JPH11355266A - ユーザ認証装置およびユーザ認証方法 - Google Patents
ユーザ認証装置およびユーザ認証方法Info
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- JPH11355266A JPH11355266A JP10157079A JP15707998A JPH11355266A JP H11355266 A JPH11355266 A JP H11355266A JP 10157079 A JP10157079 A JP 10157079A JP 15707998 A JP15707998 A JP 15707998A JP H11355266 A JPH11355266 A JP H11355266A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 他のネットワークへアクセスするときのユー
ザ認証を行うサーバの負荷を低減し、かつシステム構成
を単純化する。 【解決手段】 認証情報保持手段2は、データベースD
Bが格納する認証情報中、認証サーバATSによって認
証されたものを認証済みユーザ情報として保持してい
る。ユーザが端末TEから他のネットワークへアクセス
するときは、端末TEがネットワークアクセスサーバN
ASにダイヤルアップ接続すると、端末TEからNAS
へユーザ名およびパスワードを含む認証要求をする。N
AS内認証手段3は、そのユーザ名およびパスワードが
認証情報保持手段2に保持されているか否かを検索し、
両者一致の場合は「認証」、パスワード不一致の場合は
「認証拒否」を端末TEに応答する。また、該当するユ
ーザ名が存在しないときは、認証サーバATSに認証要
求する。認証サーバATSがデータベースDB内に該当
するユーザ名を発見すれば、NASと端末に認証応答す
るとともに、認証情報保持手段2にそのユーザ名とパス
ワードを保持する。
ザ認証を行うサーバの負荷を低減し、かつシステム構成
を単純化する。 【解決手段】 認証情報保持手段2は、データベースD
Bが格納する認証情報中、認証サーバATSによって認
証されたものを認証済みユーザ情報として保持してい
る。ユーザが端末TEから他のネットワークへアクセス
するときは、端末TEがネットワークアクセスサーバN
ASにダイヤルアップ接続すると、端末TEからNAS
へユーザ名およびパスワードを含む認証要求をする。N
AS内認証手段3は、そのユーザ名およびパスワードが
認証情報保持手段2に保持されているか否かを検索し、
両者一致の場合は「認証」、パスワード不一致の場合は
「認証拒否」を端末TEに応答する。また、該当するユ
ーザ名が存在しないときは、認証サーバATSに認証要
求する。認証サーバATSがデータベースDB内に該当
するユーザ名を発見すれば、NASと端末に認証応答す
るとともに、認証情報保持手段2にそのユーザ名とパス
ワードを保持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ユーザ認証装置お
よびユーザ認証方法、特に公衆回線網に接続された端末
から、ルーターを介して接続されたザ インターネット
等他のネットワークにアクセスするときに、ユーザの認
証を行うユーザ認証装置およびユーザ認証方法に関す
る。
よびユーザ認証方法、特に公衆回線網に接続された端末
から、ルーターを介して接続されたザ インターネット
等他のネットワークにアクセスするときに、ユーザの認
証を行うユーザ認証装置およびユーザ認証方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、ネットワーク技術やLSIテクノ
ロジーの革新を背景に、ネットワーク相互間を接続した
広汎なネットワークシステムが構築できるようになり、
ユーザはより広域の通信が行えるようになった。しか
し、その一方でネットワーク経由でコンピュータに無制
限にアクセスしてくるユーザは阻止する必要がある。そ
のため、特にオープン・ネットワークでは、ユーザがマ
シンやサービスに対して利用を許可された当人であるこ
とを認証する認証システムが重要視される。
ロジーの革新を背景に、ネットワーク相互間を接続した
広汎なネットワークシステムが構築できるようになり、
ユーザはより広域の通信が行えるようになった。しか
し、その一方でネットワーク経由でコンピュータに無制
限にアクセスしてくるユーザは阻止する必要がある。そ
のため、特にオープン・ネットワークでは、ユーザがマ
シンやサービスに対して利用を許可された当人であるこ
とを認証する認証システムが重要視される。
【0003】従来のこの種のユーザ認証システムの典型
的な一例を図9に示す。図9において、公衆網NETに
複数の端末TEが接続されたネットワークが、ネットワ
ークアクセスサーバNAS1を介して接続された他のネ
ットワーク(図示省略)に結合される。データベースD
Bは、端末TEを利用するユーザのユーザ名とパスワー
ドから成る認証情報を格納しており、認証サーバATS
1は、ネットワークアクセスサーバNAS1からの認証
要求によりデータベースDBを参照してユーザの認証を
行う。ネットワークアクセスサーバNAS1はルーター
の一種であり、モデムを内蔵する。
的な一例を図9に示す。図9において、公衆網NETに
複数の端末TEが接続されたネットワークが、ネットワ
ークアクセスサーバNAS1を介して接続された他のネ
ットワーク(図示省略)に結合される。データベースD
Bは、端末TEを利用するユーザのユーザ名とパスワー
ドから成る認証情報を格納しており、認証サーバATS
1は、ネットワークアクセスサーバNAS1からの認証
要求によりデータベースDBを参照してユーザの認証を
行う。ネットワークアクセスサーバNAS1はルーター
の一種であり、モデムを内蔵する。
【0004】ユーザが端末TEからユーザ名とパスワー
ドを入力して他のネットワークにアクセスしようとする
と、ネットワークアクセスサーバNAS1は認証サーバ
ATS1に認証要求を行い、認証サーバATS1は、入
力されたユーザ名とパスワードがデータベースDBに格
納されているか否かを調べることによりユーザの認証を
行う。この結果、許されたユーザのみが所望のネットワ
ークにアクセスできる。
ドを入力して他のネットワークにアクセスしようとする
と、ネットワークアクセスサーバNAS1は認証サーバ
ATS1に認証要求を行い、認証サーバATS1は、入
力されたユーザ名とパスワードがデータベースDBに格
納されているか否かを調べることによりユーザの認証を
行う。この結果、許されたユーザのみが所望のネットワ
ークにアクセスできる。
【0005】このシステムにおいては、ユーザ数および
ネットワークアクセスサーバNAS1が増加した場合、
ネットワークアクセスサーバNAS1−認証サーバAT
S1間の認証要求/応答が増加し、認証サーバATS1
自身の負荷も増加する。そのため、ユーザ数が増加した
場合にユーザ認証のレスポンスの低下等の問題が発生す
る。この問題は図10に示すように認証サーバATS1
を複数台設置するシステム構成をとることにより、各認
証サーバATS1に認証要求の負荷を分散するようにし
て解決を図っている。
ネットワークアクセスサーバNAS1が増加した場合、
ネットワークアクセスサーバNAS1−認証サーバAT
S1間の認証要求/応答が増加し、認証サーバATS1
自身の負荷も増加する。そのため、ユーザ数が増加した
場合にユーザ認証のレスポンスの低下等の問題が発生す
る。この問題は図10に示すように認証サーバATS1
を複数台設置するシステム構成をとることにより、各認
証サーバATS1に認証要求の負荷を分散するようにし
て解決を図っている。
【0006】また、移動体無線通信の分野ではあるが、
認証結果を利用する技術として、ユーザの認証結果をユ
ーザの識別子とともに代理認証装置に記憶し、認証要求
がある場合に代理認証装置に記憶された認証結果を用い
てユーザの認証を行うユーザ認証方式が特開平10−1
3956号公報に記載されている。
認証結果を利用する技術として、ユーザの認証結果をユ
ーザの識別子とともに代理認証装置に記憶し、認証要求
がある場合に代理認証装置に記憶された認証結果を用い
てユーザの認証を行うユーザ認証方式が特開平10−1
3956号公報に記載されている。
【0007】この方式は、図11に示すように、無線端
末40が移動して、基地局例えば30−11から基地局
30−12への切り替えを行う際のユーザ認証について
のものであり、基地局30−11等を管理する基地局管
サーバ20に代理認証装置50を設けたものである。一
度認証を受けた無線端末4が他の基地局30−12に接
続して、再認証を受けようとするときは、無線端末40
は前回受け取った認証パスを基地局30−12に送信
し、認証済みであることを通知する。基地局30−12
は、この認証パスを基地局管理サーバ20に転送し、代
理認証装置50に認証結果があれば「認証OK」を基地局
30−12に送信し、認証結果がなければ認証サーバ1
0に認証要求を転送する。
末40が移動して、基地局例えば30−11から基地局
30−12への切り替えを行う際のユーザ認証について
のものであり、基地局30−11等を管理する基地局管
サーバ20に代理認証装置50を設けたものである。一
度認証を受けた無線端末4が他の基地局30−12に接
続して、再認証を受けようとするときは、無線端末40
は前回受け取った認証パスを基地局30−12に送信
し、認証済みであることを通知する。基地局30−12
は、この認証パスを基地局管理サーバ20に転送し、代
理認証装置50に認証結果があれば「認証OK」を基地局
30−12に送信し、認証結果がなければ認証サーバ1
0に認証要求を転送する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来技術(図10)では、システム構成が複雑にな
り、またユーザ認証情報のデータベース管理も煩雑にな
るという問題点がある。
た従来技術(図10)では、システム構成が複雑にな
り、またユーザ認証情報のデータベース管理も煩雑にな
るという問題点がある。
【0009】また、図11に示した従来技術では、無線
端末4の側で、前回受け取った認証パスを保持する必要
があり、無線端末4は一度認証されたか否かを意識しな
ければならず煩雑であるという問題点がある。
端末4の側で、前回受け取った認証パスを保持する必要
があり、無線端末4は一度認証されたか否かを意識しな
ければならず煩雑であるという問題点がある。
【0010】本発明の目的は、認証サーバの負荷を低減
するユーザ認証装置およびユーザ認証方法を提供するこ
とにある。
するユーザ認証装置およびユーザ認証方法を提供するこ
とにある。
【0011】本発明の他の目的は、ネットワークアクセ
スサーバと認証サーバ間のトラヒックを低減するユーザ
認証装置およびユーザ認証方法を提供することにある。
スサーバと認証サーバ間のトラヒックを低減するユーザ
認証装置およびユーザ認証方法を提供することにある。
【0012】さらに、本発明の他の目的は、システム構
成とデータベース管理を簡略化するとともに、端末側の
負担を軽減し、運用コストを削減したユーザ認証装置お
よびユーザ認証方法を提供することにある。
成とデータベース管理を簡略化するとともに、端末側の
負担を軽減し、運用コストを削減したユーザ認証装置お
よびユーザ認証方法を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のユーザ認証装置
は、公衆回線網に接続された端末からルーターを介して
接続された他のネットワークにアクセスするときにユー
ザの認証を行うユーザ認証装置において、認証済みユー
ザ認証情報を前記ルーターに記憶しておき、該認証済み
ユーザ認証情報を用いて前記ユーザの認証を行うことを
特徴とする。
は、公衆回線網に接続された端末からルーターを介して
接続された他のネットワークにアクセスするときにユー
ザの認証を行うユーザ認証装置において、認証済みユー
ザ認証情報を前記ルーターに記憶しておき、該認証済み
ユーザ認証情報を用いて前記ユーザの認証を行うことを
特徴とする。
【0014】本発明の好ましい実施の形態としてのユー
ザ認証装置は、前記ルーター配下の端末を使用するユー
ザの認証情報を格納するデータベースと、該データベー
スをアクセスして前記ユーザの認証を行う認証サーバ
と、前記認証済みユーザ認証情報を保持する認証情報保
持手段および前記ユーザの認証は先ず前記保持するユー
ザ認証情報を用いて行うNAS内認証手段を含み前記ル
ーターとして機能するネットワークアクセスサーバとを
有し、前記認証サーバによるユーザの認証は、前記認証
情報保持手段に該当する認証済みユーザ認証情報が保持
されていないときにのみ行うことを特徴とする。
ザ認証装置は、前記ルーター配下の端末を使用するユー
ザの認証情報を格納するデータベースと、該データベー
スをアクセスして前記ユーザの認証を行う認証サーバ
と、前記認証済みユーザ認証情報を保持する認証情報保
持手段および前記ユーザの認証は先ず前記保持するユー
ザ認証情報を用いて行うNAS内認証手段を含み前記ル
ーターとして機能するネットワークアクセスサーバとを
有し、前記認証サーバによるユーザの認証は、前記認証
情報保持手段に該当する認証済みユーザ認証情報が保持
されていないときにのみ行うことを特徴とする。
【0015】本発明の好ましい実施の形態としてのユー
ザ認証装置は、前記認証サーバは、データベースに格納
するユーザ認証情報が変更されるとその通知を行う認証
情報変更通知手段を有し、また、前記ネットワークアク
セスサーバは、前記通知を受けると前記保持する認証済
みユーザ認証情報のうちから該当するものを削除するユ
ーザ情報削除手段を有することを特徴とする。
ザ認証装置は、前記認証サーバは、データベースに格納
するユーザ認証情報が変更されるとその通知を行う認証
情報変更通知手段を有し、また、前記ネットワークアク
セスサーバは、前記通知を受けると前記保持する認証済
みユーザ認証情報のうちから該当するものを削除するユ
ーザ情報削除手段を有することを特徴とする。
【0016】本発明の好ましい実施の形態としてのユー
ザ認証装置は、前記認証情報保持手段は、所定期間内に
認証要求を受けなかった認証済みユーザ認証情報を破棄
することを特徴とする。
ザ認証装置は、前記認証情報保持手段は、所定期間内に
認証要求を受けなかった認証済みユーザ認証情報を破棄
することを特徴とする。
【0017】本発明の好ましい実施の形態としてのユー
ザ認証装置は、前記認証情報保持手段は、保持する認証
済みユーザ認証情報が所定件数に達するとそれ以上の認
証済みユーザ認証情報は破棄することを特徴とする。
ザ認証装置は、前記認証情報保持手段は、保持する認証
済みユーザ認証情報が所定件数に達するとそれ以上の認
証済みユーザ認証情報は破棄することを特徴とする。
【0018】また、本発明のユーザ認証方法は、公衆回
線網に接続された端末から、ルーターを介して接続され
た他のネットワークにアクセスするときにユーザの認証
を行うユーザ認証方法において、前記ルーター配下の端
末を使用するユーザの認証情報をデータベースに格納す
る手順と、該データベースをアクセスしてユーザの認証
を行う手順と、認証済みユーザ認証情報を前記ルーター
に保持する手順と、前記ユーザの認証は先ず前記ルータ
ーに保持する認証済みユーザ認証情報を用いて行う手順
と、該保持する認証済みユーザ認証情報に該当するもの
が無いときにのみ前記データベースアクセスによるユー
ザの認証を行う手順とを含むことを特徴とする。
線網に接続された端末から、ルーターを介して接続され
た他のネットワークにアクセスするときにユーザの認証
を行うユーザ認証方法において、前記ルーター配下の端
末を使用するユーザの認証情報をデータベースに格納す
る手順と、該データベースをアクセスしてユーザの認証
を行う手順と、認証済みユーザ認証情報を前記ルーター
に保持する手順と、前記ユーザの認証は先ず前記ルータ
ーに保持する認証済みユーザ認証情報を用いて行う手順
と、該保持する認証済みユーザ認証情報に該当するもの
が無いときにのみ前記データベースアクセスによるユー
ザの認証を行う手順とを含むことを特徴とする。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て説明する。
て説明する。
【0020】本発明のユーザ認証装置は、公衆回線網に
接続された端末からルーターを介して接続された他のネ
ットワークにアクセスするときにユーザの認証を行うユ
ーザ認証装置において、認証済みユーザ認証情報を前記
ルーターに記憶しておき、該認証済みユーザ認証情報を
用いて前記ユーザの認証を行うことを特徴とする。
接続された端末からルーターを介して接続された他のネ
ットワークにアクセスするときにユーザの認証を行うユ
ーザ認証装置において、認証済みユーザ認証情報を前記
ルーターに記憶しておき、該認証済みユーザ認証情報を
用いて前記ユーザの認証を行うことを特徴とする。
【0021】また、本発明のユーザ認証方法は、公衆回
線網に接続された端末から、ルーターを介して接続され
た他のネットワークにアクセスするときにユーザの認証
を行うユーザ認証方法において、前記ルーター配下の端
末を使用するユーザの認証情報をデータベースに格納す
る手順と、該データベースをアクセスしてユーザの認証
を行う手順と、認証済みユーザ認証情報を前記ルーター
に保持する手順と、前記ユーザの認証は先ず前記ルータ
ーに保持する認証済みユーザ認証情報を用いて行う手順
と、該保持する認証済みユーザ認証情報に該当するもの
が無いときにのみ前記データベースアクセスによるユー
ザの認証を行う手順とを含むことを特徴とする。
線網に接続された端末から、ルーターを介して接続され
た他のネットワークにアクセスするときにユーザの認証
を行うユーザ認証方法において、前記ルーター配下の端
末を使用するユーザの認証情報をデータベースに格納す
る手順と、該データベースをアクセスしてユーザの認証
を行う手順と、認証済みユーザ認証情報を前記ルーター
に保持する手順と、前記ユーザの認証は先ず前記ルータ
ーに保持する認証済みユーザ認証情報を用いて行う手順
と、該保持する認証済みユーザ認証情報に該当するもの
が無いときにのみ前記データベースアクセスによるユー
ザの認証を行う手順とを含むことを特徴とする。
【0022】以下、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0023】図1は、本発明の一実施例を示す。図1に
おいて、公衆網NETに複数の端末TEが接続されたネ
ットワークが、ネットワークアクセスサーバNASを介
して、ザ インターネット等他のネットワーク(図示省
略)に接続される。ネットワークサーバNASには認証
サーバATSが接続され、認証サーバATSはデータベ
ースDBをアクセスできる。データベースDBは、端末
TEを利用するユーザのユーザ名とパスワードから成る
認証情報を格納しており、認証サーバATSは、ネット
ワークアクセスサーバNASからの認証要求によりデー
タベースDBを参照してユーザの認証を行う。
おいて、公衆網NETに複数の端末TEが接続されたネ
ットワークが、ネットワークアクセスサーバNASを介
して、ザ インターネット等他のネットワーク(図示省
略)に接続される。ネットワークサーバNASには認証
サーバATSが接続され、認証サーバATSはデータベ
ースDBをアクセスできる。データベースDBは、端末
TEを利用するユーザのユーザ名とパスワードから成る
認証情報を格納しており、認証サーバATSは、ネット
ワークアクセスサーバNASからの認証要求によりデー
タベースDBを参照してユーザの認証を行う。
【0024】認証サーバATSには、データベースDB
が格納するユーザの認証情報が変更されると、ネットワ
ークアクセスサーバNASに対して認証情報変更通知を
行う認証情報変更通知手段1を設けている。
が格納するユーザの認証情報が変更されると、ネットワ
ークアクセスサーバNASに対して認証情報変更通知を
行う認証情報変更通知手段1を設けている。
【0025】また、ネットワークアクセスサーバNAS
には、認証情報保持手段2,NAS内認証手段3および
ユーザ情報削除手段4を設けている。認証情報保持手段
2は、ネットワークアクセスサーバNASが、認証サー
バATSからユーザを認証した旨の認証応答を受信した
場合に、このユーザ名とパスワードをネットワークアク
セスサーバNAS内に認証済みユーザ認証情報として保
持する。また、NAS内認証手段3は、接続した端末T
Eから送られてくるユーザ名とパスワードにより、ネッ
トワークアクセスサーバNAS内の認証済ユーザ情報を
検索する。ユーザ名が認証済ユーザ情報内に存在した場
合、端末TEから送られてきたパスワードと認証済ユー
ザ情報内のパスワードを比較し、一致した場合、ユーザ
を認証した意味の結果である「認証」の結果を得、端末
に対して認証応答を送信する。一致していなかった場
合、ユーザの認証を拒否した意味の結果である「認証拒
否」の結果を得、端末に対して認証拒否応答を送信す
る。ユーザ名とパスワードが認証済ユーザ情報内に存在
しなかった場合には、NASはユーザ情報が存在しない
意味の結果である「ユーザ名無し」の結果を得、認証サ
ーバATSに対して認証要求を送信する。さらに、ユー
ザ情報削除手段4は、認証サーバATSから認証情報変
更通知で通知されたユーザ名に対応した情報を、認証情
報保持手段2に保持している認証済ユーザ情報から削除
する。
には、認証情報保持手段2,NAS内認証手段3および
ユーザ情報削除手段4を設けている。認証情報保持手段
2は、ネットワークアクセスサーバNASが、認証サー
バATSからユーザを認証した旨の認証応答を受信した
場合に、このユーザ名とパスワードをネットワークアク
セスサーバNAS内に認証済みユーザ認証情報として保
持する。また、NAS内認証手段3は、接続した端末T
Eから送られてくるユーザ名とパスワードにより、ネッ
トワークアクセスサーバNAS内の認証済ユーザ情報を
検索する。ユーザ名が認証済ユーザ情報内に存在した場
合、端末TEから送られてきたパスワードと認証済ユー
ザ情報内のパスワードを比較し、一致した場合、ユーザ
を認証した意味の結果である「認証」の結果を得、端末
に対して認証応答を送信する。一致していなかった場
合、ユーザの認証を拒否した意味の結果である「認証拒
否」の結果を得、端末に対して認証拒否応答を送信す
る。ユーザ名とパスワードが認証済ユーザ情報内に存在
しなかった場合には、NASはユーザ情報が存在しない
意味の結果である「ユーザ名無し」の結果を得、認証サ
ーバATSに対して認証要求を送信する。さらに、ユー
ザ情報削除手段4は、認証サーバATSから認証情報変
更通知で通知されたユーザ名に対応した情報を、認証情
報保持手段2に保持している認証済ユーザ情報から削除
する。
【0026】次に、本実施例の動作について図2〜図8
を参照して説明する。図2は、本実施例のフローチャー
トである。先ず、ユーザが他のネットワークにアクセス
するときは、端末TEがネットワークアクセスサーバN
ASにダイヤルアップ接続をすると、端末TEとネット
ワークアクセスサーバNAS間の認証プロトコルによ
り、端末TEからネットワークアクセスサーバNASへ
ユーザ名およびパスワードを含む認証要求を送出する。
ネットワークアクセスサーバNASがこれを受信すると
(S1)、NAS内認証手段3により、認証情報保持手
段2が保持する認証済ユーザ情報の検索を行う(S
2)。その結果、「認証」の場合は端末TEに認証応答
を通知し(S3)、「認証拒否」の場合は端末TEに認
証拒否応答を通知し(S4)、「ユーザ名無し」の場合
は認証サーバATSに認証要求を送出する(S5)。
を参照して説明する。図2は、本実施例のフローチャー
トである。先ず、ユーザが他のネットワークにアクセス
するときは、端末TEがネットワークアクセスサーバN
ASにダイヤルアップ接続をすると、端末TEとネット
ワークアクセスサーバNAS間の認証プロトコルによ
り、端末TEからネットワークアクセスサーバNASへ
ユーザ名およびパスワードを含む認証要求を送出する。
ネットワークアクセスサーバNASがこれを受信すると
(S1)、NAS内認証手段3により、認証情報保持手
段2が保持する認証済ユーザ情報の検索を行う(S
2)。その結果、「認証」の場合は端末TEに認証応答
を通知し(S3)、「認証拒否」の場合は端末TEに認
証拒否応答を通知し(S4)、「ユーザ名無し」の場合
は認証サーバATSに認証要求を送出する(S5)。
【0027】図3は、図2のS2におけるNAS内認証
の詳細を示すフローチャートである。先ず、認証情報保
持手段2が保持する認証済みユーザ情報から、受信して
いる(S2)ユーザ名を検索し(S9)、存在すれば
(S10)、次に上記認証済みユーザ情報から、受信し
ている(S2)パスワードを検索する(S11)。そし
て、パスワードも一致すれば(S12)「認証」とし
(S13,図2のS2)、パスワードが不一致なら(S
12)「認証拒否」(S14,図2のS2)とする。ま
た、S10においてユーザ名が存在しなければ「ユーザ
名無し」(S15,図2のS2)とする。
の詳細を示すフローチャートである。先ず、認証情報保
持手段2が保持する認証済みユーザ情報から、受信して
いる(S2)ユーザ名を検索し(S9)、存在すれば
(S10)、次に上記認証済みユーザ情報から、受信し
ている(S2)パスワードを検索する(S11)。そし
て、パスワードも一致すれば(S12)「認証」とし
(S13,図2のS2)、パスワードが不一致なら(S
12)「認証拒否」(S14,図2のS2)とする。ま
た、S10においてユーザ名が存在しなければ「ユーザ
名無し」(S15,図2のS2)とする。
【0028】図4,図5,図6は、それぞれ「認証」、
「認証拒否」、「ユーザ名無し」の場合の具体例を示
す。図4においては、端末TEからのユーザ名「us0
002」、「パスワードps0002」と認証済みユー
ザ情報のユーザ名「us0002」、「パスワードps
0002」が一致し、図5においては、ユーザ名「us
0002」は一致するが、パスワード「ps0002」
と「xyzabc」は不一致、図6においては、ユーザ
名「us0002」に該当するユーザ名が認証済みユー
ザ情報に存在しないことがわかる。
「認証拒否」、「ユーザ名無し」の場合の具体例を示
す。図4においては、端末TEからのユーザ名「us0
002」、「パスワードps0002」と認証済みユー
ザ情報のユーザ名「us0002」、「パスワードps
0002」が一致し、図5においては、ユーザ名「us
0002」は一致するが、パスワード「ps0002」
と「xyzabc」は不一致、図6においては、ユーザ
名「us0002」に該当するユーザ名が認証済みユー
ザ情報に存在しないことがわかる。
【0029】再び図2において、認証要求送出(S5)
に対する認証サーバATSからの応答を受信すると(S
6)、その応答が認証応答なら(S7)、認証サーバA
TSからの認証情報を認証情報保持手段2に認証済みユ
ーザ情報として保持して(S8)、端末TEへ認証応答
を通知し(S3)、応答が認証拒否応答なら(S7)、
端末TEへ認証応答拒否を通知する(S4)。
に対する認証サーバATSからの応答を受信すると(S
6)、その応答が認証応答なら(S7)、認証サーバA
TSからの認証情報を認証情報保持手段2に認証済みユ
ーザ情報として保持して(S8)、端末TEへ認証応答
を通知し(S3)、応答が認証拒否応答なら(S7)、
端末TEへ認証応答拒否を通知する(S4)。
【0030】図7は、認証要求(図2のS5および図
6)を受けた認証サーバATSが、データベースDBを
アクセスして、端末TEから受信していた(図2のS
1)ユーザ名「us0002」およびパスワード「ps
0002」を見つけて、ネットワークアクセスサーバN
AS、そして端末TEへ認証応答を送信するとともに、
ユーザ名「us0002」およびパスワード「ps00
02」を認証情報保持手段2に認証済みユーザ情報とし
て保持する様子を示す。
6)を受けた認証サーバATSが、データベースDBを
アクセスして、端末TEから受信していた(図2のS
1)ユーザ名「us0002」およびパスワード「ps
0002」を見つけて、ネットワークアクセスサーバN
AS、そして端末TEへ認証応答を送信するとともに、
ユーザ名「us0002」およびパスワード「ps00
02」を認証情報保持手段2に認証済みユーザ情報とし
て保持する様子を示す。
【0031】次に、データベースDB内の認証情報が変
更された場合には、図8に示すように、認証サーバAT
Sは、認証情報変更通知手段1により、ネットワークア
クセスサーバNASに認証情報変更通知を送出する。認
証情報変更通知を受信したネットワークアクセスサーバ
NASは、ユーザ情報削除手段4により、通知されたユ
ーザ名に対応する認証済みユーザ情報を認証情報保持手
段2から削除する。図8では、データベースDB内の認
証情報中、ユーザ名「us0007」のパスワードが
「ps0007」から「777777」に変更されたた
め、認証情報保持手段2中の対応する認証済みユーザ情
報であるユーザ名「us0002」および変更前のパス
ワード「ps0007」を削除した様子が示されてい
る。
更された場合には、図8に示すように、認証サーバAT
Sは、認証情報変更通知手段1により、ネットワークア
クセスサーバNASに認証情報変更通知を送出する。認
証情報変更通知を受信したネットワークアクセスサーバ
NASは、ユーザ情報削除手段4により、通知されたユ
ーザ名に対応する認証済みユーザ情報を認証情報保持手
段2から削除する。図8では、データベースDB内の認
証情報中、ユーザ名「us0007」のパスワードが
「ps0007」から「777777」に変更されたた
め、認証情報保持手段2中の対応する認証済みユーザ情
報であるユーザ名「us0002」および変更前のパス
ワード「ps0007」を削除した様子が示されてい
る。
【0032】なお、以上に説明した実施例では、データ
ベースDB内の認証情報が変更になった場合、認証サー
バATSは認証情報変更通知手段により、変更になった
ユーザ名をネットワークアクセスサーバNASに通知
し、これを受信したネットワークアクセスサーバNAS
はユーザ情報削除手段4により、保持している認証済み
ユーザ情報から、通知されたユーザの情報を削除する
が、認証サーバATSからの認証情報変更通知で、変更
になったユーザの変更情報をネットワークアクセスサー
バNASへ通知し、これを受け取ったネットワークアク
セスサーバNASが、保持している認証済みユーザ認証
情報の指定されたユーザ情報を、認証情報変更通知で通
知された内容に更新するようにしてもよい。そのような
実施例においては、図8において、認証済みユーザ情報
であるユーザ名「us0002」およびパスワード「p
s0007」は削除されることはなく、パスワードが
「777777」に変更されることとなる。
ベースDB内の認証情報が変更になった場合、認証サー
バATSは認証情報変更通知手段により、変更になった
ユーザ名をネットワークアクセスサーバNASに通知
し、これを受信したネットワークアクセスサーバNAS
はユーザ情報削除手段4により、保持している認証済み
ユーザ情報から、通知されたユーザの情報を削除する
が、認証サーバATSからの認証情報変更通知で、変更
になったユーザの変更情報をネットワークアクセスサー
バNASへ通知し、これを受け取ったネットワークアク
セスサーバNASが、保持している認証済みユーザ認証
情報の指定されたユーザ情報を、認証情報変更通知で通
知された内容に更新するようにしてもよい。そのような
実施例においては、図8において、認証済みユーザ情報
であるユーザ名「us0002」およびパスワード「p
s0007」は削除されることはなく、パスワードが
「777777」に変更されることとなる。
【0033】また、先の実施例ではネットワークアクセ
スサーバNASにおける認証済みユーザ情報の保持の条
件に関して限定していなかったが、ネットワークアクセ
スサーバNASのメモリの状態、処理速度への影響等を
考慮して、一定期間情報を保持し、その期間内に認証要
求を受け取らなかった場合には認証済みユーザ情報は破
棄する、もしくは、一定件数の情報を保持したら、それ
以降の認証済みユーザ情報を保持する前に古い認証済み
ユーザ情報を順に破棄するなどして、処理能力の低下を
回避するような実施例も考えられる。
スサーバNASにおける認証済みユーザ情報の保持の条
件に関して限定していなかったが、ネットワークアクセ
スサーバNASのメモリの状態、処理速度への影響等を
考慮して、一定期間情報を保持し、その期間内に認証要
求を受け取らなかった場合には認証済みユーザ情報は破
棄する、もしくは、一定件数の情報を保持したら、それ
以降の認証済みユーザ情報を保持する前に古い認証済み
ユーザ情報を順に破棄するなどして、処理能力の低下を
回避するような実施例も考えられる。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、端末がネットワークア
クセスサーバへ認証要求を送信した場合、ネットワーク
アクセスサーバ内の認証済みユーザ情報に保持されてい
るユーザに関しては、ネットワークアクセスサーバ内で
認証されるため、認証要求を認証サーバに送信する必要
が無くなり、認証サーバの負荷が低減される。また、ネ
ットワークアクセスサーバと認証サーバ間のトラヒック
も低減される。
クセスサーバへ認証要求を送信した場合、ネットワーク
アクセスサーバ内の認証済みユーザ情報に保持されてい
るユーザに関しては、ネットワークアクセスサーバ内で
認証されるため、認証要求を認証サーバに送信する必要
が無くなり、認証サーバの負荷が低減される。また、ネ
ットワークアクセスサーバと認証サーバ間のトラヒック
も低減される。
【0035】また、認証サーバの負荷が低減されるた
め、認証サーバをシステムで多数設置する必要がなく、
さらに、端末側では一度認証されたか否かの意識も不要
であるため、システム構成が簡略化され、データベース
管理も簡略化され運用コストが削減される。
め、認証サーバをシステムで多数設置する必要がなく、
さらに、端末側では一度認証されたか否かの意識も不要
であるため、システム構成が簡略化され、データベース
管理も簡略化され運用コストが削減される。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】図1に示した実施例のフローチャート
【図3】図2のS2におけるNAS内認証の詳細フロー
チャート
チャート
【図4】図2のS2におけるNAS内認証の結果が「認
証」である場合の具体例を示す図
証」である場合の具体例を示す図
【図5】図2のS2におけるNAS内認証の結果が「認
証拒否」である場合の具体例を示す図
証拒否」である場合の具体例を示す図
【図6】図2のS2におけるNAS内認証の結果が「ユ
ーザ名無し」である場合の具体例を示す図
ーザ名無し」である場合の具体例を示す図
【図7】図2のS5により認証要求送出をした場合の様
子を示す図
子を示す図
【図8】図1のデータベース中の認証情報が変更された
場合の様子を示す図
場合の様子を示す図
【図9】従来の第1の例を示すブロック図
【図10】従来の第2の例を示すブロック図
【図11】本発明と関連する公知技術を示すブロック図
ATS,ATS1,10 認証サーバ NAS,NAS1 ネットワークアクセスサーバ NET 公衆網 TE 端末 DB データベース 1 認証情報変更通知手段 2 認証情報保持手段 3 NAS内認証手段 4 ユーザ情報削除手段 20 基地局管理サーバ 30−11,30−12,30−1N 基地局 40 無線端末 50 代理認証装置
Claims (9)
- 【請求項1】公衆回線網に接続された端末からルーター
を介して接続された他のネットワークにアクセスすると
きにユーザの認証を行うユーザ認証装置において、認証
済みユーザ認証情報を前記ルーターに記憶しておき、該
認証済みユーザ認証情報を用いて前記ユーザの認証を行
うことを特徴とするユーザ認証装置。 - 【請求項2】前記ルーター配下の端末を使用するユーザ
の認証情報を格納するデータベースと、該データベース
をアクセスして前記ユーザの認証を行う認証サーバと、
前記認証済みユーザ認証情報を保持する認証情報保持手
段および前記ユーザの認証は先ず前記保持するユーザ認
証情報を用いて行うNAS内認証手段を含み前記ルータ
ーとして機能するネットワークアクセスサーバとを有
し、前記認証サーバによるユーザの認証は、前記認証情
報保持手段に該当する認証済みユーザ認証情報が保持さ
れていないときにのみ行うことを特徴とする請求項1記
載のユーザ認証装置。 - 【請求項3】前記認証サーバは、データベースに格納す
るユーザ認証情報が変更されるとその通知を行う認証情
報変更通知手段を有し、また、前記ネットワークアクセ
スサーバは、前記通知を受けると前記保持する認証済み
ユーザ認証情報のうちから該当するものを削除するユー
ザ情報削除手段を有することを特徴とする請求項2記載
のユーザ認証装置。 - 【請求項4】前記ユーザ情報削除手段に代えて、前記通
知を受けると前記保持するユーザ認証情報のうちから該
当するものを変更するユーザ情報変更手段を設けたこと
を特徴とする請求項3記載のユーザ認証装置。 - 【請求項5】前記認証情報保持手段は、所定期間内に認
証要求を受けなかった認証済みユーザ認証情報を破棄す
ることを特徴とする請求項2〜請求項4のいずれかに記
載のユーザ認証装置。 - 【請求項6】前記認証情報保持手段は、保持する認証済
みユーザ認証情報が所定件数に達するとそれ以上の認証
済みユーザ認証情報は破棄することを特徴とする請求項
2〜請求項4のいずれかに記載のユーザ認証装置。 - 【請求項7】前記破棄は保持の古い順に行うことを特徴
とする請求項6記載のユーザ認証装置。 - 【請求項8】公衆回線網に接続された端末から、ルータ
ーを介して接続された他のネットワークにアクセスする
ときにユーザの認証を行うユーザ認証方法において、前
記ルーター配下の端末を使用するユーザの認証情報をデ
ータベースに格納する手順と、該データベースをアクセ
スしてユーザの認証を行う手順と、認証済みユーザ認証
情報を前記ルーターに保持する手順と、前記ユーザの認
証は先ず前記ルーターに保持する認証済みユーザ認証情
報を用いて行う手順と、該保持する認証済みユーザ認証
情報に該当するものが無いときにのみ前記データベース
アクセスによるユーザの認証を行う手順とを含むことを
特徴とするユーザ認証方法。 - 【請求項9】前記データベースに格納するユーザ認証情
報が変更されると前記保持する認証済みユーザ認証情報
のうちの該当するものを削除または変更する手順を含む
ことを特徴とする請求項8記載のユーザ認証方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10157079A JPH11355266A (ja) | 1998-06-05 | 1998-06-05 | ユーザ認証装置およびユーザ認証方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10157079A JPH11355266A (ja) | 1998-06-05 | 1998-06-05 | ユーザ認証装置およびユーザ認証方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11355266A true JPH11355266A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=15641796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10157079A Pending JPH11355266A (ja) | 1998-06-05 | 1998-06-05 | ユーザ認証装置およびユーザ認証方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11355266A (ja) |
Cited By (19)
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1998
- 1998-06-05 JP JP10157079A patent/JPH11355266A/ja active Pending
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