JPH1137791A - 回転検出装置 - Google Patents
回転検出装置Info
- Publication number
- JPH1137791A JPH1137791A JP9195351A JP19535197A JPH1137791A JP H1137791 A JPH1137791 A JP H1137791A JP 9195351 A JP9195351 A JP 9195351A JP 19535197 A JP19535197 A JP 19535197A JP H1137791 A JPH1137791 A JP H1137791A
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- Japan
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- core
- electromotive force
- rotation
- coil
- magnet
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- Granted
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
る回転検出装置において、コアとマグネットの間の磁束
を増加させて、コンパクトな形状でコイル部に発生する
起電力を増加させ、簡単な検出回路により誤検知を起こ
すことなく回転数を検出できるようにする。 【解決手段】 プーリー13に取り付けたマグネット1
4の磁力を受けて回転検出部25により起電力を発生さ
せ、この回転検出部25は、コア19とコア19に装着
したコイル部21とを有し、コア19は、マグネット1
4側に端部19a、19bが対向する凹状をなし、一方
の端部19aにコイル部21を装着したものである。
Description
水槽などの回転数を検出する回転検出装置に関するもの
である。
濯機は図8に示すように構成していた。以下、その構成
について説明する。
底部にパルセータ2を回転自在に配設している。水槽3
は洗濯兼脱水槽1を内包し、外底部にモータ4、排水弁
5、洗濯兼脱水切替機構6などを配設し、防振装置7、
吊り棒8を介して外枠9の上部角隅より垂下支持されて
いる。外枠9の上部には上部カバー10を設け、給水弁
11、制御装置12などを配設している。
洗濯兼脱水切替機構6に伝達され、洗濯兼脱水切替機構
6の回転は洗濯兼脱水槽1またはパルセータ2に伝達さ
れる。プーリー13にマグネット14を固着し、洗濯兼
脱水切替機構6に回転検出部15を固着し、マグネット
14の磁力を受けて回転検出部15より起電力を発生す
るように構成し、プーリー13の回転数を検出すること
で、洗濯兼脱水槽1の回転数またはパルセータ2の回転
数を検出するように構成している。
ア16と、コア16に巻装されたコイル部17で構成
し、コイル部17からの端子はリード線18に直接取り
付けている。プーリー13にコイル部17と対向するよ
うに一定距離を隔ててマグネット14を取り付けてい
る。コイル部17はコア16を持つことにより、コア1
6とマグネット14間での磁束を増し、大きな起電力を
発生できる。
リー13が回転し、図10に示すように、マグネット1
4がコイル部17に対して矢印方向に移動することで生
じる磁束の変化によって、図11に示すような起電力を
発生し、この起電力を一定時間カウント、または起電力
の発生する周期によって、回転数を検出することができ
る。
では、回転検出感度を向上するためには、コイル部17
の巻線の巻数を増加させる方法、またコア16の径を大
きくし、マグネット14とコア16との間の磁束を増加
させる方法、またはコイル部17から発生する微少な起
電力を検出出来るように検出回路部にコンパレータ等を
用いて回路構成を行う方法がある。
巻数を増加する場合、コア16の径を大きくした場合に
は、回転検出部15が大きくなり、取り付け場所に問題
があり、また、コイル部17からの微少な起電力を検出
できるような検出回路を用いると、外部からのノイズに
よる回転誤検知が起こるという問題や回路構成の複雑化
による価格面での問題を有していた。また、コイル部1
7の端子に直接リード線18を取り付けているため、作
業性が悪いという問題を有していた。
で、コアとマグネットの間の磁束を増加させて、コンパ
クトな形状でコイル部に発生する起電力を増加させ、簡
単な検出回路により誤検知を起こすことなく回転数を検
出できるようにすることを目的としている。
するために、回転部材に取り付けたマグネットの磁力を
受けて起電力を発生する回転検出部は、コアとコアに装
着したコイル部とを有し、コアは、マグネット側に端部
が対向する凹状をなし、一方の端部にコイル部を装着し
たものである。
を増加することができて、コンパクトな形状でコイル部
に発生する起電力を増加させることができ、簡単な検出
回路により誤検知を起こすことなく回転数を検出するこ
とができる。
は、回転部材に取り付けたマグネットと、前記マグネッ
トの磁力を受けて起電力を発生する回転検出部とを備
え、前記回転検出部は、コアとコアに装着したコイル部
とを有し、前記コアは、前記マグネット側に端部が対向
する凹状をなし、一方の端部にコイル部を装着したもの
であり、コアをマグネット側に端部が対向する凹状とす
ることで、マグネットとの間の磁束を増すことができる
ため、コンパクトな形状でコイル部に発生する起電力を
増加させることができ、簡単な検出回路により誤検知を
起こすことなく回転数を検出することができる。
記載の発明において、コアは、回転部材の回転方向に対
し、コイル部を装着しない側の端部を先行して磁力を受
けるように配置したものであり、回転部材に取り付けた
マグネットによる磁力を受けて発生する回転検出部の起
電力波形は、第1の小さな起電力とこれとは反対方向に
形成される大きな第2の起電力と、第1の起電力と同方
向に形成され第2の起電力より小さい第3の起電力から
構成される。この各起電力をパルス整形することによ
り、回転数を検出することができる。
たは2に記載の発明において、回転検出部は、発生する
起電力の波形が第1の起電力と、第1の起電力と逆極性
の第2の起電力とを有し、前記第2の起電力にもとづ
き、回転検出を行うようにしたものであり、回転検出部
から出力される起電力波形を複雑な検出回路によるパル
ス整形を行うことなく、回転数を検出することができ
る。
付けたマグネットと、前記マグネットの磁力を受けて起
電力を発生する回転検出部とを備え、前記回転検出部
は、コアとコアに装着したコイル部とを有し、前記コア
は、コイル部を装着した端部に対して略直角方向に延長
し、L状またはT状に形成したものであり、コアをコイ
ル部を装着した端部に対して垂直方向に延長すること
で、マグネットとの間の磁束を増すことができるため、
コンパクトな形状でコイル部に発生する起電力を増加さ
せることができ、簡単な検出回路により誤検知を起こす
ことなく回転数を検出することができる。
たは4に記載の発明において、コイル部は、コアとの間
にコイルを巻装するボビンを設け、前記ボビンにコネク
タを装着し、前記コネクタの端子と前記コイル部の端子
を接続したものであり、回転検出部単体としてコンパク
トに構成することができ、かつ回転検出部を取り付ける
ときの作業性を向上させることができる。
記載の発明において、コネクタは、コアをボビンに取り
付け後、前記コアの脱落を防止するように取り付けたも
のであり、回転検出部を取り付けるときコアの脱落を防
止できるとともに、コアとコイル部との取付位置のずれ
によるコア部とマグネット間に生じる磁束密度の減少を
防止することができる。
しながら説明する。なお従来例と同じ構成のものは同一
符号を付して説明を省略する。
に、コア19は、鋼板を重ね合わせて構成し、マグネッ
ト14側に端部が対向する凹状をなすようにコ字状に形
成し、ボビン20に巻装したコイル部21を一方の端部
19aに装着している。このコア19は、プーリー(回
転部材)13の回転方向に対し、コイル部21を装着し
ない側の端部19bを先行して磁力を受けるように配置
している。
けており、コネクタ22の取り付けによりコア19はボ
ビン20から脱落することはない。コイル部21の端子
はコネクタ22の端子23に数回絡げた後、はんだ付け
し、端子23と電気的に接続している。コア19および
コイル部21を樹脂製のケース24で保護し、ケース2
4は防湿用の樹脂で固めて、回転検出部25を構成して
いる。
入し、減磁を少なくするためにプーリー13に直接触れ
ることがないようにして、複数個取り付けており、コイ
ル部21はマグネット14に対向するように一定距離を
隔てて取り付けている。
19をプーリー13の回転方向に対し、コイル部21を
装着しない側の端部19bを先行して磁力を受けるよう
に配置すると、コイル部21に発生する起電力の波形
は、図3(a)に示すように、第1の起電力V11と、第1
の起電力V11と逆極性の第2の起電力V12と、第1の起
電力V11と同極性の第3の起電力V13とよりなる。
s、Sを、たとえばS/s=1とすると、このとき第2
の起電力V12の絶対値が第1の起電力V11の絶対値より
大きくなり、第2の起電力V12を形成する時間は、第3
の起電力V13を形成する時間より長くなる。
うなトランジスタを用いた波形整形回路を用いて波形整
形すると、図3(b)に示すように、第2の起電力V12を
整形したパルスP1を得ることができる。
定時間カウントすることで得られ、また、回転速度は、
図3(b)に示したパルスP1の周波数を検出することで得
られる。
形状をコ字状にし、マグネット14との間の磁束を増す
ことができるため、コイル部21から大きな起電力を得
ることができ、また、コア19の端部19bが先行して
マグネット14の磁力を受けるよう配置しているため、
コイル部21を通る磁束の変化を長く受けることがで
き、パルス整形時にも有利な波形が選られる。
ね合わせて構成しているが、コア19はコ字状であれば
同じ効果が得られるため、棒状の鉄材をコ字状に曲げ加
工したものでもよい。
に、コア27は、鋼板を重ね合わせて構成し、ボビン2
0に巻装したコイル部21を装着した端部27aに対し
て略直角方向に延長し、L状またはT状に形成してい
る。コア27およびコイル部21を樹脂製のケース24
で保護し、ケース24は防湿用の樹脂で固めて、回転検
出部28を構成し、コイル部21をマグネット14に対
向するように一定距離を隔てて取り付けている。他の構
成は上記実施例1と同じである。
リー13に取り付けたマグネット14がコア27を横切
るときのコイル部21に発生する起電力の波形は、図7
(a)に示すように、第1の起電力V21と、第1の起電力
V21と逆極性の第2の起電力V22とよりなる。
うなトランジスタを用いた波形整形回路を用いて波形整
形すると、図7(b)に示すように、第1の起電力V21を
整形したパルスP2を得ることができる。回転数は、図
7(b)に示したパルスP2を一定時間カウントすることで
得られ、また、回転速度は、図7(b)に示したパルスP2
の周波数を検出することで得られる。
コイル部21を装着する端部27aに対して垂直方向に
延長し、マグネット14との間の磁束を増すことができ
るため、コイル部21から大きな起電力を得ることがで
き。
発明によれば、回転部材に取り付けたマグネットと、前
記マグネットの磁力を受けて起電力を発生する回転検出
部とを備え、前記回転検出部は、コアとコアに装着した
コイル部とを有し、前記コアは、前記マグネット側に端
部が対向する凹状をなし、一方の端部にコイル部を装着
したから、コアをマグネット側に端部が対向する凹状と
することで、マグネットとの間の磁束を増すことができ
るため、コンパクトな形状でコイル部に発生する起電力
を増加させることができ、簡単な検出回路により誤検知
を起こすことなく回転数を検出することができる。
アは、回転部材の回転方向に対し、コイル部を装着しな
い側の端部を先行して磁力を受けるように配置したか
ら、マグネットから磁力をより効果的に受けることがで
き、大きな起電力と特徴的な起電力波形を得ることがで
き、この起電力波形をパルス整形することにより、回転
数を検出することができる。
転検出部は、発生する起電力の波形が第1の起電力と、
第1の起電力と逆極性の第2の起電力とを有し、前記第
2の起電力にもとづき、回転検出を行うようにしたか
ら、回転検出部から出力される起電力波形を複雑な検出
回路によるパルス整形を行うことなく、効果的に回転数
を検出することができる。
転部材に取り付けたマグネットと、前記マグネットの磁
力を受けて起電力を発生する回転検出部とを備え、前記
回転検出部は、コアとコアに装着したコイル部とを有
し、前記コアは、コイル部を装着した端部に対して略直
角方向に延長し、L状またはT状に形成したから、コア
をコイル部を装着した端部に対して垂直方向に延長する
ことで、マグネットとの間の磁束を増すことができるた
め、コンパクトな形状でコイル部に発生する起電力を増
加させることができ、簡単な検出回路により誤検知を起
こすことなく回転数を検出することができる。
イル部は、コアとの間にコイルを巻装するボビンを設
け、前記ボビンにコネクタを装着し、前記コネクタの端
子と前記コイル部の端子を接続したから、回転検出部単
体としてコンパクトに構成することができ、かつ回転検
出部を取り付けるときの作業性を向上させることができ
る。
ネクタは、コアをボビンに取り付け後、前記コアの脱落
を防止するように取り付けたものであり、回転検出部を
取り付けるときコアの脱落を防止できるとともに、コア
とコイル部との取付位置のずれによるコア部とマグネッ
ト間に生じる磁束密度の減少を防止することができる。
Claims (6)
- 【請求項1】 回転部材に取り付けたマグネットと、前
記マグネットの磁力を受けて起電力を発生する回転検出
部とを備え、前記回転検出部は、コアとコアに装着した
コイル部とを有し、前記コアは、前記マグネット側に端
部が対向する凹状をなし、一方の端部にコイル部を装着
した回転検出装置。 - 【請求項2】 コアは、回転部材の回転方向に対し、コ
イル部を装着しない側の端部を先行して磁力を受けるよ
うに配置した請求項1記載の回転検出装置。 - 【請求項3】 回転検出部は、発生する起電力の波形が
第1の起電力と、第1の起電力と逆極性の第2の起電力
とを有し、前記第2の起電力にもとづき、回転検出を行
うようにした請求項1または2記載の回転検出装置。 - 【請求項4】 回転部材に取り付けたマグネットと、前
記マグネットの磁力を受けて起電力を発生する回転検出
部とを備え、前記回転検出部は、コアとコアに装着した
コイル部とを有し、前記コアは、コイル部を装着した端
部に対して略直角方向に延長し、L状またはT状に形成
した回転検出装置。 - 【請求項5】 コイル部は、コアとの間にコイルを巻装
するボビンを設け、前記ボビンにコネクタを装着し、前
記コネクタの端子と前記コイル部の端子を接続した請求
項1または4記載の回転検出装置。 - 【請求項6】 コネクタは、コアをボビンに取り付け
後、前記コアの脱落を防止するように取り付けた請求項
5記載の回転検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19535197A JP3595113B2 (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19535197A JP3595113B2 (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 回転検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1137791A true JPH1137791A (ja) | 1999-02-12 |
| JP3595113B2 JP3595113B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=16339734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19535197A Expired - Fee Related JP3595113B2 (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3595113B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003097972A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転検出装置 |
| US6568018B1 (en) * | 2001-03-30 | 2003-05-27 | Standet International Corporation | Washing machine speed sensor |
| CN1609332B (zh) | 2003-10-20 | 2010-05-26 | 三星电子株式会社 | 洗衣机 |
| CN109853207A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-06-07 | 佛山市顺德区盛熙电器制造有限公司 | 蒸汽类电器的控制方法及蒸汽类电器 |
-
1997
- 1997-07-22 JP JP19535197A patent/JP3595113B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6568018B1 (en) * | 2001-03-30 | 2003-05-27 | Standet International Corporation | Washing machine speed sensor |
| JP2003097972A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転検出装置 |
| CN1609332B (zh) | 2003-10-20 | 2010-05-26 | 三星电子株式会社 | 洗衣机 |
| CN109853207A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-06-07 | 佛山市顺德区盛熙电器制造有限公司 | 蒸汽类电器的控制方法及蒸汽类电器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3595113B2 (ja) | 2004-12-02 |
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