JPH1138308A - 補助光投光装置 - Google Patents
補助光投光装置Info
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- JPH1138308A JPH1138308A JP19409197A JP19409197A JPH1138308A JP H1138308 A JPH1138308 A JP H1138308A JP 19409197 A JP19409197 A JP 19409197A JP 19409197 A JP19409197 A JP 19409197A JP H1138308 A JPH1138308 A JP H1138308A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 24
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電源及び光源に無理を生じさせる事なく、且つ
所定の焦点検出領域全てに十分な照度で補助光を投光す
る事ができる補助光投光装置を提供する。 【解決手段】受光部の積分動作が始まると、軸上用補助
光が補助光制御時間t1だけ点灯する。この時に高輝度
を要する発光ダイオード光源に流れる電流は大電流であ
るので、発光ダイオード素子の電極として施されている
金線のワイヤボンディングが発熱により溶けない時間を
t1として定めてある。軸上用補助光が消灯すると、軸
外用補助光が補助光制御時間t2だけ点灯する。このt
2も上記t1と同様にして定めてある。この軸外用補助
光が消灯すると、積分動作もほぼ同時に終了して次のD
ump動作に移行するよう定めてある。
所定の焦点検出領域全てに十分な照度で補助光を投光す
る事ができる補助光投光装置を提供する。 【解決手段】受光部の積分動作が始まると、軸上用補助
光が補助光制御時間t1だけ点灯する。この時に高輝度
を要する発光ダイオード光源に流れる電流は大電流であ
るので、発光ダイオード素子の電極として施されている
金線のワイヤボンディングが発熱により溶けない時間を
t1として定めてある。軸上用補助光が消灯すると、軸
外用補助光が補助光制御時間t2だけ点灯する。このt
2も上記t1と同様にして定めてある。この軸外用補助
光が消灯すると、積分動作もほぼ同時に終了して次のD
ump動作に移行するよう定めてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、輝度或いはコント
ラストの低い被写体に対する焦点検出時に使用される補
助光投光装置に関するものである。
ラストの低い被写体に対する焦点検出時に使用される補
助光投光装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、撮影レンズのデフォーカス量
を算出して、或いは被写体までの距離を検出して焦点を
自動調節する自動焦点調節装置、即ちいわゆるオートフ
ォーカス(AF)がカメラ等において使用されている。
これは、例えば前者では、撮影画面上の焦点検出領域に
おける被写体の像の位置関係或いはコントラストによ
り、焦点のズレ量を算出し、この算出したズレ量に従っ
て前記撮影レンズを駆動させ、焦点の調節を行うもので
ある。また、光量の不足する(低輝度の)被写体に対し
ては、カメラ側に設けた補助の光源から補助光をその被
写体に投光する事により、能動的に焦点検出を行ってい
る。
を算出して、或いは被写体までの距離を検出して焦点を
自動調節する自動焦点調節装置、即ちいわゆるオートフ
ォーカス(AF)がカメラ等において使用されている。
これは、例えば前者では、撮影画面上の焦点検出領域に
おける被写体の像の位置関係或いはコントラストによ
り、焦点のズレ量を算出し、この算出したズレ量に従っ
て前記撮影レンズを駆動させ、焦点の調節を行うもので
ある。また、光量の不足する(低輝度の)被写体に対し
ては、カメラ側に設けた補助の光源から補助光をその被
写体に投光する事により、能動的に焦点検出を行ってい
る。
【0003】さらに、測距視野を広くして測距すべき被
写体を確実に捉えるために、焦点検出領域を複数とし、
被写体に複数の補助光光束を投射し、その被写体からの
反射光を複数の受光器で検知する事も行われている。こ
れは、被写体にスポット光を投光して測距を行う場合、
被写体条件により、所定の反射光量が得られない場合
や、例えば二人が並んだ人物撮影のような場合、測距視
野が狭いためにその測距視野が人物の間に入ってしま
い、測距不能や誤測距となったりするという欠点を補う
ためのものである。
写体を確実に捉えるために、焦点検出領域を複数とし、
被写体に複数の補助光光束を投射し、その被写体からの
反射光を複数の受光器で検知する事も行われている。こ
れは、被写体にスポット光を投光して測距を行う場合、
被写体条件により、所定の反射光量が得られない場合
や、例えば二人が並んだ人物撮影のような場合、測距視
野が狭いためにその測距視野が人物の間に入ってしま
い、測距不能や誤測距となったりするという欠点を補う
ためのものである。
【0004】尚、従来の技術として、カメラ本体或いは
フラッシュに内蔵した複数の発光ダイオードを同時に点
灯させて補助光を投光するものがあるが、この場合は発
光ダイオードに流す電流のピーク値が200mA程度と
低く、後述するいわゆるローコン補間に対応したものに
はなっていない。ここで、フラッシュに搭載される電源
を使えば容量は十分と思われるが、フラッシュを発光さ
せる場合は元より被写体輝度が低いので、低輝度の補助
光で十分であり、高輝度の補助光は不要なので、対象と
ならない。また、1つの発光ダイオードからの光をプリ
ズムでスリット状にし、各焦点検出領域へ同時に投光す
るものもあるが、この場合は特殊な光学系及び受光素子
の開発が必要となる。また、光量が不足する。
フラッシュに内蔵した複数の発光ダイオードを同時に点
灯させて補助光を投光するものがあるが、この場合は発
光ダイオードに流す電流のピーク値が200mA程度と
低く、後述するいわゆるローコン補間に対応したものに
はなっていない。ここで、フラッシュに搭載される電源
を使えば容量は十分と思われるが、フラッシュを発光さ
せる場合は元より被写体輝度が低いので、低輝度の補助
光で十分であり、高輝度の補助光は不要なので、対象と
ならない。また、1つの発光ダイオードからの光をプリ
ズムでスリット状にし、各焦点検出領域へ同時に投光す
るものもあるが、この場合は特殊な光学系及び受光素子
の開発が必要となる。また、光量が不足する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように複数の補助光を投光する場合、カメラ本体に内蔵
される補助光光源としての発光ダイオード(LED)を
1個だけ使って分光するのでは、各焦点検出領域に投光
するための光量が不足するので、やはり発光ダイオード
は複数点灯させなければならない。特に、例えば白壁の
撮影のように、被写体としての明るさは或程度保たれて
いても、コントラストの低い被写体に対しては焦点検出
ができない場合、被写体の明るさに負けない高輝度でパ
ターンを持った補助光でコントラストを高くする事(い
わゆるローコン補間)が必要となり、各発光ダイオード
には例えば600mA程度の大電流を流す必要が生じ
る。
ように複数の補助光を投光する場合、カメラ本体に内蔵
される補助光光源としての発光ダイオード(LED)を
1個だけ使って分光するのでは、各焦点検出領域に投光
するための光量が不足するので、やはり発光ダイオード
は複数点灯させなければならない。特に、例えば白壁の
撮影のように、被写体としての明るさは或程度保たれて
いても、コントラストの低い被写体に対しては焦点検出
ができない場合、被写体の明るさに負けない高輝度でパ
ターンを持った補助光でコントラストを高くする事(い
わゆるローコン補間)が必要となり、各発光ダイオード
には例えば600mA程度の大電流を流す必要が生じ
る。
【0006】このとき、複数の発光ダイオードを同時に
点灯すると、2つでも例えば1.2A程度と大きな電流
となり、カメラ本体の限られたスペースに搭載されてい
る電源の容量ではそれに対応しづらくなる。そして、受
光器や制御部に影響を及ぼす恐れが出てくる。また、上
記のような大電流を流す場合は、発光ダイオードが破壊
しないように、点灯時間を制限し、放熱のための消灯時
間も確保しなくてはならない。故に、発光ダイオードの
同時点灯を禁止し、順次点灯させるとともに、点灯,消
灯時間を規定する制御が必要となる。
点灯すると、2つでも例えば1.2A程度と大きな電流
となり、カメラ本体の限られたスペースに搭載されてい
る電源の容量ではそれに対応しづらくなる。そして、受
光器や制御部に影響を及ぼす恐れが出てくる。また、上
記のような大電流を流す場合は、発光ダイオードが破壊
しないように、点灯時間を制限し、放熱のための消灯時
間も確保しなくてはならない。故に、発光ダイオードの
同時点灯を禁止し、順次点灯させるとともに、点灯,消
灯時間を規定する制御が必要となる。
【0007】本発明は、これらの問題点に対処しつつ、
電源及び光源に無理を生じさせる事なく、且つ所定の焦
点検出領域全てに十分な照度で補助光を投光する事がで
きる補助光投光装置を提供する事を目的とする。
電源及び光源に無理を生じさせる事なく、且つ所定の焦
点検出領域全てに十分な照度で補助光を投光する事がで
きる補助光投光装置を提供する事を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、被写体からの光により焦点検出を行う
に際し、その被写体に対して補助光を投光するための補
助光投光装置であって、前記被写体上の複数の焦点検出
領域に対応した複数の補助光光学系を構成する複数の光
源は、互いに同時に点灯しないように点灯時間がずれて
いる構成とする。
に、本発明では、被写体からの光により焦点検出を行う
に際し、その被写体に対して補助光を投光するための補
助光投光装置であって、前記被写体上の複数の焦点検出
領域に対応した複数の補助光光学系を構成する複数の光
源は、互いに同時に点灯しないように点灯時間がずれて
いる構成とする。
【0009】また、前記複数の光源は、オーバーヒート
しないように点灯時間がそれぞれ制限されている構成と
する。ここで、オーバーヒートとは、光源が過熱してそ
の構成部分が溶解してしまう事を言う。さらに、前記複
数の光源は、各々周期的に点灯,消灯を繰り返すもので
あり、その各点灯時間について上記の制限がなされてい
る構成とする。そして、前記複数の光源の点灯後の消灯
時間をそれぞれ規定した構成とする。
しないように点灯時間がそれぞれ制限されている構成と
する。ここで、オーバーヒートとは、光源が過熱してそ
の構成部分が溶解してしまう事を言う。さらに、前記複
数の光源は、各々周期的に点灯,消灯を繰り返すもので
あり、その各点灯時間について上記の制限がなされてい
る構成とする。そして、前記複数の光源の点灯後の消灯
時間をそれぞれ規定した構成とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。図1は、本実施形態
における一眼レフカメラの概略構成を示すブロック図で
ある。同図において、S1はレリーズ釦が半押しの状態
のときにONとなるスイッチ、AL1,AL2はそれぞ
れ補助光投光装置、AFは焦点検出装置、20は撮影レ
ンズ、Mは撮影レンズ20を駆動するモータ、21は例
えばマイクロコンピュータ等により構成される制御部で
ある。
て、図面を参照しながら説明する。図1は、本実施形態
における一眼レフカメラの概略構成を示すブロック図で
ある。同図において、S1はレリーズ釦が半押しの状態
のときにONとなるスイッチ、AL1,AL2はそれぞ
れ補助光投光装置、AFは焦点検出装置、20は撮影レ
ンズ、Mは撮影レンズ20を駆動するモータ、21は例
えばマイクロコンピュータ等により構成される制御部で
ある。
【0011】同図において、図示しないレリーズ釦が半
押しされ、スイッチS1がONの状態になると、制御部
21からの指示により、補助光投光装置AL1或いはA
L2が作動して、被写体上の焦点検出領域に相当する部
分及びその周辺に補助光を投光し、被写体の光量を十分
に確保した上で、撮影レンズ20を通過した被写体の光
を焦点検出装置AFにより受光し、焦点検出を行う。そ
して、その情報に基づいて、制御部21において焦点の
ズレ量を算出し、この算出したズレ量に従ってモータM
を駆動し、撮影レンズ20を駆動させて、焦点の調節を
行う。
押しされ、スイッチS1がONの状態になると、制御部
21からの指示により、補助光投光装置AL1或いはA
L2が作動して、被写体上の焦点検出領域に相当する部
分及びその周辺に補助光を投光し、被写体の光量を十分
に確保した上で、撮影レンズ20を通過した被写体の光
を焦点検出装置AFにより受光し、焦点検出を行う。そ
して、その情報に基づいて、制御部21において焦点の
ズレ量を算出し、この算出したズレ量に従ってモータM
を駆動し、撮影レンズ20を駆動させて、焦点の調節を
行う。
【0012】図2は、本実施形態の補助光投光装置の構
成を示す模式図である。同図において、1,2は補助光
を投光するための補助光レンズ、3,4は補助光の光源
となる発光ダイオード(LED)、5はプリズムであ
る。プリズム5は、発光ダイオード3からの光をそれぞ
れ撮影画面16の左右に分光して投光させる面5B,5
Cと、発光ダイオード4からの光を撮影画面16の中央
付近即ち主光軸周りに投光させる面5Aとより構成され
ている。尚、補助光レンズ1,発光ダイオード3,プリ
ズム5の5B,5Cの組み合わせが、例えば上記AL1
に相当し、補助光レンズ2,発光ダイオード4,プリズ
ム5の5Aの組み合わせが、例えば上記AL2に相当す
る。
成を示す模式図である。同図において、1,2は補助光
を投光するための補助光レンズ、3,4は補助光の光源
となる発光ダイオード(LED)、5はプリズムであ
る。プリズム5は、発光ダイオード3からの光をそれぞ
れ撮影画面16の左右に分光して投光させる面5B,5
Cと、発光ダイオード4からの光を撮影画面16の中央
付近即ち主光軸周りに投光させる面5Aとより構成され
ている。尚、補助光レンズ1,発光ダイオード3,プリ
ズム5の5B,5Cの組み合わせが、例えば上記AL1
に相当し、補助光レンズ2,発光ダイオード4,プリズ
ム5の5Aの組み合わせが、例えば上記AL2に相当す
る。
【0013】一方、6,7,8で示される焦点検出領域
の内、例えば、7は長手方向を水平方向にして撮影画面
16のほぼ中央部に位置し、6,8は長手方向を縦方向
にしてそれぞれ撮影画面16の左右に位置している。そ
して、プリズム5の右上領域を構成する5Bを通過した
補助光が、撮影画面16左の焦点検出領域6を含む補助
光投光領域9に投光され、プリズム5の左上領域を構成
する5Cを通過した補助光が、撮影画面16右の焦点検
出領域8を含む補助光投光領域11に投光される。ま
た、プリズム5の下部領域を構成する5Aを通過した補
助光が、撮影画面16中央の焦点検出領域7を含む補助
光投光領域10に投光される。
の内、例えば、7は長手方向を水平方向にして撮影画面
16のほぼ中央部に位置し、6,8は長手方向を縦方向
にしてそれぞれ撮影画面16の左右に位置している。そ
して、プリズム5の右上領域を構成する5Bを通過した
補助光が、撮影画面16左の焦点検出領域6を含む補助
光投光領域9に投光され、プリズム5の左上領域を構成
する5Cを通過した補助光が、撮影画面16右の焦点検
出領域8を含む補助光投光領域11に投光される。ま
た、プリズム5の下部領域を構成する5Aを通過した補
助光が、撮影画面16中央の焦点検出領域7を含む補助
光投光領域10に投光される。
【0014】図3は、輝度が或程度高く、コントラスト
が低い場合の動作を示している。同図において、上から
1段目は焦点検出動作を示している。ここで、積分動作
では、上記焦点検出装置AFの図示しない受光素子(例
えばCCD)において、強い光が当たった画素で電荷を
多く溜め、弱い光が当たった画素で電荷を少なく溜める
動作(例えばCCD積分)を行う。次に、Dump(ダ
ンプ)動作では、前記各画素における電荷量により生じ
る電圧を、順次上記制御部21(CPU)にデータとし
て送る。これを制御部21においてデジタルデータに変
換する。最後にALG(アルゴリズム)動作でこの画像
データを使って撮影レンズの焦点状態を検出し、焦点の
のズレ具合を判定する。
が低い場合の動作を示している。同図において、上から
1段目は焦点検出動作を示している。ここで、積分動作
では、上記焦点検出装置AFの図示しない受光素子(例
えばCCD)において、強い光が当たった画素で電荷を
多く溜め、弱い光が当たった画素で電荷を少なく溜める
動作(例えばCCD積分)を行う。次に、Dump(ダ
ンプ)動作では、前記各画素における電荷量により生じ
る電圧を、順次上記制御部21(CPU)にデータとし
て送る。これを制御部21においてデジタルデータに変
換する。最後にALG(アルゴリズム)動作でこの画像
データを使って撮影レンズの焦点状態を検出し、焦点の
のズレ具合を判定する。
【0015】同図の上から2段目に示すように、上記積
分動作が始まると、軸上用補助光即ち発光ダイオード4
から出て補助光投光領域10のように投光される補助光
が、補助光制御時間t1だけ点灯する。この時に発光ダ
イオード4に流れる電流は、例えば600mAと大電流
であるので、発光ダイオード素子の電極として施されて
いる金線のワイヤボンディングが発熱により溶けない時
間である例えば6msを、t1として定めてある。
分動作が始まると、軸上用補助光即ち発光ダイオード4
から出て補助光投光領域10のように投光される補助光
が、補助光制御時間t1だけ点灯する。この時に発光ダ
イオード4に流れる電流は、例えば600mAと大電流
であるので、発光ダイオード素子の電極として施されて
いる金線のワイヤボンディングが発熱により溶けない時
間である例えば6msを、t1として定めてある。
【0016】同図の上から3段目に示すように、上記軸
上用補助光が消灯すると、軸外用補助光即ち発光ダイオ
ード3から出て補助光投光領域9,11のように投光さ
れる補助光が、補助光制御時間t2だけ点灯する。この
t2も上記t1と同様にして例えば6msと定めてあ
る。この軸外用補助光が消灯すると、積分動作もほぼ同
時に終了して次のDump動作に移行するよう定めてあ
る。上記一連の動作は必要に応じて繰り返される。
上用補助光が消灯すると、軸外用補助光即ち発光ダイオ
ード3から出て補助光投光領域9,11のように投光さ
れる補助光が、補助光制御時間t2だけ点灯する。この
t2も上記t1と同様にして例えば6msと定めてあ
る。この軸外用補助光が消灯すると、積分動作もほぼ同
時に終了して次のDump動作に移行するよう定めてあ
る。上記一連の動作は必要に応じて繰り返される。
【0017】図4は、輝度が低い場合の動作を示してお
り、同図においては、被写体からの光量を確保するた
め、積分時間を長く取っている。同図の上から2段目に
示すように、積分動作が始まると、軸上用補助光が補助
光制御時間t1(例えば6ms)だけ点灯する。そし
て、同図の上から3段目に示すように、軸上用補助光が
消灯すると、軸外用補助光が補助光制御時間t2(例え
ば6ms)だけ点灯する。
り、同図においては、被写体からの光量を確保するた
め、積分時間を長く取っている。同図の上から2段目に
示すように、積分動作が始まると、軸上用補助光が補助
光制御時間t1(例えば6ms)だけ点灯する。そし
て、同図の上から3段目に示すように、軸上用補助光が
消灯すると、軸外用補助光が補助光制御時間t2(例え
ば6ms)だけ点灯する。
【0018】点灯した各発光ダイオードを保護するた
め、放熱のための消灯時間は例えば60msと定められ
ている。故に、図4において、軸外用補助光が消灯して
から次に軸上用補助光が点灯するまでの時間をtw′と
すると、例えばtw′=60−6=54msとなる。
尚、図4の場合は図3のローコン補間の場合と違って、
補助光の輝度は低くても光量を確保できれば良いので、
発光ダイオードに小さい電流を流して連続点灯させても
良いのであるが、そうすると電源回路が大きい電流用と
小さい電流用の2系統必要となり、コストアップとなる
ので、本実施形態では大きい電流用のみで、図3と同様
にパルス点灯とし、ソフトウェアによる処理を行ってい
る。
め、放熱のための消灯時間は例えば60msと定められ
ている。故に、図4において、軸外用補助光が消灯して
から次に軸上用補助光が点灯するまでの時間をtw′と
すると、例えばtw′=60−6=54msとなる。
尚、図4の場合は図3のローコン補間の場合と違って、
補助光の輝度は低くても光量を確保できれば良いので、
発光ダイオードに小さい電流を流して連続点灯させても
良いのであるが、そうすると電源回路が大きい電流用と
小さい電流用の2系統必要となり、コストアップとなる
ので、本実施形態では大きい電流用のみで、図3と同様
にパルス点灯とし、ソフトウェアによる処理を行ってい
る。
【0019】また、図4における積分時間は例えば40
0ms程度であり、各補助光が4回程度点灯する事がで
きるようになっている。但し、受光光量が十分となった
ときは、途中でも点灯を終わる事がある。また、図3に
おいては輝度が高い場合なので、ある積分の開始から次
の積分が開始するまでの時間が短く、そのままでは発光
ダイオードの消灯時間を確保できないときは、消灯時間
が過ぎるまで次の積分動作が禁止されるようになってい
る。
0ms程度であり、各補助光が4回程度点灯する事がで
きるようになっている。但し、受光光量が十分となった
ときは、途中でも点灯を終わる事がある。また、図3に
おいては輝度が高い場合なので、ある積分の開始から次
の積分が開始するまでの時間が短く、そのままでは発光
ダイオードの消灯時間を確保できないときは、消灯時間
が過ぎるまで次の積分動作が禁止されるようになってい
る。
【0020】図5は、基本的には上記図3と同じ動作を
行うが、補助光の光源が3つの場合を示している。同図
の上から2段目に示すように、積分動作が始まると、補
助光1が補助光制御時間t1(例えば6ms)だけ点灯
する。次に、同図の上から3段目に示すように、補助光
1が消灯すると、補助光2が補助光制御時間t2(例え
ば6ms)だけ点灯する。さらに、同図の上から4段目
に示すように、補助光2が消灯すると、補助光3が補助
光制御時間t3(例えば6ms)だけ点灯する。この補
助光3が消灯すると、積分動作もほぼ同時に終了して次
のDump動作に移行するよう定めてある。
行うが、補助光の光源が3つの場合を示している。同図
の上から2段目に示すように、積分動作が始まると、補
助光1が補助光制御時間t1(例えば6ms)だけ点灯
する。次に、同図の上から3段目に示すように、補助光
1が消灯すると、補助光2が補助光制御時間t2(例え
ば6ms)だけ点灯する。さらに、同図の上から4段目
に示すように、補助光2が消灯すると、補助光3が補助
光制御時間t3(例えば6ms)だけ点灯する。この補
助光3が消灯すると、積分動作もほぼ同時に終了して次
のDump動作に移行するよう定めてある。
【0021】図6は、基本的には上記図4と同じ動作を
行うが、図5と同様に補助光の光源が3つの場合を示し
ている。同図の上から2段目に示すように、積分動作が
始まると、補助光1が補助光制御時間t1(例えば6m
s)だけ点灯する。次に、同図の上から3段目に示すよ
うに、補助光1が消灯すると、補助光2が補助光制御時
間t2(例えば6ms)だけ点灯する。さらに、同図の
上から4段目に示すように、補助光2が消灯すると、補
助光3が補助光制御時間t3(例えば6ms)だけ点灯
する。
行うが、図5と同様に補助光の光源が3つの場合を示し
ている。同図の上から2段目に示すように、積分動作が
始まると、補助光1が補助光制御時間t1(例えば6m
s)だけ点灯する。次に、同図の上から3段目に示すよ
うに、補助光1が消灯すると、補助光2が補助光制御時
間t2(例えば6ms)だけ点灯する。さらに、同図の
上から4段目に示すように、補助光2が消灯すると、補
助光3が補助光制御時間t3(例えば6ms)だけ点灯
する。
【0022】点灯した各発光ダイオードを保護するた
め、放熱のための消灯時間は上記と同様に例えば60m
sと定められている。故に、図6において、補助光3が
消灯してから次に補助光1が点灯するまでの時間をt
w″とすると、例えばtw″=60−6−6=48ms
となる。
め、放熱のための消灯時間は上記と同様に例えば60m
sと定められている。故に、図6において、補助光3が
消灯してから次に補助光1が点灯するまでの時間をt
w″とすると、例えばtw″=60−6−6=48ms
となる。
【0023】尚、図9,図10は補助光の光源が1つし
かない従来の構成における焦点検出動作中の補助光投光
動作のタイミングチャートであり、それぞれローコン補
間を行う場合と光量を確保する場合を示している。この
場合は補助光同士の点灯のタイミングを図る必要はな
い。図9の上から2段目に示すように、積分動作が始ま
ると、補助光が補助光制御時間t1(例えば6ms)だ
け点灯する。この補助光が消灯すると、積分動作もほぼ
同時に終了して次のDump動作に移行するよう定めて
ある。
かない従来の構成における焦点検出動作中の補助光投光
動作のタイミングチャートであり、それぞれローコン補
間を行う場合と光量を確保する場合を示している。この
場合は補助光同士の点灯のタイミングを図る必要はな
い。図9の上から2段目に示すように、積分動作が始ま
ると、補助光が補助光制御時間t1(例えば6ms)だ
け点灯する。この補助光が消灯すると、積分動作もほぼ
同時に終了して次のDump動作に移行するよう定めて
ある。
【0024】また、図10の上から2段目に示すよう
に、積分動作が始まると、補助光が補助光制御時間t1
(例えば6ms)だけ点灯する。点灯した発光ダイオー
ドを保護するため、放熱のための消灯時間は上記と同様
に例えば60msと定められている。故に、図10にお
いて、補助光が消灯してから次に再び補助光が点灯する
までの時間をtwとすると、例えばtw=60msとな
る。
に、積分動作が始まると、補助光が補助光制御時間t1
(例えば6ms)だけ点灯する。点灯した発光ダイオー
ドを保護するため、放熱のための消灯時間は上記と同様
に例えば60msと定められている。故に、図10にお
いて、補助光が消灯してから次に再び補助光が点灯する
までの時間をtwとすると、例えばtw=60msとな
る。
【0025】図7,図8は、本実施形態における補助光
投光動作のフローチャートである。図7はその主な流れ
を示している。同図に示すように、カメラ本体の図示し
ないレリーズ釦が半押しされ、図1に示すスイッチS1
がONの状態になると、まずステップ#5で積分終了割
込を許可する。これは、図1で示す焦点検出装置AFの
受光素子(例えばCCD)から積分が終了したという割
込が来たときに、制御部21がそれを見て積分処理を止
められるように、予め割込を許可しておくものである。
投光動作のフローチャートである。図7はその主な流れ
を示している。同図に示すように、カメラ本体の図示し
ないレリーズ釦が半押しされ、図1に示すスイッチS1
がONの状態になると、まずステップ#5で積分終了割
込を許可する。これは、図1で示す焦点検出装置AFの
受光素子(例えばCCD)から積分が終了したという割
込が来たときに、制御部21がそれを見て積分処理を止
められるように、予め割込を許可しておくものである。
【0026】次に、ステップ#10に移行し、積分を開
始する。そして、ステップ#15に移行し、補助光制御
時間として上記t1(例えば6ms)という値を入れ
る。さらに、ステップ#20に移行し、軸上用補助光を
点灯させる。ここで、ステップ#25に移行し、最大積
分時間を設定する。これは、図3に示した動作即ちロー
コン補間を行うのか、図4に示した動作即ち光量の確保
を行うのかを予め決めておき、最大積分時間に反映させ
るものである。どちらの動作を行うべきかの判断は別途
行うが、ここではその説明は省略する。
始する。そして、ステップ#15に移行し、補助光制御
時間として上記t1(例えば6ms)という値を入れ
る。さらに、ステップ#20に移行し、軸上用補助光を
点灯させる。ここで、ステップ#25に移行し、最大積
分時間を設定する。これは、図3に示した動作即ちロー
コン補間を行うのか、図4に示した動作即ち光量の確保
を行うのかを予め決めておき、最大積分時間に反映させ
るものである。どちらの動作を行うべきかの判断は別途
行うが、ここではその説明は省略する。
【0027】次に、ステップ#30に移行し、全アイラ
ンド即ち全焦点検出領域についての積分が終了したか否
かを判定し、終了していなければステップ#35に移行
する。ステップ#35で最大積分時間が経過したか否か
を判定し、経過していなければステップ#40に移行す
る。ステップ#40で補助光制御時間(t1)が経過し
たか否かを判定し、経過していなければステップ#30
に戻り、上記判定を繰り返す。
ンド即ち全焦点検出領域についての積分が終了したか否
かを判定し、終了していなければステップ#35に移行
する。ステップ#35で最大積分時間が経過したか否か
を判定し、経過していなければステップ#40に移行す
る。ステップ#40で補助光制御時間(t1)が経過し
たか否かを判定し、経過していなければステップ#30
に戻り、上記判定を繰り返す。
【0028】ステップ#40において補助光制御時間
(t1)が経過していれば、軸上補助光の発光時間の終
了であり、補助光制御を開始し、ステップ#45に移行
する。ステップ#45で現在軸上用補助光が点灯してい
るか否かを判定し、ここでは点灯しているのでステップ
#50に移行し、軸上用補助光を消灯する。そして、ス
テップ#55に移行し、補助光制御時間として上記t2
(例えば6ms)という値を入れる。さらに、ステップ
#60に移行し、軸外用補助光を点灯させる。その後、
ステップ#30に戻り、上記判定を繰り返す。
(t1)が経過していれば、軸上補助光の発光時間の終
了であり、補助光制御を開始し、ステップ#45に移行
する。ステップ#45で現在軸上用補助光が点灯してい
るか否かを判定し、ここでは点灯しているのでステップ
#50に移行し、軸上用補助光を消灯する。そして、ス
テップ#55に移行し、補助光制御時間として上記t2
(例えば6ms)という値を入れる。さらに、ステップ
#60に移行し、軸外用補助光を点灯させる。その後、
ステップ#30に戻り、上記判定を繰り返す。
【0029】そして、ステップ#40において補助光制
御時間(t2)が経過していれば、補助光制御を開始
し、ステップ#45に移行する。ステップ#45で現在
軸上用補助光が点灯しているか否かを判定するが、この
場合は必ず軸上用補助光が消灯しているので、ステップ
#65に移行する。ステップ#65で現在軸外用補助光
が点灯しているか否かを判定し、この場合は点灯してい
るのでステップ#70に移行し、軸外用補助光を消灯す
る。そして、ステップ#75に移行し、補助光制御時間
として上記tw′(例えば54ms)という値を入れ
る。その後、ステップ#30に戻り、上記判定を繰り返
す。
御時間(t2)が経過していれば、補助光制御を開始
し、ステップ#45に移行する。ステップ#45で現在
軸上用補助光が点灯しているか否かを判定するが、この
場合は必ず軸上用補助光が消灯しているので、ステップ
#65に移行する。ステップ#65で現在軸外用補助光
が点灯しているか否かを判定し、この場合は点灯してい
るのでステップ#70に移行し、軸外用補助光を消灯す
る。そして、ステップ#75に移行し、補助光制御時間
として上記tw′(例えば54ms)という値を入れ
る。その後、ステップ#30に戻り、上記判定を繰り返
す。
【0030】上記繰り返しにおいて、ステップ#35に
おいて最大積分時間が経過していれば、それは図3に示
すように、補助光制御時間tw′の終了前に最大積分時
間が経過した場合であり、積分終了処理を開始し、ステ
ップ#90に移行して積分終了の割込を禁止する。これ
は、積分終了処理中に割込を受け入れると、制御部21
の演算処理に矛盾が生じるため、これを防止するもので
ある。続いてステップ#95に移行し、積分終了フラグ
セットを行い、最後にステップ#100で軸上,軸外用
補助光を消灯する。これは、補助光発光中に積分が終了
したときのために設けられている処理である。
おいて最大積分時間が経過していれば、それは図3に示
すように、補助光制御時間tw′の終了前に最大積分時
間が経過した場合であり、積分終了処理を開始し、ステ
ップ#90に移行して積分終了の割込を禁止する。これ
は、積分終了処理中に割込を受け入れると、制御部21
の演算処理に矛盾が生じるため、これを防止するもので
ある。続いてステップ#95に移行し、積分終了フラグ
セットを行い、最後にステップ#100で軸上,軸外用
補助光を消灯する。これは、補助光発光中に積分が終了
したときのために設けられている処理である。
【0031】一方、前記の繰り返しで、ステップ#35
において最大積分時間が経過していなければ、ステップ
#40に移行する。そして、ステップ#40において補
助光制御時間(tw′)が経過していれば、補助光制御
を開始し、ステップ#45に移行する。ステップ#45
で現在軸上用補助光が点灯しているか否かを判定する
が、この場合は必ず軸上用補助光が消灯しているので、
ステップ#65に移行する。また、ステップ#65で現
在軸外用補助光が点灯しているか否かを判定するが、こ
の場合は必ず軸外用補助光が消灯しているので、ステッ
プ#80に移行する。
において最大積分時間が経過していなければ、ステップ
#40に移行する。そして、ステップ#40において補
助光制御時間(tw′)が経過していれば、補助光制御
を開始し、ステップ#45に移行する。ステップ#45
で現在軸上用補助光が点灯しているか否かを判定する
が、この場合は必ず軸上用補助光が消灯しているので、
ステップ#65に移行する。また、ステップ#65で現
在軸外用補助光が点灯しているか否かを判定するが、こ
の場合は必ず軸外用補助光が消灯しているので、ステッ
プ#80に移行する。
【0032】ステップ#80において、補助光制御時間
として上記t1という値を入れる。さらに、ステップ#
85に移行し、軸上用補助光を点灯させる。その後、ス
テップ#30に戻り、上記判定を繰り返す。これによ
り、図4に示すように、2回目の軸上補助光の発光が行
われる。そして、上述の処理により軸上,軸外用補助光
の点灯,消灯を繰り返し、補助光の光量が十分となっ
て、ステップ#30において全アイランドの積分が終了
したと判定すると、ステップ#95に移行し、以下同様
の処理を行う。或いは、ステップ#35で最大積分時間
が経過していれば、積分終了処理を開始し、以下同様の
処理を行う。
として上記t1という値を入れる。さらに、ステップ#
85に移行し、軸上用補助光を点灯させる。その後、ス
テップ#30に戻り、上記判定を繰り返す。これによ
り、図4に示すように、2回目の軸上補助光の発光が行
われる。そして、上述の処理により軸上,軸外用補助光
の点灯,消灯を繰り返し、補助光の光量が十分となっ
て、ステップ#30において全アイランドの積分が終了
したと判定すると、ステップ#95に移行し、以下同様
の処理を行う。或いは、ステップ#35で最大積分時間
が経過していれば、積分終了処理を開始し、以下同様の
処理を行う。
【0033】図8は、積分終了割込が許可されている状
態で積分終了割込が発生したときに行われるルーチンで
ある。同図のステップS5で全アイランドの積分が終了
したか否かを判定し、終了していないときは割込を繰り
返す。つまり、各アイランドいずれかにおける積分が終
了する毎に割込が発生している。ステップS5で全アイ
ランドの積分が終了したと判定したら、ステップ10に
移行して積分終了のフラグセットを行い、さらにステッ
プS15に移行して積分終了割込を禁止する。
態で積分終了割込が発生したときに行われるルーチンで
ある。同図のステップS5で全アイランドの積分が終了
したか否かを判定し、終了していないときは割込を繰り
返す。つまり、各アイランドいずれかにおける積分が終
了する毎に割込が発生している。ステップS5で全アイ
ランドの積分が終了したと判定したら、ステップ10に
移行して積分終了のフラグセットを行い、さらにステッ
プS15に移行して積分終了割込を禁止する。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電源及び光源に無理を生じさせる事なく、且つ所定の焦
点検出領域全てに十分な照度で補助光を投光する事がで
きる。
電源及び光源に無理を生じさせる事なく、且つ所定の焦
点検出領域全てに十分な照度で補助光を投光する事がで
きる。
【図1】本実施形態における一眼レフカメラの概略構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】本実施形態の補助光投光装置の構成を示す模式
図。
図。
【図3】本実施形態における補助光投光動作のタイミン
グチャート(ローコン補間を行う場合)。
グチャート(ローコン補間を行う場合)。
【図4】本実施形態における補助光投光動作のタイミン
グチャート(光量を確保する場合)。
グチャート(光量を確保する場合)。
【図5】他の実施形態における補助光投光動作のタイミ
ングチャート(補助光の光源が3つある場合でローコン
補間を行う場合)。
ングチャート(補助光の光源が3つある場合でローコン
補間を行う場合)。
【図6】他の実施形態における補助光投光動作のタイミ
ングチャート(補助光の光源が3つある場合で光量を確
保する場合)。
ングチャート(補助光の光源が3つある場合で光量を確
保する場合)。
【図7】本実施形態における補助光投光動作のフローチ
ャート。
ャート。
【図8】本実施形態における補助光投光動作のフローチ
ャート。
ャート。
【図9】従来の、補助光光源が1つの場合のタイミング
チャート。
チャート。
【図10】従来の、補助光光源が1つの場合のタイミン
グチャート。
グチャート。
S1 スイッチ AL1,AL2 補助光投光装置 AF 焦点検出装置 M モータ 1,2 補助光レンズ 3,4 発光ダイオード 5 プリズム 6,7,8 焦点検出領域 9,10,11 補助光投光領域 16 撮影画面 20 撮影レンズ 21 制御部
Claims (4)
- 【請求項1】 被写体からの光により焦点検出を行うに
際し、該被写体に対して補助光を投光するための補助光
投光装置であって、 前記被写体上の複数の焦点検出領域に対応した複数の補
助光光学系を構成する複数の光源は、互いに同時に点灯
しないように点灯時間がずれている事を特徴とする補助
光投光装置。 - 【請求項2】 前記複数の光源は、オーバーヒートしな
いように点灯時間がそれぞれ制限されている事を特徴と
する請求項1に記載の補助光投光装置。 - 【請求項3】 前記複数の光源は、各々周期的に点灯,
消灯を繰り返すものであり、その各点灯時間について上
記の制限がなされている事を特徴とする請求項2に記載
の補助光投光装置。 - 【請求項4】 前記複数の光源の点灯後の消灯時間をそ
れぞれ規定した事を特徴とする請求項3に記載の補助光
投光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19409197A JPH1138308A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 補助光投光装置 |
| US09/118,274 US6115555A (en) | 1997-07-18 | 1998-07-17 | Image shooting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19409197A JPH1138308A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 補助光投光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1138308A true JPH1138308A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16318809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19409197A Pending JPH1138308A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 補助光投光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1138308A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004083610A1 (de) * | 2003-03-21 | 2004-09-30 | Textron Verbindungstechnik Gmbh & Co. Ohg | Ventilfederteller |
| JP2015520532A (ja) * | 2012-03-23 | 2015-07-16 | 株式会社オプトエレクトロニクス | 画像読取装置 |
-
1997
- 1997-07-18 JP JP19409197A patent/JPH1138308A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004083610A1 (de) * | 2003-03-21 | 2004-09-30 | Textron Verbindungstechnik Gmbh & Co. Ohg | Ventilfederteller |
| JP2015520532A (ja) * | 2012-03-23 | 2015-07-16 | 株式会社オプトエレクトロニクス | 画像読取装置 |
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