JPH1137486A - オイルヒータ - Google Patents
オイルヒータInfo
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- JPH1137486A JPH1137486A JP20257197A JP20257197A JPH1137486A JP H1137486 A JPH1137486 A JP H1137486A JP 20257197 A JP20257197 A JP 20257197A JP 20257197 A JP20257197 A JP 20257197A JP H1137486 A JPH1137486 A JP H1137486A
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- oil heater
- heater
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、暖房効果が速く現れるオイ
ルヒータであって、小型化されたオイルヒータを提供す
ることにある。 【構成】 オイルヒータ(1)は、内部にオイルを封入
する上部パイプ(3)及び下部パイプ(4)を有するハ
ウジング部(7)と、該オイルが循環するためにこれら
上下のパイプを連通する少なくとも2枚以上の放熱フィ
ン(2)と、該オイルを加熱するために前記下部パイプ
内に配された電気ヒータとを有し、さらに互いに隣接す
る前記複数の放熱フィン(2)の間に波形放熱フィン
(11)を具備する。
ルヒータであって、小型化されたオイルヒータを提供す
ることにある。 【構成】 オイルヒータ(1)は、内部にオイルを封入
する上部パイプ(3)及び下部パイプ(4)を有するハ
ウジング部(7)と、該オイルが循環するためにこれら
上下のパイプを連通する少なくとも2枚以上の放熱フィ
ン(2)と、該オイルを加熱するために前記下部パイプ
内に配された電気ヒータとを有し、さらに互いに隣接す
る前記複数の放熱フィン(2)の間に波形放熱フィン
(11)を具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内の空気を暖め
るためのオイルヒータに関する。本発明は特に、内部に
オイルを封入する上部パイプ及び下部パイプと、該オイ
ルが循環するためにこれら上下のパイプを連通する少な
くとも2枚以上の放熱フィンと、該オイルを加熱するた
めに前記下部パイプ内に配された電気ヒータとを有する
オイルヒータに関する。
るためのオイルヒータに関する。本発明は特に、内部に
オイルを封入する上部パイプ及び下部パイプと、該オイ
ルが循環するためにこれら上下のパイプを連通する少な
くとも2枚以上の放熱フィンと、該オイルを加熱するた
めに前記下部パイプ内に配された電気ヒータとを有する
オイルヒータに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、部屋の空気を汚さずに、部屋をま
んべんなく暖めることができるオイルヒータが注目され
ている。また、オイルヒータは、発熱部である電気ヒー
タが密封されているので表面が熱くならず安全性の面か
らも注目されている。
んべんなく暖めることができるオイルヒータが注目され
ている。また、オイルヒータは、発熱部である電気ヒー
タが密封されているので表面が熱くならず安全性の面か
らも注目されている。
【0003】オイルヒータは、密封された板状放熱器
(放熱板)内に、熱媒体としてオイルを入れて該放熱板
下部に組み込まれた電気ヒータで加熱循環させることに
より、放熱板から熱を放出させて空気の自然対流で部屋
全体を暖房するというものである。
(放熱板)内に、熱媒体としてオイルを入れて該放熱板
下部に組み込まれた電気ヒータで加熱循環させることに
より、放熱板から熱を放出させて空気の自然対流で部屋
全体を暖房するというものである。
【0004】従来のオイルヒータは、例えば特許公開公
報の特開平9−60900号に記載されている。このオ
イルヒータは、オイルのたまり部が上下にあり、当該上
下のたまり部を8枚の放熱フィンでつなぎ、この下部の
たまり部に電気ヒータが内蔵されている。この電気ヒー
タにより前記下部のたまり部内のオイルが暖められ、前
記放熱フィンを通って上部のたまり部へ移動するように
してオイルが循環しこれらの放熱フィンを暖めている。
これらの放熱フィンが暖まることにより、これらの放熱
フィンの周囲の空気が暖められ、空気の循環により部屋
全体が暖められていた。
報の特開平9−60900号に記載されている。このオ
イルヒータは、オイルのたまり部が上下にあり、当該上
下のたまり部を8枚の放熱フィンでつなぎ、この下部の
たまり部に電気ヒータが内蔵されている。この電気ヒー
タにより前記下部のたまり部内のオイルが暖められ、前
記放熱フィンを通って上部のたまり部へ移動するように
してオイルが循環しこれらの放熱フィンを暖めている。
これらの放熱フィンが暖まることにより、これらの放熱
フィンの周囲の空気が暖められ、空気の循環により部屋
全体が暖められていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようにオイルヒー
タは、オイルの循環により放熱フィンを暖めて空気の自
然対流で部屋全体を暖房する。そのため、部屋全体が暖
まるのに時間がかかっていた。一方、空気を暖めるのに
放熱フィンを大きくし、すなわち放熱フィン全体の放熱
面積を大きくするのは、オイルヒータが大型化してしま
うという不具合が生じていた。
タは、オイルの循環により放熱フィンを暖めて空気の自
然対流で部屋全体を暖房する。そのため、部屋全体が暖
まるのに時間がかかっていた。一方、空気を暖めるのに
放熱フィンを大きくし、すなわち放熱フィン全体の放熱
面積を大きくするのは、オイルヒータが大型化してしま
うという不具合が生じていた。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、本発明の目的は、暖房効果が速く現れるオ
イルヒータであって、小型化されたオイルヒータを提供
することにある。
ものであり、本発明の目的は、暖房効果が速く現れるオ
イルヒータであって、小型化されたオイルヒータを提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に従う冒頭に述べ
たタイプのオイルヒータは、互いに隣接する前記複数の
放熱フィンの間に波形放熱フィンを具備することを特徴
とする。隣接する放熱フィンと放熱フィンとの間に波形
放熱フィンを有することにより、放熱フィンの熱が該波
形放熱フィンへ伝わり放熱フィン及び波形放熱フィンの
全体で空気を暖めるので、部屋全体が速く暖められる。
また、これら放熱フィン及び波形放熱フィンが空気を暖
める役割の一部を果たすことになるので、フィンを小型
化でき、オイルヒータ全体の小型化が実現される。
たタイプのオイルヒータは、互いに隣接する前記複数の
放熱フィンの間に波形放熱フィンを具備することを特徴
とする。隣接する放熱フィンと放熱フィンとの間に波形
放熱フィンを有することにより、放熱フィンの熱が該波
形放熱フィンへ伝わり放熱フィン及び波形放熱フィンの
全体で空気を暖めるので、部屋全体が速く暖められる。
また、これら放熱フィン及び波形放熱フィンが空気を暖
める役割の一部を果たすことになるので、フィンを小型
化でき、オイルヒータ全体の小型化が実現される。
【0008】本発明に従う冒頭に述べたタイプのオイル
ヒータはさらに、前記波形放熱フィンの山の頂部が一方
の前記放熱フィンと機械的に結合し、前記波形放熱フィ
ンの谷の底部が隣接する他方の前記放熱フィンと機械的
に結合することを特徴とする。隣接する放熱フィンの間
を空気が通ることを妨害されないので、空気の循環が容
易に速く行われる。
ヒータはさらに、前記波形放熱フィンの山の頂部が一方
の前記放熱フィンと機械的に結合し、前記波形放熱フィ
ンの谷の底部が隣接する他方の前記放熱フィンと機械的
に結合することを特徴とする。隣接する放熱フィンの間
を空気が通ることを妨害されないので、空気の循環が容
易に速く行われる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0010】図1は本発明に基づく一実施例のオイルヒ
ータの外観を図示したものであり、図2は図1に示され
たオイルヒータのフィンと波形放熱フィンの一部を図示
したものである。
ータの外観を図示したものであり、図2は図1に示され
たオイルヒータのフィンと波形放熱フィンの一部を図示
したものである。
【0011】図1において、オイルヒータ1は、主たる
放熱板としての複数の放熱フィン2と、当該複数の放熱
フィン2それぞれに連通する図2に示される上部パイプ
3及び下部パイプ4を覆うハウジング部7と、放熱フィ
ン2の側部であって当該ハウジング部7内に設けられた
コントロールパネル5と、このコントロールパネル5と
電気的に結合する(図示しない)電源制御部とを有す
る。前記電源制御部は、コントロールパネル5の近傍に
設けられていて、前記下部パイプ4内部にある(図示し
ない)電気ヒータと接続している。前記電気ヒータは、
前記電源制御部を介して電源コード8と結合されてい
る。前記電気ヒータは、下部パイプ4の全体にわたって
長手方向に延在する必要はなく、例えばUの字に折り曲
げられてその曲部が下部パイプ4の中央付近まで延在し
ていてもよい。放熱フィン2の裏側のハウジング部7の
部分は、スリットが設けられていて、当該スリットから
空気が流入できるようになっている。上部パイプ3、下
部パイプ4及び複数の放熱フィン2には、オイルが封入
されている。
放熱板としての複数の放熱フィン2と、当該複数の放熱
フィン2それぞれに連通する図2に示される上部パイプ
3及び下部パイプ4を覆うハウジング部7と、放熱フィ
ン2の側部であって当該ハウジング部7内に設けられた
コントロールパネル5と、このコントロールパネル5と
電気的に結合する(図示しない)電源制御部とを有す
る。前記電源制御部は、コントロールパネル5の近傍に
設けられていて、前記下部パイプ4内部にある(図示し
ない)電気ヒータと接続している。前記電気ヒータは、
前記電源制御部を介して電源コード8と結合されてい
る。前記電気ヒータは、下部パイプ4の全体にわたって
長手方向に延在する必要はなく、例えばUの字に折り曲
げられてその曲部が下部パイプ4の中央付近まで延在し
ていてもよい。放熱フィン2の裏側のハウジング部7の
部分は、スリットが設けられていて、当該スリットから
空気が流入できるようになっている。上部パイプ3、下
部パイプ4及び複数の放熱フィン2には、オイルが封入
されている。
【0012】図2は、オイルヒータ1の一部である上部
パイプ3、下部パイプ4及び複数のフィンを取り出して
表したものである。隣接する前記複数のフィン2の間そ
れぞれには、波形放熱フィン11が機械的に結合されて
いる。この波形放熱フィン11の波の山の頂部が一方の
フィン2aと機械的に結合され、この波形放熱フィン1
1の波の谷の底部が他方のフィン2bと機械的に結合さ
れている。波形放熱フィンがこのように、隣接する複数
のフィン2の間に機械的に結合されることにより、空気
が隣接するフィン2の間を通り抜けられるので、オイル
ヒーター付近での空気の対流が改善されるという効果が
ある。また、このフィンが波形形状をしているので、放
熱フィン全体の表面積が拡がることになる。この実施例
の場合、従来のオイルヒータに比べてオイルヒータ全体
の大きさが1/2に小型化されたにもかかわらず、波形
放熱フィン11と放熱フィン2とを含めた放熱面積は、
放熱フィンのみからなる従来のオイルヒータの放熱面積
と比べて、約2から3倍となる。これら波形放熱フィン
11の材質は、熱伝導性のよい材料、例えば鉄、アルミ
ニウム、銅、真鍮、又はステンレスが好ましい。これら
波形放熱フィン11と隣接する複数のフィン2との機械
的結合を実現するために、例えば、波形放熱フィンと放
熱フィンとをあらかじめ図2のように組み立てた後で、
炉中で一体蝋付け又はブレージングされる。
パイプ3、下部パイプ4及び複数のフィンを取り出して
表したものである。隣接する前記複数のフィン2の間そ
れぞれには、波形放熱フィン11が機械的に結合されて
いる。この波形放熱フィン11の波の山の頂部が一方の
フィン2aと機械的に結合され、この波形放熱フィン1
1の波の谷の底部が他方のフィン2bと機械的に結合さ
れている。波形放熱フィンがこのように、隣接する複数
のフィン2の間に機械的に結合されることにより、空気
が隣接するフィン2の間を通り抜けられるので、オイル
ヒーター付近での空気の対流が改善されるという効果が
ある。また、このフィンが波形形状をしているので、放
熱フィン全体の表面積が拡がることになる。この実施例
の場合、従来のオイルヒータに比べてオイルヒータ全体
の大きさが1/2に小型化されたにもかかわらず、波形
放熱フィン11と放熱フィン2とを含めた放熱面積は、
放熱フィンのみからなる従来のオイルヒータの放熱面積
と比べて、約2から3倍となる。これら波形放熱フィン
11の材質は、熱伝導性のよい材料、例えば鉄、アルミ
ニウム、銅、真鍮、又はステンレスが好ましい。これら
波形放熱フィン11と隣接する複数のフィン2との機械
的結合を実現するために、例えば、波形放熱フィンと放
熱フィンとをあらかじめ図2のように組み立てた後で、
炉中で一体蝋付け又はブレージングされる。
【0013】電源コード8は家庭用コンセントに差し込
まれている。コントロールパネル5により前記電源制御
部を制御して、電源コード8を介して下部パイプ4の中
にある前記電気ヒータが通電される。前記電気ヒータに
より熱せられたオイルが放熱フィン2を通って上部パネ
ルへ上昇する。比較的温度の低い上部パイプ3のオイル
が放熱フィン2を通って下部パイプ4へ下降する。この
ようにして、オイルヒータ1内部でオイルの循環が行わ
れる。波形放熱フィン11も同様に、放熱フィン2を通
るオイルの熱により暖められる。これら放熱フィン2及
び波形放熱フィン全体で空気が暖められる。
まれている。コントロールパネル5により前記電源制御
部を制御して、電源コード8を介して下部パイプ4の中
にある前記電気ヒータが通電される。前記電気ヒータに
より熱せられたオイルが放熱フィン2を通って上部パネ
ルへ上昇する。比較的温度の低い上部パイプ3のオイル
が放熱フィン2を通って下部パイプ4へ下降する。この
ようにして、オイルヒータ1内部でオイルの循環が行わ
れる。波形放熱フィン11も同様に、放熱フィン2を通
るオイルの熱により暖められる。これら放熱フィン2及
び波形放熱フィン全体で空気が暖められる。
【0014】他の好ましい実施例においては、オイルヒ
ータ1が放熱フィン2の後方に位置するファンを具備す
る。ファンの種類としては、例えばプロペラファン、シ
ロッコファン等がある。シロッコファンの場合は、オイ
ルヒータの横幅の寸法の違いに合わせてファンの横寸法
を調整できるという利点がある。このファンの後方であ
って放熱フィン2の後方でもあるハウジング部7の一部
は、スリットが入っていて空気の流入ができるようにな
っている。このファンの回転により生じる風が波形放熱
フィン11のすき間を通るので、これら放熱フィン2及
び波形放熱フィン11により暖められた空気が速く部屋
を循環するようになる。放熱フィン2は、オイルヒータ
1の底面に対して斜めに、例えば約70度に傾いている
のが好ましい。オイルヒータ1に流入した空気がオイル
ヒータ1から流出するとき、当該空気が部屋の上側に向
かって出ていくので空気の循環が容易になされるからで
ある。さらに、他の好ましい実施例においては、ファン
の送風方向が波形放熱フィンを含む平面と垂直であるの
が好ましい。前記ファンにより送り出される空気が放熱
フィン2の間を通るとき、波形放熱フィン11により遮
られないので、オイルヒータ1に流入された空気がオイ
ルヒータ1から流出されやすくなるからである。従っ
て、部屋全体がさらに速く暖められるという効果が得ら
れる。
ータ1が放熱フィン2の後方に位置するファンを具備す
る。ファンの種類としては、例えばプロペラファン、シ
ロッコファン等がある。シロッコファンの場合は、オイ
ルヒータの横幅の寸法の違いに合わせてファンの横寸法
を調整できるという利点がある。このファンの後方であ
って放熱フィン2の後方でもあるハウジング部7の一部
は、スリットが入っていて空気の流入ができるようにな
っている。このファンの回転により生じる風が波形放熱
フィン11のすき間を通るので、これら放熱フィン2及
び波形放熱フィン11により暖められた空気が速く部屋
を循環するようになる。放熱フィン2は、オイルヒータ
1の底面に対して斜めに、例えば約70度に傾いている
のが好ましい。オイルヒータ1に流入した空気がオイル
ヒータ1から流出するとき、当該空気が部屋の上側に向
かって出ていくので空気の循環が容易になされるからで
ある。さらに、他の好ましい実施例においては、ファン
の送風方向が波形放熱フィンを含む平面と垂直であるの
が好ましい。前記ファンにより送り出される空気が放熱
フィン2の間を通るとき、波形放熱フィン11により遮
られないので、オイルヒータ1に流入された空気がオイ
ルヒータ1から流出されやすくなるからである。従っ
て、部屋全体がさらに速く暖められるという効果が得ら
れる。
【0015】
【発明の効果】以上、説明したように本発明のオイルヒ
ータによれば、隣接する放熱フィンと放熱フィンとの間
に波形放熱フィンを有することにより、放熱フィンの熱
が該波形放熱フィンへ伝わり放熱フィン及び波形放熱フ
ィンの全体で空気を暖めるので、部屋全体が速く暖めら
れる。また、波形放熱フィンが空気を暖める役割の一部
を果たすことになるので、放熱フィンを小型化でき、オ
イルヒータ全体の小型化が実現できた。
ータによれば、隣接する放熱フィンと放熱フィンとの間
に波形放熱フィンを有することにより、放熱フィンの熱
が該波形放熱フィンへ伝わり放熱フィン及び波形放熱フ
ィンの全体で空気を暖めるので、部屋全体が速く暖めら
れる。また、波形放熱フィンが空気を暖める役割の一部
を果たすことになるので、放熱フィンを小型化でき、オ
イルヒータ全体の小型化が実現できた。
【図1】 本発明による一実施例のオイルヒータの外観
図である。
図である。
【図2】 図1のオイルヒータのフィンと放熱板の一部
を示した図である。
を示した図である。
1:オイルヒータ、2:放熱フィン、3:上部パイプ、
4:下部パイプ、5:コントロールパネル、7:ハウジ
ング部、8:電源コード、11:波形放熱フィン
4:下部パイプ、5:コントロールパネル、7:ハウジ
ング部、8:電源コード、11:波形放熱フィン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 緒方 史郎 東京都港区港南2丁目13番37号 フィリッ プスビル 日本フィリップス株式会社内 (72)発明者 落山 伸朗 東京都港区港南2丁目13番37号 フィリッ プスビル 日本フィリップス株式会社内 (72)発明者 久保 洋一 静岡県田方郡大仁町田京733番地 株式会 社三好製作所内 (72)発明者 木村 光生 神奈川県川崎市川崎区藤崎3丁目5番1号 東京ラヂエーター製造株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 内部にオイルを封入する上部パイプ及び
下部パイプと、該オイルが循環するためにこれら上下の
パイプを連通する少なくとも2枚以上の放熱フィンと、
該オイルを加熱するために前記下部パイプ内に配された
電気ヒータとを有するオイルヒータにおいて、互いに隣
接する前記複数の放熱フィンの間に波形放熱フィンを具
備することを特徴とするオイルヒータ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のオイルヒータにおい
て、前記波形放熱フィンの山の頂部が一方の前記放熱フ
ィンと機械的に結合し、前記波形放熱フィンの谷の底部
が隣接する他方の前記放熱フィンと機械的に結合するこ
とを特徴とするオイルヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20257197A JPH1137486A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | オイルヒータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20257197A JPH1137486A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | オイルヒータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1137486A true JPH1137486A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16459709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20257197A Withdrawn JPH1137486A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | オイルヒータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1137486A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006026897A1 (fr) * | 2004-12-13 | 2006-03-16 | Guoning Yao | Type de chauffage electrique ameliore a huile |
| KR100833253B1 (ko) * | 2006-04-28 | 2008-05-28 | 구오닝 야오 | 개량된 오일 충전식 전기 히터 |
| WO2009130983A1 (ja) * | 2008-04-22 | 2009-10-29 | 株式会社 テスク | 電気温水循環暖房器 |
| JP2014084098A (ja) * | 2012-10-19 | 2014-05-12 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America Inc | 加熱システム及び自動車両 |
| CN110953642A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-04-03 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种油汀取暖器 |
| JP7270174B1 (ja) * | 2022-11-16 | 2023-05-10 | 將之 佐藤 | オイルヒーター熱交換横型装置 |
| JP7270175B1 (ja) * | 2022-11-16 | 2023-05-10 | 將之 佐藤 | オイルヒーター熱交換縦横型装置 |
| JP7270173B1 (ja) * | 2022-11-16 | 2023-05-10 | 將之 佐藤 | オイルヒーター熱交換縦型装置 |
| JP7270177B1 (ja) * | 2022-11-16 | 2023-05-10 | 將之 佐藤 | オイルヒーター熱交換u型装置 |
| JP7270176B1 (ja) * | 2022-11-16 | 2023-05-10 | 將之 佐藤 | オイルヒーター熱交換s型装置 |
| JP7301286B1 (ja) * | 2022-11-16 | 2023-07-03 | 將之 佐藤 | オイルヒーター熱交換直接装置 |
| CN116576500A (zh) * | 2023-06-02 | 2023-08-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 油汀以及控制方法 |
-
1997
- 1997-07-11 JP JP20257197A patent/JPH1137486A/ja not_active Withdrawn
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006026897A1 (fr) * | 2004-12-13 | 2006-03-16 | Guoning Yao | Type de chauffage electrique ameliore a huile |
| US7539400B2 (en) | 2004-12-13 | 2009-05-26 | Guoning Yao | Electric radiator filled with oil |
| KR100833253B1 (ko) * | 2006-04-28 | 2008-05-28 | 구오닝 야오 | 개량된 오일 충전식 전기 히터 |
| WO2009130983A1 (ja) * | 2008-04-22 | 2009-10-29 | 株式会社 テスク | 電気温水循環暖房器 |
| CN102016429A (zh) * | 2008-04-22 | 2011-04-13 | 株式会社天实库 | 热水循环电取暖器 |
| KR101230695B1 (ko) | 2008-04-22 | 2013-02-07 | 가부시키가이샤 데스쿠 | 전기 온수 순환 난방기 |
| JP2014084098A (ja) * | 2012-10-19 | 2014-05-12 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America Inc | 加熱システム及び自動車両 |
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| JP7301286B1 (ja) * | 2022-11-16 | 2023-07-03 | 將之 佐藤 | オイルヒーター熱交換直接装置 |
| CN116576500A (zh) * | 2023-06-02 | 2023-08-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 油汀以及控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |