JPH1135528A - ベンジルアミンの製造方法 - Google Patents

ベンジルアミンの製造方法

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JPH1135528A
JPH1135528A JP19999697A JP19999697A JPH1135528A JP H1135528 A JPH1135528 A JP H1135528A JP 19999697 A JP19999697 A JP 19999697A JP 19999697 A JP19999697 A JP 19999697A JP H1135528 A JPH1135528 A JP H1135528A
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JP
Japan
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reaction
yield
benzylamine
polar solvent
carbon atoms
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JP19999697A
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English (en)
Inventor
Yoshikazu Okaishi
義和 岡石
Shuichi Yamagiwa
秀一 山際
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Daicel Corp
Original Assignee
Daicel Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 安価で入手容易な出発物質から効率よく、高
純度のベンジルアミンを製造する方法を提供する。 【解決手段】 非プロトン性極性溶媒を用いて、還元的
N−ホルミル化反応を行い、下記式(1)から下記式
(2)を合成し、その後、前記非プロトン性極性溶媒中
でホルミル基の加水分解を行い、ベンジルアミンを製造
する方法である。 【化1】 (式中、R1 :炭素数1〜3の低級アルキル基 R2 :ハロゲン又は炭素数1〜3の低級アルキル基 R3 :ハロゲン又は炭素数1〜3の低級アルキル基) 【化2】 (式中、R1 :炭素数1〜3の低級アルキル基 R2 :ハロゲン又は炭素数1〜3の低級アルキル基 R3 :ハロゲン又は炭素数1〜3の低級アルキル基)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は有機合成中間体とし
て有用なベンジルアミンを容易に高収率で製造する方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ベンジルアミンは、医薬、農薬などの合
成中間体として重要である。数あるアミン製造方法のう
ち、Leuckart反応は、原料のケトンやホルムアミド、蟻
酸、蟻酸アンモニウムなどの反応試剤が比較的入手しや
すいことなどから、古くからベンジルアミンやその他の
アミン合成の手段として用いられてきた。
【0003】Org.Reactions,5.,301(1949).には、広くL
euckart反応を用いるベンジルアミン類合成方法につい
ての解説があり、またBull.Soc.Chim.Belg.,73,181(196
4).には、各種中間ベンジルアミン類の合成例が記載さ
れている。具体例としては、アセトフェノンよりα−フ
ェネチルアミン(収率:81%)、p−クロロアセトフ
ェノンよりα−p−クロロフェネチルアミン(収率:8
2%)、イソブチロフェノンよりα−フェニルイソブチ
ルアミン(収率:85%)、o−メチルアセトフェノン
よりα−o−トリルエチルアミン(収率:70%)など
が挙げられる。
【0004】ここでいう従来技術のLeuckart反応とは、
ケトンに対して3〜5当量のホルムアミド又は蟻酸アン
モニウムを添加し、160℃以上で加熱することによ
り、還元的N−ホルミル化反応を行い、次いで反応終了
後の母液に直接濃塩酸を加えホルミル基を加水分解する
反応をいう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、Leucka
rt反応を用いたベンジルアミン類の合成方法における収
率については、原料のフェノン類によって差異が見ら
れ、Bull.Soc.Chim.Belg.,73,181(1964).の例のごと
く、多置換フェノンの場合には収率が不満足になる場合
が多かった。例えば、2,4−ジクロロアセトフェノン
よりα−(2,4−ジクロロフェニル)エチルアミン
(収率:62%)、2,5−ジメチルアセトフェノンよ
りα−(2,5−ジメチルフェニル)エチルアミンなど
が挙げられる。
【0006】この他、一般にLeuckart反応においては、
還元的N−ホルミル化反応の際、冷却管に多量の塩((N
4)2CO3)が析出し、管が閉塞した場合大変危険な状
態になる。また、還元的N−ホルミル化反応終了後の濃
塩酸による加水分解反応では、ベンジルアミン類の塩酸
塩が析出するが、時折この塩酸塩が固化するため、加水
分解時の攪拌効率を悪化し、場合によってはベンジルア
ミン類の収率を低下させるおそれがあった。
【0007】従って、Leuckart反応によるベンジルアミ
ン類の合成方法について、既存の方法では、収率、操作
性に問題があった。
【0008】本発明は上記従来の課題に鑑みたものであ
り、その目的は、操作性に優れ、高収率、高純度のベン
ジルアミンの製造方法を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
するために、本発明に係るベンジルアミンの製造方法
は、以下の特徴を有する。
【0010】(i)非プロトン性極性溶媒を用いて、還
元的N−ホルミル化反応を行い、下記式(1)から下記
式(2)を合成し、その後ホルミル基の加水分解を行
い、ベンジルアミンを製造する。
【0011】
【化3】 (式中、R1 :炭素数1〜3の低級アルキル基 R2 :ハロゲン又は炭素数1〜3の低級アルキル基 R3 :ハロゲン又は炭素数1〜3の低級アルキル基)
【化4】 (式中、R1 :炭素数1〜3の低級アルキル基 R2 :ハロゲン又は炭素数1〜3の低級アルキル基 R3 :ハロゲン又は炭素数1〜3の低級アルキル基) 本発明者らは、N−ホルミル化反応試材としてホルムア
ミド又は蟻酸アンモニウムを用いるLeuckart反応による
ベンジルアミンの合成方法について検討したところ、ケ
トンの還元的N−ホルミル化反応の際に、非プロトン性
極性溶媒を用いることにより、ベンジルアミンの収率を
向上させることができる。
【0012】(ii)上記(i)に記載のベンジルアミン
の製造方法において、前記非プロトン性極性溶媒中で、
前記ホルミル基の加水分解を行う。
【0013】濃塩酸を用いるホルミル基の加水分解反応
を生成する塩酸塩は、上記非プロトン性極性溶媒に溶解
するので、加水分解時の攪拌効率の低下を抑制し、結果
的に、ベンジルアミンの収率を向上させることができ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明のベンジルアミンの
製造方法について、製造工程順に詳説する。
【0015】[A.還元的N−ホルミル化反応工程]上
記式(1)に対して、一般に用いられるN−ホルミル化
反応試剤であるホルムアミド(HCONH2)又は蟻酸
アンモニウム(HCOO・NH4)を用いて、還元的N
−ホルミル化反応を行い、上記式(2)を合成する。上
記蟻酸アンモニウムは、分子内脱水によりホルムアミド
を形成し、その後反応に供される。
【0016】本実施の形態では、ホルムアミド又は蟻酸
アンモニウムを用い、更に還元剤である蟻酸を添加して
収率の向上を図っている。
【0017】一般に、Leuckart反応は通常二相系の反応
であるが、本発明のように、非プロトン性極性溶媒をN
−ホルミル化反応時に添加することにより、均一層にす
ることができ、これによりホルムアミド等のN−ホルミ
ル化反応試剤の求核性を高め、反応の促進を図ることが
できる。
【0018】本発明に用いる非プロトン性極性溶媒とし
ては、酸、アルカリにより分解されにくく、原料ケトン
及び還元ホルミル体と相溶性のある3級アミン類、アル
キルピリジン類、イミダゾリジノン類であり、具体的に
はN,N−ジメチルベンジルアミン、3−ピコリン、D
MI(1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノン)など
が挙げられる。
【0019】上記式(1)に記載の芳香族ケトンとして
は、例えば2,4−ジクロロアセトフェノン、プロピオ
フェノン、アセトフェノンなどが挙げられる。
【0020】[B.ホルミル基の加水分解工程]非プロ
トン性極性溶媒中で、上記式(2)のホルミル基の加水
分解を行う。
【0021】ホルミル基を加水分解する際に、濃塩酸を
用いることは一般的に知られている。しかしながら、濃
塩酸中に上記式(2)を添加すると、アミン塩酸塩が析
出し、このアミン塩酸塩の結晶が固化することにより、
加水分解反応時の攪拌が阻害されるという問題があっ
た。
【0022】本発明では、加水分解時に発生するアミン
塩酸塩を非プロトン性極性溶媒に溶解させることによ
り、攪拌効率を向上させた。
【0023】
【実施例】次に、実施例及び比較例を挙げて、本発明を
具体的に説明する。
【0024】実施例1〜4、比較例1 <実施例1>ホルムアミド22.5g(0.5mol)と
非プロトン性極性溶媒であるN,N−ジメチルベンジル
アミン25mlを150℃まで加熱し、そこに蟻酸9.
2g(0.2mol)に溶解させた2,4−ジクロロア
セトフェノン18.9g(0.1mol)を3時間かけて
滴下した。その際、液温は150〜155℃に保つよう
にした。その後、この温度で8時間反応させた。反応終
了をガスクロマトグラフ(以下「GC」と略す)により
確認した後、反応温度を徐々に室温まで下げた。
【0025】なお、上記GCの分析条件は、column:O
V−17 3.2m、温度:60〜200℃(昇温:1
0℃/min.)であった。以下、実施例2、比較例1
も同様の分析条件で行った。
【0026】次に、濃塩酸(36%)58gを加え液温
95℃で3時間反応させた。反応終了をGCにより確認
した後、反応温度を室温まで下げた。塩酸塩遊離のため
に、50%水酸化ナトリウム水溶液100gを35℃以
下にて30分かけて滴下した。分液後、水層をトルエン
で抽出し、有機層を濃縮後、蒸留精製により2,4−ジ
クロロ−α−フェネチルアミン13.3g(無色透明オ
イル)(収率:70.0%)として得た。ここでの収率
は、GCでの面積百分率から収量を求め、それから収率
を計算した。以下実施例2〜4と比較例1についても、
実施例1と同様に収率を計算した。
【0027】<実施例2>ホルムアミド45.0g(1.
0mol)と3−ピコリン50mlを150℃まで加熱
し、そこに蟻酸18.4g(0.4mol)に溶解させた
2,4−ジクロロアセトフェノン37.8g(0.2mo
l)を2.5時間かけて滴下した。その際、液温は15
0〜155℃に保つようにした。その後、140℃まで
下げたが、反応が進行していたため、この温度で15.
5時間反応させた。反応終了をGCにより確認した後、
反応温度を徐々に室温まで下げた。
【0028】次に、濃塩酸(36%)160gを加え液
温95℃で5時間反応させた。反応終了をGCにより確
認した後、反応温度を室温まで下げた。塩酸塩遊離のた
めに、50%水酸化ナトリウム水溶液280gを35℃
以下にて30分かけて滴下した。分液後、水層をトルエ
ンで抽出し、有機層を濃縮後、蒸留精製により2,4−
ジクロロ−α−フェネチルアミン26.9g(無色透明
オイル)(収率:70.8%)として得た。
【0029】<実施例3>ホルムアミド45.0g(1.
0mol)と3−ピコリン50mlを140℃まで加熱
し、そこに蟻酸18.4g(0.4mol)に溶解させた
プロピオフェノン26.8g(0.2mol)を3時間か
けて滴下した。その際、液温は140℃に保つようにし
た。その後、この温度で15時間反応させた。反応終了
をGCにより確認した後、反応温度を徐々に室温まで下
げた。
【0030】次に、濃塩酸(36%)170gを加え液
温95℃で5時間反応させた。反応終了をGCにより確
認した後、反応温度を室温まで下げた。塩酸塩遊離のた
めに、50%水酸化ナトリウム水溶液280gを35℃
以下にて30分かけて滴下した。分液後、水層をトルエ
ンで抽出し、有機層を濃縮後、蒸留精製によりエチルベ
ンジルアミン19.5g(無色透明オイル)(収率:7
2.2%)として得た。
【0031】<実施例4>ホルムアミド90.1g(2.
0mol)と3−ピコリン100mlを140℃まで加
熱し、そこに蟻酸36.8g(0.8mol)に溶解させ
たアセトフェノン48.1g(0.4mol)を3時間か
けて滴下した。その際、液温は140℃に保つようにし
た。その後、この温度で15時間反応させた。反応終了
をGCにより確認した後、反応温度を徐々に室温まで下
げた。
【0032】次に、濃塩酸(36%)340gを加え液
温95℃で5時間反応させた。反応終了をGCにより確
認した後、反応温度を室温まで下げた。塩酸塩遊離のた
めに、50%水酸化ナトリウム水溶液560gを35℃
以下にて30分かけて滴下した。分液後、水層をトルエ
ンで抽出し、有機層を濃縮後、蒸留精製によりα−フェ
ネチルアミン38.8g(無色透明オイル)(収率:8
0.0%)として得た。
【0033】<比較例1(従来技術)>2,4−ジクロ
ロアセトフェノン18.9g(0.1mol)、蟻酸アン
モニウム18.9g(0.3mol)、蒸留水20gの混
合物を155〜160℃にて6時間加熱攪拌し反応させ
た。反応中に蒸発した水分は留出除去した。反応液を8
0℃まで冷却後、濃塩酸(36%)30gに加え3時間
加熱還流し(液温102℃)加水分解した。反応終了を
GCにより確認した後、反応温度を室温まで下げた。塩
酸塩遊離のために、40%水酸化ナトリウム水溶液50
gを35℃以下にて30分かけて滴下した。分液後、水
層をトルエンで抽出し、有機層を濃縮後、蒸留精製によ
り2,4−ジクロロ−α−フェネチルアミン9.6g
(無色透明オイル)(収率:50.5%)として得た。
【0034】これらの結果から、本発明のベンジルアミ
ンの製造方法によれば、従来に比べ著しく収率が向上し
ていることが判明した。
【0035】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るベンジルア
ミンの製造方法によれば、上述した有用なベンジルアミ
ンを、安価で入手容易なホルムアミドや蟻酸アンモニウ
ムを用いて、工業的に高収率で得ることができる。更
に、本発明の製造方法によれば、操作性が優れた工程に
よりベンジルアミンを製造することができるので、工業
的に実施することが容易である。また、本発明によりも
たらされる中間体のベンジルアミンは、様々な化学変換
によって更に有用な化学物質を導くことができるので、
本発明に係るベンジルアミンの製造方法は有用である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 非プロトン性極性溶媒を用いて、還元的
    N−ホルミル化反応を行い、下記式(1)から下記式
    (2)を合成し、その後ホルミル基の加水分解を行い、
    ベンジルアミンを製造することを特徴とするベンジルア
    ミンの製造方法。 【化1】 (式中、R1 :炭素数1〜3の低級アルキル基 R2 :ハロゲン又は炭素数1〜3の低級アルキル基 R3 :ハロゲン又は炭素数1〜3の低級アルキル基) 【化2】 (式中、R1 :炭素数1〜3の低級アルキル基 R2 :ハロゲン又は炭素数1〜3の低級アルキル基 R3 :ハロゲン又は炭素数1〜3の低級アルキル基)
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のベンジルアミンの製造
    方法において、 前記非プロトン性極性溶媒中で、前記ホルミル基の加水
    分解を行うことを特徴とするベンジルアミンの製造方
    法。
JP19999697A 1997-07-25 1997-07-25 ベンジルアミンの製造方法 Pending JPH1135528A (ja)

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