JPH1140376A - 自動点滅回路 - Google Patents
自動点滅回路Info
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- JPH1140376A JPH1140376A JP9191228A JP19122897A JPH1140376A JP H1140376 A JPH1140376 A JP H1140376A JP 9191228 A JP9191228 A JP 9191228A JP 19122897 A JP19122897 A JP 19122897A JP H1140376 A JPH1140376 A JP H1140376A
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- Japan
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- resistance
- lamp
- potential
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 15
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 10
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 少ない部品点数で点灯させるときの明るさと
消灯させるときの明るさにヒステリシスを持たせること
により、自動点滅のしきい値近傍の照度における点滅の
繰り返しを防止し、かつ小型化および低コスト化を図
る。 【解決手段】 ランプ3が消灯している場合、接続点A
の電位は主にCdS5、抵抗7、ランプ3の抵抗値と抵
抗6の抵抗値とで決まり、ランプ3が点灯するとサイリ
スタ4がオンしているので抵抗7に電流が流れなくな
り、接続点Aの電位は、主にCdS5の抵抗値と抵抗6
の抵抗値とで決まる。接続点Aの電位でサイリスタ4の
オンオフを制御するので、ランプ3を点灯させるときの
明るさと消灯させるときの明るさにヒステリシスを与え
ている。
消灯させるときの明るさにヒステリシスを持たせること
により、自動点滅のしきい値近傍の照度における点滅の
繰り返しを防止し、かつ小型化および低コスト化を図
る。 【解決手段】 ランプ3が消灯している場合、接続点A
の電位は主にCdS5、抵抗7、ランプ3の抵抗値と抵
抗6の抵抗値とで決まり、ランプ3が点灯するとサイリ
スタ4がオンしているので抵抗7に電流が流れなくな
り、接続点Aの電位は、主にCdS5の抵抗値と抵抗6
の抵抗値とで決まる。接続点Aの電位でサイリスタ4の
オンオフを制御するので、ランプ3を点灯させるときの
明るさと消灯させるときの明るさにヒステリシスを与え
ている。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、自動点滅回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動点滅回路としては、所定の照
度をしきい値とし、それ以下になると照明を点灯し、そ
れ以上になったら照明を消灯するものがある。
度をしきい値とし、それ以下になると照明を点灯し、そ
れ以上になったら照明を消灯するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うなものはしきい値近傍の照度においては、点灯、消灯
を繰り返してしまうという問題点を有していた。
うなものはしきい値近傍の照度においては、点灯、消灯
を繰り返してしまうという問題点を有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、直列に接続さ
れた照明手段とスイッチ手段からなる第1の回路部と直
列に接続された光電素子と第1の抵抗からなる第2の回
路部とを並列に接続し、第1の回路部内の照明手段とス
イッチ手段との接続点と第2の回路部内の光電素子と第
1の抵抗との接続点間に接続された第2の抵抗とを備
え、光電素子と第1の抵抗との接続点の電位によりその
スイッチ手段を制御するので、スイッチ手段がオフのと
き、すなわち照明が点灯していないときは、光電素子と
第1の抵抗および第2の抵抗のそれぞれ抵抗値に依存す
る電位でスイッチ手段を制御し、スイッチ手段がオンの
とき、すなわち照明が点灯しているときは、主に光電素
子と第1の抵抗のそれぞれ抵抗値に依存する電位でスイ
ッチ手段を制御することになる。よって、照明を点灯す
るときの明るさと消灯するときの明るさにヒステリシス
を持たせることができる。さらに、照明の点滅を制御す
る光電素子、第1の抵抗およびスイッチ手段がヒステリ
シスを作り出す構成の一部を兼ねているので、構成の小
型化が図れる。
れた照明手段とスイッチ手段からなる第1の回路部と直
列に接続された光電素子と第1の抵抗からなる第2の回
路部とを並列に接続し、第1の回路部内の照明手段とス
イッチ手段との接続点と第2の回路部内の光電素子と第
1の抵抗との接続点間に接続された第2の抵抗とを備
え、光電素子と第1の抵抗との接続点の電位によりその
スイッチ手段を制御するので、スイッチ手段がオフのと
き、すなわち照明が点灯していないときは、光電素子と
第1の抵抗および第2の抵抗のそれぞれ抵抗値に依存す
る電位でスイッチ手段を制御し、スイッチ手段がオンの
とき、すなわち照明が点灯しているときは、主に光電素
子と第1の抵抗のそれぞれ抵抗値に依存する電位でスイ
ッチ手段を制御することになる。よって、照明を点灯す
るときの明るさと消灯するときの明るさにヒステリシス
を持たせることができる。さらに、照明の点滅を制御す
る光電素子、第1の抵抗およびスイッチ手段がヒステリ
シスを作り出す構成の一部を兼ねているので、構成の小
型化が図れる。
【0005】また、第1の抵抗と第2の抵抗の接続点の
電位を安定化させる電圧安定手段を設ければ、瞬間的な
人の移動等による瞬間的な明るさ変化による瞬間点灯を
防止できる。
電位を安定化させる電圧安定手段を設ければ、瞬間的な
人の移動等による瞬間的な明るさ変化による瞬間点灯を
防止できる。
【0006】
【発明の実施の形態】本願の請求項1に係る発明は、直
列に接続された照明手段とスイッチ手段からなる第1の
回路部と直列に接続された光電素子と第1の抵抗からな
る第2の回路部とを並列に接続し、上記第1の回路部内
の上記照明手段と上記スイッチ手段との接続点と上記第
2の回路部内の上記光電素子と上記第1の抵抗との接続
点間に接続された第2の抵抗とを備え、上記光電素子と
上記第1の抵抗との接続点の電位により上記スイッチ手
段を制御している。
列に接続された照明手段とスイッチ手段からなる第1の
回路部と直列に接続された光電素子と第1の抵抗からな
る第2の回路部とを並列に接続し、上記第1の回路部内
の上記照明手段と上記スイッチ手段との接続点と上記第
2の回路部内の上記光電素子と上記第1の抵抗との接続
点間に接続された第2の抵抗とを備え、上記光電素子と
上記第1の抵抗との接続点の電位により上記スイッチ手
段を制御している。
【0007】本願の請求項2に係る発明は、直列に接続
された照明手段とスイッチ手段からなる第1の回路部
と、直列に接続された光電素子と第1の抵抗からなる第
2の回路部とを並列に接続し、上記第1の回路部内の上
記照明手段と上記スイッチ手段との接続点と上記第2の
回路部内の上記光電素子と上記第1の抵抗との接続点間
に接続された第2の抵抗と、上記第1の抵抗と第2の抵
抗の接続点の電位を安定化させる電圧安定手段とを備
え、上記光電素子と上記第1の抵抗との接続点の電位に
より上記スイッチ手段を制御している。
された照明手段とスイッチ手段からなる第1の回路部
と、直列に接続された光電素子と第1の抵抗からなる第
2の回路部とを並列に接続し、上記第1の回路部内の上
記照明手段と上記スイッチ手段との接続点と上記第2の
回路部内の上記光電素子と上記第1の抵抗との接続点間
に接続された第2の抵抗と、上記第1の抵抗と第2の抵
抗の接続点の電位を安定化させる電圧安定手段とを備
え、上記光電素子と上記第1の抵抗との接続点の電位に
より上記スイッチ手段を制御している。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
具体的に説明する。
具体的に説明する。
【0009】図1において、1は交流電源2より入力す
るAC100Vを整流するダイオードブリッジ回路であ
る。3は照明手段を構成する照明用ランプ、4はスイッ
チ手段を構成するサイリスタで、照明用ランプ3とサイ
リスタ4は直列に接続してあり、これらにより第1の回
路部を構成する。5は光電素子を構成するCdS、6は
第1の抵抗で、CdS5と抵抗6は直列に接続してあ
り、これらにより第2の回路部を構成する。7は第2の
抵抗で、照明用ランプ3とサイリスタ4の接続点とCd
S5と抵抗6の接続点Aとの間に設けてある。8はトラ
ンジスタ、9、10、11は抵抗で、抵抗9はサイリス
タ4駆動用の電流を制限し、抵抗10はサイリスタ4の
動作を保護し、抵抗11は電圧降下用のものである。1
2はツェナーダイオード、13,14はコンデンサであ
る。コンデンサ14は電圧安定手段を構成し、抵抗7か
ら流れてくる脈流のリップルを低減させる。
るAC100Vを整流するダイオードブリッジ回路であ
る。3は照明手段を構成する照明用ランプ、4はスイッ
チ手段を構成するサイリスタで、照明用ランプ3とサイ
リスタ4は直列に接続してあり、これらにより第1の回
路部を構成する。5は光電素子を構成するCdS、6は
第1の抵抗で、CdS5と抵抗6は直列に接続してあ
り、これらにより第2の回路部を構成する。7は第2の
抵抗で、照明用ランプ3とサイリスタ4の接続点とCd
S5と抵抗6の接続点Aとの間に設けてある。8はトラ
ンジスタ、9、10、11は抵抗で、抵抗9はサイリス
タ4駆動用の電流を制限し、抵抗10はサイリスタ4の
動作を保護し、抵抗11は電圧降下用のものである。1
2はツェナーダイオード、13,14はコンデンサであ
る。コンデンサ14は電圧安定手段を構成し、抵抗7か
ら流れてくる脈流のリップルを低減させる。
【0010】次に、動作を説明する。
【0011】いま、周囲が明るくランプ3が消灯してい
るものとする。この場合、サイリスタ4はオフしてい
る。
るものとする。この場合、サイリスタ4はオフしてい
る。
【0012】ランプ3が消灯している場合、接続点Aの
電位は、主にツェナーダイオード12で決まる電圧をC
dS5と抵抗6とで分割した電位と、第1の回路部の電
圧を抵抗7、ランプ3の合成抵抗と抵抗6で分割した電
位との合成値となる。
電位は、主にツェナーダイオード12で決まる電圧をC
dS5と抵抗6とで分割した電位と、第1の回路部の電
圧を抵抗7、ランプ3の合成抵抗と抵抗6で分割した電
位との合成値となる。
【0013】周囲の照度が低下してCdS5の抵抗値が
大きくなると、CdS5による電圧降下が大きくなり、
トランジスタ8がオンする。このオン動作により、抵抗
9を介してサイリスタ4をトリガし、ランプ3が点灯す
る。
大きくなると、CdS5による電圧降下が大きくなり、
トランジスタ8がオンする。このオン動作により、抵抗
9を介してサイリスタ4をトリガし、ランプ3が点灯す
る。
【0014】サイリスタ4がオンとなるので、抵抗7に
流れる電流が少なくなる。本発明はこの変化を利用し
て、ランプ3を点灯させるときの明るさと消灯させると
きの明るさにヒステリシスを与えるものである。
流れる電流が少なくなる。本発明はこの変化を利用し
て、ランプ3を点灯させるときの明るさと消灯させると
きの明るさにヒステリシスを与えるものである。
【0015】ランプ3が点灯しているときサイリスタ4
はオンしているので抵抗7に流れる電流が少なくなり、
よって接続点Aの電位は主にツェナーダイオード12で
決まる電圧をCdS5と抵抗6で分割した電位となり、
この状態で周囲の照度が上がっていきCdS5の抵抗が
小さくなるとトランジスタ8がオフし、それに応じてラ
ンプ3が消える。
はオンしているので抵抗7に流れる電流が少なくなり、
よって接続点Aの電位は主にツェナーダイオード12で
決まる電圧をCdS5と抵抗6で分割した電位となり、
この状態で周囲の照度が上がっていきCdS5の抵抗が
小さくなるとトランジスタ8がオフし、それに応じてラ
ンプ3が消える。
【0016】すなわち、ランプ3が点灯しているときと
点灯していないときとでは、接続点Aの電位を決定する
要素が異なり、これによりランプ3が点灯するときの明
るさと消灯するときの明るさにヒステリシスを与える。
点灯していないときとでは、接続点Aの電位を決定する
要素が異なり、これによりランプ3が点灯するときの明
るさと消灯するときの明るさにヒステリシスを与える。
【0017】さらに言えば、抵抗6、7の抵抗値やCd
S5の特性を変えることにより、ヒステリシスの大きさ
を適宜変更できるものである。
S5の特性を変えることにより、ヒステリシスの大きさ
を適宜変更できるものである。
【0018】次に、上記ヒステリシスを図2を参照して
具体的に説明する。なお、図2は図1のヒステリシスを
説明するための等価回路図であり、サイリスタ4がオフ
のときサイリスタ4の抵抗7との接続点側に90V、サ
イリスタ4がオンのときサイリスタ4の抵抗7との接続
点側に0Vが生じるものとする。また、図1と同一番号
のものは同一のものとするが、説明を簡単にするために
図2においてはサイリスタ4を電源として示してある。
具体的に説明する。なお、図2は図1のヒステリシスを
説明するための等価回路図であり、サイリスタ4がオフ
のときサイリスタ4の抵抗7との接続点側に90V、サ
イリスタ4がオンのときサイリスタ4の抵抗7との接続
点側に0Vが生じるものとする。また、図1と同一番号
のものは同一のものとするが、説明を簡単にするために
図2においてはサイリスタ4を電源として示してある。
【0019】サイリスタ4がオン時、オフ時ともトラン
ジスタ8のベースエミッタ電圧Vbe=0.6Vとする
と、オン時のi1は、i1=0.6/(CdS5のオン
時の抵抗値)となり、オフ時のi1’は、i1’=0.
6/(CdS5のオフ時の抵抗値)となる。
ジスタ8のベースエミッタ電圧Vbe=0.6Vとする
と、オン時のi1は、i1=0.6/(CdS5のオン
時の抵抗値)となり、オフ時のi1’は、i1’=0.
6/(CdS5のオフ時の抵抗値)となる。
【0020】サイリスタ4がオンのときのi2はサイリ
スタ4がオフのときのi2と等しくなるので、i2=i
4/hfeとなる。
スタ4がオフのときのi2と等しくなるので、i2=i
4/hfeとなる。
【0021】Vcc=5Vとすると、Vcc−Vbe=4.4
=(i1+i2+i3)R1となる。なお、R1は抵抗
6の抵抗値とする。
=(i1+i2+i3)R1となる。なお、R1は抵抗
6の抵抗値とする。
【0022】i2は一定なので、サイリスタ4がオンの
ときi3は、i3=(90−4.4)/R2となる。サ
イリスタ4がオフのときのi3’は、i3’=−4.4
/R2となり、逆方向の電流が流れる。なお、R2は抵
抗7の抵抗値とする。
ときi3は、i3=(90−4.4)/R2となる。サ
イリスタ4がオフのときのi3’は、i3’=−4.4
/R2となり、逆方向の電流が流れる。なお、R2は抵
抗7の抵抗値とする。
【0023】よって、i3−i3’=i1’−i1=9
0/R2 したがって、{0.6/(CdS5のオフ時の抵抗
値)}−{0.6/(CdS5のオン時の抵抗値)}=
90/R2となる。
0/R2 したがって、{0.6/(CdS5のオフ時の抵抗
値)}−{0.6/(CdS5のオン時の抵抗値)}=
90/R2となる。
【0024】ここで、CdS5のオン時の抵抗値=1、
抵抗7の抵抗値=100とおいて、CdS5のオン時の
抵抗値とCdS5のオフ時の抵抗値の比を求めると、
(CdS5のオフ時の抵抗値)=0.4となる。
抵抗7の抵抗値=100とおいて、CdS5のオン時の
抵抗値とCdS5のオフ時の抵抗値の比を求めると、
(CdS5のオフ時の抵抗値)=0.4となる。
【0025】したがって、この場合、例えばCdS5の
オン時の抵抗値を100kΩと設定すれば、CdS5の
オフ時の抵抗値は40kΩとなる。
オン時の抵抗値を100kΩと設定すれば、CdS5の
オフ時の抵抗値は40kΩとなる。
【0026】CdSは明るくなると抵抗値が小さくなる
ので、照明をオフさせる照度とオンさせる照度は異なり
ヒステリシスが生ずる。さらに言えば、照明をオフさせ
る照度はオンさせる照度より明るくなり、照明の自動点
滅動作が安定する。
ので、照明をオフさせる照度とオンさせる照度は異なり
ヒステリシスが生ずる。さらに言えば、照明をオフさせ
る照度はオンさせる照度より明るくなり、照明の自動点
滅動作が安定する。
【0027】このように、ランプ3の点灯時の明るさと
消灯時の明るさにヒステリシスを与えているので、自動
点灯のしきい値近傍の照度における点滅の繰り返し防止
できる。
消灯時の明るさにヒステリシスを与えているので、自動
点灯のしきい値近傍の照度における点滅の繰り返し防止
できる。
【0028】また、照明の点滅を制御するCdS5、抵
抗6およびサイリスタ4がヒステリシスを作り出す構成
の一部を兼ねているので、部品点数を削減でき構成の小
型化、低コスト化が図れる。
抗6およびサイリスタ4がヒステリシスを作り出す構成
の一部を兼ねているので、部品点数を削減でき構成の小
型化、低コスト化が図れる。
【0029】また、コンデンサ14は人がセンサの前を
横切る等の瞬間的な変化による瞬間的なランプ3の点滅
を防止している。
横切る等の瞬間的な変化による瞬間的なランプ3の点滅
を防止している。
【0030】なお、上記の例において、スイッチ手段と
してサイリスタ4の代わりにトランジスタを用いてもよ
い。
してサイリスタ4の代わりにトランジスタを用いてもよ
い。
【0031】また、上記の例では、トランジスタ8を介
してサイリスタ4を制御するようにしたが、接続点Aの
電位でサイリスタ4を制御するようにしてもよい。この
場合、トランジスタ8が不要になるので、構成の小型化
が図れる。
してサイリスタ4を制御するようにしたが、接続点Aの
電位でサイリスタ4を制御するようにしてもよい。この
場合、トランジスタ8が不要になるので、構成の小型化
が図れる。
【0032】上記では、ダイオードブリッジ回路により
交流を脈流に整流し、その整流された脈流で動作する例
を説明したが、次にダイオードブリッジ回路を必要とし
ない例を図3を参照して説明する。
交流を脈流に整流し、その整流された脈流で動作する例
を説明したが、次にダイオードブリッジ回路を必要とし
ない例を図3を参照して説明する。
【0033】同図において、15はスイッチ手段を構成
するトライアック、16、17はダイオードである。な
お、図1と同一番号のものは同一のものとする。
するトライアック、16、17はダイオードである。な
お、図1と同一番号のものは同一のものとする。
【0034】次に、動作を説明する。
【0035】ダイオード16、17により端子Xが高電
位側、端子Yがに低電位側になったときだけ、端子X、
Yより図面右側の回路に電源電流が流れる。すなわち、
ダイオード16、17は交流を半波整流する。半波整流
された脈流はコンデンサ13により平滑される。
位側、端子Yがに低電位側になったときだけ、端子X、
Yより図面右側の回路に電源電流が流れる。すなわち、
ダイオード16、17は交流を半波整流する。半波整流
された脈流はコンデンサ13により平滑される。
【0036】したがって、トライアック15、すなわち
スイッチがオフでランプが消えている場合、先の実施例
である図1と同様に接続点Aの電位は主にCdS5、抵
抗7、ランプ3の抵抗値と抵抗6の抵抗値とで決まり、
トライアック15がオンでランプ3が点灯している場合
も先の実施例と同様に接続点Aの電位は主にCdS5と
抵抗6の抵抗値とで決まる。
スイッチがオフでランプが消えている場合、先の実施例
である図1と同様に接続点Aの電位は主にCdS5、抵
抗7、ランプ3の抵抗値と抵抗6の抵抗値とで決まり、
トライアック15がオンでランプ3が点灯している場合
も先の実施例と同様に接続点Aの電位は主にCdS5と
抵抗6の抵抗値とで決まる。
【0037】よって、図1と同様な動作を行い、同様な
効果を有する。
効果を有する。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、少ない部品点数で照明
を点灯させるときの明るさと消灯させるときの明るさに
ヒステリシスを持たせることができる。よって、自動点
滅のしきい値近傍の照度における点滅の繰り返しを防止
でき、かつ小型化および低コスト化が図れる。
を点灯させるときの明るさと消灯させるときの明るさに
ヒステリシスを持たせることができる。よって、自動点
滅のしきい値近傍の照度における点滅の繰り返しを防止
でき、かつ小型化および低コスト化が図れる。
【0039】また、瞬間的な人の移動等による瞬間的な
明るさ変化による瞬間点灯を防止できる。
明るさ変化による瞬間点灯を防止できる。
【図1】本発明の実施例を示した回路図。
【図2】図1の動作説明図。
【図3】本発明の他の実施例を示した回路図。
3 照明手段 4 スイッチ手段 3、4 第1の回路部 5 光電素子 6 第1の抵抗 5、6 第2の回路部 7 第2の抵抗 14 電圧安定手段 15 スイッチ手段
Claims (2)
- 【請求項1】 直列に接続された照明手段とスイッチ手
段からなる第1の回路部と、直列に接続された光電素子
と第1の抵抗からなる第2の回路部とを並列に接続し、 上記第1の回路部内の上記照明手段と上記スイッチ手段
との接続点と上記第2の回路部内の上記光電素子と上記
第1の抵抗との接続点間に接続された第2の抵抗を備
え、 上記光電素子と上記第1の抵抗との接続点の電位により
上記スイッチ手段を制御することを特徴とする自動点滅
回路。 - 【請求項2】 直列に接続された照明手段とスイッチ手
段からなる第1の回路部と、直列に接続された光電素子
と第1の抵抗からなる第2の回路部とを並列に接続し、 上記第1の回路部内の上記照明手段と上記スイッチ手段
との接続点と上記第2の回路部内の上記光電素子と上記
第1の抵抗との接続点間に接続された第2の抵抗と、上
記第1の抵抗と第2の抵抗の接続点の電位を安定化させ
る電圧安定手段とを備え、 上記光電素子と上記第1の抵抗との接続点の電位により
上記スイッチ手段を制御することを特徴とする自動点滅
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9191228A JPH1140376A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 自動点滅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9191228A JPH1140376A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 自動点滅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1140376A true JPH1140376A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16271036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9191228A Withdrawn JPH1140376A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 自動点滅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1140376A (ja) |
-
1997
- 1997-07-16 JP JP9191228A patent/JPH1140376A/ja not_active Withdrawn
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