JPH1136100A - 被表面処理材料の吊下装置 - Google Patents

被表面処理材料の吊下装置

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JPH1136100A
JPH1136100A JP20829897A JP20829897A JPH1136100A JP H1136100 A JPH1136100 A JP H1136100A JP 20829897 A JP20829897 A JP 20829897A JP 20829897 A JP20829897 A JP 20829897A JP H1136100 A JPH1136100 A JP H1136100A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 搬送枠の転倒状態において、吊下治具の横倒
し姿勢を規制でき、且つ、突き上げによる被表面処理材
料の落下を防止できる吊下装置の提供。 【解決手段】 搬送枠15に対しては、入口2a側が開
放されたスリット2を有する折曲受け部1を設け、吊下
治具10に対しては、スリット内に係入する首部7とス
リットの両側壁に係止する一対の肩部8を有する支持部
6を設けて、支持部と折曲受け部の作用で、被表面処理
材料Wを搬送枠に振動可能に吊り下げる被表面処理材料
の吊下装置において、上記スリットの開放入口側を吊下
治具の横倒し姿勢を規制する規制手段13aを備える閉
塞体13で閉塞することにより、搬送枠の転倒に際し
て、折曲受け部が下向きとなっていても、吊下治具の横
倒し姿勢を一律に規制でき、且つ、移送中に、被表面処
理材料が処理槽にぶつかって上方に突き上げられたとし
ても、被表面処理材料の落下を防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、アルミニ
ウム型材などの被表面処理材料を搬送枠に吊り下げて行
なうアルマイト処理等において、上記搬送枠に多数の被
表面処理材料を振動可能に吊り下げる吊下装置の改良に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種吊下装置として、例えば、
実公昭58−29177号公報に示すものが存する。該
従来の吊下装置は、具体的には図示しないが、搬送枠側
にJ字状を呈する受け金具を設け、吊下治具側に当該受
け金具に振動可能に支持されるT字状を呈する支持金具
を設けることを前提として、前者の受け金具に対して
は、下端部を上方に折曲して、当該折曲下端部に入口側
が開放された単数のスリットを穿設し、後者の支持金具
に対しては、上記受け金具のスリット内に係入する首部
と、スリットの両側壁に係止する一対の肩部を形成し
て、首部を吊下治具に連設する構成となっている。
【0003】依って、斯る従来の吊下装置の下では、搬
送枠に上記受け金具の上部を一定の間隔をおいて個々に
固定して、当該各受け金具のスリット内に吊下治具に連
設されている支持金具の首部を係入しながら、該支持金
具の各肩部をスリットの両側壁に係止すれば、これによ
り、吊下治具が搬送枠側に間隔をおいてセットできるの
で、後は、この各吊下治具で被表面処理材料の上端部を
挾持して、縦吊り状態をもって、所定の処理ライン上を
移送すれば良い。
【0004】しかも、所定の処理ライン上を移送する場
合には、搬送枠の移動と連動して、各被表面処理材料
も、搬送枠の移動方向と一致する前後方向に振動するこ
ととなるが、この前後方向の振動に関しては、支持金具
の肩部のスリットの両側壁に対する係止状態を得て、支
持金具の首部が受け金具のスリット内で同一方向に振動
して、被表面処理材料の振動を吸収することが可能とな
るので、吊下治具がテコの原理で口開きを起こして、被
表面処理材料を落下させたり、吊下治具の口部が損傷す
ることを防止できる利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、縦吊り式の
表面処理工程にあっては、表面処理を行なうために、被
表面処理材料を吊下治具に取り付ける時でも、表面処理
を終了して、被表面処理材料を吊下治具から取り外す時
でも、通常は、軽金属出版株式会社発行の「アルミニウ
ム表面技術便覧」等からも明らかな如く、一旦、搬送枠
を吊下治具と一緒に横倒し状態に転倒させて、各吊下治
具の操作レバーを開閉機で押圧することにより行なって
いる訳であるが、特に、直線状の処理ライン上を搬送枠
が移動する場合には、被表面処理材料の取り付け時と取
り外し時では、搬送枠の転倒方向が逆となるように設定
されている。
【0006】この為、斯る状況下で、今仮に、取り付け
時には、受け金具の折曲下端部が上向きとなり、取り外
し時には、受け金具の折曲下端部が下向きとなる場合を
想定して、従来の吊下装置を稼働させると、取り付け時
には、スリットの深さを調整して、当該スリットの終端
縁に支持金具の首部を当接させれば、一応、吊下治具の
横倒し姿勢を一律に規制できるので、開閉機による吊下
治具の操作レバーの押圧にそれ程支障を与えることはな
いが、取り外し時には、搬送枠の転倒過程で、支持金具
の首部が入口側が開放されたスリット内を自由に揺動し
て、被表面処理材料を挾持する吊下治具の横倒し姿勢が
不揃いとなってしまうので、これに伴い、吊下治具が開
閉機やその架台と不用意に干渉して、開閉機による操作
レバーの押圧に支障を来す恐れが十分にあった。尚、取
り付け時と取り外し時の転倒方向が逆になっている場合
でも、同様なことが言える。
【0007】又、従来の吊下装置にあって、スリットの
入口側が開放されていることは、支持金具を受け金具に
簡単に支持できる利点を有するが、反面、各処理槽内に
被表面処理材料を浸漬したり引き上げる際に、被表面処
理材料が誤って処理槽にぶつかって上方に突き上げられ
ると、支持金具の首部が肩部と一緒に受け金具のスリッ
トから容易に抜け外れて、被表面処理材料が落下してし
まう恐れも十分にあった。しかも、被表面処理材料が処
理槽内に落下すると、処理ライン全体を一旦停止させ
て、落下した被表面処理材料を回収しなければならない
ので、処理効率が著しく低下してしまう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、斯る従来の吊
下装置が抱える課題を有効に解決するために開発された
もので、搬送枠に対しては、入口側が開放されたスリッ
トを有する折曲受け部を設け、吊下治具に対しては、上
記スリット内に係入する首部とスリットの両側壁に係止
する一対の肩部を有する支持部を設けて、当該支持部と
上記折曲受け部の作用で、被表面処理材料を搬送枠に振
動可能に吊り下げる被表面処理材料の吊下装置を前提と
して、上記スリットの開放入口側を吊下治具の横倒し姿
勢を規制する規制手段を備える閉塞体で閉塞する構成を
採用した。
【0009】依って、本発明にあっては、例え、搬送枠
の転倒に際して、折曲受け部が下向き、即ち、スリット
の開放入口側が下向きとなっていても、支持部の首部が
スリットの開放入口側を閉塞している閉塞体の規制手段
に当接して、吊下治具の横倒し姿勢を一律に規制できる
ので、開閉機による吊下治具の操作レバーの押圧に支障
を与えることがなくなる。又、処理槽内に被表面処理材
料を浸漬したり引き上げる際に、被表面処理材料が誤っ
て処理槽にぶつかって上方に突き上げられたとしても、
閉塞体の存在によって、支持部の首部が折曲受け部のス
リットから抜け外れることが決してないので、突き上げ
に起因した被表面処理材料の落下をも有効に防止でき
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示する好適な実
施の形態に基づいて詳述すれば、該実施の形態に係る吊
下装置も、基本的には、搬送枠側に折曲受け部となる受
け金具を設け、吊下治具側に支持部となる支持金具を設
けて、当該支持金具を上記受け金具に振動可能に支持す
るものではあるが、特徴とするところは、以下の構成を
採用した点にある。
【0011】まず、受け金具1に関しては、図1に示す
如く、従来と異なり、銅板により一定の巾寸法を有する
広巾体として成形し、その下端部を略V字状に連続して
折曲して、当該折曲下端部に一定の間隔をおいて入口2
a側が開放された複数のスリット2を所望の深さをもっ
て穿設すると共に、当該各スリット2間に画成される折
り返し壁3に後述する閉塞体を固定するボルト16の挿
通孔4を開設する構成となっている。
【0012】又、支持金具6に関しては、図2に示す如
く、上記各スリット2内に係入される板状の首部7を吊
下治具10から一体に連設して、当該首部7の上部両側
にスリット2の両側壁に内側から摺動可能に係止する一
対の円筒状を呈する肩部8を突設すると共に、同下部両
側に上記スリット2の両側壁に外側から当接する一対の
ガイドローラ9を回転可能に設ける構成となっている。
尚、この支持金具6を連設する吊下治具10について
は、図示するものに限定されるものではないが、少なく
とも、被表面処理材料の上端部をばね圧を介して挾持す
る挾持爪11と、該挾持爪11を開閉する操作レバー1
2とを有するものとする。
【0013】従って、本実施の形態にあっても、支持金
具6の首部7を受け金具1の各スリット2内に個々に係
入して、対応するスリット2の両側壁に一対の肩部8を
係止すれば、支持金具6が吊下治具10と一緒に受け金
具1に一定の間隔をおいて振動可能に支持されることと
なる。
【0014】そして、本実施の形態にあっては、斯る構
成を前提として、上記受け金具1側に各スリット2の開
放入口2a側を閉塞する閉塞体13を装着することを特
徴とするもので、当該閉塞体13は、図1に示す如く、
ステンレス板により受け金具1の巾寸法に対応した大き
さの薄肉プレート体として成形されて、下端部13aを
一定の傾斜角度をもって外方に折曲して、当該下端部1
3aを吊下治具10の横倒し姿勢を規制する規制手段と
なすと共に、上部側に上記受け金具1側の挿通孔4と対
応するボルト16の挿通孔14を開設する構成となって
いる。
【0015】但し、本実施の形態にあっては、その同一
の巾寸法において、受け金具1と閉塞体13とを完全に
一致させずに、折り返し壁3の半分だけ左右に位置をず
らして装着することに立脚している関係で、両端部に開
設される挿通孔14は半円状となっているが、巾寸法に
おいて完全に一致させて、全ての挿通孔14を正円とな
すことも実施に応じ任意である。又、閉塞体13の下端
部13aを折曲せずに、ストレート状の下端縁をそのま
ま上記した規制手段として利用することも可能である。
【0016】依って、本実施の形態に係る吊下装置にあ
っては、図3に示す如く、搬送枠15の下面に連続して
垂設された取付片15aに、上記受け金具1をその上部
の取付孔5を利用して搬送枠15の長手方向に順に固定
して、当該受け金具1の各スリット2内に支持金具6の
首部7を係入した後、閉塞体13の挿通孔14と受け金
具1の挿通孔4を利用して、当該閉塞体13を受け金具
1の折り返し壁3にボルト16・ナット17を介して固
定すれば、これにより、各スリット2の開放入口2a側
が連続して確実に閉塞されると同時に、各支持金具6が
対応する吊下治具10と一緒に受け金具1に抜け外れの
恐れなく振動可能に支持されることとなる。
【0017】尚、この場合には、本実施の形態にあって
は、既述した如く、受け金具1と閉塞体13とをその巾
寸法において完全に一致させずに、折り返し壁3の半分
だけ左右に位置をずらして装着する構成を採用している
関係で、隣接する受け金具1同士に対しては、上記した
ずれ分だけ、閉塞体13が股がって固定されることとな
る。
【0018】そして、実際の稼働に際して、今仮に、被
表面処理材料Wの取り付け時には、受け金具1の折曲下
端部が上向きとなり、同取り外し時には、受け金具1の
折曲下端部が下向きとなる場合を想定すると、被表面処
理材料Wの取り付け時には、従来と同様に、図4に示す
如く、各スリット2の終端縁2bに対する支持金具6の
首部7の当接で、吊下治具10の横倒し姿勢を一律に規
制することが可能となるので、搬送枠15に多数の吊下
治具10がセットされていても、開閉機(図示せず)に
よる吊下治具10の操作レバー12に対する押圧Fに支
障を与えることがない。
【0019】又、被表面処理材料Wの取り外し時には、
例え、受け金具1の折曲下端部が下向き、即ち、スリッ
ト2の開放入口2a側が下向きとなっていても、今度
は、図5に示す如く、支持金具6の首部7が閉塞体13
の一定の傾斜角度をもって折曲された下端部13aに当
接して、やはり、吊下治具10の横倒し姿勢を一律に規
制できるので、取り付けの場合と同様に、開閉機による
吊下治具10の操作レバー12に対する押圧Fに支障を
与えることがない。
【0020】従って、本実施の形態の下では、従来の如
く、搬送枠15の転倒過程で、支持金具6の首部7が入
口2aが開放されたスリット2内を自由に揺動して、被
表面処理材料Wを挾持している吊下治具10の横倒し姿
勢が不揃いとなって、吊下治具10が開閉機やその架台
と不用意に干渉して、開閉機による操作レバー12の押
圧に支障を来すことが有効に防止できる訳である。尚、
取り付け時と取り外し時における搬送枠15の転倒方向
が逆になっている場合でも、同様な効果が期待できるこ
とは言うまでもない。
【0021】又、搬送枠15を起立させて、所定の処理
ライン上を移送する場合には、搬送枠15の移動と連動
して、被表面処理材料Wも、搬送枠15の移動方向と一
致する前後方向に振動することとなるが、本実施の形態
の下でも、図6に示す如く、支持金具6の肩部8のスリ
ット2の両側壁に対する係止状態を得て、支持金具6の
首部7が受け金具1のスリット2内で同一方向に振動し
て、被表面処理材料Wの振動を吸収することができるの
で、吊下治具10が口開きを起こして、被表面処理材料
Wを落下させたり、吊下治具10の挾持爪11が損傷す
ることを防止できる。この支持金具6の振動は、ガイド
ローラ9によっても円滑に促されることとなる。
【0022】尚、被表面処理材料Wの振動は、スリット
2の終端縁2bと閉塞体13の下端部13aの範囲内で
許容されることとなるので、上記した横倒し姿勢の規制
との関連を加味して、スリット2の深さや閉塞体13の
下端部13aの傾斜角度を自在に決定するものとする。
【0023】そして、各処理槽(図示せず)内に被表面
処理材料Wを浸漬したり引き上げる際に、仮に、被表面
処理材料Wが処理槽にぶつかって上方に突き上げられた
としても、スリット2の開放入口2aを閉塞する閉塞体
13の存在によって、支持金具6の首部7が肩部8と一
緒に受け金具1のスリット2から抜け外れることが決し
てないので、従来の如く、被表面処理材料Wの落下に起
因して、一旦、処理ライン全体を停止させて、落下した
被表面処理材料Wを回収する必要も全くなくなる。従っ
て、これにより、処理効率が低下する心配も併せて解消
できる。
【0024】又、上記した実施の形態にあっては、受け
金具1を広巾体となして、当該広巾体の受け金具1に複
数のスリット2を穿設したものであるが、本発明は、こ
れに限定されるものではなく、従来の如く、単数のスリ
ット2を穿設した狭巾体となしたり、或いは、搬送枠1
5の取付片15a等に受け金具1の構成を直に付与する
ことも可能である。又、支持金具6に関しても、吊下治
具10とは連設せずに、別体に成形して、後から、吊下
治具10に連結することも可能であるし、且つ、支持金
具6の肩部8の形状についても、円筒状に限定されるも
のではなく、平板状やその他の異形状であっても良い。
【0025】
【発明の効果】以上の如く、本発明は、上記構成の採用
により、例え、搬送枠の転倒に際して、折曲受け部が下
向きとなっていても、支持部の首部がスリットの開放入
口側を閉塞する閉塞体の規制手段に当接して、吊下治具
の横倒し姿勢を一律に規制することが可能となるので、
開閉機による吊下治具の操作レバーの押圧に支障を与え
ることがなくなった。
【0026】又、処理槽内に被表面処理材料を浸漬した
り引き上げる際に、被表面処理材料が誤って処理槽にぶ
つかって突き上げられたとしても、スリットの開放入口
側を閉塞する閉塞体の存在によって、支持部の首部が折
曲受け部のスリットから抜け外れることが決してないの
で、突き上げによる被表面処理材料の落下をも有効に防
止できることとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る吊下装置に供せられ
る受け金具と閉塞体を示す分解斜視図である。
【図2】同吊下装置に供せられる支持金具と吊下治具を
示す斜視図である。
【図3】支持金具を吊下治具と一緒に搬送枠に固定され
た受け金具に支持した状態を示す要部斜視図である。
【図4】被表面処理材料の取り付け時における転倒状態
を説明する要部断面図である。
【図5】被表面処理材料の取り外し時における転倒状態
を説明する要部断面図である。
【図6】被表面処理材料の吊り下げ状態を説明する要部
断面図である。
【符号の説明】
1 受け金具(折曲受け部) 2 スリット 2a スリットの開放入口 2b スリットの終端縁 3 折り返し壁 4 挿通孔 5 取付孔 6 支持金具(支持部) 7 首部 8 肩部 9 ガイドローラ 10 吊下治具 11 挾持爪 12 操作レバー 13 閉塞体 13a 閉塞体の下端部(規制手段) 14 挿通孔 15 搬送枠 15a 取付片 16 ボルト 17 ナット W 被表面処理材料

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送枠に対しては、入口側が開放された
    スリットを有する折曲受け部を設け、吊下治具に対して
    は、上記スリット内に係入する首部とスリットの両側壁
    に係止する一対の肩部を有する支持部を設けて、当該支
    持部と上記折曲受け部の作用で、被表面処理材料を搬送
    枠に振動可能に吊り下げる被表面処理材料の吊下装置に
    おいて、上記スリットの開放入口側を吊下治具の横倒し
    姿勢を規制する規制手段を備える閉塞体で閉塞したこと
    を特徴とする被表面処理材料の吊下装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102527573A (zh) * 2011-12-14 2012-07-04 苏州工业园区高登威科技有限公司 一种用于工件浸油过程中的悬挂装置
JP2013237909A (ja) * 2012-05-16 2013-11-28 Fujita Seisakusho:Kk 被表面処理材料の取付装置
CN103659651A (zh) * 2013-11-15 2014-03-26 广东坚美铝型材厂(集团)有限公司 一种金属型材立式表面处理用的快速钳具

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