JPH1138144A - エミッションctシステム - Google Patents
エミッションctシステムInfo
- Publication number
- JPH1138144A JPH1138144A JP9189723A JP18972397A JPH1138144A JP H1138144 A JPH1138144 A JP H1138144A JP 9189723 A JP9189723 A JP 9189723A JP 18972397 A JP18972397 A JP 18972397A JP H1138144 A JPH1138144 A JP H1138144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tissue
- spatial resolution
- distance
- contour
- emission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Nuclear Medicine (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
間の空間的なクロストークを高精度で補正することがで
きるエミッションCTシステムを提供することである。 【解決手段】本発明は、被検体に投与されたRIから放
射されるガンマ線を多方向から計数し、得られた計数値
からRIの断層分布を再構成するエミッションCTシス
テムにおいて、断層分布の空間分解能と、RIが集積す
る第1組織と第2組織との間の距離と、第1の組織の輪
郭から空間分解能の距離以上内側に入ったRI数とに基
づいて、第1組織から第2組織へのクロストーク量を推
定し、このクロストーク量により断層分布を画像補正プ
ロセッサ5で補正する。
Description
た放射性同位元素( 以下、“RI”と略す) から放射さ
れるガンマ線を多方向から計数し、この計数値に基づい
てRIの断層分布を再構成するエミッションCT(emiss
ion computed tomography)システムに関する。
壊時に1個のフォトンを放出するシングルフォトン核種
を用いて断層イメージングを行うシングルフォトンEC
T(SPECT)と、陽電子の消滅時にペアのフォトン
を逆向きに放出するポジトロン核種を用いて断層イメー
ジングを行うポジトロンECT(PET)とがある。S
PECTでは、コリメータによりガンマ線の入射方向を
制限するが、PETではガンマ線の同時性に従って入射
方向を測定することからコリメータを必要としないとい
う特徴を有しているが、いずれのタイプでも、X線コン
ピュータ断層撮影装置と同様に、ガンマ線を多方向から
計数し、この計数結果から断層分布を再構成するという
点については共通している。
は、シンチレータと光電子増倍管(PMT)とを組み合
わせた検出器を使ってガンマ線を検出するタイプが一般
的であり、このような構造では検出素子ピッチをあまり
短くすることはできない。このため、この断層分布の空
間分解能は、X線コンピュータ断層撮影装置等に比べて
比較的悪く、数ミリから数十ミリ程度が一般的である。
により、例えば心筋検査では、肝臓のRI分布と、それ
と近隣する心筋のRI分布とが、特に左心室の下壁部位
において重なりいわゆる組織間の空間的なクロストーク
を生じさせ、心筋におけるRIの集積数の過大評価を伴
って、心筋欠損部位などの診断を著しく阻害してしまう
という問題があった。
臓から心筋へのクロストークを事前に計測しておき、こ
の計測したクロストーク量から経験則的に断層分布を補
正する等の方法があったが、従来の補正方法では経験則
に頼る部分が大きく、信頼性が低くならざるを得なかっ
た。
分解能の影響による組織間の空間的なクロストークを高
精度で補正することができるエミッションCTシステム
を提供することである。
されたRIから放射されるガンマ線を多方向から計数
し、得られた計数値から前記RIの断層分布を再構成す
るエミッションCTシステムにおいて、前記断層分布の
空間分解能と、前記RIが集積する第1組織と第2組織
との間の距離と、前記第1の組織の輪郭から前記空間分
解能の距離以上内側に入ったRI数とに基づいて、前記
第1組織から前記第2組織へのクロストーク量を推定
し、このクロストーク量により前記断層分布を補正する
ことを特徴とする。
るエミッションCTシステムを好ましい実施例により説
明する。なお、エミッションCTシステムは、上述した
ように、RIの崩壊時に1個のフォトンを放出するシン
グルフォトン核種を用いて断層イメージングを行うSP
ECTと、陽電子の消滅時にペアのフォトンを逆向きに
放出するポジトロン核種を用いて断層イメージングを行
うPETとがある。ここでは説明の便宜上、前者のSP
ECTを使って心筋検査を行う場合を例にとって説明す
るものとする。
システムの構成を示している。ガンマ線検出器1として
は、例えばアンガータイプ検出器、又は近年開発された
ガンマ線を直接的に電気信号として検出できる半導体検
出器である。アンガータイプ検出器は、まず平行多孔形
コリメータでガンマ線の入射方向を制限し、このコリメ
ータを通過したガンマ線を光にシンチレータで変換す
る。このシンチレータにはライトガイドを隔てて複数本
の光電子増倍管(PMT)が稠密に配置されていて、光
をこれらPMTで検出する。そして、これらPMTそれ
ぞれの出力強度の空間的変化から、ガンマ線の入射位置
を計算し、また全出力を加算することによりガンマ線の
エネルギーを計算するようになっている。また、半導体
検出器は、複数の半導体素子がマトリクス状に配列さ
れ、1つのガンマ線の入射に対して1つの素子から信号
出力がなされるようになっているので、上述した入射位
置計算やエネルギー計算が不要になっている。
検体の周囲に円弧状に配列され、又は回転スタンドによ
り被検体の周囲を自由に回転できるように支持されてい
て、前者であれば、計数器2では、所定時間の間、エネ
ルギーが投与核種に応じたエネルギー範囲(エネルギー
ウインドウと呼ばれている)に入るガンマ線だけを対象
に入射位置ごとに計数し、後者であれば当該回転中に、
このエネルギーウインドウに入るガンマ線だけを対象に
入射位置ごとに計数するという計数動作を検出器1が被
検体の周囲を少なくとも1周する間に周期的に繰り返
す。
0度分の多方向からガンマ線を計数器2で計数した計数
結果に対して、再構成プロセッサ3では、散乱線補正や
吸収補正を行い、これら補正をされた計数結果に基づい
てRIの断層分布を再構成する。
濃淡表示されると共に、当該断層分布に対して、空間分
解能に起因する組織間の空間的なクロストークを低減す
るという補正処理を施す画像補正プロセッサ5にも送ら
れる。この画像補正プロセッサ5には、当該補正に必要
な上方をオペレータが入力するために操作卓6が接続さ
れる。
る補正処理について詳細に説明する。ここでは心筋検査
を想定する。心筋に集積するRI又はその標識化合物
は、その心筋だけでなく、肝臓にも集積する。これら心
筋と肝臓とは、図2に示すように、生体内で非常に近接
しており、また接触している場合もあり、これら両者間
の距離が、ガンマ線検出器1の検出素子ピッチや再構成
演算のボクセルサイズやコリメータや検出器1の回転半
径等によって決まる空間分解能より近いとき、これら臓
器間にクロストークが生じてしまう。このクロストーク
とは、例えば肝臓に集積したRIから放射されたガンマ
線が、例えば心筋内の位置として誤認されてしまうこと
をいう。図3には、図2のA−B上のRI数の空間的分
布を太線で示している。なお、理解を容易にするため
に、A−Bの中で心筋上の点を“a”で表し、肝臓上の
点を“b”で表している。まず、肝臓と心筋それぞれの
輪郭を、目視により判断して操作卓6を適当に操作して
マニュアルで入力し、またはRI数に関する所定のしき
い値を使ったしきい値処理により画像補正プロセッサ5
で自動トレースする。なお、肝臓と心筋との間の距離が
空間分解能(例えば15mm)以下の部分、特に接触して
いるような部分では、互いにクロストークの影響でRI
数が高くなっているので、自動トレースは困難である。
そこで、このしきい値処理不能で輪郭が脱落している部
分については、その周囲のトレース結果から輪郭の連続
性に基づいて輪郭推定をする。
の交点を“a0 ”、肝臓の輪郭線とA−Bラインとの交
点を“b0 ”で表している。また、心筋の内側の輪郭と
A−Bラインとの交点を“a1 ”、また左心室を隔てて
反対側の心筋の輪郭とA−Bラインとの交点を“a
2 ”、“a3 ”とする。
影響が出るのは、輪郭を中心として半径が空間分解能の
15mmの範囲である。そこで、肝臓内における心筋から
のクロストークの影響の無い位置、つまり肝臓輪郭点
“b0 ”から15mm以上、好ましくは空間分解能の2倍
(30mm)以上、肝臓中心側の自動的に選ばれた又はマ
ニュアルで指定された適当な位置“b2 ”のRI数
(H)を、画像補正プロセッサ5で断層分布からピック
アップする。
解能の影響が出始める位置、つまり肝臓輪郭点“b0 ”
から空間分解能の15mmだけ肝臓中心側に入った位置
“b1”で、高さ(RI数)が“H”の点(Q)を極大
点として、この点(Q)と、空間分解能の影響が終了す
る位置、つまり肝臓輪郭点“b0 ”から空間分解能の1
5mmだけ肝臓から外側に出た位置で、高さ(RI数)が
ゼロの点(P)との2点を通るように、1次または2次
以上の関数、又はガウス関数等を変形する(図3中の1
点又は2点鎖線を参照のこと)。
れたRIからのガンマ線が心筋内として位置誤認されて
しまうガンマ線の数の空間的変化を推定するものであ
る。従って、心筋内として位置誤認されてしまう肝臓内
のRIの総数(クロストーク数)は、肝臓の輪郭から心
筋側に15mmの範囲と心筋の輪郭から肝臓側に15mmの
範囲との重なり合う範囲(例えば、両者が、接触してい
る場合、接触点(a0 ,b0 )を中心として幅30mmの
範囲)と、当該関数とで限定される部分の面積として推
定することができる。そして、この推定値を、心筋側の
RI数から減算することにより、ラインA−Bに関する
心筋に対する肝臓からの空間的なクロストークの影響を
高精度に低減することができる。そしてラインの位置を
少しずつ変えながら、同様の計算を繰り返すことによ
り、断層分布全体に関してクロストークの影響を低減す
ることができる。本発明は、上述した実施形態に限定さ
れることなく、種々変形して実施可能である。
と、RIが集積する第1組織と第2組織との間の距離
と、第1の組織の輪郭から空間分解能の距離以上内側に
入ったRI数、つまり第2の組織からのクロストークの
無いRI数とに基づいて、第1組織から第2組織へのク
ロストーク量を推定し、このクロストーク量により断層
分布を補正するので、従来のように経験則の部分が無
く、空間分解能の影響による組織間の空間的なクロスト
ークを高精度で補正することができる。
テムの構成を示すブロック図。
布の一部分を示す図。
図。
明図。
Claims (4)
- 【請求項1】 被検体に投与されたRIから放射される
ガンマ線を多方向から計数し、得られた計数値から前記
RIの断層分布を再構成するエミッションCTシステム
において、前記断層分布の空間分解能と、前記RIが集
積する第1組織と第2組織との間の距離と、前記第1の
組織の輪郭から前記空間分解能の距離以上内側に入った
RI数とに基づいて、前記第1組織から前記第2組織へ
のクロストーク量を推定し、このクロストーク量により
前記断層分布を補正することを特徴とするエミッション
CTシステム。 - 【請求項2】 前記空間分解能の影響が出始める前記第
1の組織の輪郭点から前記空間分解能の距離だけ内側に
入った位置で、高さが前記空間分解能の影響の無い前記
第1の組織の輪郭点から前記空間分解能の距離の2倍以
上だけ内側に入った位置でのRI数を極大点として、こ
の極大点と、前記空間分解能の影響が終了する前記第1
の組織の輪郭から前記空間分解能の距離だけ外側に出た
位置で、高さがゼロの点との2点を通る関数を求め、こ
の関数からクロストーク量を推定することを特徴とする
請求項1記載のエミッションCTシステム。 - 【請求項3】 前記第1の組織の輪郭から前記第2の組
織側に前記空間分解能の距離だけ出た範囲と前記第2の
組織の輪郭から前記第1の組織側に前記空間分解能の距
離だけ出た範囲との重なり合う範囲と、前記関数とで限
定される部分の面積として前記クロストーク量を計算す
ることを特徴とする請求項2記載のエミッションCTシ
ステム。 - 【請求項4】 前記クロストーク量を前記第2の組織内
のRI数から減算することを特徴とする請求項1記載の
エミッションCTシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18972397A JP3857392B2 (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | エミッションctシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18972397A JP3857392B2 (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | エミッションctシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1138144A true JPH1138144A (ja) | 1999-02-12 |
| JP3857392B2 JP3857392B2 (ja) | 2006-12-13 |
Family
ID=16246121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18972397A Expired - Lifetime JP3857392B2 (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | エミッションctシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3857392B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024101001A (ja) * | 2021-02-19 | 2024-07-26 | Pdrファーマ株式会社 | プログラム、画像処理装置及び画像処理方法 |
-
1997
- 1997-07-15 JP JP18972397A patent/JP3857392B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024101001A (ja) * | 2021-02-19 | 2024-07-26 | Pdrファーマ株式会社 | プログラム、画像処理装置及び画像処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3857392B2 (ja) | 2006-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3128634B2 (ja) | 同時透過・放出型集束断層撮影法 | |
| US7026623B2 (en) | Efficient single photon emission imaging | |
| EP2041606B1 (en) | Energy spectrum reconstruction | |
| US5903008A (en) | Scatter correction methods and systems in single photon emission computed tomography | |
| Knoll | Single-photon emission computed tomography | |
| US20070217666A1 (en) | Enhanced Planar Single Photon Emission Imaging | |
| US10743830B2 (en) | Method and apparatus for scatter correction in position emission tomography (PET) imaging by performing a short PET scan in an extended region to estimate scatter coming from outside of the field of view (FOV) | |
| KR20190085740A (ko) | 단층 촬영 장치, 그 제어 방법, 및 컴퓨터 프로그램 제품 | |
| JP2022113115A (ja) | ビームハードニング補正方法、x線ct装置及びビームハードニング補正プログラム | |
| JP6021347B2 (ja) | 医用画像撮像装置及び医用画像撮像方法 | |
| JP2535762B2 (ja) | 陽電子断層撮影装置におけるγ線吸収体による散乱同時計数測定法及び陽電子断層撮影装置 | |
| JPH11352233A (ja) | 核医学診断装置 | |
| JP4429915B2 (ja) | ダイナミック閾値を有するガンマカメラ | |
| US20110019895A1 (en) | Tomographic equipment, imaging system provided therewith, and imaging data acquisition method | |
| JP2010243395A (ja) | X線・ガンマ線撮像装置 | |
| Ljungberg | Instrumentation, calibration, quantitative imaging, and quality control | |
| JP3857392B2 (ja) | エミッションctシステム | |
| Lawson | Gamma Camera SPECT | |
| EP0747728B1 (en) | Improved gamma camera imaging system | |
| JP3763165B2 (ja) | Spectの吸収補正方法 | |
| JP3563477B2 (ja) | シンチレーションカメラ及びspect装置 | |
| JP4585085B2 (ja) | 核医学診断装置及び減弱補正方法 | |
| JP3770914B2 (ja) | 核医学検査中に得られるspectデータからシンチレーションカメラ検出器の回転中心を遡及的に決定する方法 | |
| JP3763159B2 (ja) | Spectの吸収補正方法 | |
| JP4142767B2 (ja) | 核医学診断装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051129 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060127 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060912 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060914 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090922 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100922 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100922 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110922 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120922 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120922 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130922 Year of fee payment: 7 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313114 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313114 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |