JPH11355355A - 移動通信網における配信情報登録方法 - Google Patents
移動通信網における配信情報登録方法Info
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- JPH11355355A JPH11355355A JP15956698A JP15956698A JPH11355355A JP H11355355 A JPH11355355 A JP H11355355A JP 15956698 A JP15956698 A JP 15956698A JP 15956698 A JP15956698 A JP 15956698A JP H11355355 A JPH11355355 A JP H11355355A
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Abstract
て端末21から配信情報の登録を行うことができるよう
移動通信網4にPDNインターフェース22を設け、P
DNインターフェース22で通信情報量の計測を行っ
て、従量制での課金を行う。計測結果は明細センター2
3に送られ、明細が明細センター23で作成される。
Description
置された情報サーバから特定の移動機に情報を配信する
移動通信網における配信情報登録方法に関する。
る。図1において、1はアダプタ2を介して移動機3に
接続される端末、たとえば、モバイル型パーソナルコン
ピュータである。2は移動機3と端末1を接続するため
のアダプタ(ケーブル)である。3は移動機であり、自
動車電話器、携帯電話機、PHS型電話機等を使用する
ことができる。4は移動通信網、5は情報サーバ(後
述)である。6はPSTN/ISDNなどの固定網電話
網、7は移動通信網4と同じもしくは他の移動通信網で
ある。8はアダプタであり、端末9と固定網電話網6、
たとえば、ISDNとを接続するためのアダプタ(通
常、ISDNの場合にはターミナルアダプタやデジタル
モデムと呼ばれる)。
ある。10は移動機、11はアダプタ、12は端末であ
る。
下、配信情報と総称する)を保存しておく情報サーバ5
が設置されている。情報サーバ5では、ユーザから依頼
があったときに、あるいは特定の時刻になると、特定の
移動機3を呼び出し、情報サーバ5に格納された配信情
報を移動機3に配信する。移動機3で受信された配信情
報は端末1に転送され、たとえば、文字などの形態で、
可視表示される。情報サーバ5に配信情報を登録するた
めには、ユーザは固定網電話網6あるいは移動通信網7
を介して端末9,12から配信情報を情報サーバ5に対
して送信する。
通信網7は情報量の大小にかかわらず接続時間によって
課金される。したがって、情報量の小さい情報を情報サ
ーバ5に登録する場合には電話料金が割高となる傾向が
ある。
で、従量制による課金で、情報サーバへ配信情報を登録
可能とする移動通信網における配信情報登録方法を提供
することにある。
るために、請求項1の発明は、移動通信網内に設置され
た情報サーバから移動機に対して情報の配信を行うため
の移動通信網における配信情報登録方法において、パケ
ットアドレスを有し、パケットデータネットワークと接
続するためのインターフェースを前記移動通信網内に設
け、該インターフェースは、前記パケットデータネット
ワークに接続された端末から前記情報サーバに登録すべ
き配信情報を受け付け、前記情報サーバを呼び出し、受
け付けた前記登録すべき配信情報を前記情報サーバに転
送することを特徴とする。
通信網における配信情報登録方法において、前記インタ
ーフェースは端末から前記登録すべき配信情報を受け付
ける前に該端末の認証を行うことを特徴とする。
通信網における配信情報登録方法において、前記登録す
べき配信情報には情報の種類が配信情報であることを示
す識別子が付加されており、前記インターフェースは該
識別子により受け付ける情報の種類を識別することを特
徴とする。
通信網における配信情報登録方法において、前記移動通
信網には配信情報の配信先の移動機の位置情報および加
入者情報を管理するホームメモリが設置されており、前
記情報サーバは情報の配信エリアの決定のために前記ホ
ームメモリから前記位置情報を取得することを特徴とす
る。
れた情報サーバから移動機に対して情報の配信を行うた
めの移動通信網における配信情報登録方法において、パ
ケットアドレスを有し、パケットデータネットワークと
接続するためのインターフェースを前記移動通信網内に
設け、該インターフェースは、前記パケットデータネッ
トワークに接続された端末から前記情報サーバに登録す
べき配信情報を受け付け、前記情報サーバを呼び出し、
受け付けた前記登録すべき配信情報を前記情報サーバに
転送し、該配信情報の情報量を測定し、明細を作成する
明細センターに当該測定した配信情報の情報量を課金の
ために送信することを特徴とする。
通信網における配信情報登録方法において、前記登録す
べき配信情報には配信すべき移動機の複数の宛先が付加
されており、前記情報サーバは該複数の宛先に基づいて
前記配信情報を同報配信し、前記インタフェースは前記
複数の宛先の個数を計数し、その計数結果を前記情報量
と共に前記明細センターに送信することを特徴とする。
通信網における配信情報登録方法において、前記登録す
べき配信情報には配信エリアを示す配信エリア情報が付
加されており、前記情報サーバは前記配信エリア情報の
示すエリアで前記配信情報を配信することを特徴とす
る。
通信網における配信情報登録方法において、前記配信エ
リア情報の示す配信エリアの広さの合計を計算し、当該
計算結果をも前記明細センターに送信することを特徴と
する。
通信網における配信情報登録方法において、前記登録す
べき配信情報には配信回数が付加されており、前記イン
タフェースは当該配信回数だけの登録すべき配信情報を
前記端末をから受け付けると共に、当該受け付けの回数
を計数し、その計数結果を前記情報量と共に前記明細セ
ンターに送信し、前記情報サーバは前記配信回数だけ前
記配信情報を配信することを特徴とする。
動通信網における配信情報登録方法において、前記登録
すべき配信情報には配信情報の到達確認の有無を指示す
る到達確認有無情報が付加されており、前記情報サーバ
は前記到達確認有無情報が到達確認有りを指示している
場合には、前記移動機からの到達確認の応答があるまで
予め定めた回数以内で前記配信情報を再送することを特
徴とする。
施形態を詳細に説明する。図2は本発明を適用した同報
通信システムのシステム構成を示す。なお、図2におい
て、図1の従来システムと同一の個所には同一の符号を
付しており、詳細な説明を省略する。
テムの異なる第1の点は、配信情報の登録をパケットデ
ータネットワーク(従量制でパケットデータ通信を行う
通信ネットワーク、PDN)20経由で行うようにした
点である。第2の相違点はPDN20から送信される登
録のための配信情報を受け付け、情報サーバ5に転送す
るためのインターフェース(PDNインターフェースと
称する)22を移動通信網4側に設置し、PDNインタ
ーフェース22において、配信情報の情報量をカウント
して明細センター(後述)に送信するようにした点であ
る。
入者に通知する課金情報を記憶し、印刷出力するコンピ
ュータシステム(以下明細センターと称する)23が設
置されている。明細センター23はPDNインターフェ
ース22から受信した配信情報の情報量およびその他の
情報に基づきユーザに請求する代金を計算し、明細を作
成する。
配信先を記憶しておくコンピュータシステム(配信エリ
ア記憶部と称す)24が移動通信網4内に設置されてい
る。PDNインターフェース22と情報サーバ5、明細
センター23および配信エリア記憶部24のそれぞれと
は通信回線により接続され、情報の授受が可能となって
いる。
登録処理を説明する。情報サーバ5には図3に示す情報
を登録する。
1から送信する情報が、同報通信に関する情報であるこ
と、および同報通信を使用するユーザを識別するための
識別情報である。
スト)すべき複数の移動機の番号および移動通信のため
のパケットアドレス等の情報である。
が指定された場合、その地域名を示す情報である。配信
スケジュールは配信情報を送信する時刻および回数を示
す情報である。
るか否かを示す情報である。配信内容は、いわゆる複数
の移動機3に配信する配信情報である。
の間で行う通信の通信フォーマットの一例を図4(a)
に示す。図4において、100は宛先のIPアドレス記
載欄、101は送信元のIPアドレス記載欄、102は
図3に示す情報を通信するための情報フィールド記載欄
である。なお、通信フォーマットはこれに限らず使用す
る通信プロトコルにより定まる。
Nインターフェース(PDN IF)22はPDN20
上におけるパケットアドレスが割り当てられているもの
とする。また、情報サーバ5、明細センター23、配信
エリア記憶部24にはネットワーク内で一意に識別可能
な番号が割り当てられているものとする。
DNインターフェース22のパケットアドレスを使用し
て、PDNインターフェース22に対して図3の情報送
信を行う。
からPDN20を介して呼び出しを受けると図5の処理
手順にしたがって、情報サーバ5に配信情報(図3)を
転送する。すなわち、図3の情報配信識別子のフォーマ
ット(桁数、値の範囲)により情報サーバへの配信情報
の登録の要求を識別し、さらに図4(a)の送信元IP
アドレスを内蔵の登録リストと照合することにより情報
配信サービスを依頼したユーザであることの認証を行う
(図5のステップS10→S20)。
合、その受信パケットは破棄される(ステップS2
5)。情報配信識別子のデータが所定のフォーマットに
合致し、勝つ、送信元IPアドレスに合致した場合に
は、PDNインターフェース22は受信パケットを内部
メモリに蓄積記憶する。以下、連続して受信したパケッ
ト毎に以下の処理を繰り返す(ステップS20〜S30
のループ処理)。
れた配信情報(図3参照)の分析を行う。より具体的に
は宛先エリアの欄から配信の宛先エリア情報を取り出
し、また、配信の宛先アドレス群の欄から配信の宛先
(パケットアドレスまたは移動機番号)を取り出し、宛
先の個数を計数する。宛先エリア情報および宛先数はP
DNインターフェース22の内部のメモリに記憶する。
このときの宛先エリア情報の示すエリアの広さの合計が
計算される。本実施の形態ではエリア名に対応して広さ
を示す指数が予め記憶されているので、この指数を合計
する。指数に代わりエリア面積等各種のパラメータを使
用してもよい。図3の例では東京および千葉が配信の宛
先のエリアとして指定されていることを示している。こ
のエリア情報は後述の処理により配信エリア記憶部24
に記憶される。
ユーザを特定するための送信元IPアドレスをも受信パ
ケットから取り出す。
ルが図3に示すように3回と複数回(2以上)となって
いる場合には、端末21は3回の配信情報の登録を行う
ので、端末21による配信情報のその日のこれまでの登
録回数をも計数する。より具体的には、送信元アドレス
毎に計数結果の初期値0を記憶しておき、端末21から
配信情報(全パケット)を受け取ると計数結果として記
憶している値を1だけインクリメント(増加)させる。
計数結果が指定された回数に到達すると、計数結果を初
期値0にリセットする。
場合や配信回数が1回の場合には配信情報の登録回数の
計数処理は省略される。
報サーバ5に対して登録すべき配信情報を送信する。よ
り具体的には、PDNインターフェース22から情報サ
ーバ5にダイヤルアップし、情報サーバ5からの応答に
より情報サーバ5とPDNインターフェース22との間
の接続(コネクション)を確立させる(ステップS50
→S60)。その時、通常のナンバリング手順を用いて
もよい。PDNインターフェース22は図2の端末21
から受信した図3の配信情報を情報サーバ5に専用回線
や固定網電話網を介して転送する(ステップS70→S
80)。したがって、情報サーバ5側では、PDNイン
ターフェース22をみかけ上、従来の端末(図1の符号
9)として、配信情報を受信し、内部に保存(登録)す
る。
ルにしたがって、情報サーバ5から宛先アドレス群で指
定された複数の移動機3に配信内容のデータが送信さ
れ、端末1で表示される。
(パケットデータ形態)を送信するごとに情報量をカウ
ントする(ステップS90)。
で上述の処理が繰り返し行われる(ステップS70〜S
90のループ処理)。
情報サーバ5に転送すると、PDNインターフェース2
2はカウントした情報量を内部メモリに記憶し、接続の
解放を情報サーバ5に要求し、情報サーバ5からの応答
を待って情報サーバ5との間の接続を断し、配信情報の
登録処理を終了する(図6のステップS100→S11
0)。
の処理で内部メモリに記憶された明細情報すなわち、カ
ウントした配信情報の情報量、計数した登録回数(情報
登録の順番を示す)、配信情報の中の配信内容、受信パ
ケットに含まれていた送信元IPアドレスを明細センタ
ー23に送信する(ステップS120)。明細センター
23の送信処理もPDNインターフェース22から明細
センター23を呼び出し、明細センター23からの受信
許諾応答を待ってデータを送信し、PDNインターフェ
ース22から明細センター23への接続解放要求に応じ
てデータ通信を終了することは言うまでもない。
エリアに関する情報(図3の例では東京と千葉)と送信
元IPアドレスを配信エリア記憶部24に送信する(ス
テップS130)。この送信処理も情報サーバ5や明細
センター23との通信と同様、データ送信元とデータ受
信先との間での対話処理により通信の開始、終了が行わ
れる。
ンターフェース21は配信情報登録要求のあった端末2
1すなわち、受信パケットの送信元IPアドレスの端末
21に対して図4(b)の通信フォーマットの配信情報
を情報サーバ5に登録した旨を示す情報登録確認パケッ
トを送信して本手順を終了する(ステップS140→終
了)。
情報配信処理を図7および図8を参照して説明する。
ス22から送信要求を受けると、受信が可能となった時
点で受信許諾応答を送信し、図7の制御手順に従ってP
DNインターフェース22から登録すべき配信情報を受
信する(ステップS200)。受信した配信情報は内部
のデータベース内の同一配信識別子の記憶欄に登録され
る(ステップS210)。
DNインターフェース22からの要求に応じて行う外
に、図8の処理手順を一定周期割り込みで実行する。す
なわち、データベースの各配信識別子の配信スケジュー
ルデータを読み出し、現在の時刻と比較する(ステップ
S300)。配信スケジュールデータの示す配信時刻が
現在の時刻とほぼ一致(許容範囲内)した場合には、配
信すべき情報(図3の配信内容)を宛先アドレス群の示
す配信先(図2の端末1)に配信する(ステップS31
0→S320)。
記憶された配信エリア情報が参照され、配信エリア情報
の示すエリア内の移動通信網4の交換機(不図示)を通
じて。移動機3への呼び出しが行われる。
有りが指示されている場合には、端末1から受信確認を
受けるまで、繰り返し配信情報の再送を繰り返す(ステ
ップS320〜S340のループ処理)。この再送処理
の中には移動機3が応答するまでの呼び出しも含まれ
る。なお、この再送処理回数には予め定めた上限が設け
られており、たとえば、3回の再送を行った場合にその
再送処理は中止される。
合には端末1の到達確認の応答がなくても配信処理を中
止し、次の宛先に配信を行う(ステップS320→S3
50→S320)。
た場合を含む)すると(ステップS340のYES判
定)、情報サーバ5は配信先を他の宛先に更新して上述
の配信処理を繰り返し実行する(ステップS350→S
320)。全ての宛先に対して配信を終了すると(ステ
ップS350のYES判定)、本手順を終了する。
ータがデータベースにない場合には、手順はステップS
310→終了と進み、配信処理は行われない。以上の処
理を一定周期割り込みでデータベース内の各情報配信識
別子毎に行うことで、登録された全ての配信情報を指定
時刻に指定の宛先に配信することができる。
ほぼ同時に配信情報を配信(同報通信)する。移動通信
網4内には、ホームメモリと呼ばれ、加入者情報や移動
機3の位置(情報)を管理する情報処理装置が設置され
ているので、ホームメモリを配信エリア記憶部24とし
て使用することもできる。なお、配信エリア情報がユー
ザの配信情報に含まれていない場合には、情報サーバ5
は配信情報の配信の際に、上記ホームメモリから配信す
べき移動機の位置情報を取得するとよい。これにより、
情報サーバ5は移動通信網4内の配信エリアを決定する
ことができる。
ーバ5の間の通信は上述の実施形態では固定網の電話網
を使用しているがこれに限らず、各種の通信形態を使用
することができる。
ース22の間のデータ転送が終了してから情報サーバ5
とPDNインターフェース22との間のデータ転送を行
ってもよい。この場合には、内部蓄積した配信情報によ
り情報量を計数する。
ド形態の文書データ、ファックスのようなイメージデー
タなど各種の情報を取り扱うことができる。さらにはH
TML文書とよばれ、イメージ、文字が管財する情報を
取り扱う文書をも配信情報とすることができる。
24と情報サーバ5とを別体としているが、配信エリア
記憶部24の記憶情報を情報サーバ5に記憶するように
してもよい。
センター23に送信する情報は、上述の他に、配信情報
の登録を行った日時、時刻を含めてもよい。
金については詳述しなかったが、宛先の個数あるいはエ
リアの広さの合計に基づき課金金額を決定する。さらに
は宛先の個数とエリアの広さの合計、配信情報の情報量
等を組み合わせた演算式により課金の金額を決定しても
よい。
によれば、パケットデータネットワークに接続された端
末から配信すべき配信情報をインターフェースを介して
受け付けることにより従量制でのアカウント(課金)が
可能となる。これにより、配信情報の容量が小さい場合
には、その電話代金も低額とすることができる。
付け時に端末の認証処理を行うことにより正当なユーザ
のみの配信情報の登録を受け付けることができる。
子を付すことにより、たとえば、多種類の配信情報を取
り扱うことができると共に、配信情報だけでなく、各種
の情報サービスを行う場合に、他の情報と配信情報を区
別することができる。
配信先の移動機が存在する場合でも情報サーバとホーム
メモリとの間で移動機の位置に関する情報を授受するこ
とにより、情報サーバでは配信エリアを決定することが
できる。
ネットワークに接続された端末から配信すべき配信情報
をインターフェースを介して受け付けることにより従量
制でのアカウント(課金)が可能となる。また、カウン
トした情報量は明細センターにおいて集計される。これ
により、配信情報の容量が小さい場合には、その電話代
金も低額とすることができる。加えて、情報配信の課金
についても情報量に基づいた金額を決定することができ
る。
に複数の宛先に配信を行う場合には、その宛先数が計数
されるので、宛先数に応じた課金が可能となる。さらに
は情報登録時に宛先をその都度、指定するので、ユーザ
は配信情報の登録毎に宛先を可変設定できる。
信エリアを指定する情報が付加されているので、配信先
の移動機を呼び出すエリアを限定できる。配信エリアを
考慮した配信情報の課金を行うことも可能である。
さ(合計)に応じた情報配信についての課金を行うこと
ができる。
報の登録回数を計数することにより、1日に複数回の情
報の配信を行った場合、そのための情報登録回数を計数
するので、情報量だけでなく、配信回数を考慮した課金
を行うことができる。
認の有無を示す情報を付加することにより、情報サーバ
では、この情報に基づき配信情報の送達確認を行うこと
ができる。これにより、ユーザの要望に応じて、情報配
信の確実性と料金のバランスのとれた配信情報サービス
を提供することができる。
る。
である。
ーチャートである。
ーチャートである。
である。
である。
Claims (10)
- 【請求項1】 移動通信網内に設置された情報サーバか
ら移動機に対して情報の配信を行うための移動通信網に
おける配信情報登録方法において、 パケットアドレスを有し、パケットデータネットワーク
と接続するためのインターフェースを前記移動通信網内
に設け、 該インターフェースは、前記パケットデータネットワー
クに接続された端末から前記情報サーバに登録すべき配
信情報を受け付け、 前記情報サーバを呼び出し、 受け付けた前記登録すべき配信情報を前記情報サーバに
転送することを特徴とする移動通信網における配信情報
登録方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の移動通信網における配
信情報登録方法において、前記インターフェースは端末
から前記登録すべき配信情報を受け付ける前に該端末の
認証を行うことを特徴とする移動通信網における配信情
報登録方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載の移動通信網における配
信情報登録方法において、前記登録すべき配信情報には
情報の種類が配信情報であることを示す識別子が付加さ
れており、前記インターフェースは該識別子により受け
付ける情報の種類を識別することを特徴とする移動通信
網における配信情報登録方法。 - 【請求項4】 請求項1に記載の移動通信網における配
信情報登録方法において、前記移動通信網には配信情報
の配信先の移動機の位置情報および加入者情報を管理す
るホームメモリが設置されており、前記情報サーバは情
報の配信エリアの決定のために前記ホームメモリから前
記位置情報を取得することを特徴とする移動通信網にお
ける配信情報登録方法。 - 【請求項5】 移動通信網内に設置された情報サーバか
ら移動機に対して情報の配信を行うための移動通信網に
おける配信情報登録方法において、 パケットアドレスを有し、パケットデータネットワーク
と接続するためのインターフェースを前記移動通信網内
に設け、 該インターフェースは、前記パケットデータネットワー
クに接続された端末から前記情報サーバに登録すべき配
信情報を受け付け、 前記情報サーバを呼び出し、 受け付けた前記登録すべき配信情報を前記情報サーバに
転送し、 該配信情報の情報量を測定し、 明細を作成する明細センターに当該測定した配信情報の
情報量を課金のために送信することを特徴とする移動通
信網における配信情報登録方法。 - 【請求項6】 請求項5に記載の移動通信網における配
信情報登録方法において、前記登録すべき配信情報には
配信すべき移動機の複数の宛先が付加されており、前記
情報サーバは該複数の宛先に基づいて前記配信情報を同
報配信し、前記インタフェースは前記複数の宛先の個数
を計数し、その計数結果を前記情報量と共に前記明細セ
ンターに送信することを特徴とする移動通信網における
配信情報登録方法。 - 【請求項7】 請求項5に記載の移動通信網における配
信情報登録方法において、前記登録すべき配信情報には
配信エリアを示す配信エリア情報が付加されており、前
記情報サーバは前記配信エリア情報の示すエリアで前記
配信情報を配信することを特徴とする移動通信網におけ
る配信情報登録方法。 - 【請求項8】 請求項7に記載の移動通信網における配
信情報登録方法において、前記配信エリア情報の示す配
信エリアの広さの合計を計算し、当該計算結果をも前記
明細センターに送信することを特徴とする移動通信網に
おける配信情報登録方法。 - 【請求項9】 請求項5に記載の移動通信網における配
信情報登録方法において、前記登録すべき配信情報には
配信回数が付加されており、前記インタフェースは当該
配信回数だけの登録すべき配信情報を前記端末をから受
け付けると共に、当該受け付けの回数を計数し、その計
数結果を前記情報量と共に前記明細センターに送信し、
前記情報サーバは前記配信回数だけ前記配信情報を配信
することを特徴とする移動通信網における配信情報登録
方法。 - 【請求項10】 請求項5に記載の移動通信網における
配信情報登録方法において、前記登録すべき配信情報に
は配信情報の到達確認の有無を指示する到達確認有無情
報が付加されており、前記情報サーバは前記到達確認有
無情報が到達確認有りを指示している場合には、前記移
動機からの到達確認の応答があるまで予め定めた回数以
内で前記配信情報を再送することを特徴とする移動通信
網における配信情報登録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15956698A JPH11355355A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 移動通信網における配信情報登録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15956698A JPH11355355A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 移動通信網における配信情報登録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11355355A true JPH11355355A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=15696535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15956698A Pending JPH11355355A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 移動通信網における配信情報登録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11355355A (ja) |
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-
1998
- 1998-06-08 JP JP15956698A patent/JPH11355355A/ja active Pending
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