDフリップフ
ロップクロックに基づいて、前記符号検出出力から音声
データを形成することで、前記A/D変換器4から出力
される符号外成分の重畳した音声データを、原音に忠実
なデジタル波形の音声データに波形成形し、これを出力
端子19を介してマスター録音機6側に供給するDフリ
ップフロップ26とを有している。
【0025】フォトトランジスタ24は、抵抗R2を介
して基準電圧が印加される電源ラインと符号検出スイッ
チ25との間に挿入接続されるかたちで設けられてお
り、その出力(前記符号検出出力)は、抵抗R2と当該
フォトトランジスタ24との接続間から取り出されるよ
うになっている。
【0026】符号検出スイッチ25は、選択端子が接地
されており、タイミング制御回路28からのスイッチ切
り換えクロックがハイレベル(論理1)のときにのみオ
ン制御されるようになっている。このため、前記符号検
出出力は、同期化制御回路21から出力される音声デー
タがローレベルで、タイミング制御回路28から符号検
出スイッチ25に供給されるスイッチ切り換えクロック
がハイレベルのときにのみローレベルとなる。言い換え
れば、発光ダイオード23が発光駆動され、フォトトラ
ンジスタ24がオン動作し、符号検出スイッチ25がオ
ン動作した場合のみ、符号検出出力がローレベルとな
る。
【0027】また、このインターフェース部5は、所定
周波数の基準クロックを発生する例えば水晶発振器27
と、この水晶発振器27により発生された基準クロック
に基づいて、同期信号、前記符号検出スイッチ25を切
り換え制御するためのスイッチ切り換えクロック、及び
前記Dフリップフロップ26のクロック入力端子(C
K)に供給するDフリップフロップクロックを形成する
タイミング制御回路28と、タイミング制御回路28か
らの同期信号を所定の利得で増幅するアンプ29と、ア
ンプ29からの同期信号を光送信する発光ダイオード3
0と、発光ダイオード30と共にフォトカプラを形成
し、該発光ダイオード30から光送信された同期信号を
受光して電気的な同期信号に変換して前記同期化制御回
路21に供給するフォトトランジスタ31とを有してい
る。
【0028】発光ダイオード30は、カソード側がアン
プ29の出力端子に接続されており、アノード側が抵抗
R3を介して基準電圧が印加される電源ラインに接続さ
れている。そして、アンプ29から供給される音声デー
タがローレベル(論理0)のときに、当該発光ダイオー
ド30に電流が流れ発光するようになっている。
【0029】フォトトランジスタ31は、抵抗R4を介
して基準電圧が印加される電源ラインと接地との間に挿
入接続されるかたちで設けられており、その出力(前記
同期信号)は、抵抗R4と当該フォトトランジスタ31
との接続間から取り出されるようになっている。
【0030】なお、以上の説明は、マスターディスク製
造装置1側に設けられているインターフェース部5の構
成の説明であったが、CDカッティングシステム2に設
けられているインターフェース部9も、該インターフェ
ース部5と同じ構成を有している。この場合、同期化制
御回路21には、マスター再生機8からの音声データが
入力され、Dフリップフロップ26からの出力(波形成
形された音声データ)は、CDカッティング装置10側
に供給される構成となる。そして、マスター再生機8と
CDカッティング装置10との間は図2中点線で示すよ
うに、インターフェース部9により、電源やアースを含
め、電気的、静電的及び電磁的に完全に分離された状態
となっており、マスター再生機8側からのノイズがCD
カッティング装置10側に伝搬されないように、また、
CDカッティング装置10側からのノイズがマスター再
生機8側に伝搬されないようになっている。
【0031】[第1の実施の形態の動作]次に、このよ
うな構成を有する当該光ディスク製造システムの動作説
明をする。
【0032】[マスターディスク製造動作]まず、図1
に示すマスターディスク製造装置1においてマスターデ
ィスクの製造を行う場合、マイクロホン3によりプレー
ヤの演奏等を集音し、この音声信号をA/D変換器4に
供給する。A/D変換器4は、アナログ信号として供給
される前記音声信号を、例えば20ビットのデジタルデ
ータである音声データに変化し、これをインターフェー
ス部5に供給する。
【0033】A/D変換器4からの音声データは、図4
に示す入力端子15を介してインターフェース部5側に
取り込まれ、同期化制御回路21に供給される。インタ
ーフェース部5のタイミング制御回路28は、水晶発振
器27からの基準クロックに基づいて、図5(a)に示
すような所定のタイミングの同期信号を形成し、これを
アンプ29を介して発光ダイオード30に供給する。
【0034】発光ダイオード30は、アンプ29を介し
て供給される同期信号がローレベルのタイミングで発光
し、該同期信号を光送信する。この光送信された同期信
号は、フォトトランジスタ31により受光される。フォ
トトランジスタ31は、発光ダイオード30が発光した
際にオン動作する。フォトトランジスタ31がオフ動作
している間は、電源ラインからの基準電圧が抵抗R4を
介して同期化制御回路に供給されているのであるが、フ
ォトトランジスタ31がオン動作すると、この基準電圧
が接地される。このため、同期化制御回路21には、タ
イミング制御回路28により形成された同期信号と等価
の信号(同期信号)が供給されることとなる。
【0035】同期化制御回路21は、この同期信号のタ
イミングで、入力端子15を介して供給される音声デー
タの同期を図り、図5(b)に示すような音声データを
アンプ22を介して発光ダイオード23に供給する。な
お、この音声データは、図5(b)に示すようにA/D
変換器4に生じた電源ノイズ等によるリップル成分及び
ジッタ成分等の符号外成分が重畳されたものとなってい
る。
【0036】発光ダイオード23は、ローレベルの音声
データが供給されたタイミングで発光し、この音声デー
タを光送信する。この光送信された音声データは、フォ
トトランジスタ24により受光される。フォトトランジ
スタ24は、発光ダイオード23が発光した際にオン動
作する。一方、タイミング制御回路28は、前記同期タ
イミングに同期して所定短時間(一瞬のみ)ハイレベル
となる、図5(c)に示すようなスイッチ切り換えパル
スを形成し、これを符号検出スイッチ25に供給する。
符号検出スイッチ25は、このハイレベルのスイッチ切
り換えパルスが供給されるとオン動作する。
【0037】Dフリップフロップ26のデータ入力端子
(D)に供給される符号検出出力は、通常、抵抗R2を
介した電源ラインからの基準電圧が印加されているため
ハイレベルとなっているのであるが、フォトトランジス
タ24及び符号検出スイッチ25が共にオン動作すると
前記基準電圧が接地されるためローレベルとなる。従っ
て、Dフリップフロップ26のデータ入力端子には、図
5(b)に示す音声データがローレベルで、かつ、同図
(c)に示すスイッチ切り換えパルスがハイレベルのと
きのみ、同図(d)に示すようにローレベルの符号検出
出力が供給されることとなる。
【0038】Dフリップフロップ26のクロック入力端
子(CK)には、タイミング制御回路28により形成さ
れた、前記同期信号のタイミングでローレベルとなる図
5(e)に示すようなDフリップフロップクロックが供
給されている。Dフリップフロップ26は、データ入力
端子に供給された符号検出出力を、クロック入力端子に
供給されるDフリップフロップクロックの立ち上がりで
データ出力端子(Q)に伝達する。これにより、図5
(b)に示した符号外成分が重畳した音声データのデジ
タル波形を、同図(f)に示すような原音に忠実なデジ
タル波形の音声データに波形成形することができる。こ
の波形成形された音声データは、出力端子19を介して
図1に示すマスター録音機6に供給される。
【0039】マスター録音機6は、インターフェース部
5を介して供給される20ビットの音声データを例えば
光磁気ディスクに光磁気記録する。これにより、原音に
忠実なデジタル波形の音声データを記録した1次記録媒
体であるマスターディスク7を形成することができる。
【0040】[マスターディスク製造装置の効果]当該
第1の実施の形態の光ディスク製造システムのマスター
ディスク製造装置は、インターフェース部5により、A
/D変換部4とマスター録音機6とを電源やアースを含
め、電気的、静電的及び電磁的に完全に分離された状態
とすると共に、A/D変換部4からの音声データの符号
外成分を除去して原音に忠実なデジタル波形の音声デー
タを形成し、これをマスターディスク7に記録するよう
にしている。このため、原音に符号外成分が重畳するこ
とで、マスターディスク7に記録される音声データのピ
ットの長さが変化して異なる音質となる不都合を防止す
ることができ、原音に忠実なデジタル波形の音声データ
が記録されたマスターディスク7を形成することができ
る。
【0041】なお、この例においては、光磁気ディスク
でマスター記録媒体を形成することとしたが、これは、
例えば磁気テープ、ライトワンス、半導体メモリ等の他
の記録媒体でもよい。
【0042】[CDカッティングシステムの動作]次
に、図2に示すCDカッティングシステム2において前
記マスターディスク7からコンパクトディスクの製造を
行う場合、当該システム2にマスターディスク7を装着
し、これをマスター再生機8で再生する。マスター再生
機8は、このマスターディスク7から再生した20ビッ
トの音声データをインターフェース部9に供給する。な
お、このインターフェース部9に供給される音声データ
は、例えばマスター再生機8側の電源ノイズ等によるリ
ップル成分やジッタ成分等の符号外成分が重畳したもの
となっている。
【0043】上述のように、図1に示すマスターディス
ク製造装置1に設けられているインターフェース部5
と、この図2に示すCDカッティングシステム2に設け
られているインターフェース部9とは同じ構成を有して
おり、このインターフェース部9により、当該CDカッ
ティングシステム2のマスター再生機8とCDカッティ
ング装置10とは、電源やアースを含め、電気的、静電
的及び電磁的に完全に分離された状態となっている。イ
ンターフェース部9は、上述のインターフェース部5と
同様にマスター再生機8によりマスターディスク7から
再生された音声データに基づいて、符号外成分を除去し
て波形成形したかたちの、該マスターディスク7に記録
されている音声データに忠実なデジタル波形の音声デー
タを形成し、これをCDカッティング装置10に供給す
る(図4及び図5参照)。
【0044】CDカッティング装置10は、この波形成
形された20ビットの音声データから16ビットの音声
データを形成すると共に、感光剤(フォトレジスト)が
コーティングされたガラス原盤に、この16ビットの音
声データに応じてオンオフ制御されたレーザビームを照
射し、該音声データに応じたピットが形成された記憶原
盤を形成する(レーザカッティング)。
【0045】次に、CDカッティング装置10は、この
記憶原盤にニッケルメッキを施して記憶原盤に形成され
たピットを写し取り、ニッケルスタンパ電鋳であるマザ
ースタンパを形成する。これにより、一次記録媒体であ
る、マスタディスク7に記録された音声データを、二次
記録媒体であるマザースタンパに記録することができ
る。
【0046】このマザースタンパは、スタンパ検査工程
を得て金型に取り付けられる。CDカッティング装置1
0は、この金型でアクリル樹脂を射出成形して透明なク
リアディスクを形成する。そして、このクリアディスク
にアルミニュウムを真空蒸着させ、プラスチック保護膜
を積層することでコンパクトディスク(CD)を製造す
る。
【0047】[CDカッティングシステムの効果]上述
のように、マスターディスク7には原音に忠実なデジタ
ル波形の音声データが記録されている。そして、CDカ
ッティング装置10には、インターフェース部9によ
り、マスターディスク7に記録されている音声データに
忠実なデジタル波形とされた音声データが供給されてい
る。このため、マザースタンパには、原音に忠実なデジ
タル波形の音声データが記録されることとなる。従っ
て、このマザースタンパで製造するコンパクトディスク
に対して原音に忠実なデジタル波形の音声データを記録
することができる。
【0048】[第1の実施の形態の光ディスク製造シス
テムの効果]以上の説明から明らかなように、当該第1
の実施の形態の光ディスク製造システムは、マスターデ
ィスクの製造の際に、インターフェース部5により原音
に忠実なデジタル波形の音声データを記録したマスター
ディスク7を形成し、コンパクトディスクの製造の際
に、インターフェース部9によりマスターディスク7に
記録された音声データに忠実なデジタル波形の音声デー
タを記録したマザースタンパを形成し、このマザースタ
ンパに基づいてコンパクトディスクを製造するようにな
っている。このため、原音をデジタル的に取り扱う際
に、その音声データに重畳するリップル成分やジッタ成
分等の符号外成分に影響されることなく、原音に忠実な
デジタル波形の音声データを記録したコンパクトディス
クを製造することができる。従って、コンパクトディス
クから再生される音声が原音と異なるものとなる不都合
を防止することができる。
【0049】また、原音を一次的にマスターディスク7
に記録し、このマスターディスクに記録された音声を二
次的にマザースタンパに記録するという、間接的な記録
方式を採っているにも拘わらず、原音に忠実な高品質の
音声を得ることができる。従って、間接的な記録方式の
利点を生かしたうえで、ダイレクトカッティング方式と
同様の高品質な音声を得る新たな記録方式を提供するこ
とができる。
【0050】[第1の実施の形態の変形例]ここで、図
1に示したマスターディスク製造装置1において、各部
の制御フォーマットが異なることで各出力の転送レート
に差異を生ずる場合がある。例えば、マスター録音機6
のデータ転送レートは、その前段のA/D変換器4のデ
ータ転送レートよりも高くなることがある。同様に、図
2に示したCDカッティングシステム2においても、各
部の制御フォーマットが異なることで各出力の転送レー
トに差異を生ずる場合がある。例えば、マスター再生機
8のデータ転送レートは、マスターディスク7に音声デ
ータを記録した際のデータ転送レートよりも高くなるこ
とがある。このような場合に、図4に示したインターフ
ェース部5(9)において、タイミング制御回路28で
形成された固定レートの同期信号に基づいてデータ処理
したのでは、供給された音声データが前記固定レート以
外のデータ転送レートであった場合にこれに同期したデ
ータ処理を行うことができない。
【0051】この変形例は、インターフェース部5
(9)を図6に示す構成とし、供給される音声データの
データ転送レートに応じて同期を図り、上述のデータ処
理を可能とするものである。
【0052】すなわち、この変形例の光ディスク製造シ
ステムに設けられているインターフェース部5(9)
は、図6に示すように前記同期化制御回路21〜フォト
トランジスタ31と共に、A/D変換器4或いはマスタ
ー再生機8から供給される音声データから抽出された同
期信号を前記タイミング制御回路28に供給するフォト
カプラ(発光ダイオード33及びフォトトランジスタ3
4)を有している。
【0053】この場合、同期化制御回路21は、A/D
変換器4或いはマスター再生機8から供給される音声デ
ータから同期信号を抽出し、これをアンプ32及び発光
ダイオード33を介して光送信する。フォトトランジス
タ34は、この光送信された同期信号を受光してタイミ
ング制御回路28に供給する。
【0054】タイミング制御回路28は、通常、水晶発
振器27からの基準クロックに基づいて形成した同期信
号を同期化制御回路21側に供給しているのであるが、
この基準クロックに基づいて形成した同期信号が、前記
フォトトランジスタ34を介して供給された同期信号と
異なる場合、このフォトトランジスタ34からの同期信
号を発光ダイオード30及びフォトトランジスタ31か
らなるフォトカプラを介して同期化制御回路21に供給
すると共に、この異なる同期信号に基づいて前記スイッ
チ切り換えパルス及びDフリップフロップクロックを形
成し、これらを符号検出スイッチ25及びDフリップフ
ロップ26に供給する。
【0055】同期化制御回路21は、通常、A/D変換
器4或いはマスター再生機8から供給される音声データ
を、前記水晶発振器27からの基準クロックに基づいて
形成された同期信号に同期させ、これを発光ダイオード
23を介してフォトトランジスタ24側に光送信するの
であるが、前記フォトトランジスタ34からの同期信号
が供給された場合、A/D変換器4或いはマスター再生
機8から供給される音声データをこの同期信号に同期さ
せて前記フォトトランジスタ24側に光送信する。
【0056】前述のように、符号検出スイッチ25に
は、異なる同期信号に基づい形成されたスイッチ切り換
えパルスが供給されており、符号検出スイッチ25は、
このスイッチ切り換えパルスにより、音声データに同期
して該音声データの符号を検出し、この符号検出出力を
Dフリップフロップ26に供給する。Dフリップフロッ
プ26は、前記異なる同期信号に基づいて形成されたD
フリップフロップクロックに基づいて前記符号検出出力
を読み取ることにより、音声データの符号外成分を除去
したかたちのデジタル波形に該音声データを波形成形し
て出力する。
【0057】これにより、A/D変換器4或いはマスタ
ー再生機8から供給される音声データのデータ転送クロ
ックに応じて、これに同期した波形成形処理を可能とす
ることができる。
【0058】[第2の実施の形態]次に、本発明の第2
の実施の形態の光ディスク製造システムの説明をする。
上述の第1の実施の形態の光ディスク製造システムは、
図4に示したインターフェース部5(又はインターフェ
ース部9)において自ら形成した同期信号のタイミング
で音声データの波形成形処理を行うものであったが、以
下に説明する第2の実施の形態の光ディスク製造システ
ムは、インターフェース部5(又はインターフェース部
9)が、供給された音声データのヘッダ情報等に付され
ている同期信号のタイミングで該音声データの波形成形
処理を行うものである。なお、上述の第1の実施の形態
と当該第2の実施の形態とではこの点のみが異なるた
め、以下、この異なる点の説明のみ行い重複説明を省略
する。
【0059】[第2の実施の形態の構成]すなわち、こ
の第2の実施の形態の光ディスク製造システムは、上述
のインターフェース部5或いはインターフェース部9が
図6に示す構成を有している。具体的には、この図6に
おいて、インターフェース部5(又はインターフェース
部9)は、入力端子15を介して供給される音声データ
(A/D変換器4からの音声データ或いはマスター再生
器8からの音声データ)のヘッダ情報等に付されている
同期信号を検出する同期制御回路35と、この同期信号
を光送信する発光ダイオード37と、この光送信された
同期信号を受光するフォトトランジスタ38と、フォト
トランジスタ38により取り込まれた同期信号に基づい
て前記符号検出スイッチ25を切り換え制御するための
スイッチ切り換えパルス、及び前記Dフリップフロップ
26に供給するDフリップフロップクロックを形成する
タイミング制御回路39とを有している。
【0060】[第2の実施の形態の動作]このようなイ
ンターフェース部5(或いはインターフェース部9)
は、例えば図7(a)に示すような音声データが入力端
子15を介して供給されると、上述のようにこの音声デ
ータをアンプ22を介して発光ダイオード23に供給し
て光送信すると共に、この音声データの先頭部分に含ま
れている同期信号をその都度検出し、これをアンプ36
を介して発光ダイオード37に供給する。
【0061】なお、入力端子15を介して供給される音
声データが、所定のデータ長で所定間隔(例えば64ク
ロック間隔)で供給される場合は、一旦、同期信号を検
出することができれば、次の同期信号は64クロック後
に検出されることが予測できるため、例えば最初に同期
信号を検出したタイミングからクロックのカウントを開
始し、以後、64クロック毎に同期信号を形成して出力
するようにしてもよい。
【0062】発光ダイオード37は、カソード側がアン
プ36の出力側に、また、アノード側が抵抗R5を介し
て基準電圧が印加される電源ラインに接続されており、
同期制御回路35から供給される同期信号がローレベル
(論理0)のときに、当該発光ダイオード37に電流が
流れ発光するようになっている。このため、発光ダイオ
ード37は、図7(a)に示す音声データの先頭のタイ
ミングで発光して同期信号の光送信を行うこととなる。
【0063】この発光ダイオード37から光送信された
同期信号は、該発光ダイオード37と共にフォトカプラ
を形成するフォトトランジスタ38により受光される。
フォトトランジスタ38は、基準電圧が印加される基準
電圧の電源ラインと接地との間に挿入接続されるかたち
で設けられている。そして、その出力は、抵抗R6と当
該フォトトランジスタ38との接続間から取り出すよう
になっている。このため、フォトトランジスタ38がオ
フ動作しているときには、電源ラインから抵抗R6を介
して供給される基準電圧がタイミング制御回路39に供
給されるのであるが、前記光送信された同期信号を受光
することが当該フォトトランジスタ38がオン動作する
と、電源ラインから抵抗R6を介して供給される基準電
圧が接地されるため、タイミング制御回路39に供給さ
れる電圧は図7(b)に示すようにローレベルとなる。
タイミング制御回路39は、このローレベルの信号を同
期信号として取り込む。そして、この同期信号に基づい
て図7(e)に示すようなスイッチ切り換えパルスを形
成して符号検出スイッチ25に供給すると共に、同図
(f)に示すようなDフリップフロップクロックを形成
してDフリップフロップ26に供給する。
【0064】一方、発光ダイオード23を介して光送信
された音声データは、フォトカプラ24により受光され
るのであるが、この音声データには、図7(c)に示す
ように符号外成分が重畳している。このため、符号検出
スイッチ25は、スイッチ切り換えパルスに基づいてオ
ンオフすることで、上述のように音声データの符号を検
出し、図7(d)に示すような符号検出出力をDフリッ
プフロップ26に供給する。Dフリップフロップ26
は、前記Dフリップフロップクロックに基づいて符号検
出出力を読み取ることで、図7(g)に示すような原音
に忠実なデジタル波形の音声データ、或いは前記マスタ
ーディスク7に記録された音声データに忠実なデジタル
波形の音声データを形成し、これを出力端子19を介し
てマスター録音機6或いはCDカッティング装置10に
供給する。
【0065】[第2の実施の形態の光ディスク製造シス
テムの効果]これにより、原音に忠実な音声データをマ
スターディスク7に記録することができ、また、このマ
スターディスク7から原音に忠実な音声データが記録さ
れたコンパクトディスクを形成することができる等、上
述の第1の実施の形態の光ディスク製造システムと同様
の効果を得ることができる。
【0066】[他の適用例]なお、上述の各実施の形態
の説明では、本発明に係る光ディスク製造システムを、
コンパクトディスクを製造するシステムに適用すること
としたが、本発明は、これ以外であっても例えばデジタ
ルビデオディスク等の他の光ディスクを製造するシステ
ムにも適用可能である。
【0067】また、本発明の理解を容易化するために、
例えばA/D変換器4は20ビットの音声データを形成
し、CDカッティング装置10は16ビットの音声デー
タを記録したコンパクトディスクを製造する等のように
具体的な数値を掲げて説明したが、これは、設計等に応
じて変更可能である。
【0068】最後に、上述の各実施の形態の説明は、本
発明のほんの一例である。このため、本発明は、この実
施の形態に限定されることはなく、本発明に係る技術的
思想を逸脱しない範囲であれば、種々の変更が可能であ
ることは勿論である。
【0069】
【発明の効果】本発明に係る光ディスク製造システム
は、間接的な記録方式の利点を生かした上で、原音に忠
実な音声情報を記録した光ディスクを製造可能とするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の光ディスク製造シ
ステムを構成するマスターディスク製造装置のブロック
図である。
【図2】前記第1の実施の形態の光ディスク製造システ
ムを構成するCDカッティングシステムのブロック図で
ある。
【図3】前記マスターディスク製造装置に設けられてい
るインターフェース部の概念を説明するための図であ
る。
【図4】前記インターフェース部の具体的なブロック図
である。
【図5】前記インターフェース部の動作を説明するため
のタイムチャートである。
【図6】前記第1の実施の形態の光ディスク製造システ
ムに設けられているインターフェース部の変形例を示す
ブロック図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態の光ディスク製造シ
ステムに設けられているインターフェース部の構成を示
すブロック図である。
【図8】前記第2の実施の形態の光ディスク製造システ
ムに設けられているインターフェース部の動作を説明す
るためのタイムチャートである。
【図9】従来のコンパクトディスクの製造プロセスを説
明するための図である。
【図10】従来のコンパクトディスクの製造プロセスで
取り扱われる音声データに重畳する符号外成分により生
ずる音質の変化を説明するための図である。
【符号の説明】
1…マスターディスク製造装置、2…CDカッティング
システム、3…マイクロホン、4…A/D変換器、5、
9…インターフェース部、6…マスター録音機、7…マ
スターディスク、8…マスター再生機、10…CDカッ
ティング装置、21…同期化制御回路、23、30、3
3…発光ダイオード、24、31、34…フォトトラン
ジスタ、25…符号検出スイッチ、26…Dフリップフ
ロップ、27…水晶発振器、28…タイミング制御回路

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録する情報をデジタル情報に変換する
    デジタル情報変換手段と、 所定周期の同期情報を発生する同期情報発生手段と、前
    記同期情報の光送信を行う第1の光送信手段と、前記第
    1の光送信手段から光送信された同期情報を受光する第
    1の光受光手段と、前記デジタル情報変換手段からのデ
    ジタル情報を、前記第1の光受光手段で受光された同期
    情報に同期させて出力する同期化制御手段と、前記同期
    化制御手段からのデジタル情報の光送信を行う第2の光
    送信手段と、前記第2の光送信手段から光送信されたデ
    ジタル情報を受光する第2の光受光手段と、前記同期情
    報発生手段からの同期情報に基づいて第2の光受光手段
    で受光されたデジタル情報の符号を検出し、この符号検
    出情報を出力する符号検出手段と、前記同期情報発生手
    段からの同期情報に基づいて、前記符号検出手段からの
    符号検出情報を読み取ることにより、前記同期化制御手
    段から光送信されたデジタル情報を波形成形して出力す
    る波形成形手段とを備えるインターフェース手段と、 前記インターフェース手段により波形成形されたデジタ
    ル情報を、光ディスクを製造する元の記録媒体となるマ
    スター記録媒体に記録するマスター記録手段とを有する
    マスター記録媒体製造装置。
  2. 【請求項2】 記録する情報をデジタル情報に変換する
    デジタル情報変換手段と、 前記デジタル情報変換手段からのデジタル情報に付され
    ている同期情報を抽出し、この同期情報を光送信する同
    期情報光送信手段と、前記同期情報光送信手段から光送
    信された同期情報を受光する同期情報受光手段と、前記
    デジタル情報変換手段からのデジタル情報を光送信する
    デジタル情報光送信手段と、前記デジタル情報光送信手
    段からのデジタル情報を受光するデジタル情報受光手段
    と、前記同期情報受光手段で受光された同期情報に基づ
    いて、デジタル情報受光手段で受光されたデジタル情報
    の符号を検出し、この符号検出情報を出力する符号検出
    手段と、前記同期情報受光手段で受光された同期情報に
    基づいて、前記符号検出手段からの符号検出情報を読み
    取ることにより、前記デジタル情報光送信手段から光送
    信されたデジタル情報を波形成形して出力する波形成形
    手段とを備えるインターフェース手段と、 前記インターフェース手段により波形成形されたデジタ
    ル情報を、光ディスクを製造する元の記録媒体となるマ
    スター記録媒体に記録するマスター記録手段とを有する
    マスター記録媒体製造装置。
  3. 【請求項3】 記録する情報をデジタル情報に変換する
    デジタル情報変換手段と、 前記デジタル情報変換手段からのデジタル情報から同期
    情報を抽出する同期情報抽出手段と、所定周期の同期情
    報を発生する同期情報発生手段と、前記同期情報発生手
    段により発生された同期情報、或いは前記同期情報抽出
    手段で抽出された同期情報の光送信を行う第1の光送信
    手段と、前記第1の光送信手段から光送信された同期情
    報を受光する第1の光受光手段と、前記デジタル情報変
    換手段からのデジタル情報を前記第1の光受光手段で受
    光された同期情報に同期させて出力する同期化制御手段
    と、前記同期化制御手段からのデジタル情報の光送信を
    行う第2の光送信手段と、前記第2の光送信手段から光
    送信されたデジタル情報を受光する第2の光受光手段
    と、前記同期情報発生手段からの同期情報、或いは前記
    同期情報抽出手段で抽出された同期情報に基づいて、前
    記第2の光受光手段で受光されたデジタル情報の符号を
    検出し、この符号検出情報を出力する符号検出手段と、
    前記同期情報発生手段からの同期情報、或いは前記同期
    情報抽出手段で抽出された同期情報に基づいて、前記符
    号検出手段からの符号検出情報を読み取ることにより、
    前記同期化制御手段から光送信されたデジタル情報を波
    形成形して出力する波形成形手段とを備えるインターフ
    ェース手段と、 前記インターフェース手段により波形成形されたデジタ
    ル情報を、光ディスクを製造する元の記録媒体となるマ
    スター記録媒体に記録するマスター記録手段とを有する
    マスター記録媒体製造装置。
  4. 【請求項4】 光ディスクに記録するためのデジタル情
    報が記録されたマスター記録媒体から該デジタル情報を
    再生するマスター再生手段と、 所定周期の同期情報を発生する同期情報発生手段と、前
    記同期情報の光送信を行う第1の光送信手段と、前記第
    1の光送信手段から光送信された同期情報を受光する第
    1の光受光手段と、前記マスター再生手段からのデジタ
    ル情報を、前記第1の光受光手段で受光された同期情報
    に同期させて出力する同期化制御手段と、前記同期化制
    御手段からのデジタル情報の光送信を行う第2の光送信
    手段と、前記第2の光送信手段から光送信されたデジタ
    ル情報を受光する第2の光受光手段と、前記同期情報発
    生手段からの同期情報に基づいて第2の光受光手段で受
    光されたデジタル情報の符号を検出し、この符号検出情
    報を出力する符号検出手段と、前記同期情報発生手段か
    らの同期情報に基づいて、前記符号検出手段からの符号
    検出情報を読み取ることにより、前記同期化制御手段か
    ら光送信されたデジタル情報を波形成形して出力する波
    形成形手段とを備えるインターフェース手段と、 前記
    インターフェース手段により波形成形されたデジタル情
    報に基づいて光ディスクを製造する光ディスク製造手段
    とを有する光ディスク製造装置。
  5. 【請求項5】 光ディスクに記録するためのデジタル情
    報が記録されたマスター記録媒体から該デジタル情報を
    再生するマスター再生手段と、 前記マスター再生手段からのデジタル情報に付されてい
    る同期情報を抽出し、この同期情報を光送信する同期情
    報光送信手段と、前記同期情報光送信手段から光送信さ
    れた同期情報を受光する同期情報受光手段と、前記マス
    ター再生手段からのデジタル情報を光送信するデジタル
    情報光送信手段と、前記デジタル情報光送信手段からの
    デジタル情報を受光するデジタル情報受光手段と、前記
    同期情報受光手段で受光された同期情報に基づいて、デ
    ジタル情報受光手段で受光されたデジタル情報の符号を
    検出し、この符号検出情報を出力する符号検出手段と、
    前記同期情報受光手段で受光された同期情報に基づい
    て、前記符号検出手段からの符号検出情報を読み取るこ
    とにより、前記デジタル情報光送信手段から光送信され
    たデジタル情報を波形成形して出力する波形成形手段と
    を備えるインターフェース手段と、 前記インターフェース手段により波形成形されたデジタ
    ル情報に基づいて光ディスクを製造する光ディスク製造
    手段とを有する光ディスク製造装置。
  6. 【請求項6】 光ディスクに記録するためのデジタル情
    報が記録されたマスター記録媒体から該デジタル情報を
    再生するマスター再生手段と、 前記マスター再生手段からのデジタル情報から同期情報
    を抽出する同期情報抽出手段と、所定周期の同期情報を
    発生する同期情報発生手段と、前記同期情報発生手段に
    より発生された同期情報、或いは前記同期情報抽出手段
    で抽出された同期情報の光送信を行う第1の光送信手段
    と、前記第1の光送信手段から光送信された同期情報を
    受光する第1の光受光手段と、前記マスター再生手段か
    らのデジタル情報を前記第1の光受光手段で受光された
    同期情報に同期させて出力する同期化制御手段と、前記
    同期化制御手段からのデジタル情報の光送信を行う第2
    の光送信手段と、前記第2の光送信手段から光送信され
    たデジタル情報を受光する第2の光受光手段と、前記同
    期情報発生手段からの同期情報、或いは前記同期情報抽
    出手段で抽出された同期情報に基づいて、前記第2の光
    受光手段で受光されたデジタル情報の符号を検出し、こ
    の符号検出情報を出力する符号検出手段と、前記同期情
    報発生手段からの同期情報、或いは前記同期情報抽出手
    段で抽出された同期情報に基づいて、前記符号検出手段
    からの符号検出情報を読み取ることにより、前記同期化
    制御手段から光送信されたデジタル情報を波形成形して
    出力する波形成形手段とを備えるインターフェース手段
    と、 前記インターフェース手段により波形成形されたデジタ
    ル情報に基づいて光ディスクを製造する光ディスク製造
    手段とを有する光ディスク製造装置。
  7. 【請求項7】 記録する情報をデジタル情報に変換する
    デジタル情報変換手段と、 所定周期の同期情報を発生する同期情報発生手段と、前
    記同期情報の光送信を行う第1の光送信手段と、前記第
    1の光送信手段から光送信された同期情報を受光する第
    1の光受光手段と、前記デジタル情報変換手段からのデ
    ジタル情報を、前記第1の光受光手段で受光された同期
    情報に同期させて出力する同期化制御手段と、前記同期
    化制御手段からのデジタル情報の光送信を行う第2の光
    送信手段と、前記第2の光送信手段から光送信されたデ
    ジタル情報を受光する第2の光受光手段と、前記同期情
    報発生手段からの同期情報に基づいて第2の光受光手段
    で受光されたデジタル情報の符号を検出し、この符号検
    出情報を出力する符号検出手段と、前記同期情報発生手
    段からの同期情報に基づいて、前記符号検出手段からの
    符号検出情報を読み取ることにより、前記同期化制御手
    段から光送信されたデジタル情報を波形成形して出力す
    る波形成形手段とを備える第1のインターフェース手段
    と、 前記第1のインターフェース手段により波形成形された
    デジタル情報を、光ディスクを製造する元の記録媒体と
    なるマスター記録媒体に記録するマスター記録手段と、 前記マスター記録媒体から該デジタル情報を再生するマ
    スター再生手段と、 所定周期の同期情報を発生する同期情報発生手段と、前
    記同期情報の光送信を行う第1の光送信手段と、前記第
    1の光送信手段から光送信された同期情報を受光する第
    1の光受光手段と、前記マスター再生手段からのデジタ
    ル情報を、前記第1の光受光手段で受光された同期情報
    に同期させて出力する同期化制御手段と、前記同期化制
    御手段からのデジタル情報の光送信を行う第2の光送信
    手段と、前記第2の光送信手段から光送信されたデジタ
    ル情報を受光する第2の光受光手段と、前記同期情報発
    生手段からの同期情報に基づいて第2の光受光手段で受
    光されたデジタル情報の符号を検出し、この符号検出情
    報を出力する符号検出手段と、前記同期情報発生手段か
    らの同期情報に基づいて、前記符号検出手段からの符号
    検出情報を読み取ることにより、前記同期化制御手段か
    ら光送信されたデジタル情報を波形成形して出力する波
    形成形手段とを備える第2のインターフェース手段と、 前記第2のインターフェース手段により波形成形された
    デジタル情報に基づいて光ディスクを製造する光ディス
    ク製造手段とを有する光ディスク製造システム。
  8. 【請求項8】 記録する情報をデジタル情報に変換する
    デジタル情報変換手段と、 前記デジタル情報変換手段からのデジタル情報に付され
    ている同期情報を抽出し、この同期情報を光送信する同
    期情報光送信手段と、前記同期情報光送信手段から光送
    信された同期情報を受光する同期情報受光手段と、前記
    デジタル情報変換手段からのデジタル情報を光送信する
    デジタル情報光送信手段と、前記デジタル情報光送信手
    段からのデジタル情報を受光するデジタル情報受光手段
    と、前記同期情報受光手段で受光された同期情報に基づ
    いて、デジタル情報受光手段で受光されたデジタル情報
    の符号を検出し、この符号検出情報を出力する符号検出
    手段と、前記同期情報受光手段で受光された同期情報に
    基づいて、前記符号検出手段からの符号検出情報を読み
    取ることにより、前記デジタル情報光送信手段から光送
    信されたデジタル情報を波形成形して出力する波形成形
    手段とを備える第1のインターフェース手段と、 前記第1のインターフェース手段により波形成形された
    デジタル情報を、光ディスクを製造する元の記録媒体と
    なるマスター記録媒体に記録するマスター記録手段と、 前記マスター記録媒体から該デジタル情報を再生するマ
    スター再生手段と、 前記マスター再生手段からのデジタル情報に付されてい
    る同期情報を抽出し、この同期情報を光送信する同期情
    報光送信手段と、前記同期情報光送信手段から光送信さ
    れた同期情報を受光する同期情報受光手段と、前記マス
    ター再生手段からのデジタル情報を光送信するデジタル
    情報光送信手段と、前記デジタル情報光送信手段からの
    デジタル情報を受光するデジタル情報受光手段と、前記
    同期情報受光手段で受光された同期情報に基づいて、デ
    ジタル情報受光手段で受光されたデジタル情報の符号を
    検出し、この符号検出情報を出力する符号検出手段と、
    前記同期情報受光手段で受光された同期情報に基づい
    て、前記符号検出手段からの符号検出情報を読み取るこ
    とにより、前記デジタル情報光送信手段から光送信され
    たデジタル情報を波形成形して出力する波形成形手段と
    を備える第2のインターフェース手段と、 前記第2のインターフェース手段により波形成形された
    デジタル情報に基づいて光ディスクを製造する光ディス
    ク製造手段とを有する光ディスク製造システム。
  9. 【請求項9】 記録する情報をデジタル情報に変換する
    デジタル情報変換手段と、 前記デジタル情報変換手段からのデジタル情報から同期
    情報を抽出する同期情報抽出手段と、所定周期の同期情
    報を発生する同期情報発生手段と、前記同期情報発生手
    段により発生された同期情報、或いは前記同期情報抽出
    手段で抽出された同期情報の光送信を行う第1の光送信
    手段と、前記第1の光送信手段から光送信された同期情
    報を受光する第1の光受光手段と、前記デジタル情報変
    換手段からのデジタル情報を前記第1の光受光手段で受
    光された同期情報に同期させて出力する同期化制御手段
    と、前記同期化制御手段からのデジタル情報の光送信を
    行う第2の光送信手段と、前記第2の光送信手段から光
    送信されたデジタル情報を受光する第2の光受光手段
    と、前記同期情報発生手段からの同期情報、或いは前記
    同期情報抽出手段で抽出された同期情報に基づいて、前
    記第2の光受光手段で受光されたデジタル情報の符号を
    検出し、この符号検出情報を出力する符号検出手段と、
    前記同期情報発生手段からの同期情報、或いは前記同期
    情報抽出手段で抽出された同期情報に基づいて、前記符
    号検出手段からの符号検出情報を読み取ることにより、
    前記同期化制御手段から光送信されたデジタル情報を波
    形成形して出力する波形成形手段とを備える第1のイン
    ターフェース手段と、 前記第1のインターフェース手段により波形成形された
    デジタル情報を、光ディスクを製造する元の記録媒体と
    なるマスター記録媒体に記録するマスター記録手段と、 前記マスター記録媒体から該デジタル情報を再生するマ
    スター再生手段と、 前記マスター再生手段からのデジタル情報から同期情報
    を抽出する同期情報抽出手段と、所定周期の同期情報を
    発生する同期情報発生手段と、前記同期情報発生手段に
    より発生された同期情報、或いは前記同期情報抽出手段
    で抽出された同期情報の光送信を行う第1の光送信手段
    と、前記第1の光送信手段から光送信された同期情報を
    受光する第1の光受光手段と、前記マスター再生手段か
    らのデジタル情報を前記第1の光受光手段で受光された
    同期情報に同期させて出力する同期化制御手段と、前記
    同期化制御手段からのデジタル情報の光送信を行う第2
    の光送信手段と、前記第2の光送信手段から光送信され
    たデジタル情報を受光する第2の光受光手段と、前記同
    期情報発生手段からの同期情報、或いは前記同期情報抽
    出手段で抽出された同期情報に基づいて、前記第2の光
    受光手段で受光されたデジタル情報の符号を検出し、こ
    の符号検出情報を出力する符号検出手段と、前記同期情
    報発生手段からの同期情報、或いは前記同期情報抽出手
    段で抽出された同期情報に基づいて、前記符号検出手段
    からの符号検出情報を読み取ることにより、前記同期化
    制御手段から光送信されたデジタル情報を波形成形して
    出力する波形成形手段とを備える第2のインターフェー
    ス手段と、 前記第2のインターフェース手段により波形成形された
    デジタル情報に基づいて光ディスクを製造する光ディス
    ク製造手段とを有する光ディスク製造システム。
  10. 【請求項10】 記録する情報をデジタル情報に変換す
    るステップと、 前記デジタル情報を、所定の同期クロックでリサンプリ
    ングすることで、該デジタル情報を波形成形するステッ
    プと、 前記波形成形されたデジタル情報を、光ディスクを製造
    する元の記録媒体となるマスター記録媒体に記録するス
    テップと、 前記マスター記録媒体から該デジタル情報を再生するス
    テップと、 前記再生したデジタル情報を、所定の同期クロックでリ
    サンプリングすることで、該デジタル情報を波形成形す
    るステップと、 前記波形成形されたデジタル情報に基づいて光ディスク
    を製造するステップとを有する光ディスク製造方法。
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