JPH1140251A - 電気コネクタの結合構造 - Google Patents
電気コネクタの結合構造Info
- Publication number
- JPH1140251A JPH1140251A JP19896497A JP19896497A JPH1140251A JP H1140251 A JPH1140251 A JP H1140251A JP 19896497 A JP19896497 A JP 19896497A JP 19896497 A JP19896497 A JP 19896497A JP H1140251 A JPH1140251 A JP H1140251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- swing lever
- slider
- hood
- swing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 41
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 41
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 38
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
ネクタとを容易かつ適正に結合できるようにする。 【解決手段】 第1コネクタ2のコネクタ本体4とフー
ド1との間に形成された間隙5内に設置される揺動レバ
ー6と、第1コネクタ2の後方から上記間隙5内に挿入
されて第1コネクタ2に沿ってスライド変位する挿入部
7を備えたスライダ8とを有し、このスライダ8の挿入
部7と揺動レバー6との間に、第1コネクタ2と第2コ
ネクタ3との結合操作に応じて上記揺動レバー6を揺動
変位させる駆動部(26,27)を設けるとともに、第
2コネクタ3と揺動レバー6との間に、上記揺動レバー
6の揺動変位に応じて第2コネクタ3を第1コネクタ2
側に移動させる作動部(20,28b)を設けた。
Description
ネクタと第2コネクタとを結合して電気的に導通状態と
する電気コネクタの結合構造に関するものである。
結合する電気コネクタとして結合抵抗の大きい多極構造
の電気コネクタを使用した場合等に、この電気コネクタ
を構成する第1コネクタと第2コネクタとをワンタッチ
の結合操作によって確実に結合できるようにするため、
例えば特願平8−109467号に示されるように、ホ
ルダーに第1コネクタをスライド自在に支持させるとと
もに、この第1コネクタのスライド操作に応じて揺動変
位する揺動レバーを設け、この揺動レバーの駆動力を増
大しつつ、第1コネクタと第2コネクタとの結合部に伝
達してこの両コネクタを結合させる方向に駆動すること
が行われている。
されるように、互いに連結される第1,第2コネクタの
コネクタ本体に相嵌合されるフード(スカート部)をそ
れぞれ設け、このスカート部に無端状の弾性シール材
(Oリング)を設置することにより、このシール材によ
って上記両コネクタの結合部をシールするとともに、シ
ール材をフードによって保護することが行われている。
コネクタの構成を組み合わせることにより、第1,第2
コネクタの結合部をシールするシール材と、このシール
材を保護するフードとを備えた電気コネクタにおいて、
第1,第2コネクタの結合操作時に、両コネクタを結合
させる方向に駆動する揺動レバーを設置した場合には、
コネクタ本体の外方に膨出する上記フードを設けるとと
もに、このフードの外周部に、上記揺動レバーと、第1
コネクタをスライド自在に支持するホルダーとを配設す
る必要があるため、コネクタが大型化することが避けら
れないとともに、上記揺動レバー等が外部に露出して損
傷し易いという問題がある。
クトな構成で、第1コネクタと第2コネクタとを容易か
つ適正に結合することができる電気コネクタの結合構造
を提供するものである。
外周部がフードによって囲繞された第1コネクタと、こ
の第1コネクタに結合される第2コネクタとを有する電
気コネクタの結合構造において、第1コネクタのコネク
タ本体と上記フードとの間に形成された間隙内に設置さ
れた揺動レバーと、第1コネクタの後方から上記間隙内
に挿入されて第1コネクタに沿ってスライド変位する挿
入部を備えたスライダとを有し、このスライダの挿入部
と揺動レバーとの間に、第1コネクタと第2コネクタと
の結合操作に応じて上記揺動レバーを揺動変位させる駆
動部を設けるとともに、第2コネクタと揺動レバーとの
間に、上記揺動レバーの揺動変位に応じて第2コネクタ
を第1コネクタ側に移動させる作動部を設けたものであ
る。
1コネクタのコネクタ本体と上記フードとの間の間隙内
に挿入して第1コネクタとスライダとを連結した状態
で、この第1コネクタと第2コネクタとを結合する際
に、第2コネクタによって第1コネクタが押動され、こ
の第1コネクタに沿ってスライダの挿入部がスライド変
位するように相対移動することにより、上記駆動部から
入力される駆動力に応じて上記揺動レバーが揺動変位す
るとともに、その駆動力が第2コネクタに伝達されて両
コネクタが結合されることになる。
の電気コネクタの結合構造において、第1コネクタまた
は第2コネクタのコネクタ本体に形成された凹溝内にシ
ール材を設置し、上記第1コネクタと第2コネクタとの
結合状態で両コネクタのコネクタ本体の間を上記シール
材によってシールするように構成したものである。
ネクタとを結合すると、両コネクタのコネクタ本体の間
が上記シール材によってシールされるとともに、このシ
ール材が上記フードによって保護されることになる。
は2記載の電気コネクタの結合構造において、スライダ
にロックアームを設けるとともに、このロックアームと
フードとの間に、第1コネクタとスライダとの相対変位
を規制して第1コネクタを結合位置に係止する係止部を
設けたものである。
ネクタとを結合すると、スライダのロックアームとフー
ドとの間に設けられた係止部により第1コネクタとスラ
イダとの相対変位が規制されて、第1コネクタが結合位
置に係止されることにより、両コネクタの結合状態が安
定して保持されることになる。
コネクタの結合構造の実施形態を示している。このコネ
クタは、外周部がフード1によって囲繞された第1コネ
クタ2と、この第1コネクタ2に結合される第2コネク
タ3と、第1コネクタ2のコネクタ本体4と上記フード
1との間に形成された間隙5内に設置される上下一対の
揺動レバー6と、第1コネクタ2の後方部から上記間隙
5内に挿入されて第1コネクタ2に沿って前後にスライ
ド変位する上下一対の挿入部7を備えたスライダ8とを
有している。
が収容部内に収容された雄型のコネクタ本体4を有し、
このコネクタ本体4と、上記フード1とは、左右両側壁
の後部等に設けられた図示を省略した連結部によって一
体に連結されている。また、上記コネクタ本体4の外周
部には、合成ゴム製のOリング等からなるシール材11
が設置される凹溝12が全周に亘って形成されている
(図1参照)。
の内面には、図3に示すように、両コネクタ2,3の結
合操作時に、第2コネクタ3を案内するガイド溝13が
前後方向、つまり両コネクタ2,3の結合方向に伸びる
ように形成されるとともに、その上方には、両コネクタ
2,3の結合解除操作時に、後述する第1コネクタ2の
引出駆動部を構成する凹溝14が上記側壁部内面の前端
部近傍から後方側に伸びるように形成されている。さら
に、上記フード1の側壁部内面には、両コネクタ2,3
の結合前に、第1コネクタ2を前方の結合待機位置に仮
係止する仮係止部を構成する突片15が内方に向けて突
設されている。この突片15の前端部には、先窄まりの
テーパ面が形成されている。
コネクタ2,3の結合状態において上記スライダ8と第
1コネクタ2とを係止する係止用突起16aが前端部中
央に突設されるとともに(図8参照)、スライダ8の前
方に位置する結合待機位置に第1コネクタ2を仮止めす
るための係止用突起16bが前端部左右に突設されてい
る(図4参照)。これらの係止用突起16a,16bの
後端部下面には、先窄まりのテーパ面が形成されてい
る。さらに、上記フード1の上壁部下面および底壁部上
面には、上記揺動レバー6の揺動支点となる支点ピン1
7が突設されている。
コネクタ本体4に外嵌されて結合されるとともに、多数
の雄型端子18が収容部内に収容された雌型のコネクタ
本体19を備えている。このコネクタ本体19の上壁部
および底壁部の外面前端部には、上記揺動レバー6によ
って駆動される被駆動ピン20が中央部の所定位置に突
設されている。また、上記第2コネクタ3のコネクタ本
体19の側壁部外面には、上記フード13に形成された
ガイド溝13内に嵌入される突条22が形成されてい
る。そして、両コネクタ2,3の結合操作時に、上記突
条22がガイド溝13に沿ってスライド変位することに
より、第2コネクタ3がガイドされるようになってい
る。さらに、上記コネクタ本体19の側壁前端部には、
前後に先窄まりのテーパ面が形成された台形状の突部2
3が上記突条22の上方に突設されている。
た支持ピン17の導入溝24および挿通孔25が形成さ
れたプレート材からなり、上記導入溝24を介して挿通
孔25内に上記支持ピン17が導入されることにより、
この支持ピン17を支点にして揺動レバー6が揺動変位
するように構成されている。また、揺動レバー6の後部
には、上記スライダ8の挿入部7に突設された駆動ピン
26が係合される係合溝27が、上記挿通孔25から所
定距離だけ離れた位置に形成され、この係合溝27と上
記駆動ピン26とにより、両コネクタ2,3の結合操作
時に、上記揺動レバー6を揺動変位させる駆動部が構成
されている。
2コネクタ3に突設された被駆動ピン20が挿入される
凹溝からなる案内溝28が形成されている。この案内溝
28は、上記被駆動ピン20の導入案内部となる導入溝
部28aと、この導入溝部28aの端部から中央部側に
伸びる円弧状の作動溝部28bとからなっている(図3
参照)。この作動溝部28bは、その前端部から後端部
にかけて上記支持ピン17との間隔が次第に小さくなる
ように、この支持ピン17に対する距離が設定されるこ
とにより、上記駆動部から揺動レバー6に入力された駆
動力を第2コネクタ3に伝達してこの第2コネクタ2を
駆動する作動部が、上記作動溝部28bと、第2コネク
タ3の被駆動ピン20とによって構成されている。
に、上記支持部材8の挿入部7が第1コネクタ2のコネ
クタ本体4とフード1との間に押し込まれてスライド変
位するのに応じ、上記揺動レバー6が支持ピン17を支
点にして揺動変位するとともに、上記被駆動ピン20が
揺動レバー6の作動溝部28bに沿って摺動することに
より、上記被駆動ピン20が支持ピン17側に引き寄せ
られて第2コネクタ3が第1コネクタ2側に移動するよ
うになっている。
4とフード1との間に押し込まれる上記挿入部7の移動
量に比べて、上記結合方向への第2コネクタ3の移動量
が小さくなるように、上記支持ピン17に対する上記係
合溝27および上記案内溝28の作動溝部28bの位置
および形状が設定されることにより、上記駆動部から揺
動レバー6に入力された駆動力が増大されて上記作動溝
部28bから第2コネクタ3の被駆動ピン20に伝達さ
れるように構成されている。なお、上記実施形態では、
案内溝28の作動溝部28bを円弧状に形成している
が、上記導入部28aの端部から後部内方側に向けて直
線状に伸びる作動溝部、あるいは放物線状に伸びる作動
溝部を、上記揺動レバー6に設けた構造としてもよい。
動レバー6と、下方に配設される揺動レバー6とは、互
いに逆向きに揺動変位するように構成されている。すな
わち、同一形状を有する一対の揺動レバー6,6を上下
対称に設置することにより、上記作動溝27および案内
溝28が平面からみて左右対称に配設され、これによっ
て上記両揺動レバー6,6が左右逆向きに揺動変位する
ようになっている。
対の挿入部7,7と、その左右両側辺部から前方側に突
設された4本の可動アーム29とを有している。この可
動アーム29の先端部内面には、先窄まりのテーパ面が
前後に形成された台形状の突部30が形成されるととも
に、上記フード1に突設された突片15とともに仮係止
部を構成する当接部31が側方に突設されている。
の前面がフード1の突片15の後面に当接することによ
り、第1コネクタ2がスライダ8の前端部に位置する結
合待機位置に仮係止されるようになっている。また、後
述する両コネクタ2,3の結合操作時に、第2コネクタ
3のコネクタ本体19の前端部が上記可動アーム29の
突部30の前部テーパ面に当接することにより、上方の
可動アーム29の先端部が上方に押動されるとともに、
下方の可動アーム29の先端部が下方に押動され、上記
仮係止部による第1コネクタ2の仮係止状態が解除され
る。これによって第1コネクタ2とスライダ8とが相対
的にスライド変位することが許容され、両コネクタ2,
3の結合時に、上記第1コネクタ2に沿ってスライダ8
の挿入部7が、その前方側にスライド変位して上記間隙
5内に挿入されることになる。
駆動部を構成する駆動ピン26が上下に突設されるとと
もに、フード1に突設された支持ピン17の突設部に対
応する位置に切欠部32がそれぞれ形成されている。さ
らに、上方に位置する挿入部7の中方部には、前後方向
に伸びる左右一対のスリット33によって後方部が挿入
部7から切り離されてなるロックアーム34が設けられ
ている。このロックアーム34には、前後方向に伸びる
スライド溝35が形成されるとともに、このスライド溝
35の所定位置に、上記フード1の上壁部下面に設けら
れた係止用突起16aが係合される係合部36が形成さ
れている。
6と、フード1の係止用突起16aとにより、上記両コ
ネクタ2,3の結合状態において、第1コネクタ2の結
合位置に係止する係止部が構成されている。すなわち、
上記フード1の係止用突起16aがロックアーム34の
係合部36に係合されることにより、上記挿入部7が第
1コネクタ2のコネクタ本体4とフード1との間の間隙
5内の奧まで挿入された状態に係止されて上記両コネク
タ2,3の結合状態が維持されるようになっている。
けられた突部37を下方に押動してロックアーム34の
後端部を下方に揺動変位させることにより、上記係止用
突起16aと、係合部36との係合が離脱されて上記第
1コネクタ2のコネクタ本体4とフード1との係止状態
が解除されるようになっている。
右には、第1コネクタ2の結合待機位置において、上記
フード1の上壁前端部の下面左右に突設された係止用突
起16bが係合される係合部38と、前後方向に伸びる
凹溝39とが形成されている。そして、上記間隙5内に
挿入部7の先端部を挿入して第1コネクタ2とスライダ
8とを連結する際に、スライダ8の係合部38を乗り越
えさせて上記凹溝39内にフード1の係止用突起16b
を導入し、この係止用突起16bと上記係合部38とを
係合することにより、第1コネクタ2とスライダ8との
連結状態が維持されるように構成されている。
3とを結合する場合には、図2に示すように、支持ピン
17を揺動レバー6の挿通孔25に挿通させて第1コネ
クタ2のコネクタ本体4とフード1との間隙5内に揺動
レバー6を支持させた後、この揺動レバー6の後方部に
位置する係合溝27と、スライダ8の挿入部7に突設さ
れた駆動ピン26とを相対向させた状態で、スライダ8
を前方に押動して上記間隙5内に挿入部7を挿入するこ
とにより、第1コネクタ2とスライダ8とを連結して第
1コネクタ2を図4および図5に示す結合待機位置に仮
係止する。
片15の後面に、スライダ8に設けられた可動アーム2
9の当接部31の前面を当接させるとともに、フード1
の前端部左右に突設された係止用突起16bと、上方の
挿入部8の上面に設けられた係合部38とを係合するこ
とにより、第1コネクタ2をスライダ8の前方に位置す
る結合待機位置に仮係止する。また、上記第1コネクタ
2とスライダ8との連結操作に応じ、揺動レバー6の後
方部に設けられた係合溝27内にスライダ8の駆動ピン
26が導入されることになる。
クタ2とを対向させて両者を結合させる方向に押動する
ことにより、上記第2コネクタ3のコネクタ本体19の
開口部内に第1コネクタ2のコネクタ本体4を押し込ん
で、第1コネクタ2と第2コネクタ3とを結合状態に移
行させる。この結合操作に応じ、図6に示すように、第
2コネクタ3のコネクタ本体19の前端部が、上記可動
アーム29の突部30の前部テーパ面に当接して可動ア
ーム29が上下に押動されることにより、上記仮係止部
による第1コネクタ2の仮係止状態が解除される。この
状態で、上記第2コネクタ3によって第1コネクタ2が
後方に押されることにより、上記スライダ8の挿入部7
が、第1コネクタ2のコネクタ本体4と上記フード1と
の間隙5内に挿入されるように、第1コネクタ2とスラ
イダ8とが相対変位する。
合操作に応じ、図7に示すように、第2コネクタ3の被
駆動ピン20が上記揺動レバー6の案内溝28内に導入
され、上記被駆動ピン20と揺動レバー6とが係合状態
となる。この状態から第2コネクタ3がさらに押し込ま
れ、第1コネクタ2が後方にスライド変位して上記間隙
5内にスライダ8の挿入部7が挿入されると、この挿入
部7に突設された上記駆動ピン26によって揺動レバー
6が押動されるため、上記支持ピン17を支点にして揺
動レバー6が揺動変位する。
い、その前方部に設けられた案内溝28の作動溝部28
bに沿って上記第2コネクタ3の被駆動ピン20が摺動
することにより、この被駆動ピン20が上記支持ピン1
7側に引き寄せられて第2コネクタ3が第1コネクタ2
側に引っ張られ、両コネクタ2,3が結合状態に移行す
ることになる。
位させる挿入部7の移動量に比べ、上記揺動レバー6に
よって駆動される第2コネクタ3の結合方向への移動量
が小さくなるように構成されているため、上記駆動部か
ら揺動レバー6に入力された駆動力が増大されて上記作
動溝部28bから被駆動ピン20に伝達されることにな
る。この結果、上記第1コネクタ2のコネクタ本体4
と、スライダ8の挿入部7との相対変位に対応して揺動
レバー6の作動溝部28bから上記被駆動ピン20に入
力される駆動力に応じ、第2コネクタ3が第1コネクタ
2側に大きな力で押されて、この第1コネクタ2の雌型
端子9と第2コネクタ3の雄型端子18とが確実に結合
される。
コネクタ3の結合操作の最終段階では、図8および図9
に示すように、フード1の上壁部下面の中央部に突設さ
れた係止用突起16aが、スライダ8のロックアーム3
4に設けられた係合部36を乗り越えてこの係合部36
に係合されることにより、第1コネクタ2とスライダ8
との相対変位が規制される。この結果、上記揺動レバー
6に設けられた作動溝部28bと第2コネクタ3の被駆
動ピン20とからなる作動部によって第1コネクタ2と
第2コネクタ3との相対変位が規制され、両コネクタ
2,3の結合状態が保持されることになる。
は、第1コネクタ2のコネクタ本体4に形成された凹溝
12内のシール材11によって両コネクタ2,3のコネ
クタ本体4,19の間がシールされ、このコネクタ本体
4,19の後部から導入された水分が、この両本体4,
19の間を通って端子収容部に進入することが防止され
るようになっている(図8参照)。
3との結合を解除する場合には、上記ロックアーム34
の後端部に設けられた突部37を下方に押動して、上記
係止用突起16と係合部36との係合を解除した状態
で、第2コネクタ3を後方に引っ張ることにより、この
第2コネクタ3を第1コネクタ2から離脱させるように
する。また、上記第2コネクタ3の結合解除操作に応
じ、図10に示すように、上記第2コネクタ3の側壁部
外面に突設された突部23が、上記フード1に形成され
た凹溝14の前端部に当接することにより、第1コネク
タ2が第2コネクタ3とともに前方にスライド変位して
上記結合待機位置に自動的に引き出された後、上記突部
35が凹溝14の前端部を乗り越えて両コネクタ2,3
の結合が解除されることになる。
体4と上記フード1との間に形成された間隙5内に設置
される揺動レバー6と、第1コネクタ2の後方から上記
間隙5内に挿入されて第1コネクタ2に沿ってスライド
変位する挿入部7を備えたスライダ8とを設け、上記ス
ライダ8の挿入部7と揺動レバー6との間に、第1コネ
クタ2と第2コネクタ3との結合操作時に、上記揺動レ
バー6を揺動変位させる駆動ピン26と係合溝27とか
らなる駆動部を設けるとともに、第2コネクタ3と揺動
レバー6との間に、上記揺動レバー6の揺動変位に応じ
て第2コネクタ3を第1コネクタ2側に移動させる被駆
動ピン20と作動溝部28bとからなる作動部を設けた
ため、上記両コネクタ2,3を結合方向に押動するだけ
の簡単な操作で、両コネクタ2,3に大きな結合力を付
与することができる。
2コネクタ3内に多数の端子9,18が配設された結合
抵抗の大きい多極構造のコネクタにおいても、上記両コ
ネクタ2,3をワンタッチで確実に結合状態に移行させ
ることができる。さらに、上記第2コネクタ3が自動車
のメータユニット、空調ユニットまたはナビゲーション
装置等からなる電子ユニットの裏面側に配設されるとと
もに、この電子ユニットが装着される取付け孔の底部に
上記第1コネクタ2が取り付けられる等により、両コネ
クタ2,3の結合部に作業者の手を挿入することができ
ない場合においても、両コネクタ2,3の結合作業を容
易かつ確実に行うことができる。
コネクタ2のコネクタ本体4と上記フード1との間に形
成された間隙5内に設置するとともに、この間隙5内に
上記スライダ8の挿入部7を挿入して揺動レバー6を揺
動変位させるように構成したため、上記コネクタ本体4
とフード1との間に形成された間隙5を有効に利用して
上記揺動レバー6を設置することにより、コネクタの上
下寸法を小さくしてコンパクト化することができる。し
かも、上記揺動レバー6および挿入部7の設置部を上記
フード1により囲繞してこれらを保護することができる
とともに、上記揺動レバー6の設置部および端子の収容
部等に水分が進入するのを、上記フード1によって効果
的に抑制することができる。
ネクタ2のコネクタ本体4に形成された凹溝12内にシ
ール材11を設置し、上記第1コネクタ2と第2コネク
タ3との結合状態で第1コネクタ2のコネクタ本体4
と、第2コネクタ3のコネクタ本体19との間を上記シ
ール材11によってシールするように構成した場合に
は、両コネクタ2,3の結合状態において、上記両コネ
クタ本体4,19の間を上記シール材11によって効果
的にシールし、上記端子9,18の収容部に水分が進入
するのを確実に防止することができる。しかも、上記フ
ード1によってシール材11の設置部を囲繞することに
より、このシール材11を保護してその損傷を効果的に
防止することができる。なお、上記第2コネクタ3のコ
ネクタ本体19に凹溝を形成し、この凹溝内にシール材
を設置して上記両コネクタ本体4,19の間をシールす
るように構成してもよい。
ダ8の挿入部7にロックアーム34を設けるとともに、
このロックアーム34とフード1との間に、フード1に
設けられた上記係止用突起16aと、ロックアーム34
に設けられた係合部36とからなる係止部を設け、この
係止部によって第1コネクタ2とスライダ8との相対変
位を規制して第1コネクタ2を結合位置に係止するよう
に構成した場合には、両コネクタ2,3の結合状態で、
その結合を解除する方向に外力が作用した場合において
も、第1コネクタ2が結合解除方向に移動するのを防止
することができるため、両コネクタ2,3の結合状態を
安定して保持することができる。
下内壁面に沿って揺動レバー6をそれぞれ設置するとと
もに、これらの揺動レバー6を点対称位置に配設したた
め、簡単な構成で第1,第2コネクタ2,4の各部に均
等な結合力を付与して両者を適正に結合することができ
る。すなわち、電気コネクタの幅寸法が大きい場合に、
その両側端部に上記揺動レバー6をそれぞれ配設するこ
とにより、電気コネクタの対角線上の両端部に結合力を
作用させることができるため、第2コネクタ3の一側辺
部に偏った結合力が付与されることによる結合不良の発
生を効果的に防止することができる。
下内壁面に沿って設置された両揺動レバー6が互いに逆
向きに揺動変位するように、その揺動方向を設定したた
め、上記両揺動レバー6から第2コネクタ3に伝達され
る駆動力の作用方向が、それぞれ逆向きとなって上記両
揺動レバー6から第2コネクタ3に伝達される駆動力の
幅方向成分が打ち消し合うことになる。したがって、上
記駆動力に応じ、第2コネクタ3をフード1に沿って真
っ直にスライド変位させて第1,第2コネクタ2,3を
適正に結合することができる。
された少なくとも一対の揺動レバー6をフード1の相対
向する壁面に沿って配設するとともに、相対向する揺動
レバー6をそれぞれ表裏逆向きに設置するように構成し
たため、部品の種類を少なくして生産性を向上させるこ
とができるとともに、上記のように両揺動レバー6の揺
動方向を逆向きに設定して第2コネクタ3を真っ直にス
ライド変位させることができる。
上方または下方にいずれか一方のみに、揺動レバー6を
設けた構造とし、あるいは第1コネクタ2の上下に、そ
れぞれ左右一対の揺動レバー6を配設した構造としても
よい。また、上記のように上下一対の揺動レバー6を配
設する場合において、その揺動方向を必ずしも逆向きに
設定する必要はなく、両揺動レバー6を同方向に揺動変
位させるように構成してもよい。
の側壁部外面に突設された突起23と、フード1に形成
された凹溝14とからなる引出駆動部を設け、第1コネ
クタ2と第2コネクタ3との結合状態を解除する結合解
除操作時に、上記引出駆動部により第1コネクタ2を前
方の結合待機位置に引き出すように構成したため、上記
両コネクタ2,3の結合解除操作に応じ、第1コネクタ
2をスライダ8の前端部側に引き出して図4および図5
に示す結合待機位置に、自動的に移動させることができ
る。
後方に位置する結合位置から前方に位置する結合待機位
置に引出す際に、スライダ8の可動アーム29に突設さ
れた当接部31の後面に、フード1に設けられた突片1
5の前面が当接することになるが、上記実施形態では、
突片15の前面に先窄まりのテーパ面を設けたため、こ
のテーパ面により上記可動アーム29を案内して上方ま
たは下方に押動することにより、上記当接部31により
第1コネクタ2の移動が不必要に規制されるのを防止し
て第1コネクタ2を上記結合待機位置に容易に引出すこ
とができる。
された突片15と、可動アーム29の先端部に突設され
た当接部31とからなる仮係止部を設け、この仮係止部
によって第1コネクタ2を結合待機位置に仮係止すると
ともに、上記可動アーム29の先端部に先窄まりのテー
パ面が前後に形成された台形状の突部30を形成し、こ
の突部30に第2コネクタ3の先端部を当接させること
により、上記仮係止部による仮係止状態を解除するよう
に構成したため、簡単かつコンパクトな構成で第1コネ
クタ2を結合待機位置に仮係止することができるととも
に、第1,第2コネクタ2,3の結合操作時に上記第1
コネクタ2の仮係止状態を適正に解除することができ
る。
入部7に駆動ピン26を突設するとともに、この駆動ピ
ン26が係合される係合溝27を上記揺動レバー6に設
けているが、上記スライダ8に形成された係合溝に、揺
動レバー6に突設された駆動ピンを導入して係合するよ
うに構成してもよい。さらに、上記スライダ8に揺動レ
バー6を揺動自在に支持させるとともに、この揺動レバ
ー6を揺動変位させる駆動部を構成する駆動ピン26ま
たは係合溝27を第1コネクタ2のコネクタ本体4また
は上記フード1に設けた構造としてもよい。
明は、第1コネクタのコネクタ本体と上記フードとの間
に形成された間隙内に設置される揺動レバーと、第1コ
ネクタの後方から上記間隙内に挿入されて第1コネクタ
に沿ってスライド変位する挿入部を備えたスライダとを
設け、上記スライダの挿入部と揺動レバーとの間に、第
1コネクタと第2コネクタとの結合操作に応じて上記揺
動レバーを揺動変位させる駆動部を設けるとともに、第
2コネクタと揺動レバーとの間に、上記揺動レバーの揺
動変位に応じて第2コネクタを第1コネクタ側に移動さ
せる作動部を設けたため、上記コネクタ本体とフードと
の間に形成された間隙を有効に利用して上記揺動レバー
を設置してコネクタをコンパクト化することができると
ともに、両コネクタを結合方向に押動するだけの簡単な
操作で、両コネクタに大きな結合力を付与することがで
きる。しかも、上記揺動レバーおよび挿入部の設置部を
上記フードにより囲繞してこれらを保護することができ
るとともに、上記揺動レバーの設置部および端子の収容
部等に水分が進入するのを効果的に防止できるという利
点がある。
タまたは第2コネクタのコネクタ本体に形成された凹溝
内にシール材を設置し、上記第1コネクタと第2コネク
タとの結合状態で両コネクタのコネクタ本体の間を上記
シール材によってシールするように構成したため、両コ
ネクタの結合状態において、コネクタ本体の間を上記シ
ール材によってシールすることにより、上記コネクタ本
体に設置された端子の収容部内に水分が進入するのを確
実に防止することができるとともに、上記フードによっ
てシール材の設置部を囲繞することにより、このシール
材を保護してその損傷を効果的に防止することができ
る。
ロックアームを設けるとともに、このロックアームとフ
ードとの間に、第1コネクタとスライダとの相対変位を
規制して第1コネクタを結合位置に係止する係止部を設
けたため、両コネクタの結合状態においてその結合を解
除する方向に外力が作用した場合においても、第1コネ
クタが結合解除方向に移動するのを防止して両コネクタ
の結合状態を安定して保持できるという利点がある。
態を示す側面断面図である。
図である。
ある。
す側面断面図である。
す平面断面図である。
す側面断面図である。
す平面断面図である。
す側面断面図である。
す平面断面図である。
程を示す平面断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 外周部がフードによって囲繞された第1
コネクタと、この第1コネクタに結合される第2コネク
タとを有する電気コネクタの結合構造において、第1コ
ネクタのコネクタ本体と上記フードとの間に形成された
間隙内に設置される揺動レバーと、第1コネクタの後方
から上記間隙内に挿入されて第1コネクタに沿ってスラ
イド変位する挿入部を備えたスライダとを有し、このス
ライダの挿入部と揺動レバーとの間に、第1コネクタと
第2コネクタとの結合操作に応じて上記揺動レバーを揺
動変位させる駆動部を設けるとともに、第2コネクタと
揺動レバーとの間に、上記揺動レバーの揺動変位に応じ
て第2コネクタを第1コネクタ側に移動させる作動部を
設けたことを特徴とする電気コネクタの結合構造。 - 【請求項2】 第1コネクタまたは第2コネクタのコネ
クタ本体に形成された凹溝内にシール材を設置し、上記
第1コネクタと第2コネクタとの結合状態で両コネクタ
のコネクタ本体の間を上記シール材によってシールする
ように構成したことを特徴とする請求項1記載の電気コ
ネクタの結合構造。 - 【請求項3】 スライダにロックアームを設けるととも
に、このロックアームとフードとの間に、第1コネクタ
とスライダとの相対変位を規制して第1コネクタを結合
位置に係止する係止部を設けたことを特徴とする請求項
1または2記載の電気コネクタの結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19896497A JP3201978B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 電気コネクタの結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19896497A JP3201978B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 電気コネクタの結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1140251A true JPH1140251A (ja) | 1999-02-12 |
| JP3201978B2 JP3201978B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=16399865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19896497A Expired - Fee Related JP3201978B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 電気コネクタの結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3201978B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006313730A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-11-16 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ装置 |
| WO2010050024A1 (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-06 | 富士通株式会社 | コネクタ抜脱治具及びこれを用いたコネクタ抜脱方法 |
| WO2011070657A1 (ja) * | 2009-12-09 | 2011-06-16 | 富士通株式会社 | コネクタ及びコネクタの接続方法 |
| JP2011233401A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| KR101462664B1 (ko) * | 2013-06-14 | 2014-11-17 | 한국단자공업 주식회사 | 안전커넥터 |
| JP2015092458A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-05-14 | タイコ エレクトロニクス アンプ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハウツンク | コネクタと相手コネクタの接続及び分離を支援するための装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6358273B2 (ja) * | 2016-02-08 | 2018-07-18 | コクヨ株式会社 | 棒状小物類収納ケース |
-
1997
- 1997-07-24 JP JP19896497A patent/JP3201978B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006313730A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-11-16 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ装置 |
| WO2010050024A1 (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-06 | 富士通株式会社 | コネクタ抜脱治具及びこれを用いたコネクタ抜脱方法 |
| US8863376B2 (en) | 2008-10-30 | 2014-10-21 | Fujitsu Limited | Connector removing jig and connector removing method using the same |
| WO2011070657A1 (ja) * | 2009-12-09 | 2011-06-16 | 富士通株式会社 | コネクタ及びコネクタの接続方法 |
| US8647144B2 (en) | 2009-12-09 | 2014-02-11 | Fujitsu Limited | Connector having guide member supported by plug and jack when they are connected, and connector connecting method |
| JP5411293B2 (ja) * | 2009-12-09 | 2014-02-12 | 富士通株式会社 | コネクタ及びコネクタの接続方法 |
| JP2011233401A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| KR101462664B1 (ko) * | 2013-06-14 | 2014-11-17 | 한국단자공업 주식회사 | 안전커넥터 |
| JP2015092458A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-05-14 | タイコ エレクトロニクス アンプ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハウツンク | コネクタと相手コネクタの接続及び分離を支援するための装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3201978B2 (ja) | 2001-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3748301B2 (ja) | コネクタの結合構造 | |
| US5263871A (en) | Device for interconnecting connectors | |
| JP3200546B2 (ja) | 可動コネクタ | |
| JP3841389B2 (ja) | コネクタ嵌合構造 | |
| JP3472686B2 (ja) | スライド嵌合型コネクタ | |
| US6217358B1 (en) | Connector coupling structure | |
| JPH04206370A (ja) | 嵌合操作用カム部材付きコネクタ | |
| JP2023033933A (ja) | コネクタ装置 | |
| JP3201978B2 (ja) | 電気コネクタの結合構造 | |
| JP3688411B2 (ja) | コネクタの結合構造 | |
| EP0883212A2 (en) | Connector engaging structure | |
| JP2001015207A (ja) | コネクタ | |
| JP3595195B2 (ja) | コネクタ支持機構 | |
| JP2022090961A (ja) | コネクタ組立体 | |
| US6213793B1 (en) | Connector | |
| JPH1126068A (ja) | スライド嵌合型コネクタ | |
| CN111448719B (zh) | 连接器 | |
| KR101745097B1 (ko) | 커넥터 어셈블리 | |
| JPH1140250A (ja) | 電気コネクタの結合構造 | |
| JP2000195610A (ja) | コネクタ | |
| JPH1126079A (ja) | 電気コネクタの結合構造 | |
| JP3835321B2 (ja) | レバー式コネクタ | |
| JPH0745796Y2 (ja) | 離脱機構付コネクタ | |
| JPH0955262A (ja) | コネクタの嵌合構造 | |
| JP3788959B2 (ja) | コネクタの筐体への取り付け構造及びコネクタ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010522 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090622 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100622 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110622 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110622 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120622 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130622 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |