JPH11355658A - プレゼンテ―ション・シ―ケンス生成方法、プログラム記憶装置、プログラマティック・プレゼンテ―ション・ジェネレ―タ、セットトップボックス及びテレビジョン・セット - Google Patents
プレゼンテ―ション・シ―ケンス生成方法、プログラム記憶装置、プログラマティック・プレゼンテ―ション・ジェネレ―タ、セットトップボックス及びテレビジョン・セットInfo
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- JPH11355658A JPH11355658A JP11118180A JP11818099A JPH11355658A JP H11355658 A JPH11355658 A JP H11355658A JP 11118180 A JP11118180 A JP 11118180A JP 11818099 A JP11818099 A JP 11818099A JP H11355658 A JPH11355658 A JP H11355658A
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Abstract
ユーザがプログラマティックに構成することが可能とな
る方法を提供。 【解決手段】複数のオーサリングされたプレゼンテーシ
ョン・ドキュメントからプレゼンテーション・シーケン
スを動的に生成する方法は、複数のオーサリングされた
プレゼンテーション・ドキュメントから複数のデータ・
ソースを受け取るステップと、複数のオーサリングされ
たプレゼンテーション・ドキュメントを一組のプレゼン
テーション・ルールに適用するステップと、適用のステ
ップに応答してプレゼンテーション・シーケンスを生成
するステップとを有する。
Description
構成およびプレゼンテーションに関するもので、特にマ
ルチメディア・プレゼンテーション・シーケンスのプロ
グラマティック生成に関する。
ーション環境のブロック図を図16に示す。そのような
環境におけるマルチメディア・システムは、テレビまた
はコンピュータ・モニタ等の表示装置11上に表示され
る構成されたマルチメディア・ドキュメント(不図示)
を生成することができる。まず最初に、種々のプレゼン
テーション・ドキュメント16、17が作者によって事
前に構成される。このプレゼンテーション・ドキュメン
トを作成するこのタスクをオーサリングと呼ぶ。数多く
の異なった種類のドキュメントをオーサリングすること
ができる。例えば、ビデオ・プレゼンテーション16の
構成やウエブ・ページ17の構成である。これらのドキ
ュメントがひとたび準備されると、それらはハード・デ
ィスク、デジタル・ビデオ・デスクまたは衛生放送会社
の記憶装置等、種々のデータ記憶装置14、15に格納
される。ユーザがドキュメントのプレゼンテーションを
要求すると、プレゼンテーション用ドキュメントがネッ
トワーク13を経由してプレゼンテーション装置11に
送られる。このことは、「プル」モードと呼ばれる。プ
レゼンテーションはまた、ネットワーク13を介して、
あるいは別の方法による任意のプレゼンテーション要求
なしに、プロ・アクティブリ(例えば、放送会社によ
る)な記憶装置によって、ユーザに送ることもできる。
このことは「プッシュ」モードと呼ばれる。
ゼンテーション材料はプレゼンテーションに先立って、
すなわちオーサリング時間で作成される。一度作成され
ると、プレゼンテーションはプレゼンテーション材料が
事前に構成されているので正確に達成される。プレゼン
テーションにインタラクトするユーザの能力はプレゼン
テーション装置11上の制御パネル12とのインタラク
ションによって制限される。制御パネル12によって提
供される可能なインタラクションの典型例としては、異
なる材料(チャンネルまたはURL)の選択、早送り、
早戻し等が含まれる。しかし、従来のシステムでは、プ
レゼンテーション材料の動的変化はサポートされない。
は3Dオブジェクト・モデルによって提供される。事前
に指定した意味をオブジェクトの中に組み込む。例え
ば、IBMの画像ベース・レンダリング・ソフトウェア
であるPanoramIX(www.software.ibm.com/net.media)
は、環マップ(例えば、上端部および下端部を有する円
柱または球体の多角体近似)を使用して、変換できない
固定された視点から背景を描写する。それは視点の滑ら
かな回転および連続的な拡大縮小をサポートする。Pano
ramIXもまた組み込み型スプライト、オーディオ・セグ
メント、ビデオ・クリップ、および3Dオブジェクトに
よる複雑なシーンの事前構成を可能とする。
従来のシステムの別の例は、MPEG−4規格のスペッ
クに含まれる。MPEG−4は、VRML(バーチャル
・リアリティ・モデリング・ランゲージ)のラインに沿
ってシーン階層構造を記述するBIFS(シーンのため
のバイナリ・インフォメーション)複合ファイルを使用
する。グラフの葉ノードは、AVO(オーディオ・ビジ
ュアル・オブジェクト)であり、ビデオまたはオーディ
オまたは3Dオブジェクトまたは任意の別のコンポーネ
ント・メディア・タイプであってもよい。実際、Panora
mIXはMPEG−4仕様の一例としてみなしてもよい。
与える一方で、それらのシステムはオーサリング後のプ
レゼンテーションを動的に変更する完全な能力を得るま
でには至っていない。
グされたプレゼンテーション材料をユーザがプログラマ
ティックに構成することが可能となる方法を提供する。
ラム制御下でメディア・ストリーム・セグメントの動的
同期、置換、および選択を適用することで、異なるプレ
ゼンテーションを構成する。メディア・セグメントの選
択や該メディア・セグメントの同期および置換が事前に
決定される事前に構成されたプレゼンテーション(例え
ば、MPEG−2ビデオ)とは対照的に、本発明では、
選択、同期(例えば、各メディア・セグメントおよび遅
延挿入の開始時間の決定)および置換(ディスプレイ・
ウィンドウ内で)は構成プログラムを介して動的に制御
される。第二に、構成プログラム自体がルールに基づい
ており、かつイベントによって動き、さらにそのため動
的に変わる。第三に、構成を制御するプログラムは、プ
レゼンテーション・サイトからダウンロードまたは事前
に常駐してあってもよい。さらに、種々のコマンド(こ
のプログラムによって理解される)もまた分かれた論理
チャンネルを介してプログラムに流れてもよい。最後
に、ネットワークおよびサーバ・ロードと同様にクライ
アントのユーザ・インタラクションにもとづいたクライ
アント・サイトまたはサーバ・サイトの両方で構成を達
成することができる。
テーション・ドキュメントからプレゼンテーション・シ
ーケンスを動的に生成する方法が提供される。この方法
は、複数のオーサリングされたプレゼンテーション・ド
キュメントからプレゼンテーション・シーケンスを動的
に生成する方法であって、複数のオーサリングされたプ
レゼンテーション・ドキュメントから複数のデータ・ソ
ースを受け取るステップと、複数のオーサリングされた
プレゼンテーション・ドキュメントを一組のプレゼンテ
ーション・ルールに適用するステップと、適用のステッ
プに応答してプレゼンテーション・シーケンスを生成す
るステップとを有する。
るルール条件について試験するステップと、満足させる
ルール条件に応答して一組のプレゼンテーション・ルー
ルに複数のオーサリングされたプレゼンテーション・ド
キュメントを適用するステップとを有する。また、方法
はユーザ入力を受け取るステップを有し、生成のステッ
プは、受け取ったユーザ入力に応答してプレゼンテーシ
ョン・シーケンスを生成するステップを含むことが好ま
しい。方法は、好ましくは受け取ったユーザ入力に応答
して一組のプレゼンテーション・ルールを変更するステ
ップを有する。
をさらに有し、生成のステップは読み取られた外部イベ
ントに応答してプレゼンテーション・シーケンスを生成
するステップを有する。また、読み取られた外部イベン
トまたは受け取ったプレゼンテーション・ドキュメント
に応に応答して一組のプレゼンテーション・ルールを変
更するステップをさらに有する。
データを受け取るステップと、受け取ったメタ・データ
に応答して一組のプレゼンテーション・ルールを変更す
るステップとをさらに有することができる。
ドキュメントは、好ましくはオーサ・プレゼンテーショ
ン・シーケンスであり、生成されたプレゼンテーション
・シーケンスは複合プレゼンテーション・シーケンスで
ある。
数の読み取られたイベントとを受け取る能力のあるステ
ーションによって連続マルチメディア・プレゼンテーシ
ョンをプログラマティック生成する方法も提供される。
この方法は、ルールのライブラリを維持するステップ
と、少なくとも一つのプレゼンテーションを受け取るス
テップと、読み取られる少なくとも一つのイベントを選
択するステップと、少なくとも一つのイベントを受け取
るステップと、各受け取ったイベントについて前記ライ
ブラリの各ルールを試験するステップと、少なくとも一
つのプレゼンテーションを変更するために、あるいは新
規プレゼンテーションを生成するために、試験のステッ
プに応答して各受け取ったイベントに対して前記少なく
とも一つのプレゼンテーションに各ルールを任意に適用
するステップとを有する。
ンテーションを動的に構成する方法もまた提供される。
この方法は、プレゼンテーションの最初の部分として同
定される一つ以上のマルチメディア構成要素を選択する
ステップと、プレゼンテーションの次の部分として同定
される一つ以上の他のマルチメディア構成要素をプログ
ラマティックに選択するステップと、次の部分を前記最
初の部分とともに、あるいは続けて配置するステップ
と、選択されたコンポネントを同期させてプレゼンテー
ションを形成するステップとを有する。
ンを表示するステップをさらに有する。
連続的メディア構成要素とすることができる。また、オ
ーディオまたはビデオ構成要素またはテキストまたは画
像構成要素とすることもできる。
するステップは、入力パラメータ、過去のプレゼンテー
ション履歴、または現在の状態、あるいはライン内容ま
たはメタ・データに応答する。
ーション・シーケンスを動的に生成するための方法ステ
ップを実行するために、機械によって実行可能な命令の
プログラムを具体的に体現する、機械によって読み取り
可能なプログラム記憶装置も提供する。
取られるプログラマティック・プレゼンテーション・ジ
ェネレータが提供される。これは、ルール・ベースと、
プログラム状態と、計算エンジンとを有し、さらにエン
ジンはルール・ベースからルールを受け取り、プログラ
ム状態からは状態データを受け取り、さらにプレゼンテ
ーション・ドキュメント、ルール・データおよび状態デ
ータに応答するプレゼンテーション・シーケンスを生成
する。
ン・シーケンスをデジタル・テレビジョンに送るセット
トップ・ボックスもまた提供される。これは、本発明の
プログラマティック・プレゼンテーション・ジェネレー
タを有する。
テーション・シーケンスを生成するテレビジョン・セッ
トも提供される。これは、プログラマティック・プレゼ
ンテーション・ジェネレータを有する。
ック・プレゼンテーション・ジェネレータを用いる分散
マルチメディア・プレゼンテーション環境のブロック図
である。図1において、TVまたはコンピュータ・モニ
タ等のプレゼンテーション装置1A1はプログラマティ
ック・プレゼンテーション・ジェネレータ1A4によっ
て生成されたプレゼンテーション・シーケンス1A5を
呈示する。このプログラマティック・プレゼンテーショ
ン・ジェネレータ1A4は、データ・ソース1A3から
プッシュされたデータを用いてプレゼンテーション・シ
ーケンスを生成することができ、また必要な場合にデー
タ・ソース1A2からデータを引き出すことができる。
これらのデータ・ソース1A2および1A3として、ハ
ード・ディスク、デジタル・ビデオ・デスク、衛星また
はTV放送会社を挙げることができる。本発明にもとづ
くプログラマティック・プレゼンテーション・ジェネレ
ータ1A4は、動的に生成、あるいはひとたび生成され
ると、ユーザ入力、プレゼンテーション規則(ルール)
および外部イベントによって動的に修正されるTVプロ
グラム、MPEGシーケンス等のプレゼンテーション・
シーケンスを可能にする。
ョン・ジェネレータ1A4を異なるソフトウエア構成要
素に取り入れてもよい。例えば、セットトップ・ボック
ス環境の一部として取り込んだり、あるいはサーバ・ソ
フトウエアの一部として実行することができる。
使用されるプログラマティック・プレゼンテーション・
ジェネレータ1B5のブロック図を示す。テレビジョン
1B1は、セットトップ・ボックス1B2からプレゼン
テーション・シークエンスを受け取る。あるいは、当業
者はプログラマティック・プレゼンテーション・ジェネ
レータをテレビジョン1B1それ自身の中に配置するこ
とが可能であることを正当に評価することができ、セッ
トトップ・ボックスIB2の機能をその中に組み込むこ
とが考えられる。従来のシステムでは、ユーザは多重入
力チャンネル1B4から興味ある一つのチャンネルのみ
を選択することができた。しかし、セットトップ・ボッ
クス1B2内(またはテレビジョン内)にプログラマテ
ィック・プレゼンテーション・ジェネレータ1B5を置
くことで、ユーザは多重入力チャンネル1B4を使用し
てプレゼンテーション・シークエンスを動的に変更ある
いは構成することができる。プログラマティック・プレ
ゼンテーション・ジェネレータ1B5の構成要素(すな
わち、ルールベース、エンジン、プログラム状態)を以
下に説明する。
レゼンテーション・ジェネレータを用いる一例としての
インテリジェントTVガイドを示すブロック図である。
多重チャンネル1C1はTV1C3に接続されている。
あるチャンネル1C2を経由して、追加のメタ(コマン
ド)データもまた送られる。本発明のプログラマティッ
ク・プレゼンテーション・ジェネレータを用いること
で、ユーザは自分自身がもっとも興味あるプログラムを
じっくり見ることができる。この選択は、以下に説明す
るルールにもとづいたプログラムを用いることで指定す
るものであってもよい。このプログラムは、インターネ
ットのサーチ・エンジンで使用されるものと同様に、メ
タ・データについて簡単なキーワードの突き合わせを用
いるものであってもよい。例えば、30分毎に内容の自
動選択が行われるようにプログラムをルール・ベース
(後述)に加えてもよい。一例として、ルールを以下の
ようにして規定することができる。すなわち、第一に、
同一内容の繰り返し選択は避けるべきである。第二に、
違反プログラムが選択されないようにする。また、もし
関心あるプログラムがディスプレイに表示されるなら
ば、またそれがパフォーマンスの閾値以内であるならば
(すなわち、ユーザ定義関数を介して十分に興味あるも
のと評価されるならば)、次の2つの最良のプログラム
がトップ・コーナ・ウィンドウ1C4および1C5に表
示される。見るべきプログラムを選ぶというタスクによ
ってこの機能がユーザを支援する。
ック・プレゼンテーション・ジェネレータの別の適用例
としてインテリジェント・スライド・ショーを示すブロ
ック図である。構成された元のスライド・ショー1D1
は4枚のスライド(1D21から1D24)からなる。
これらのスライドのうちの2枚(1D21および1D2
3)にはURLが含まれる。スライド・ショー1D1
は、1D2に示す通常の再生順で、すなわち1D21、
1D22、1D23、および1D24の順番で再生され
るよう設計されている。新しい(拡張再生)スライド・
ショー1D3は1D1を拡張することで作成される。ス
ライド・ショー1D3では、元のスライド(1D21お
よび1D23)に含まれているURLの内容を検索して
該スライドを構成する部分として含まれる。URLによ
って参照されるページの包含は種々の方法で達成するこ
とができる。例えば、スライド1D21は、参照された
URLページ1D312が1D31に示されるようにペ
ージ1D311として同一スライドの一部として含まれ
る。対照的に、スライド1D23上の参照URLページ
は別のスライド1D34として含まれる。
ーション環境を伴うプログラマティック・プレゼンテー
ション・ジェネレータをより詳細に示す図である。デー
タ・ソース21、22、23、24およびネットワーク
25が図1に示したものと同一である。プログラマティ
ック・プレゼンテーション・ジェネレータのフレームワ
ーク26はルール・ベース261、プレゼンテーション
状態262、および計算エンジン263から構成され
る。
ールから構成される。ルールベース261をいくつかの
方法で変更することができる(すなわち、一つ以上のル
ールを追加、削除または変更)。第一に、変更は局部的
なユーザ入力によって行うことができる。第二に、1つ
以上の既存のルールがルールベースを黙示的に変更する
ことができる。最後に、データ・ソースから受信したプ
レゼンテーション・シーケンスに含まれるデータまたは
別の論理チャンネルのデータ・ソースから受信したメタ
・データは(ユーザ・プル・コマンドによって、あるい
はデータ・ソース・プッシュ・コマンドによって開始し
ようとなかろうと)、ルールベースを変えることができ
る。
ンテーション履歴および一組の状態変数からなる。プレ
ゼンテーション履歴は、プレゼンテーション内容、ユー
ザ・インタラクション、および外部イベントのような情
報のヒストリを、ある時点まで含む。状態変数は、プレ
ゼンテーションの状態をマークして表示する役割を果た
すプログラム定義変数であることから、プログラム(ル
ール)にゆだねられる。
ン状態262をモニタする計算論理を含み、ルールベー
ス261および読み取られた外部イベントを解釈し、さ
らにプレゼンテーション・シーケンスを変更する。それ
によって、新規プレゼンテーション・シーケンス264
および結果のプレゼンテーション27が生じる。読み取
られた外部イベントは、入力タイミング・パラメータお
よびユーザ入力を含むことができる。各々の外部イベン
トが読み取られると、エンジン263はルール・ベース
261内のルールをシリアル化し、さらに各ルールを現
在のプレゼンテーション・シーケンスに適用する。すな
わち、ルール・ベースRB={R1、R2、・・・、
Rn}(式中Riはルール)および現在のプレゼンテーシ
ョン・シーケンスPが与えられると、エンジンは以下の
ようなプレゼンテーション・シーケンスを生成する。
{R3}⇒>P3={Rn}⇒>Pn
プレゼンテーション・シーケンスPi -1から生じたプレ
ゼンテーション・シーケンスである。
レゼンテーション・ジェネレータのフレームワークの中
にあるルールのブロック図である。ルールは、TEST
31とACTION32とが対をなしたものである。T
EST31は、起動されるACTIONに応じる条件3
11を特定する。それは"もし時間tiで特定の画像が表
示されるならば"等のプレゼンテーション状態について
の任意の述部であることが可能である。
ョンを生成するプレゼンテーション・シーケンス上の演
算シーケンスである。それらの演算は、C、PASCA
L、JAVA等の任意のプログラミング言語を用いて任
意のコード・セグメントによって実現可能である。AC
TIONにおける演算は、好ましくは4つの部分32
1、322、323、324から構成される。第1のコ
ード・セグメント321は、プレゼンテーションに含ま
れるべき異なる内容データの選択を指定するためのもの
である。第2のものは、プレゼンテーションの異なる時
間順序を指定するコード・セグメント322である。こ
のコード・セグメントは、図11、図12、図13、図
14、および図15に記載される演算を使用する。第3
のコード・セグメント323は、異なるプレゼンテーシ
ョン内容データ間の異なる空間レイアウトを指定するた
めのものである。最後に、プレゼンテーションの属性
(品位、色等)を変えるためのコード・セグメント32
4がある。さらに、プレゼンテーション状態325を変
える(例えば状態変数を用いて)コード・セグメントを
上記演算によってインタリーブすることが可能である。
ここで、入力プレゼンテーションの注釈をモニタし、そ
れに応じて状態変数を調整することが可能である。
ールRi=<TEST、ACTION>の適用におい
て、最初に、条件TESTが満たされるかどうかを試験
し、もし満たされるならばコード・セグメントACTI
ONをプレゼンテーション・シーケンスPに適用する。
より数学的には、条件TESTが満足されるばらば(真
であるならば)、ACTIONはPold=ACTION
⇒Pnew、式中Poldは現在のプレゼンテーション・シー
ケンス、またPnewは新しいプレゼンテーション・シー
ケンスである。
ゼンテーション・シーケンスを生成する計算エンジンの
ための好ましい方法を説明するためのフローチャートで
ある。図中、現在のプレゼンテーションはPによって表
され、ルール・ベースは{R 1、R2、....、Rn}、該
ルール・ベース内の各ルールはRi、ルール・ベース内
のルールの数はn、さらに各計算ステップで生成される
新規プレゼンテーションはPnewで表される。ステップ
41では、新規イベントが読み取られ、ルール・ベース
内のルールの数nが受け取られる。つぎに、エンジンは
索引変数iから0を初期化し、さらに新規プレゼンテー
ション・シーケンスPnewをステップ42の現行プレゼ
ンテーション・シーケンスPに初期化する。つぎに、ス
テップ43において、索引変数iが1増加する。ステッ
プ44において、索引変数iはルール・ベース内のルー
ルの数、すなわちnと比較される。もし索引変数がルー
ルの数よりも大きければ、現行のPnewはP=Pnewと設
定されることによって新規の現行プレゼンテーションと
して出力される。さもなければ、ステップ45におい
て、i番目のルールであるRiが選択されて試験され
る。もし、RiのTESTが真でなければ、方法はステ
ップ43に進む。さもなければ、RiのTESTが真あ
るならば、ステップ46において、RiのACTION
がPnewに適用されてP newを更新する。その時、方法は
ステップ43によって継続する。
Dを示すブロック図である。プレゼンテーション・シー
ケンスDは、静的オブジェクト51、52、53、54
等から構成され、各静的オブジェクト51、52、5
3、54等に相対時間tkが割り当てられる。静的オブ
ジェクトは、いかなる時相特性を持たないプレゼンテー
ション・オブジェクトである。静的オブジェクトの例と
しては、画像、テキスト、ビデオ・フレーム等があげら
れる。
図である。複合静的オブジェクトは、スクリーン上の空
間的に関連している多重複合オブジェクト61および6
2によって構成される。空間的関係の記述は、当業者に
既知の方法を用いることによって達成される。そのよう
な方法の一つをIBM Research Report, Hyperstory, M.
Kim and J. Song, 1995 に見いだすことができる。
ケンスのブロック図である。複合プレゼンテーション・
シーケンスは、2つ以上のプレゼンテーション・シーケ
ンスからなる。図10に示す複合プレゼンテーション・
シーケンスは、3つのプレゼンテーション・シーケンス
D1、D2、およびD3からなる。
る演算は、Create, すなわち Create(<(s1, t1),(s2,t2),
...,(sn, tn)>) によって表すことができる。
s2,...,snを与えることで、プレゼンテーション
・シーケンス<(s1, t1), (s2, ts),
....,(sn, tn)>が生成され、このシーケン
スにおいて静的オブジェクト51は仮想時間間隔(ti,
ti+1)の間表示され、静的オブジェクト52は仮想時
間間隔(t2, t3)の間表示され、同様に他の静的オブジ
ェクトも対応する所定の仮想時間間隔の間表示される。
時相演算子を用いて1つ以上の存在するプレゼンテーシ
ョン・シーケンスから生成することができる。時相特性
を記述するための一組の時相演算子もまた、Andrej Dud
aらの文献("Composition and Search with Cideo Alge
bra" by Ron Weidss, Andrej Duda and David K. Giffo
rd in IEEE Multimedia, 1995)に見いだすことができ
る。
レゼンテーション・シーケンス上での異なる演算を説明
するためのブロック図である。シーケンス内演算には以
下のものが含まれる。すなわち、
・シーケンスD=<(s1,t1),(s2,
t2),...,(sn,tn)>が与えられると、i番
目のオブジェクトで終わるサブシーケンスが新規プレゼ
ンテーション・シーケンスとして選択される。すなわ
ち、Dnew=<(s1,t1),(s2,t2),...,
(si,ti)>。
・シーケンスD=<(s1,t1),(s2,
t2),...,(sn,tn)>が与えられると、i番
目のオブジェクトから開始されるサブシーケンスが新規
プレゼンテーション・シーケンスとして選択される。す
なわち、Dnew=<(si,ti),(si+1,
ti+1),...,(sn,tn)>。
ン・シーケンスD=<(s1,t1),(s2,
t2),...,(sn,tn)>が与えられると、新規
プレゼンテーション・シーケンスDnewが生成され、該
シーケンスでは仮想表示時間がt仮想時間単位で遅れ
る。すなわち、Dnew=<(s1, t1+t), (s2, t
2+t),..., (sn, tn+t)>。
ョン・シーケンスD=<(s1,t1),(s2,
t2),...,(sn,tn)>が与えられると、新規
プレゼンテーション・シーケンスDnewが生成され、該
シーケンスでは静的オブジェクトsiの開始時間tiが
tixrに拡大する。すなわち、Dnew=<(s1,
t1xr), (s2, t2xr), ..., (sn,
tnxr)>。
テーション・シーケンスが与えられると、新規プレゼン
テーション・シーケンスが生成され、該シーケンスでは
siからsjまでのシーケンスがr回繰り返される。
た、本発明にもとづく多重プレゼンテーション・シーケ
ンスが一時的に関係することによって(すなわち、シー
ケンス間演算を介して)生成することができる。図1
3、14、および15はそのようなシーケンス間演算の
ブロック図を示す)。これらの演算は、
ーション・シーケンスD1およびD2が与えられること
で、新規プレゼンテーション・シーケンスDnewが生成
され、該シーケンスにおいてD2の開始時間はD1の終了
時間と同じである。
ンテーション・シーケンスD1およびD2が与えられるこ
とで、新規プレゼンテーション・シーケンスDnewが生
成され、該シーケンスにおいてD1およびD2の開始時間
は等しい。
テーション・シーケンスD1およびD2が与えられること
で、新規プレゼンテーション・シーケンスDnewが生成
され、該シーケンスにおいてD1およびD2の終了時間は
等しい。
プレゼンテーション・シーケンスD 1およびD2が与えら
れることで、新規プレゼンテーション・シーケンスが生
成され、該シーケンスにおいて2つのシーケンスが交互
配置する。ここで、パラメータdはプレゼンテーション
・シーケンスD1の開始時間に関係して新規プレゼンテ
ーション・シーケンスの開始時間の遅れD2を表す。
れることで、プレゼンテーションは開始時間と再生速度
とを関連させることで構成される。より数学的には、P
=<D,ts,r>はプレゼンテーション・シーケンス
Dが再生速度rで実時間Sで開始するプレゼンテーショ
ンである。ここで、開始時間tsおよび再生速度rは実
時間に仮想時間を写像することに使用される。例えば、
仮想時間tiは実時間ts+tixrに写像される。
ーションのプログラマティック生成のフレームワークの
重要な特徴は、ルール・ベースが挿入/削除/変更リー
ルによって動的に変化することであり、また変化はエン
ジンによるプレゼンテーションの生成に動的に反映され
る。
ーケンスのプラグラマティック生成のフレームワーク
は、マルチメディア・サーバあるいはクライアント・プ
レゼンテーション・システムあるいはその両方のいずれ
かにおいて作ることができる。
て説明してきたが、当業者によって種々の改良および変
更が可能であろう。したがって、好ましい実施形態例は
例として与えられたものであり、本発明を限定するもの
ではない。本発明の範囲は特許請求の範囲によって定ま
る。
の事項を開示する。 (1)複数のオーサリングされたプレゼンテーション・
ドキュメントからプレゼンテーション・シーケンスを動
的に生成する方法であって、前記複数のオーサリングさ
れたプレゼンテーション・ドキュメントから複数のデー
タ・ソースを受け取るステップと、前記複数のオーサリ
ングされたプレゼンテーション・ドキュメントを一組の
プレゼンテーション・ルールに適用するステップと、前
記適用のステップに応答してプレゼンテーション・シー
ケンスを生成するステップと、を有することを特徴とす
るプレゼンテーション・シーケンス生成方法。 (2)前記適用のステップは、満足させるルール条件に
ついて試験するステップと、前記満足させるルール条件
に応答して一組のプレゼンテーション・ルールに前記複
数のオーサリングされたプレゼンテーション・ドキュメ
ントを適用するステップと、を有することを特徴とする
上記(1)に記載の方法。 (3)ユーザ入力を受け取るステップをさらに有し、前
記生成のステップは、前記受け取ったユーザ入力に応答
してプレゼンテーション・シーケンスを生成するステッ
プを含むことを特徴とする上記(2)に記載の方法。 (4)前記受け取ったユーザ入力に応答して前記一組の
プレゼンテーション・ルールを変更するステップをさら
に有することを特徴とする上記(3)に記載の方法。 (5)外部イベントを読み取るステップをさらに有し、
前記生成のステップは前記読み取られた外部イベントに
応答してプレゼンテーション・シーケンスを生成するス
テップを有することを特徴とする上記(2)に記載の方
法。 (6)前記読み取られた外部イベントに応答して前記一
組のプレゼンテーション・ルールを変更するステップを
さらに有することを特徴とする上記(5)に記載の方
法。 (7)前記受け取ったプレゼンテーション・ドキュメン
トに応答して前記一組のプレゼンテーション・ルールを
変更するステップをさらに含むことを特徴とする上記
(1)に記載の方法。 (8)複数のデータ・ソースからメタ・データを受け取
るステップと、前記受け取ったメタ・データに応答して
前記一組のプレゼンテーション・ルールを変更するステ
ップと、をさらに有することを特徴とする上記(1)に
記載の方法。 (9)前記オーサリングされたプレゼンテーション・ド
キュメントは、オーサ・プレゼンテーション・シーケン
スであり、前記生成されたプレゼンテーション・シーケ
ンスは複合プレゼンテーション・シーケンスであること
を特徴とする上記(1)に記載の方法。 (10)少なくとも一つのプレゼンテーションと複数の
読み取られたイベントとを受け取る能力のあるステーシ
ョンによって連続マルチメディア・プレゼンテーション
をプログラマティック生成する方法であって、ルールの
ライブラリを維持するステップと、少なくとも一つのプ
レゼンテーションを受け取るステップと、読み取られる
少なくとも一つのイベントを選択するステップと、前記
少なくとも一つのイベントを受け取るステップと、各受
け取ったイベントについて前記ライブラリの各ルールを
試験するステップと、前記少なくとも一つのプレゼンテ
ーションを変更するために、あるいは新規プレゼンテー
ションを生成するために、前記試験のステップに応答し
て各受け取ったイベントに対して前記少なくとも一つの
プレゼンテーションに各ルールを任意に適用するステッ
プと、を有することを特徴とする連続マルチメディア・
プレゼンテーションのプログラマティック生成方法。 (11)複数のマルチメディア構成要素からプレゼンテ
ーションを動的に構成する方法であって、前記プレゼン
テーションの最初の部分として同定される一つ以上のマ
ルチメディア構成要素を選択するステップと、前記プレ
ゼンテーションの次の部分として同定される一つ以上の
他のマルチメディア構成要素をプログラマティックに選
択するステップと、前記次の部分を前記最初の部分とと
もに、あるいは続けて配置するステップと、選択された
コンポネントを同期させてプレゼンテーションを形成す
るステップと、を有することを特徴とするプレゼンテー
ションの動的構成方法。 (12)前記プレゼンテーションを表示するステップを
さらに有することを特徴とする上記(11)に記載の方
法。 (13)前記マルチメディア構成要素は連続的なメディ
ア構成要素であることを特徴とする上記(11)に記載
の方法。 (14)前記マルチ・メディア構成要素はオーディオま
たはビデオ構成要素であることを特徴とする上記(1
3)に記載の方法。 (15)前記マルチメディア構成要素は非連続的メディ
ア構成要素であることを特徴とする上記(11)に記載
の方法。 (16)前記マルチメディア構成要素はテキストまたは
画像構成要素であることを特徴とする上記(15)に記
載の方法。 (17)前記プラグラム的に選択するステップは、入力
パラメータ、過去のプレゼンテーション履歴、または現
在の状態に応答することを特徴とする上記(11)に記
載の方法。 (18)前記プログラマティックに選択するステップ
は、ライン内容またはメタ・データに応答することを特
徴とする上記(17)に記載の方法。 (19)機械によって読み取り可能なプログラム記憶装
置であって、上記(1)ないし(18)のいずれかの方
法ステップにもとづいてプレゼンテーション・シーケン
スを動的に生成するための方法ステップを実行するため
に、前記機械によって実行可能な命令のプログラムを具
体的に体現することを特徴とするプログラム記憶装置。 (20)プレゼンテーション・ドキュメントが受け取ら
れるプログラマティック・プレゼンテーション・ジェネ
レータであって、ルール・ベースと、プログラム状態
と、計算エンジンとを有し、さらに前記エンジンは前記
ルール・ベースからルールを受け取り、前記プログラム
状態からは状態データを受け取り、さらに前記プレゼン
テーション・ドキュメント、前記ルール・データおよび
前記状態データに応答するプレゼンテーション・シーケ
ンスを生成することを特徴とするプログラマティック・
プレゼンテーション・ジェネレータ。 (21)チャンネルを受け取り、プレゼンテーション・
シーケンスをデジタル・テレビジョンに送るセットトッ
プ・ボックスであって、上記(20)のプログラマティ
ック・プレゼンテーション・ジェネレータを有すること
を特徴とするセットトップ・ボックス。 (22)チャンネルを受け取り、プレゼンテーション・
シーケンスを生成するテレビジョン・セットであって、
上記(20)のプログラマティック・プレゼンテーショ
ン・ジェネレータを有することを特徴とするテレビジョ
ン・セット。
ョン・ジェネレータを取り込んでいるプレゼンテーショ
ン環境のブロック図である。
ン・ジェネレータの一実施形態例を示すブロック図であ
る。
ョン・ジェネレータを用いる例としてインテリジェント
TVガイドを示すブロック図である。
ョン・ジェネレータを用いる例としてインテリジェント
・スライド・ショーを示すブロック図である。
ンテーション・ジェネレータのフレームワークを示す図
1のプレゼンテーション環境のブロック図である。
ョン・ジェネレータ・フレームワークのルールのブロッ
ク図である。
ンスを生成するためのプロセスのフローチャートであ
る。
ック図である。
スのブロック図である。
ケンスの時相特性を定め、かつ変更するための演算を示
すブロック図である。
ケンスの時相特性を定め、かつ変更するための演算を示
すブロック図である。
シーケンスを用いる複合プレゼンテーション・シーケン
スの時相特性を定め、かつ変更するための演算を示すブ
ロック図である。
シーケンスを用いる複合プレゼンテーション・シーケン
スの時相特性を定め、かつ変更するための演算を示すブ
ロック図である。
シーケンスを用いる複合プレゼンテーション・シーケン
スの時相特性を定め、かつ変更するための演算を示すブ
ロック図である。
ョン環境のブロック図である。
ジェネレータ 1A5 プレゼンテーション・シーケンス 1B1 テレビジョン 1B2 セットトップ・ボックス 1B4 多重入力チャンネル 1B5 プログラマティック・プレゼンテーション・
ジェネレータ 1C1 多重チャンネル 1C2 チャンネル 1C3 TV 1C4 トップ・コーナ・ウィンドウ 1C5 トップ・コーナ・ウィンドウ 1D1 スライド・ショー 1D21〜1D24 スライド 21〜24 データ・ソース 25 ネットワーク 26 フレームワーク 261 ルール・ベース 262 プレゼンテーション状態 263 計算エンジン 264 プレゼンテーション・シーケンス 27 プレゼンテーション 321 第1のコード・セグメント 322 第2のコード・セグメント 323 第3のコード・セグメント 324 第4のコード・セグメント
Claims (22)
- 【請求項1】複数のオーサリングされたプレゼンテーシ
ョン・ドキュメントからプレゼンテーション・シーケン
スを動的に生成する方法であって、 前記複数のオーサリングされたプレゼンテーション・ド
キュメントから複数のデータ・ソースを受け取るステッ
プと、 前記複数のオーサリングされたプレゼンテーション・ド
キュメントを一組のプレゼンテーション・ルールに適用
するステップと、 前記適用のステップに応答してプレゼンテーション・シ
ーケンスを生成するステップと、 を有することを特徴とするプレゼンテーション・シーケ
ンス生成方法。 - 【請求項2】前記適用のステップは、 満足させるルール条件について試験するステップと、 前記満足させるルール条件に応答して一組のプレゼンテ
ーション・ルールに前記複数のオーサリングされたプレ
ゼンテーション・ドキュメントを適用するステップと、 を有することを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】ユーザ入力を受け取るステップをさらに有
し、前記生成のステップは、前記受け取ったユーザ入力
に応答してプレゼンテーション・シーケンスを生成する
ステップを含むことを特徴とする請求項2に記載の方
法。 - 【請求項4】前記受け取ったユーザ入力に応答して前記
一組のプレゼンテーション・ルールを変更するステップ
をさらに有することを特徴とする請求項3に記載の方
法。 - 【請求項5】外部イベントを読み取るステップをさらに
有し、前記生成のステップは前記読み取られた外部イベ
ントに応答してプレゼンテーション・シーケンスを生成
するステップを有することを特徴とする請求項2に記載
の方法。 - 【請求項6】前記読み取られた外部イベントに応答して
前記一組のプレゼンテーション・ルールを変更するステ
ップをさらに有することを特徴とする請求項5に記載の
方法。 - 【請求項7】前記受け取ったプレゼンテーション・ドキ
ュメントに応答して前記一組のプレゼンテーション・ル
ールを変更するステップをさらに含むことを特徴とする
請求項1に記載の方法。 - 【請求項8】複数のデータ・ソースからメタ・データを
受け取るステップと、前記受け取ったメタ・データに応
答して前記一組のプレゼンテーション・ルールを変更す
るステップと、 をさらに有することを特徴とする請求項1に記載の方
法。 - 【請求項9】前記オーサリングされたプレゼンテーショ
ン・ドキュメントは、オーサ・プレゼンテーション・シ
ーケンスであり、前記生成されたプレゼンテーション・
シーケンスは複合プレゼンテーション・シーケンスであ
ることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項10】少なくとも一つのプレゼンテーションと
複数の読み取られたイベントとを受け取る能力のあるス
テーションによって連続マルチメディア・プレゼンテー
ションをプログラマティック生成する方法であって、 ルールのライブラリを維持するステップと、 少なくとも一つのプレゼンテーションを受け取るステッ
プと、 読み取られる少なくとも一つのイベントを選択するステ
ップと、 前記少なくとも一つのイベントを受け取るステップと、 各受け取ったイベントについて前記ライブラリの各ルー
ルを試験するステップと、 前記少なくとも一つのプレゼンテーションを変更するた
めに、あるいは新規プレゼンテーションを生成するため
に、前記試験のステップに応答して各受け取ったイベン
トに対して前記少なくとも一つのプレゼンテーションに
各ルールを任意に適用するステップと、 を有することを特徴とする連続マルチメディア・プレゼ
ンテーションのプログラマティック生成方法。 - 【請求項11】複数のマルチメディア構成要素からプレ
ゼンテーションを動的に構成する方法であって、 前記プレゼンテーションの最初の部分として同定される
一つ以上のマルチメディア構成要素を選択するステップ
と、 前記プレゼンテーションの次の部分として同定される一
つ以上の他のマルチメディア構成要素をプログラマティ
ックに選択するステップと、 前記次の部分を前記最初の部分とともに、あるいは続け
て配置するステップと、 選択されたコンポネントを同期させてプレゼンテーショ
ンを形成するステップと、 を有することを特徴とするプレゼンテーションの動的構
成方法。 - 【請求項12】前記プレゼンテーションを表示するステ
ップをさらに有することを特徴とする請求項11に記載
の方法。 - 【請求項13】前記マルチメディア構成要素は連続的な
メディア構成要素であることを特徴とする請求項11に
記載の方法。 - 【請求項14】前記マルチ・メディア構成要素はオーデ
ィオまたはビデオ構成要素であることを特徴とする請求
項13に記載の方法。 - 【請求項15】前記マルチメディア構成要素は非連続的
メディア構成要素であることを特徴とする請求項11に
記載の方法。 - 【請求項16】前記マルチメディア構成要素はテキスト
または画像構成要素であることを特徴とする請求項15
に記載の方法。 - 【請求項17】前記プラグラム的に選択するステップ
は、入力パラメータ、過去のプレゼンテーション履歴、
または現在の状態に応答することを特徴とする請求項1
1に記載の方法。 - 【請求項18】前記プログラマティックに選択するステ
ップは、ライン内容またはメタ・データに応答すること
を特徴とする請求項17に記載の方法。 - 【請求項19】機械によって読み取り可能なプログラム
記憶装置であって、請求項1ないし18のいずれかの方
法ステップにもとづいてプレゼンテーション・シーケン
スを動的に生成するための方法ステップを実行するため
に、前記機械によって実行可能な命令のプログラムを具
体的に体現することを特徴とするプログラム記憶装置。 - 【請求項20】プレゼンテーション・ドキュメントが受
け取られるプログラマティック・プレゼンテーション・
ジェネレータであって、 ルール・ベースと、 プログラム状態と、 計算エンジンとを有し、さらに前記エンジンは前記ルー
ル・ベースからルールを受け取り、前記プログラム状態
からは状態データを受け取り、さらに前記プレゼンテー
ション・ドキュメント、前記ルール・データおよび前記
状態データに応答するプレゼンテーション・シーケンス
を生成することを特徴とするプログラマティック・プレ
ゼンテーション・ジェネレータ。 - 【請求項21】チャンネルを受け取り、プレゼンテーシ
ョン・シーケンスをデジタル・テレビジョンに送るセッ
トトップ・ボックスであって、 請求項20のプログラマティック・プレゼンテーション
・ジェネレータを有することを特徴とするセットトップ
・ボックス。 - 【請求項22】チャンネルを受け取り、プレゼンテーシ
ョン・シーケンスを生成するテレビジョン・セットであ
って、 請求項20のプログラマティック・プレゼンテーション
・ジェネレータを有することを特徴とするテレビジョン
・セット。
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