JPH1138409A - 反射型液晶表示装置 - Google Patents
反射型液晶表示装置Info
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- JPH1138409A JPH1138409A JP9190897A JP19089797A JPH1138409A JP H1138409 A JPH1138409 A JP H1138409A JP 9190897 A JP9190897 A JP 9190897A JP 19089797 A JP19089797 A JP 19089797A JP H1138409 A JPH1138409 A JP H1138409A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 反射型液晶表示装置の表示領域の温度分布を
均一にし、入射光の光吸収により発生する熱を外部に効
率よく放熱する。 【解決手段】 実施形態1は、反射型液晶表示装置1と
熱交換媒体2とを一体化した構造を有している。この熱
交換媒体2は熱伝導性の良い金属材料からなり、反射型
液晶表示装置1とほぼ同じ大きさであり、その板厚は1
〜2mm程度である。それを反射基板3Rに貼り付け
る。これにより、表示領域の温度分布を均一にし、反射
型液晶表示装置1で発生する熱を吸収して外部に放熱す
ることができる。この放熱により表示品位の低下を防ぐ
ことができる。
均一にし、入射光の光吸収により発生する熱を外部に効
率よく放熱する。 【解決手段】 実施形態1は、反射型液晶表示装置1と
熱交換媒体2とを一体化した構造を有している。この熱
交換媒体2は熱伝導性の良い金属材料からなり、反射型
液晶表示装置1とほぼ同じ大きさであり、その板厚は1
〜2mm程度である。それを反射基板3Rに貼り付け
る。これにより、表示領域の温度分布を均一にし、反射
型液晶表示装置1で発生する熱を吸収して外部に放熱す
ることができる。この放熱により表示品位の低下を防ぐ
ことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプロジェクタなどに
組み込まれる反射型液晶表示装置の冷却構造に関するも
のである。
組み込まれる反射型液晶表示装置の冷却構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】反射型液晶表示装置は、マトリクス状に
絵素電極が配列され、その絵素電極単位で独立に駆動電
圧を印加することにより液晶の光学特性を制御し、液晶
表示装置に入射した光を液晶表示装置に構成された反射
板に反射させて、画像や文字などを表示する。なかでも
アクティブマトリクス駆動方式は、各絵素にTFT、M
IMなどのスイッチング素子を取り付けることにより、
高コントラスト、高速応答などの高画質表示を可能にし
ている。
絵素電極が配列され、その絵素電極単位で独立に駆動電
圧を印加することにより液晶の光学特性を制御し、液晶
表示装置に入射した光を液晶表示装置に構成された反射
板に反射させて、画像や文字などを表示する。なかでも
アクティブマトリクス駆動方式は、各絵素にTFT、M
IMなどのスイッチング素子を取り付けることにより、
高コントラスト、高速応答などの高画質表示を可能にし
ている。
【0003】このようなスイッチング素子を用いた反射
型液晶表示装置は自ら発光しないため、画像や文字を表
示させるために光を外部から入射させる必要がある。
型液晶表示装置は自ら発光しないため、画像や文字を表
示させるために光を外部から入射させる必要がある。
【0004】特に、プロジェクターに反射型液晶表示装
置を組み込む場合の構成を図9に示す。光源であるラン
プ22と凹面鏡23から照明手段21が構成され、28
iは偏光板、32は偏光ビームスプリッタ、28oは偏
光板、27は反射型液晶表示装置、29はフィールドレ
ンズ、30は投影レンズ、31はスクリーンである。
置を組み込む場合の構成を図9に示す。光源であるラン
プ22と凹面鏡23から照明手段21が構成され、28
iは偏光板、32は偏光ビームスプリッタ、28oは偏
光板、27は反射型液晶表示装置、29はフィールドレ
ンズ、30は投影レンズ、31はスクリーンである。
【0005】照明手段21からの光束は偏光板28iを
介して偏光ビームスプリッタ32に入射する。この光束
のうち、P偏光成分は偏光ビームスプリッタ32を透過
し、S偏光成分は側面方向に反射されて、反射型液晶表
示装置27に入射する。反射型液晶表示装置27におい
て、S偏光成分は光変調され、反射する。従って、その
反射光に含まれるP偏光成分が偏光ビームスプリッタ3
2を透過することができ、フィールドレンズ29、投影
レンズ30を介してスクリーン31上に投影され、画像
が表示できる。
介して偏光ビームスプリッタ32に入射する。この光束
のうち、P偏光成分は偏光ビームスプリッタ32を透過
し、S偏光成分は側面方向に反射されて、反射型液晶表
示装置27に入射する。反射型液晶表示装置27におい
て、S偏光成分は光変調され、反射する。従って、その
反射光に含まれるP偏光成分が偏光ビームスプリッタ3
2を透過することができ、フィールドレンズ29、投影
レンズ30を介してスクリーン31上に投影され、画像
が表示できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】反射型液晶表示装置
は、自ら光を発光しないため、外部から光を入射させる
必要がある。入射した光の一部は反射型液晶表示装置の
基板、液晶、光を反射する反射板などに吸収され、熱と
なり、反射型液晶表示装置の温度を上昇させる。
は、自ら光を発光しないため、外部から光を入射させる
必要がある。入射した光の一部は反射型液晶表示装置の
基板、液晶、光を反射する反射板などに吸収され、熱と
なり、反射型液晶表示装置の温度を上昇させる。
【0007】特にプロジェクタに反射型液晶表示装置を
組み込む場合、メタルハライドランプのような照度の強
い光を発するランプにより反射型液晶表示装置を照射す
るため、反射型液晶表示装置の温度上昇が重要な問題と
なっている。また、液晶表示装置の表示領域中心と表示
領域端面に照度差が生じている場合、発生する熱の違い
から面内温度差が生じ、コントラストなどの表示品位の
低下を招いていた。
組み込む場合、メタルハライドランプのような照度の強
い光を発するランプにより反射型液晶表示装置を照射す
るため、反射型液晶表示装置の温度上昇が重要な問題と
なっている。また、液晶表示装置の表示領域中心と表示
領域端面に照度差が生じている場合、発生する熱の違い
から面内温度差が生じ、コントラストなどの表示品位の
低下を招いていた。
【0008】反射型液晶表示装置に入射した光は、偏光
板、液晶、反射板等で吸収され、熱になる。発生した熱
は反射型液晶表示装置を加熱し、ガラスや液晶の透過率
等の光学特性に影響を与え、さらにスイッチング素子の
動作特性をも変化させる。このように特性が劣化した結
果、コントラストなどの表示品位、液晶表示装置の信頼
性が低下するという問題点がある。
板、液晶、反射板等で吸収され、熱になる。発生した熱
は反射型液晶表示装置を加熱し、ガラスや液晶の透過率
等の光学特性に影響を与え、さらにスイッチング素子の
動作特性をも変化させる。このように特性が劣化した結
果、コントラストなどの表示品位、液晶表示装置の信頼
性が低下するという問題点がある。
【0009】従来、液晶表示装置の面内温度差を均一に
する構造として、液晶表示装置の表示領域に透明な熱交
換媒体を一体化させ、液晶表示装置で発生した熱を外部
に放熱する構造がある。この方法では、画像表示領域を
透明な熱交換媒体で覆うため、熱交換媒体に使用できる
材料が制限される。さらに、透明な熱交換媒体を光が通
過する際、光の吸収、反射、複屈折により表示品位が低
下する。
する構造として、液晶表示装置の表示領域に透明な熱交
換媒体を一体化させ、液晶表示装置で発生した熱を外部
に放熱する構造がある。この方法では、画像表示領域を
透明な熱交換媒体で覆うため、熱交換媒体に使用できる
材料が制限される。さらに、透明な熱交換媒体を光が通
過する際、光の吸収、反射、複屈折により表示品位が低
下する。
【0010】また、表示領域の周辺部を熱交換媒体にて
覆う方法があるが、光の入射する画像表示領域を熱交換
媒体にて覆うことができないため、表示領域の中心部の
熱が放熱されにくく、画像表示領域の中心部と周辺部の
温度分布に差が生じやすい。
覆う方法があるが、光の入射する画像表示領域を熱交換
媒体にて覆うことができないため、表示領域の中心部の
熱が放熱されにくく、画像表示領域の中心部と周辺部の
温度分布に差が生じやすい。
【0011】透過型液晶表示装置を用いたプロジェクタ
ーにおいて、液晶表示装置にて発生した熱を外部に放熱
する方法として、透過型液晶表示装置の画像表示領域の
周辺部を熱交換媒体にて覆う液晶表示装置が特開平8−
211390号公報に開示されている。また、液晶表示
装置に画像表示領域に透明な熱交換媒体を一体化させた
液晶表示装置が特開平8−146378号公報に開示さ
れている。
ーにおいて、液晶表示装置にて発生した熱を外部に放熱
する方法として、透過型液晶表示装置の画像表示領域の
周辺部を熱交換媒体にて覆う液晶表示装置が特開平8−
211390号公報に開示されている。また、液晶表示
装置に画像表示領域に透明な熱交換媒体を一体化させた
液晶表示装置が特開平8−146378号公報に開示さ
れている。
【0012】プロジェクターに設けられたランプを冷却
させるために、プロジェクターの本体にはランプ冷却フ
ァンが設けられている。そのランプ冷却ファンの送風を
利用して、液晶表示装置を冷却させていた。ランプ冷却
ファンはランプと液晶表示装置の両方を冷却させるた
め、ランプ冷却ファンの送風量を大きくしなければなら
ない。その結果、ランプ冷却ファンの形状、騒音が大き
くなるという問題がある。高温の排気がプロジェクター
本体から排気されるため、プロジェクターの排気口近く
にいる人には不快である。
させるために、プロジェクターの本体にはランプ冷却フ
ァンが設けられている。そのランプ冷却ファンの送風を
利用して、液晶表示装置を冷却させていた。ランプ冷却
ファンはランプと液晶表示装置の両方を冷却させるた
め、ランプ冷却ファンの送風量を大きくしなければなら
ない。その結果、ランプ冷却ファンの形状、騒音が大き
くなるという問題がある。高温の排気がプロジェクター
本体から排気されるため、プロジェクターの排気口近く
にいる人には不快である。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、一対の基板間
に液晶が封入され、外部から入射した光を反射させ画像
や文字等を表示する反射型液晶表示装置において、前記
反射型液晶表示装置の反射基板に、伝熱性の高い熱交換
媒体を一体化させたことを特徴とする。
に液晶が封入され、外部から入射した光を反射させ画像
や文字等を表示する反射型液晶表示装置において、前記
反射型液晶表示装置の反射基板に、伝熱性の高い熱交換
媒体を一体化させたことを特徴とする。
【0014】また、本発明は、前記熱交換媒体が少なく
とも前記反射基板を覆っていることを特徴とする。
とも前記反射基板を覆っていることを特徴とする。
【0015】また、本発明は、前記熱交換媒体が前記反
射型液晶表示装置の基板の熱伝導率よりも大きい熱伝導
率を有する材料からなることを特徴とする。
射型液晶表示装置の基板の熱伝導率よりも大きい熱伝導
率を有する材料からなることを特徴とする。
【0016】また、本発明は、前記熱交換媒体が液晶表
示装置で発生した熱を外部に放熱する放熱手段を有する
ことを特徴とする。
示装置で発生した熱を外部に放熱する放熱手段を有する
ことを特徴とする。
【0017】また、本発明は、前記請求項1から4の少
なくとも1つからなる反射型液晶表示装置を、投影型液
晶表示装置に用いたことを特徴とする。
なくとも1つからなる反射型液晶表示装置を、投影型液
晶表示装置に用いたことを特徴とする。
【0018】上記構成による作用を説明する。反射型液
晶表示装置の反射基板に、伝熱性の高い熱交換媒体を一
体化させたことにより、反射型液晶表示装置の表示領域
の温度勾配をなくすことができる。また、熱交換媒体に
より、反射型液晶表示装置で発生した熱を吸収して外部
に放熱することができる。この放熱により、表示品位の
低下を防ぐことができる。
晶表示装置の反射基板に、伝熱性の高い熱交換媒体を一
体化させたことにより、反射型液晶表示装置の表示領域
の温度勾配をなくすことができる。また、熱交換媒体に
より、反射型液晶表示装置で発生した熱を吸収して外部
に放熱することができる。この放熱により、表示品位の
低下を防ぐことができる。
【0019】さらに、反射基板は表示機能に直接影響を
及ぼさないため、熱交換媒体の形状および構造について
は各種の冷却方法を使用することができる。
及ぼさないため、熱交換媒体の形状および構造について
は各種の冷却方法を使用することができる。
【0020】熱交換媒体は少なくとも前記反射基板を覆
っていることにより、反射型液晶表示装置で発生した熱
を吸収して外部に放熱することができる。この放熱によ
り、表示品位の低下を防ぐことができる。
っていることにより、反射型液晶表示装置で発生した熱
を吸収して外部に放熱することができる。この放熱によ
り、表示品位の低下を防ぐことができる。
【0021】熱交換媒体は、前記反射型液晶表示装置の
基板の熱伝導率よりも大きい熱伝導率を有する材料から
なることにより、反射型液晶表示装置で発生した熱を吸
収して外部に放熱することができる。この放熱により、
表示品位の低下を防ぐことができる。
基板の熱伝導率よりも大きい熱伝導率を有する材料から
なることにより、反射型液晶表示装置で発生した熱を吸
収して外部に放熱することができる。この放熱により、
表示品位の低下を防ぐことができる。
【0022】熱交換媒体は、液晶表示装置で発生した熱
を吸収して外部に放熱する放熱手段を有することによ
り、反射型液晶表示装置で発生した熱を外部に放熱する
ことができる。この放熱により、表示品位の低下を防ぐ
ことができる。
を吸収して外部に放熱する放熱手段を有することによ
り、反射型液晶表示装置で発生した熱を外部に放熱する
ことができる。この放熱により、表示品位の低下を防ぐ
ことができる。
【0023】熱交換媒体を一体化させた反射型液晶表示
装置を、投影型液晶表示装置に用いることにより、投影
型液晶表示装置における高温の温度条件でも、表示に影
響をおよぼすことなく、反射型液晶表示装置の温度上昇
を抑えることができる。また、この熱交換媒体の放熱効
果により、プロジェクターの本体に設けられたランプ冷
却ファンの送風量を減少させることができる。従って、
ランプ冷却ファンの形状が小さくでき、騒音も低減する
ことできる。高温の排気量も減少できため、プロジェク
ターの排気口近くにいる人には不快感を和らげることが
できる。
装置を、投影型液晶表示装置に用いることにより、投影
型液晶表示装置における高温の温度条件でも、表示に影
響をおよぼすことなく、反射型液晶表示装置の温度上昇
を抑えることができる。また、この熱交換媒体の放熱効
果により、プロジェクターの本体に設けられたランプ冷
却ファンの送風量を減少させることができる。従って、
ランプ冷却ファンの形状が小さくでき、騒音も低減する
ことできる。高温の排気量も減少できため、プロジェク
ターの排気口近くにいる人には不快感を和らげることが
できる。
【0024】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を以下に説明
する。
する。
【0025】(実施形態1)図1に実施形態1の側面の
断面図を示す。図2に実施形態1の斜め前方から見た斜
視図を示す。図1および図2において、実施形態1は反
射型液晶表示装置1と熱交換媒体2とを一体化した構造
である。反射型液晶表示装置1は一対の基板3間に液晶
4を保持している。反射型液晶表示装置1の一方の基板
3Rには反射板5が形成されており、入射光をこの反射
板5で反射し画像を表示する。3Rを以下、反射基板と
呼ぶ。光が入射する側の基板3の外側を表示面6、反射
基板3Rのスイッチング素子および液晶などが構成され
ている面と反対の面を裏面7と定義する。8は表示面6
における表示領域である。
断面図を示す。図2に実施形態1の斜め前方から見た斜
視図を示す。図1および図2において、実施形態1は反
射型液晶表示装置1と熱交換媒体2とを一体化した構造
である。反射型液晶表示装置1は一対の基板3間に液晶
4を保持している。反射型液晶表示装置1の一方の基板
3Rには反射板5が形成されており、入射光をこの反射
板5で反射し画像を表示する。3Rを以下、反射基板と
呼ぶ。光が入射する側の基板3の外側を表示面6、反射
基板3Rのスイッチング素子および液晶などが構成され
ている面と反対の面を裏面7と定義する。8は表示面6
における表示領域である。
【0026】一方、熱交換媒体2は反射型液晶表示装置
1の裏面7の反射基板3Rに一体化され、熱伝導性の良
い材料により構成されている。裏面7に熱交換媒体2を
構成することにより、反射型液晶表示装置1の基板3R
全体を透明でない材料の熱交換媒体2で覆うことが可能
となる。熱交換媒体2は、反射型液晶表示装置1より少
なくとも同等以上の大きさであれば良い。
1の裏面7の反射基板3Rに一体化され、熱伝導性の良
い材料により構成されている。裏面7に熱交換媒体2を
構成することにより、反射型液晶表示装置1の基板3R
全体を透明でない材料の熱交換媒体2で覆うことが可能
となる。熱交換媒体2は、反射型液晶表示装置1より少
なくとも同等以上の大きさであれば良い。
【0027】反射型液晶表示装置1は表示面6の表示領
域8に光を入射させ画像を表示するため、裏面7は表示
画像に全く影響をおよぼさない。そのため、裏面7の反
射基板3Rに透明でない熱伝導性の良い熱交換媒体2を
一体化させることが可能である。熱交換媒体2は反射型
液晶表示装置1にて発生した熱を吸収し、反射型液晶表
示装置1を冷却すると同時に、熱を反射型液晶表示装置
1の外部に効率良く放熱する。この放熱により、表示品
位の低下を防ぐことができる。また、熱交換媒体2を反
射型液晶表示装置1に密着配置することにより、表示領
域8で発生する温度勾配を小さくすることができる。
域8に光を入射させ画像を表示するため、裏面7は表示
画像に全く影響をおよぼさない。そのため、裏面7の反
射基板3Rに透明でない熱伝導性の良い熱交換媒体2を
一体化させることが可能である。熱交換媒体2は反射型
液晶表示装置1にて発生した熱を吸収し、反射型液晶表
示装置1を冷却すると同時に、熱を反射型液晶表示装置
1の外部に効率良く放熱する。この放熱により、表示品
位の低下を防ぐことができる。また、熱交換媒体2を反
射型液晶表示装置1に密着配置することにより、表示領
域8で発生する温度勾配を小さくすることができる。
【0028】実施形態1では、裏面7に一体化させる熱
交換媒体2として、基板3の材料であるガラスよりも熱
伝導率の大きい金属、例えば銅やアルミニウムなどを用
いた。ガラスの熱伝導率は約1.0W/m・Kであり、
銅の熱伝導率は約390W/m・Kであり、アルミニウ
ムの熱伝導率は約220W/m・Kである。熱交換媒体
2の形状は反射型液晶表示装置1とほぼ同じ大きさで、
厚さは1〜2mm程度の平板である。
交換媒体2として、基板3の材料であるガラスよりも熱
伝導率の大きい金属、例えば銅やアルミニウムなどを用
いた。ガラスの熱伝導率は約1.0W/m・Kであり、
銅の熱伝導率は約390W/m・Kであり、アルミニウ
ムの熱伝導率は約220W/m・Kである。熱交換媒体
2の形状は反射型液晶表示装置1とほぼ同じ大きさで、
厚さは1〜2mm程度の平板である。
【0029】反射型液晶表示装置1と熱交換媒体2を一
体化させる方法として、エポキシ系接着剤(熱伝導率は
約1.4W/m・K)などを用いて接着した。反射型液
晶表示装置1と熱交換媒体2を接着させる材料は、長時
間の使用下において熱的に安定で一定の伝熱性を有し、
かつ両物質の接合が常に保持されるものであれば良い。
体化させる方法として、エポキシ系接着剤(熱伝導率は
約1.4W/m・K)などを用いて接着した。反射型液
晶表示装置1と熱交換媒体2を接着させる材料は、長時
間の使用下において熱的に安定で一定の伝熱性を有し、
かつ両物質の接合が常に保持されるものであれば良い。
【0030】裏面7に一体化させる熱交換媒体2は表示
画像に直接影響をおよぼさないので、使用目的や反射型
液晶表示装置の形状により、大きさ、厚さ、色などを自
由に選択することができる。
画像に直接影響をおよぼさないので、使用目的や反射型
液晶表示装置の形状により、大きさ、厚さ、色などを自
由に選択することができる。
【0031】図9の反射型液晶表示装置27を、この金
属の平板からなる熱交換媒体2を一体化させた反射型液
晶表示装置1に置き換えることにより、図9に示すよう
なプロジェクターに組み込むことも可能である。
属の平板からなる熱交換媒体2を一体化させた反射型液
晶表示装置1に置き換えることにより、図9に示すよう
なプロジェクターに組み込むことも可能である。
【0032】この熱交換媒体2により、反射型液晶表示
装置1の温度を適性温度(例えば60℃)内になるよう
に制御することができる。従って、液晶は正常に動作
し、表示領域の温度分布を均一にできると同時に、発生
した熱を吸収して外部に放熱することができる。この放
熱により表示品位の低下を防ぐことができる。
装置1の温度を適性温度(例えば60℃)内になるよう
に制御することができる。従って、液晶は正常に動作
し、表示領域の温度分布を均一にできると同時に、発生
した熱を吸収して外部に放熱することができる。この放
熱により表示品位の低下を防ぐことができる。
【0033】また、この熱交換媒体の放熱効果により、
プロジェクターの本体に設けられたランプ冷却ファンの
送風量を減少させることができる。従って、ランプ冷却
ファンの形状が小さくでき、騒音も低減することでき
る。高温の排気量も減少できため、プロジェクターの排
気口近くにいる人には不快感を和らげることができる。
プロジェクターの本体に設けられたランプ冷却ファンの
送風量を減少させることができる。従って、ランプ冷却
ファンの形状が小さくでき、騒音も低減することでき
る。高温の排気量も減少できため、プロジェクターの排
気口近くにいる人には不快感を和らげることができる。
【0034】(実施形態2)図3に、実施形態2の側面
の断面図を示す。熱交換媒体2の放熱効果を向上させる
方法として、熱交換媒体2の表面に凹凸を形成し表面積
を増加させた形状の放熱板(ヒートシンク)を反射型液
晶表示装置1に一体化させる。一体化させる方法は実施
形態1と同様である。
の断面図を示す。熱交換媒体2の放熱効果を向上させる
方法として、熱交換媒体2の表面に凹凸を形成し表面積
を増加させた形状の放熱板(ヒートシンク)を反射型液
晶表示装置1に一体化させる。一体化させる方法は実施
形態1と同様である。
【0035】図9の反射型液晶表示装置27を、この熱
交換媒体2を一体化させた反射型液晶表示装置1に置き
換えることにより、図9に示すようなプロジェクターに
組み込むことも可能である。
交換媒体2を一体化させた反射型液晶表示装置1に置き
換えることにより、図9に示すようなプロジェクターに
組み込むことも可能である。
【0036】この熱交換媒体2により、反射型液晶表示
装置の温度を適性温度内になるように制御することがで
きる。従って、液晶は正常に動作し、表示領域の温度分
布を均一にできると同時に、発生した熱を吸収して外部
に放熱することができる。この放熱により表示品位の低
下を防ぐことができる。
装置の温度を適性温度内になるように制御することがで
きる。従って、液晶は正常に動作し、表示領域の温度分
布を均一にできると同時に、発生した熱を吸収して外部
に放熱することができる。この放熱により表示品位の低
下を防ぐことができる。
【0037】(実施形態3)図4に、実施形態3の裏面
図、図5にその側面の断面図を示す。反射型液晶表示装
置1の裏面7に一体化させる熱交換媒体2として、ヒー
トパイプ9方式の放熱器を用いている。このヒートパイ
プ9の内部に冷媒10として液体もしくは気体を封入し
て循環させ、反射型液晶表示装置1で発生した熱をヒー
トパイプ9内の冷媒10に吸収させ、反射型液晶表示装
置1の外部に放熱する。一体化させる方法は実施形態1
と同様である。
図、図5にその側面の断面図を示す。反射型液晶表示装
置1の裏面7に一体化させる熱交換媒体2として、ヒー
トパイプ9方式の放熱器を用いている。このヒートパイ
プ9の内部に冷媒10として液体もしくは気体を封入し
て循環させ、反射型液晶表示装置1で発生した熱をヒー
トパイプ9内の冷媒10に吸収させ、反射型液晶表示装
置1の外部に放熱する。一体化させる方法は実施形態1
と同様である。
【0038】図9の反射型液晶表示装置27を、この熱
交換媒体2を一体化させた反射型液晶表示装置1に置き
換えることにより、図9に示すようなプロジェクターに
組み込むことも可能である。
交換媒体2を一体化させた反射型液晶表示装置1に置き
換えることにより、図9に示すようなプロジェクターに
組み込むことも可能である。
【0039】この熱交換媒体2により、反射型液晶表示
装置1の温度を適性温度内になるように制御することが
できる。従って、液晶は正常に動作し、表示領域の温度
分布を均一にできると同時に、発生した熱を吸収して外
部に放熱することができる。この放熱により表示品位の
低下を防ぐことができる。
装置1の温度を適性温度内になるように制御することが
できる。従って、液晶は正常に動作し、表示領域の温度
分布を均一にできると同時に、発生した熱を吸収して外
部に放熱することができる。この放熱により表示品位の
低下を防ぐことができる。
【0040】(実施形態4)図6に、実施形態4の裏面
図、図7にその側面の断面図を示す。熱交換媒体2にフ
ァン11を一体化し、反射型液晶表示装置1、熱交換媒
体2に直接風を送り冷却するものである。ファン11お
よび熱交換媒体2を一体化させる方法は実施形態1と同
様である。
図、図7にその側面の断面図を示す。熱交換媒体2にフ
ァン11を一体化し、反射型液晶表示装置1、熱交換媒
体2に直接風を送り冷却するものである。ファン11お
よび熱交換媒体2を一体化させる方法は実施形態1と同
様である。
【0041】熱交換媒体2は、液晶表示装置で発生した
熱を外部へ放熱しやすくするために、通風孔を設けた構
造や凹凸を設けた構造などである。
熱を外部へ放熱しやすくするために、通風孔を設けた構
造や凹凸を設けた構造などである。
【0042】図9の反射型液晶表示装置27を、この熱
交換媒体2およびファン11を一体化させた反射型液晶
表示装置1に置き換えることにより、図9に示すような
プロジェクターに組み込むことも可能である。
交換媒体2およびファン11を一体化させた反射型液晶
表示装置1に置き換えることにより、図9に示すような
プロジェクターに組み込むことも可能である。
【0043】例えば、温度センサーを熱交換媒体2の表
面に取り付け、ファン11と連動させることにより、反
射型液晶表示装置1の温度を適性温度内になるように制
御することができる。従って、液晶は正常に動作し、表
示領域の温度分布を均一にできると同時に、発生した熱
を吸収して外部に放熱することができる。この放熱によ
り表示品位の低下を防ぐことができる。
面に取り付け、ファン11と連動させることにより、反
射型液晶表示装置1の温度を適性温度内になるように制
御することができる。従って、液晶は正常に動作し、表
示領域の温度分布を均一にできると同時に、発生した熱
を吸収して外部に放熱することができる。この放熱によ
り表示品位の低下を防ぐことができる。
【0044】反射型液晶表示装置の大きさにより一体化
するファンの数、大きさを変えることができ、ファンの
風量を調節することにより、反射型液晶表示装置の温度
を一定に保つことができる。
するファンの数、大きさを変えることができ、ファンの
風量を調節することにより、反射型液晶表示装置の温度
を一定に保つことができる。
【0045】(実施形態5)図8に、実施形態5の概略
構成図を示す。裏面7に一体化させる熱交換媒体2とし
て、ヒートパイプ方式の放熱器13を用いている。反射
型液晶表示装置1に金属製からなる熱伝導性の高い密封
容器19を付加し、密封容器19の内部に蒸発しやすい
液体と不活性ガスまたは空気を封入する。反射型液晶表
示装置1の熱を金属が吸収し、内部の液体に熱を伝導
し、この熱を液体が蒸発するときの気化熱として利用
し、反射型液晶表示装置1を冷却する。気化した液体は
密封容器19の内部を上昇し、密封容器19の上部で気
化熱を外部へ放熱し、その後、結露して重力により密封
容器19の下部に戻る。密封容器19の外部にはより一
層放熱しやすくするために、放熱フィン12を設けてい
る。密封容器19の内部に封入する液体は反射型液晶表
示装置1を適切な温度内に維持できるように、例えば水
のような液体を用いる。本構造により、ポンプなどの循
環部材を用いることなく、反射型液晶表示装置1を冷却
することができる。
構成図を示す。裏面7に一体化させる熱交換媒体2とし
て、ヒートパイプ方式の放熱器13を用いている。反射
型液晶表示装置1に金属製からなる熱伝導性の高い密封
容器19を付加し、密封容器19の内部に蒸発しやすい
液体と不活性ガスまたは空気を封入する。反射型液晶表
示装置1の熱を金属が吸収し、内部の液体に熱を伝導
し、この熱を液体が蒸発するときの気化熱として利用
し、反射型液晶表示装置1を冷却する。気化した液体は
密封容器19の内部を上昇し、密封容器19の上部で気
化熱を外部へ放熱し、その後、結露して重力により密封
容器19の下部に戻る。密封容器19の外部にはより一
層放熱しやすくするために、放熱フィン12を設けてい
る。密封容器19の内部に封入する液体は反射型液晶表
示装置1を適切な温度内に維持できるように、例えば水
のような液体を用いる。本構造により、ポンプなどの循
環部材を用いることなく、反射型液晶表示装置1を冷却
することができる。
【0046】図9の反射型液晶表示装置27を、この放
熱器13を一体化させた反射型液晶表示装置1に置き換
えることにより、図9に示すようなプロジェクターに組
み込むことも可能である。
熱器13を一体化させた反射型液晶表示装置1に置き換
えることにより、図9に示すようなプロジェクターに組
み込むことも可能である。
【0047】この放熱器13により、反射型液晶表示装
置1の温度を適性温度内になるように制御することがで
きる。従って、液晶は正常に動作し、表示領域の温度分
布を均一にできると同時に、発生した熱を吸収して外部
に放熱することができる。この放熱により表示品位の低
下を防ぐことができる。
置1の温度を適性温度内になるように制御することがで
きる。従って、液晶は正常に動作し、表示領域の温度分
布を均一にできると同時に、発生した熱を吸収して外部
に放熱することができる。この放熱により表示品位の低
下を防ぐことができる。
【0048】
【発明の効果】熱交換媒体は熱伝導性の良い材料、もし
くはヒートシンク、ヒートパイプ、ファンなどからなる
放熱器からなり、その熱交換媒体を反射基板の裏面に一
体化させることにより、反射型液晶表示装置の表示領域
の温度勾配をなくすことができる。また、反射型液晶表
示装置で発生した熱を吸収して外部に放熱することがで
きる。この放熱により表示品位の低下を防ぐことができ
る。
くはヒートシンク、ヒートパイプ、ファンなどからなる
放熱器からなり、その熱交換媒体を反射基板の裏面に一
体化させることにより、反射型液晶表示装置の表示領域
の温度勾配をなくすことができる。また、反射型液晶表
示装置で発生した熱を吸収して外部に放熱することがで
きる。この放熱により表示品位の低下を防ぐことができ
る。
【0049】また、熱交換媒体を画像を表示する面と反
対側の面に接合しているため、金属などの透明でない材
料、もしくは放熱器を用いることが可能である。
対側の面に接合しているため、金属などの透明でない材
料、もしくは放熱器を用いることが可能である。
【0050】熱交換媒体を一体化させた反射型液晶表示
装置を、投影型液晶表示装置に用いることにより、投影
型液晶表示装置における高温の温度条件でも、表示に影
響をおよぼすことなく、反射型液晶表示装置の温度上昇
を抑えることができる。また、この熱交換媒体の放熱効
果により、プロジェクターの本体に設けられたランプ冷
却ファンの送風量を減少させることができる。従って、
ランプ冷却ファンの形状が小さくでき、騒音も低減する
ことできる。高温の排気量も減少できため、プロジェク
ターの排気口近くにいる人には不快感を和らげることが
できる。
装置を、投影型液晶表示装置に用いることにより、投影
型液晶表示装置における高温の温度条件でも、表示に影
響をおよぼすことなく、反射型液晶表示装置の温度上昇
を抑えることができる。また、この熱交換媒体の放熱効
果により、プロジェクターの本体に設けられたランプ冷
却ファンの送風量を減少させることができる。従って、
ランプ冷却ファンの形状が小さくでき、騒音も低減する
ことできる。高温の排気量も減少できため、プロジェク
ターの排気口近くにいる人には不快感を和らげることが
できる。
【図1】実施形態1の側面の断面図である。
【図2】実施形態1の斜視図である。
【図3】実施形態2の側面の断面図である。
【図4】実施形態3の裏面図である。
【図5】実施形態3の側面の断面図である。
【図6】実施形態4の裏面図である。
【図7】実施形態4の側面の断面図である。
【図8】実施形態5の概略構成である。
【図9】反射型液晶表示装置を用いたプロジェクターの
概略構成図である。
概略構成図である。
1 27 反射型液晶表示装置 2 熱交換媒体 3 基板 3R 反射基板 4 液晶 5 反射板 6 表示面 7 裏面 8 表示領域 9 ヒートパイプ 10 冷媒 11 ファン 12 放熱フィン 13 放熱器 19 密封容器
Claims (5)
- 【請求項1】 一対の基板間に液晶が封入され、外部か
ら入射した光を反射させ画像や文字等を表示する反射型
液晶表示装置において、 前記反射型液晶表示装置の反射基板に、伝熱性の高い熱
交換媒体を一体化させたことを特徴とする反射型液晶表
示装置。 - 【請求項2】 前記熱交換媒体は、少なくとも前記反射
基板を覆っていることを特徴とする請求項1記載の反射
型液晶表示装置。 - 【請求項3】 前記熱交換媒体は、前記反射型液晶表示
装置の基板の熱伝導率よりも大きい熱伝導率を有する材
料からなることを特徴とする請求項1および2記載の反
射型液晶表示装置。 - 【請求項4】 前記熱交換媒体は、液晶表示装置で発生
した熱を外部に放熱する放熱手段を有することを特徴と
する請求項1および2記載の反射型液晶表示装置。 - 【請求項5】 前記請求項1から4の少なくとも1つか
らなる反射型液晶表示装置を、投影型液晶表示装置に用
いたことを特徴とする請求項1記載の反射型液晶表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9190897A JPH1138409A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 反射型液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9190897A JPH1138409A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 反射型液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1138409A true JPH1138409A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16265550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9190897A Pending JPH1138409A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 反射型液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1138409A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002174795A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-06-21 | Barco Nv | 空間光変調ユニットを有するプロジェクタ装置およびその冷却方法 |
| JP2009115941A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Seiko Epson Corp | 液晶装置及び電子機器 |
| JP2009216855A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Seiko Epson Corp | 反射型電気光学装置および投射型表示装置 |
| CN101859056A (zh) * | 2009-04-03 | 2010-10-13 | 精工爱普生株式会社 | 投影机 |
| CN106249446A (zh) * | 2016-07-20 | 2016-12-21 | 武汉华星光电技术有限公司 | 测试平台及具有所述测试平台的测长机 |
-
1997
- 1997-07-16 JP JP9190897A patent/JPH1138409A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002174795A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-06-21 | Barco Nv | 空間光変調ユニットを有するプロジェクタ装置およびその冷却方法 |
| JP2009115941A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Seiko Epson Corp | 液晶装置及び電子機器 |
| JP2009216855A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Seiko Epson Corp | 反射型電気光学装置および投射型表示装置 |
| CN101859056A (zh) * | 2009-04-03 | 2010-10-13 | 精工爱普生株式会社 | 投影机 |
| CN106249446A (zh) * | 2016-07-20 | 2016-12-21 | 武汉华星光电技术有限公司 | 测试平台及具有所述测试平台的测长机 |
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