JPH113785A - 電力調光機 - Google Patents

電力調光機

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JPH113785A
JPH113785A JP10132600A JP13260098A JPH113785A JP H113785 A JPH113785 A JP H113785A JP 10132600 A JP10132600 A JP 10132600A JP 13260098 A JP13260098 A JP 13260098A JP H113785 A JPH113785 A JP H113785A
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JP
Japan
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thyristor
voltage
gto
gate
power
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Application number
JP10132600A
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English (en)
Inventor
Benoit Peron
ペロン ブノワ
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STMicroelectronics SA
STMicroelectronics lnc USA
Original Assignee
SGS Thomson Microelectronics SA
SGS Thomson Microelectronics Inc
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M5/00Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
    • H02M5/02Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC
    • H02M5/04Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters
    • H02M5/22Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
    • H02M5/25Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
    • H02M5/257Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
    • H02M5/2573Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only with control circuit

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 負荷に直列に接続された両方向性のスイッチ
を含む電力調光機を開示する。 【解決手段】 交流電圧により電力が供給されており、
負荷と直列の関係に両方向性スイッチを含むタイプの電
力調光機であって、該スイッチが通常は閉じており、交
流電圧の各半波の時開くことが制御されている電力調光
機に関する。該スイッチは第1のゲートターンオフサイ
リスタにより形成され、高い値の抵抗が第1のゲートタ
ーンオフサイリスタのアノードとゲートの間に置かれて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば主電源が交
流電圧である電圧により電力が供給されている例えばラ
ンプである本質的に抵抗負荷の動作電力を調節する電力
調光機の分野に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は従来の調光機の基本図を示してい
る。この種の調光機はしばしば両方向スイッチが2つの
交流電圧供給端子4、5の間の白熱又はハロゲンランプ
2と直列に接続されたアイドル状態で開く様に動作する
トライアック1の使用に基づいている。
【0003】トライアック1は回路(制御)3により制
御されている。この回路の機能は供給電圧Vの周波数の
2倍に等しい周波数でパルスをトライアック1のゲート
Gに終了パルスを供給することである。回路3は一般に
端子4と、ランプ2及びトライアック1の直列結合の中
点8に、それぞれ接続6、7により交流電圧から電力が
供給されている。回路3は供給電圧のそれぞれの半波の
始まりに対し、パルスの発生の時間を設定するため一般
に手動で制御される(図示していない)手段を有してい
る。
【0004】図1に示す電力調光機の動作は図2に示し
ている。この図は時間測定の図の形で、ランプ2内の電
流iと、トライアック1の制御電圧v1の例を示してい
る。信号v1は振幅V1のパルス列に対応している。
【0005】トライアック1のゲートGにトリガ用の電
流がなければ、該トライアックは阻止され(非導通)、
ランプ2を通して電流が流れない(回路3の供給電流は
無視している。この電流はランプ2の高抵抗により非常
に小さく、それ故発光を生じない)。
【0006】(図2の破線で示す)メインの半波の始ま
りには、ランプ内に電流がない。信号v1のパルスPの
立ち上がりに対応した時間t1で、トライアック1はオ
ンになり、ランプ内の電流iが急速に大きくなりメイン
の正弦波に従う。トライアック1は各半波の終わり(時
間t2)でオフになり、信号v1の次のパルスの発生時
にオンになる。
【0007】このような電力調光機に生ずる問題は、ト
ライアックのオンにより主要部に電波妨害が生ずること
である。これはトライアック1がそれぞれ閉じた時発生
するピーク電流が原因である。
【0008】この問題を解決するため、誘導性容量フィ
ルタが一般に使用されている。
【0009】図3はこの様なフィルタを備えた従来の電
力調光機の例を示している。
【0010】インダクタンスLがランプ2とトライアッ
ク1の間に置かれトライアック1を閉じた時のピーク電
流をスムースにしている。インダクタンスLはコンデン
サCと関連を有している。このコンデンサCはインダク
タンスLとトライアック1の直列接続に並列に、即ち端
子4と8の間に接続されている。コンデンサCはインダ
クタンスL内のエネルギーを制限するため使用されてい
る。インダクタンスLとコンデンサCの結合は一般にメ
インフィルタと呼ばれるフィルタを形成している。
【0011】電力調光機にこの種のメインフィルタを使
用する欠点は、インダクタンスLが特に大きく高価な素
子であることである。更に、インダクタンスが一体化で
きない。
【0012】他の欠点は、該インダクタンスにより調光
機が低電力に設定された時ランプ“フリッカー(fli
cker)”の効果を生ずることである。事実低電力で
は、トライアックの保持電流はインダクタンスを通る電
流より高く、これによりトライアックの切替時に振動が
生ずる。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来の調光機
の欠点を解決する新規な電力調光機を提示することを目
的としている。
【0014】本発明は、より詳細には従来の調光機より
大きさの小さい新規な調光機を提示することを目的とし
ている。
【0015】本発明は更にこのような調光機の一体化を
最大にすることを目的としている。
【0016】本発明は、特に無線の周波数の妨害が主要
部に対し許容できる基準であり、低電力で正確に動作す
る電力調光機を提示することを目的としている。
【0017】これらの目的と他の目的を達成するため、
本発明は負荷と直列に関連付けられた両方向性のスイッ
チを含むタイプで、交流電圧により電源が供給されてい
る負荷に対する電力調光機を提示しており、該スイッチ
は通常は閉じており交流電圧のそれぞれの半波に対し開
くように制御されていることを特徴としている。
【0018】本発明の実施形態によれば、該スイッチは
整流用ブリッジにより両方向性を有して作られており、
該整流用ブリッジの2つの出力端子に整流された交流電
圧を発生している。
【0019】本発明の実施形態によれば、該スイッチは
第1のゲートターンオフサイリスタにより形成されてい
る。
【0020】本発明の実施形態によれば、高い値の抵抗
が第1のゲートターンオフサイリスタのアノードとゲー
トの間に置かれている。
【0021】本発明の実施形態によれば、電力調光機は
第1のサイリスタと並列に第2のゲートターンオフサイ
リスタを含み、第1のサイリスタのゲートがツェナーダ
イオードを通り第2のサイリスタのカソードに接続さ
れ、第2のサイリスタのゲートが高い値の抵抗を通り第
2のサイリスタのアノードに接続され、更に第2のサイ
リスタのカソードが蓄積コンデンサを通り整流用ブリッ
ジの最も負の出力端子に接続されている。
【0022】本発明の実施形態によれば、制御信号は第
1のサイリスタのゲートとそのアノードの間に加えられ
ており、第1のサイリスタが開放の時のトリップ電圧は
負か又はゼロである。
【0023】本発明の実施形態によれば、制御信号は交
流供給電圧の周波数の2倍に等しい周波数で負又はゼロ
のパルス列からなる。
【0024】本発明の実施形態によれば、少なくとも第
1のサイリスタのゲートが整流用ブリッジの最も負の出
力端子に少なくともトランジスタを通して接続されてお
り、該トランジスタの制御端子が整流用ブリッジの2つ
の出力端子の間の抵抗分割ブリッジの中点に接続されて
いる。
【0025】本発明の実施形態によれば、トランジスタ
のターンオン閾値電圧が第1のサイリスタのターンオン
電圧より高くなるように、電圧分割ブリッジの大きさが
定められている。
【0026】本発明の実施形態によれば、電力調光機は
スイッチが開く時スイッチングのピークを抑えるための
コンデンサを含んでいる。
【0027】
【発明の実施の形態】同じ素子は異なる図面でも同じ参
照番号により示している。説明を明確にするため、本発
明を理解するため必要な素子のみを図に示しており、以
下に記載している。
【0028】図4は、簡単な方法で本発明に基づく電力
調光機の第1の実施形態を示している。
【0029】前述の様に、調光機は例えば主要部に接続
された2つの電力供給端子4及び5の間に負荷2と直列
に接続された両方向スイッチ10により構成されてい
る。該調光機は更にスイッチ10の制御(コントロー
ル)用の回路3も含み、該スイッチは例えば交流電圧v
の2倍の周波数である周波数で例えばパルス列Vcを与
えている。しかし本発明によれば、スイッチ10は通常
は閉じており回路3’により開くことが制御できるスイ
ッチである。このように、交流供給電圧の各半波の間
に、スイッチを閉じることにより負荷を通して電流を通
過させる代わり、負荷はそれぞれの半波の始めに加えら
れ、更にスイッチはそれぞれの半波の間電力供給を遮断
し実効電流、従って負荷の電力を調節するため使用され
ている。
【0030】コンデンサCはスイッチ10に並列に取り
付けられている、即ちコンデンサCは端子4と、負荷2
がスイッチ10に直列に接続されている中点8との間に
接続されている。ここでコンデンサCの役目は、スイッ
チ10が開いている時ランプ内の電流の増加を抑え無線
の周波数の妨害で交流供給電圧に影響を与えないことで
ある。
【0031】図5は図4に示すように電力調光機の動作
を示し、更に時間測定の図の形で、例えば負荷2にかか
る電圧2と、電流1と、信号Vcの波形を示している。
【0032】スイッチ10は通常閉じているので、導通
はゼロボルトから始まりv2ボルトでは電圧ゼロから交
流供給電圧の波形を取る(時間t10)。このようにラ
ンプ2を通る電流iの増加はスムースに生ずる。従っ
て、電流iを抑える誘導フィルタが必要でない。各半波
の時間t12では、パルスP’は信号Vcとなり、スイ
ッチ10は開き、ランプ2を通る電流iはコンデンサC
により抑えられる間減少する。スイッチ10は各半波の
終わり近くで閉じる。
【0033】コンデンサCの値は交流電圧の振幅のピー
ク値に従い選ばれる。実際、クリティカルな動作点は供
給電圧vが最大の振幅である時間でスイッチ10が開く
ことに対応している。この場合、スイッチ10が閉じて
いる限りゼロであるコンデンサを通る電流は突然最大の
電流となる。特別な例として、100nFのコンデンサ
は主電源が220ボルトの場合に適している。このよう
なコンデンサの値は現在メインフィルタに使用されてい
るコンデンサに完全に適合している。
【0034】図6は通常は閉じており本発明に基づき開
くことを制御できる両方向性スイッチの実施形態を示し
ている。
【0035】この実施形態によれば、スイッチ10は整
流用ブリッジ11を内蔵したゲートターンオフサイリス
タ(GTO)により形成される。ブリッジ11は例え
ば、ダイオードブリッジD1,D2,D3,D4により
構成され、2つの入力端子4、8と整流された交流電圧
を与える2つの端子14、15とを含んでいる。ここに
示す例では、端子4は主電圧の位相(Ph)に接続され
ており、端子8はランプ2を通り中点(N)に接続され
ている。端子14と15はそれぞれ整流された交流電圧
の正の端子と接地の端子を示している。
【0036】サイリスタGTOは端子14と15に接続
されており、そのアノード(A)は端子Aに接続されて
いる。抵抗RONはサイリスタGTOのアノードとゲート
の間に接続され、通常サイリスタを閉じている。
【0037】サイリスタGTOは好ましくは例えばNP
N型バイポーラトランジスタTであるトランジスタと関
連しており、該トランジスタのコレクタはサイリスタG
TOのゲートに、又エミッタは端子15に接続されてい
る。2つの抵抗R1とR2は端子14と15の間に直列
に接続されている。これらの直列の結合の中点はトラン
ジスタTのベースに接続され、トランジスタTのベース
電位を設定する分割ブリッジを構成している。
【0038】抵抗R1とR2に関連したトランジスタT
の役目はサイリスタGTOの制御をサイリスタGTOの
ゲートとカソードKの間に加えられたパルス性制御信号
Vcからできるようにすることである。
【0039】スイッチがランプ2の電力調光機を構成す
ることを意味している場合、サイリスタGTOを開いた
時電流のピーク値を抑えるコンデンサCは、例えば端子
4と8の間に接続されている。図6のコンデンサは端子
15と14の間のダイオードと直列にコンデンサを使用
し、値の小さい抵抗がこのダイオードと並列に取り付け
られた従来の構成(図示していない)と置き換えること
ができることに注意する必要がある。この場合、抵抗R
2は端子14に接続されていないが、追加されたダイオ
ードを通り端子4と8に接続されており、抵抗R1とR
2にかかる電圧は整流された交流電圧の波形に従う。
【0040】例えば図6に示すスイッチの動作を図7に
関連して以下に記載する。この図7は、時間測定の図の
形で、サイリスタGTOのゲートとカソードの間の電圧
GKの(アノードとカソードの間の)サイリスタGTO
にかかる電圧VAKの波形と、交流供給電圧vの1周期の
間にランプ2を通る電流iの波形を示している。
【0041】図7の説明を簡単にするため、コンデンサ
Cがあることは考慮していない。このコンデンサは電圧
AKのエッジと以下に記載する電流iのエッジとをスム
ースにすることに注意することだけが必要である。
【0042】明確にするため、図6に示すスイッチの動
作の電圧の振幅特性は主交流電圧の振幅に対して誇張し
ている。しかし、(1ボルトから20ボルトのオーダー
の)これらの電圧は実際には交流供給電圧(例えば22
0ボルト)よりかなり小さいことに注意する必要があ
る。
【0043】半波の始まりで(時間t10で)、電流は
抵抗RONを通りサイリスタGTOのゲートからそのカソ
ードに流れる。IgtがサイリスタGTOのトリップ電
流で、V0が閉じた状態のサイリスタGTOのゲート−
カソード電圧に対応した正の電圧を示す時、電圧VAK
電圧V’=RON*Igt+V0に達すると(t11)す
ぐに電圧VAKにより、信号Vcの静止電圧の設定が下げ
られサイリスタGTOがオンになる。時間t11で、電
圧VAKは(1ボルトのオーダーの)値Vthに低下す
る。この電圧VthはサイリスタGTOの閾値電圧に対
応しており、電流がランプ2を通り流れる。
【0044】制御信号Vcは交流供給電圧の周波数の2
倍である周波数で負又はゼロのパルス列により構成され
ている。
【0045】時間t12で、信号Vcは短い期間の負の
パルスを有していると仮定している。パルスのこの期間
はサイリスタGTOのゲートからの全てのキャリアを取
り出しゲートを開くことにより設定される。パルスの負
又はゼロの電位はサイリスタGTOがゲートからのキャ
リアの取り出しに耐えることを示す電流に基づき設定さ
れる。
【0046】次にサイリスタGTOは時間t12でオフ
となり、ランプ内の電流がなくなる。電圧VAKは整流さ
れた交流電圧の形を取り、VbeをトランジスタTのベ
ース−エミッタの電圧低下とすれば、Vbe(R1+R
2)/R1を越える。この時、トランジスタTは飽和
し、制御電圧Vcとは関係なく、電圧VGKを0ボルトに
近い値(実際には、バイポーラトランジスタの飽和コレ
クタ−エミッタ電圧)に保たれる。
【0047】トランジスタTは電圧VAKがVbe(R1
+R2)/R1未満になる時間(t13)で、半波の終
わりの近くでオフになる。信号Vcのパルスがなくなる
ので、サイリスタGTOはオンになる。サイリスタGT
Oは電圧VAKがその閾値電圧Vth未満になるまで(時
間t14)閉じたままであり、次に電流は再び抵抗RON
とサイリスタGTOのゲート及びカソードを通り、半波
の終わりと次の半波の始まりまで流れる。そして、前述
の動作が繰り返される。低い電流は時間t13とt14
の間ランプを通して流れる。
【0048】装置を正しく動作させるため、次の条件を
満たす必要がある。
【0049】第1の動作条件は、電圧V’(RON*Ig
t+V0)がVbe(R1+R2)/R1未満であり、
サイリスタGTOが各半波の始まりでオンになってから
トランジスタTがオンになる必要があり、反対の場合サ
イリスタGTOは永久にオフである。
【0050】第2の条件は、半波の中央でパワーオンの
場合抵抗RONが高い値を有しサイリスタGTOのゲート
を保護し、更に電位V0が低くなり(好ましくは、20
ボルト以下)、電圧ゼロに可能な限り近くなるとサイリ
スタがオンになることである。
【0051】第3の条件は、信号Vcのパルスの期間が
トランジスタTをオンにするのに十分長く、即ち電圧V
AKが電圧Vbe(R1+R2)/R1になり、信号Vc
のパルスがなくなることである。この条件は図7に示し
ていないが、これはコンデンサCの影響が無視できるか
らである。コンデンサCがあれば勿論、時間t12での
電圧VAKのピークが低くなり、これが信号Vcのパルス
幅の条件である。
【0052】全電力でランプ2を光らすため、信号Vc
のパルスは各半波の終わりにできるだけ近くに発生する
必要がある。
【0053】最小の電力で動作させるため、信号Vcの
パルスは各半波の始めにできるだけ近くにある。制御回
路が時間t10と時間t12を混同するように設計され
ているならば、信号Vcのパルス幅は電圧VAKがVbe
(R1+R2)/R1になることを必要とする時間間隔
より大きくし、半波の終わりまでサイリスタGTOがオ
フのままになるようにする必要がある。
【0054】他の実現方策として、トランジスタTと抵
抗R1及びR2はパルスではないが各半波の終わりまで
低い状態に(ゼロボルト又は負の電圧)ある制御信号を
与えることにより使用しないことができる。
【0055】しかし、図6に示す実施形態の利点は電力
調光機について従来のパルス制御を行うことができるこ
とである。
【0056】本発明の利点は、(誘導性素子でない)強
磁性体素子がないことにより電力調光機の重さと容積を
減らすことができることである。調光機の全ての構成素
子はコンデンサを除いて一体化できる。
【0057】本発明の他の利点は、メインフィルタを必
要とする従来のスイッチとは逆に、スイッチが低電力で
切り替えられる時あらゆる振動を発生しないことであ
る。
【0058】本発明の他の利点は、電力調光機が本質的
に簡単な構造で低電圧で動作する素子である制御素子を
有していることである。
【0059】本電力調光機は2端子装置の形と見ること
ができ、一体化の形で実現されるこの種の調光機の配線
が簡単になる。これを行うため、調光機は回路に必要な
電力供給を行うことにより制御信号Vcを発生する回路
(3’、図4)で交流供給電圧に対し他のあらゆる接続
を必要としない回路を一体化する必要がある。
【0060】図8は本発明に基づく電力調光機の実施形
態を示しており、図6の回路の再現であるが制御サイリ
スタGTOの制御に必要なパルスを発生する回路3’と
回路3’の電力供給手段16を備えた実施形態である。
【0061】この実施形態において、サイリスタGTO
のカソードは今度はカソード−ゲートサイリスタTH1
を通り端子15に接続されている。サイリスタTH1の
ゲートはツェナーダイオードDZ1のアノードに接続さ
れ、該サイリスタのカソードはダイオードD5を通りサ
イリスタGTOのカソードに接続されている。蓄積コン
デンサC1はダイオードDZ1のアノード17と端子1
5の間に接続されている。コンデンサC1は制御回路
3’の電力供給手段を形成している。
【0062】端子17は可変抵抗Rvを通りコンデンサ
C2の第1の端子に接続されている。該コンデンサC2
の第2の端子は端子15に接続されている。コンデンサ
C2の第1の端子は更にツェナーダイオードDZ2を通
りサイリスタTH2のゲートに接続されている。サイリ
スタTH2のアノードはサイリスタGTOのゲートに接
続され、そのカソードは端子15に接続されている。
【0063】サイリスタGTOのスイッチングエッジを
抑えるための負荷(2、図6)とコンデンサ(C、図
6)は図8に示していない。
【0064】コンデンサC1はそれにかかる電圧がツェ
ナーダイオードDZ1の閾値電圧に達しない限り各半波
の始めで充電される。ダイオードDZ1がアバランシェ
を始める時、サイリスタTH1はオンになり、サイリス
タGTOを通り流れる電流はサイリスタTH1を通り流
れる。この操作は交流供給電圧の各半波について繰り返
され、定常状態ではある程度一定の電圧がコンデンサC
1に現れ、この電圧はツェナーダイオードDZ1の閾値
電圧に対応している。
【0065】サイリスタGTOを開くための制御パルス
の発生の時間(t12、図7)は可変抵抗Rvにより設
定される。この抵抗はこの抵抗RvとコンデンサC2に
より形成されるセルRCの時定数を調整する。コンデン
サC2にかかる電圧がツェナーダイオードDZ2の閾値
電圧を越える時、このダイオードはアバランシェを始
め、サイリスタTH2をオンにし、ゲートからキャリア
が出ることによりサイリスタGTOが開く。
【0066】コンデンサC2の値はコンデンサC1の値
よりかなり小さく、コンデンサC1にかかる電圧はほぼ
一定値のままである。コンデンサC1とC2は低い電圧
のコンデンサであることに注意する必要がある。ツェナ
ーダイオードDZ2の閾値電圧はツェナーダイオードD
Z1の閾値電圧より低くなるように選び、ダイオードD
Z2はコンデンサC1の放電によりアバランシェを始め
る。
【0067】パルスの期間はオンの時サイリスタTH2
が取る時間により設定されサイリスタGTOのゲートか
ら全てのキャリアが出る。これら全てのキャリアが取り
出されると、サイリスタTH2は開く。抵抗RONはそこ
を流れる電流がサイリスタTH2の保持電流より低くな
り、サイリスタTH2を開くことができるように十分大
きいことに注意する必要がある。
【0068】ツェナーダイオードDZ2のアノードとト
ランジスタTのコレクタの間に取り付けられたダイオー
ドD6は、トランジスタTがオンの時コンデンサC2を
放電する。このように、半波の始めと信号Vcのパルス
の発生の時間t12の間の時間間隔は抵抗Rvの所定値
に対し一定に保たれ、コンデンサC2の充電は各半波の
始めでゼロになる。サイリスタTH2のアノードとトラ
ンジスタTのコレクタの間に置かれたダイオードD7は
ダイオードD6を通りサイリスタGTOのゲートに電流
が帰ることを防ぐ。
【0069】サイリスタTH1とTH2のそれぞれのゲ
ートを端子15に接続する抵抗R3とR4を与えること
ができる。この種の抵抗の使用は選択したサイリスタT
H1とTH2の特性、特にそれぞれのゲート抵抗により
左右される。
【0070】実施形態の特別な例として、図8に示す様
な回路は種々の構成要素に対し次の値で実現できる: R1=4.7kΩ; R2=220kΩ; RON=82kΩ; R3=75Ω; R4=10kΩ; C1=220μF; C2=220nF;
【0071】Rvは2.2kΩの固定抵抗(図示してい
ない)と直列に取り付けられた47kΩの電位差計の抵
抗; DZ1=13ボルト; DZ2=7.5ボルト。
【0072】このような値の時、及び220ボルトの交
流供給電圧と3Aの実効電流に対し、信号Vcのパルス
の期間は100μsのオーダーである。
【0073】図9は両方向性スイッチの第二の実施形態
を示しており、通常は閉じており本発明に基づき開くよ
うに制御される。
【0074】この実施形態によれば、第2のゲートター
ンオフサイリスタ(GTO’)は(図示していない)制
御回路に供給電圧Vaを発生するため使用されている。
【0075】図6に示す実施形態のように、サイリスタ
GTOは整流用ブリッジの端子14と15の間に接続さ
れている。サイリスタGTO’のアノードは端子14に
接続されており、そのカソードは蓄積コンデンサC1を
通り端子15に接続されている。ツェナーダイオードD
Z1はサイリスタGTOのゲートとサイリスタGTO’
のカソードの間に接続されている。
【0076】サイリスタGTOのゲート(ダイオードD
Z1のアノード)はパルス化された制御信号Vcを加え
る正の端子18を形成している。信号Vcの発生回路は
図9に示していない。該発生回路は図8に示すような回
路、又はあらゆる他の適応型の従来の回路である。
【0077】ダイオードD7はサイリスタGTOのゲー
トと両極性トランジスタTのコレクタの間に接続され、
該トランジスタのエミッタは端子15に、又そのベース
は抵抗R1とR2の直列結合の中点に接続されている。
抵抗RONは今度は追加されたサイリスタGTO’のアノ
ードとゲートの間に置かれ、更にトランジスタTのコレ
クタに接続されている。
【0078】図9に示すような回路の動作は図6と図8
に関して述べた動作から理解できる。図8の素子と同じ
参照番号で図9に示した素子は同じ機能をする。従っ
て、ダイオードDZ1により蓄積コンデンサC1にかか
る電圧が設定される。各半波の始まりで、負荷(図示し
ていない)の導通回路はこの回路ではサイリスタGT
O’により閉じている。ダイオードDZ1がアバランシ
ェを始めると、サイリスタGTOはオンになり、負荷電
流はサイリスタGTOを通り流れる。前述のように、サ
イリスタGTOは信号Vcの負又はゼロパルスによりオ
フになり、半波の終わりに閉じるまで信号Vcの波形と
は関係なく半波の終わりに閉じるまで飽和にあるトラン
ジスタTによりオフを保つ。
【0079】図9に示す実施形態の利点は、電力消費が
サイリスタGTOのオンの時の期間の間最小になる。実
際、負荷を通り流れる電流は電力供給装置の構成部品の
1つ(図8ではサイリスタTH1)を通り流れる必要が
もはやない。ここでは、サイリスタGTOは電力供給回
路のコンデンサC1の充電に関係するサイリスタ(ここ
では、サイリスタGTO’)と並列にある。
【0080】このような実施形態の他の利点は、2つの
ゲートターンオフサイリスタと、第1のサイリスタのゲ
ートを第2のサイリスタのカソードに接続するツェナー
ダイオードとから構成される既存の素子を使用している
ことである。この種の素子は例えば、EFSの商標名で
SGS−THOMSON MICROELECTRON
ICS社により製造されている。
【0081】図10は図9の実施形態と異なる他の実施
形態を示している。この図では両極性トランジスタTが
MOSトランジスタMに置き換えられている。この回路
の動作はこの変更により変わらない。
【0082】図10では、他の変更が示されている。そ
れはサイリスタGTOと直列に第2のMOSトランジス
タM’が追加されていることである。このトランジスタ
M’の役目はサイリスタGTOと共にカソードタイプの
構成部分を形成し、サイリスタGTOのカットオフの特
性を改善することである。これにより更に多くの電力で
動作することができる。この様な構成部分を実現するた
め、抵抗R5がトランジスタM’のゲートとサイリスタ
GTOのゲートの間に置かれ、信号Vcはトランジスタ
M’のゲートに加えられる。
【0083】本発明は当業者が容易に考えられる種々の
変更、改造及び改善を行うことができることは勿論であ
る。特に、種々の構成部品の大きさは電力調光機が使用
される応用により左右され、特に性能を維持することを
要求される最大電力に左右される。更に、図8に示す様
に他の制御回路3’と電力供給回路16を使用すること
ができる。本発明に基づく回路をこのように変更された
回路に使用することを適用することは当業者の能力の範
囲内である。
【0084】このような変更、改造及び改善はこの開示
の一部であり、本発明の精神と範囲内にある。従って、
前述の記載は一例であり、これに制限されない。本発明
は請求項に記載されたこと及びそれと同等のことにのみ
により定まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の技術の状態及び解決すべき問題を示す図
である。
【図2】従来の技術の状態及び解決すべき問題を示す図
である。
【図3】従来の技術の状態及び解決すべき問題を示す図
である。
【図4】本発明に基づく電力調光機の実施形態を示す。
【図5】本発明に基づく電力調光機の動作を時間測定の
図の形で示す。
【図6】本発明に基づく電力調光機を構成するスイッチ
の第1の実施形態を示す図である。
【図7】図6に示す様な回路の動作を時間測定の図の形
で示す。
【図8】制御回路及び該制御回路用の電力供給回路を含
んだ図6のスイッチを示す図である。
【図9】本発明に基づく調光機の第1の他の実施形態で
ある。
【図10】本発明に基づく調光機の第2の他の実施形態
である。
【符号の説明】
1 トライアック 2 負荷 3、3’ 制御回路 4、8、14、15、18 端子 6、7 接続 10 スイッチ 11 整流用ブリッジ 16 電力供給回路

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 負荷(2)と直列な関係にある両方向ス
    イッチ(10)を含むタイプで、交流電圧(v)の電力
    が供給されている該負荷の電力調光機であって、該スイ
    ッチ(10)が整流用ブリッジ(11)により両方向性
    を有するように作られた第1のゲートターンオフサイリ
    スタ(GTO)により形成されており、該整流用ブリッ
    ジの2つの出力端子(14、15)に整流された交流電
    圧を発生し、該スイッチが通常は閉じており、交流電圧
    のそれぞれの半波の時開くように制御されていることを
    特徴とする電力調光機。
  2. 【請求項2】 高い値の抵抗(RON)が第1のゲートタ
    ーンオフサイリスタ(GTO)のアノードとゲートの間
    に置かれていることを特徴とする請求項1に記載の電力
    調光機。
  3. 【請求項3】 第1のサイリスタ(GTO)と並列に第
    2のゲートターンオフサイリスタ(GTO’)を含み、
    第1のサイリスタのゲートがツェナーダイオード(DZ
    1)を通り第2のサイリスタのカソードに接続され、第
    2のサイリスタのゲートが高い値の抵抗(RON)を通り
    第2のサイリスタのアノードに接続され、更に第2のサ
    イリスタのカソードが蓄積コンデンサ(C1)を通り整
    流用ブリッジ(11)の最も負の出力端子(15)に接
    続されていることを特徴とする請求項1に記載の電力調
    光機。
  4. 【請求項4】 制御信号(Vc)が第1のサイリスタ
    (GTO)のゲートとそのアノードの間に加えられてお
    り、第1のサイリスタ(GTO)が開放の時のトリップ
    電圧が負か又はゼロであることを特徴とする請求項2又
    は3に記載の電力調光機。
  5. 【請求項5】 制御信号(Vc)が交流供給電圧(v)
    の周波数の2倍に等しい周波数で負又はゼロのパルス列
    からなることを特徴とする請求項4に記載の電力調光
    機。
  6. 【請求項6】 少なくとも第1のサイリスタ(GTO)
    のゲートが整流用ブリッジ(11)の最も負の出力端子
    (15)に少なくともトランジスタ(T,M)を通して
    接続されており、該トランジスタの制御端子が整流用ブ
    リッジ(11)の2つの出力端子(14、15)の間の
    抵抗分割ブリッジ(R1,R2)の中点に接続されてい
    ることを特徴とする請求項5に記載の電力調光機。
  7. 【請求項7】 トランジスタ(T,M)のターンオンの
    閾値電圧が第1のサイリスタ(GTO)のターンオン電
    圧(V’)より高くなるように、電圧分割ブリッジ(R
    1,R2)の大きさが定められていることを特徴とする
    請求項6に記載の電力調光機。
  8. 【請求項8】 スイッチ(10)が開く時スイッチング
    のピークを抑えるためのコンデンサ(C)を含んでいる
    ことを特徴とする請求項1から7のいずれか1つに記載
    の電力調光機。
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