JPH1136688A - リッド付ボックスにおけるロック装置のストライカ構造 - Google Patents
リッド付ボックスにおけるロック装置のストライカ構造Info
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- JPH1136688A JPH1136688A JP19350597A JP19350597A JPH1136688A JP H1136688 A JPH1136688 A JP H1136688A JP 19350597 A JP19350597 A JP 19350597A JP 19350597 A JP19350597 A JP 19350597A JP H1136688 A JPH1136688 A JP H1136688A
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- lid
- box
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ボックス部の容量を縮小することがなく、か
つ外観の向上を図ることができるリッド付ボックスにお
けるロック装置のストライカ構造を提供すること。 【解決手段】 インストルメントパネル本体1に設けら
れたリッド付ボックス5の入り口下面にストライカ取付
穴12を形成し、このストライカ取付穴12に、リッド
6に設けられたロック装置本体9のフック部10をロッ
クするストライカ13を装着し、このストライカ13の
ロック装置本体9のフック部10との係合部を上記スト
ライカ取付穴12よりも下方位置に設けると共に、この
ストライカ取付穴12内を遮蔽する底壁14cを上記ス
トライカ13に設けたこと。
つ外観の向上を図ることができるリッド付ボックスにお
けるロック装置のストライカ構造を提供すること。 【解決手段】 インストルメントパネル本体1に設けら
れたリッド付ボックス5の入り口下面にストライカ取付
穴12を形成し、このストライカ取付穴12に、リッド
6に設けられたロック装置本体9のフック部10をロッ
クするストライカ13を装着し、このストライカ13の
ロック装置本体9のフック部10との係合部を上記スト
ライカ取付穴12よりも下方位置に設けると共に、この
ストライカ取付穴12内を遮蔽する底壁14cを上記ス
トライカ13に設けたこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インストルメント
パネルに物入れとして設けられるリッド付ボックスのロ
ック装置に関し、詳しくは、物入れの容量を狭めること
がなく、かつストライカ取付穴からインストルメントパ
ネル内が見えることがないリッド付ボックスにおけるロ
ック装置のストライカ構造に関する。
パネルに物入れとして設けられるリッド付ボックスのロ
ック装置に関し、詳しくは、物入れの容量を狭めること
がなく、かつストライカ取付穴からインストルメントパ
ネル内が見えることがないリッド付ボックスにおけるロ
ック装置のストライカ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のインストルメントパネルには、
助手席側に、物入れとしてグローブボックスまたはアッ
パーボックスが設けられている。このようなボックスに
は下開き、または上開きのリッドが設けられており、い
ずれもヒンジによって、リッドが回動し、リッドに設け
られたロック装置のフックをボックス側に設けられたス
トライカに係合させることによってロックされる構造で
ある。
助手席側に、物入れとしてグローブボックスまたはアッ
パーボックスが設けられている。このようなボックスに
は下開き、または上開きのリッドが設けられており、い
ずれもヒンジによって、リッドが回動し、リッドに設け
られたロック装置のフックをボックス側に設けられたス
トライカに係合させることによってロックされる構造で
ある。
【0003】従来のリッド付ボックスは、例えばアッパ
ーボックスに適用される場合、図6ないし図8に示すよ
うに、インストルメントパネル51に形成された開口部
52の内側にボックス部53を形成し、開口部52をリ
ッド54によって開閉している。このリッド54は、上
端部を図示しないヒンジによってインストルメントパネ
ル51に支持されており、下端部にロック装置本体55
のフック部56が設けられている。リッド54に設けら
れたロック装置本体55のフック部56は、インストル
メントパネル51の下部側開口端部に設けられたストラ
イカ57に係合してリッド54をロックするものであ
る。このストライカ57は、インストルメントパネル5
1の下部側開口端部に装着されている。
ーボックスに適用される場合、図6ないし図8に示すよ
うに、インストルメントパネル51に形成された開口部
52の内側にボックス部53を形成し、開口部52をリ
ッド54によって開閉している。このリッド54は、上
端部を図示しないヒンジによってインストルメントパネ
ル51に支持されており、下端部にロック装置本体55
のフック部56が設けられている。リッド54に設けら
れたロック装置本体55のフック部56は、インストル
メントパネル51の下部側開口端部に設けられたストラ
イカ57に係合してリッド54をロックするものであ
る。このストライカ57は、インストルメントパネル5
1の下部側開口端部に装着されている。
【0004】ロック装置本体55は、図9に示すよう
に、フック部56の側部に、フック部56に内蔵された
バネによる弾撥作用によって出没するピン部58を設け
たものである。一方、ストライカ57は、板金に箱型の
立ち上げ部57aを有し、その上面にバーリング加工に
よる穴57bを形成したもので、下部側フランジ部57
cをインストルメントパネル51の開口端部下部側にネ
ジ59を介して螺着されている。そして、リッド54を
閉じる際に、ロック装置本体55を移動させ、ピン部5
8をストライカ57の穴57bに当接させて押し込む
と、ピン部58がストライカ57によって引っ込んで、
ストライカ57の内側に入る。そして、ストライカ57
の内側でピン部58が突出して、ストライカ57の内面
に係止されてロックされる。このような、従来のロック
装置では、ロック装置本体55に係合するストライカ5
7がボックス部53に飛び出しているため、ボックス部
53の容積が狭くなる不具合がある。
に、フック部56の側部に、フック部56に内蔵された
バネによる弾撥作用によって出没するピン部58を設け
たものである。一方、ストライカ57は、板金に箱型の
立ち上げ部57aを有し、その上面にバーリング加工に
よる穴57bを形成したもので、下部側フランジ部57
cをインストルメントパネル51の開口端部下部側にネ
ジ59を介して螺着されている。そして、リッド54を
閉じる際に、ロック装置本体55を移動させ、ピン部5
8をストライカ57の穴57bに当接させて押し込む
と、ピン部58がストライカ57によって引っ込んで、
ストライカ57の内側に入る。そして、ストライカ57
の内側でピン部58が突出して、ストライカ57の内面
に係止されてロックされる。このような、従来のロック
装置では、ロック装置本体55に係合するストライカ5
7がボックス部53に飛び出しているため、ボックス部
53の容積が狭くなる不具合がある。
【0005】そこで、図10ないし図12に示すよう
に、インストルメントパネル51の開口端部下部側に開
口穴51aを形成し、この開口穴51aに、バーリング
穴60aを形成したストライカ60をスピードナット6
1およびネジ62を介して装着したものがある。このス
トライカ60によると、フック部56のピン部58がバ
ーリング穴60aの下部側に係合してロックされるの
で、ストライカ60がボックス部53に飛び出す不具合
が防止される。
に、インストルメントパネル51の開口端部下部側に開
口穴51aを形成し、この開口穴51aに、バーリング
穴60aを形成したストライカ60をスピードナット6
1およびネジ62を介して装着したものがある。このス
トライカ60によると、フック部56のピン部58がバ
ーリング穴60aの下部側に係合してロックされるの
で、ストライカ60がボックス部53に飛び出す不具合
が防止される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなロック装置のストライカ構造では、リッド54を開
放させた際に、バーリング穴60aからインストルメン
トパネル51の内部が見えるため、外観が悪くなる不具
合がある。
うなロック装置のストライカ構造では、リッド54を開
放させた際に、バーリング穴60aからインストルメン
トパネル51の内部が見えるため、外観が悪くなる不具
合がある。
【0007】本発明は上記課題を解決し、ボックス部の
容量を縮小することがなく、かつ外観の向上を図ること
ができるリッド付ボックスにおけるロック装置のストラ
イカ構造を提供することを目的とする。
容量を縮小することがなく、かつ外観の向上を図ること
ができるリッド付ボックスにおけるロック装置のストラ
イカ構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、インストルメントパネル本体に設けられたリ
ッド付ボックスにおけるロック装置のストライカ構造に
おいて、上記リッド付ボックスの入り口下面にストライ
カ取付穴を形成し、このストライカ取付穴に、リッドに
設けられたロック装置本体のフック部をロックするスト
ライカを装着し、このストライカにおけるロック装置本
体のフック部との係合部を上記ストライカ取付穴よりも
下方位置に設けると共に、上記ストライカ取付穴内を遮
蔽する底壁を上記ストライカに設けたことにある。ま
た、本発明は、上記ストライカの底壁の両側端部に幅方
向の溝を設けたことにある。
するため、インストルメントパネル本体に設けられたリ
ッド付ボックスにおけるロック装置のストライカ構造に
おいて、上記リッド付ボックスの入り口下面にストライ
カ取付穴を形成し、このストライカ取付穴に、リッドに
設けられたロック装置本体のフック部をロックするスト
ライカを装着し、このストライカにおけるロック装置本
体のフック部との係合部を上記ストライカ取付穴よりも
下方位置に設けると共に、上記ストライカ取付穴内を遮
蔽する底壁を上記ストライカに設けたことにある。ま
た、本発明は、上記ストライカの底壁の両側端部に幅方
向の溝を設けたことにある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面を
参照しながら詳細に説明する。
参照しながら詳細に説明する。
【0010】図1ないし図5において、1はインストル
メントパネル本体で、このインストルメントパネル本体
1の助手席側には、アッパーボックスとしてのリッド付
ボックス2がグローブボックス3の上部側に装備されて
いる。このリッド付ボックス2は、インストルメントパ
ネル本体1に形成した開口穴4の内部にボックス部5を
形成したもので、ボックス部5の入り口をリッド6によ
って開閉するものである。
メントパネル本体で、このインストルメントパネル本体
1の助手席側には、アッパーボックスとしてのリッド付
ボックス2がグローブボックス3の上部側に装備されて
いる。このリッド付ボックス2は、インストルメントパ
ネル本体1に形成した開口穴4の内部にボックス部5を
形成したもので、ボックス部5の入り口をリッド6によ
って開閉するものである。
【0011】このリッド6は、ヒンジ7を介して開閉可
能に上端部を支持されており、下端部にロック装置8の
ロック装置本体9が装着されている。このロック装置本
体9は、リッド6の裏面側下方にフック部10を突出さ
せている。このフック部10には、両側にピン部11が
設けられており、このピン部11はフック部10に内装
された図示しないバネによって出没自在に装着されてい
る。一方、ボックス部5の入り口下面には、ストライカ
取付穴12が設けられており、このストライカ取付穴1
2には、ロック装置本体9のフック部10を係止するス
トライカ13が装着されている。このストライカ13
は、図5に示すように、合成樹脂製の成形品14で、型
によって成形されたものである。この成形品14は中央
部に凹部14aを形成し、この凹部14aの互いに対向
する一対の側壁に、穴14bを形成したもので、凹部1
4aの底壁14cによってストライカ取付穴12を外部
から遮蔽するものである。底壁14cの両側部には下面
側に幅方向の溝15が形成されており、この溝15は底
壁14cの略全幅に亘って形成されている。この溝15
は、ロック装置本体9のフック部10が底壁14cに激
しく当たった際に底壁14cを切離するためのもので、
底壁14cの幅方向に一定間隔で設けても良く、溝15
の幅、深さも必要に応じて適宜設定すれば良い。また、
ストライカ13としては、合成樹脂以外の材料で成形し
ても良い。
能に上端部を支持されており、下端部にロック装置8の
ロック装置本体9が装着されている。このロック装置本
体9は、リッド6の裏面側下方にフック部10を突出さ
せている。このフック部10には、両側にピン部11が
設けられており、このピン部11はフック部10に内装
された図示しないバネによって出没自在に装着されてい
る。一方、ボックス部5の入り口下面には、ストライカ
取付穴12が設けられており、このストライカ取付穴1
2には、ロック装置本体9のフック部10を係止するス
トライカ13が装着されている。このストライカ13
は、図5に示すように、合成樹脂製の成形品14で、型
によって成形されたものである。この成形品14は中央
部に凹部14aを形成し、この凹部14aの互いに対向
する一対の側壁に、穴14bを形成したもので、凹部1
4aの底壁14cによってストライカ取付穴12を外部
から遮蔽するものである。底壁14cの両側部には下面
側に幅方向の溝15が形成されており、この溝15は底
壁14cの略全幅に亘って形成されている。この溝15
は、ロック装置本体9のフック部10が底壁14cに激
しく当たった際に底壁14cを切離するためのもので、
底壁14cの幅方向に一定間隔で設けても良く、溝15
の幅、深さも必要に応じて適宜設定すれば良い。また、
ストライカ13としては、合成樹脂以外の材料で成形し
ても良い。
【0012】ストライカ13は、凹部14aを形成する
ことによって設けられた開口穴13aの両側フランジ部
13bにネジ孔16が設けられており、このネジ孔16
にネジ17を挿通してボックス部5の入り口下面に形成
された取付孔5aに、例えばスピードナット18を介し
て螺着されている。
ことによって設けられた開口穴13aの両側フランジ部
13bにネジ孔16が設けられており、このネジ孔16
にネジ17を挿通してボックス部5の入り口下面に形成
された取付孔5aに、例えばスピードナット18を介し
て螺着されている。
【0013】上記構成によると、リッド6を閉じると、
ロック装置本体9のフック部10がストライカ13の開
口穴13aから凹部14aに入り込み、ピン部11が穴
14bからストライカ13の両側フランジ部13b裏面
に係合してリッド6がロックされる。リッド6を開放し
た場合には、底壁14cによって、インストルメントパ
ネル本体1の内部が見えないので、外観の向上を図るこ
とができる。一方、ヒッテイングテスト等に際して、ロ
ック装置本体9のフック部10がストライカ13の底壁
14cに激しく当たった場合、底壁14cが溝15部分
で切離するので、ロック装置本体9のフック部10が底
壁14cに当たって損傷することがない。なお、通常の
使用状態では、リッド6は閉じた際にクッションゴムに
当たって停止するので、ロック装置本体9のフック部1
0が底壁14cに当たることはない。
ロック装置本体9のフック部10がストライカ13の開
口穴13aから凹部14aに入り込み、ピン部11が穴
14bからストライカ13の両側フランジ部13b裏面
に係合してリッド6がロックされる。リッド6を開放し
た場合には、底壁14cによって、インストルメントパ
ネル本体1の内部が見えないので、外観の向上を図るこ
とができる。一方、ヒッテイングテスト等に際して、ロ
ック装置本体9のフック部10がストライカ13の底壁
14cに激しく当たった場合、底壁14cが溝15部分
で切離するので、ロック装置本体9のフック部10が底
壁14cに当たって損傷することがない。なお、通常の
使用状態では、リッド6は閉じた際にクッションゴムに
当たって停止するので、ロック装置本体9のフック部1
0が底壁14cに当たることはない。
【0014】上記実施の形態によると、ストライカ13
がボックス部5の内側に突出しないので、ボックス部5
の容積が縮小することがない。また、底壁14cによっ
てインストルメントパネル本体1の内部が見えないの
で、外観の向上を図ることができる。さらに、ヒッテイ
ングテスト等に際して、ロック装置本体9のフック部1
0がストライカ13の底壁14cに激しく当たった場
合、底壁14cが溝15部分で切離するので、ロック装
置本体9のフック部10が底壁14cに当たって損傷す
ることがない。
がボックス部5の内側に突出しないので、ボックス部5
の容積が縮小することがない。また、底壁14cによっ
てインストルメントパネル本体1の内部が見えないの
で、外観の向上を図ることができる。さらに、ヒッテイ
ングテスト等に際して、ロック装置本体9のフック部1
0がストライカ13の底壁14cに激しく当たった場
合、底壁14cが溝15部分で切離するので、ロック装
置本体9のフック部10が底壁14cに当たって損傷す
ることがない。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によるリッド
付ボックスにおけるロック装置のストライカ構造によれ
ば次のような効果を奏することができる。インストルメ
ントパネル本体に設けられたリッド付ボックスにおける
ロック装置のストライカ構造において、上記リッド付ボ
ックスの入り口下面にストライカ取付穴を形成し、この
ストライカ取付穴に、リッドに設けられたロック装置本
体のフック部をロックするストライカを装着し、このス
トライカにおけるロック装置本体のフック部との係合部
を上記ストライカ取付穴よりも下方位置に設けると共
に、上記ストライカ取付穴内を遮蔽する底壁を上記スト
ライカに設けたので、ボックス部の容積が縮小すること
がない。また、ストライカの底壁によってインストルメ
ントパネル本体の内部が見えないので、外観の向上を図
ることができる。さらに、ヒッテイングテスト等に際し
て、ロック装置本体のフック部がストライカの底壁に激
しく当たった場合、底壁が溝部分で切離するので、ロッ
ク装置本体のフック部が底壁に当たって損傷することが
ない。
付ボックスにおけるロック装置のストライカ構造によれ
ば次のような効果を奏することができる。インストルメ
ントパネル本体に設けられたリッド付ボックスにおける
ロック装置のストライカ構造において、上記リッド付ボ
ックスの入り口下面にストライカ取付穴を形成し、この
ストライカ取付穴に、リッドに設けられたロック装置本
体のフック部をロックするストライカを装着し、このス
トライカにおけるロック装置本体のフック部との係合部
を上記ストライカ取付穴よりも下方位置に設けると共
に、上記ストライカ取付穴内を遮蔽する底壁を上記スト
ライカに設けたので、ボックス部の容積が縮小すること
がない。また、ストライカの底壁によってインストルメ
ントパネル本体の内部が見えないので、外観の向上を図
ることができる。さらに、ヒッテイングテスト等に際し
て、ロック装置本体のフック部がストライカの底壁に激
しく当たった場合、底壁が溝部分で切離するので、ロッ
ク装置本体のフック部が底壁に当たって損傷することが
ない。
【図1】インストルメントパネル本体を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明によるリッド付ボックスにおけるロック
装置のストライカ構造を示す図1のA−A線拡大断面図
である。
装置のストライカ構造を示す図1のA−A線拡大断面図
である。
【図3】図2の部分拡大断面図である。
【図4】図1のB−B線拡大断面図である。
【図5】図2のストライカ取付部を示す斜視図である。
【図6】従来のリッド付ボックスにおけるロック装置の
ストライカ構造を示す斜視図である。
ストライカ構造を示す斜視図である。
【図7】図6のC−C線拡大断面図である。
【図8】図6のD−D線拡大断面図である。
【図9】図7のロック装置本体を示す斜視図である。
【図10】従来のリッド付ボックスにおけるロック装置
のストライカ構造を示す斜視図である。
のストライカ構造を示す斜視図である。
【図11】図10のストライカを示す斜視図である。
【図12】図10のE−E線拡大断面図である。
【符号の説明】 1 インストルメントパネル本体 2 リッド付ボックス 3 グローブボックス 4 開口穴 5 ボックス部 6 リッド 7 ヒンジ 8 ロック装置 9 ロック装置本体 10 フック部 11 ピン部 12 ストライカ取付穴 13 ストライカ 14 成形品 15 溝 16 ネジ孔 17 ネジ
Claims (2)
- 【請求項1】 インストルメントパネル本体に設けられ
たリッド付ボックスにおけるロック装置のストライカ構
造において、上記リッド付ボックスの入り口下面にスト
ライカ取付穴を形成し、このストライカ取付穴に、リッ
ドに設けられたロック装置本体のフック部をロックする
ストライカを装着し、このストライカにおけるロック装
置本体のフック部との係合部を上記ストライカ取付穴よ
りも下方位置に設けると共に、上記ストライカ取付穴内
を遮蔽する底壁を上記ストライカに設けたことを特徴と
するリッド付ボックスにおけるロック装置のストライカ
構造。 - 【請求項2】 上記ストライカの底壁の両側端部に幅方
向の溝を設けたことを特徴とする請求項1に記載のリッ
ド付ボックスにおけるロック装置のストライカ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19350597A JPH1136688A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | リッド付ボックスにおけるロック装置のストライカ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19350597A JPH1136688A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | リッド付ボックスにおけるロック装置のストライカ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1136688A true JPH1136688A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16309176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19350597A Pending JPH1136688A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | リッド付ボックスにおけるロック装置のストライカ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1136688A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100336966C (zh) * | 2002-06-11 | 2007-09-12 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 洗衣机的漂浮物收集装置 |
| JP2014105513A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械のキャブヘッドガード装置 |
| JP2014114661A (ja) * | 2012-12-12 | 2014-06-26 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械のキャブヘッドガード装置 |
| JP2016124445A (ja) * | 2015-01-06 | 2016-07-11 | 森六テクノロジー株式会社 | 物入れ |
-
1997
- 1997-07-18 JP JP19350597A patent/JPH1136688A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100336966C (zh) * | 2002-06-11 | 2007-09-12 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 洗衣机的漂浮物收集装置 |
| JP2014105513A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械のキャブヘッドガード装置 |
| JP2014114661A (ja) * | 2012-12-12 | 2014-06-26 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械のキャブヘッドガード装置 |
| JP2016124445A (ja) * | 2015-01-06 | 2016-07-11 | 森六テクノロジー株式会社 | 物入れ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041203 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050401 |