JPH1140032A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPH1140032A JPH1140032A JP18867697A JP18867697A JPH1140032A JP H1140032 A JPH1140032 A JP H1140032A JP 18867697 A JP18867697 A JP 18867697A JP 18867697 A JP18867697 A JP 18867697A JP H1140032 A JPH1140032 A JP H1140032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- base
- ceiling wall
- electromagnetic relay
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ケースの天井壁を押圧してプリント基板に端
子部を圧入する場合であっても、ケースの損傷を確実に
防止する。 【解決手段】 ベース1は、内部構成部品4,5等を配
設され、下面を越えて端子部7を突出させている。ケー
ス3は、略箱型形状で、下方開口部が前記ベース1の外
周部に嵌合され、天井壁14には前記内部構成部品4,
5等に当接する当接部15を形成されている。前記ケー
スの天井壁14を押圧することにより、前記当接部15
を介して端子部7がプリント基板17に圧入される。
子部を圧入する場合であっても、ケースの損傷を確実に
防止する。 【解決手段】 ベース1は、内部構成部品4,5等を配
設され、下面を越えて端子部7を突出させている。ケー
ス3は、略箱型形状で、下方開口部が前記ベース1の外
周部に嵌合され、天井壁14には前記内部構成部品4,
5等に当接する当接部15を形成されている。前記ケー
スの天井壁14を押圧することにより、前記当接部15
を介して端子部7がプリント基板17に圧入される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電磁継電器、特に、
ケースの天井壁を押圧して端子部をプリント基板に圧入
する際のケースの損傷を防止可能な構造を備えた電磁継
電器に関するものである。
ケースの天井壁を押圧して端子部をプリント基板に圧入
する際のケースの損傷を防止可能な構造を備えた電磁継
電器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電磁継電器には、ベースの下面か
ら突出する端子部をプリント基板に圧入することによ
り、半田付けすることなく実装できるようにしたものが
ある。この電磁継電器では、ケースの天井壁を押圧する
ことによりプリント基板への圧入作業が行われている。
ら突出する端子部をプリント基板に圧入することによ
り、半田付けすることなく実装できるようにしたものが
ある。この電磁継電器では、ケースの天井壁を押圧する
ことによりプリント基板への圧入作業が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記電
磁継電器では、ケースの天井壁を押圧する際、その押圧
力は側壁からその開口縁部を介してベースの外縁部に作
用する。このため、ケースの小型化のために側壁の肉厚
が薄く設計されていると、前記押圧力の作用により側壁
が損傷する恐れがある。
磁継電器では、ケースの天井壁を押圧する際、その押圧
力は側壁からその開口縁部を介してベースの外縁部に作
用する。このため、ケースの小型化のために側壁の肉厚
が薄く設計されていると、前記押圧力の作用により側壁
が損傷する恐れがある。
【0004】そこで、本発明は、ケースの天井壁を押圧
してプリント基板に端子部を圧入する場合であっても、
ケースの損傷を確実に防止することのできる構造を備え
た電磁継電器を提供することを課題とする。
してプリント基板に端子部を圧入する場合であっても、
ケースの損傷を確実に防止することのできる構造を備え
た電磁継電器を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するための手段として、内部構成部品を配設され、下
方に端子部を突出させたベースと、略箱型形状で、下方
開口部が前記ベースの外縁部に嵌合されて前記内部構成
部品を被覆するケースとを備え、前記ケースの天井壁を
押圧することにより端子部をプリント基板に圧入するよ
うにした電磁継電器において、前記ケースの天井壁の外
縁部に、少なくとも前記ベースに当接する当接部を形成
したものである。
決するための手段として、内部構成部品を配設され、下
方に端子部を突出させたベースと、略箱型形状で、下方
開口部が前記ベースの外縁部に嵌合されて前記内部構成
部品を被覆するケースとを備え、前記ケースの天井壁を
押圧することにより端子部をプリント基板に圧入するよ
うにした電磁継電器において、前記ケースの天井壁の外
縁部に、少なくとも前記ベースに当接する当接部を形成
したものである。
【0006】前記当接部を、ケースの天井壁の内面隅部
に形成すると、ケースの剛性が高まり、より一層ケース
が損傷しにくくなる点で好ましい。
に形成すると、ケースの剛性が高まり、より一層ケース
が損傷しにくくなる点で好ましい。
【0007】前記当接部は、内部構成部品に形成するよ
うにしてもよい。
うにしてもよい。
【0008】また、前記当接部に代えて、ケースの側壁
内面に、上下に延び、下端部が前記ベースに当接する複
数のリブを形成するようにしてもよい。このリブは、ケ
ースへの押圧力を端子部を突出させたベースに作用させ
ることにより、ベースとケースの嵌合部分への負担を軽
減するだけでなく、ケースの側壁を補強して座屈しにく
くする役割をも果たす。
内面に、上下に延び、下端部が前記ベースに当接する複
数のリブを形成するようにしてもよい。このリブは、ケ
ースへの押圧力を端子部を突出させたベースに作用させ
ることにより、ベースとケースの嵌合部分への負担を軽
減するだけでなく、ケースの側壁を補強して座屈しにく
くする役割をも果たす。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。
図面に従って説明する。
【0010】(第1実施形態) 図1及び図2に示す電
磁継電器は、ベース1に可動ブロック2を揺動自在に載
置し、ケース3で被覆した構成である。
磁継電器は、ベース1に可動ブロック2を揺動自在に載
置し、ケース3で被覆した構成である。
【0011】ベース1には、固定接触片4、共通端子5
等が設けられている。固定接触片4は、ベース1の上面
四隅に固定接点6を露出させ、ベース1の両側面に沿っ
て端子部7を延設させている。共通端子5は、ベース1
の側面中央部両側に沿って端子部7を延設させている。
固定接触片4及び共通端子5の各端子部7の先端は、略
楕円形状に膨らんでおり、その中央には貫通孔8が穿設
されている。ベース1の上面縁部は上方に突出してガイ
ド壁9を構成している。長辺側のガイド壁9には上方に
向かう一対の当接部10がそれぞれ形成されている。
等が設けられている。固定接触片4は、ベース1の上面
四隅に固定接点6を露出させ、ベース1の両側面に沿っ
て端子部7を延設させている。共通端子5は、ベース1
の側面中央部両側に沿って端子部7を延設させている。
固定接触片4及び共通端子5の各端子部7の先端は、略
楕円形状に膨らんでおり、その中央には貫通孔8が穿設
されている。ベース1の上面縁部は上方に突出してガイ
ド壁9を構成している。長辺側のガイド壁9には上方に
向かう一対の当接部10がそれぞれ形成されている。
【0012】可動ブロック2は、可動鉄片11の両側に
可動接触片12を並設し、中央支持部13で一体化した
構成である。
可動接触片12を並設し、中央支持部13で一体化した
構成である。
【0013】ケース3は略箱型形状で、天井壁14の内
面隅部(本実施形態では四隅近傍であるが、可能であれ
ば隅であってもよい。)には当接部15がそれぞれ突設
されている。これら当接部15は、ベース1にケース3
を嵌合一体化した際、前記ベース1のガイド壁9に当接
するようになっている。また、ケース3の天井壁13の
内面縁部には、ガイド壁9に形成した当接部10が当接
するようになっている。
面隅部(本実施形態では四隅近傍であるが、可能であれ
ば隅であってもよい。)には当接部15がそれぞれ突設
されている。これら当接部15は、ベース1にケース3
を嵌合一体化した際、前記ベース1のガイド壁9に当接
するようになっている。また、ケース3の天井壁13の
内面縁部には、ガイド壁9に形成した当接部10が当接
するようになっている。
【0014】なお、16はベース1から下方に突出する
端子部7をガイドするためのプレートで、前記各端子部
7を挿通させて位置決めする位置決め孔16aが穿設さ
れている。このプレート16は、ベース1の底面で、ケ
ース3の下方開口部に配設される。
端子部7をガイドするためのプレートで、前記各端子部
7を挿通させて位置決めする位置決め孔16aが穿設さ
れている。このプレート16は、ベース1の底面で、ケ
ース3の下方開口部に配設される。
【0015】前記構成からなる電磁継電器では、ベース
1をケース3で被覆し、ケース3の下端開口部にプレー
ト16を嵌合し、隙間をシールすることにより完成す
る。この状態では、ベース1の当接部10がケース3の
天井壁14内面に当接し、ケース3の当接部15がベー
ス1のガイド壁9の上端に当接している。
1をケース3で被覆し、ケース3の下端開口部にプレー
ト16を嵌合し、隙間をシールすることにより完成す
る。この状態では、ベース1の当接部10がケース3の
天井壁14内面に当接し、ケース3の当接部15がベー
ス1のガイド壁9の上端に当接している。
【0016】続いて、前記プレート16から突出する端
子部7を、プリント基板17に形成した圧入孔18に挿
入し、ケース3の天井壁14を上方から押圧する。ケー
ス3の天井壁14に付加した押圧力は、ベース1及びケ
ース3にそれぞれ形成した当接部10,15を介してベ
ース1に伝えられる。特に、ケース3の当接部15は、
その天井壁14の内面隅部にそれぞれ形成されているの
で、ケース3の剛性を高めると共にそれ自体変形しにく
くなっている。
子部7を、プリント基板17に形成した圧入孔18に挿
入し、ケース3の天井壁14を上方から押圧する。ケー
ス3の天井壁14に付加した押圧力は、ベース1及びケ
ース3にそれぞれ形成した当接部10,15を介してベ
ース1に伝えられる。特に、ケース3の当接部15は、
その天井壁14の内面隅部にそれぞれ形成されているの
で、ケース3の剛性を高めると共にそれ自体変形しにく
くなっている。
【0017】したがって、ケース3の天井壁14に作用
させた押圧力がケース3の天井壁14から当接部10,
15を介してベース1に伝達されて端子部7をプリント
基板17の圧入孔18に圧入させる。このため、ケース
3の最も剛性の小さい部分である側壁3aには力が作用
することはなく、従来のように損傷に至ることはない。
させた押圧力がケース3の天井壁14から当接部10,
15を介してベース1に伝達されて端子部7をプリント
基板17の圧入孔18に圧入させる。このため、ケース
3の最も剛性の小さい部分である側壁3aには力が作用
することはなく、従来のように損傷に至ることはない。
【0018】(第2実施形態) 図3に示す電磁継電器
は、ベース21から電磁石ブロック22を立設させ、こ
の電磁石ブロック22の側方に接点開閉機構23を設
け、これらをケース24で被覆した構成である。
は、ベース21から電磁石ブロック22を立設させ、こ
の電磁石ブロック22の側方に接点開閉機構23を設
け、これらをケース24で被覆した構成である。
【0019】ベース21には、コイル端子25、可動接
触片26及び固定接触片27が圧入一体化され、それら
の端子部28は下方に突出している。各端子部28は、
前記第1実施形態と同様の構成で、略楕円形状に膨らん
だ圧入部28aとなっており、その中央には貫通孔28
bが穿設されている。
触片26及び固定接触片27が圧入一体化され、それら
の端子部28は下方に突出している。各端子部28は、
前記第1実施形態と同様の構成で、略楕円形状に膨らん
だ圧入部28aとなっており、その中央には貫通孔28
bが穿設されている。
【0020】電磁石ブロック22では、鉄心29を挿通
したスプール30の胴部にコイル31が巻回されてい
る。スプール30の上端鍔部30aには図4に示すよう
な凹所30bが形成され、そこには鉄心29の端部が突
出している。鉄心29の端部には略L字形のヨーク32
の水平部32aがかしめ固定されている。なお、前記凹
所30bの深さはヨーク32の水平部32aの厚みより
も大きく、後述するようにスプール30の上端鍔部30
aの端面がケース24の天井壁24aの内面に当接する
ように構成されている。前記ヨーク32の垂直部32b
は、スプール30に沿って下方に延び、その先端で略L
字形の可動鉄片33を回動自在に支持している。この電
磁石ブロック22では、コイル31に通電して励磁する
と、可動鉄片33は鉄心29の下端部に吸引され、ヨー
ク32の下端縁部を支点として図3中時計回り方向に回
動するようになっている。
したスプール30の胴部にコイル31が巻回されてい
る。スプール30の上端鍔部30aには図4に示すよう
な凹所30bが形成され、そこには鉄心29の端部が突
出している。鉄心29の端部には略L字形のヨーク32
の水平部32aがかしめ固定されている。なお、前記凹
所30bの深さはヨーク32の水平部32aの厚みより
も大きく、後述するようにスプール30の上端鍔部30
aの端面がケース24の天井壁24aの内面に当接する
ように構成されている。前記ヨーク32の垂直部32b
は、スプール30に沿って下方に延び、その先端で略L
字形の可動鉄片33を回動自在に支持している。この電
磁石ブロック22では、コイル31に通電して励磁する
と、可動鉄片33は鉄心29の下端部に吸引され、ヨー
ク32の下端縁部を支点として図3中時計回り方向に回
動するようになっている。
【0021】接点開閉機構23は、ベース21に所定間
隔で可動接触片26と固定接触片27とを圧入一体化し
たものである。可動接触片26の上端部には可動接点2
6aが、固定接触片27の上端部には固定接点27aが
それぞれ固定され、両者は互いに接離可能に対向してい
る。可動接触片26と前記可動鉄片33の一端部とはカ
ード34によって連結されている。このような接点開閉
機構23では、前記電磁石ブロック22の励磁で可動鉄
片33が回動すると、カード34を介して可動接触片2
6が撓み、可動接点26aが固定接点27aに閉成す
る。
隔で可動接触片26と固定接触片27とを圧入一体化し
たものである。可動接触片26の上端部には可動接点2
6aが、固定接触片27の上端部には固定接点27aが
それぞれ固定され、両者は互いに接離可能に対向してい
る。可動接触片26と前記可動鉄片33の一端部とはカ
ード34によって連結されている。このような接点開閉
機構23では、前記電磁石ブロック22の励磁で可動鉄
片33が回動すると、カード34を介して可動接触片2
6が撓み、可動接点26aが固定接点27aに閉成す
る。
【0022】ケース24は、下方開口部をベース21の
外縁部に嵌合一体化され、その際天井壁24aの内面が
前記電磁石ブロック22の上端鍔部30aに当接するよ
うになっている。
外縁部に嵌合一体化され、その際天井壁24aの内面が
前記電磁石ブロック22の上端鍔部30aに当接するよ
うになっている。
【0023】前記第2実施形態に係る電磁継電器も、第
1実施形態同様、プリント基板17の圧入孔18に各端
子部28を圧入することにより実装され、半田付けは不
要となっている。この圧入作業では、ケース24の天井
壁24aを押圧する際、この押圧力は天井壁24a内面
からヨーク32の水平部32a、鉄心29へと伝えら
れ、ベース21から端子部28に作用する。ヨーク32
及び鉄心29の剛性は高く変形することはない。また、
ケース24の側壁24bには、従来のように押圧力が作
用することもないため、座屈等により損傷することもな
い。
1実施形態同様、プリント基板17の圧入孔18に各端
子部28を圧入することにより実装され、半田付けは不
要となっている。この圧入作業では、ケース24の天井
壁24aを押圧する際、この押圧力は天井壁24a内面
からヨーク32の水平部32a、鉄心29へと伝えら
れ、ベース21から端子部28に作用する。ヨーク32
及び鉄心29の剛性は高く変形することはない。また、
ケース24の側壁24bには、従来のように押圧力が作
用することもないため、座屈等により損傷することもな
い。
【0024】なお、前記第2実施形態では、ヨーク32
の水平部32aをケース24の天井壁24aの内面に当
接させるようにしたが、図5に示すように、ヨーク32
の水平部32aの肉厚を大きくし、この水平部32aを
ケース24の天井壁24aの内面に当接させるようにし
てもよい。
の水平部32aをケース24の天井壁24aの内面に当
接させるようにしたが、図5に示すように、ヨーク32
の水平部32aの肉厚を大きくし、この水平部32aを
ケース24の天井壁24aの内面に当接させるようにし
てもよい。
【0025】(第3実施形態) 図6に示す電磁継電器
では、内部構成部品は前記第2実施形態とほぼ同様であ
るが、ケース41の側壁41bの内面に上下方向に延び
る複数のリブ42が形成されている点が相違する。リブ
42の下端部は、ケース41の下方開口部をベース43
の外縁部に嵌合した際、ベース43の上面縁部に当接す
るように形成されている。なお、リブ42は、任意の場
所に設ければよく、その数も限定されない。
では、内部構成部品は前記第2実施形態とほぼ同様であ
るが、ケース41の側壁41bの内面に上下方向に延び
る複数のリブ42が形成されている点が相違する。リブ
42の下端部は、ケース41の下方開口部をベース43
の外縁部に嵌合した際、ベース43の上面縁部に当接す
るように形成されている。なお、リブ42は、任意の場
所に設ければよく、その数も限定されない。
【0026】このようなケース41の側壁4bの内面に
複数のリブ42を備えた電磁継電器では、プリント基板
17に実装する場合、ケース41の天井壁41aを押圧
する力は、リブ42を介してベース43に伝えられる。
また、リブ42は、ケース41の側壁41bを補強する
役割をも果たすため、ケース41の側壁41bが損傷す
ることはない。
複数のリブ42を備えた電磁継電器では、プリント基板
17に実装する場合、ケース41の天井壁41aを押圧
する力は、リブ42を介してベース43に伝えられる。
また、リブ42は、ケース41の側壁41bを補強する
役割をも果たすため、ケース41の側壁41bが損傷す
ることはない。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る電磁継電器によれば、ケースの天井壁に、前記内
部構成部品に当接する当接部を形成したり、内部構成部
品に、前記ケースの天井壁に当接する当接部を形成した
ので、ケースの天井壁を押圧して端子部をプリント基板
に圧入するようにしても、ケースの側壁には過度な負荷
が作用せず、座屈等による損傷は発生しない。
に係る電磁継電器によれば、ケースの天井壁に、前記内
部構成部品に当接する当接部を形成したり、内部構成部
品に、前記ケースの天井壁に当接する当接部を形成した
ので、ケースの天井壁を押圧して端子部をプリント基板
に圧入するようにしても、ケースの側壁には過度な負荷
が作用せず、座屈等による損傷は発生しない。
【0028】特に、前記当接部をケースの天井壁の四隅
に形成したり、ケースの側壁に複数のリブを形成するよ
うにしたので、ケースの剛性を高めることができ、より
確実にケースの損傷を防止可能である。
に形成したり、ケースの側壁に複数のリブを形成するよ
うにしたので、ケースの剛性を高めることができ、より
確実にケースの損傷を防止可能である。
【図1】 第1実施形態に係る電磁継電器の分解斜視図
である。
である。
【図2】 図1の組立断面図である。
【図3】 第2実施形態に係る電磁継電器の断面図であ
る。
る。
【図4】 図3の電磁石ブロックを示す部分分解斜視図
である。
である。
【図5】 図3の変形例を示す断面図である。
【図6】 第3実施形態に係る電磁継電器の断面図であ
る。
る。
1,21,43 ベース 3,24,41 ケース 4,27 固定接触片 5 共通端子 7 端子部 14 天井壁 10,15 当接部 17 プリント基板 26 可動接触片 30 スプール 30a 上端鍔部 32 ヨーク 32a水平部 42 リブ
Claims (4)
- 【請求項1】 内部構成部品を配設され、下方に端子部
を突出させたベースと、略箱型形状で、下方開口部が前
記ベースの外縁部に嵌合されて前記内部構成部品を被覆
するケースとを備え、前記ケースの天井壁を押圧するこ
とにより端子部をプリント基板に圧入して電気接続する
電磁継電器において、 前記ケースの天井壁の外縁部に、少なくとも前記ベース
に当接する当接部を形成したことを特徴とする電磁継電
器。 - 【請求項2】 前記当接部は、ケースの天井壁の内面隅
部に形成したことを特徴とする請求項1に記載の電磁継
電器。 - 【請求項3】 内部構成部品を配設され、下方に端子部
を突出させたベースと、略箱型形状で、下方開口部が前
記ベースの外周部に嵌合されて前記内部構成部品を被覆
するケースとを備え、前記ケースの天井壁を押圧するこ
とにより端子部をプリント基板に圧入して電気接続する
電磁継電器において、 前記内部構成部品に、前記ケースの天井壁に当接する当
接部を形成したことを特徴とする電磁継電器。 - 【請求項4】 内部構成部品を配設され、下方に端子部
を突出させたベースと、略箱型形状で、下方開口部が前
記ベースの外周部に嵌合されて前記内部構成部品を被覆
するケースとを備え、前記ケースの天井壁を押圧するこ
とにより端子部をプリント基板に圧入して電気接続する
電磁継電器において、 前記ケースの側壁内面に、上下に延び、下端部が前記ベ
ースの上面縁部に当接する複数のリブを形成したことを
特徴とする電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18867697A JPH1140032A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18867697A JPH1140032A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1140032A true JPH1140032A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16227903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18867697A Pending JPH1140032A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1140032A (ja) |
-
1997
- 1997-07-14 JP JP18867697A patent/JPH1140032A/ja active Pending
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