JPH1136130A - 安全ヘルメット - Google Patents
安全ヘルメットInfo
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- JPH1136130A JPH1136130A JP9221873A JP22187397A JPH1136130A JP H1136130 A JPH1136130 A JP H1136130A JP 9221873 A JP9221873 A JP 9221873A JP 22187397 A JP22187397 A JP 22187397A JP H1136130 A JPH1136130 A JP H1136130A
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- helmet
- circular
- safety helmet
- bag
- plastic pipe
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- Pending
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Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 ヘルメット内の温度の上昇、湿気を取り除
き、通気性を高めるための、安全ヘルメットを提供する
こと。 【解決手段】 炭素繊維等の円形の補強素材1上下二箇
所に上部から数本の、同じ補強素材1を放射状に連結
し、頭頂部を除く側面を従来の素材で成形し、補強素材
1と一体構造に成形内側のコルク質3との間にプラスチ
ック管4を埋め込み、上部円形部分から下に向けて配列
することにより通気性と強度を増す効果が得られる、円
形の頭頂部2に当たる部分には、六角形のプラスチック
管を使ってハニカム構造にして通気性のある高分子吸収
体5等を充填し、表面には防水透湿被膜6をコーチング
しヘルメットの内側、頭頂部に当たる部分2に保冷剤袋
を取り付けられるように構成されている。
き、通気性を高めるための、安全ヘルメットを提供する
こと。 【解決手段】 炭素繊維等の円形の補強素材1上下二箇
所に上部から数本の、同じ補強素材1を放射状に連結
し、頭頂部を除く側面を従来の素材で成形し、補強素材
1と一体構造に成形内側のコルク質3との間にプラスチ
ック管4を埋め込み、上部円形部分から下に向けて配列
することにより通気性と強度を増す効果が得られる、円
形の頭頂部2に当たる部分には、六角形のプラスチック
管を使ってハニカム構造にして通気性のある高分子吸収
体5等を充填し、表面には防水透湿被膜6をコーチング
しヘルメットの内側、頭頂部に当たる部分2に保冷剤袋
を取り付けられるように構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する分野】この発明は、安全ヘルメットの着
用を義務付けられた、バイク等の走行及び建設土木作業
等で、暑さに依る意識の衰えを防ぎ、ヘルメット内部の
温度湿度を外部に排出するために二層構造に成形したも
ので、円形の補強素材を上下二箇所に上部から数本の、
炭素繊維等の補強素材を、放射状に交差連結し、頭頂部
に当たる部分に、六角形のプラスチック管を連結、ハニ
カム構造にして吸湿通気効果のある、高分子吸収ポリマ
ーを充填、を浸透させて、外面に防水透湿被膜をコーチ
ングし、水蒸気を蒸発させ潜熱効果に依りヘルメット内
部の温度湿度を下げ更に内側のコルク質との間に、プラ
スチック・パイプを頭頂部から下に向けて配列すること
により通気性を高め緩衝効果を増し、頭項部の当たる部
分に、芳香抗菌作用のある檜、お茶の子枝等の細片の表
面を炭化し、楕円形の袋に入れ、又は保冷剤をマジック
テープ等で取り付けられるように構成したものに関す
る。
用を義務付けられた、バイク等の走行及び建設土木作業
等で、暑さに依る意識の衰えを防ぎ、ヘルメット内部の
温度湿度を外部に排出するために二層構造に成形したも
ので、円形の補強素材を上下二箇所に上部から数本の、
炭素繊維等の補強素材を、放射状に交差連結し、頭頂部
に当たる部分に、六角形のプラスチック管を連結、ハニ
カム構造にして吸湿通気効果のある、高分子吸収ポリマ
ーを充填、を浸透させて、外面に防水透湿被膜をコーチ
ングし、水蒸気を蒸発させ潜熱効果に依りヘルメット内
部の温度湿度を下げ更に内側のコルク質との間に、プラ
スチック・パイプを頭頂部から下に向けて配列すること
により通気性を高め緩衝効果を増し、頭項部の当たる部
分に、芳香抗菌作用のある檜、お茶の子枝等の細片の表
面を炭化し、楕円形の袋に入れ、又は保冷剤をマジック
テープ等で取り付けられるように構成したものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の安全ヘルメットは、安全な強度を
保つために一体構造に成形し通気性が、ないので熱が発
散出来にくい、安全ヘルメットを着用している。
保つために一体構造に成形し通気性が、ないので熱が発
散出来にくい、安全ヘルメットを着用している。
【0003】従来の安全ヘルメットは、ヘルメット自体
に、通気性を保つために穴を開けたりしているので、雨
水などが、入りやすい。
に、通気性を保つために穴を開けたりしているので、雨
水などが、入りやすい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような、従来の安
全ヘルメットは、その構造上、熱が内側にこもり発散出
来ないので、思考力が減退し、反射神経がにぶるので、
保安上危険である。
全ヘルメットは、その構造上、熱が内側にこもり発散出
来ないので、思考力が減退し、反射神経がにぶるので、
保安上危険である。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の、安全ヘルメ
ットは、二本の円形の炭素繊維等の補強素材の間に数本
の同じ補強素材を放射状に配し頭頂部の当たる部分に
は、六角形のプラスチック管に高分子吸収体を充填成形
し、ハニカム構造にして、外側を防水透湿被膜をコーチ
ングすることにより構成し、内側の緩衝材のコルク質の
中に下端から頭頂部に通気のための、プラスチック・パ
イプを配列し埋め込み、さらに通気性を増すように、構
成したものである。
ットは、二本の円形の炭素繊維等の補強素材の間に数本
の同じ補強素材を放射状に配し頭頂部の当たる部分に
は、六角形のプラスチック管に高分子吸収体を充填成形
し、ハニカム構造にして、外側を防水透湿被膜をコーチ
ングすることにより構成し、内側の緩衝材のコルク質の
中に下端から頭頂部に通気のための、プラスチック・パ
イプを配列し埋め込み、さらに通気性を増すように、構
成したものである。
【0006】
【発明の実施の形態】この発明の安全ヘルメットは、図
1の斜視図に示すようにヘルメツトを補強するために、
炭素繊維等の円形の補強素材(1)を上下二箇所に配し
上部から数本の同じ補強素材(1)を上から放射状に連
結しヘルメットの頭頂部(2)の当たる部分を除いた側
面を従来の素材で包み込み成形し、通気性を良くするた
めに内側のコルク質の緩衝材の(3)中にプラスチック
・パイプ(4)を埋め込み上部円形部分から下に向けて
配列しプラスチック・パイプ(4)の下端から円形の、
頭頂部に当たる部分(2)に通気できるようにし通気性
性のあるセラミック(5)等を混入した、六角形のプラ
スチック管を連結し、ハニカム構造(5)にして、高分
子吸収体を充填、外側表面には、防水透湿被膜(6)を
コーチング、することにより構成されている、尚ヘルメ
ットの内側、頭頂部の当たる部分には、芳香抗菌作用の
ある檜等の細片又は、お茶の子枝等の細片の表面を炭化
し、楕円形の袋(7)に入れ、取り付けらろるように、
構成したもので、保冷剤袋(7)もマジック・テーップ
等で、取り付ける事が出来る。
1の斜視図に示すようにヘルメツトを補強するために、
炭素繊維等の円形の補強素材(1)を上下二箇所に配し
上部から数本の同じ補強素材(1)を上から放射状に連
結しヘルメットの頭頂部(2)の当たる部分を除いた側
面を従来の素材で包み込み成形し、通気性を良くするた
めに内側のコルク質の緩衝材の(3)中にプラスチック
・パイプ(4)を埋め込み上部円形部分から下に向けて
配列しプラスチック・パイプ(4)の下端から円形の、
頭頂部に当たる部分(2)に通気できるようにし通気性
性のあるセラミック(5)等を混入した、六角形のプラ
スチック管を連結し、ハニカム構造(5)にして、高分
子吸収体を充填、外側表面には、防水透湿被膜(6)を
コーチング、することにより構成されている、尚ヘルメ
ットの内側、頭頂部の当たる部分には、芳香抗菌作用の
ある檜等の細片又は、お茶の子枝等の細片の表面を炭化
し、楕円形の袋(7)に入れ、取り付けらろるように、
構成したもので、保冷剤袋(7)もマジック・テーップ
等で、取り付ける事が出来る。
【0007】この、安全ヘルメットは、図2 の透し図
に示すように、ヘルメットの外郭が、二層構造になって
いる、又頭頂部(2)に当たる部分の外側は、防水透
湿、に成っていて、六角形のプラスチック管に、吸湿性
のある高分子吸収体を充填し、ハニカム構造(5)に構
成されている。
に示すように、ヘルメットの外郭が、二層構造になって
いる、又頭頂部(2)に当たる部分の外側は、防水透
湿、に成っていて、六角形のプラスチック管に、吸湿性
のある高分子吸収体を充填し、ハニカム構造(5)に構
成されている。
【0008】さらに、内側のコルク質の緩衝材に埋め込
んだ、弾力性のあるプラスチックパイプ(4)に依り強
度を増し下端口が露出しているので通気効果を高める。
んだ、弾力性のあるプラスチックパイプ(4)に依り強
度を増し下端口が露出しているので通気効果を高める。
【0009】尚、発汗による毛根の傷みには、高分子吸
収体により湿気を吸収し抗菌作用のある、檜等の細片及
び、お茶の子枝等の細片の表面を炭化して、楕円形の袋
(7)に入れて、ヘルメットの内部頭頂部に当たる部分
に取り付け、檜、ひばお茶等の抗菌作用で毛根の傷みを
防止する、夏の炎天下ではヘルメットを着用する場合、
保冷剤の袋(7)を取り付ける事ができる。
収体により湿気を吸収し抗菌作用のある、檜等の細片及
び、お茶の子枝等の細片の表面を炭化して、楕円形の袋
(7)に入れて、ヘルメットの内部頭頂部に当たる部分
に取り付け、檜、ひばお茶等の抗菌作用で毛根の傷みを
防止する、夏の炎天下ではヘルメットを着用する場合、
保冷剤の袋(7)を取り付ける事ができる。
【0010】
【発明の効果】以上の実施例に基づく説明から明らかな
ように、安全ヘルメットの着用を、義務付けられた、バ
イク等の走行時、又は建設土木作業等で、暑さに依り汗
と湿気が、ヘルメット内にこもり意識が衰え、反射神経
が鈍るのを防ぎ、高分子吸収体に依り汗と匂いを吸着
し、ヘルメットの緩衝コルク質の部分に埋め込んだ、プ
ラスチック・パイプの通風作用、及び頭頂部からの潜熱
効果に依り熱と湿気の発散作用があり、さらに檜、ひ
ば、お茶等の芳香抗菌作用により、毛根の傷みを防ぐ効
果もある。
ように、安全ヘルメットの着用を、義務付けられた、バ
イク等の走行時、又は建設土木作業等で、暑さに依り汗
と湿気が、ヘルメット内にこもり意識が衰え、反射神経
が鈍るのを防ぎ、高分子吸収体に依り汗と匂いを吸着
し、ヘルメットの緩衝コルク質の部分に埋め込んだ、プ
ラスチック・パイプの通風作用、及び頭頂部からの潜熱
効果に依り熱と湿気の発散作用があり、さらに檜、ひ
ば、お茶等の芳香抗菌作用により、毛根の傷みを防ぐ効
果もある。
【図1】この発明の安全ヘルメットの実施の形態を示す
斜視図、
斜視図、
【図2】ヘルメットの断面図、
【図3】ヘルメットの内面図、
【図4】内部に取り付ける、お茶の子枝と、檜等の細片
入り袋、又は保冷剤袋。
入り袋、又は保冷剤袋。
(1) 補強素材 (2) ヘルメットの頭頂部 (3) コルク質の緩衝材 (4) プラスチック・パイプ (5) ハニカム構造のプラスチック管 (6) 防水透湿被膜 (7) 檜等の細片と、お茶の子枝袋、又は保冷剤
袋、
袋、
Claims (1)
- 【請求項1】 安全ヘルメットの構造を、二層構造に
形成したもので、円形の補強素材上下2箇所に上部から
数本の、炭素繊維等の補強素材を放射状に連結し、頭頂
部を除く側面を従来の素材で成形し、補強材と一体構造
に成形内側のコルク質との間にプラスチック・パイプを
埋め込み上部、円形部分から下に向けて配列し、円形の
頭頂部に当たる部分には、高分子吸収ポリマーを、充填
した、六角形プラスチック管で成形、ハニカム構造にし
て表面に防水透湿被膜をコーチングし、ヘルメットの内
側、頭頂部に当たる部分に芳香抗菌作用のある檜等の細
片、及びお茶の子枝等の細片を、表面を炭化したものを
楕円形の形状の袋に入れ、又は保冷剤入り袋をマジッ・
テープ等で、取り付けられるように、構成することを特
徴とする安全ヘルメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9221873A JPH1136130A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 安全ヘルメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9221873A JPH1136130A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 安全ヘルメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1136130A true JPH1136130A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16773527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9221873A Pending JPH1136130A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 安全ヘルメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1136130A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001072160A1 (en) * | 2000-03-30 | 2001-10-04 | Dong Seon Lee | Safety helmet formed of hybrid composite material and method for manufacturing the same |
| JP2007515568A (ja) * | 2003-12-20 | 2007-06-14 | ロイド (スコットランド) リミテッド | 人体保護装置 |
| WO2009014784A3 (en) * | 2007-04-27 | 2009-04-16 | Intellectual Property Holding | Helmet moisture removal system |
| US20110047680A1 (en) * | 2009-08-31 | 2011-03-03 | Brian Hoying | Batting Helmet Having Localized Impact Protection |
| KR200474963Y1 (ko) * | 2013-04-10 | 2014-10-31 | 강명훈 | 코르크로 제작된 헬멧 |
| CN106805343A (zh) * | 2016-12-26 | 2017-06-09 | 重庆市中定科技有限公司 | 多功能安全帽 |
-
1997
- 1997-07-14 JP JP9221873A patent/JPH1136130A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001072160A1 (en) * | 2000-03-30 | 2001-10-04 | Dong Seon Lee | Safety helmet formed of hybrid composite material and method for manufacturing the same |
| JP2007515568A (ja) * | 2003-12-20 | 2007-06-14 | ロイド (スコットランド) リミテッド | 人体保護装置 |
| WO2009014784A3 (en) * | 2007-04-27 | 2009-04-16 | Intellectual Property Holding | Helmet moisture removal system |
| US20110047680A1 (en) * | 2009-08-31 | 2011-03-03 | Brian Hoying | Batting Helmet Having Localized Impact Protection |
| US9107466B2 (en) * | 2009-08-31 | 2015-08-18 | Rawlings Sporting Goods Company, Inc. | Batting helmet having localized impact protection |
| KR200474963Y1 (ko) * | 2013-04-10 | 2014-10-31 | 강명훈 | 코르크로 제작된 헬멧 |
| CN106805343A (zh) * | 2016-12-26 | 2017-06-09 | 重庆市中定科技有限公司 | 多功能安全帽 |
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