JPH1138913A - 多面体オブジェ - Google Patents

多面体オブジェ

Info

Publication number
JPH1138913A
JPH1138913A JP9211356A JP21135697A JPH1138913A JP H1138913 A JPH1138913 A JP H1138913A JP 9211356 A JP9211356 A JP 9211356A JP 21135697 A JP21135697 A JP 21135697A JP H1138913 A JPH1138913 A JP H1138913A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polyhedron
light emitting
switch
magnet
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9211356A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Matsushita
徹 松下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AMANUMA AKIHIKO
Original Assignee
AMANUMA AKIHIKO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AMANUMA AKIHIKO filed Critical AMANUMA AKIHIKO
Priority to JP9211356A priority Critical patent/JPH1138913A/ja
Publication of JPH1138913A publication Critical patent/JPH1138913A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 色や模様の組み合わせの自由度が高く、尚且
色等を光にて発光するようにすることにより、より高級
感を有する多面体オブジェを提供する。 【解決手段】 多面体の複数の平面に、少なくとも一つ
のスイッチ手段4と、前記多面体の所定の平面に発光手
段2および/または表示手段20と、前記多面体内部に
電源手段11と、を有し、 前記スイッチの入力に基づ
いて、前記発光手段2の発光動作および/または前記表
示手段20の表示内容の制御がなされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発光やその色、ま
たは表示内容等を種々に変化させることのできる多面体
オブジェに関する。
【0002】
【従来の技術】従来において、本発明の属する多面体オ
ブジェとしては、多面体の平面部に各種の色や模様等を
プリントし、前記多面体単体もしくは複数を組み合わせ
て色の組み合わせや模様の組み合わせで、使用者が独自
のオブジェを作成するものであった。
【0003】しかしながら、上記した従来のオブジェに
おいては、前記した色や模様が印刷されたものであるた
めに、一度印刷された平面の色や模様を変えることは不
可能であり、使用者が前記各平面や各多面体等の組み合
わせにおいて、所望の色や模様が希望する面に無いこと
があり、オブジェを作成するために自由度に限界があっ
た。
【0004】また、これら従来のオブジェにおいては、
印刷されたものであるために、色等を発光したりするも
のは無く、さらにその光や色、または模様などのを変更
できるものは存在しなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】よって、本発明は色や
模様の組み合わせの自由度が高く、尚且色等を光にて発
光するようにすることにより、より高級感を有する多面
体オブジェを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の多面体オブジェは、多面体の複数の平面
に、少なくとも一つのスイッチ手段と、前記多面体の所
定の平面に発光手段および/または表示手段と、前記多
面体内部に電源手段と、を有し、 前記スイッチの入力
に基づいて、前記発光手段の発光動作および/または前
記表示手段の表示内容の制御がなされることを特徴とし
ている。この特徴によれば、発光の有無や表示手段に表
示される表示内容を、多面体の同一平面において容易に
変化させることができることから、模様や発光の組み合
わせの自由度を高めることができる。
【0007】本発明の多面体オブジェは、前記発光手段
が複数の色を発光するものであり、その発光色が前記ス
イッチの入力に基づいて制御されていることが好まし
い。このようにすれば、発光する色を、多面体の同一平
面において容易に変化させることができることから、色
の組み合わせの自由度を高めることができる。
【0008】本発明の多面体オブジェは、前記多面体の
所定の平面に、少なくとも一つの磁石部を設け、前記ス
イッチ手段が、磁石が接近することにより開閉がなされ
るマグネット近接スイッチであることが好ましい。この
ようにすれば、スイッチ手段を前記多面体の平面に埋設
して動作させることが可能となり、オブジェの外観を損
なうことがなく、また複数の多面体を用いて本発明の多
面体オブジェを作成する場合等においては、前記磁石部
が引き合うことにより、多面体同士の位置を固定するこ
とができるようになる。
【0009】本発明の多面体オブジェは、前記多面体を
複数組み合わせて成ることが好ましい。このようにすれ
ば、より複雑な多面体を容易に作成できるとともに、多
様性に富んだオブジェとすることができる。
【0010】本発明の多面体オブジェは、前記多面体内
部の電源手段が2次電池であり、その2次電池に充電す
る給電方法が、接点のない非接触の給電方法を用いるこ
とが好ましい。このようにすれば、電源を供給したり、
電池を入れる蓋部等を無くすことができるとともに、外
部に電極等を設ける必要が無くなることから、オブジェ
の外観を損なうことが無く、さらに、前記多面体の平面
を効率良く、発光手段や表示手段とすることができる。
【0011】本発明の多面体オブジェは、前記スイッチ
の入力に基づいて、前記発光手段の発光動作および/ま
たは前記表示手段の表示内容の制御する方法が、前記複
数のスイッチに個別のIDを付与し、入力スイッチの各
IDの組み合わせ等により、制御内容が電子的に判断さ
れるようにされていることが好ましい。このようにする
ことで、多数のスイッチを設けた場合等においても、制
御が確実にできるとともに、プログラムの変更等によ
り、容易に組み合わせによる制御内容を容易に変更する
ことができるとともに、複数の多面体を用いてオブジェ
を作成す場合等においては、その組み合わせにより、前
記多面体平面の発光色や表示内容が、その相対配置等に
より変化することとなるため、オブジェに遊技性を付与
することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。
【0013】(実施例1)図1は本発明の多面体オブジ
ェの実施例1を示す外観斜視図であり、図2は本実施例
2の断面を示す模式図であり、図3は本実施例1におけ
る充電機構を示す回路の模式図を示したものである。
【0014】本実施例1の多面体オブジェ1は、図1お
よび図2に示されるように、正六面体の形状をしてお
り、各平面に、発光手段としての赤、緑、オレンジの各
色を表示できるLED2と、マグネット3と、磁石の近
接により作動するマグネット近接スイッチ4が、図1に
示されるようにLED2が平面中央に露出するように、
またマグネット3とマグネット近接スイッチ4が各平面
である四角形の相対する対角部に2つずつ本体内部に露
出しないように設けられている。
【0015】本実施例1の多面体オブジェ1の内部は、
図2に示すような構成となっており、合成樹脂で成形さ
れた正六面体の外部ケ−ス24内は空洞となっており、
該空洞内には基板9が配置され、前記外部ケ−ス24の
各平面のほぼ中央には、LED2の先端が露出するよう
に配置されており、各LED2は内部の基板9に接続さ
れている。
【0016】また、マグネット3およびマグネット近接
スイッチ4は、図2に示されるように、前記空洞部から
外部ケ−ス24に埋め込まれるようにされており、各マ
グネット3およびマグネット近接スイッチ4は、上記し
たように各平面に2つづつ、対角に設けられており、前
記図1に示すように六面体の各頂点には、マグネット3
またはマグネット近接スイッチ4どうしが配置されるよ
うにされている。
【0017】また、前記各マグネット近接スイッチ4
は、前記基板9を介してMPU(マイクロプロセッサ−
ユニット)8のI/O端子に接続されており、各マグネ
ット近接スイッチ4からの入力はMPU8により検出さ
れる。
【0018】また、本実施例1の電源手段には二次電池
7が基板9上に設けられており、この二次電池7に充電
を実施する充電制御IC6が前記基板9上に実装されて
いるとともに、図3に示されるような、外部の充電器1
0からの磁力を受け、非接点により前記充電制御IC6
に電力を供給するためのリング状の本体コイル5が所定
の面に設けられている。
【0019】これら本実施例1における二次電池7に充
電する機構回路の模式図を示したのが図3であり、まず
充電器10の構成としては、充電器コイル14に印加さ
れる電圧と電流、スイッチング等を制御する充電器コイ
ル制御回路13と、前記充電器コイル制御回路13に電
力を供給する電源11およびコンデンサ12と、前記充
電器コイル14内に配置されたマグネット15から成
り、本実施例1においては、前記充電器コイル制御回路
13と充電器コイル14とを組み込んだ充電ユニット1
6を使用しており、本体側は、本体側コイル5と、コイ
ルに並列に接続されている高周波および低周波成分の電
源変動を低減するための低容量コンデンサ17と高容量
コンデンサ18と、逆起電力による逆電流防止のための
整流ダイオ−ド19とから成り、前記本体コイル5によ
り伝送された電力は、前記充電制御IC6に供給されて
二次電池7に充電がなされる。
【0020】これら充電機構において、非接触にて電力
を充電器10より本体1に伝送する方法は、変圧器にお
ける一次コイルと2次コイルの関係と同様であり、充電
器コイル14に電気を流すと、本体コイル5に誘電起電
力が生じて電気が流れるようになる。
【0021】このようにして、本体内部の二次電池7に
充電がなされた後、これら本実施例1の多面体オブジェ
1を図1(a)のように配置すると、前記マグネット近
接スイッチ4にマグネット3が近接した状態ではないの
で、どの多面体オブジェ1のLED2も発光しないが、
上部の多面体オブジェ1aを図1(b)のように移動さ
せると、多面体オブジェ1aと1bの前記マグネット近
接スイッチ4にマグネット3が近接することになり、マ
グネット近接スイッチ4が閉結されて、信号が前記MP
U8に出力され、MPU8は該入力に基づいてLED2
を緑色に発光させることにより、多面体オブジェ1a、
1bのLED2が図1(b)のように発光するようにな
る。
【0022】本実施例1においては、マグネット近接ス
イッチ4のON信号が出力された、平面の数と、発光色
に下記の表1に示すような関連性をもたせており、各多
面体オブジェ1の位置を変えて、各面のマグネット近接
スイッチ4をONにするようにしていくと、非点灯→緑
→オレンジ→赤と発光するように予め前記MPU8内部
に組み込まれているROM(図示せず)にプログラムさ
れている。
【0023】
【表1】 また、本実施例1においては、上記したように各面に配
置された2つのマグネット近接スイッチ4のいずれかが
ONになれば、その面からON信号が出されたたと認識
するようにしているが、これら各マグネット近接スイッ
チ4を個別に認識して、表示を制御するようにしても良
く、さらには本実施例1に用いたマグネット近接スイッ
チ4の入力とLED2の発光色の関係を、前記表1に示
すものと異なるものとしても良い。
【0024】また、本実施例1においては、前記LED
2が3色の色を発光するもので、その個数を1つとして
いるが、本発明はこれに限定されるものではなく光の三
原色である、R、G、Bを発光して、複数の色を発光で
きるようにすることや、複数のLEDを平面に配置し
て、同一の色または異なる色等を表示させるようにして
も良い。
【0025】さらに、本実施例1においては、面に配置
されたLED2が全て同じ色を発光するようにされてい
るが、これを各面のマグネット近接スイッチ4の入力に
応じて各面にて異なる色としたりすること等は任意とさ
れる。
【0026】(実施例2)図4は、本発明の多面体オブ
ジェの実施例2を示す外観斜視図であり、図5は、本実
施例2の断面模式図である。
【0027】以下本実施例2を図面を用いて説明する
と、実施例1においては各面にLED2が配置されてい
たが、本実施例2においては、正六面体の所定の面に図
4に示されるように、バックライト付きのLCDパネル
20が設けられている。
【0028】本実施例2の内部構成において、マグネッ
ト3、マグネット近接スイッチ4等が、LCDパネル2
0が設けられている面には設けられていない点と、前記
したLCDパネル20の背面にLEDと導光板によるバ
ックライト21が設けられており、LCDパネル20を
駆動するLCDドライバ−IC23が内部基板9’上に
実装されており、この基板と前記LCDパネル20はフ
レキシブルプリンント基板22により接続されている点
を除いて、前記実施例1と同様とされている。
【0029】また、本実施例2において、MPU8内部
のROMには予め各平面に個別の符号であるID
((1)〜(5))をLCDパネルが設けられた面以外
に付与しておき、各平面のマグネット近接スイッチ4か
らの入力に応じて、前記MPU8は該IDに対応する表
示内容デ−タをROMから読み出して、前記LCDドラ
イバ−IC23に出力してLCDパネル20に表示する
ようにプログラムされている。
【0030】以下本実施例2の多面体オブジェの動作を
説明すると、図4(a)は、2つの本実施例2の多面体
オブジェ1aと1bがその一面であるIDの面とID
(4)の面を接して配置されており、その接している各
面上に配置されている互いのマグネット3とマグネット
近接スイッチ4が近接して、マグネット近接スイッチ4
がON状態とされている。
【0031】このように本実施例2の多面体オブジェを
配置すると、上記したようにMPU8は前記ON状態と
されたマグネット近接スイッチ4からの入力に基づき、
該入力が多面体オブジェ1aにおいてはID(2)の面
であり、多面体オブジェ1bにおいてはID(4)の面
であると判断する。
【0032】次いでMPU8は、図4(a)に示される
ように、多面体オブジェ1aでは前記ID(2)に対応
する表示デ−タである四角形の縞模様を、多面体オブジ
ェ1bでは前記ID(4)に対応する表示デ−タである
四角形の白黒反転の縞模様をROMより読み出し、これ
をLCDドライバ−IC23を介してLCDパネル20
に表示させる。
【0033】次いで上記図4(a)の配置を、本実施例
2の多面体オブジェ1’bを回転してずらして図4
(b)のようにすると、両多面体オブジェ1’aおよび
1’bが接しているID(2)の面とID(4)の面上
に配置されているマグネット3とマグネット近接スイッ
チ4が近接することがなくなるため、ID(2)の面と
ID(4)の各面からの入力がなされなくなり、多面体
オブジェ1’aおよび1’bの両MPU8はどの面から
の入力もなされないことから、入力なしのID0の表示
デ−タである同心円状の縞模様がROMより読み出さ
れ、これがLCDドライバ−IC23を介してLCDパ
ネル20に表示されて図4(b)に示すようになる。
【0034】本実施例2においては、上記したようにL
CDパネル20を所定の一面にのみ設けているが、これ
を実施例1のLED同様に、複数の面に設けても良い。
【0035】また、本実施例2においては、前記LCD
パネル20の背面に発光手段としてのバックライト21
を設けているが、この発光色を実施例1のように表示内
容と同様に、変化させても良い。
【0036】また、本実施例2において、複数の面から
同時に入力があった場合においては、その入力面の各I
Dの組み合わせに対応した独自の表示内容を前記ROM
内に格納しておいて、適宜読み出しても良いし、また、
複数のIDを加算したものを、本実施例2のように多面
体の数が6面体であれば6で除すした余りを新たなID
として、該新たなIDに対応する表示デ−タを表示する
ようにしても良い。
【0037】また、本実施例2においては、多面体オブ
ジェ1’aおよび1’bの両MPU8内のプログラムお
よび表示デ−タは同様にされているが、これを異なるプ
ログラムや表示デ−タとすること等は任意とされる。
【0038】
【発明の効果】本発明は以下の効果を奏する。
【0039】(a)請求項1項の発明によれば、発光の
有無や表示手段に表示される表示内容を、多面体の同一
平面において容易に変化させることができることから、
模様や発光の組み合わせの自由度を高めることができ
る。
【0040】(b)請求項2項の発明によれば、発光す
る色を、多面体の同一平面において容易に変化させるこ
とができることから、色の組み合わせの自由度を高める
ことができる。
【0041】(c)請求項3項の発明によれば、スイッ
チ手段を前記多面体の平面に埋設して動作させることが
可能となり、オブジェの外観を損なうことがなく、また
複数の多面体を用いて本発明の多面体オブジェを作成す
る場合等においては、前記磁石部が引き合うことによ
り、多面体同士の位置を固定することができるようにな
る。
【0042】(d)請求項4項の発明によれば、より複
雑な多面体を容易に作成できるとともに、多様性に富ん
だオブジェとすることができる。
【0043】(e)請求項1項の発明によれば、電源を
供給したり、電池を入れる蓋部等を無くすことができる
とともに、外部に電極等を設ける必要が無くなることか
ら、オブジェの外観を損なうことが無く、さらに、前記
多面体の平面を効率良く、発光手段や表示手段とするこ
とができる。
【0044】(f)請求項1項の発明によれば、多数の
スイッチを設けた場合等においても、制御が確実にでき
るとともに、プログラムの変更等により、容易に組み合
わせによる制御内容を容易に変更することができるとと
もに、複数の多面体を用いてオブジェを作成す場合等に
おいては、その組み合わせにより、前記多面体平面の発
光色や表示内容が、その相対配置等により変化すること
となるため、オブジェに遊技性を付与することができ
る。
【0045】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の多面体オブジェの実施例1を示す外観
斜視図である。
【図2】本発明の多面体オブジェの実施例1の断面を示
す模式図である。
【図3】本発明の多面体オブジェの実施例1の充電機構
を示す模式図である。
【図4】本発明の多面体オブジェの実施例2を示す外観
斜視図である。
【図5】本発明の多面体オブジェの実施例2の断面を示
す模式図である。
【符号の説明】
1 多面体オブジェ 1a、1b、1c 多面体オブジェ 1’a、1’b 多面体オブジェ 2 LED 3 マグネット 4 マグネット近接スイッチ 5 本体コイル 6 充電制御IC 7 二次電池 8 MPU(マイクロプロセッサ−
ユニット) 9、9’ 基板 10 充電器 11 電源 12 コンデンサ 13 充電器コイル制御回路 14 充電器コイル 15 マグネット 16 充電ユニット 17 コンデンサ(低容量) 18 コンデンサ(高容量) 19 ダイオ−ド 20 LCDパネル 21 バックライト 22 フレキシブルプリント基板(F
PC) 23 LCDドライバ− 24 外形ケ−ス

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多面体の複数の平面に、少なくとも一つ
    のスイッチ手段と、前記多面体の所定の平面に発光手段
    および/または表示手段と、前記多面体内部に電源手段
    と、を有し、 前記スイッチの入力に基づいて、前記発
    光手段の発光動作および/または前記表示手段の表示内
    容の制御がなされることを特徴とする多面体オブジェ。
  2. 【請求項2】 前記発光手段が複数の色を発光するもの
    であり、その発光色が前記スイッチの入力に基づいて制
    御されている請求項1に記載の多面体オブジェ。
  3. 【請求項3】 前記多面体の所定の平面に、少なくとも
    一つの磁石部を設け、前記スイッチ手段が、磁石が接近
    することにより開閉がなされるマグネット近接スイッチ
    である請求項1または2に記載の多面体オブジェ。
  4. 【請求項4】 前記多面体を複数組み合わせて成る請求
    項1〜3のいずれかに記載の多面体オブジェ。
  5. 【請求項5】 前記多面体内部の電源手段が2次電池で
    あり、その2次電池に充電する給電方法が、接点のない
    非接触の給電方法を用いた請求項1〜4のいずれかに記
    載の多面体オブジェ。
  6. 【請求項6】 前記スイッチの入力に基づいて、前記発
    光手段の発光動作および/または前記表示手段の表示内
    容の制御する方法が、前記複数のスイッチに個別のID
    を付与し、入力スイッチの各IDの組み合わせ等によ
    り、制御内容が電子的に判断されるようにされている請
    求項1〜5のいずれかに記載の多面体オブジェ。
JP9211356A 1997-07-22 1997-07-22 多面体オブジェ Pending JPH1138913A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9211356A JPH1138913A (ja) 1997-07-22 1997-07-22 多面体オブジェ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9211356A JPH1138913A (ja) 1997-07-22 1997-07-22 多面体オブジェ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1138913A true JPH1138913A (ja) 1999-02-12

Family

ID=16604622

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9211356A Pending JPH1138913A (ja) 1997-07-22 1997-07-22 多面体オブジェ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1138913A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005111747A (ja) * 2003-10-06 2005-04-28 Kyushu Hitachi Maxell Ltd デザイン表示装置
JP2014151591A (ja) * 2013-02-12 2014-08-25 Joy Concept Co Ltd 造形物の置き台
CN104707346A (zh) * 2013-12-11 2015-06-17 胡家安 一种电子积木
JP2016219132A (ja) * 2015-05-15 2016-12-22 株式会社レイトロン 多面体照明装置
KR20200137651A (ko) * 2019-05-31 2020-12-09 손승희 스마트 다면체
KR20210036858A (ko) * 2019-09-26 2021-04-05 빛샘전자주식회사 3d 엘이디 디스플레이 큐브 장치

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59107299U (ja) * 1983-01-11 1984-07-19 光藤 寿 発光装飾具
JPS63136362U (ja) * 1987-02-27 1988-09-07
JPH0773707A (ja) * 1993-06-24 1995-03-17 Takeshi Sofue 電光装飾灯
JPH07130202A (ja) * 1993-11-01 1995-05-19 Fumio Ebina 懐中電灯を地震その他の災害時に自動点灯させる方法と装置。
JPH09103037A (ja) * 1995-10-05 1997-04-15 Nippon Ido Tsushin Kk 給電装置、被給電装置および給電システム

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59107299U (ja) * 1983-01-11 1984-07-19 光藤 寿 発光装飾具
JPS63136362U (ja) * 1987-02-27 1988-09-07
JPH0773707A (ja) * 1993-06-24 1995-03-17 Takeshi Sofue 電光装飾灯
JPH07130202A (ja) * 1993-11-01 1995-05-19 Fumio Ebina 懐中電灯を地震その他の災害時に自動点灯させる方法と装置。
JPH09103037A (ja) * 1995-10-05 1997-04-15 Nippon Ido Tsushin Kk 給電装置、被給電装置および給電システム

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005111747A (ja) * 2003-10-06 2005-04-28 Kyushu Hitachi Maxell Ltd デザイン表示装置
JP2014151591A (ja) * 2013-02-12 2014-08-25 Joy Concept Co Ltd 造形物の置き台
CN104707346A (zh) * 2013-12-11 2015-06-17 胡家安 一种电子积木
CN104707346B (zh) * 2013-12-11 2017-04-05 胡家安 一种电子积木
JP2016219132A (ja) * 2015-05-15 2016-12-22 株式会社レイトロン 多面体照明装置
KR20200137651A (ko) * 2019-05-31 2020-12-09 손승희 스마트 다면체
KR20210036858A (ko) * 2019-09-26 2021-04-05 빛샘전자주식회사 3d 엘이디 디스플레이 큐브 장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7226872B2 (ja) 発光ダイオード・スイッチ素子ならびにアレイ
US5754064A (en) Driver/control circuit for a electro-luminescent element
JPH1138913A (ja) 多面体オブジェ
CN108679462A (zh) Led光源及其光型调节方法
JP4234094B2 (ja) 照明装置
JP6827195B2 (ja) 発光モジュール及び照明器具
JP2004235561A (ja) 給電装置
CN214043663U (zh) 一种发光组件
JP4576645B2 (ja) 2色led表示構造を備えた電子機器
KR20090092852A (ko) 점등 블록, 이를 포함하는 블록 유닛 및 이의 점등방법
US20060011460A1 (en) Switch structure
JP2605874Y2 (ja) マルチチップled
JP2005224017A (ja) 電飾装置
CN208509323U (zh) 炫彩火焰灯
CN219517800U (zh) 一种无线感应的积木套件
TWM651527U (zh) 雙天線結構感應裝置
CN222286354U (zh) 棋子与对弈装置
KR200277221Y1 (ko) 전기적으로 제어된 변색 전기발광소자
TWI611137B (zh) 基於樞合調控之可變色發光二極體裝置
JP4445786B2 (ja) 遊技媒体収納箱及び遊技媒体収納箱発光演出システム
KR200347684Y1 (ko) 카드형 전등
JP2008142143A (ja) ゲーム装置セット及び照明装置
JP2019149290A (ja) 照明装置
CN117729669A (zh) 一种电源正反接兼容的控制电路以及led灯珠装置
JP2025074506A (ja) 照明システム