JPH1139574A - 組合せセンサシステム - Google Patents
組合せセンサシステムInfo
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- JPH1139574A JPH1139574A JP18958697A JP18958697A JPH1139574A JP H1139574 A JPH1139574 A JP H1139574A JP 18958697 A JP18958697 A JP 18958697A JP 18958697 A JP18958697 A JP 18958697A JP H1139574 A JPH1139574 A JP H1139574A
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Abstract
ンサシステムにおいて、センサ部にマスキングがなされ
たとき、短時間で正確に検出すること。 【解決手段】 マイクロ波を検知エリア10に向けて発
信し、人体からの反射波を受信して人体を検出する第1
のセンサ3と、前記検知エリア10と重なる第2の検知
エリア12内の人体からの赤外線を受けて人体を検知す
る第2のセンサ4とを有するセンサ部1を備え、さらに
前記2つのセンサ3,4からの人体検出信号m,pに基
づいて侵入者の有無、およびマスキング行為の有無を判
別する判別回路19を有し、前記第1のセンサ3による
人体接近検出信号d2 が検出された後、一定時間T2内
に前記第2のセンサ4による人体接近検出信号d3 が検
出されないときだけ、妨害検知信号a2 を出力するよう
に構成した。
Description
周波の電磁波を用いた能動型のセンサ、例えばマイクロ
波センサ(以下、「MWセンサ」という)と、受動型赤
外線センサ(以下、「PIRセンサ」という)とを備え
た組合せセンサシステムに関する。
者検知システムは、マイクロ波を検知エリアに向けて発
信し、人体からの反射波を受信して、そのドップラー効
果によって侵入者を検知するMWセンサと、検知エリア
内の人体からの赤外線を受けて人体と周囲温度の差から
侵入者を検知するPIRセンサとを備え、MWセンサの
検知エリアとPIRセンサの検知エリアとを重ね、両者
の検知カウント数のANDをとることで両センサの弱点
を補完し、誤報要因に対する信頼性を高めている。
である日中などに進入し、センサの前面のレンズ部分
に、紙やプラスチックなど赤外線を透過しないものを貼
りつけて、PIRセンサの検知エリアをマスキングする
ことによって、人体を検知しない状態にした上で、再び
警戒中に進入し、犯罪を行う場合がある。この場合、P
IRセンサの検知機能は阻害されるが、MWセンサはあ
る程度これらのマスキング材を透過するので、このよう
な妨害行為の有無を検知するため、予め定めた時間内の
MWセンサによる人体の検知カウント数とPIRセンサ
の検知カウント数とを比較し、両者の検知カウント数が
極端に異なるときマスキングなどの妨害行為があったと
判断して、妨害検知信号を出力するように構成されてい
る。
キング行為がなされた場合は、センサに人体が接近する
ため、検知信号のレベルが著しく高くなるので、このこ
とを利用し、米国特許第4,833,450号では、前
記妨害検知手段とは別に、MWセンサの検知レベルが予
め定めた接近検出レベルを超えたとき、妨害検知信号を
出力する第2の妨害検知手段を設けている。
テムでは、マスキングされたか否かをMWセンサとPI
Rセンサの検知カウント数を比較して判断しているの
で、検知エリア内の人通りが少ないときは、判断時間を
長くしないと誤るおそれがあり、判断に長時間を要す
る。また、MWセンサの検知エリアが壁や窓などを透過
して室内からはみ出している場合は、MWセンサのみが
室外の歩行者や車などを検知するので、MWセンサとP
IRセンサの検知カウント数の差が大きくなり、判断を
誤ることがある。
Wセンサに人体が接近したとき妨害検知信号を出力する
ように構成されているため、例えば清掃人が清掃のため
にセンサに接近した場合にも妨害検知信号が出力される
ので、対応が煩わしいという問題点があった。
的としてなされたもので、短時間でマスキングされたか
否かの判断が正確にでき、かつ、単にセンサに接近した
だけでは妨害検知信号を誤出力しない組合せセンサシス
テムを得ることを目的とする。
に、第1発明は、可視光線よりも低周波の電磁波を検知
エリアに向けて発信し、人体からの反射波を受信して人
体を検出する第1のセンサと、前記検知エリアと重なる
第2の検知エリア内の人体からの赤外線を受けて人体を
検知する第2のセンサとを有するセンサ部を備え、さら
に、前記第1のセンサからの第1検出信号が第1しきい
値を超えたときに検知エリア内に人体が存在することを
検出する第1の検出回路と、前記第1のセンサからの第
1検出信号が前記第1しきい値よりも高い第2しきい値
を超えたとき前記センサ部に人体が接近したことを検出
する第2の検出回路と、前記第2のセンサからの第2検
出信号が第3しきい値を超えたときに前記検知エリア内
に人体が存在することを検出する第3の検出回路と、前
記第2の検出回路による検出後の一定時間内に前記第3
の検出回路による検出がなされなかったとき、妨害行為
があったと判別して妨害検知信号を出力する判別回路と
を備えたものである。
Wセンサによる人体接近検出信号が検出された後、一定
時間内にPIRセンサによる人体接近検出信号が検出さ
れないときだけ、妨害検知信号が出力されるので、短時
間で正確な妨害検知信号を出すことができる。
の検出回路による検出後の所定時間内に前記第2の検出
回路による検出がなされ、その検出後の一定時間内に前
記第3の検出回路による検出がなされなかったとき、妨
害行為があったと判別して妨害検知信号を出力する第2
の判別回路を備えたものである。
接近検出信号を検出する前にPIRセンサによる人体検
出信号が出力されていることを確認しているので、屋外
からのノイズによるMWセンサの誤作動に影響されるこ
とがなくなり、侵入者による妨害行為の検知の信頼性が
高まる。
は、前記第2の検出回路による検出後の一定時間内に第
3の検出回路による検出がなされたとき、前記妨害検知
信号を解除する解除回路を備えている。
た場合でも、妨害行為が行われなかったときは妨害検知
信号が出力されない。
係るセンサ部を示す。図1(a)は正面図、図1(b)
は図1(a)中のb−b線矢視断面図である。このセン
サ部1は、ケース2内にMWセンサ3とPIRセンサ4
が装着され、ケース2の前面がマイクロ波を透過するカ
バー5で覆われるとともに、PIRセンサ4の前面にフ
レネルレンズ6が形成されている。
内のセンサ部1の配設位置と、MWセンサ3およびPI
Rセンサ4の検知エリアとの関係を示す図で、図2
(a)は側面図、図2(b)は平面図である。図2にお
いて、センサ部1は部屋7を形成する壁面9のうち、扉
8に対向する壁面9aの上部に設置されており、このM
Wセンサ3によって、一点鎖線で示した検知エリア10
が設定されている。また、PIRセンサ4による斜線を
施した範囲で示した検知エリア12は、フレネルレンズ
6によって複数のビームで室内7をカバーするように設
定されており、MWセンサ3による検知エリア10と、
PIRセンサ4による検知エリア12とは重なりあって
いる。また、図中のA,Bは、通常、室内7に出入りす
る人が通るエリアであり、Cは、センサ部1の点検・清
掃などのメンテナンスを行う人以外は、通常、人体が接
近することのないエリアである。
知システムを示すブロック図である。この侵入者検知シ
ステムは、MWセンサ3で検出された人体検出信号mを
第1の増幅器13で増幅し、この増幅信号m1 を第2の
増幅器14で増幅した増幅信号m2 を第1の検出回路1
5に入力するとともに、前記増幅信号m1 を第2の検出
回路16に入力する。他方、PIRセンサ4の人体検出
信号pを第3の増幅器(通常、2段増幅器)17で増幅
し、この増幅信号p1 を第3の検出回路18に入力す
る。
p1 の信号レベルと、前記第1〜第3の検出回路15,
16,18における第1〜第3しきい値r1 〜r3 との
関係を示す図である。増幅信号m2 ,m1 ,p1 が第1
〜第3しきい値r1 〜r3 のそれぞれを超えたとき、第
1〜第3の検出回路15,16,18から第1〜第3の
検出信号d1 〜d3 が判別回路19に出力される。この
判別回路19は、人体検知回路20、タイマ21、妨害
検知回路22および解除回路23を内蔵している。
入者検知モード時の動作を説明する。図3の第1の検出
回路15は、増幅信号m2 から侵入者の有無を検出する
回路である。通常の検知エリアA,B(図2参照)に人
がいるとき、MWセンサ3からの人体検出信号mのレベ
ルは低いので、第1,第2の増幅器13,14で二段増
幅して増幅信号m2 のレベルを高くして第1の検出回路
15に入力している。この第1の検出回路15は、図4
(a)に示すように、増幅信号m2 のレベルが第1しき
い値r1 を超えたとき、図3の第1の検出信号d1 を判
別回路19に出力する。
1 から侵入者の有無を検出する回路で、図4(b)に示
すように、増幅信号p1 のレベルが第3しきい値r3 を
超えたとき第3の検出信号d3 を判別回路19に出力す
る。判別回路19の人体検知回路20は、予め定めた時
間内に入力される第1の検出信号d1 と第3の信号d3
のそれぞれについて演算し、その演算結果が実測データ
に基づいて定めた所定の数値内であったとき、侵入者が
あると判別して警報信号a1 を出力する。
号m1 のレベルは低く、第2の検出回路16に高いレベ
ルで設定された第2しきい値r2 を超えることがないの
で、第2の検出回路16から第2の検出信号d2 が出力
されることはない。
ムにおいて、センサ部1のカバー5に目隠し用のテープ
等のマスキング材を付着させるマスキング行為があった
場合の検出動作について説明する。図5は、侵入者が、
室内7に侵入してセンサ部1に接近し、マスキングを行
ったのち室内7から退去するまでの侵入者の位置と、M
Wセンサ3の人体検出信号mおよびPIRセンサ4の人
体検出信号pのレベルとの関係を示す図である。
人体検出信号mのレベルは、MWセンサ3から侵入者ま
での距離に応じて変化し、MWセンサ3に近接した検知
エリア内で最大となる。このため、第2の増幅器14の
増幅信号m2 ではレベルが高くなり過ぎ、信号が増幅器
のダイナミックレンジを越えて飽和してしまうので、第
2の検出回路16へは、第1の増幅器13の増幅信号m
1 を入力し、第1しきい値r1 よりも高い第2しきい値
r2 で人体の接近を検出している。MWセンサ3のマイ
クロ波はマスキング材を透過するので、マスキングがな
された後も、信号m,m1 ,m2 のレベルはさほど低下
しない。
レベルは、図5(b)に示すようにPIRセンサ4から
侵入者までの距離に応じて大きく変化せず、マスキング
がなされた後は零となる。
めのタイミング図、図7は判別回路19における判別動
作のフローチャートである。図7(a)のステップ1
(以下、「S1」のように略記する)において、侵入者
検知システムが作動状態に入ると、図3の判別回路19
はS2で第2の検出信号d2 の入力状態を監視する。S
2において、図6(b)に示すように、時刻t1 に第2
の検出信号d2 が入力された後、時刻t2 にオフになっ
たとき、S3でタイマ21をスタートさせ、S4で第3
の検出信号d3 の入力状態を監視する。
第3の検出信号d3 の入力がオフになった時刻t2 から
PIRセンサ4の出力の安定に要する予め定めた時間T
1 経過後、時間T2 経過前に、図6(d)に示す第3の
検出信号d3 が入力されたときはS2に戻り、入力され
なかったときはマスキング行為があったと判別し、S5
で図6(f)に示すように、時間T2 の終了時刻t4 に
妨害検知信号a2 を出力する。S4およびS5は図3の
判別回路19の妨害検知回路22により実行される。こ
の妨害検知信号a2 が出力されると、警報灯の点灯、ア
ラーム等によって報知されるので、作業員によってマス
キングの有無の確認、マスキングの除去などの機能回復
措置がとられる。
つた侵入者がセンサ部1から離れてから時間T1 +T2
経過したとき、マスキングされたか否かを判別でき、時
間T1 は、PIRセンサ4の出力の増幅信号p1 が減衰
して安定するのに要する時間であるので、数秒〜数十秒
で足り、また、時間T2 も短時間で足りるので、マスキ
ングの有無を短時間で、正確に検出することができる。
業時の動作を説明する。図6(f)の時刻t5 以降は、
作業員がマスキング除去作業を行ったときのタイミング
図、図7(b)のS6〜S9はそのフローチャートであ
る。
されると、判別回路19の解除回路23はS6で第2の
検出信号d2 の入力状態を監視する。S6において、図
6(b)に示すように、作業員が室内7に入ってセンサ
部1に接近すると、時刻t5に第2の検出信号d2 が入
力される。作業員がセンサ部1から離れて第2の時刻t
6 に第2の検出信号d2 がオフになったとき、S7でタ
イマ21をスタートさせ、S8で第3の検出信号d3 の
入力状態を監視する。S8において、図6(e)に示す
ように、第2の検出信号d2 の入力がオフになった時刻
t6 から予め定めた時間T1 経過後、時間T2 経過前
に、第3の検出信号d3 が入力されなかったときはS6
に戻り、図6(d)に示すようにマスキング材が除去さ
れていて第3の検出信号d3 が入力されたときは、図6
(f)に示すように、S9で時間T2 の終了時刻t7 に
妨害検知信号a2 の出力を停止し、S2に戻って侵入者
検知モードとなる。
作業を行うことで妨害検知信号a2の出力を停止して侵
入者検知モードに復帰できるとともに、人がセンサに接
近しても、マスキング等の妨害行為がなされない場合は
妨害検知信号a2 が出力されることはない。
明する。この実施形態のハードウエアの構成は、図3に
示した一実施形態と同一である。図8は、この実施形態
の判別回路における判別動作のフローチャートで、前記
一実施形態の図7に示したフローチャートとは、S1と
S2の間に、S10を設けた以外は同一であるので、詳
細な説明は省略し、以下、異なる部分の動作のみを説明
する。
判別回路19は、S10で第3の検出信号d3 の入力状
態を監視する。図3のMWセンサ3は屋外からの無線電
波や車の接近などによっても人体検出信号mを誤出力す
る場合があり、増幅信号m1が第2しきい値r2 を超え
るおそれもある。これに対し、PIRセンサ4はこのよ
うな誤動作を起こさない。そこでS10において、PI
Rセンサ4からの第3の検出信号d3 が判別回路19に
入力されなかったときは、室内7への侵入者はないもの
として、S2に進まないように構成されている。
出後の所定時間内に第2の検出信号d2が入力されたの
ち、この第2の検出信号d2がオフになったか否かを監
視する。このため、PIRセンサ4からの第3の検出信
号d3 が判別回路19に入力されていない場合には、妨
害検知信号a2 が出力されることがないので、妨害検知
精度を高めることができる。ここで、前記所定時間は、
MWセンサ3からの第2の検出信号d2とPIRセンサ
4からの第3の検出信号d3との発生タイミングのずれ
や、両信号d3,d2検出のアンドをとることの信頼性
を考慮し、誤報を極力避けるように決める。
て人体接近が検出された後、一定時間内に第2のセンサ
によって人体が検出されないときだけ、妨害検知信号が
出力されるように構成したので、短時間で正確な妨害検
知信号を出すことができる効果が得られる。
人体検出後の所定時間内に第2の検出回路によって人体
接近が検出され、その検出後の一定時間内に第3の検出
回路による人体検出がなされなかったとき、妨害行為が
あったと判別して妨害検知信号を出力するように構成し
たので、侵入者による妨害行為の検知の信頼性がさらに
高まる効果が得られる。
る。
ンサおよびPIRセンサの検知エリアとを示すもので、
(a)は側面図、(b)は平面図である。
を示すブロック回路図である。
の各増幅信号のレベルと、各しきい値の関係を示す信号
波形図である。
ンサの人体検出信号の波形とレベルの態様を示す信号波
形図である。
と、マスキング除去時の動作のタイミングを示す信号波
形図である。
示すもので、(a)は妨害検知処理のフローチャート、
(b)は妨害解除処理のフローチャートである。
を示すフローチャートである。
…フレネルレンズ、10…MWセンサの検知エリア、1
2…PIRセンサの検知エリア、13…第1の増幅器、
14…第2の増幅器、15…第1の検出回路、16…第
2の検出回路、17…第3の増幅器、18…第3の検出
回路、19…判別回路、20…人体検知回路、21…タ
イマ、22…妨害検知回路、23…解除回路、m…MW
センサで検出された人体検出信号、m1 ,m2 …増幅信
号、p…PIRセンサで検出された人体検出信号、p1
…増幅信号、r1 …第1しきい値、r2 …第2しきい
値、r3 …第3しきい値、a1 …警報信号、a2 …妨害
検知信号、d1 …第1の検出信号、d2 …第2の検出信
号、d3 …第3の検出信号、T2…一定時間。
Claims (3)
- 【請求項1】 可視光線よりも低周波の電磁波を検知エ
リアに向けて発信し、人体からの反射波を受信して人体
を検出する第1のセンサと、前記検知エリアと重なる第
2の検知エリア内の人体からの赤外線を受けて人体を検
知する第2のセンサとを有するセンサ部と、 前記第1のセンサからの第1検出信号が第1しきい値を
超えたときに検知エリア内に人体が存在することを検出
する第1の検出回路と、 前記第1のセンサからの第1検出信号が前記第1しきい
値よりも高い第2しきい値を超えたとき前記センサ部に
人体が接近したことを検出する第2の検出回路と、 前記第2のセンサからの第2検出信号が第3しきい値を
超えたときに前記検知エリア内に人体が存在することを
検出する第3の検出回路と、 前記第2の検出回路による検出後の一定時間内に前記第
3の検出回路による検出がなされなかったとき、妨害行
為があったと判別して妨害検知信号を出力する判別回路
とを備えた組合せセンサシステム。 - 【請求項2】 請求項1において、前記判別回路に代え
て、第3の検出回路による検出後の所定時間内に前記第
2の検出回路による検出がなされ、その検出後の一定時
間内に前記第3の検出回路による検出がなされなかった
とき、妨害行為があったと判別して妨害検知信号を出力
する第2の判別回路を備えた組合せセンサシステム。 - 【請求項3】 請求項1または2において、さらに、前
記第2の検出回路による検出後の一定時間内に第3の検
出回路による検出がなされたとき、前記妨害検知信号を
解除する解除回路を備えた組合せセンサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18958697A JP3936971B2 (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | 組合せセンサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (2)
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|---|---|
| JPH1139574A true JPH1139574A (ja) | 1999-02-12 |
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Family
ID=16243814
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP18958697A Expired - Fee Related JP3936971B2 (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | 組合せセンサシステム |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3936971B2 (ja) |
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