JPH114022A - 線状光源 - Google Patents
線状光源Info
- Publication number
- JPH114022A JPH114022A JP10047556A JP4755698A JPH114022A JP H114022 A JPH114022 A JP H114022A JP 10047556 A JP10047556 A JP 10047556A JP 4755698 A JP4755698 A JP 4755698A JP H114022 A JPH114022 A JP H114022A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting diodes
- substrate
- light
- light emitting
- row
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
- F21Y2103/00—Elongate light sources, e.g. fluorescent tubes
- F21Y2103/10—Elongate light sources, e.g. fluorescent tubes comprising a linear array of point-like light-generating elements
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 線状光源の照度分布の均一化を図ることを課
題の1つとする。 【解決手段】 本発明の線状光源は、基板1と、基板1
上に整列して載置固着され、ワイヤボンド線3で基板1
上に配線が施された複数の発光ダイオード2と、刷毛塗
りもしくはディスペンサによって、発光ダイオード2の
列の一方の端部から中央に向けての塗布と、発光ダイオ
ード2の列の他方の端部から中央に向けての塗布とによ
ってワイヤボンド線3と発光ダイオード3を覆うように
形成された透光性の樹脂4を備えた線状光源であって、
ワイヤボンド線3は発光ダイオード2の列の途中で異な
る方向に配線が施されている事を特徴とする。
題の1つとする。 【解決手段】 本発明の線状光源は、基板1と、基板1
上に整列して載置固着され、ワイヤボンド線3で基板1
上に配線が施された複数の発光ダイオード2と、刷毛塗
りもしくはディスペンサによって、発光ダイオード2の
列の一方の端部から中央に向けての塗布と、発光ダイオ
ード2の列の他方の端部から中央に向けての塗布とによ
ってワイヤボンド線3と発光ダイオード3を覆うように
形成された透光性の樹脂4を備えた線状光源であって、
ワイヤボンド線3は発光ダイオード2の列の途中で異な
る方向に配線が施されている事を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は発光ダイオードを用
いた線状光源に関する。
いた線状光源に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、原稿の照明や電子写真のイレ−ス
光源としてキセノン管や螢光灯にかわり、発光ダイオー
ドを用いた線状光源が用いられる様になってきた。これ
は長尺の基板上に発光ダイオードを一乃至数列に整列さ
せ、その発光ダイオードの上方には防塵カバーもしくは
円柱状等の棒状レンズを設けている。この様な線状光源
は発光ダイオードの整列ピッチや駆動電流の調整で所望
の照度分布が得やすく、また小型に出来るという長所が
ある。
光源としてキセノン管や螢光灯にかわり、発光ダイオー
ドを用いた線状光源が用いられる様になってきた。これ
は長尺の基板上に発光ダイオードを一乃至数列に整列さ
せ、その発光ダイオードの上方には防塵カバーもしくは
円柱状等の棒状レンズを設けている。この様な線状光源
は発光ダイオードの整列ピッチや駆動電流の調整で所望
の照度分布が得やすく、また小型に出来るという長所が
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に発光ダイオード
をリードフレームに配置して用いるときは、実開昭57
−173361号公報の如く、ワイヤボンド線で配線を
施こし、特性の安定化および光取出効率向上のため透光
性の樹脂で封止して所定の形状に成形している。リード
フレーム式の場合は、発光ダイオードを配置したリード
フレームの先端部分を、流動状態の樹脂を流し込んだ所
望の型に挿入して樹脂成形することができるので樹脂封
止は容易である。しかしながら、基板に発光ダイオード
を配置した線状光源の場合には、特開昭58−2225
78号公報の如く発光ダイオードの列と直交する一方向
にワイヤボンドするか、特開昭62−237774号公
報,実開昭63−131157号公報の如く発光ダイオ
ードの列と平行な一方向にワイヤボンドを行った後、例
えば刷毛塗りによって樹脂塗布を行うので、その作業は
容易ではない。そして樹脂は、多く塗布すると実開昭6
3−22760号公報の如くレンズ状となり集光性が得
られるものの、樹脂量の制御が困難で、その量及び硬化
後の形状により光学特性が著しく変化し、所望の照度分
布となり難い。そこで樹脂量を少なくしていたが、図2
に破線(イ)(ロ)で示す様にわずかではあるが照度変
化が生じていた。そこでこれを検討した所、線状光源は
原稿等の全巾にわたる程の長尺ゆえ樹脂塗布において樹
脂補充が必要となり、その時に発光ダイオードとワイヤ
ボンド線との間に大きな樹脂溜りができたり逆に樹脂の
塗布量が少なくて発光ダイオードの一部が露出するため
であることが判った。
をリードフレームに配置して用いるときは、実開昭57
−173361号公報の如く、ワイヤボンド線で配線を
施こし、特性の安定化および光取出効率向上のため透光
性の樹脂で封止して所定の形状に成形している。リード
フレーム式の場合は、発光ダイオードを配置したリード
フレームの先端部分を、流動状態の樹脂を流し込んだ所
望の型に挿入して樹脂成形することができるので樹脂封
止は容易である。しかしながら、基板に発光ダイオード
を配置した線状光源の場合には、特開昭58−2225
78号公報の如く発光ダイオードの列と直交する一方向
にワイヤボンドするか、特開昭62−237774号公
報,実開昭63−131157号公報の如く発光ダイオ
ードの列と平行な一方向にワイヤボンドを行った後、例
えば刷毛塗りによって樹脂塗布を行うので、その作業は
容易ではない。そして樹脂は、多く塗布すると実開昭6
3−22760号公報の如くレンズ状となり集光性が得
られるものの、樹脂量の制御が困難で、その量及び硬化
後の形状により光学特性が著しく変化し、所望の照度分
布となり難い。そこで樹脂量を少なくしていたが、図2
に破線(イ)(ロ)で示す様にわずかではあるが照度変
化が生じていた。そこでこれを検討した所、線状光源は
原稿等の全巾にわたる程の長尺ゆえ樹脂塗布において樹
脂補充が必要となり、その時に発光ダイオードとワイヤ
ボンド線との間に大きな樹脂溜りができたり逆に樹脂の
塗布量が少なくて発光ダイオードの一部が露出するため
であることが判った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の線状光源は、上
記の点を考慮してなされたもので、基板と、基板上に整
列して載置固着され、ワイヤボンド線で基板上に配線が
施された複数の発光ダイオードと、刷毛塗りもしくはデ
ィスペンサによって、発光ダイオードの列の一方の端部
から中央に向けての塗布と、発光ダイオードの列の他方
の端部から中央に向けての塗布とによって前記ワイヤボ
ンド線と発光ダイオードを覆うように形成された透光性
の樹脂を備えた線状光源であって、前記ワイヤボンド線
は発光ダイオードの列の途中で異なる方向に配線が施さ
れている事を特徴とする。
記の点を考慮してなされたもので、基板と、基板上に整
列して載置固着され、ワイヤボンド線で基板上に配線が
施された複数の発光ダイオードと、刷毛塗りもしくはデ
ィスペンサによって、発光ダイオードの列の一方の端部
から中央に向けての塗布と、発光ダイオードの列の他方
の端部から中央に向けての塗布とによって前記ワイヤボ
ンド線と発光ダイオードを覆うように形成された透光性
の樹脂を備えた線状光源であって、前記ワイヤボンド線
は発光ダイオードの列の途中で異なる方向に配線が施さ
れている事を特徴とする。
【0005】また、本発明の線状光源は、基板と、基板
上に整列して載置固着され、ワイヤボンド線で基板上に
配線が施された複数の発光ダイオードと、前記ワイヤボ
ンド線と発光ダイオードを覆うように塗布された透光性
の樹脂を有した線状光源において、前記ワイヤボンド線
は、発光ダイオードの列の両端から中央に向けて施され
て発光ダイオードの列の途中で配線方向が異なっている
事を特徴とする。
上に整列して載置固着され、ワイヤボンド線で基板上に
配線が施された複数の発光ダイオードと、前記ワイヤボ
ンド線と発光ダイオードを覆うように塗布された透光性
の樹脂を有した線状光源において、前記ワイヤボンド線
は、発光ダイオードの列の両端から中央に向けて施され
て発光ダイオードの列の途中で配線方向が異なっている
事を特徴とする。
【0006】また、本発明の線状光源は、基板と、基板
上に整列して載置固着され、ワイヤボンド線で基板上に
配線が施された複数の発光ダイオードと、前記ワイヤボ
ンド線と発光ダイオードを覆うように塗布された透光性
の樹脂と、棒状のレンズと、該レンズの長手方向と前記
発光ダイオードの列の方向とを一致するように発光ダイ
オードの列の外側にて前記レンズの両端を支持する枠体
とを備え、前記枠体を前記基板上に固定した線状光源に
おいて、前記発光ダイオードの列の両端に位置する発光
ダイオードのワイヤボンド線は、発光ダイオードの列の
端部から中央に向けて施されている事を特徴とする。
上に整列して載置固着され、ワイヤボンド線で基板上に
配線が施された複数の発光ダイオードと、前記ワイヤボ
ンド線と発光ダイオードを覆うように塗布された透光性
の樹脂と、棒状のレンズと、該レンズの長手方向と前記
発光ダイオードの列の方向とを一致するように発光ダイ
オードの列の外側にて前記レンズの両端を支持する枠体
とを備え、前記枠体を前記基板上に固定した線状光源に
おいて、前記発光ダイオードの列の両端に位置する発光
ダイオードのワイヤボンド線は、発光ダイオードの列の
端部から中央に向けて施されている事を特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、本発明実施例の線状光源
の断面図である。図において、1は基板で、ガラスエポ
キシ樹脂、紙フェノール樹脂、アルミニウム等を基材と
して少なくとも表面に導電パターン(図示せず)を有し
たプリント基板等からなる。2,2・・は、基板1上に
1列(又は複数列)に整列された発光ダイオードで、一
辺が0.2〜0.4mmの略さいころ状をなしたGa
P,GaAsP等からなり、0.2〜10mmの所定の
間隔で配置されており、基板1の導電パターンにワイヤ
ボンド線3,3・・で配線が施されている。このワイヤ
ボンド線3,3・・は、基板1の中心位置(もしくは発
光ダイオード2,2・・の列の中心)を向くように、第
1ボンドを発光ダイオード2,2・・の上に、第2ボン
ドを図の右側(左寄発光ダイオード)又は左側(右寄発
光ダイオード)の基板導電パターン上にそれぞれワイヤ
ボンドされ、これによって方向が互いに逆で発光ダイオ
ードの列に平行となっている。
の断面図である。図において、1は基板で、ガラスエポ
キシ樹脂、紙フェノール樹脂、アルミニウム等を基材と
して少なくとも表面に導電パターン(図示せず)を有し
たプリント基板等からなる。2,2・・は、基板1上に
1列(又は複数列)に整列された発光ダイオードで、一
辺が0.2〜0.4mmの略さいころ状をなしたGa
P,GaAsP等からなり、0.2〜10mmの所定の
間隔で配置されており、基板1の導電パターンにワイヤ
ボンド線3,3・・で配線が施されている。このワイヤ
ボンド線3,3・・は、基板1の中心位置(もしくは発
光ダイオード2,2・・の列の中心)を向くように、第
1ボンドを発光ダイオード2,2・・の上に、第2ボン
ドを図の右側(左寄発光ダイオード)又は左側(右寄発
光ダイオード)の基板導電パターン上にそれぞれワイヤ
ボンドされ、これによって方向が互いに逆で発光ダイオ
ードの列に平行となっている。
【0008】そしてこれらの発光ダイオード2,2・・
とワイヤボンド線3,3・・は、無色透明なシリコン等
からなる透光性の樹脂4,4・・で覆われている。この
樹脂4,4・・は、図1に示されているように、発光ダ
イオード2,2・・の間に位置する樹脂の高さが、ワイ
ヤボンド線3,3・・の頂点よりも低位置になるように
少量塗布して形成されている。5は、発光ダイオード
2,2・・を包囲するように基板1上に溶着ピン6,6
・・等で固着された枠体で、必要に応じて発光ダイオー
ド2,2・・毎に仕切反射部7,7・・を設けてある。
8は、発光ダイオード2,2・・の上方に配置された棒
状レンズで、その長手方向は発光ダイオード2,2・・
の列と一致しており、枠体5に固定されている。
とワイヤボンド線3,3・・は、無色透明なシリコン等
からなる透光性の樹脂4,4・・で覆われている。この
樹脂4,4・・は、図1に示されているように、発光ダ
イオード2,2・・の間に位置する樹脂の高さが、ワイ
ヤボンド線3,3・・の頂点よりも低位置になるように
少量塗布して形成されている。5は、発光ダイオード
2,2・・を包囲するように基板1上に溶着ピン6,6
・・等で固着された枠体で、必要に応じて発光ダイオー
ド2,2・・毎に仕切反射部7,7・・を設けてある。
8は、発光ダイオード2,2・・の上方に配置された棒
状レンズで、その長手方向は発光ダイオード2,2・・
の列と一致しており、枠体5に固定されている。
【0009】以上のような構成において、発光ダイオー
ド2,2・・を基板1に載置してワイヤボンドしたあ
と、樹脂を刷毛塗りするときは、基板端部で刷毛に含ん
だ樹脂量を調整した後、第1ボンド側(発光ダイオード
2側)から第2ボンド側(ワイヤボンド線3側)に向か
って順次樹脂塗布して中央で塗布を終了する様にすれ
ば、すなわち、基板1の一方の端から中央に向かって樹
脂塗布を行い、樹脂補給等を行った後、基板1の他方の
端から中央に向かって樹脂塗布を行えば、A3版用の線
状光源まではいずれも均一な樹脂量が塗布できる。
ド2,2・・を基板1に載置してワイヤボンドしたあ
と、樹脂を刷毛塗りするときは、基板端部で刷毛に含ん
だ樹脂量を調整した後、第1ボンド側(発光ダイオード
2側)から第2ボンド側(ワイヤボンド線3側)に向か
って順次樹脂塗布して中央で塗布を終了する様にすれ
ば、すなわち、基板1の一方の端から中央に向かって樹
脂塗布を行い、樹脂補給等を行った後、基板1の他方の
端から中央に向かって樹脂塗布を行えば、A3版用の線
状光源まではいずれも均一な樹脂量が塗布できる。
【0010】これは各々の発光ダイオード塗布におい
て、塗りはじめの時発光ダイオード2により樹脂が薄膜
化し、その膜で発光ダイオード2とワイヤボンド線3か
らなる突起全体を覆い、この時全樹脂量が規定され、そ
の後樹脂の粘性によって溜りやすい部分に樹脂が集まる
ので、形も整うからである。
て、塗りはじめの時発光ダイオード2により樹脂が薄膜
化し、その膜で発光ダイオード2とワイヤボンド線3か
らなる突起全体を覆い、この時全樹脂量が規定され、そ
の後樹脂の粘性によって溜りやすい部分に樹脂が集まる
ので、形も整うからである。
【0011】また、刷毛やディスペンサにおいて樹脂の
補充を必要とする場合、ワイヤボンドの方向をかえるこ
とで塗布又は滴下、拡散の方向を異ならせ事になるの
で、樹脂量の少ないもの同志又は多いもの同志が近接す
ることとなり、照度分布の突然の変化、例えば図2の曲
線(ハ)の様な照度分布が要求された場合に、同図の破
線(イ)(ロ)の如き照度変化は生じない。
補充を必要とする場合、ワイヤボンドの方向をかえるこ
とで塗布又は滴下、拡散の方向を異ならせ事になるの
で、樹脂量の少ないもの同志又は多いもの同志が近接す
ることとなり、照度分布の突然の変化、例えば図2の曲
線(ハ)の様な照度分布が要求された場合に、同図の破
線(イ)(ロ)の如き照度変化は生じない。
【0012】すなわち、従来のようにワイヤボンド線3
の方向が一方向であれば、刷毛等による樹脂塗布方向を
異ならせると、一方の塗布方向と他方の塗布方向とで樹
脂の塗布条件に相違が生じて樹脂形状が異なったり、ワ
イヤボンド線に加わるストレスが相違してワイヤボンド
線3の接続状態に悪影響を与える等の問題が発生する恐
れがあるが、本実施例では、上述のようにワイヤボンド
線3の方向が中央部分で異なっているので、基板1の一
方の端から中央に向かっての樹脂塗布と基板1の他方の
端から中央に向かっての樹脂塗布を同一条件で行うこと
ができ、上述した従来の問題を容易に回避することがで
きる。
の方向が一方向であれば、刷毛等による樹脂塗布方向を
異ならせると、一方の塗布方向と他方の塗布方向とで樹
脂の塗布条件に相違が生じて樹脂形状が異なったり、ワ
イヤボンド線に加わるストレスが相違してワイヤボンド
線3の接続状態に悪影響を与える等の問題が発生する恐
れがあるが、本実施例では、上述のようにワイヤボンド
線3の方向が中央部分で異なっているので、基板1の一
方の端から中央に向かっての樹脂塗布と基板1の他方の
端から中央に向かっての樹脂塗布を同一条件で行うこと
ができ、上述した従来の問題を容易に回避することがで
きる。
【0013】加えて、ワイヤボンド線3,3・・は、発
光ダイオード2,2・・の列の両端から中央に向けて施
されて発光ダイオード2,2・・の列の途中で配線方向
が異なっている、すなわち、両端に位置する発光ダイオ
ード2,2に対するワイヤボンド線3,3が内側に向け
て施されているので、両端の発光ダイオード2,2を枠
体5のレンズ支持部に近付けて配置することができ、基
板1の長さに対する発光ダイオード2,2・・の有効照
明長さ割合を高めて線状光源のコンパクト化を図ること
ができる。また、両端に位置する発光ダイオード2,2
に対するワイヤボンド線3,3が内側に向けて施されて
いるので、ワイヤボンド線3,3が外側に向けて施され
ている場合に比べて、枠体5を基板1に装着する際、ワ
イヤボンド線3が枠体1のレンズ支持部によって不用意
に変形、あるいは断線されるといった事故の発生をより
低減することができる。
光ダイオード2,2・・の列の両端から中央に向けて施
されて発光ダイオード2,2・・の列の途中で配線方向
が異なっている、すなわち、両端に位置する発光ダイオ
ード2,2に対するワイヤボンド線3,3が内側に向け
て施されているので、両端の発光ダイオード2,2を枠
体5のレンズ支持部に近付けて配置することができ、基
板1の長さに対する発光ダイオード2,2・・の有効照
明長さ割合を高めて線状光源のコンパクト化を図ること
ができる。また、両端に位置する発光ダイオード2,2
に対するワイヤボンド線3,3が内側に向けて施されて
いるので、ワイヤボンド線3,3が外側に向けて施され
ている場合に比べて、枠体5を基板1に装着する際、ワ
イヤボンド線3が枠体1のレンズ支持部によって不用意
に変形、あるいは断線されるといった事故の発生をより
低減することができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、照度分布
の変化が少ない線状光源を提供することができる。ま
た、基板の長さに対する発光ダイオードの有効照明長さ
割合を高めて線状光源のコンパクト化を図ることができ
る。また、枠体を基板に装着する際、ワイヤボンド線が
枠体のレンズ支持部によって不用意に変形、あるいは断
線されるといった事故の発生をより低減することができ
る。
の変化が少ない線状光源を提供することができる。ま
た、基板の長さに対する発光ダイオードの有効照明長さ
割合を高めて線状光源のコンパクト化を図ることができ
る。また、枠体を基板に装着する際、ワイヤボンド線が
枠体のレンズ支持部によって不用意に変形、あるいは断
線されるといった事故の発生をより低減することができ
る。
【図1】本発明実施例の線状光源の断面図である。
【図2】照度分布図である。
1 基板 2 発光ダイオード 3 ワイヤボンド線 4 樹脂 5 枠体 6 棒状レンズ
Claims (3)
- 【請求項1】 基板と、基板上に整列して載置固着さ
れ、ワイヤボンド線で基板上に配線が施された複数の発
光ダイオードと、刷毛塗りもしくはディスペンサによっ
て、発光ダイオードの列の一方の端部から中央に向けて
の塗布と、発光ダイオードの列の他方の端部から中央に
向けての塗布とによって前記ワイヤボンド線と発光ダイ
オードを覆うように形成された透光性の樹脂を備えた線
状光源であって、前記ワイヤボンド線は発光ダイオード
の列の途中で異なる方向に配線が施されている事を特徴
とする線状光源。 - 【請求項2】 基板と、基板上に整列して載置固着さ
れ、ワイヤボンド線で基板上に配線が施された複数の発
光ダイオードと、前記ワイヤボンド線と発光ダイオード
を覆うように塗布された透光性の樹脂を有した線状光源
において、前記ワイヤボンド線は、発光ダイオードの列
の両端から中央に向けて施されて発光ダイオードの列の
途中で配線方向が異なっている事を特徴とする線状光
源。 - 【請求項3】 基板と、基板上に整列して載置固着さ
れ、ワイヤボンド線で基板上に配線が施された複数の発
光ダイオードと、前記ワイヤボンド線と発光ダイオード
を覆うように塗布された透光性の樹脂と、棒状のレンズ
と、該レンズの長手方向と前記発光ダイオードの列の方
向とを一致するように発光ダイオードの列の外側にて前
記レンズの両端を支持する枠体とを備え、前記枠体を前
記基板上に固定した線状光源において、前記発光ダイオ
ードの列の両端に位置する発光ダイオードのワイヤボン
ド線は、発光ダイオードの列の端部から中央に向けて施
されている事を特徴とする線状光源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10047556A JPH114022A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 線状光源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10047556A JPH114022A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 線状光源 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10078889A Division JP2804507B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 線状光源の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114022A true JPH114022A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=12778468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10047556A Pending JPH114022A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 線状光源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH114022A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007281472A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Ivoclar Vivadent Ag | 半導体放射源ならびに光硬化装置 |
| JP2007281473A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Ivoclar Vivadent Ag | 半導体放射線源 |
| JP2007281471A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Ivoclar Vivadent Ag | 半導体光放射線源ならびに光硬化装置 |
| US7548352B2 (en) | 2003-04-11 | 2009-06-16 | Ricoh Company, Limited | Illumination device, document reading device, adjusting device, and image forming apparatus |
| JP2012227290A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Panasonic Corp | 発光装置、バックライトユニット、液晶表示装置及び照明装置 |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP10047556A patent/JPH114022A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7548352B2 (en) | 2003-04-11 | 2009-06-16 | Ricoh Company, Limited | Illumination device, document reading device, adjusting device, and image forming apparatus |
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