JPH11357A - 不透過性エラストマーコーティングを持つフォーム耳栓 - Google Patents
不透過性エラストマーコーティングを持つフォーム耳栓Info
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- JPH11357A JPH11357A JP9288842A JP28884297A JPH11357A JP H11357 A JPH11357 A JP H11357A JP 9288842 A JP9288842 A JP 9288842A JP 28884297 A JP28884297 A JP 28884297A JP H11357 A JPH11357 A JP H11357A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F11/00—Methods or devices for treatment of the ears or hearing sense; Non-electric hearing aids; Methods or devices for enabling ear patients to achieve auditory perception through physiological senses other than hearing sense; Protective devices for the ears, carried on the body or in the hand
- A61F11/06—Protective devices for the ears
- A61F11/08—Protective devices for the ears internal, e.g. earplugs
- A61F11/10—Protective devices for the ears internal, e.g. earplugs inflatable or expandable
-
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 耳道内に少なくとも部分的に受け入れられる
フォーム耳栓を提供する。 【解決手段】 本発明の耳栓(100)は、多数の連続
気泡構造を有し、耳道内に少なくとも部分的に受け入れ
られる大きさ及び形状を持つ、弾性フォームプラスチッ
ク材料製本体部分(102)を有する。不透過性エラス
トマー材料製の薄い外コーティング(104)は、本体
部分の少なくとも耳道内に受け入れられる領域に、本体
部分に結合された、空気に対して不透過性のスキンを形
成する。この構造により、不透過性エラストマー材料製
の薄い外コーティングを持たない弾性フォームプラスチ
ック材料による音の減衰と比較して、音を大きく減衰す
ることができる。
フォーム耳栓を提供する。 【解決手段】 本発明の耳栓(100)は、多数の連続
気泡構造を有し、耳道内に少なくとも部分的に受け入れ
られる大きさ及び形状を持つ、弾性フォームプラスチッ
ク材料製本体部分(102)を有する。不透過性エラス
トマー材料製の薄い外コーティング(104)は、本体
部分の少なくとも耳道内に受け入れられる領域に、本体
部分に結合された、空気に対して不透過性のスキンを形
成する。この構造により、不透過性エラストマー材料製
の薄い外コーティングを持たない弾性フォームプラスチ
ック材料による音の減衰と比較して、音を大きく減衰す
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォーム耳栓に関
し、更に詳細には不透過性エラストマーコーティングを
施したフォーム耳栓に関する。
し、更に詳細には不透過性エラストマーコーティングを
施したフォーム耳栓に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術では、フォーム耳栓はゆっくり
と回復する弾性フォーム材料で形成されており、このよ
うにゆっくりと回復する耳栓は広範に受け入れられてい
る。一例として、米国再発行特許第Re29487号に図
示してあり且つ説明されている耳栓は、耳栓を丸めるよ
うに絞って小径にし、これを耳に挿入することによって
使用される。次いで、耳栓は数秒乃至約1分間の所定時
間に亘って拡張し、使用者の耳道の大部分を満たす。
と回復する弾性フォーム材料で形成されており、このよ
うにゆっくりと回復する耳栓は広範に受け入れられてい
る。一例として、米国再発行特許第Re29487号に図
示してあり且つ説明されている耳栓は、耳栓を丸めるよ
うに絞って小径にし、これを耳に挿入することによって
使用される。次いで、耳栓は数秒乃至約1分間の所定時
間に亘って拡張し、使用者の耳道の大部分を満たす。
【0003】ゆっくりと回復する耳栓は、様々な技術を
使用して製造できる。一つの製造方法は、ゆっくりと回
復する材料でできたシートから円筒形の耳栓を打ち抜く
方法である。第2の製造方法は、閉鎖した又は開放した
キャビティで耳栓を所望の形状に型成形する方法であ
る。一例として、型成形によって形成された耳栓は、米
国特許第4,774,938号に示されている。この特
許には、更に、型成形で形成した耳栓は、型成形プロセ
スにより耳栓表面の気泡が圧縮される傾向があるため、
代表的には、気泡の大きさがその表面で小さいというこ
とが示されている。耳栓は、シートから切り出されるこ
とによって形成されていようとキャビティ内で型成形す
ることによって形成されていようと、その外面は多孔質
であり、空気を逃がすことができる。
使用して製造できる。一つの製造方法は、ゆっくりと回
復する材料でできたシートから円筒形の耳栓を打ち抜く
方法である。第2の製造方法は、閉鎖した又は開放した
キャビティで耳栓を所望の形状に型成形する方法であ
る。一例として、型成形によって形成された耳栓は、米
国特許第4,774,938号に示されている。この特
許には、更に、型成形で形成した耳栓は、型成形プロセ
スにより耳栓表面の気泡が圧縮される傾向があるため、
代表的には、気泡の大きさがその表面で小さいというこ
とが示されている。耳栓は、シートから切り出されるこ
とによって形成されていようとキャビティ内で型成形す
ることによって形成されていようと、その外面は多孔質
であり、空気を逃がすことができる。
【0004】従来技術には、外シェル即ち袋及びこのシ
ェル又は袋内に保持されたフォーム又は繊維質材料等の
任意の種類の吸音材の組み合わせを使用するように設計
された耳栓もある。比較的厚い外シェルを持つ耳栓の例
が、米国特許第4,461,290号、米国特許第2,
441,866号、及び米国特許第2,672,863
号に記載されている。外袋を持つ耳栓の例が、米国特許
第4,160,449号、米国特許第3,771,52
1号、及び米国特許第4,498,469号に記載され
ている。これらの特許のうちの幾つかでは、フォームに
よって形成された内吸音材が用いられており、その他で
は繊維質材料によって形成された内吸音材が用いられて
いるが、いずれの場合でも外シェル又は袋は別体の部材
として形成されており、フォーム耳栓の表面にスキン又
はコーティングがぴったりと結合しているという特徴を
備えていない。
ェル又は袋内に保持されたフォーム又は繊維質材料等の
任意の種類の吸音材の組み合わせを使用するように設計
された耳栓もある。比較的厚い外シェルを持つ耳栓の例
が、米国特許第4,461,290号、米国特許第2,
441,866号、及び米国特許第2,672,863
号に記載されている。外袋を持つ耳栓の例が、米国特許
第4,160,449号、米国特許第3,771,52
1号、及び米国特許第4,498,469号に記載され
ている。これらの特許のうちの幾つかでは、フォームに
よって形成された内吸音材が用いられており、その他で
は繊維質材料によって形成された内吸音材が用いられて
いるが、いずれの場合でも外シェル又は袋は別体の部材
として形成されており、フォーム耳栓の表面にスキン又
はコーティングがぴったりと結合しているという特徴を
備えていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題及び課題を解決するため
の手段】本発明は、不透過性エラストマー材料製の外コ
ーティングを結合したフォーム耳栓を提供する。この耳
栓は、多数気泡構造を有し、使用者の耳道内に少なくと
も部分的に受け入れられる大きさ及び形状を持つ、弾性
フォームプラスチック材料製の本体部分で形成されてい
る。不透過性エラストマー材料製の外コーティングは、
本体部分の少なくとも使用者の耳道内に受け入れられる
領域に、本体部分に結合された、空気に対して不透過性
のスキンを形成する。フィルム耳栓の外面に結合された
不透過性エラストマー材料製の薄いコーティングのこの
構造により、不透過性エラストマー材料製の薄い外コー
ティングが結合されていない同じ弾性フォームプラスチ
ック材料で形成された耳栓による音の減衰と比較して、
音を驚く程大きく減衰できる。
の手段】本発明は、不透過性エラストマー材料製の外コ
ーティングを結合したフォーム耳栓を提供する。この耳
栓は、多数気泡構造を有し、使用者の耳道内に少なくと
も部分的に受け入れられる大きさ及び形状を持つ、弾性
フォームプラスチック材料製の本体部分で形成されてい
る。不透過性エラストマー材料製の外コーティングは、
本体部分の少なくとも使用者の耳道内に受け入れられる
領域に、本体部分に結合された、空気に対して不透過性
のスキンを形成する。フィルム耳栓の外面に結合された
不透過性エラストマー材料製の薄いコーティングのこの
構造により、不透過性エラストマー材料製の薄い外コー
ティングが結合されていない同じ弾性フォームプラスチ
ック材料で形成された耳栓による音の減衰と比較して、
音を驚く程大きく減衰できる。
【0006】本発明の耳栓を製造するための第1の方法
では、個々の耳栓を型成形するための少なくとも一つ
の、通常は多数のキャビティを持つ成形型を提供する。
発泡性プラスチック材料を挿入する前に各キャビティに
不透過性エラストマー材料の薄いコーティングを施す。
次いで、コーティングを施したキャビティに発泡性プラ
スチック材料を挿入し、完全に発泡させた後、耳栓を取
り出す。不透過性材料の薄いコーティングは、発泡させ
た耳栓に永久的に結合されている。上述のように、この
構造は、音を大幅に減衰させる上で非常に有利な結果を
もたらす。耳栓の第2の製造方法は、キャビティ内で耳
栓を型成形するか或いは通常の方法でシートから打ち抜
く。次いで、個々の耳栓に不透過性エラストマー材料の
コーティングをスプレー付けし又は塗り付け、耳栓の表
面に結合させる。
では、個々の耳栓を型成形するための少なくとも一つ
の、通常は多数のキャビティを持つ成形型を提供する。
発泡性プラスチック材料を挿入する前に各キャビティに
不透過性エラストマー材料の薄いコーティングを施す。
次いで、コーティングを施したキャビティに発泡性プラ
スチック材料を挿入し、完全に発泡させた後、耳栓を取
り出す。不透過性材料の薄いコーティングは、発泡させ
た耳栓に永久的に結合されている。上述のように、この
構造は、音を大幅に減衰させる上で非常に有利な結果を
もたらす。耳栓の第2の製造方法は、キャビティ内で耳
栓を型成形するか或いは通常の方法でシートから打ち抜
く。次いで、個々の耳栓に不透過性エラストマー材料の
コーティングをスプレー付けし又は塗り付け、耳栓の表
面に結合させる。
【0007】耳栓自体は、様々な種類のフォームでつく
ることができ、一実施例では、ゆっくりと回復するフォ
ームを使用して形成される。このようにして、耳栓を丸
めるように絞ってこれを耳に挿入し、次いで耳栓はゆっ
くりと回復するに従ってその元の形状を回復して耳道を
満たす、この際、不透過性エラストマーコーティング
は、耳道の表面と接触している。このようにゆっくりと
回復するフォームを使用する場合には、コーティング
は、通常は、耳栓の後端を被っておらず、そのため、挿
入前に耳栓を丸めるように絞るときに耳栓から空気を逃
がすことができる。ゆっくりと回復するフォームが回復
するとき、空気が後端を通って耳栓に再度進入できる。
耳栓が、使用前に丸めるように絞る必要がない押し込み
型である場合には、コーティングは、後端を含む耳栓全
体を被うことができる。
ることができ、一実施例では、ゆっくりと回復するフォ
ームを使用して形成される。このようにして、耳栓を丸
めるように絞ってこれを耳に挿入し、次いで耳栓はゆっ
くりと回復するに従ってその元の形状を回復して耳道を
満たす、この際、不透過性エラストマーコーティング
は、耳道の表面と接触している。このようにゆっくりと
回復するフォームを使用する場合には、コーティング
は、通常は、耳栓の後端を被っておらず、そのため、挿
入前に耳栓を丸めるように絞るときに耳栓から空気を逃
がすことができる。ゆっくりと回復するフォームが回復
するとき、空気が後端を通って耳栓に再度進入できる。
耳栓が、使用前に丸めるように絞る必要がない押し込み
型である場合には、コーティングは、後端を含む耳栓全
体を被うことができる。
【0008】不透過性エラストマーコーティングは、ウ
レタン、ラテックス、等を含む多くのエラストマー材料
で製作できる。所望の不透過性エラストマーコーティン
グを提供する特定の材料は、「脂肪族ウレタンラッカ
ー」と呼ばれ、トルエン溶剤を基材とし、以下の物理的
性質を有する。
レタン、ラテックス、等を含む多くのエラストマー材料
で製作できる。所望の不透過性エラストマーコーティン
グを提供する特定の材料は、「脂肪族ウレタンラッカ
ー」と呼ばれ、トルエン溶剤を基材とし、以下の物理的
性質を有する。
【0009】固形分重量%......7−10% 固形分容量%......5− 8% 引張強さ........5500PSI 引裂強さ........ 500PLI 伸び.......... 350% 粘度、#2 Zahn ...14−17sec. 引火点........33−370F この材料は、予備成形コーティング(pre-mold coatin
g)又はスプレートップコート(spray-top coat)のい
ずれかとして使用でき、一般的には、フォーム材料に保
護コーティングを形成するのに使用される。通常提案さ
れている用途は、自動車の分野、運動用器具の分野、事
務用家具の分野、及び玩具や運動用品である。従来技術
のコーティングは、一般的には、清掃を行うことができ
る保護面を提供するのに十分厚く、代表的には、本発明
の耳栓に設けられているような非常に薄いコーティング
として使用されることはない。
g)又はスプレートップコート(spray-top coat)のい
ずれかとして使用でき、一般的には、フォーム材料に保
護コーティングを形成するのに使用される。通常提案さ
れている用途は、自動車の分野、運動用器具の分野、事
務用家具の分野、及び玩具や運動用品である。従来技術
のコーティングは、一般的には、清掃を行うことができ
る保護面を提供するのに十分厚く、代表的には、本発明
の耳栓に設けられているような非常に薄いコーティング
として使用されることはない。
【0010】更に、本発明のフォーム耳栓は、丸めるよ
うに絞って耳に挿入する耳栓並びにセミオーラル装置を
含む様々な形態をとることができるということを理解す
べきである。これらは、代表的には、プラスチック製又
は金属製のバンドの両端に配置された二つのイヤープロ
テクターである。バンドは、イヤープロテクターを耳道
に部分的に入れて張力が加えられた状態に保持するが、
この深さは代表的な耳栓程深くない。耳栓は、通常は、
ノイズ減少率(noise reduction rating)が最も高く、
セミ−オーラルヘッドバンド装置は、代表的には、ノイ
ズ減少率が低い。いずれの場合でも、不透過性エラスト
マーコーティングは、減衰の増大を大幅に改善し、ノイ
ズ減少率をコーティングを持たない同様の装置と比較し
て向上させる。
うに絞って耳に挿入する耳栓並びにセミオーラル装置を
含む様々な形態をとることができるということを理解す
べきである。これらは、代表的には、プラスチック製又
は金属製のバンドの両端に配置された二つのイヤープロ
テクターである。バンドは、イヤープロテクターを耳道
に部分的に入れて張力が加えられた状態に保持するが、
この深さは代表的な耳栓程深くない。耳栓は、通常は、
ノイズ減少率(noise reduction rating)が最も高く、
セミ−オーラルヘッドバンド装置は、代表的には、ノイ
ズ減少率が低い。いずれの場合でも、不透過性エラスト
マーコーティングは、減衰の増大を大幅に改善し、ノイ
ズ減少率をコーティングを持たない同様の装置と比較し
て向上させる。
【0011】減衰量の増大の正確な理由はわかっていな
いけれども、フォーム材料の利点とエラストマー材料製
の薄い不透過性コーティング利点との間に相乗作用があ
るということがわかっている。減衰の増大が起こる理由
について様々な説明がなされてきた。これらの説明に
は、1)フォーム耳栓の多数気泡構造を通って移動す
る、耳栓内で吸収されなかった音が、不透過性コーティ
ングによって遮られるということ、2)耳道と接触した
多数気泡構造を通って漏れた音が、不透過性コーティン
グの耳道の表面との更にピッタリとした接触によって遮
られるということ、及び3)耳栓を通過した音が、コー
ティングとフォーム耳栓が結合された場所に障壁層を形
成する材料の相違によって遮られるということ、が含ま
れる。いずれにせよ、減衰の増大は顕著であり、コーテ
ィングを備えていない装置についての減衰レベルよりも
1db乃至4db、又はそれ以上である。
いけれども、フォーム材料の利点とエラストマー材料製
の薄い不透過性コーティング利点との間に相乗作用があ
るということがわかっている。減衰の増大が起こる理由
について様々な説明がなされてきた。これらの説明に
は、1)フォーム耳栓の多数気泡構造を通って移動す
る、耳栓内で吸収されなかった音が、不透過性コーティ
ングによって遮られるということ、2)耳道と接触した
多数気泡構造を通って漏れた音が、不透過性コーティン
グの耳道の表面との更にピッタリとした接触によって遮
られるということ、及び3)耳栓を通過した音が、コー
ティングとフォーム耳栓が結合された場所に障壁層を形
成する材料の相違によって遮られるということ、が含ま
れる。いずれにせよ、減衰の増大は顕著であり、コーテ
ィングを備えていない装置についての減衰レベルよりも
1db乃至4db、又はそれ以上である。
【0012】本発明は、以下の説明及び添付図面を参照
することによって、更によく理解されるであろう。
することによって、更によく理解されるであろう。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、従来技術の耳栓10を示
す。この耳栓は、代表的には、ゆっくりと回復するフォ
ーム材料で形成されている。図からわかるように、この
耳栓は、フレア状外端部14を備えた全体に弾丸形状の
主本体12を有する。この種の耳栓は、その外面上に気
泡を有し、これらの気泡は、代表的には、外面での方が
小さく、耳栓の中央の気泡の方が小さい。この種の型成
形のフォーム耳栓では、耳栓の表面の気泡が小さいた
め、平らなシートから切り出すことによって耳栓を形成
した場合よりも滑らかな形体が気泡の外面に形成され
る。耳栓10は外面に小さな気泡を備えているけれど
も、型成形の耳栓の外面は全て多孔質であり、空気は、
耳栓の外面を、耳栓の中央の大きな気泡を通る場合より
ももう少しゆっくりと通過する。
す。この耳栓は、代表的には、ゆっくりと回復するフォ
ーム材料で形成されている。図からわかるように、この
耳栓は、フレア状外端部14を備えた全体に弾丸形状の
主本体12を有する。この種の耳栓は、その外面上に気
泡を有し、これらの気泡は、代表的には、外面での方が
小さく、耳栓の中央の気泡の方が小さい。この種の型成
形のフォーム耳栓では、耳栓の表面の気泡が小さいた
め、平らなシートから切り出すことによって耳栓を形成
した場合よりも滑らかな形体が気泡の外面に形成され
る。耳栓10は外面に小さな気泡を備えているけれど
も、型成形の耳栓の外面は全て多孔質であり、空気は、
耳栓の外面を、耳栓の中央の大きな気泡を通る場合より
ももう少しゆっくりと通過する。
【0014】本発明の第1実施例を図2及び図3に示
す。本発明は、内本体102及び外結合コーティング即
ちスキン104を持つ耳栓100を提供する。耳栓10
0は、フレア状後端部14を備えた弾丸形状の主本体部
分を有する点で、従来技術の耳栓とほぼ同じ形状を有す
る。内本体102は、ゆっくりと回復するフォーム又は
他の種類の弾性フォームでつくられているのがよく、外
コーティングは、ウレタン、ラテックス、等を含む様々
な不透過性エラストマー材料で形成されているのがよ
い。
す。本発明は、内本体102及び外結合コーティング即
ちスキン104を持つ耳栓100を提供する。耳栓10
0は、フレア状後端部14を備えた弾丸形状の主本体部
分を有する点で、従来技術の耳栓とほぼ同じ形状を有す
る。内本体102は、ゆっくりと回復するフォーム又は
他の種類の弾性フォームでつくられているのがよく、外
コーティングは、ウレタン、ラテックス、等を含む様々
な不透過性エラストマー材料で形成されているのがよ
い。
【0015】上述のように、適当な材料は、脂肪族ウレ
タンラッカーとして説明され、これは以下の物理的性質
を有する。
タンラッカーとして説明され、これは以下の物理的性質
を有する。
【0016】固形分重量%......7−10% 固形分容量%......5− 8% 引張強さ........5500PSI 引裂強さ........ 500PLI 伸び.......... 350% 粘度、#2 Zahn ...14−17sec. 引火点........33−370F 他の適当な不透過性エラストマーコーティングを使用し
てもよい。コーティングは、薄いスキンを形成する。こ
のスキンは、フォーム耳栓自体にぴったりと結合し、全
体に0.00254mm乃至0.889mm(0.1ミル乃
至35ミル)の厚さを有する。好ましい厚さは、代表的
には、0.0762mm乃至0.1016mm(3ミル乃至
4ミル)である。
てもよい。コーティングは、薄いスキンを形成する。こ
のスキンは、フォーム耳栓自体にぴったりと結合し、全
体に0.00254mm乃至0.889mm(0.1ミル乃
至35ミル)の厚さを有する。好ましい厚さは、代表的
には、0.0762mm乃至0.1016mm(3ミル乃至
4ミル)である。
【0017】図2及び図3に示す不透過性エラストマー
コーティングを備えた耳栓を製造することによって、減
衰量が、フォーム材料だけでできた同じ耳栓よりも1db
乃至4db又はそれ以上(周波数に応じて)増大すること
が示される。不透過性エラストマー材料製コーティング
が薄いことを考えると、この増大はかなり大きい。上述
のように、減衰量がこのように増大することの正確な理
由は明らかでないが、多くの可能な理由を上文中に説明
した。この場合も、フォーム材料の利点とエラストマー
材料製の薄い不透過性結合層の利点との間に幾らかの相
乗作用があると考えられる。
コーティングを備えた耳栓を製造することによって、減
衰量が、フォーム材料だけでできた同じ耳栓よりも1db
乃至4db又はそれ以上(周波数に応じて)増大すること
が示される。不透過性エラストマー材料製コーティング
が薄いことを考えると、この増大はかなり大きい。上述
のように、減衰量がこのように増大することの正確な理
由は明らかでないが、多くの可能な理由を上文中に説明
した。この場合も、フォーム材料の利点とエラストマー
材料製の薄い不透過性結合層の利点との間に幾らかの相
乗作用があると考えられる。
【0018】図2及び図3に示す本発明の形態の他に、
図4に示すようにヘッドバンド202の端部に配置され
たイヤープロテクター200等のイヤープロテクターに
することもできる。この種の装置は、耳道に部分的に挿
入され、バンド202の張力によって耳道内に保持され
るイヤープロテクター200を提供する。バンド202
は、プラスチック製又は金属製のいずれかであるのがよ
い。図からわかるように、イヤープロテクター200
は、全体として、小さな挿入可能な端部204及び大き
な後部206を有し、この後部は、代表的には、耳道の
開口部の外側に亘ってシールを行う。
図4に示すようにヘッドバンド202の端部に配置され
たイヤープロテクター200等のイヤープロテクターに
することもできる。この種の装置は、耳道に部分的に挿
入され、バンド202の張力によって耳道内に保持され
るイヤープロテクター200を提供する。バンド202
は、プラスチック製又は金属製のいずれかであるのがよ
い。図からわかるように、イヤープロテクター200
は、全体として、小さな挿入可能な端部204及び大き
な後部206を有し、この後部は、代表的には、耳道の
開口部の外側に亘ってシールを行う。
【0019】図5は、図4の5−5線に沿った一方のイ
ヤープロテクターの断面図であり、図からわかるよう
に、イヤープロテクターは、内部フォーム材料206で
つくられており、不透過性エラストマー材料208でで
きた外結合コーティングを備えている。この場合も、エ
ラストマー材料は、ウレタン、ラテックス等の任意の種
類の不透過性材料でできている。この材料は、上文中に
脂肪族ウレタンラッカーとして説明された材料であるの
がよい。
ヤープロテクターの断面図であり、図からわかるよう
に、イヤープロテクターは、内部フォーム材料206で
つくられており、不透過性エラストマー材料208でで
きた外結合コーティングを備えている。この場合も、エ
ラストマー材料は、ウレタン、ラテックス等の任意の種
類の不透過性材料でできている。この材料は、上文中に
脂肪族ウレタンラッカーとして説明された材料であるの
がよい。
【0020】本発明の耳栓は、図6、図7、及び図8を
参照して説明する方法で製造できる。図6には、多数の
キャビティ302を持つ成形型部材300が示してあ
る。各キャビティは、図2又は図4に示す耳栓又はイヤ
ープロテクターの形態を有する。一例として図2に示す
耳栓を使用した場合には、キャビティは、フレア状外端
部を備えた全体に弾丸形状を有する。次いで、キャビテ
ィ型300を矢印304が示す方向に移動し、第1スプ
レー部材306を使用して不透過性エラストマー材料3
08の予備成形コーティングを各キャビティ302の内
部に付ける。成形型300の外側に余分な材料を付けず
に各キャビティを材料308で確実にコーティングする
ため、スプレーヘッド306を断続的に作動する。
参照して説明する方法で製造できる。図6には、多数の
キャビティ302を持つ成形型部材300が示してあ
る。各キャビティは、図2又は図4に示す耳栓又はイヤ
ープロテクターの形態を有する。一例として図2に示す
耳栓を使用した場合には、キャビティは、フレア状外端
部を備えた全体に弾丸形状を有する。次いで、キャビテ
ィ型300を矢印304が示す方向に移動し、第1スプ
レー部材306を使用して不透過性エラストマー材料3
08の予備成形コーティングを各キャビティ302の内
部に付ける。成形型300の外側に余分な材料を付けず
に各キャビティを材料308で確実にコーティングする
ため、スプレーヘッド306を断続的に作動する。
【0021】各キャビティ302を不透過性エラストマ
ー材料308でコーティングした後、注入ノズル312
が各キャビティを発泡性プラスチック材料314で充填
し、耳栓の本体部分を形成する。発泡性プラスチック材
料が完全に発泡した後、耳栓を通常の方法で取り出し、
図2に示す耳栓を製造する。耳栓の端部にも不透過性エ
ラストマーコーティングを施すことが所望である場合に
は、これらの端部を第2工程でコーティングする。これ
は、耳栓をキャビティから取り出す前に、又は図8に示
すように耳栓をキャビティから取り出した後に、スプレ
ーノズル306を使用して行われる。
ー材料308でコーティングした後、注入ノズル312
が各キャビティを発泡性プラスチック材料314で充填
し、耳栓の本体部分を形成する。発泡性プラスチック材
料が完全に発泡した後、耳栓を通常の方法で取り出し、
図2に示す耳栓を製造する。耳栓の端部にも不透過性エ
ラストマーコーティングを施すことが所望である場合に
は、これらの端部を第2工程でコーティングする。これ
は、耳栓をキャビティから取り出す前に、又は図8に示
すように耳栓をキャビティから取り出した後に、スプレ
ーノズル306を使用して行われる。
【0022】図7に示す第2の製造方法では、複数のキ
ャビティ302を持つ同じキャビティ型300を使用
し、注入ノズル312で発泡性プラスチック材料314
をキャビティ内に供給する。発泡性プラスチック材料が
完全に発泡した後、耳栓318を取り出し、その後、こ
れらの耳栓を図8に示すようにコンベヤベルト316に
載せる。次いで、個々の耳栓318にスプレーヘッド3
06を使用してエラストマー材料308をスプレーし、
耳栓318にトップコーティングを施す。
ャビティ302を持つ同じキャビティ型300を使用
し、注入ノズル312で発泡性プラスチック材料314
をキャビティ内に供給する。発泡性プラスチック材料が
完全に発泡した後、耳栓318を取り出し、その後、こ
れらの耳栓を図8に示すようにコンベヤベルト316に
載せる。次いで、個々の耳栓318にスプレーヘッド3
06を使用してエラストマー材料308をスプレーし、
耳栓318にトップコーティングを施す。
【0023】従って、結果的に得られた耳栓は、弾性フ
ォームプラスチック材料で形成された本体部分及びこの
本体部分に結合されたスキンを形成する不透過性エラス
トマー材料製の薄い外コーティングを有し、この組み合
わせにより、型成形した弾性フォームプラスチック材料
だけで形成された耳栓よりも大幅な減衰が得られる。不
透過性エラストマー材料のコーティングの厚さは、0.
00254mm乃至0.889mm(0.1ミル乃至35ミ
ル)の範囲であり、好ましくは、約0.0762mm乃至
0.1016mm(約3ミル乃至4ミル)である。
ォームプラスチック材料で形成された本体部分及びこの
本体部分に結合されたスキンを形成する不透過性エラス
トマー材料製の薄い外コーティングを有し、この組み合
わせにより、型成形した弾性フォームプラスチック材料
だけで形成された耳栓よりも大幅な減衰が得られる。不
透過性エラストマー材料のコーティングの厚さは、0.
00254mm乃至0.889mm(0.1ミル乃至35ミ
ル)の範囲であり、好ましくは、約0.0762mm乃至
0.1016mm(約3ミル乃至4ミル)である。
【0024】本発明を特定の実施例を参照して説明した
が、様々な変形及び変更を行うことができ、本発明は添
付の特許請求の範囲のみによって限定されるということ
は理解されよう。
が、様々な変形及び変更を行うことができ、本発明は添
付の特許請求の範囲のみによって限定されるということ
は理解されよう。
【図1】従来技術のフォーム耳栓を例示する概略斜視図
である。
である。
【図2】本発明によるコーティングを施した耳栓の概略
斜視図である。
斜視図である。
【図3】図2の耳栓の3−3線に沿った断面図である。
【図4】本発明によるイヤープロテクターを使用したセ
ミオーラルヘッドバンド型耳栓の概略図である。
ミオーラルヘッドバンド型耳栓の概略図である。
【図5】図4のイヤープロテクターの5−5線に沿った
断面図である。
断面図である。
【図6】予備成形コーティングを使用した本発明の耳栓
の製造方法を示す概略図である。
の製造方法を示す概略図である。
【図7】スプレートップコートコーティングを使用する
本発明の耳栓の製造方法の第1工程の概略図である。
本発明の耳栓の製造方法の第1工程の概略図である。
【図8】図7の方法を完了するか或いは図6の方法につ
いての追加の工程を提供する、スプレートップコートコ
ーティングを提供する工程の概略図である。
いての追加の工程を提供する、スプレートップコートコ
ーティングを提供する工程の概略図である。
100 耳栓 102 内本体 104 スキン 200 イヤープロテクター 202 ヘッドバンド 204 小さな端部 206 大きな後部 208 不透過性エラストマー材料
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 スティーブ、ヤング アメリカ合衆国カリフォルニア州、ロサン ゼルス、ウェスト、ツーハンドレッドトウ ェンティセカンド、ストリート、1565
Claims (26)
- 【請求項1】耳道内に少なくとも部分的に受け入れられ
るフォーム耳栓において、 多数気泡構造を有し、前記耳道内に少なくとも部分的に
受け入れられる大きさ及び形状を持つ、弾性フォームプ
ラスチック材料製の本体部分と、 不透過性エラストマー材料製の薄い外コーティングであ
って、前記コーティングを持たない弾性フォームプラス
チック材料による音の減衰と比較して音を大幅に減衰す
る不透過性エラストマー材料製の薄い外コーティング
と、本体部分の少なくとも前記耳道内部に受け入れられ
る領域に、前記本体部分に結合された、空気に対して不
透過性の前記コーティングによって形成されたスキンと
を有する、ことを特徴とするフォーム耳栓。 - 【請求項2】前記弾性フォームプラスチック材料は、ゆ
っくりと回復する材料であり、前記薄いコーティングが
形成する前記スキンは、前記耳道内に受け入れられた前
記本体部分の外側の領域で前記本体部分を被っておら
ず、これによって、前記耳道に挿入するために前記耳栓
を丸めるときに空気を逃がすことができ、前記耳道内で
実質的に回復できる、請求項1に記載の耳栓。 - 【請求項3】前記薄いコーティングが形成する前記スキ
ンは、前記耳栓を前記耳道内に挿入したときに空気を逃
がさないように前記本体部分全体を被っている、請求項
1に記載の耳栓。 - 【請求項4】前記本体部分は、前記耳道の外側部分及び
内側部分内に実質的に受け入れられる大きさ及び形状を
有する、請求項1に記載の耳栓。 - 【請求項5】前記本体部分は、前記耳道の外側部分にだ
け受け入れられる大きさ及び形状を有する、請求項1に
記載の耳栓。 - 【請求項6】前記不透過性エラストマー材料製の前記薄
い外コーティングは、脂肪族ウレタンラッカーと定義さ
れる材料である、請求項1に記載の耳栓。 - 【請求項7】前記不透過性エラストマー材料製の前記薄
い外コーティングの厚さは、0.00254mm乃至0.
889mm(0.1ミル乃至35ミル)の範囲である、請
求項1に記載の耳栓。 - 【請求項8】前記不透過性エラストマー材料製の前記薄
い外コーティングの厚さは、約0.0762mm乃至0.
1016mm(約3ミル乃至4ミル)の範囲である、請求
項1に記載の耳栓。 - 【請求項9】不透過性エラストマー材料製の薄いスキン
を持つフォーム耳栓の製造方法において、 耳道内に少なくとも部分的に嵌合する大きさ及び形状の
耳栓を形成するための少なくとも一つのキャビティを持
つ成形型を提供する工程と、 不透過性エラストマー材料を提供する工程と、 前記キャビティの内側を前記不透過性エラストマー材料
でコーティングし、前記キャビティの内側に薄いスキン
を形成する工程と、 発泡性プラスチック材料を提供する工程と、 コーティングを施した前記キャビティ内に前記発泡性プ
ラスチック材料を置き、前記キャビティの大きさ及び形
状に合わせて発泡させ、不透過性エラストマー材料製の
薄いスキンが結合された弾性フォームプラスチック製耳
栓を形成する工程とを有する、ことを特徴とするフォー
ム耳栓製造方法。 - 【請求項10】前記発泡性プラスチック材料は、ゆっく
りと回復する発泡性材料として提供される、請求項9に
記載の方法。 - 【請求項11】コーティングを施した耳栓を前記キャビ
ティから取り出す工程、及び前記不透過性エラストマー
材料によるコーティングが施されていない前記耳栓の任
意の部分を追加の不透過性エラストマー材料でコーティ
ングし、外面が全面に亘ってコーティングされた耳栓を
形成する工程を追加に有する、請求項9に記載の方法。 - 【請求項12】前記キャビティは、前記耳道の外側部分
及び内側部分内に実質的に受け入れられる耳栓を製造す
る大きさ及び形状を備えている、請求項9に記載の方
法。 - 【請求項13】前記キャビティは、前記耳道の外側部分
にだけに受け入れられる耳栓を製造する大きさ及び形状
を備えている、請求項9に記載の方法。 - 【請求項14】前記不透過性エラストマー材料は、脂肪
族ウレタンタッカーと定義される材料として提供され
る、請求項9に記載の方法。 - 【請求項15】前記不透過性エラストマー材料製の前記
コーティングの厚さは、0.00254mm乃至0.88
9mm(0.1ミル乃至35ミル)の範囲である、請求項
9に記載の方法。 - 【請求項16】前記不透過性エラストマー材料製の前記
コーティングの厚さは、約0.0762mm乃至0.10
16mm(約3ミル乃至4ミル)である、請求項9に記載
の方法。 - 【請求項17】前記コーティングは、スプレー付けによ
って付けられる、請求項9に記載の方法。 - 【請求項18】前記不透過性エラストマー材料製の薄い
スキンを持つフォーム耳栓の製造方法において、 耳道内に少なくとも部分的に嵌合する大きさ及び形状の
耳栓を形成するための少なくとも一つのキャビティを持
つ成形型を提供する工程と、 発泡性プラスチック材料を提供する工程と、 コーティングを施した前記キャビティ内に前記発泡性プ
ラスチック材料を置き、前記キャビティの大きさ及び形
状に合わせて発泡させ、弾性フォームプラスチック製耳
栓を形成する工程と、 前記キャビティから前記耳栓を取り出す工程と、 不透過性エラストマー材料を提供する工程と、 前記耳栓を前記不透過性エラストマー材料でコーティン
グし、不透過性エラストマー材料製の薄いスキンを前記
耳栓の外側に結合する工程とを有する、ことを特徴とす
るフォーム耳栓製造方法。 - 【請求項19】前記発泡性プラスチック材料は、ゆっく
りと回復する発泡性材料として提供される、請求項18
に記載の方法。 - 【請求項20】前記耳栓を前記不透過性エラストマー材
料でコーティングし、外面全体がコーティングされた耳
栓を形成する追加の工程を有する、請求項18に記載の
方法。 - 【請求項21】前記キャビティは、前記耳道の外側部分
及び内側部分内に実質的に受け入れられる耳栓を製造す
る大きさ及び形状を備えている、請求項18に記載の方
法。 - 【請求項22】前記キャビティは、前記耳道の外側部分
にだけに受け入れられる耳栓を製造する大きさ及び形状
を備えている、請求項18に記載の方法。 - 【請求項23】前記不透過性エラストマー材料は、脂肪
族ウレタンタッカーと定義される材料として提供され
る、請求項18に記載の方法。 - 【請求項24】前記不透過性エラストマー材料製の前記
コーティングの厚さは、0.00254mm乃至0.88
9mm(0.1ミル乃至35ミル)の範囲である、請求項
18に記載の方法。 - 【請求項25】前記不透過性エラストマー材料製の前記
コーティングの厚さは、約0.0762mm乃至0.10
16mm(約3ミル乃至4ミル)である、請求項18に記
載の方法。 - 【請求項26】前記コーティングは、スプレー付けによ
って付けられる、請求項18に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US734206 | 1991-07-22 | ||
| US08/734,206 US5904143A (en) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | Foam earplug with non-permeable elastomeric coating |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11357A true JPH11357A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=24950727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9288842A Withdrawn JPH11357A (ja) | 1996-10-21 | 1997-10-21 | 不透過性エラストマーコーティングを持つフォーム耳栓 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5904143A (ja) |
| EP (1) | EP0836840B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11357A (ja) |
| AU (1) | AU720166B2 (ja) |
| BR (1) | BR9705104A (ja) |
| DE (1) | DE69726543D1 (ja) |
| NZ (1) | NZ328991A (ja) |
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