JPH1138964A - シロホン - Google Patents
シロホンInfo
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- JPH1138964A JPH1138964A JP9192390A JP19239097A JPH1138964A JP H1138964 A JPH1138964 A JP H1138964A JP 9192390 A JP9192390 A JP 9192390A JP 19239097 A JP19239097 A JP 19239097A JP H1138964 A JPH1138964 A JP H1138964A
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Landscapes
- Toys (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各音響板を取り出して個別に演奏することが
できるとともに、複数の使用者が合奏をすることもでき
るシロホンを提供する。 【解決手段】 収容容器11内に保持プレート13を設
けるとともに、保持プレート13には、所定間隔をおい
て8つの保持孔20を透設する。この保持孔20内に堅
い木材よりなる8つの音響板15をそれぞれ別個に取り
出し可能に収容する。音響板15は、その裏面におい
て、所定音階ごとに調律されて形成された凹部を有する
とともに、軟質材料であるフェルトよりなる脚部16を
備えている。丸棒24の先端に球体25が接合された一
対の槌23は、保持プレート13の両側に設けられた係
止孔26及び止め輪27によって収容容器11内に係止
されている。
できるとともに、複数の使用者が合奏をすることもでき
るシロホンを提供する。 【解決手段】 収容容器11内に保持プレート13を設
けるとともに、保持プレート13には、所定間隔をおい
て8つの保持孔20を透設する。この保持孔20内に堅
い木材よりなる8つの音響板15をそれぞれ別個に取り
出し可能に収容する。音響板15は、その裏面におい
て、所定音階ごとに調律されて形成された凹部を有する
とともに、軟質材料であるフェルトよりなる脚部16を
備えている。丸棒24の先端に球体25が接合された一
対の槌23は、保持プレート13の両側に設けられた係
止孔26及び止め輪27によって収容容器11内に係止
されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、音響板を叩くこ
とにより所定の音階の音を出すことのできるシロホンに
関するものである。
とにより所定の音階の音を出すことのできるシロホンに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のシロホンとしては、次の
ようなものが知られている。すなわち、長方形状に形成
された複数の音響板は、かえで等の木材を加工し製作さ
れ、各音階ごとに長さが次第に短くなるように形成され
ている。各音響板は、それらの裏面において連結板によ
り連結されている。このように連結された音響板は、音
響箱内に収納されている。そして、各音響板を叩くこと
により、所定の音階の音を出して演奏することができ
る。
ようなものが知られている。すなわち、長方形状に形成
された複数の音響板は、かえで等の木材を加工し製作さ
れ、各音階ごとに長さが次第に短くなるように形成され
ている。各音響板は、それらの裏面において連結板によ
り連結されている。このように連結された音響板は、音
響箱内に収納されている。そして、各音響板を叩くこと
により、所定の音階の音を出して演奏することができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
シロホンは、各音響板が一体で構成されているため、各
音響板を取り出して個別に演奏することができず、ま
た、一つのシロホンを複数の使用者で合奏することも困
難であるという問題があった。しかも、各音響板におい
ては、所定音階の音を出し、音質を良好に保つために
は、形状が長方形状に限られるという問題があった。さ
らに、従来のシロホンは、使用目的が楽器に限られると
いう問題もあった。
シロホンは、各音響板が一体で構成されているため、各
音響板を取り出して個別に演奏することができず、ま
た、一つのシロホンを複数の使用者で合奏することも困
難であるという問題があった。しかも、各音響板におい
ては、所定音階の音を出し、音質を良好に保つために
は、形状が長方形状に限られるという問題があった。さ
らに、従来のシロホンは、使用目的が楽器に限られると
いう問題もあった。
【0004】この発明は、このような従来の技術に存在
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、各音響板を取り出して個別に演奏するこ
とができるとともに、複数の使用者が合奏をすることも
できるシロホンを提供することにある。その他の目的と
するところは、音質が良好で、形状が限定されないもの
であるとともに、楽器以外の使用目的をも果たすことが
できるシロホンを提供することにある。
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、各音響板を取り出して個別に演奏するこ
とができるとともに、複数の使用者が合奏をすることも
できるシロホンを提供することにある。その他の目的と
するところは、音質が良好で、形状が限定されないもの
であるとともに、楽器以外の使用目的をも果たすことが
できるシロホンを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載のシロホンの発明は、収容容器内
に、脚部を備えた複数の音響板をそれぞれ別個に取り出
し可能に収容するとともに、前記音響板の裏面の少なく
とも中央部に所定音階の音を出すための凹部を設けたも
のである。
めに、請求項1に記載のシロホンの発明は、収容容器内
に、脚部を備えた複数の音響板をそれぞれ別個に取り出
し可能に収容するとともに、前記音響板の裏面の少なく
とも中央部に所定音階の音を出すための凹部を設けたも
のである。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のシロホンにおいて、前記脚部を軟質材料により形成し
たものである。請求項3に記載の発明は、請求項1又は
請求項2に記載のシロホンにおいて、前記音響板をほぼ
同じ長さの所定形状に形成したものである。
のシロホンにおいて、前記脚部を軟質材料により形成し
たものである。請求項3に記載の発明は、請求項1又は
請求項2に記載のシロホンにおいて、前記音響板をほぼ
同じ長さの所定形状に形成したものである。
【0007】
(第1実施形態)以下、この発明のシロホンの第1実施
形態を、図1〜図4に基づいて詳細に説明する。
形態を、図1〜図4に基づいて詳細に説明する。
【0008】図1及び図2に示すように、木製の収容容
器11は上面が開口された四角箱状に形成され、外底面
の四隅に接合された支持脚12に支持されている。保持
プレート13は収容容器11内の内周面に凹設された支
持溝14に嵌め込まれている。複数の音響板15は堅い
天然木であるパドックにより、それぞれほぼ同一の長さ
で、所定厚さの平面形状が動物の形に形成されている。
すなわち、猫の形の音響板15a、魚の形の音響板15
b、亀の形の音響板15c、ワニの形の音響板15d、
バクの形の音響板15e、蛇の形の音響板15f、象の
形の音響板15g、イルカの形の音響板15hの8種類
の動物の形に形成され、ドレミファソラシドの8音階を
演奏できるようにしている。そして、音響板15の形と
音階とを関連づけて、音を視覚的に覚えることができる
ようになっている。
器11は上面が開口された四角箱状に形成され、外底面
の四隅に接合された支持脚12に支持されている。保持
プレート13は収容容器11内の内周面に凹設された支
持溝14に嵌め込まれている。複数の音響板15は堅い
天然木であるパドックにより、それぞれほぼ同一の長さ
で、所定厚さの平面形状が動物の形に形成されている。
すなわち、猫の形の音響板15a、魚の形の音響板15
b、亀の形の音響板15c、ワニの形の音響板15d、
バクの形の音響板15e、蛇の形の音響板15f、象の
形の音響板15g、イルカの形の音響板15hの8種類
の動物の形に形成され、ドレミファソラシドの8音階を
演奏できるようにしている。そして、音響板15の形と
音階とを関連づけて、音を視覚的に覚えることができる
ようになっている。
【0009】4つの脚部16はフェルトにより円柱状に
形成され、音響板15の裏面の所定位置に接着されてい
る。音響板15がこれら脚部16によって支持されるこ
とにより、所定の音を発生できるようになっている。
形成され、音響板15の裏面の所定位置に接着されてい
る。音響板15がこれら脚部16によって支持されるこ
とにより、所定の音を発生できるようになっている。
【0010】図4(a)及び(b)に示すように、音響
板15の裏面中央部には断面円弧状の大きな凹部17が
形成され、所定音階の音を出すことができるようになっ
ている。この凹部17の大きさと深さは所定音階になる
ように設定される。図3(a)及び(b)に示すよう
に、音響板15の裏面中央部には断面円弧状の小さい第
1凹部18が設けられるとともに、裏面両端部に第2凹
部19が設けられている。これらの第1凹部18と第2
凹部19は、音響板15の音を高音に維持できるように
している。
板15の裏面中央部には断面円弧状の大きな凹部17が
形成され、所定音階の音を出すことができるようになっ
ている。この凹部17の大きさと深さは所定音階になる
ように設定される。図3(a)及び(b)に示すよう
に、音響板15の裏面中央部には断面円弧状の小さい第
1凹部18が設けられるとともに、裏面両端部に第2凹
部19が設けられている。これらの第1凹部18と第2
凹部19は、音響板15の音を高音に維持できるように
している。
【0011】図1及び図2に示すように、前記保持プレ
ート13には各音響板15が保持されるように、音響板
15の形に対応して音響板15の周縁に沿ってそれより
大きい形の保持孔20が複数透設されている。音響板1
5がこの保持孔20に収容されたとき、音響板15の上
部が保持プレート13から上方へ突出し、かつ音響板1
5の周縁と保持孔20との間に隙間21があるため、音
響板15を指で取り出しやすいようになっている。保持
プレート13の各保持孔20により、運搬時における各
音響板15の移動が規制される。また、音響板15を保
持プレート13の保持孔20に保持したとき、保持プレ
ート13がそれより下方に所定の空間22を形成して音
響効果を発揮するようになっている。
ート13には各音響板15が保持されるように、音響板
15の形に対応して音響板15の周縁に沿ってそれより
大きい形の保持孔20が複数透設されている。音響板1
5がこの保持孔20に収容されたとき、音響板15の上
部が保持プレート13から上方へ突出し、かつ音響板1
5の周縁と保持孔20との間に隙間21があるため、音
響板15を指で取り出しやすいようになっている。保持
プレート13の各保持孔20により、運搬時における各
音響板15の移動が規制される。また、音響板15を保
持プレート13の保持孔20に保持したとき、保持プレ
ート13がそれより下方に所定の空間22を形成して音
響効果を発揮するようになっている。
【0012】音響板15を叩く一対の槌23は、丸棒2
4の先端に球体25が接合されて構成されている。その
球体25は保持プレート13の両側に設けられた係止孔
26に係止され、丸棒24の基端は保持プレート13の
両側に突出形成された止め輪27に係止されている。
4の先端に球体25が接合されて構成されている。その
球体25は保持プレート13の両側に設けられた係止孔
26に係止され、丸棒24の基端は保持プレート13の
両側に突出形成された止め輪27に係止されている。
【0013】四角箱状の蓋体28は下面が開口され、そ
の側板下端に設けられた一対の取付金具29と収容容器
11の側板上に設けられた支持金具30とにより収容容
器11に対して回動可能に取付けられている。各一対の
止め金具31、32は収容容器11の前面側の側板外面
と蓋体28の側板の外面に設けられ、蓋体28を収容容
器11に対して閉じた状態で係合したり、係合を解除し
て蓋体28を収容容器11に対して開いた状態にできる
ようにしている。
の側板下端に設けられた一対の取付金具29と収容容器
11の側板上に設けられた支持金具30とにより収容容
器11に対して回動可能に取付けられている。各一対の
止め金具31、32は収容容器11の前面側の側板外面
と蓋体28の側板の外面に設けられ、蓋体28を収容容
器11に対して閉じた状態で係合したり、係合を解除し
て蓋体28を収容容器11に対して開いた状態にできる
ようにしている。
【0014】把手33は収容容器11の前面側の側板外
面に固着され、把手33を把持してシロホンを持ち運び
できるようになっている。補強板34は四角板状をな
し、蓋体28の内面中央に取付固定されている。フェル
ト製の複数の押え35は補強板34上に一定間隔をおい
て接合され、蓋体28を閉じたときに音響板15を押さ
えてがたつかないようにしている。
面に固着され、把手33を把持してシロホンを持ち運び
できるようになっている。補強板34は四角板状をな
し、蓋体28の内面中央に取付固定されている。フェル
ト製の複数の押え35は補強板34上に一定間隔をおい
て接合され、蓋体28を閉じたときに音響板15を押さ
えてがたつかないようにしている。
【0015】さて、第1実施形態のシロホンを使用する
際には、収納状態にあるシロホンにおいて、止め金具3
1、32の係合を解除する。そして、蓋体28を回動さ
せ、蓋体28を収納容器11に対して開いた状態で使用
する。あるいは、支持金具30より取付金具29を取り
外し、収納容器11より蓋体28を離間させて使用する
こともできる。
際には、収納状態にあるシロホンにおいて、止め金具3
1、32の係合を解除する。そして、蓋体28を回動さ
せ、蓋体28を収納容器11に対して開いた状態で使用
する。あるいは、支持金具30より取付金具29を取り
外し、収納容器11より蓋体28を離間させて使用する
こともできる。
【0016】次に、一対の槌23をそれぞれ片手に持っ
て止め輪27より取り外し、音響板15を保持プレート
13の保持孔20に収納した状態で、槌23により、音
響板15の上面を叩くことにより、所定の音階の音を出
して演奏することができる。
て止め輪27より取り外し、音響板15を保持プレート
13の保持孔20に収納した状態で、槌23により、音
響板15の上面を叩くことにより、所定の音階の音を出
して演奏することができる。
【0017】さらに、音響板15は個別に取り出し可能
となっているため、保持孔20と音響板15の間に設け
られている隙間21に指を入れ、所望の音響板15のみ
を取り出して一人で演奏することができる。また、各音
響板15を、2人で各々一本ずつの槌23を持って合奏
することもできる。
となっているため、保持孔20と音響板15の間に設け
られている隙間21に指を入れ、所望の音響板15のみ
を取り出して一人で演奏することができる。また、各音
響板15を、2人で各々一本ずつの槌23を持って合奏
することもできる。
【0018】音響板15は、音階ごとに異なった形状を
している。そのため、音響板15の形状を確認しなが
ら、音響板15の形状と音階とを関連づけて子供が音の
勉強をすることができる。
している。そのため、音響板15の形状を確認しなが
ら、音響板15の形状と音階とを関連づけて子供が音の
勉強をすることができる。
【0019】次に、シロホンを収納する場合には、使用
する際に取り出した各音響板15を、対応する形状の各
保持孔20に収容し、槌23の丸棒24を止め輪27に
挿通し、球体25を係止孔26に収納する。そして、取
付金具29を支持金具30に係合し、蓋体28を回動さ
せ、止め金具31、32によって収納容器11に対して
閉じた状態に係合する。この状態のシロホンは、把手3
3を把持することにより持ち運びが可能である。このと
き、保持プレート13に所定間隔をおいて設けられた保
持孔20により音響板15同士が衝突することによる傷
つきを防止することができる。さらに、蓋体28内の補
強板34上に設けられた押え35により、音響板15が
がたつくことを防止することができる。
する際に取り出した各音響板15を、対応する形状の各
保持孔20に収容し、槌23の丸棒24を止め輪27に
挿通し、球体25を係止孔26に収納する。そして、取
付金具29を支持金具30に係合し、蓋体28を回動さ
せ、止め金具31、32によって収納容器11に対して
閉じた状態に係合する。この状態のシロホンは、把手3
3を把持することにより持ち運びが可能である。このと
き、保持プレート13に所定間隔をおいて設けられた保
持孔20により音響板15同士が衝突することによる傷
つきを防止することができる。さらに、蓋体28内の補
強板34上に設けられた押え35により、音響板15が
がたつくことを防止することができる。
【0020】この第1実施形態によって発揮される効果
について、以下に記載する。 ・ この実施形態のシロホンによれば、各音響板15が
個別に収容容器11内に収容されていることから、各音
響板15を取り出して個別に演奏することができるとと
もに、複数の使用者により合奏をすることもできる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、音響板15の底
面に所定の音階に合わせて調律して形成した凹部17、
第1凹部18及び第2凹部19を設けたことにより、良
好な音質を得ることができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、音響板15の底
面に所定の音階に合わせて調律して形成した凹部17、
第1凹部18及び第2凹部19を設けたことにより、本
実施形態に示した動物型のように、音質を良好に保ちな
がら音響板の形状を長方形状に限らず、自由な形状に形
成することができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、音響板15の形
状を動物型としたことから、各音響板を取り出して絵合
わせ等の楽器以外の使用目的をも果たすことが可能であ
る。 ・ この実施形態のシロホンによれば、音響板15を支
持する脚部16は、軟質材料であるフェルトにより形成
されていることから、音響板15の音質をさらに向上さ
せることができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、各音響板15が
形状の異なる動物型に形成されていることから、使用者
が子供の場合、楽しく演奏することができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、各音響板15の
形状が異なるため、それらの形状に関連づけて目視によ
り音階を確認することができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、収容容器11の
内部が空間22になっていることから、音が響きやす
く、良好な音質を得ることができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、音響板15は、
堅い木材であるパドックで形成されていることから、さ
らに良好な音質を得ることができる。 ・ 本実施形態のシロホンによれば、蓋体28に音響板
15を押さえるための押え35を設けたことにより、持
ち運びの際に収容容器11内部に収容された音響板15
のがたつきを押さえることができる。 ・ 本実施形態のシロホンによれば、保持プレート13
上に所定間隔をおいて設けられた複数の保持孔20によ
って各音響板15は保持されるため、持ち運びの際に音
響板15同士の衝突による傷つきを防止することができ
る。 ・ 本実施形態のシロホンによれば、保持プレート13
上に設けられた保持孔20の大きさを、各音響板15よ
り大きく形成し、隙間21を大きくしたことから、その
隙間21に指を入れることにより、音響板15を収容す
る際には収容しやすく、取り出す際には取り出しやすく
することができる。 ・ 本実施形態のシロホンによれば、収容容器11及び
蓋体28の側縁に取着された支持金具30及び取付金具
29が回動可能であるとともに、取り外しが可能である
ことから、使用する際に状況にあわせ、蓋体28を収納
容器11に対して開いた状態あるいは取り外した状態に
することができる。
について、以下に記載する。 ・ この実施形態のシロホンによれば、各音響板15が
個別に収容容器11内に収容されていることから、各音
響板15を取り出して個別に演奏することができるとと
もに、複数の使用者により合奏をすることもできる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、音響板15の底
面に所定の音階に合わせて調律して形成した凹部17、
第1凹部18及び第2凹部19を設けたことにより、良
好な音質を得ることができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、音響板15の底
面に所定の音階に合わせて調律して形成した凹部17、
第1凹部18及び第2凹部19を設けたことにより、本
実施形態に示した動物型のように、音質を良好に保ちな
がら音響板の形状を長方形状に限らず、自由な形状に形
成することができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、音響板15の形
状を動物型としたことから、各音響板を取り出して絵合
わせ等の楽器以外の使用目的をも果たすことが可能であ
る。 ・ この実施形態のシロホンによれば、音響板15を支
持する脚部16は、軟質材料であるフェルトにより形成
されていることから、音響板15の音質をさらに向上さ
せることができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、各音響板15が
形状の異なる動物型に形成されていることから、使用者
が子供の場合、楽しく演奏することができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、各音響板15の
形状が異なるため、それらの形状に関連づけて目視によ
り音階を確認することができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、収容容器11の
内部が空間22になっていることから、音が響きやす
く、良好な音質を得ることができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、音響板15は、
堅い木材であるパドックで形成されていることから、さ
らに良好な音質を得ることができる。 ・ 本実施形態のシロホンによれば、蓋体28に音響板
15を押さえるための押え35を設けたことにより、持
ち運びの際に収容容器11内部に収容された音響板15
のがたつきを押さえることができる。 ・ 本実施形態のシロホンによれば、保持プレート13
上に所定間隔をおいて設けられた複数の保持孔20によ
って各音響板15は保持されるため、持ち運びの際に音
響板15同士の衝突による傷つきを防止することができ
る。 ・ 本実施形態のシロホンによれば、保持プレート13
上に設けられた保持孔20の大きさを、各音響板15よ
り大きく形成し、隙間21を大きくしたことから、その
隙間21に指を入れることにより、音響板15を収容す
る際には収容しやすく、取り出す際には取り出しやすく
することができる。 ・ 本実施形態のシロホンによれば、収容容器11及び
蓋体28の側縁に取着された支持金具30及び取付金具
29が回動可能であるとともに、取り外しが可能である
ことから、使用する際に状況にあわせ、蓋体28を収納
容器11に対して開いた状態あるいは取り外した状態に
することができる。
【0021】(第2実施形態)以下、この発明のシロホ
ンの第2実施形態を、図5及び図6に基づいて説明す
る。なお、この第2実施形態においては、前記第1実施
形態と異なる点を中心に説明する。
ンの第2実施形態を、図5及び図6に基づいて説明す
る。なお、この第2実施形態においては、前記第1実施
形態と異なる点を中心に説明する。
【0022】図5に示すように、収容容器11は四角板
状に形成され、その上面には音響板15を収容するため
の収容凹部36が設けられるとともに、周囲には模様を
形成する段差37が設けられている。収容凹部36は、
親亀の上に複数の子亀が乗った形状に切欠き形成されて
いる。
状に形成され、その上面には音響板15を収容するため
の収容凹部36が設けられるとともに、周囲には模様を
形成する段差37が設けられている。収容凹部36は、
親亀の上に複数の子亀が乗った形状に切欠き形成されて
いる。
【0023】複数の音響板15はポプラの木により形成
され、前記収容凹部36の形状に対応するように、親亀
の形状、その上に長さが次第に短くなるように重ねられ
た子亀の形状を有している。各音響板15はほぼ接触状
態で配置され、収容容器11の収容凹部36から取り出
すことができるようになっている。音響板15は長さの
長い方から短くなるに従って音程が高くなるように調整
されている。
され、前記収容凹部36の形状に対応するように、親亀
の形状、その上に長さが次第に短くなるように重ねられ
た子亀の形状を有している。各音響板15はほぼ接触状
態で配置され、収容容器11の収容凹部36から取り出
すことができるようになっている。音響板15は長さの
長い方から短くなるに従って音程が高くなるように調整
されている。
【0024】図6(a),(b)に示すように、音響板
15の裏面中央には断面円弧状の第1凹部18が設けら
れ、音響板15の一端裏面には断面円弧状の第2凹部1
9が設けられている。そして、所定の高い音がでるよう
に両凹部18、19の大きさと深さが設定されている。
一対の脚部16は合成樹脂の発泡体より四角板状に形成
され、音響板15の裏面の第1凹部18の両側方に幅方
向に延びるように接合されている。
15の裏面中央には断面円弧状の第1凹部18が設けら
れ、音響板15の一端裏面には断面円弧状の第2凹部1
9が設けられている。そして、所定の高い音がでるよう
に両凹部18、19の大きさと深さが設定されている。
一対の脚部16は合成樹脂の発泡体より四角板状に形成
され、音響板15の裏面の第1凹部18の両側方に幅方
向に延びるように接合されている。
【0025】図5に示すように、木製の槌23は、丸棒
24の先端に球体25が接合されて構成されている。そ
の球体25は収容容器11上面に設けられた半球状の係
合孔38に係合し、丸棒24は係合溝39に係合されて
いる。なお、この第2実施形態では、槌23は1本であ
る。
24の先端に球体25が接合されて構成されている。そ
の球体25は収容容器11上面に設けられた半球状の係
合孔38に係合し、丸棒24は係合溝39に係合されて
いる。なお、この第2実施形態では、槌23は1本であ
る。
【0026】さて、本実施形態のシロホンを使用するに
は、一本の槌23を片手に持って、係合孔38及び係合
溝39より取り外し、音響板15を収容容器11に収容
した状態で、槌23により、音響板15の上面を叩くこ
とにより、所定の音階の音を出して演奏することができ
る。
は、一本の槌23を片手に持って、係合孔38及び係合
溝39より取り外し、音響板15を収容容器11に収容
した状態で、槌23により、音響板15の上面を叩くこ
とにより、所定の音階の音を出して演奏することができ
る。
【0027】さらに、音響板15は個別に取り出し可能
となっているため、収容容器11の上方から突出してい
る音響板15の上部を持って、収容凹部36より所望の
音響板15のみを取り出して演奏することができる。
となっているため、収容容器11の上方から突出してい
る音響板15の上部を持って、収容凹部36より所望の
音響板15のみを取り出して演奏することができる。
【0028】音響板15は、一枚の板から連結状態で重
ねて形成されていることにより、音響板15を収容容器
11から取り出し、パズルとして使用することができ
る。次に、シロホンを収容する場合には、使用する際に
取り出した各音響板15を、対応する各収容凹部36に
収容し、槌23の丸棒24を係止溝39に載置し、球体
25を係止孔38に載置する。このとき、音響板15及
び収容容器11は、一枚の板から形成されていることか
ら、収容凹部36と音響板15の間には隙間がなく、音
響板15ががたつくことを防止することができる。
ねて形成されていることにより、音響板15を収容容器
11から取り出し、パズルとして使用することができ
る。次に、シロホンを収容する場合には、使用する際に
取り出した各音響板15を、対応する各収容凹部36に
収容し、槌23の丸棒24を係止溝39に載置し、球体
25を係止孔38に載置する。このとき、音響板15及
び収容容器11は、一枚の板から形成されていることか
ら、収容凹部36と音響板15の間には隙間がなく、音
響板15ががたつくことを防止することができる。
【0029】この第2実施形態によって発揮される効果
について、以下に記載する。 ・ この実施形態のシロホンによれば、各音響板15を
一枚の板から連結状態で重ねて形成することにより、音
響板15を収容容器11から取り出し、パズルとして使
用することができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、収容容器11と
音響板15を一枚の板から形成することにより、構成が
簡易であるとともに、製造コストの低減を図ることがで
きる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、音響板15の材
質をポプラとすることにより、第1実施形態のパドック
に比べて製造コストの低減を図ることができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、音響板15の脚
部16を一対の合成樹脂による発泡体とすることによ
り、第1実施形態より構成が容易であるとともに、製造
コストの低減を図ることができる。
について、以下に記載する。 ・ この実施形態のシロホンによれば、各音響板15を
一枚の板から連結状態で重ねて形成することにより、音
響板15を収容容器11から取り出し、パズルとして使
用することができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、収容容器11と
音響板15を一枚の板から形成することにより、構成が
簡易であるとともに、製造コストの低減を図ることがで
きる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、音響板15の材
質をポプラとすることにより、第1実施形態のパドック
に比べて製造コストの低減を図ることができる。 ・ この実施形態のシロホンによれば、音響板15の脚
部16を一対の合成樹脂による発泡体とすることによ
り、第1実施形態より構成が容易であるとともに、製造
コストの低減を図ることができる。
【0030】なお、第1、第2実施形態を次のように変
更して具体化することもできる。 ・ 図7に示すように、第1実施形態において、音響板
15と保持プレート13との間の隙間21を狭くし、一
対の指入れ部40を保持孔20の両側に切欠き形成する
こと。
更して具体化することもできる。 ・ 図7に示すように、第1実施形態において、音響板
15と保持プレート13との間の隙間21を狭くし、一
対の指入れ部40を保持孔20の両側に切欠き形成する
こと。
【0031】このように構成した場合、音響板15を取
り出しやすくする効果を損なわず、隙間21により発生
する音漏れを防止し、音質を良好にすることができる。 ・ 図8に示したように、第2実施形態と同様に収容容
器11に収容凹部36を設けるとともに、音響板15に
おいては、全て同一の大きさ及び同一の形状の細長四角
板状に構成するとともに、音響板15上面に絵41を描
くこと。
り出しやすくする効果を損なわず、隙間21により発生
する音漏れを防止し、音質を良好にすることができる。 ・ 図8に示したように、第2実施形態と同様に収容容
器11に収容凹部36を設けるとともに、音響板15に
おいては、全て同一の大きさ及び同一の形状の細長四角
板状に構成するとともに、音響板15上面に絵41を描
くこと。
【0032】このように構成した場合、シロホンとして
の効果を損なわずに、さらにパズルとして使用すること
ができる。 ・ 第1及び第2実施形態において、音響板15の形状
を音符、文字等の他の形状とすること。
の効果を損なわずに、さらにパズルとして使用すること
ができる。 ・ 第1及び第2実施形態において、音響板15の形状
を音符、文字等の他の形状とすること。
【0033】このように構成した場合、より広く消費者
の好みに合わせたシロホンを提供することができる。 ・ 第1実施形態において、収容容器11に設けられて
いる把手33を省略すること。
の好みに合わせたシロホンを提供することができる。 ・ 第1実施形態において、収容容器11に設けられて
いる把手33を省略すること。
【0034】このように構成した場合、外観をシンプル
にできるとともに、製造コストの低減を図ることができ
る。 ・ 第1実施形態において、蓋体28に設けられる補強
板34を省略し、蓋体28の内面全体にスポンジ、布等
の軟質素材を貼着すること。
にできるとともに、製造コストの低減を図ることができ
る。 ・ 第1実施形態において、蓋体28に設けられる補強
板34を省略し、蓋体28の内面全体にスポンジ、布等
の軟質素材を貼着すること。
【0035】このように構成した場合、より効果的に音
響板15のがたつきを押さえることができる。 ・ 第1及び第2実施形態において、音響板15の材質
を楓などの他の木材に変えること。
響板15のがたつきを押さえることができる。 ・ 第1及び第2実施形態において、音響板15の材質
を楓などの他の木材に変えること。
【0036】このように構成した場合、材料費を安くで
き、シロホンの製造コストの低減を図ることができる。 ・ 第1及び第2実施形態において、収容容器11内に
設けられる槌23の収容部、すなわち係止孔26、止め
輪27又は係止孔38、係止溝39を省略し、収容容器
11上に槌23を載置すること。
き、シロホンの製造コストの低減を図ることができる。 ・ 第1及び第2実施形態において、収容容器11内に
設けられる槌23の収容部、すなわち係止孔26、止め
輪27又は係止孔38、係止溝39を省略し、収容容器
11上に槌23を載置すること。
【0037】このようにした場合、構成を容易にするこ
とができるとともに、材料費を安くでき、製造コスト低
減を図ることができる。さらに、前記実施形態より把握
できる技術的思想について以下に記載する。 ・ 前記音響板の平面形状は、動物形状である請求項1
〜3のいずれかに記載のシロホン。
とができるとともに、材料費を安くでき、製造コスト低
減を図ることができる。さらに、前記実施形態より把握
できる技術的思想について以下に記載する。 ・ 前記音響板の平面形状は、動物形状である請求項1
〜3のいずれかに記載のシロホン。
【0038】このように構成することにより、シロホン
に楽器としての使用目的の他に、おもちゃ等としての使
用目的を持たせることができる。 ・ 前記収容容器内の中間部に保持プレートを支持し、
その保持プレートに所定間隔をおいて保持孔を設け、各
保持孔に音響板を取り出し可能に収容した請求項1〜3
のいずれかに記載のシロホン。
に楽器としての使用目的の他に、おもちゃ等としての使
用目的を持たせることができる。 ・ 前記収容容器内の中間部に保持プレートを支持し、
その保持プレートに所定間隔をおいて保持孔を設け、各
保持孔に音響板を取り出し可能に収容した請求項1〜3
のいずれかに記載のシロホン。
【0039】このように構成することにより、音響板を
所定位置に保持することができるとともに、収容容器と
保持プレートの間に形成される空間部によって、音質を
向上させることができる。 ・ 前記収容容器には蓋体を回動可能に取り付け、その
蓋体の内面に、蓋体を閉じたときに音響板を押さえる押
えを設けた請求項1〜3のいずれかに記載のシロホン。
所定位置に保持することができるとともに、収容容器と
保持プレートの間に形成される空間部によって、音質を
向上させることができる。 ・ 前記収容容器には蓋体を回動可能に取り付け、その
蓋体の内面に、蓋体を閉じたときに音響板を押さえる押
えを設けた請求項1〜3のいずれかに記載のシロホン。
【0040】このように構成することにより、シロホン
使用時に蓋体を開き、シロホン不使用時には閉じるよう
な、蓋体の開閉操作を容易に行うことができるととも
に、シロホンを持ち運ぶ際には、音響板のがたつきを防
止することができる。 ・ 前記脚部をフェルトにより形成した請求項1又は2
に記載のシロホン。
使用時に蓋体を開き、シロホン不使用時には閉じるよう
な、蓋体の開閉操作を容易に行うことができるととも
に、シロホンを持ち運ぶ際には、音響板のがたつきを防
止することができる。 ・ 前記脚部をフェルトにより形成した請求項1又は2
に記載のシロホン。
【0041】このように構成することにより、音響板の
音質を向上させることができる。 ・ 前記音響板を、堅い木材であるパドック又はポプラ
により形成した請求項1〜3のいずれかに記載のシロホ
ン。
音質を向上させることができる。 ・ 前記音響板を、堅い木材であるパドック又はポプラ
により形成した請求項1〜3のいずれかに記載のシロホ
ン。
【0042】このように構成することにより、音響板の
音質を向上させることができる。
音質を向上させることができる。
【0043】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明の
シロホンによれば、音響板を収容容器内に取り出し可能
に収容したことから、各音響板を取り出して個別に演奏
することができるとともに、複数の使用者が合奏をする
こともできる。しかも、裏面に所定音階の音を出すため
の凹部を設けたことから、音質を良好に保ちながら、音
響板を長方形状に限らず自由な形状に形成することがで
きる。また、各音響板が取り出し可能であるとともに、
自由な形状にできることから、楽器以外の使用目的をも
果たすことが可能である。
ば、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明の
シロホンによれば、音響板を収容容器内に取り出し可能
に収容したことから、各音響板を取り出して個別に演奏
することができるとともに、複数の使用者が合奏をする
こともできる。しかも、裏面に所定音階の音を出すため
の凹部を設けたことから、音質を良好に保ちながら、音
響板を長方形状に限らず自由な形状に形成することがで
きる。また、各音響板が取り出し可能であるとともに、
自由な形状にできることから、楽器以外の使用目的をも
果たすことが可能である。
【0044】請求項2に記載の発明のシロホンによれ
ば、請求項1に記載の発明の効果に加えて、音響板に備
えられる脚部は、軟質材料により形成されることから、
音響板の音質をさらに向上させることができる。
ば、請求項1に記載の発明の効果に加えて、音響板に備
えられる脚部は、軟質材料により形成されることから、
音響板の音質をさらに向上させることができる。
【0045】請求項3に記載の発明のシロホンによれ
ば、請求項1又は請求項2に記載の発明の効果に加え
て、音響板を任意の形状に形成することにより、形状を
見るだけで音階を識別することができる。また、使用者
が子供の場合、楽しく演奏することができる。
ば、請求項1又は請求項2に記載の発明の効果に加え
て、音響板を任意の形状に形成することにより、形状を
見るだけで音階を識別することができる。また、使用者
が子供の場合、楽しく演奏することができる。
【図1】 第1実施形態のシロホンを示す分解斜視図。
【図2】 図1の2−2線における断面図。
【図3】 (a)は高音用の音響板を示す底面図、
(b)は(a)の3−3線における断面図。
(b)は(a)の3−3線における断面図。
【図4】 (a)は低音用の音響板を示す底面図、
(b)は(a)の4−4線における断面図。
(b)は(a)の4−4線における断面図。
【図5】 第2実施形態のシロホンを示す分解斜視図。
【図6】 (a)は第2実施形態のシロホンの音響板を
示す底面図、(b)は(a)の6−6線における断面
図。
示す底面図、(b)は(a)の6−6線における断面
図。
【図7】 第1実施形態の別例を示す部分拡大平面図。
【図8】 別形態のシロホンを示す斜視図。
11…収容容器、15…音響板、15a…猫の形の音響
板、15b…魚の形の音響板、15c…亀の形の音響
板、15d…ワニの形の音響板、15e…バクの形の音
響板、15f…蛇の形の音響板、15g…象の形の音響
板、15h…イルカの形の音響板、16…脚部、17…
凹部、18…凹部としての第1凹部、19…凹部として
の第2凹部。
板、15b…魚の形の音響板、15c…亀の形の音響
板、15d…ワニの形の音響板、15e…バクの形の音
響板、15f…蛇の形の音響板、15g…象の形の音響
板、15h…イルカの形の音響板、16…脚部、17…
凹部、18…凹部としての第1凹部、19…凹部として
の第2凹部。
Claims (3)
- 【請求項1】 収容容器内に、脚部を備えた複数の音響
板をそれぞれ別個に取り出し可能に収容するとともに、
前記音響板の裏面の少なくとも中央部に所定音階の音を
出すための凹部を設けたシロホン。 - 【請求項2】 前記脚部を軟質材料により形成した請求
項1に記載のシロホン。 - 【請求項3】 前記音響板をほぼ同じ長さの所定形状に
形成した請求項1又は請求項2に記載のシロホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9192390A JPH1138964A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | シロホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9192390A JPH1138964A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | シロホン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1138964A true JPH1138964A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16290514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9192390A Pending JPH1138964A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | シロホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1138964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103165110A (zh) * | 2011-12-12 | 2013-06-19 | 屏东科技大学 | 具有简谐倍频音的音板 |
-
1997
- 1997-07-17 JP JP9192390A patent/JPH1138964A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103165110A (zh) * | 2011-12-12 | 2013-06-19 | 屏东科技大学 | 具有简谐倍频音的音板 |
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