JPH11353661A - 光ディスクの再生装置 - Google Patents

光ディスクの再生装置

Info

Publication number
JPH11353661A
JPH11353661A JP17221398A JP17221398A JPH11353661A JP H11353661 A JPH11353661 A JP H11353661A JP 17221398 A JP17221398 A JP 17221398A JP 17221398 A JP17221398 A JP 17221398A JP H11353661 A JPH11353661 A JP H11353661A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
area
signal
gain
circuit
unrecorded area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP17221398A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Hayamizu
淳 速水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP17221398A priority Critical patent/JPH11353661A/ja
Publication of JPH11353661A publication Critical patent/JPH11353661A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 光ディスクの未記録領域を正確に検出する。 【解決手段】 上部エンベロープ検出回路11と下部エ
ンベロープ検出回路12により、システムコントローラ
6により設定された時定数でRF信号の上部エンベロー
プと下部エンベロープが検出され、次いで減算器13に
より上部エンベロープと下部エンベロープのレベル差が
算出され、次いで減算器14によりこの差信号とシステ
ムコントローラ6により設定される目標振幅値の差が算
出されてこの差信号がゲイン制御回路4に対してエンベ
ロープ信号として印加される。ゲイン制御回路4はエン
ベロープ信号に基づいて加算・可変増幅回路1のゲイン
を制御し、また、システムコントローラ6はこの制御ゲ
インに基づいて上部エンベロープ検出回路11と下部エ
ンベロープ検出回路12の時定数をトラッククロス周期
に追従するように変更するとともに、既記録領域か又は
未記録領域かを判断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、DVD、CDなど
の光ディスクを再生する場合に、光ピックアップが光デ
ィスクの未記録領域に位置するか又は既記録領域に位置
するかを検出する光ディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7はCDとDVDの各内周エリアを示
している。CDの場合には最内周部から外周の方向に向
かって未記録領域と、リードインエリアとプログラム/
リードアウトエリアがこの順番で設けられ、DVDの場
合には未記録領域と、ブランクエリアであるリードイン
エリアと、データエリアであるリードインエリアと、デ
ータ/リードアウトエリアがこの順番で設けられてい
る。なお、未記録領域が斜めに示されているのは、ディ
スク毎のばらつきのためである。CDのリードインエリ
アと、DVDのデータエリアであるリードインエリアに
は、ディスクに記録されている情報の検索データが記録
され、DVDのブランクエリアであるリードインエリア
にはゼロデータが記録される。また、DVDの場合には
未記録領域とブランクエリアであるリードインエリアに
BCA(バースト・カッティング・エリア)が設けられ
ることがあり、このBCAとCDの未記録領域の半径方
向の位置は重なっている。
【0003】ところで、再生装置が通常の再生動作に移
行するには、データが記録されている領域(例えばCD
の場合にはプログラム/リードアウトエリア)において
信号処理回路や制御パラメータを初期調整して設定する
必要があるが、この初期設定は通常、未記録のCD−R
などに対応するように最内周付近のリードインエリアで
行うことが多い。また、光ピックアップをこの位置に移
動させる方法としては機械的に行うのが一般的である。
【0004】一方、DVD−ROMを再生動作に移行す
る場合には、最初に未記録領域に設けられてあるBCA
を再生する必要があるので、CDの場合と比べて光ピッ
クアップをより内周側に機械的に移動させる必要があ
る。したがって、DVD−ROMとCDの両方を再生す
る装置では、初期設定のために光ピックアップを内周側
に移動させる際に、BCAが設けられてあるDVDの未
記録領域の外側、つまりCDの未記録領域に位置する場
合がある。しかしながら、CDの未記録領域では一般
に、フォーカスは制御することができるものの、トラッ
キング制御は行うことができないので、信号処理回路や
制御パラメータの初期設定を行うことができないばかり
か、誤ってトラッキング制御を行って暴走し、ドライブ
装置やディスクを破損するおそれがある。
【0005】このため、こうした初期設定を行う前にあ
らかじめ光ピックアップがCDの未記録領域に位置しな
いことを確認する必要があり、また、もしこの未記録領
域に位置する場合にはシステムコントローラからモータ
コントローラに命令を出して、光ピックアップを外周側
の既記録領域(CDのプログラム/リードアウトエリ
ア)内に移動させる必要がある。なお、例えば特開平5
−20527号公報に示すように光ディスクのデータ再
生中に未記録領域を検出する方法が提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、信号処
理回路や制御パラメータを初期設定した後であればデー
タ再生中にこうした未記録領域を検出することができる
が、初期設定前の場合にはデータを判読することができ
ないので、未記録領域を検出するために光ピックアップ
により読み取られた信号に対して何らかの処理を施す必
要がある。ここで、一例として、ピックアップの多分割
フォトディテクタの各出力を加算して得たRF信号をそ
のまま用いてピックアップの位置が前記した未記録領域
内にあるか否かの判断することが考えられるが、RF信
号の取り込み位相によっては、既記録領域であっても信
号振幅を単純な演算で算出することは困難であり、未記
録領域にあるときと同様な信号振幅となるという問題点
があり、例えば前記多分割フォトディテクタの各出力を
加算する単なる加算処理に基づいて得られる信号振幅を
用いては既記録領域と未記録領域の判別は不可能であ
る。さらに、演算のためにA/D変換器が不可欠とな
る。
【0007】図3、図4はそれぞれ、CD−Rの既記録
領域と未記録領域を読み取った場合の各RF信号波形を
示している。両図に示すように、RF信号は上部エンベ
ロープと下部エンベロープを有する。CD−Rの既記録
領域と未記録領域とは前記したCDのものと同様であ
る。図4に示すようにディスクによっては未記録領域で
あっても、トラッキング信号の漏洩がそのままRF信号
に現れることがあり、このような波形では既記録領域と
未記録領域を判別することができない。
【0008】本発明は上記従来例の問題点に鑑み、光デ
ィスクの未記録領域を(図7に示すように、CD、CD
−Rであれば未記録領域を、DVDであれば未記録領域
(BCAなし)又はリードインエリア(ブランク)を)
正確に検出することができる光ディスク再生装置を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、RF信号のエンベロープのレベル差に基づ
いて、RF信号のレベルが目標振幅値になるようにRF
信号を増幅する増幅回路のゲインを制御するとともに、
こにゲインに基づいて、光ディスクの既記録領域か又は
未記録領域かを判断するようにしたものである。すなわ
ち本発明によれば、光ディスクの読み取り時に光ピック
アップから出力されるRF信号を可変ゲインにて増幅す
る増幅手段と、前記増幅手段から出力されるRF信号の
エンベロープのレベル差に基づいて前記増幅手段から出
力される前記RF信号のレベルが目標振幅値になるよう
に前記増幅手段のゲインを制御するゲイン制御手段と、
前記時定数をトラッククロス周期に追従するように変更
するとともに、前記ゲインに基づいて光ディスクの既記
録領域か又は未記録領域かを判断した結果が未記録領域
の場合には前記ピックアップを既記録領域に移動する制
御を行う制御手段とを、有する光ディスクの再生装置が
提供される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明に係る光ディスク再
生装置の一実施形態を示すブロック図、図2は図1のエ
ンベロープ検波回路を詳しく示すブロック図、図3はC
D−Rの既記録領域のRF信号を示す波形図、図4はC
D−Rの未記録領域のRF信号を示す波形図、図5はC
D−Rの既記録領域と未記録領域におけるゲイン加算値
を示す説明図、図6は図1のシステムコントローラの処
理を説明するためのフローチャートである。
【0011】図1において、不図示の光ピックアップの
多分割(4分割)フォトディテクタから分割して出力さ
れた複数の信号が加算・可変増幅回路1により加算され
た後、ゲイン制御回路4により設定されたアンプゲイン
に応じて増幅されて目標振幅の再生RF信号が生成され
る。この再生RF信号は信号処理回路2により波形等化
などのフィルタ処理やA/D変換が施され、この再生R
F処理信号が信号処理回路5と図2に詳しく示すエンベ
ロープ検波回路3にそれぞれ印加される。信号処理回路
5ではこの再生RF処理信号に基づいてデータが復号さ
れ復号データとして外部へ出力される。
【0012】エンベロープ検波回路3はこの再生RF処
理信号をエンベロープ検波(上部エンベロープ検波及び
下部エンベロープ検波)してこれに基づいて生成した再
生RF処理信号のエンベロープ信号をゲイン制御回路4
に送り、ゲイン制御回路4はこのエンベロープ信号に基
づいて加算・可変増幅回路1の出力(再生RF信号)が
目標振幅になるようにアンプゲインを決定して得たアン
プゲイン制御信号を加算・可変増幅回路1に印加する。
これらの加算・可変増幅回路1と、信号処理回路2と、
エンベロープ検波回路3とゲイン制御回路4はAGC
(オートマティック・ゲイン・コントロール)ループ回
路を構成している。また、システムコントローラ6が未
記録領域(図7のCDに示す)を検出した旨の未記録領
域検出情報をモータコントローラ7に送ると、モータコ
ントローラ7がフィードモータ8を駆動することにより
光ピックアップを未記録領域から既記録領域(図7のC
Dに示すリードインエリア、プログラム/リードアウト
エリア)に移動させた後、そこで停止させる。
【0013】図2を参照してエンベロープ検波回路3に
ついて詳しく説明する。まず、信号処理回路2により処
理された再生RF処理信号が上部エンベロープ検出回路
11と下部エンベロープ検出回路12に印加される。こ
れらの回路11、12ではそれぞれ、システムコントロ
ーラ6により設定された時定数で再生RF処理信号の上
部エンベロープと下部エンベロープ(図3、図4に図
示)がそれぞれ検出され、次いで減算器13により上部
エンベロープと下部エンベロープのレベル差が算出され
る。このレベル差はRF信号の信号振幅に相当する。ま
た、ディスク面振動周期は最低、ディスクの回転周期で
あり、この周期に追従しないようにゲイン制御回路4の
ゲインを制御するためである。
【0014】次いで減算器14によりこのレベル差とシ
ステムコントローラ6により設定される目標振幅値との
差が算出されてこの差信号が振幅誤差となり、この振幅
誤差はゲイン制御回路4に対してエンベロープ信号とし
て印加される。ゲイン制御回路4は前記したAGCルー
プが発振などの異常動作を起こさないようにするため
の、いわゆる補償回路を構成している。
【0015】ここで、図3、図4はそれぞれCD−Rの
既記録領域と未記録領域のRF信号波形を示す。図4に
示すように特にCD−Rの未記録領域では、トラッキン
グ信号の漏洩がそのままRF信号の上部及び下部エンベ
ロープに現れるので、ディスクの回転周期に追従しない
時定数でエンベロープを検出すると、この漏洩信号振幅
を再生RF信号と誤り、未記録領域を判別することは困
難である。
【0016】そこで、この実施形態では、システムコン
トローラ6は未記録領域を検出する時間範囲でエンベロ
ープ検出のための時定数(検波時定数)をディスク回転
時のトラッククロス周期(図3に示したRF信号の周
期)に通従することができる時間に設定して、上部エン
ベロープ検出回路11と下部エンベロープ検出回路12
に印加する。ディスク回転時のトラッククロス周期に通
従することができるエンベロープ検出時定数が設定され
ている場合には、上部エンベロープ検出回路11及び下
部エンベロープ検出回路12と減算器13、14により
生成されてゲイン制御回路4に印加される信号振幅値
(エンベロープ信号)は、既記録領域では前記した目標
振幅値に比較的近い信号振幅値となるが、未記録領域で
はトラッキング信号の漏洩により振幅成分は除去され、
前記した目標振幅値から大きく隔った信号振幅値となる
ものであり、殆ど振幅を持たない。
【0017】また、ゲイン制御回路4は、前記した目標
振幅とエンベロープ検出回路3から出力するエンベロー
プ信号の入力振幅の差から、加算・可変増幅回路1の再
生RF信号の出力が目標値で平坦になるように(目標値
に合致するように)アンプゲイン制御信号を出力するの
で、このアンプゲイン制御信号は既記録領域と未記録領
域では明らかに異なる。すなわち、既記録領域にピック
アップがある場合には、図3に示したようにエンベロー
プの振幅レベルは比較的大となり、この結果、目標振幅
と、このエンベロープ信号振幅との差は比較的小とな
る。したがって、この場合にはアンプゲイン制御信号は
比較的小となる。これに対して、未記録領域にピックア
ップがある場合には、図4に示したようにエンベロープ
の振幅レベルは比較的小となり、この結果、目標振幅
と、このエンベロープ信号振幅との差は比較的大とな
る。したがって、この場合にはアンプゲイン制御信号は
比較的大となる。こうして、システムコントローラ6
は、このようなアンプゲイン制御信号の大小を判別する
ことによって、容易に、ピックアップの現在位置が既記
録領域あるいは未記録領域であるか判別できる。システ
ムコントローラ6はこのアンプゲイン制御信号を所定の
間隔で取り込み、既記録領域か又は未記録領域を判断す
る。このとき、アンプゲイン制御信号を加算することに
より既記録領域と未記録領域を正確に判断することがで
きる。図5は既記録領域と未記録領域における各アンプ
ゲイン制御信号のゲイン加算値を示し、加算値のカーブ
は、既記録領域では緩やかなのに対し、未記録領域では
急速に増加してゲイン制御可能な上限値に到達する。
【0018】図6はシステムコントローラ6の処理を示
し、まず、フィードモータ8を起動して光ピックアップ
を移動させ(ステップS1)、次いで既記録領域か又は
未記録領域かを判断する(ステップS2)。そして、こ
のとき判断結果に応じて時定数を変更するとともに、既
記録領域の場合には通常再生に移行するための初期調整
を行い(ステップS3)、他方、未記録領域の場合には
フィードモータ8を起動して光ピックアップを微小量だ
け外周方向に移動させ(ステップS4)、次いで通常再
生に移行するための初期調整を行う(ステップS3)。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、R
F信号のゲインを制御するAGCループにおけるゲイン
に基づいて、RF信号の上部及び下部エンベロープ検出
用の時定数をトラッククロス周期に追従するように変更
するとともに、光ディスクの既記録領域か又は未記録領
域かを判断するようにしたので、光ディスクの未記録領
域を正確に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る光ディスク再生装置の一実施形態
を示すブロック図である。
【図2】図1のエンベロープ検波回路を詳しく示すブロ
ック図である。
【図3】CD−Rの既記録領域のRF信号を示す波形図
である。
【図4】CD−Rの未記録領域のRF信号を示す波形図
である。
【図5】CD−Rの既記録領域と未記録領域におけるゲ
イン加算値を示す説明図である。
【図6】図1のシステムコントローラの処理を説明する
ためのフローチャートである。
【図7】CDとDVDの各内周エリアを示す説明図であ
る。
【符号の説明】
1 加算・可変増幅回路(増幅手段) 3 エンベロープ検波回路 4 ゲイン制御回路(ゲイン制御手段) 6 システムコントローラ(制御手段) 11 上部エンベロープ検出回路(上部エンベロープ検
出手段) 12 下部エンベロープ検出回路(下部エンベロープ検
出手段) 13,14 減算器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ディスクの読み取り時に光ピックアッ
    プから出力されるRF信号を可変ゲインにて増幅する増
    幅手段と、 前記増幅手段から出力されるRF信号のエンベロープの
    レベル差に基づいて前記増幅手段から出力される前記R
    F信号のレベルが目標振幅値になるように前記増幅手段
    のゲインを制御するゲイン制御手段と、 前記時定数をトラッククロス周期に追従するように変更
    するとともに、前記ゲインに基づいて光ディスクの既記
    録領域か又は未記録領域かを判断した結果が未記録領域
    の場合には前記ピックアップを既記録領域に移動する制
    御を行う制御手段とを、 有する光ディスクの再生装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、未記録領域と判断した
    場合に光ピックアップを既記録領域に移動させた後に光
    ピックアップから出力されるRF信号に基づいて初期調
    整を行うことを特徴とする請求項1記載の光ディスクの
    再生装置。
JP17221398A 1998-06-04 1998-06-04 光ディスクの再生装置 Withdrawn JPH11353661A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17221398A JPH11353661A (ja) 1998-06-04 1998-06-04 光ディスクの再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17221398A JPH11353661A (ja) 1998-06-04 1998-06-04 光ディスクの再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11353661A true JPH11353661A (ja) 1999-12-24

Family

ID=15937700

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17221398A Withdrawn JPH11353661A (ja) 1998-06-04 1998-06-04 光ディスクの再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11353661A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1237154A3 (en) * 2001-03-02 2006-08-02 Texas Instruments Incorporated Mirror detection signal generator

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1237154A3 (en) * 2001-03-02 2006-08-02 Texas Instruments Incorporated Mirror detection signal generator

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4277369B2 (ja) 光再生装置、光再生方法、光記録装置、および光記録方法、並びに記録媒体
US8130616B2 (en) Device and method for detecting blank area in optical disc
US8472290B2 (en) Apparatus and method identifying disc type
US6879554B2 (en) Disc player capable of reproducing a partially recorded disc
JPH11353661A (ja) 光ディスクの再生装置
JP3685690B2 (ja) 再生専用光ディスク装置
JP4458765B2 (ja) 光ディスク再生装置、マイクロコンピュータ、及び光ディスク再生装置の回転速度制御方法
WO2003075264A1 (en) Light clock generating circuit and optical disk unit
JPH0452557B2 (ja)
US20030198174A1 (en) Optical pickup apparatus and optical disk apparatus
US7768884B2 (en) Dropout detection device, disk reproduction apparatus, and dropout detection method
JP2004310931A (ja) 光ディスク再生装置、及び光ディスクのミラー面検知方法
JP4556675B2 (ja) チルト調整装置及びチルト調整方法
JP2006277876A (ja) 光ディスク装置
JP3820128B2 (ja) 光ディスク再生装置およびミラー面検出方法
JPH10134487A (ja) デジタルディスクプレーヤ
JP2002288848A (ja) 光ディスク装置及びその調整方法
KR100268475B1 (ko) 광디스크 재생기기의 트래킹 제어방법
JP2001325766A (ja) ディジタルビデオディスクプレーヤ
JP2006114086A (ja) 光ディスク装置
US7471596B2 (en) Optical disc reproduction device and tracking control method applied to an optical disc reproduction device
KR100539227B1 (ko) 서보 시스템의 루프이득 제어 방법 및 그 장치
JP2006268958A (ja) ディスク再生装置
JP2007164869A (ja) ウォブル検出装置
JP2004241061A (ja) 光ディスク装置及び再生方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050906