JPH11356097A - 永久磁石タ―ビン発電機/電動機の制御方法及び装置 - Google Patents
永久磁石タ―ビン発電機/電動機の制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPH11356097A JPH11356097A JP11133003A JP13300399A JPH11356097A JP H11356097 A JPH11356097 A JP H11356097A JP 11133003 A JP11133003 A JP 11133003A JP 13300399 A JP13300399 A JP 13300399A JP H11356097 A JPH11356097 A JP H11356097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- motor
- turbine generator
- proportional integral
- integral control
- Prior art date
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- Withdrawn
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P9/00—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
- H02P9/08—Control of generator circuit during starting or stopping of driving means, e.g. for initiating excitation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/26—Starting; Ignition
- F02C7/268—Starting drives for the rotor, acting directly on the rotor of the gas turbine to be started
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガスタービンエンジンに最大効率を導き出す
ことができる永久磁石タービン発電機/電動機の制御方
法と制御装置とを提供すること。 【解決手段】 永久磁石タービン発電機/電動機のため
の制御装置において、前記永久磁石タービン発電機/電
動機と動作上連繋するパルス幅変調インバータと、前記
永久磁石タービン発電機/電動機を始動して自立運転動
作するように、前記永久磁石タービン発電機/電動機に
電力を供給するための手段と、前記永久磁石タービン発
電機/電動機が一度自立運転動作を達成したときに、前
記パルス幅変調インバータからの電力を遮断する手段
と、前記永久磁石タービン発電機/電動機から電圧を供
給するように、前記パルス幅変調インバータを再構成す
るための手段と、前記永久磁石タービン発電機/電動機
からの排気ガス温度を電圧が供給されている間、実質的
に一定値に維持する手段とを備えている。
ことができる永久磁石タービン発電機/電動機の制御方
法と制御装置とを提供すること。 【解決手段】 永久磁石タービン発電機/電動機のため
の制御装置において、前記永久磁石タービン発電機/電
動機と動作上連繋するパルス幅変調インバータと、前記
永久磁石タービン発電機/電動機を始動して自立運転動
作するように、前記永久磁石タービン発電機/電動機に
電力を供給するための手段と、前記永久磁石タービン発
電機/電動機が一度自立運転動作を達成したときに、前
記パルス幅変調インバータからの電力を遮断する手段
と、前記永久磁石タービン発電機/電動機から電圧を供
給するように、前記パルス幅変調インバータを再構成す
るための手段と、前記永久磁石タービン発電機/電動機
からの排気ガス温度を電圧が供給されている間、実質的
に一定値に維持する手段とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タービン発電機/
電動機の制御の分野に関し、特に、タービン発電機/電
動機のガスタービンエンジンの制御のための改善された
システムに関する。
電動機の制御の分野に関し、特に、タービン発電機/電
動機のガスタービンエンジンの制御のための改善された
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】永久磁石発電機/電動機は、回転子の外
面に交互に極性の異なる等間隔に配置された複数の磁極
を有している回転子、または、最近では、サマリウムコ
バルトまたはネオジウム−鉄−ホウ素の固体構造を有す
る回転子アセンブリを備えている。回転子は、複数の巻
き線と交互に極性が変わる磁極とを備えている固定子内
で回転可能に設けられている。発電モードにおいては、
回転子の回転によって、磁石は、固定子の磁極及びコイ
ルを通過し、それによって各コイル内に流れる電流を誘
導する。これとは対照的に、もし電流が固定子コイルを
通って流れるならば、励磁されたコイルは、回転子を回
転させて、それによって、発電機は電動機として働く。
面に交互に極性の異なる等間隔に配置された複数の磁極
を有している回転子、または、最近では、サマリウムコ
バルトまたはネオジウム−鉄−ホウ素の固体構造を有す
る回転子アセンブリを備えている。回転子は、複数の巻
き線と交互に極性が変わる磁極とを備えている固定子内
で回転可能に設けられている。発電モードにおいては、
回転子の回転によって、磁石は、固定子の磁極及びコイ
ルを通過し、それによって各コイル内に流れる電流を誘
導する。これとは対照的に、もし電流が固定子コイルを
通って流れるならば、励磁されたコイルは、回転子を回
転させて、それによって、発電機は電動機として働く。
【0003】永久磁石発電機/電動機の一つの応用に
は、タービン発電機と呼ばれるものがある。このタービ
ン発電機は、永久磁石発電機/電動機と同じシャフトに
取り付けられたパワーヘッドを備えており、また、燃焼
器と、回収熱交換器とを備えている。タービン発電機の
パワーヘッドは、普通は、圧縮機、ガスタービン、及び
永久磁石発電機/電動機のタイロッドが通り抜ける軸受
け回転子とを備えている。圧縮機は、回収熱交換器から
の予熱された空気を供給された燃焼器からの加熱された
排気ガスを受取るガスタービンによって駆動される。
は、タービン発電機と呼ばれるものがある。このタービ
ン発電機は、永久磁石発電機/電動機と同じシャフトに
取り付けられたパワーヘッドを備えており、また、燃焼
器と、回収熱交換器とを備えている。タービン発電機の
パワーヘッドは、普通は、圧縮機、ガスタービン、及び
永久磁石発電機/電動機のタイロッドが通り抜ける軸受
け回転子とを備えている。圧縮機は、回収熱交換器から
の予熱された空気を供給された燃焼器からの加熱された
排気ガスを受取るガスタービンによって駆動される。
【0004】永久磁石タービン発電機/電動機は、広く
公益事業、商業、及び産業上の利用のための電力を供給
することに使用される。個々の永久磁石タービン発電機
は、たった24〜50kWを発電するのみであるが、多
数の永久磁石タービン発電機/電動機を繋げることによ
って、500kWまたはそれ以上の電力設備の構築が可
能である。より積極的に利用できるいくつかの用途とし
ては、予備電力、ピーク負荷削減電力、遠隔地電力の用
途があるが、それには、これらの軽量で、低ノイズ、低
コスト、環境に優しく、熱効率の良い装置が有用であ
る。しかしながら、需要のための厳しい要求に答えるた
めに、特に、永久磁石タービン発電機/電動機が需要電
力の補助として動作させるならば、タービン発電機/電
動機の正確な制御が必要とされる。
公益事業、商業、及び産業上の利用のための電力を供給
することに使用される。個々の永久磁石タービン発電機
は、たった24〜50kWを発電するのみであるが、多
数の永久磁石タービン発電機/電動機を繋げることによ
って、500kWまたはそれ以上の電力設備の構築が可
能である。より積極的に利用できるいくつかの用途とし
ては、予備電力、ピーク負荷削減電力、遠隔地電力の用
途があるが、それには、これらの軽量で、低ノイズ、低
コスト、環境に優しく、熱効率の良い装置が有用であ
る。しかしながら、需要のための厳しい要求に答えるた
めに、特に、永久磁石タービン発電機/電動機が需要電
力の補助として動作させるならば、タービン発電機/電
動機の正確な制御が必要とされる。
【0005】タービン発電機/電動機を始動するため
に、永久磁石発電機/電動機を電動機として動作させる
ために、電流を永久磁石発電機/電動機の固定子のコイ
ルに供給し、ガスタービン発電機のガスタービンを加速
する。この加速の間、スパーク及び燃料は、正しいシー
ケンスによって、燃焼器へ導入され、ガスタービン自立
運転状態に到達する。
に、永久磁石発電機/電動機を電動機として動作させる
ために、電流を永久磁石発電機/電動機の固定子のコイ
ルに供給し、ガスタービン発電機のガスタービンを加速
する。この加速の間、スパーク及び燃料は、正しいシー
ケンスによって、燃焼器へ導入され、ガスタービン自立
運転状態に到達する。
【0006】タービン発電機/電動機の始動システムの
例は、エドワード シー. エーデルマン(Edward C.
Edelman)による「定速ライト−オフシステムのガス
タービンエンジン及び方法」という名称の1997年4
月21日出願の米国特許出願第837600号に述べら
れている。それは、本願出願と同じ譲渡人に譲渡され、
ここに参考として組み込まれる。
例は、エドワード シー. エーデルマン(Edward C.
Edelman)による「定速ライト−オフシステムのガス
タービンエンジン及び方法」という名称の1997年4
月21日出願の米国特許出願第837600号に述べら
れている。それは、本願出願と同じ譲渡人に譲渡され、
ここに参考として組み込まれる。
【0007】今、インバータは、永久磁石発電機/電動
機から切り離され、制御された50/60Hzモードに
方式に再構成され、調整された50/60Hzの3相交
流電圧を独立型の負荷に供給するか、または需要あるい
はその他の制御装置に位相固定され、需要への補助とし
て動作するようにされる。このモードの動作において、
インバータのための電力は、永久磁石発電機/電動機か
ら高周波整流マイクロブリッジを介して得られる。マイ
クロプロセッサは、タービンの状況を監視し、ガスター
ビン燃焼器への燃料の流れを制御することができる。
機から切り離され、制御された50/60Hzモードに
方式に再構成され、調整された50/60Hzの3相交
流電圧を独立型の負荷に供給するか、または需要あるい
はその他の制御装置に位相固定され、需要への補助とし
て動作するようにされる。このモードの動作において、
インバータのための電力は、永久磁石発電機/電動機か
ら高周波整流マイクロブリッジを介して得られる。マイ
クロプロセッサは、タービンの状況を監視し、ガスター
ビン燃焼器への燃料の流れを制御することができる。
【0008】そのようなタービン発電機/電動機の例
は、エバレット アール. ゲイス(Everett R. Gei
s)及びブリアン ダブリュ. プチコラス(Brian W.
Peticolas)の「タービン発電機/電動機の制御装
置」という名称の1997年9月8日に出願された米国
特許出願第924066号に記載されている。それは、
本願出願と同じ譲渡人に譲渡されており、本願の参考と
してここに組み込まれている。
は、エバレット アール. ゲイス(Everett R. Gei
s)及びブリアン ダブリュ. プチコラス(Brian W.
Peticolas)の「タービン発電機/電動機の制御装
置」という名称の1997年9月8日に出願された米国
特許出願第924066号に記載されている。それは、
本願出願と同じ譲渡人に譲渡されており、本願の参考と
してここに組み込まれている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】タービン発電機/電動
機のうちで典型的なガスタービンエンジンは、一定速度
で動作する。このガスタービンエンジンは、最大維持動
作速度に加速され、所望の負荷が加えられる。電圧調整
部は、一定電圧に維持するだろう。しかしながら、一定
速度でタービン発電機/電動機を動作させることは、ガ
スタービンエンジンに最大の運転効率を与えるものでは
ない。
機のうちで典型的なガスタービンエンジンは、一定速度
で動作する。このガスタービンエンジンは、最大維持動
作速度に加速され、所望の負荷が加えられる。電圧調整
部は、一定電圧に維持するだろう。しかしながら、一定
速度でタービン発電機/電動機を動作させることは、ガ
スタービンエンジンに最大の運転効率を与えるものでは
ない。
【0010】そこで、本発明の一技術的課題は、ガスタ
ービンエンジンに最大効率を導き出すことができる永久
磁石タービン発電機/電動機の制御方法と制御装置とを
提供することにある。
ービンエンジンに最大効率を導き出すことができる永久
磁石タービン発電機/電動機の制御方法と制御装置とを
提供することにある。
【0011】また、本発明のもう一つの技術的課題は、
ガスタービンエンジンの安定な駆動が可能な永久磁石タ
ービン発電機/電動機の制御方法と制御装置とを提供す
ることにある。
ガスタービンエンジンの安定な駆動が可能な永久磁石タ
ービン発電機/電動機の制御方法と制御装置とを提供す
ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のタービン発電機
/電動機は、多重動作モードを有するマイクロプロセッ
サベースのインバータと、燃料統制制御ループと電流統
制制御ループとを含む複数の比例積分制御ループを備え
ている。ガスタービンの排気ガス温度は、その制御ルー
プ内で異なる比例積分制御部のサンプリング時間を変え
ることによって成し遂げられる安定度をも一定に維持さ
れる。
/電動機は、多重動作モードを有するマイクロプロセッ
サベースのインバータと、燃料統制制御ループと電流統
制制御ループとを含む複数の比例積分制御ループを備え
ている。ガスタービンの排気ガス温度は、その制御ルー
プ内で異なる比例積分制御部のサンプリング時間を変え
ることによって成し遂げられる安定度をも一定に維持さ
れる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0014】図1には、本発明のガスタービンエンジン
制御システムを用いたタービン発電機/電動機の一例と
して、永久磁石タービン発電機/電動機10が示されて
いる。永久磁石タービン発電機/電動機10は、通常
は、永久磁石発電機12、パワーヘッド13、燃焼器1
4、及び回収熱交換器、即ち熱交換器15を備えてい
る。
制御システムを用いたタービン発電機/電動機の一例と
して、永久磁石タービン発電機/電動機10が示されて
いる。永久磁石タービン発電機/電動機10は、通常
は、永久磁石発電機12、パワーヘッド13、燃焼器1
4、及び回収熱交換器、即ち熱交換器15を備えてい
る。
【0015】永久磁石発電機12は、永久磁石回転子又
はスリーブ16を有し、このスリーブはその中に永久磁
石が配置され、一対の離間されたジャーナルベアリング
によって永久磁石固定子18内に回転可能に支持されて
いる。放射状の永久磁石固定子冷却フィン25は、永久
磁石固定子18を冷却し、それによってパワーヘッド1
3への通路を通り抜ける空気を加熱するリング状の空気
流通路を形成するように外側の円筒状スリーブ27内に
封入されている。
はスリーブ16を有し、このスリーブはその中に永久磁
石が配置され、一対の離間されたジャーナルベアリング
によって永久磁石固定子18内に回転可能に支持されて
いる。放射状の永久磁石固定子冷却フィン25は、永久
磁石固定子18を冷却し、それによってパワーヘッド1
3への通路を通り抜ける空気を加熱するリング状の空気
流通路を形成するように外側の円筒状スリーブ27内に
封入されている。
【0016】永久磁石タービン発電機/電動機10のパ
ワーヘッド13は、圧縮機30と、ガスタービン31
と、タイロッド29が貫通したベアリング回転子36と
を備えている。圧縮機30は、永久磁石固定子18の周
囲の円筒状のスリーブ27内の環状の空気通路から予熱
された空気を受け入れる圧縮機回転翼またはホイール3
2を有しており、回収熱交換器15から空気を供給され
る燃焼機14からの加熱された排気ガスを受けるタービ
ンホイール33を有するガスタービン31によって駆動
される。圧縮機ホイール32及びタービンホイール33
は、半径方向に延在したベアリング回転子スラストディ
スク37を有するベアリングシャフト又は回転子36に
よって回転可能に支持されている。ベアリング回転子3
6は、中央のベアリングハウジング内の単一ジャーナル
ベアリングによって回転可能に支持されており、一方、
ベアリング回転子36の圧縮機端部のベアリング回転子
スラストディスク37は、両側スラストベアリングによ
って回転可能に支持されている。
ワーヘッド13は、圧縮機30と、ガスタービン31
と、タイロッド29が貫通したベアリング回転子36と
を備えている。圧縮機30は、永久磁石固定子18の周
囲の円筒状のスリーブ27内の環状の空気通路から予熱
された空気を受け入れる圧縮機回転翼またはホイール3
2を有しており、回収熱交換器15から空気を供給され
る燃焼機14からの加熱された排気ガスを受けるタービ
ンホイール33を有するガスタービン31によって駆動
される。圧縮機ホイール32及びタービンホイール33
は、半径方向に延在したベアリング回転子スラストディ
スク37を有するベアリングシャフト又は回転子36に
よって回転可能に支持されている。ベアリング回転子3
6は、中央のベアリングハウジング内の単一ジャーナル
ベアリングによって回転可能に支持されており、一方、
ベアリング回転子36の圧縮機端部のベアリング回転子
スラストディスク37は、両側スラストベアリングによ
って回転可能に支持されている。
【0017】ベアリング回転子スラストディスク37
は、中央のベアリングの圧縮機側一端部でスラスト面に
隣接しており、一方、ベアリングスラストプレートは、
ベアリング回転子スラストディスク37の中央ハウジン
グスラスト面に対して反対側に配置されている。
は、中央のベアリングの圧縮機側一端部でスラスト面に
隣接しており、一方、ベアリングスラストプレートは、
ベアリング回転子スラストディスク37の中央ハウジン
グスラスト面に対して反対側に配置されている。
【0018】圧縮機30は、永久磁石発電機12を通っ
て吸気を吸入し、その空気の圧力を増加させるとともに
回収熱交換器15へ流入させる。回収熱交換器15で
は、ガスタービン31から排出された熱を、年正気14
に入る前の空気を余熱するために用い、この予熱された
空気は、燃焼器14で燃料と混合され燃焼される。その
燃焼ガスは、ガスタービン31中に入って膨張し、圧縮
機30、及びガスタービン31と同じシャフトに取り付
けられた永久磁石発電機の永久磁石回転子16を駆動す
る。この膨張したタービン排気ガスは、回収熱交換器1
5を通り抜けた後、タービン発電機/電動機10から放
出される。
て吸気を吸入し、その空気の圧力を増加させるとともに
回収熱交換器15へ流入させる。回収熱交換器15で
は、ガスタービン31から排出された熱を、年正気14
に入る前の空気を余熱するために用い、この予熱された
空気は、燃焼器14で燃料と混合され燃焼される。その
燃焼ガスは、ガスタービン31中に入って膨張し、圧縮
機30、及びガスタービン31と同じシャフトに取り付
けられた永久磁石発電機の永久磁石回転子16を駆動す
る。この膨張したタービン排気ガスは、回収熱交換器1
5を通り抜けた後、タービン発電機/電動機10から放
出される。
【0019】発電機制御装置40と、自立運転動作のた
めの永久磁石タービン発電機/電動機10との間のイン
ターフェースの基本ブロック図は、図2に示されてい
る。発電機制御装置40は、パワーヘッド13のタービ
ン31を始動させるために、永久磁石発電機を電動機と
して動作するように、例えば、商用電源からの電力41
を受け取る。スタートシーケンスの間、商用電力41は
整流され、そして制御された周波数ランプが永久磁石発
電機に供給され、永久磁石回転子16及び圧縮機ホイー
ル32、ベアリング回転子36、及びタービンホイール
33を加速する。この加速により、空気ベアリングのた
めのエアークッションと、燃焼過程のための気流を発生
する。約1400rpmで、スパーク及び燃料が供給さ
れ、発電機制御装置40は、始動シーケンスを終了する
約3000rpmの設定速度まで、タービン発電機10
の加速を助ける。燃料制御弁44は、タービンガス排気
ガス温度を600〜900°F(華氏)の設定値に調整
するため、燃料を減少させるように発電機制御装置40
によって調整される。
めの永久磁石タービン発電機/電動機10との間のイン
ターフェースの基本ブロック図は、図2に示されてい
る。発電機制御装置40は、パワーヘッド13のタービ
ン31を始動させるために、永久磁石発電機を電動機と
して動作するように、例えば、商用電源からの電力41
を受け取る。スタートシーケンスの間、商用電力41は
整流され、そして制御された周波数ランプが永久磁石発
電機に供給され、永久磁石回転子16及び圧縮機ホイー
ル32、ベアリング回転子36、及びタービンホイール
33を加速する。この加速により、空気ベアリングのた
めのエアークッションと、燃焼過程のための気流を発生
する。約1400rpmで、スパーク及び燃料が供給さ
れ、発電機制御装置40は、始動シーケンスを終了する
約3000rpmの設定速度まで、タービン発電機10
の加速を助ける。燃料制御弁44は、タービンガス排気
ガス温度を600〜900°F(華氏)の設定値に調整
するため、燃料を減少させるように発電機制御装置40
によって調整される。
【0020】一度、この最初の自立運転動作が達成され
ると、永久磁石電動機は停止し、発電機制御装置40は
再構成される。グリッド接続に適用させるために、出力
42は、入力41に接続され、これらの端子は、単一グ
リッド接続となる。
ると、永久磁石電動機は停止し、発電機制御装置40は
再構成される。グリッド接続に適用させるために、出力
42は、入力41に接続され、これらの端子は、単一グ
リッド接続となる。
【0021】発電機接触器53は、始動シーケンスの
間、永久磁石発電機12をインバータ49に接続させ
る。初期始動電流は、約2秒間で公称動作電流に接近
し、それから加速期間の残りの間、より低い値に減少す
る。始動シーケンスが完了した後、発電機12は、発電
機整流器54の出力端子に充分な出力電圧を生じ、イン
バータ49から3相の位相調整された出力を供給する。
そこで、始動接触器46及び発電機接触器53の両方が
開成され、そして、システムはそれから自立運転動作に
はいる。
間、永久磁石発電機12をインバータ49に接続させ
る。初期始動電流は、約2秒間で公称動作電流に接近
し、それから加速期間の残りの間、より低い値に減少す
る。始動シーケンスが完了した後、発電機12は、発電
機整流器54の出力端子に充分な出力電圧を生じ、イン
バータ49から3相の位相調整された出力を供給する。
そこで、始動接触器46及び発電機接触器53の両方が
開成され、そして、システムはそれから自立運転動作に
はいる。
【0022】永久磁石タービン発電機/電動機10の始
動の間、始動電力接触器46及び発電機接触器53は閉
成され、出力接触器52が開成される。一度、自立運転
動作が成し遂げられると、始動電力接触器46及び発電
機接触器53は開放し、PWMインバータ49は、制御
された50/60Hzモードに再構成される。PWMイ
ンバータ49の再構成後、出力接触器52は閉成され、
AC出力42を接続する。始動電力接触器53は開放し
たままの状態である。
動の間、始動電力接触器46及び発電機接触器53は閉
成され、出力接触器52が開成される。一度、自立運転
動作が成し遂げられると、始動電力接触器46及び発電
機接触器53は開放し、PWMインバータ49は、制御
された50/60Hzモードに再構成される。PWMイ
ンバータ49の再構成後、出力接触器52は閉成され、
AC出力42を接続する。始動電力接触器53は開放し
たままの状態である。
【0023】発電機制御装置40の内部の機能ブロック
は、図3に示されている。発電機制御装置40は、直列
に、始動電力接触器46、整流器47、DCバスキャパ
シタ48、パルス幅変調(PWM)インバータ49、A
C出力フィルタ51、出力接触器52、発電機接触器5
3、及び永久磁石発電機12を有している。発電機整流
器54は、整流器47及びバスキャパシタ48の間から
発電機接触器53及び永久磁石発電機12の間へと接続
されている。AC出力電力42は、出力接触器52から
取り出され、一方、中性点はACフィルタ51から取り
出される。
は、図3に示されている。発電機制御装置40は、直列
に、始動電力接触器46、整流器47、DCバスキャパ
シタ48、パルス幅変調(PWM)インバータ49、A
C出力フィルタ51、出力接触器52、発電機接触器5
3、及び永久磁石発電機12を有している。発電機整流
器54は、整流器47及びバスキャパシタ48の間から
発電機接触器53及び永久磁石発電機12の間へと接続
されている。AC出力電力42は、出力接触器52から
取り出され、一方、中性点はACフィルタ51から取り
出される。
【0024】制御論理部は、制御電源装置56、制御論
理回路57、及び集積ゲートバイポーラトランジスタ
(IGBT)ゲートドライブ58として示された高速固
体状態スイッチ装置とからなる。この固体状態切り替え
ゲートドライブは、どのようなものであっても良い。制
御論理回路57は、温度信号64及び電流信号65を取
り込み、一方、IGBTゲートドライブ58は、電圧信
号66を取り込む。制御論理回路57は、制御信号を燃
料遮断ソレノイド62、制御弁44、点火器60、及び
解除弁61へ送る。交流電力41は、両方の始動電力接
触器46に送られ、そして、ある場合には、破線で示さ
れるように、発電機制御装置40の制御論理部中の制御
電源装置56に直接供給される。
理回路57、及び集積ゲートバイポーラトランジスタ
(IGBT)ゲートドライブ58として示された高速固
体状態スイッチ装置とからなる。この固体状態切り替え
ゲートドライブは、どのようなものであっても良い。制
御論理回路57は、温度信号64及び電流信号65を取
り込み、一方、IGBTゲートドライブ58は、電圧信
号66を取り込む。制御論理回路57は、制御信号を燃
料遮断ソレノイド62、制御弁44、点火器60、及び
解除弁61へ送る。交流電力41は、両方の始動電力接
触器46に送られ、そして、ある場合には、破線で示さ
れるように、発電機制御装置40の制御論理部中の制御
電源装置56に直接供給される。
【0025】商用始動電力41、(例えば、208AC
V(ボルト)3相、60Hz)が始動電力接触器46
に、図示しないヒューズを介して接続されている。始動
電力接触器46は、第1の常開リレー及び第2の常閉リ
レーで構成でき、両方とも始動時に非動作状態となって
いる。あるいは、両方のリレーは、常開であっても良
く、制御電源装置56は、直接商用入力41から入力を
受けても良い。不燃性の電力抵抗器をこれらリレーに並
列に設けて、減少された電流(最大約10A)を供給し
て、整流器47を通って内部バスキャパシタ48をゆっ
くり充電して、商用電源からの過剰流入電力の導入を避
けることができる。
V(ボルト)3相、60Hz)が始動電力接触器46
に、図示しないヒューズを介して接続されている。始動
電力接触器46は、第1の常開リレー及び第2の常閉リ
レーで構成でき、両方とも始動時に非動作状態となって
いる。あるいは、両方のリレーは、常開であっても良
く、制御電源装置56は、直接商用入力41から入力を
受けても良い。不燃性の電力抵抗器をこれらリレーに並
列に設けて、減少された電流(最大約10A)を供給し
て、整流器47を通って内部バスキャパシタ48をゆっ
くり充電して、商用電源からの過剰流入電力の導入を避
けることができる。
【0026】一度、バスキャパシタ48が実質的に充電
される(約180VDC即ち公称80%)ならば、制御
電源装置56は、制御論理回路57へ低電圧論理レベル
を供給し始める。一度、制御論理マイクロプロセッサが
自己試験を完了すると、コイル電力が、始動電力接触器
46の第1の常開リレーに供給され、ピーク線電圧に成
るように充分にバスキャパシタ48を充電する。バスキ
ャパシタ48に高周波ろ波のために補助的にフィルムタ
イプ(乾式)キャパシタを追加しても良い。
される(約180VDC即ち公称80%)ならば、制御
電源装置56は、制御論理回路57へ低電圧論理レベル
を供給し始める。一度、制御論理マイクロプロセッサが
自己試験を完了すると、コイル電力が、始動電力接触器
46の第1の常開リレーに供給され、ピーク線電圧に成
るように充分にバスキャパシタ48を充電する。バスキ
ャパシタ48に高周波ろ波のために補助的にフィルムタ
イプ(乾式)キャパシタを追加しても良い。
【0027】PWMインバータ49は、2つの基本モー
ドで動作する:その一つは可変電圧(0−190V線か
ら線まで)可変周波数(0−700Hz)、周波数毎に
一定電圧であり、発電機接触器52が閉成しているとき
に始動または冷却の為に永久磁石発電機/電動機12を
駆動する3相モード;他の一つのモードは、一定電圧
(120Vラインから中性点/相)、一定周波数である
3相50/60Hzモードである。タービン発電機が始
動シーケンスを完了するまで速度を上昇している間、制
御論理回路57及びIGBTゲートライブ58は、電流
信号65及び電圧信号66のそれぞれを介してフィード
バックを受ける。PWMインバータ49は、それから、
グリッド接続するための電流源または電圧源のいずれか
一方として、50/60Hzの電力を与えるように再構
成される。
ドで動作する:その一つは可変電圧(0−190V線か
ら線まで)可変周波数(0−700Hz)、周波数毎に
一定電圧であり、発電機接触器52が閉成しているとき
に始動または冷却の為に永久磁石発電機/電動機12を
駆動する3相モード;他の一つのモードは、一定電圧
(120Vラインから中性点/相)、一定周波数である
3相50/60Hzモードである。タービン発電機が始
動シーケンスを完了するまで速度を上昇している間、制
御論理回路57及びIGBTゲートライブ58は、電流
信号65及び電圧信号66のそれぞれを介してフィード
バックを受ける。PWMインバータ49は、それから、
グリッド接続するための電流源または電圧源のいずれか
一方として、50/60Hzの電力を与えるように再構
成される。
【0028】PWMインバータ49は、二重機能を有す
るインバータである。即ち、永久磁石タービン発電機/
電動機10を始動するために用いられ、また、永久磁石
タービン発電機/電動機の出力を自立運転用のためまた
は電流源装置用として、商用の50または60Hzの3
相電力に変換するために用いられる。始動電力接触器4
6が閉成すると、単相または3相商用電力が動作可能な
始動電力接触器46を通って、ブリッジ整流器47中に
流れ、予備充電電力及び始動電圧をPWMインバータ4
9に接続されたバスキャパシタ48に供給する。これに
より、PWMインバータ49は、従来の速度調節可能な
駆動電動機始動機として機能し、永久磁石タービン発電
機/電動機10を、ガスタービン31を始動させるよう
に充分な速度まで上昇させることができる。
るインバータである。即ち、永久磁石タービン発電機/
電動機10を始動するために用いられ、また、永久磁石
タービン発電機/電動機の出力を自立運転用のためまた
は電流源装置用として、商用の50または60Hzの3
相電力に変換するために用いられる。始動電力接触器4
6が閉成すると、単相または3相商用電力が動作可能な
始動電力接触器46を通って、ブリッジ整流器47中に
流れ、予備充電電力及び始動電圧をPWMインバータ4
9に接続されたバスキャパシタ48に供給する。これに
より、PWMインバータ49は、従来の速度調節可能な
駆動電動機始動機として機能し、永久磁石タービン発電
機/電動機10を、ガスタービン31を始動させるよう
に充分な速度まで上昇させることができる。
【0029】永久磁石タービン発電機/電動機10の出
力発生によって動作する追加の整流器54は、フルスピ
ードの1600Hzである永久磁石発電機/電動機から
3相のAC電圧を受け、急速回復ダイオード整流ブリッ
ジとして分類される。この高周波整流器54は、典型的
なブリッジ配置の6つのダイオード素子から構成され、
DC出力電力を供給する。
力発生によって動作する追加の整流器54は、フルスピ
ードの1600Hzである永久磁石発電機/電動機から
3相のAC電圧を受け、急速回復ダイオード整流ブリッ
ジとして分類される。この高周波整流器54は、典型的
なブリッジ配置の6つのダイオード素子から構成され、
DC出力電力を供給する。
【0030】PWMインバータ49が永久磁石タービン
発電機/電動機10の速度を上げたとき、燃料ソレノイ
ド62、燃料制御弁44、及び点火器60は協働して、
燃焼プロセスを開始するようにする。再び、PWMイン
バータ49の速度調整可能な駆動部性能を用いて、永久
磁石タービン発電機/電動機10を、ガスタービン31
が自立運転動作できる速度に加速する。
発電機/電動機10の速度を上げたとき、燃料ソレノイ
ド62、燃料制御弁44、及び点火器60は協働して、
燃焼プロセスを開始するようにする。再び、PWMイン
バータ49の速度調整可能な駆動部性能を用いて、永久
磁石タービン発電機/電動機10を、ガスタービン31
が自立運転動作できる速度に加速する。
【0031】商用のグリッドと同期した電流源として動
作できるようにPWMインバータ49を再構成または変
換することは、まずPWMインバータ49を停止するこ
とによって、成し遂げられる。AC出力またはグリッド
接続点を別の論理モニタセットでモニターして、PWM
インバータ49を同期された状態にもたらす。発電機接
触器53は、PWMインバータ49が始動動作中及び冷
却動作中の間、永久磁石タービン発電機/電動機10に
電力を与える必要があるときのみ、閉成して接続するよ
うに機能する。出力接触機52は、一度PWMインバー
タ49がグリッド電圧と同期したとき、出力接触器52
は、PWMインバータ49をグリッドへ接続できるだけ
である。
作できるようにPWMインバータ49を再構成または変
換することは、まずPWMインバータ49を停止するこ
とによって、成し遂げられる。AC出力またはグリッド
接続点を別の論理モニタセットでモニターして、PWM
インバータ49を同期された状態にもたらす。発電機接
触器53は、PWMインバータ49が始動動作中及び冷
却動作中の間、永久磁石タービン発電機/電動機10に
電力を与える必要があるときのみ、閉成して接続するよ
うに機能する。出力接触機52は、一度PWMインバー
タ49がグリッド電圧と同期したとき、出力接触器52
は、PWMインバータ49をグリッドへ接続できるだけ
である。
【0032】自立運転するスピードで、ガスタービン排
気ガス温度は、最大温度に限定され、永久磁石電動機の
停止時に、燃料の流れが急激に増加され、ガスタービン
を電力が取り出せるスピードに加速するように加速す
る。この速度は、最小DCバス電圧を発生するために、
必要な永久磁石発電機/電動機12のAC電圧によって
決定される。最小DCバス電圧は、PWMインバータ4
9を通って出力端子42に設定AC出力電圧で電力を生
じるために必要とされる電圧である。
気ガス温度は、最大温度に限定され、永久磁石電動機の
停止時に、燃料の流れが急激に増加され、ガスタービン
を電力が取り出せるスピードに加速するように加速す
る。この速度は、最小DCバス電圧を発生するために、
必要な永久磁石発電機/電動機12のAC電圧によって
決定される。最小DCバス電圧は、PWMインバータ4
9を通って出力端子42に設定AC出力電圧で電力を生
じるために必要とされる電圧である。
【0033】一度、この選択されたバス電圧とそれに相
当するスピードが達成されると、発電機接触器40は、
高速永久磁石タービン発電機10の整流される高周波A
C出力から50/60Hz、3相ACを発生するよう
に、再構成される。この時点で、図4及び図5に示され
た比例積分制御ループが、タービン発電機の動作を制御
する。図4の燃料統制制御ループ70は、実際の電力信
号と、電力設定点とを比較して、500msecのサン
プル時間を有する電力比例積分制御部72へ信号を送る
電力比較器71を備えている。
当するスピードが達成されると、発電機接触器40は、
高速永久磁石タービン発電機10の整流される高周波A
C出力から50/60Hz、3相ACを発生するよう
に、再構成される。この時点で、図4及び図5に示され
た比例積分制御ループが、タービン発電機の動作を制御
する。図4の燃料統制制御ループ70は、実際の電力信
号と、電力設定点とを比較して、500msecのサン
プル時間を有する電力比例積分制御部72へ信号を送る
電力比較器71を備えている。
【0034】この電力比例積分制御部72からの出力信
号は、速度比較器73へ速度設定点リミッタ74を通っ
て供給される。速度比較器73は、速度設定点を実際の
速度信号と比較し、速度比例積分制御部75へ信号を供
給する。20msecのサンプリング時間を有する速度
比例積分制御部75からの信号は、セレクター76へ与
えられ、セレクターは、また、20msecサンプリン
グ時間を有する最小DCバス電圧比例積分制御部78か
らの信号を受取る。この最小バス電圧比例積分制御部7
8は、実際のバス電圧信号と設定点バス電圧とを比較す
る最小DCバス電圧比較器77からの信号を受け取り、
負荷が動作していない間、スピード、従って、バス電圧
を保持される必要のある最小レベルに維持するように制
御する。セレクタ76は、速度比例積分制御部75また
は最小DCバス電圧比例積分制御部78の内のいずれか
からの最も高い値の信号を選択し、それを、燃料制御弁
44への燃料統制信号を発生する燃料リミッタ79へ供
給する。
号は、速度比較器73へ速度設定点リミッタ74を通っ
て供給される。速度比較器73は、速度設定点を実際の
速度信号と比較し、速度比例積分制御部75へ信号を供
給する。20msecのサンプリング時間を有する速度
比例積分制御部75からの信号は、セレクター76へ与
えられ、セレクターは、また、20msecサンプリン
グ時間を有する最小DCバス電圧比例積分制御部78か
らの信号を受取る。この最小バス電圧比例積分制御部7
8は、実際のバス電圧信号と設定点バス電圧とを比較す
る最小DCバス電圧比較器77からの信号を受け取り、
負荷が動作していない間、スピード、従って、バス電圧
を保持される必要のある最小レベルに維持するように制
御する。セレクタ76は、速度比例積分制御部75また
は最小DCバス電圧比例積分制御部78の内のいずれか
からの最も高い値の信号を選択し、それを、燃料制御弁
44への燃料統制信号を発生する燃料リミッタ79へ供
給する。
【0035】出力電流または電流統制制御ループ80
は、図5に示されている。排気ガス温度比較器81は、
実際の排気ガス温度信号と設定排気ガス温度と比較して
60msecサンプリング時間を有する排気ガス温度比
例積分制御部82へ信号を供給する。バス電圧設定リミ
ッタ83は、排気ガス温度比例積分制御部82からの信
号を受け、電圧比較器84に信号を供給する。この電圧
比較器84は、また、実際のバス電圧信号を受け取り、
比較出力信号を、1msecサンプリング時間を有する
より低い電圧バス電圧比例積分制御部85に供給し、そ
こから出力電流信号が得られる。
は、図5に示されている。排気ガス温度比較器81は、
実際の排気ガス温度信号と設定排気ガス温度と比較して
60msecサンプリング時間を有する排気ガス温度比
例積分制御部82へ信号を供給する。バス電圧設定リミ
ッタ83は、排気ガス温度比例積分制御部82からの信
号を受け、電圧比較器84に信号を供給する。この電圧
比較器84は、また、実際のバス電圧信号を受け取り、
比較出力信号を、1msecサンプリング時間を有する
より低い電圧バス電圧比例積分制御部85に供給し、そ
こから出力電流信号が得られる。
【0036】ガスタービン制御システムは、永久磁石タ
ービン発電機のガスタービンエンジンの動作を、排気ガ
ス温度が一定値に維持されるように制御して、広い範囲
の電力設定に渡って、高効率となるように設計されてい
る。排気ガス温度は、バス電圧が、最小限となり排気ガ
ス温度を減少させるとき、低下するのみである。
ービン発電機のガスタービンエンジンの動作を、排気ガ
ス温度が一定値に維持されるように制御して、広い範囲
の電力設定に渡って、高効率となるように設計されてい
る。排気ガス温度は、バス電圧が、最小限となり排気ガ
ス温度を減少させるとき、低下するのみである。
【0037】タービン発電機の出力電力を増加させるた
めには、増加された電力設定点が与えられる。ガスター
ビンの速度の設定点は、電力比例積分制御部72を介し
て上昇される。続いて、燃料がシステムのスピード及び
出力電力電位を上昇させるように、統制(加える)され
る。直ちに、排気ガス温度が、上昇し、燃料がガスター
ビンに加えられる。しかしながら、一度加速が開始し、
ガスタービン速度が増加すると、タービンを通過する空
気は増加し、それによって、ガスタービンの排気ガス温
度は低下する。排気ガス温度比例積分制御部82は、D
Cバス電圧設定点を下げてバス電圧比較器84に供給
し、タービン発電機システムの出力電力は、より低いバ
ス電圧比例積分制御部85がバス電圧比較器84におけ
る差を減少させるように、出力電流の増加を命令すると
き、増加される。
めには、増加された電力設定点が与えられる。ガスター
ビンの速度の設定点は、電力比例積分制御部72を介し
て上昇される。続いて、燃料がシステムのスピード及び
出力電力電位を上昇させるように、統制(加える)され
る。直ちに、排気ガス温度が、上昇し、燃料がガスター
ビンに加えられる。しかしながら、一度加速が開始し、
ガスタービン速度が増加すると、タービンを通過する空
気は増加し、それによって、ガスタービンの排気ガス温
度は低下する。排気ガス温度比例積分制御部82は、D
Cバス電圧設定点を下げてバス電圧比較器84に供給
し、タービン発電機システムの出力電力は、より低いバ
ス電圧比例積分制御部85がバス電圧比較器84におけ
る差を減少させるように、出力電流の増加を命令すると
き、増加される。
【0038】タービン発電機の出力電力を減少させるた
めには、減少された電力設定点が与えられ、ガスタービ
ンの速度設定点は、電力比例積分制御部72を介して減
少される。燃料はそれからシステムの速度及び出力電力
電位を低下させるように命令(減少される)される。す
ぐに、ガスタービンへの燃料が減少され、一方、排気ガ
ス温度が低下する。しかしながら、一度、減速が始ま
り、ガスタービン速度が減少されると、タービンを通る
空気の流れは減少し、それによって、ガスタービンの排
気ガス温度は上昇する。排気ガス温度比例積分制御部8
2は、DCバス電圧設定点を上昇させて、バス電圧比較
器84に供給し、より低いバス電圧比例積分制御部85
が、より出力電流を減少させ、比較器84の値の差を減
少するように命令する時に、タービン発電機システムの
出力電力は減少する。
めには、減少された電力設定点が与えられ、ガスタービ
ンの速度設定点は、電力比例積分制御部72を介して減
少される。燃料はそれからシステムの速度及び出力電力
電位を低下させるように命令(減少される)される。す
ぐに、ガスタービンへの燃料が減少され、一方、排気ガ
ス温度が低下する。しかしながら、一度、減速が始ま
り、ガスタービン速度が減少されると、タービンを通る
空気の流れは減少し、それによって、ガスタービンの排
気ガス温度は上昇する。排気ガス温度比例積分制御部8
2は、DCバス電圧設定点を上昇させて、バス電圧比較
器84に供給し、より低いバス電圧比例積分制御部85
が、より出力電流を減少させ、比較器84の値の差を減
少するように命令する時に、タービン発電機システムの
出力電力は減少する。
【0039】制御ループサンプリング時間は、多重比例
積分制御部が直列に用いられるときに、重要である。例
えば、電力比例積分制御部72は、新たな速度設定点を
与える前に、スピード比例積分制御部75が今の電流速
度設定点を達成できるように、よりゆっくりした速度で
応答しなければならない。同様なことが、直列である排
気ガス温度比例積分制御部82と、より低い電圧比例積
分制御部85についても生じる。
積分制御部が直列に用いられるときに、重要である。例
えば、電力比例積分制御部72は、新たな速度設定点を
与える前に、スピード比例積分制御部75が今の電流速
度設定点を達成できるように、よりゆっくりした速度で
応答しなければならない。同様なことが、直列である排
気ガス温度比例積分制御部82と、より低い電圧比例積
分制御部85についても生じる。
【0040】図4及び図5の直列の比例積分制御部のタ
イミングは、制御システムを安定させるのに、最も重要
である。排気ガス温度は、ガスタービンへの燃料統制と
関係を有しているので、排気ガス温度設定点を維持する
ために、適度の時間をもって応答しなければならない。
イミングは、制御システムを安定させるのに、最も重要
である。排気ガス温度は、ガスタービンへの燃料統制と
関係を有しているので、排気ガス温度設定点を維持する
ために、適度の時間をもって応答しなければならない。
【0041】電力比例積分制御部72のループタイミン
グは、また、重要である。制御は、速度及び排出ガス温
度制御部75,82の応答時間に依存する。それゆえ、
これらのパラメータは、電力比例積分制御部が次のフィ
ードバック信号を受ける前に安定化されていなければな
らない。
グは、また、重要である。制御は、速度及び排出ガス温
度制御部75,82の応答時間に依存する。それゆえ、
これらのパラメータは、電力比例積分制御部が次のフィ
ードバック信号を受ける前に安定化されていなければな
らない。
【0042】ガスタービン制御システムの安定性は、異
なる比例積分制御部のサンプリング時間を異なる時間に
設定することによって達成される。速度及び電圧比例積
分制御の高いサンプリング速度によって、システムは、
新しい速度設定点が電力比例積分制御部によって統制さ
れる前に定常状態に落ちつくことができる。これによ
り、電力ループによる妨害をより低いバス電圧ループか
ら効果的に切り離すことができる。
なる比例積分制御部のサンプリング時間を異なる時間に
設定することによって達成される。速度及び電圧比例積
分制御の高いサンプリング速度によって、システムは、
新しい速度設定点が電力比例積分制御部によって統制さ
れる前に定常状態に落ちつくことができる。これによ
り、電力ループによる妨害をより低いバス電圧ループか
ら効果的に切り離すことができる。
【0043】ガスタービンエンジンの効率は、排気ガス
温度を一定値に維持することによってかなり改善され
る。多入力、多出力システムは、タービン発電機の動作
を最大の電力及び効率を達成させるように効果的に制御
する。
温度を一定値に維持することによってかなり改善され
る。多入力、多出力システムは、タービン発電機の動作
を最大の電力及び効率を達成させるように効果的に制御
する。
【0044】本発明の特別な実施例が示され、述べられ
たが、これらは例示のみであり、本発明はそれらに限定
されると解釈されるものではなく、請求項の適切な範囲
によってのみ限定されるものである。
たが、これらは例示のみであり、本発明はそれらに限定
されると解釈されるものではなく、請求項の適切な範囲
によってのみ限定されるものである。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ガスタービンエンジンに最大効率を導き出すことができ
る永久磁石タービン発電機/電動機の制御方法と制御装
置とを提供することができる。
ガスタービンエンジンに最大効率を導き出すことができ
る永久磁石タービン発電機/電動機の制御方法と制御装
置とを提供することができる。
【0046】また、本発明によれば、ガスタービンエン
ジンの安定な駆動が可能な永久磁石タービン発電機/電
動機の制御方法と制御装置とを提供することができる。
ジンの安定な駆動が可能な永久磁石タービン発電機/電
動機の制御方法と制御装置とを提供することができる。
【図1】本発明のガスタービンエンジン制御システムを
利用した永久磁石タービン発電機/電動機の一部切欠き
斜視図である。
利用した永久磁石タービン発電機/電動機の一部切欠き
斜視図である。
【図2】図1の永久磁石タービン発電機と本発明のガス
タービンエンジン制御システムを含む制御装置間のイン
ターフェースの機能ブロック図である。
タービンエンジン制御システムを含む制御装置間のイン
ターフェースの機能ブロック図である。
【図3】本発明のガスタービンエンジン制御システムを
含む永久磁石タービン発電機/電動機の機能ブロック図
である。
含む永久磁石タービン発電機/電動機の機能ブロック図
である。
【図4】本発明のガスタービンエンジン制御システムの
燃料統制制御ループの機能ブロック図である。
燃料統制制御ループの機能ブロック図である。
【図5】本発明のガスタービンエンジン制御システムの
電流統制システムループの機能ブロック図である。
電流統制システムループの機能ブロック図である。
10 永久磁石ガスタービン発電機/電動機 12 永久磁石発電機 13 パワーヘッド 14 燃焼器 15 回収熱交換器 16 スリーブ(永久磁石回転子) 18 永久磁石固定子 27 スリーブ 29 タイロッド 30 圧縮機 31 ガスタービン 32、33 ホイール 36 ベアリング回転子 37 ベアリング回転子スラストディスク 40 発電機制御装置 41 電力入力 42 出力 44 制御弁 46 始動電力接触器 47 整流器 48 内部バスキャパシタ 49 インバータ 51 AC出力フィルタ 52 出力接続器 53 発電機接触器 54 発電機整流器 56 制御電源装置 57 制御論理回路 58 ゲートドライブ 60 点火器 61 解除弁 64 温度信号 65 電流信号 66 電圧信号 70 燃料統制制御ループ 71 電力比較器 72 電力比例積分制御部 73 速度比較器 74 リミッタ 75 速度比例積分制御部 76 セレクター 77 最小DCバス電圧比較器 78 最小DCバス電圧比例積分制御部 79 燃料リミッタ 80 電流統制制御ループ 81 排気ガス温度比較器 82 排気ガス温度比例積分制御部 84 電圧比較器 85 より低いバス電圧比例積分制御部
フロントページの続き (71)出願人 596065186 6025 Yolanda Avenue,T arzana,California 91356 U.S.A. (72)発明者 ジェイムス ブライアン ディッキ アメリカ合衆国,カリフォルニア 91301, アゴラ ヒルズ,#2904,ロスト ヒルズ ロード 2024 (72)発明者 チャールズ アール.ギルブレス ジュニ ア. アメリカ合衆国,カリフォルニア 91301, アゴラ ヒルズ,ファウンテン ストリー ト 28904 (72)発明者 エドワード シー.エーデルマン アメリカ合衆国,カリフォルニア 91301, アゴラ ヒルズ,パッセージウェイ プレ イス 30406
Claims (25)
- 【請求項1】 永久磁石タービン発電機/電動機の制御
方法において、 前記永久磁石タービン発電機/電動機を自立運転動作さ
せるように、前記永久磁石タービン発電機/電動機を始
動させるためにパルス幅変調インバータを介して電力を
供給することと、 一担自立運転動作が確立されたときに、前記パルス幅変
調インバータからの電力を遮断することと、 前記パルス幅変調インバータを前記永久磁石タービン発
電機/電動機から電圧を供給するように再構成すること
と、 電圧が供給されている間、前記永久磁石タービン発電機
/電動機からの排気ガス温度を実質的に一定値に保持す
ることとを特徴とする永久磁石タービン発電機/電動機
の制御方法。 - 【請求項2】 永久磁石タービン発電機/電動機の制御
方法において、 前記永久磁石タービン発電機/電動機のガスタービンを
加速するために、前記永久磁石タービン発電機/電動機
を電動機として駆動するようにパルス幅変調インバータ
を介して電力を供給することと、 この加速の間に、ガスタービンエンジンの自立運転動作
のために、前記永久磁石タービン発電機/電動機にスパ
ークと燃料を供給することと、 一担自立運転動作が達成されたときに、前記パルス幅変
調インバータからの電力を遮断することと、 前記パルス幅変調インバータを整流器ブリッジを介して
前記永久磁石タービン発電機/電動機に再び接続し、需
要周波数電圧を供給するように前記パルス変調インバー
タを再構成することと、 需要電圧が供給されている間、前記永久磁石タービン発
電機/電動機からの排気ガス温度を実質的に一定値に維
持することとを特徴とする永久磁石タービン発電機/電
動機の制御方法。 - 【請求項3】 永久磁石タービン発電機/電動機のため
の制御装置において、 前記永久磁石タービン発電機/電動機と動作上連繋する
パルス幅変調インバータと、 前記永久磁石タービン発電機/電動機を始動させて自立
運転動作するように、前記永久磁石タービン発電機/電
動機に電力を供給するための手段と、 前記永久磁石タービン発電機/電動機が一度自立運転動
作を達成したときに、前記パルス幅変調インバータから
の電力を遮断する手段と、 前記永久磁石タービン発電機/電動機から電圧を供給す
るように、前記パルス幅変調インバータを再構成するた
めの手段と、 前記永久磁石タービン発電機/電動機からの排気ガス温
度を、電圧が供給されている間実質的に一定値に維持す
る手段とを備えていることを特徴とする制御装置。 - 【請求項4】 ガスタービンエンジンを有する永久磁石
タービン発電機/電動機の制御装置において、 前記永久磁石タービン発電機/電動機と動作上連繋する
パルス幅変調インバータと、 前記永久磁石タービン発電機/電動機のガスタービンエ
ンジンを加速するために前記永久磁石タービン発電機/
電動機を電動機として駆動するように、前記永久磁石発
電機/電動機に前記パルス幅変調インバータを介して電
力を供給する手段と、 前記ガスタービンエンジンの自立運転動作を達成するた
めのこの加速の間、前記永久磁石タービン発電機/電動
機の前記ガスタービンエンジンにスパークと燃料を供給
する手段と、 一度、前記ガスタービンエンジンの自立運転動作が達成
されると、前記パルス幅変調インバータ及び前記永久磁
石タービン発電機/電動機から電力を遮断する手段と、 前記パルス変調インバータと前記永久磁石タービン発電
機/電動機に動作上連繋した整流ブリッジと、 前記パルス幅変調インバータを需要周波数電圧を供給す
るように再構成するために前記整流ブリッジを介して、
前記永久磁石タービン発電機/電動機に前記パルス幅変
調インバータを再接続する手段と、 前記需要周波数電圧を供給している間、前記永久磁石タ
ービン発電機/電動機のガスタービンエンジンからの排
気ガス温度を実質的に一定値に維持する手段とを備えて
いることを特徴とする制御装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の永久磁石タービン発電機
/電動機の制御装置において、前記需要周波数電圧を供
給している間、前記永久磁石タービン発電機/電動機の
ガスタービンエンジンからの排気ガス温度を実質的に一
定値に維持する前記手段は、燃料統制比例積分制御ルー
プを備えていることを特徴とする制御装置。 - 【請求項6】 請求項4記載の永久磁石タービン発電機
/電動機の制御装置において、前記需要周波数電圧を供
給している間、前記永久磁石タービン発電機/電動機の
ガスタービンエンジンからの排気ガス温度を実質的に一
定値に維持する前記手段は、電流統制比例積分制御ルー
プを備えていることを特徴とする制御装置。 - 【請求項7】 請求項4記載の永久磁石タービン発電機
/電動機の制御装置において、前記需要周波数電圧を供
給している間、前記永久磁石タービン発電機/電動機の
ガスタービンエンジンからの排気ガス温度を実質的に一
定値に維持する前記手段は、燃料統制比例積分制御ルー
プ及び電流統制比例積分制御ループを備えていることを
特徴とする制御装置。 - 【請求項8】 請求項5記載の永久磁石タービン発電機
/電動機の制御装置において、前記燃料統制比例積分制
御ループは、電力比例積分制御部を備えていることを特
徴とする制御装置。 - 【請求項9】 請求項5記載の永久磁石タービン発電機
/電動機の制御装置において、前記燃料統制積分制御ル
ープは、速度比例積分制御部を備えていることを特徴と
する制御装置。 - 【請求項10】 請求項5記載の永久磁石タービン発電
機/電動機の制御装置において、前記燃料統制比例積分
制御ループは、電力比例積分制御部と、速度比例積分制
御部とを備えていることを特徴とする制御装置。 - 【請求項11】 請求項10記載の永久磁石タービン発
電機/電動機の制御装置において、前記速度比例積分制
御部は、前記電力比例積分制御部よりも早いサンプリン
グ時間を有することを特徴とする制御装置。 - 【請求項12】 請求項10記載の永久磁石タービン発
電機/電動機の制御装置において、前記燃料統制比例積
分制御ループは、最小DCバス電圧比例積分制御回路
と、前記速度比例積分制御部及び前記最小DCバス電圧
比例積分制御部から最も早い信号を選択するセレクター
とを備えていることを特徴とする制御装置。 - 【請求項13】 請求項6記載の永久磁石タービン発電
機/電動機の制御装置において、前記電流統制比例積分
制御ループは、排気ガス温度比例積分制御部を備えてい
ることを特徴とする制御装置。 - 【請求項14】 請求項6記載の永久磁石タービン発電
機/電動機の制御装置において、前記電流統制比例積分
制御ループは、より低いバス電圧比例積分制御部を含む
ことを特徴とする制御装置。 - 【請求項15】 請求項6記載の永久磁石タービン発電
機/電動機の制御装置において、前記電流統制比例積分
制御ループは、排気ガス温度比例積分制御部及びより低
いバス電圧比例積分制御部を備えていることを特徴とす
る制御装置。 - 【請求項16】 請求項15記載の永久磁石タービン発
電機/電動機の制御装置において、前記より低いバス電
圧比例積分制御部は、前記排気ガス温度比例積分制御部
より早いサンプリング時間を有することを特徴とする制
御装置。 - 【請求項17】 請求項4記載の永久磁石タービン発電
機/電動機の制御装置において、前記需要周波数電圧を
供給している間、前記永久磁石タービン発電機/電動機
のガスタービンエンジンからの排気ガス温度を実質的に
一定値に維持する前記手段は、電力比例積分制御部及び
速度比例積分制御部とを備えた燃料統制比例積分制御ル
ープと、排気ガス温度比例動作部及びより低いバス電圧
比例積分制御部とを備えた電流統制比例積分制御ループ
とを備えていることを特徴とする制御装置。 - 【請求項18】 請求項17記載の永久磁石タービン発
電機/電動機の制御装置において、前記速度比例積分制
御部は、前記電力比例積分制御部よりも早いサンプリン
グ時間を有することを特徴とする制御装置。 - 【請求項19】 請求項18記載の永久磁石タービン発
電機/電動機の制御装置において、前記燃料統制比例積
分制御ループは、更に、最小のDCバス電圧比例積分制
御部と、前記速度比例積分制御部及び前記最小DCバス
電圧比例積分制御部から最も早い信号を選択するセレク
ターとを備えていることを特徴とする制御装置。 - 【請求項20】 請求項17記載の永久磁石タービン発
電機/電動機の制御装置において、前記より低いバス電
圧比例積分制御部は、前記排気ガス温度比例積分制御よ
りも早いサンプリング時間を有することを特徴とする制
御装置。 - 【請求項21】 請求項17記載の永久磁石タービン発
電機/電動機の制御装置において、前記速度比例積分制
御部は前記電力比例積分制御部よりも早いサンプリング
時間を有し、前記より低いバス電圧比例積分制御部は、
前記排気ガス温度比例積分制御部よりも早いサンプリン
グ時間を備えていることを特徴とする制御装置。 - 【請求項22】 請求項17記載の永久磁石タービン発
電機/電動機の制御装置において、前記電力比例積分制
御部は、前記排気ガス温度比例積分制御部よりも遅いサ
ンプリング時間を備えていることを特徴とする制御装
置。 - 【請求項23】 請求項17記載の永久磁石タービン発
電機/電動機の制御装置において、前記排気ガス温度比
例積分制御部は、前記速度比例積分制御部よりもより遅
いサンプリング時間を備えていることを特徴とする制御
装置。 - 【請求項24】 請求項17記載の永久磁石タービン発
電機/電動機の制御装置において、前記速度比例積分制
御部は、前記より低いバス電圧比例積分制御部よりもよ
り遅いサンプリング時間を有することを特徴とする制御
装置。 - 【請求項25】 請求項17記載の永久磁石タービン発
電機/電動機の制御装置において、前記電力比例積分制
御部は、前記排気ガス温度比例積分制御部よりも遅いサ
ンプリング時間を備え、前記排気ガス温度比例積分制御
部は前記速度比例積分制御部よりもより遅いサンプリン
グ時間を備え、前記速度比例積分制御部は前記より低い
バス電圧比例積分制御部よりもより低いサンプリング時
間を有していることを特徴とする制御装置。
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |