JPH1137314A - 水栓のディスク弁構造 - Google Patents
水栓のディスク弁構造Info
- Publication number
- JPH1137314A JPH1137314A JP9209909A JP20990997A JPH1137314A JP H1137314 A JPH1137314 A JP H1137314A JP 9209909 A JP9209909 A JP 9209909A JP 20990997 A JP20990997 A JP 20990997A JP H1137314 A JPH1137314 A JP H1137314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- shower hose
- shower
- hole
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 98
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シャワーホース内等に残留する水を良好に排
出することのできる水栓のディスク弁構造の提供を目的
とする。 【構成】 固定ディスク10に対し可動ディスク11を
回動させて吐水,止水を行う水栓のディスク弁におい
て、ディスク弁の2次側のシャワーホース内等に残留す
る水を排水するために、可動ディスク11に、シャワー
ホース側とか吐水通路側へ連通可能な凹み部11bを形
成して構成する。
出することのできる水栓のディスク弁構造の提供を目的
とする。 【構成】 固定ディスク10に対し可動ディスク11を
回動させて吐水,止水を行う水栓のディスク弁におい
て、ディスク弁の2次側のシャワーホース内等に残留す
る水を排水するために、可動ディスク11に、シャワー
ホース側とか吐水通路側へ連通可能な凹み部11bを形
成して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水栓のディスク弁構
造に関するものである。
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、吐水とシャワーとの
切替えを行えるディスク弁を設けた水栓において、シャ
ワーを使った後には、シャワーホース内に残水が生じ、
この状態で長時間使用されない場合には、シャワーホー
ス内に残留した水が腐敗等して不衛生となるという問題
点があった。
切替えを行えるディスク弁を設けた水栓において、シャ
ワーを使った後には、シャワーホース内に残水が生じ、
この状態で長時間使用されない場合には、シャワーホー
ス内に残留した水が腐敗等して不衛生となるという問題
点があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、シャワーホース内等に
残留する水を良好に排水できる水栓のディスク弁構造を
提供せんことを目的とし、その要旨は、固定ディスクに
対し可動ディスクを回動させて吐水,止水を行う水栓の
ディスク弁構造において、該ディスク弁の2次側のシャ
ワーホース,吐水通路内に残留する水を排水するため
に、前記可動ディスクに、シャワーホース,吐水通路ま
たは別の水抜口に連通可能に凹み部を形成させたことで
ある。
点に鑑み案出したものであって、シャワーホース内等に
残留する水を良好に排水できる水栓のディスク弁構造を
提供せんことを目的とし、その要旨は、固定ディスクに
対し可動ディスクを回動させて吐水,止水を行う水栓の
ディスク弁構造において、該ディスク弁の2次側のシャ
ワーホース,吐水通路内に残留する水を排水するため
に、前記可動ディスクに、シャワーホース,吐水通路ま
たは別の水抜口に連通可能に凹み部を形成させたことで
ある。
【0004】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、水栓の外観構成図であり、水栓1の本体
2には、本体2内へ給水及び給湯を行うための一対の取
付脚3a,3bが連結され、本体2の両側部には突出状
に温調ハンドル4と切替ハンドル5が設けられ、また、
本体2からは、先端に吐水口6aを有する吐水管6と、
シャワーホース7が延出されて、シャワーホース7の先
端にはシャワーヘッド7aが取り付けられている。この
ような水栓1においては、前記温調ハンドル4を適宜回
動操作して内部で混合される混合水の温度を調節するこ
とができ、また、前記切替ハンドル5を回動操作するこ
とにより、前記吐水管6側への吐水と前記シャワーヘッ
ド7aからのシャワー水とを切替えできるように構成さ
れている。
する。図1は、水栓の外観構成図であり、水栓1の本体
2には、本体2内へ給水及び給湯を行うための一対の取
付脚3a,3bが連結され、本体2の両側部には突出状
に温調ハンドル4と切替ハンドル5が設けられ、また、
本体2からは、先端に吐水口6aを有する吐水管6と、
シャワーホース7が延出されて、シャワーホース7の先
端にはシャワーヘッド7aが取り付けられている。この
ような水栓1においては、前記温調ハンドル4を適宜回
動操作して内部で混合される混合水の温度を調節するこ
とができ、また、前記切替ハンドル5を回動操作するこ
とにより、前記吐水管6側への吐水と前記シャワーヘッ
ド7aからのシャワー水とを切替えできるように構成さ
れている。
【0005】この水栓1の断面構成図を図2に示し説明
すると、前記温調ハンドル4により調節される温度制御
部8が前記本体2内に内装されており、また、前記切替
ハンドル5には軸9が設けられて、軸9は固定ディスク
10を貫通するとともに可動ディスク11にその先端が
係合されたものとなっており、切替ハンドル5を回動操
作することにより、前記可動ディスク11が固定ディス
ク10に対し摺動されて、この可動ディスク11の摺動
により、前記吐水管6と連通する吐水通路12側へ混合
水を流すか、または前記シャワーホース7側へ連通する
シャワー通路13へ混合水を流すかの切替えが行われる
ものである。
すると、前記温調ハンドル4により調節される温度制御
部8が前記本体2内に内装されており、また、前記切替
ハンドル5には軸9が設けられて、軸9は固定ディスク
10を貫通するとともに可動ディスク11にその先端が
係合されたものとなっており、切替ハンドル5を回動操
作することにより、前記可動ディスク11が固定ディス
ク10に対し摺動されて、この可動ディスク11の摺動
により、前記吐水管6と連通する吐水通路12側へ混合
水を流すか、または前記シャワーホース7側へ連通する
シャワー通路13へ混合水を流すかの切替えが行われる
ものである。
【0006】前記固定ディスク10及び可動ディスク1
1の分解図を図3に示し説明すると、固定ディスク10
は本体2内に固定状に設けられるものであり、固定ディ
スク10には、前記シャワー通路13と連通するシャワ
ーホース側穴10bと、前記吐水通路12側へ連通した
吐水口側穴10cがそれぞれ円弧状に偏位した位置に開
口されており、また、固定ディスク10の中央部には前
記軸9の挿通される軸孔10aが形成されている。一
方、前記可動ディスク11には、前記温度制御部8で適
温に混合された混合水が入り込む混合水穴11aが円弧
状に開口形成されており、この混合水穴11aと180
度偏位した位置の前記固定ディスク10と対面する内壁
面には、円弧状に凹んだ凹み部11bが形成されてい
る。
1の分解図を図3に示し説明すると、固定ディスク10
は本体2内に固定状に設けられるものであり、固定ディ
スク10には、前記シャワー通路13と連通するシャワ
ーホース側穴10bと、前記吐水通路12側へ連通した
吐水口側穴10cがそれぞれ円弧状に偏位した位置に開
口されており、また、固定ディスク10の中央部には前
記軸9の挿通される軸孔10aが形成されている。一
方、前記可動ディスク11には、前記温度制御部8で適
温に混合された混合水が入り込む混合水穴11aが円弧
状に開口形成されており、この混合水穴11aと180
度偏位した位置の前記固定ディスク10と対面する内壁
面には、円弧状に凹んだ凹み部11bが形成されてい
る。
【0007】前記混合水穴11a及び前記シャワーホー
ス側穴10b及び吐水口側穴10cはそれぞれ貫通状に
水が通るように形成されているが、前記凹み部11bは
貫通せず、可動ディスク11の内壁面に凹み状に凹ませ
て形成されたものである。このように可動ディスク11
に凹み部11bを形成させておくと、図4〜図8に至る
切替ハンドル5の回動操作に伴う可動ディスク11の回
動により、良好にシャワーホース7内に残留した水を前
記吐水管6を通し吐水口6aから排水できるものとな
る。
ス側穴10b及び吐水口側穴10cはそれぞれ貫通状に
水が通るように形成されているが、前記凹み部11bは
貫通せず、可動ディスク11の内壁面に凹み状に凹ませ
て形成されたものである。このように可動ディスク11
に凹み部11bを形成させておくと、図4〜図8に至る
切替ハンドル5の回動操作に伴う可動ディスク11の回
動により、良好にシャワーホース7内に残留した水を前
記吐水管6を通し吐水口6aから排水できるものとな
る。
【0008】なお、図4〜図8において、ハッチングを
施した部分は、水が流れる連通状態部分を示すものであ
る。即ち、図4では止水状態を示しており、この図4で
は、可動ディスク11の混合水穴11aは、固定ディス
ク10のシャワーホース側穴10b及び吐水口側穴10
cの何れにも整合されていない状態であり、この状態で
は混合水穴11aへ流れ込む混合水は吐水管6側へもシ
ャワーホース7側へも流通されず、止水された状態とな
っている。この状態において、前記可動ディスク11の
凹み部11bは、固定ディスク10のシャワーホース側
穴10bと吐水口側穴10cを跨いだ状態で両者間に整
合されており、この状態ではシャワーホース側穴10b
と吐水口側穴10cが凹み部11bを介し連通された状
態となり、シャワーホース7内に残留する水は、シャワ
ーホース側穴10bから凹み部11b内を通り吐水口側
穴10c側に抜けて吐水管6側へ逃がされ、吐水口6a
から良好に排水されるものである。従って、水栓1の止
水状態において、シャワーホース7内に残留する水は良
好に吐水口6aから排水されて、シャワーホース7内に
水が残留することが防がれる。
施した部分は、水が流れる連通状態部分を示すものであ
る。即ち、図4では止水状態を示しており、この図4で
は、可動ディスク11の混合水穴11aは、固定ディス
ク10のシャワーホース側穴10b及び吐水口側穴10
cの何れにも整合されていない状態であり、この状態で
は混合水穴11aへ流れ込む混合水は吐水管6側へもシ
ャワーホース7側へも流通されず、止水された状態とな
っている。この状態において、前記可動ディスク11の
凹み部11bは、固定ディスク10のシャワーホース側
穴10bと吐水口側穴10cを跨いだ状態で両者間に整
合されており、この状態ではシャワーホース側穴10b
と吐水口側穴10cが凹み部11bを介し連通された状
態となり、シャワーホース7内に残留する水は、シャワ
ーホース側穴10bから凹み部11b内を通り吐水口側
穴10c側に抜けて吐水管6側へ逃がされ、吐水口6a
から良好に排水されるものである。従って、水栓1の止
水状態において、シャワーホース7内に残留する水は良
好に吐水口6aから排水されて、シャワーホース7内に
水が残留することが防がれる。
【0009】次に、可動ディスク11が切替ハンドル5
の操作により時計方向に摺動されると、次第に凹み部1
1bは吐水口側穴10c側へ移動し、図5の状態を経
て、図6に示すように、凹み部11bが吐水口側穴10
cから更に時計方向へ移動され、混合水穴11aがシャ
ワーホース側穴10bに近づいてゆき、この図6の状態
は吐水開始直前の状態であり、この状態ではシャワーホ
ース7と吐水管6側との連通は完全に遮断され、この状
態ではシャワーホース7側の水は抜かれることがない。
の操作により時計方向に摺動されると、次第に凹み部1
1bは吐水口側穴10c側へ移動し、図5の状態を経
て、図6に示すように、凹み部11bが吐水口側穴10
cから更に時計方向へ移動され、混合水穴11aがシャ
ワーホース側穴10bに近づいてゆき、この図6の状態
は吐水開始直前の状態であり、この状態ではシャワーホ
ース7と吐水管6側との連通は完全に遮断され、この状
態ではシャワーホース7側の水は抜かれることがない。
【0010】さらに可動ディスク11が時計方向に摺動
移動されると、図7に示すように、混合水穴11aの一
部がシャワーホース側穴10bと整合状態となり、この
状態で混合水穴11aに供給されている混合水がシャワ
ーホース側穴10bを通りシャワーホース7へ流れ始
め、シャワーヘッド7aからシャワー水が噴出される。
さらに可動ディスク11が時計方向に回転されると、図
8に示すように、混合水穴11aとシャワーホース側穴
10bとの整合範囲が拡大し、シャワーヘッド7aから
は大量の混合水が吐出されることとなる。
移動されると、図7に示すように、混合水穴11aの一
部がシャワーホース側穴10bと整合状態となり、この
状態で混合水穴11aに供給されている混合水がシャワ
ーホース側穴10bを通りシャワーホース7へ流れ始
め、シャワーヘッド7aからシャワー水が噴出される。
さらに可動ディスク11が時計方向に回転されると、図
8に示すように、混合水穴11aとシャワーホース側穴
10bとの整合範囲が拡大し、シャワーヘッド7aから
は大量の混合水が吐出されることとなる。
【0011】このように本例の水栓では、切替ハンドル
5を操作して可動ディスク11を固定ディスク10に対
し摺動移動させる際に、止水状態で良好に凹み部11b
を介しシャワーホース7内に残留する水を吐水口6aか
ら排出させることができ、シャワーホース7内に残留す
る水がないため、シャワーホース内で水が腐敗等して不
衛生となることがなく、衛生的な使用状態を得ることが
できるものとなる。
5を操作して可動ディスク11を固定ディスク10に対
し摺動移動させる際に、止水状態で良好に凹み部11b
を介しシャワーホース7内に残留する水を吐水口6aか
ら排出させることができ、シャワーホース7内に残留す
る水がないため、シャワーホース内で水が腐敗等して不
衛生となることがなく、衛生的な使用状態を得ることが
できるものとなる。
【0012】なお、本例では、シャワーヘッド7aと吐
水口6aを備えた水栓について例示したが、シャワーヘ
ッド7aのみを有する水栓とか、逆に吐水口6aのみを
有する水栓においても、同様な凹み部11bを有する可
動ディスク11の構成を採用して、ディスクの2次側に
残留する水を良好に排水することができるものとなる。
なお、さらに図1に示すように、別の水抜口14を形成
させておき、前記図4の状態で凹み部11bを介しシャ
ワーホース7内に残留する水を水抜口14から排水する
ように構成することもできる。
水口6aを備えた水栓について例示したが、シャワーヘ
ッド7aのみを有する水栓とか、逆に吐水口6aのみを
有する水栓においても、同様な凹み部11bを有する可
動ディスク11の構成を採用して、ディスクの2次側に
残留する水を良好に排水することができるものとなる。
なお、さらに図1に示すように、別の水抜口14を形成
させておき、前記図4の状態で凹み部11bを介しシャ
ワーホース7内に残留する水を水抜口14から排水する
ように構成することもできる。
【0013】
【発明の効果】本発明は、固定ディスクに対し可動ディ
スクを回動させて吐水,止水を行う水栓のディスク弁構
造において、該ディスク弁の2次側のシャワーホース,
吐水通路内に残留する水を排水するために、前記可動デ
ィスクに、シャワーホース,吐水通路または別の水抜口
に連通可能に凹み部を形成させたことにより、シャワー
ホースまたは吐水通路に残留する水を良好に凹み部を通
して水抜き排出させることができ、残留水が残らず衛生
的な水栓を構成し得る効果を有する。
スクを回動させて吐水,止水を行う水栓のディスク弁構
造において、該ディスク弁の2次側のシャワーホース,
吐水通路内に残留する水を排水するために、前記可動デ
ィスクに、シャワーホース,吐水通路または別の水抜口
に連通可能に凹み部を形成させたことにより、シャワー
ホースまたは吐水通路に残留する水を良好に凹み部を通
して水抜き排出させることができ、残留水が残らず衛生
的な水栓を構成し得る効果を有する。
【図1】水栓の一例を示す外観構成図である。
【図2】図1の水栓の内部構造を示す断面構成図であ
る。
る。
【図3】図2における固定ディスクと可動ディスクの拡
大分解斜視図である。
大分解斜視図である。
【図4】固定ディスクに対し可動ディスクを摺動移動さ
せた止水状態の配置構成図である。
せた止水状態の配置構成図である。
【図5】さらに可動ディスクを時計方向に摺動移動させ
た状態の構成図である。
た状態の構成図である。
【図6】さらに可動ディスクを時計方向に摺動移動させ
た吐水開始直前の状態図である。
た吐水開始直前の状態図である。
【図7】さらに可動ディスクを時計方向に回転させてシ
ャワーから水を出し始める状態の配置構成図である。
ャワーから水を出し始める状態の配置構成図である。
【図8】さらに可動ディスクを時計方向に回転させてシ
ャワーから大量の水を吐出させる状態の配置構成図であ
る。
ャワーから大量の水を吐出させる状態の配置構成図であ
る。
1 水栓 2 本体 4 温調ハンドル 5 切替ハンドル 6 吐水管 6a 止水口 7 シャワーホース 7a シャワーヘッド 9 軸 10 固定ディスク 10a 軸孔 10b シャワーホース側穴 10c 吐水口側穴 11 可動ディスク 11a 混合水穴 11b 凹み部 14 水抜口
Claims (1)
- 【請求項1】 固定ディスクに対し可動ディスクを回動
させて吐水,止水を行う水栓のディスク弁構造におい
て、該ディスク弁の2次側のシャワーホース,吐水通路
内に残留する水を排水するために、前記可動ディスク
に、シャワーホース,吐水通路または別の水抜口に連通
可能に凹み部を形成させたことを特徴とする水栓のディ
スク弁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9209909A JPH1137314A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 水栓のディスク弁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9209909A JPH1137314A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 水栓のディスク弁構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1137314A true JPH1137314A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16580668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9209909A Pending JPH1137314A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 水栓のディスク弁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1137314A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108056660A (zh) * | 2018-02-10 | 2018-05-22 | 段旭东 | 一种家庭用便捷式榨汁机的工作方法 |
-
1997
- 1997-07-18 JP JP9209909A patent/JPH1137314A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108056660A (zh) * | 2018-02-10 | 2018-05-22 | 段旭东 | 一种家庭用便捷式榨汁机的工作方法 |
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