JPH113846A - 基板処理装置および基板処理方法 - Google Patents

基板処理装置および基板処理方法

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JPH113846A
JPH113846A JP9153726A JP15372697A JPH113846A JP H113846 A JPH113846 A JP H113846A JP 9153726 A JP9153726 A JP 9153726A JP 15372697 A JP15372697 A JP 15372697A JP H113846 A JPH113846 A JP H113846A
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JP
Japan
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substrate
processing
cleaning
unit
pure water
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Application number
JP9153726A
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English (en)
Inventor
Masaki Iwami
優樹 岩見
Shinichi Takada
真一 高田
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 フットプリントを減少させ、低コスト化を図
ることができる基板処理装置およびそれを用いた基板処
理方法を提供する。 【解決手段】 スピンナーユニット11は、洗浄処理お
よび現像処理を行うためのものであり、フォトレジスト
液の塗布を行う塗布ユニット、露光ユニット、および加
熱および冷却を行う熱処理ユニット等とともに基板処理
装置を構成し、このスピンナーユニット11には、基板
Wを回転可能に保持する基板保持部21と、基板W上に
現像液を供給するための現像液ノズル23と、基板Wの
上面を洗浄するための洗浄ブラシ25と、基板W上に純
水を供給するための純水ノズル27と、現像液ノズル2
3および洗浄ブラシ25を支持する旋回可能に設けられ
た支持アーム31とが備えられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体基板や液晶
用ガラス基板等に対して使用する基板処理装置およびそ
れを用いた基板処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体ウエハおよびガラス基板等の基板
の製造工程では、フォトレジスト液等の所定の塗布液の
塗布処理、現像処理、洗浄処理および熱処理(加熱処理
および冷却処理)等の複数の処理が行われる。
【0003】これに対して、従来では、基板処理装置
に、所定の塗布液の塗布処理、現像処理、洗浄処理およ
び熱処理等の処理を専用に行う専用ユニットを各処理ご
とに並列に搭載するか、或いは、特定の処理を専用に行
う処理装置を処理の種類分だけ導入することにより対応
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、前述の従来
の装置構成では、基板に対して行われる処理の種類分だ
け装置に専用ユニットを搭載するか、或いは処理装置を
購入する必要があるので、フットプリントが増大し、高
コストになるという問題がある。
【0005】そこで、本発明は前記問題点に鑑み、フッ
トプリントを減少させ、低コスト化を図ることができる
基板処理装置および基板処理方法を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の技術的手段は、回転自由度を有する基板保持手段と、
前記基板保持手段によって保持された基板に対して、所
定の塗布液の塗布処理、現像処理、洗浄処理および熱処
理のうちの2種類以上の処理を実行可能な処理手段と、
を備えていることを特徴とする。
【0007】好ましくは、前記処理手段は、前記現像処
理と前記洗浄処理とを行うためのものであるのがよい。
【0008】また、好ましくは、前記処理手段は、前記
基板上に現像液を供給するための現像液ノズルと、前記
基板上に純水を供給するための純水ノズルと、前記基板
の表面、または前記純水ノズルから供給された前記基板
上の純水に接触させ、基板表面を洗浄するための洗浄ブ
ラシと、を備えているのがよい。
【0009】さらに、好ましくは、前記処理手段は、前
記現像液ノズルおよび前記洗浄ブラシを所定の待避位置
から前記基板上に移送するとともに、前記基板上にて支
持する支持アームをさらに備えているのがよい。
【0010】また、前記目的を達成するための技術的手
段は、回転自由度を有する基板保持手段によって保持さ
れた基板に対して、所定の塗布液の塗布処理、現像処
理、洗浄処理および熱処理のうちの2種類以上の処理を
実行することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1実施形態に係
る基板処理装置の構成を示す図であり、この基板処理装
置1は、基板Wの搬送を行う搬送ユニット3と、図示し
ないカセットに対して基板Wの取出し、および収納を行
いつつ、基板搬送ユニット3に対して基板Wの授受を行
うインデクサ5と、基板Wにフォトレジスト液を塗布す
る塗布ユニット7と、基板Wの表裏を反転させる反転ユ
ニット9と、現像処理および洗浄処理を行うスピンナー
ユニット(回転式基板処理部)11と、露光ユニット1
3と、加熱および冷却処理を行う熱処理ユニット15と
を備えており、このうちスピンナーユニット11が本実
施形態の特徴とするところである。
【0012】図2はスピンナーユニット11の平面図で
あり、図3はスピンナーユニット11に備えられる支持
アームの断面図であり、このスピンナーユニット11
は、回転自由度を有する基板保持部21(基板保持手
段)と、基板W上に現像液を供給するための現像液ノズ
ル23と、基板Wの上面を洗浄するための洗浄ブラシ2
5と、基板W上に純水を供給するための純水ノズル27
と、現像液ノズル23および洗浄ブラシ25を支持する
支持アーム31とを備えている。
【0013】支持アーム31は、基端部の旋回中心P1
を中心に旋回可能に、かつ昇降可能に備えられている。
この支持アーム31の先端部の下面には、現像液ノズル
23の放出口23aおよび洗浄ブラシ25が左右に並列
して備えられており、支持アーム31が旋回されるのに
伴って、現像液ノズル23の放出口23aおよび洗浄ブ
ラシ25が、旋回中心P1を中心に基板保持部21の外
側の図2に示される位置(待避位置)から、基板保持部
21によって保持された基板Wの上方にかけて旋回移動
する。
【0014】洗浄ブラシ25は、円柱形のブラシ台25
aと、そのブラシ台25a下面の円形領域に植毛された
樹脂製のブラシ部25bとを備えている。この洗浄ブラ
シ25のブラシ台25aは、モータ41の回転軸に連結
されており、モータ41により回転駆動されて自転する
ようになっている。この洗浄ブラシ25は着脱式になっ
ており、容易に交換等が行えるようになっている。な
お、ここでは、モータ41を備えて洗浄ブラシ25を自
転させてるようにしたが、洗浄ブラシ25を自転させな
い構成としてもよい。
【0015】図2、図4および図5に示されるように、
基板保持部21の回転台21aには、互いに近接および
離反変位する複数の基板保持部材21bが設けられてお
り、モータ21cにより回転台21aが回転駆動される
と、この基板保持部材21bにより保持された基板Wが
回転するようになっている。
【0016】純水ノズル27は、搬送ユニット3による
スピンナーユニット11の基板保持部21への基板Wの
装填等の障害にならないように、基板保持部21の外側
に固定されている。
【0017】搬送ユニット3は、搬送路43内を往復移
動する移動台45上に搭載され基板保持アーム47を備
えており、インデクサ5から受け取った基板Wを、この
保持アーム47により、後述する所定の処理工程に従っ
て各ユニット7,9,11,13,15に装填してゆ
き、全ての処理が終了すると、インデクサ5に渡す。
【0018】塗布ユニット7は、前述のスピンナーユニ
ット11の基板保持部21と同様な図示しない基板保持
部を有しており、基板Wを回転させつつ、その基板Wに
フォトレジスト液を塗布する。なお、ここでは、この塗
布ユニット7により、フォトレジスト液を塗布するよう
にしたが、基板Wに絶縁膜や保護膜を形成するためのポ
リイミド樹脂およびシリカ系被膜形成用塗布液であるS
OG材等の他の塗布液を塗布するようにしてもよい。
【0019】熱処理ユニット15は、図示しない加熱部
と冷却部とを少なくとも1組備えており、加熱処理およ
び加熱により熱せられた基板Wの冷却処理を行うように
なっている。
【0020】図6は、基板処理装置1の基板処理工程を
示すフローチャートである。インデクサ5から搬送ユニ
ット3が受け取った基板Wは、ステップS1で塗布ユニ
ット7に送られ、その主面側にフォトレジスト液が塗布
され、ステップS2で反転ユニット9に送られ、表裏が
反転された後、ステップS3でスピンナーユニット11
に送られ、洗浄処理が行われる。
【0021】ステップS3の洗浄処理では、基板Wが基
板保持部21に装填されると、基板保持部21によって
基板Wが回転され、純水ノズル27から基板W上に純水
が供給されるとともに、支持アーム31が、図4に示さ
れるように、洗浄ブラシ25が待避位置から基板Wの上
方に至るまで旋回された後、下降され、洗浄ブラシ25
が基板Wの上面(裏面)に接触され、または、洗浄ブラ
シ25が基板Wとは接触せずに純水ノズル27から供給
された基板W上の純水のみに接触され、基板Wの裏面側
の洗浄が行われる。このとき、洗浄ブラシ25は、モー
タ41によって自転されつつ、旋回アーム31が徐々に
旋回されることによって基板W上で走査され、基板Wの
裏面側全体が洗浄される。洗浄ブラシ25による洗浄が
終了すると、支持アーム31が上昇して待避位置に戻
り、純水ノズル27による純水の供給が停止された後、
さらに基板保持部21による基板Wの回転が続けられ、
基板Wに付着した純水を回転により振り切る振切り乾燥
が行われ、ステップS4に進む。
【0022】裏面側の洗浄処理が行われた基板Wは、ス
テップS4でスピンナーユニット11から反転ユニット
9に送られ、その表裏が反転され、ステップS5で露光
ユニット13に送られ、露光処理が行われると、ステッ
プS6で再びスピンナーユニット11に送られ、現像処
理が行われる。
【0023】ステップS6の現像処理では、基板Wが基
板保持部21に装填されると、支持アーム31が、図5
に示されるように、現像液ノズル23が待避位置から基
板Wの上方に至るまで旋回された後、現像液ノズル23
から現像液が基板W上に供給され、基板W表面全体に現
像液が行き渡ると、所定時間放置された後、基板W上へ
の純水ノズル27による純水の供給が開始されるととも
に、基板保持部21による基板Wの回転が開始され、基
板W上の現像液が純水に置換される。この純水置換処理
が終了すると、純水ノズル27からの純水の供給が停止
されるとともに、基板Wの回転が続行され、基板Wに付
着した純水が振切り乾燥により除去され、ステップS7
に進む。
【0024】ステップS7では、基板Wがスピンナーユ
ニット11から熱処理ユニット15に送られ、加熱処理
およびそれに続く冷却処理が行われた後、搬送ユニット
3によりインデクサ5に渡され、所定のカセットに収納
される。
【0025】以上のように、本実施形態によれば、スピ
ンナーユニット11にて現像処理と洗浄処理とを行うよ
うにしたので、従来のように現像処理および洗浄処理ご
とに個別に専用のユニットや専用の処理装置を備えるの
に比して、装置構成を簡略化することができ、よって装
置のフットプリントを減少させ、低コスト化を図ること
ができる。
【0026】また、洗浄処理と現像処理とは共に純水を
用いる処理であるとともに、基板Wの回転を伴う処理で
あるので、ユニットの共用化が容易であるため、容易に
実施することができる。
【0027】さらに、現像液ノズル23と洗浄ブラシ2
5とが同一の支持アーム31によって支持されているの
で、構成が簡単であり、装置1の製造コストを削減する
ことができるとともに、例えば従来の洗浄ユニット或い
は現像ユニットを本実施形態のような共用ユニットに変
更する場合、支持アームを新たに設ける必要がなく、比
較的簡単な変更で共用化を行うことができる。
【0028】また、洗浄ブラシ25が着脱式なので、洗
浄ブラシ25の交換等を容易に行うことができる。
【0029】図7は、本発明の第2実施形態に係るスピ
ンナーユニット51の構成を示す平面図である。本実施
形態のスピンナーユニット51は、赤外線ランプ53お
よびその赤外線ランプ53を支持する支持アーム55を
備えた点を除いて第1実施形態のスピンナーユニット1
1と同様な構成であり、対応する部分には同一の参照符
号を付して説明を省略する。
【0030】この赤外線ランプ53は、洗浄処理および
現像処理の最後で、基板Wに付着した水分を加熱乾燥す
るためのものである。赤外線ランプ53を支持する支持
アーム55は、その基端部の旋回中心P2を中心に旋回
可能となっており、この支持アーム55が旋回すると、
その先端部の下面に備えられた赤外線ランプ53が、旋
回中心P2を中心に基板保持部21の外側の図7に示さ
れる位置(待避位置)から、基板保持部21によって保
持された基板Wの上方にかけて公転するようになってい
る。そして、洗浄処理および現像処理の最後では、支持
アーム55が旋回されて赤外線ランプ53が基板Wの上
方に移動され、赤外線ランプ53による加熱乾燥が行わ
れる。
【0031】なお、ここでは、赤外線ランプ53により
基板Wの乾燥を行うようにしたが、光増幅型レジスト処
理において基板Wに塗布されたフォトレジスト液の架橋
反応または分解反応を生じさせるための加熱処理をこの
赤外線ランプ53により行うようにしてもよい。
【0032】本実施形態でも、現像処理、洗浄処理およ
び加熱処理が単一のユニット51により行えるので、装
置構成を簡略化することができ、よって装置のフットプ
リントを減少させ、低コスト化を図ることができる等の
第1実施形態と同様な効果が得られる。
【0033】なお、上述の第1および第2実施形態で
は、支持アーム31,55を旋回させることにより、現
像液ノズル23、洗浄ブラシ25および赤外線ランプ5
3を待避位置から基板W上に移動させるようにしたが、
支持アーム31,55を平行移動させることにより、現
像液ノズル23、洗浄ブラシ25および赤外線ランプ5
3を移動させるようにしてもよい。
【0034】また、上述の第1および第2実施形態で
は、現像ノズル23および洗浄ブラシ25を単一の支持
アーム31で支持するようにしたが、それぞれ個別の支
持アームで支持するようにしてもよい。
【0035】さらに、上述の第1および第2実施形態で
は、支持アーム31に単一の現像液ノズル23を備えた
が、この現像液ノズル23の他に、他の薬液(例えば洗
浄用の溶液)や純水を供給するためのノズルを備えるよ
うにしてもよい。
【0036】図8は、本発明の第3実施形態に係るスピ
ンナーユニット61の構成を示す平面図である。本実施
形態のスピンナーユニット61は、第1実施形態のスピ
ンナーユニット11と類似しており、互いに対応する部
分には同一の参照符号を付して説明を省略する。
【0037】このスピンナーユニット61では、ピック
アップアーム63が図8に示される待避位置から基板保
持部21によって保持された基板W上にかけて平行移動
可能に備えられており、現像処理または洗浄処理の際に
は、このピックアップアーム63がそのチャック部63
aにより、載置部65に細緻された現像液ノズル23ま
たは洗浄ブラシ25を選択して保持し、基板W上まで移
動させるようになっている。
【0038】本実施形態でも、現像処理および洗浄処理
が単一のユニット61により行えるので、装置構成を簡
略化することができ、よって装置のフットプリントを減
少させ、低コスト化を図ることができる等の第1実施形
態と同様な効果が得られる。
【0039】なお、本実施形態では、ピックアップアー
ム63に現像液ノズル23および洗浄ブラシ25をピッ
クアップさせて所定位置までに移動させるようにした
が、前述の第2実施形態の赤外線ランプ53もピックア
ップさせて所定位置まで移動させるようにしてもよい。
【0040】また、上述の各実施形態では、スピンナー
ユニット11,51,61での洗浄手段として、洗浄ブ
ラシ25を用いたが、洗浄ブラシ25の代わりに、或い
は洗浄ブラシ25とともに、高圧水流を基板W表面に与
えて洗浄する高圧ジェット洗浄手段、および超音波加振
した洗浄水を基板W表面に与えて洗浄する超音波洗浄手
段のいずれか一方或いは双方を備えるようにしてもよ
い。
【0041】さらに、上述の各実施形態では、現像処理
および洗浄処理、或いはこれらに加えて熱処理を単一の
ユニットで行うようにしたが、例えば塗布処理と洗浄処
理とを単一のユニットで行うようにしてもよい。
【0042】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、請求項
1ないし請求項5記載の発明によれば、所定の塗布液の
塗布処理、現像処理、洗浄処理および熱処理のうちの2
種類以上の処理を基板に対して行うための処理手段が備
えられているので、従来のように各処理ごとに個別に専
用のユニットや専用の処理装置を備えるのに比して、装
置構成を簡略化することができ、よって装置のフットプ
リントを減少させ、低コスト化を図ることができる。
【0043】また、請求項2ないし請求項4記載の発明
によれば、洗浄処理と現像処理とは共に純水を用いる処
理であるとともに、基板の回転を伴う処理であるので、
ユニット等の共用化が容易であるため、容易に実施する
ことができる。
【0044】さらに、請求項5記載の発明によれば、現
像液ノズルと洗浄ブラシとが同一の支持アームによって
支持されるので、構成が簡単であり、装置の製造コスト
を削減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る基板処理装置の全
体の構成を示す図である。
【図2】図1の基板処理装置に備えられるスピンナーユ
ニットの構成を示す平面図である。
【図3】図2のスピンナーユニットに備えられる支持ア
ームの断面図である。
【図4】図2のスピンナーユニットにより基板の洗浄処
理が行われている様子を示す図である。
【図5】図2のスピンナーユニットにより基板の現像処
理が行われている様子を示す図である。
【図6】図1の基板処理装置の基板処理工程を示すフロ
ーチャートである。
【図7】本発明の第2実施形態に係るスピンナーユニッ
トの構成を示す平面図である。
【図8】本発明の第3実施形態に係るスピンナーユニッ
トの構成を示す平面図である。
【符号の説明】
1 基板処理装置 11 スピンナーユニット 21 基板保持部 23 現像液ノズル 25 洗浄ブラシ 31 支持アーム 51,61 スピンナーユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H01L 21/30 569F 571

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転自由度を有する基板保持手段と、 前記基板保持手段によって保持された基板に対して、所
    定の塗布液の塗布処理、現像処理、洗浄処理および熱処
    理のうちの2種類以上の処理を実行可能な処理手段と、
    を備えていることを特徴とする基板処理装置。
  2. 【請求項2】 前記処理手段は、前記現像処理と前記洗
    浄処理とを行うためのものであることを特徴とする請求
    項1に記載の基板処理装置。
  3. 【請求項3】 前記処理手段は、 前記基板上に現像液を供給するための現像液ノズルと、 前記基板上に純水を供給するための純水ノズルと、 前記基板の表面、または前記純水ノズルから供給された
    前記基板上の純水に接触させ、基板表面を洗浄するため
    の洗浄ブラシと、を備えていることを特徴とする請求項
    2に記載の基板処理装置。
  4. 【請求項4】 前記処理手段は、 前記現像液ノズルおよび前記洗浄ブラシを所定の待避位
    置から前記基板上に移送するとともに、前記基板上にて
    支持する支持アームをさらに備えていることを特徴とす
    る請求項3に記載の基板処理装置。
  5. 【請求項5】 回転自由度を有する基板保持手段によっ
    て保持された基板に対して、所定の塗布液の塗布処理、
    現像処理、洗浄処理および熱処理のうちの2種類以上の
    処理を実行することを特徴とする基板処理方法。
JP9153726A 1997-06-11 1997-06-11 基板処理装置および基板処理方法 Pending JPH113846A (ja)

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