JPH1136578A - 平面状立体トラス用の足場板及び足場板取付方法 - Google Patents
平面状立体トラス用の足場板及び足場板取付方法Info
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- JPH1136578A JPH1136578A JP21415597A JP21415597A JPH1136578A JP H1136578 A JPH1136578 A JP H1136578A JP 21415597 A JP21415597 A JP 21415597A JP 21415597 A JP21415597 A JP 21415597A JP H1136578 A JPH1136578 A JP H1136578A
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- JP
- Japan
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- scaffold plate
- space truss
- scaffold
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Abstract
(57)【要約】
【課題】取付作業及び使用中の安全性が高い平面状立体
トラス用の足場板及び足場板取付方法を提供すこと。 【解決手段】足場板50は立体トラスの隣接する下弦材
18間に掛け渡され、本体52の長さが下弦材間の間隔
Sよりも長く、一端側の下面にのみ下弦材18に嵌合す
る係止部54を備えている。このため、高所に配置され
た平面状立体トラスに対しても取付作業が簡単であり、
使用中の安全性が高い。
トラス用の足場板及び足場板取付方法を提供すこと。 【解決手段】足場板50は立体トラスの隣接する下弦材
18間に掛け渡され、本体52の長さが下弦材間の間隔
Sよりも長く、一端側の下面にのみ下弦材18に嵌合す
る係止部54を備えている。このため、高所に配置され
た平面状立体トラスに対しても取付作業が簡単であり、
使用中の安全性が高い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は建設工事において作
業用の足場として使われる足場板に係り、特に平面状に
組立られた立体トラスの隣接する弦材間に掛け渡される
足場板及び足場板取付方法に関する。
業用の足場として使われる足場板に係り、特に平面状に
組立られた立体トラスの隣接する弦材間に掛け渡される
足場板及び足場板取付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】平面状に組立られた立体トラスは、例え
ば図1に示す大空間10を有する建物12の屋根14を
支持するための構造として多用されている。この立体ト
ラス16は屋根14の面積に対応して平面状に組立られ
ており、図2に示すように下方の下弦材18と上方の上
弦材20およびこれらの下弦材18と上弦材20とを連
結するウエブ材22によって構成されている。屋根14
は図示しない部材によって上弦材20に支持される。ま
た、下弦材18の下方には所定の間隔を置いて天井部2
4が配置される。立体トラス16内には空気調和のため
の給気ダクト26や排気ダクト30が配設される。給気
ダクト26からは給気口28、排気ダクト30からは排
気口32がそれぞれ分岐し天井部24に望む。
ば図1に示す大空間10を有する建物12の屋根14を
支持するための構造として多用されている。この立体ト
ラス16は屋根14の面積に対応して平面状に組立られ
ており、図2に示すように下方の下弦材18と上方の上
弦材20およびこれらの下弦材18と上弦材20とを連
結するウエブ材22によって構成されている。屋根14
は図示しない部材によって上弦材20に支持される。ま
た、下弦材18の下方には所定の間隔を置いて天井部2
4が配置される。立体トラス16内には空気調和のため
の給気ダクト26や排気ダクト30が配設される。給気
ダクト26からは給気口28、排気ダクト30からは排
気口32がそれぞれ分岐し天井部24に望む。
【0003】図2のA−A矢視図を図3に示す。下弦材
18はX方向とY方向に連結点36で連結されて格子状
に組み立てられいる。上弦材20も同様に格子状に組み
立てられており、その連結点38と下弦材18の連結点
36の平面的な位置がずれている。これらの連結点36
と連結点38をウエブ材22で連結することで立体トラ
ス16は全体としての強度が確保されている。なお、図
2、図3においては上弦材20を点線で示しているが、
これは特に図3において下弦材18との位置関係を明瞭
にするための便宜上の表示であり、本来は実線で表示す
べきものである。 通常、下弦材18、上弦材20、ウ
エブ材22は同一の断面形状を有した鋼材が使われ、代
表的には山形鋼、溝形鋼、鋼管が使われる。
18はX方向とY方向に連結点36で連結されて格子状
に組み立てられいる。上弦材20も同様に格子状に組み
立てられており、その連結点38と下弦材18の連結点
36の平面的な位置がずれている。これらの連結点36
と連結点38をウエブ材22で連結することで立体トラ
ス16は全体としての強度が確保されている。なお、図
2、図3においては上弦材20を点線で示しているが、
これは特に図3において下弦材18との位置関係を明瞭
にするための便宜上の表示であり、本来は実線で表示す
べきものである。 通常、下弦材18、上弦材20、ウ
エブ材22は同一の断面形状を有した鋼材が使われ、代
表的には山形鋼、溝形鋼、鋼管が使われる。
【0004】前記したように、立体トラス16内には空
気調和のための給気ダクト26や排気ダクト30が配設
される。これらのダクト26、30や給気口28、排気
口3及び2天井部24の取付作業は通常は立体トラス1
6の取付けが完了した図1に示した状態から行われる。
また、図示されていないが照明設備やスプリンクラ−な
どの消火設備の取付作業も同様に立体トラス16の取付
けが完了した後に行われる。したがって、これらの取付
作業のために足場が必要とされる。
気調和のための給気ダクト26や排気ダクト30が配設
される。これらのダクト26、30や給気口28、排気
口3及び2天井部24の取付作業は通常は立体トラス1
6の取付けが完了した図1に示した状態から行われる。
また、図示されていないが照明設備やスプリンクラ−な
どの消火設備の取付作業も同様に立体トラス16の取付
けが完了した後に行われる。したがって、これらの取付
作業のために足場が必要とされる。
【0005】従来の足場としては足場用の鋼管を床面か
ら組み上げて行く鋼管足場が知られているが、図1に示
した大空間用には占有面積が大きく、空間部での用途が
ないので無駄が多いこと、立体トラスの位置での足場材
の配置がトラスを構成する下弦材やウエブ材によって制
約を受けることといった理由で実用的ではない。このた
め、図3に示すように足場板40を隣接する下弦材間に
掛け渡すことが実施されていた。この高所に配置される
足場板40への行き来は建物の壁面等に沿って設けた仮
設又は既設の階段(図示せず)を利用する。足場板40
としては平板状のものが用いられており、足場板40を
固定する有効な手段がないので、番線によって足場板4
0を下弦材18に縛り付けることが一般に実施されてい
た。
ら組み上げて行く鋼管足場が知られているが、図1に示
した大空間用には占有面積が大きく、空間部での用途が
ないので無駄が多いこと、立体トラスの位置での足場材
の配置がトラスを構成する下弦材やウエブ材によって制
約を受けることといった理由で実用的ではない。このた
め、図3に示すように足場板40を隣接する下弦材間に
掛け渡すことが実施されていた。この高所に配置される
足場板40への行き来は建物の壁面等に沿って設けた仮
設又は既設の階段(図示せず)を利用する。足場板40
としては平板状のものが用いられており、足場板40を
固定する有効な手段がないので、番線によって足場板4
0を下弦材18に縛り付けることが一般に実施されてい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方法では作業自体に手間がかかり高所作業による墜落事
故などの危険性が増大すること、番線による縛り付けは
不確実であり、番線の緩みや切断によって足場板40が
使用中にずれたり脱落する危険性があること、縛り付け
に用いた番線が足場板40の歩行面に突出するので、作
業者が歩行中にこの突出した番線に躓き人身事故の危険
性が増大することといった問題点があった。 このよう
に本来作業安全のために設ける足場板に事故の要因が内
在することになり、より安全な足場板の出現及び足場板
取付方法が望まれていた。
方法では作業自体に手間がかかり高所作業による墜落事
故などの危険性が増大すること、番線による縛り付けは
不確実であり、番線の緩みや切断によって足場板40が
使用中にずれたり脱落する危険性があること、縛り付け
に用いた番線が足場板40の歩行面に突出するので、作
業者が歩行中にこの突出した番線に躓き人身事故の危険
性が増大することといった問題点があった。 このよう
に本来作業安全のために設ける足場板に事故の要因が内
在することになり、より安全な足場板の出現及び足場板
取付方法が望まれていた。
【0007】この発明の目的は前記従来技術の欠点を改
善し、取付作業及び使用中の安全性が高い平面状立体ト
ラス用の足場板及び足場板取付方法を提供すことにあ
る。
善し、取付作業及び使用中の安全性が高い平面状立体ト
ラス用の足場板及び足場板取付方法を提供すことにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る足場板は
平面状に組立られた立体トラスの隣接する弦材間に掛け
渡される足場板であって、本体の長さが前記弦材間の間
隔よりも長く、一端側の下面にのみ前記弦材に嵌合する
係止部を備えたことを特徴とする。また、この発明に係
る足場板取付方法はこの足場板を用いて、高所に配置さ
れた平面状立体トラスに足場板を敷設すること特徴とす
る。
平面状に組立られた立体トラスの隣接する弦材間に掛け
渡される足場板であって、本体の長さが前記弦材間の間
隔よりも長く、一端側の下面にのみ前記弦材に嵌合する
係止部を備えたことを特徴とする。また、この発明に係
る足場板取付方法はこの足場板を用いて、高所に配置さ
れた平面状立体トラスに足場板を敷設すること特徴とす
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態の図
面に即して説明する。図4は実施例の斜視図であり、立
体トラスの隣接する下弦材18間に実施例に係る足場板
50が掛け渡されている。足場板50は本体52と係止
部54とによって構成される。本体52の長さは隣接す
る下弦材18間に掛け渡すことができるように、下弦材
間の間隔Sよりも長い。係止部54は本体52の一端側
の下面にのみ設けられており、図5に示すように一対の
係止材56を間隔をあけて本体52の下面から垂直方向
に取付け、係止材56間に下弦材18を差し込み可能と
されている。
面に即して説明する。図4は実施例の斜視図であり、立
体トラスの隣接する下弦材18間に実施例に係る足場板
50が掛け渡されている。足場板50は本体52と係止
部54とによって構成される。本体52の長さは隣接す
る下弦材18間に掛け渡すことができるように、下弦材
間の間隔Sよりも長い。係止部54は本体52の一端側
の下面にのみ設けられており、図5に示すように一対の
係止材56を間隔をあけて本体52の下面から垂直方向
に取付け、係止材56間に下弦材18を差し込み可能と
されている。
【0010】係止材56の下端には図5に示すようにチ
ェン58が装備されており、係止部54を下弦材18に
嵌合させた後に、係止材56間をチェン58で連絡し、
係止部54と下弦材18との嵌合関係を確実にする。
ェン58が装備されており、係止部54を下弦材18に
嵌合させた後に、係止材56間をチェン58で連絡し、
係止部54と下弦材18との嵌合関係を確実にする。
【0011】図6は足場板50の関連寸法を説明する図
であり、前記したように本体52の長さLは下弦材18
間の間隔Sよりも長い。下弦材18の中心から張り出す
本体52の一端側52aの寸法Mはなるべく小さくす
る。すなわち、一端側52aに歩行者等による荷重W1
が作用した場合に、寸法Mが大きいと、そのモ−メント
よって足場板50が図中左側の下弦材18を支点として
反時計方向に跳ね返るため、足場板としてはきわめて危
険なものとなる。釣合い計算によれば本体52の長さL
が4メ−トルで本体52の重量が30キログラムのアル
ミニウム製の足場板の場合寸法Mが20センチメ−トル
以内であれば、荷重W1が270キログラムであっても
跳ね返りが発生しない。一端側52aの最先端に270
キログラムの荷重が作用することは通常の足場板の使用
形態ではありえないので、十分に安全である。
であり、前記したように本体52の長さLは下弦材18
間の間隔Sよりも長い。下弦材18の中心から張り出す
本体52の一端側52aの寸法Mはなるべく小さくす
る。すなわち、一端側52aに歩行者等による荷重W1
が作用した場合に、寸法Mが大きいと、そのモ−メント
よって足場板50が図中左側の下弦材18を支点として
反時計方向に跳ね返るため、足場板としてはきわめて危
険なものとなる。釣合い計算によれば本体52の長さL
が4メ−トルで本体52の重量が30キログラムのアル
ミニウム製の足場板の場合寸法Mが20センチメ−トル
以内であれば、荷重W1が270キログラムであっても
跳ね返りが発生しない。一端側52aの最先端に270
キログラムの荷重が作用することは通常の足場板の使用
形態ではありえないので、十分に安全である。
【0012】一方、他端側52bの寸法Nはある程度に
小さいことが好ましい。すなわち、寸法Nが大きいと、
荷重W2によるモ−メントよって足場板50が図中右側
の下弦材18を支点として時計方向に跳ね返るため足場
板としてはきわめて危険なものとなる。このため、図5
に関連して説明したように、係止材56間をチェン58
で連絡し、係止部54と下弦材18との嵌合関係を確実
にすることが好ましい。 この足場板は図7に示したよ
うに、隣接する足場板52を下弦材18の位置で重複さ
せながら敷設して、図3に示した足場板40のように立
体トラス内に連続した作業用通路を形成すべく使用され
る。このため、隣接位置では重複代が必要であり、重複
代として最小60センチメ−トルを確保したい場合、前
記一端側52aの寸法Mを20センチメ−トルとする
と、他端側52bの寸法Nは40センチメ−トルとな
る。この時、前記と同様の条件で釣合い計算をすると、
荷重W2が120キログラム以上のときに跳ね返りが発
生する。この120キログラムという値も通常の足場板
の使用形態では想定しにくいが、万一の事故を回避する
ために前記したようにチェン58を用いて係止部54と
下弦材18との嵌合関係を確実にする。チェン58に替
えて公知の他の係合手段を採用してもよい。また、釣合
い計算等によって安全性の確証が得られればチェン58
ような係合手段を省略しても良い。
小さいことが好ましい。すなわち、寸法Nが大きいと、
荷重W2によるモ−メントよって足場板50が図中右側
の下弦材18を支点として時計方向に跳ね返るため足場
板としてはきわめて危険なものとなる。このため、図5
に関連して説明したように、係止材56間をチェン58
で連絡し、係止部54と下弦材18との嵌合関係を確実
にすることが好ましい。 この足場板は図7に示したよ
うに、隣接する足場板52を下弦材18の位置で重複さ
せながら敷設して、図3に示した足場板40のように立
体トラス内に連続した作業用通路を形成すべく使用され
る。このため、隣接位置では重複代が必要であり、重複
代として最小60センチメ−トルを確保したい場合、前
記一端側52aの寸法Mを20センチメ−トルとする
と、他端側52bの寸法Nは40センチメ−トルとな
る。この時、前記と同様の条件で釣合い計算をすると、
荷重W2が120キログラム以上のときに跳ね返りが発
生する。この120キログラムという値も通常の足場板
の使用形態では想定しにくいが、万一の事故を回避する
ために前記したようにチェン58を用いて係止部54と
下弦材18との嵌合関係を確実にする。チェン58に替
えて公知の他の係合手段を採用してもよい。また、釣合
い計算等によって安全性の確証が得られればチェン58
ような係合手段を省略しても良い。
【0013】以上に説明したように、この実施例によれ
ば足場板50の一端側に設けた係止部54を下弦材18
に嵌合させるだけで足場板50を下弦材18間に掛け渡
すことができるので、特に高所に配置された平面状立体
トラスに対して、その取付作業を簡単かつ安全にでき
る。また、番線を用いる従来の方法に比べて、使用中に
ずれたり脱落する危険性が少ないので安全である。
ば足場板50の一端側に設けた係止部54を下弦材18
に嵌合させるだけで足場板50を下弦材18間に掛け渡
すことができるので、特に高所に配置された平面状立体
トラスに対して、その取付作業を簡単かつ安全にでき
る。また、番線を用いる従来の方法に比べて、使用中に
ずれたり脱落する危険性が少ないので安全である。
【0014】図8に本発明の他の実施例を示す。この実
施例では一対の係止材56の内側にゴム又はプラスチッ
ク製の柔軟材60を内張りしてある。対向する柔軟材6
0の間隔を下弦材18の外径より若干小さくしておき、
足場板50を設置する際に下弦材18に対して係止部5
4を押し込むと、係止部54と下弦材18との嵌合関係
をより確実かつ安定にすることができる。
施例では一対の係止材56の内側にゴム又はプラスチッ
ク製の柔軟材60を内張りしてある。対向する柔軟材6
0の間隔を下弦材18の外径より若干小さくしておき、
足場板50を設置する際に下弦材18に対して係止部5
4を押し込むと、係止部54と下弦材18との嵌合関係
をより確実かつ安定にすることができる。
【0015】図9に本発明のさらに他の実施例を示す。
この実施例では本体52と下弦材18が当接する位置の
本体52の下面にゴム又はプラスチック製の柔軟材62
及び64を内張りしてある。このため、使用中における
足場板50の横滑りを防止することができ、より一層の
安全性を確保できる。立体トラスでは下弦材18間の間
隔Sの値が常に同一であることは少なく、各位置によっ
て多少変化する。したがって、他端側の柔軟材64の長
さPは間隔Sの変化に対応できるように配慮する。
この実施例では本体52と下弦材18が当接する位置の
本体52の下面にゴム又はプラスチック製の柔軟材62
及び64を内張りしてある。このため、使用中における
足場板50の横滑りを防止することができ、より一層の
安全性を確保できる。立体トラスでは下弦材18間の間
隔Sの値が常に同一であることは少なく、各位置によっ
て多少変化する。したがって、他端側の柔軟材64の長
さPは間隔Sの変化に対応できるように配慮する。
【0016】前記実施例では足場板を隣接する下弦材間
に掛け渡す場合について説明したが、下弦材に限らず必
要に応じて上弦材間に掛け渡すようにしてもよい。ま
た、弦材として断面形状が円形のものについて示した
が、これに限らず、弦材が山形鋼、溝形鋼、角形鋼管等
のものに対してもこの発明を適用することができる。
に掛け渡す場合について説明したが、下弦材に限らず必
要に応じて上弦材間に掛け渡すようにしてもよい。ま
た、弦材として断面形状が円形のものについて示した
が、これに限らず、弦材が山形鋼、溝形鋼、角形鋼管等
のものに対してもこの発明を適用することができる。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、取付作業及び使用中
の安全性が高い平面状立体トラス用の足場板及び足場板
取付方法を実現することができ、特に高所に配置された
平面状立体トラスに対して有効である。
の安全性が高い平面状立体トラス用の足場板及び足場板
取付方法を実現することができ、特に高所に配置された
平面状立体トラスに対して有効である。
【図1】本発明に係る平面状立体トラスを使用した建物
を例示する側面図
を例示する側面図
【図2】本発明に係る平面状立体トラスの構成を例示す
る側面図
る側面図
【図3】図2のA−A矢視平面図
【図4】本発明の実施例を示す斜視図
【図5】本発明の実施例の要部を示す側面図
【図6】本発明の実施例について力の釣合い関係を説明
するための側面図
するための側面図
【図7】本発明の実施例に係る足場板の敷設状況を示す
平面図
平面図
【図8】本発明の他の実施例に係る要部の側面図
【図9】本発明のさらに他の実施例に係る要部の側面図
16……立体トラス 18……下弦材 50……足場板 52……本体 54……係止部 56……係止材 58……チェン 60、62、64……柔軟材
Claims (2)
- 【請求項1】平面状に組立られた立体トラスの隣接する
弦材間に掛け渡される足場板であって、本体の長さが前
記弦材間の間隔よりも長く、一端側の下面にのみ前記弦
材に嵌合する係止部を備えたことを特徴とする平面状立
体トラス用の足場板。 - 【請求項2】請求項1に記載の足場板を用いて、高所に
配置された平面状立体トラスに足場板を敷設すること特
徴とする平面状立体トラス用の足場板取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21415597A JPH1136578A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 平面状立体トラス用の足場板及び足場板取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21415597A JPH1136578A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 平面状立体トラス用の足場板及び足場板取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1136578A true JPH1136578A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16651145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21415597A Pending JPH1136578A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 平面状立体トラス用の足場板及び足場板取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1136578A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100608312B1 (ko) | 2005-04-12 | 2006-08-02 | 대우조선해양 주식회사 | 발판시스템의 지지판넬 고정장치 |
| JP2012188826A (ja) * | 2011-03-09 | 2012-10-04 | Kansai Kasetu Company Inc | 仮設足場用屋根構造体とそれを用いた構造物の組立方法 |
| JP2016078711A (ja) * | 2014-10-19 | 2016-05-16 | 上田技研産業株式会社 | レール建設用台車及びそれを用いたレール建設方法 |
-
1997
- 1997-07-24 JP JP21415597A patent/JPH1136578A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100608312B1 (ko) | 2005-04-12 | 2006-08-02 | 대우조선해양 주식회사 | 발판시스템의 지지판넬 고정장치 |
| JP2012188826A (ja) * | 2011-03-09 | 2012-10-04 | Kansai Kasetu Company Inc | 仮設足場用屋根構造体とそれを用いた構造物の組立方法 |
| JP2016078711A (ja) * | 2014-10-19 | 2016-05-16 | 上田技研産業株式会社 | レール建設用台車及びそれを用いたレール建設方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050517 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051004 |